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2013年12月26日 イイね!
[ニューモデル]スズキ・ハスラー(マツダOEMも有)これは売れそうだ。東京モーターショーで人気を集めた「スズキ・ハスラー」が12月24日に正式発表された。発売開始は来年の1月8日となる。個人的にも今一番注目しているクルマ。消費税の3%UPに加えて馬鹿な政府の愚策により軽自動車税の増税が決まるなど、逆風環境の中で、ここのところヒットを連発する「ダイハツ」「ホンダ」に比べ精彩を欠いていたスズキ。しかし「ハスラー」はそんな暗いムードを吹き飛ばす様な明るさを感じる。同時にマツダへのOEMモデル「フレア・クロスオーバー」が発売されることも発表された。これはひょっとするとかなりのヒットモデルになるかも知れない。現時点で明確なライバルが存在しない新ジャンルの軽自動車と表現しても良さそうだが、今後数年間で「ハスラー」のライバルがどんどん登場しそうな予感。軽自動車の世界がまた面白くなった。
個人的にも待ち望んだ軽SUVである。以前からジムニーが欲しい...と漠然とした憧れ(?)は有ったものの、現実的にはセンターデフを持たないパートタイム4WDの煩わしさ(タイトコーナーブレーキング現象)も知っているだけに、手を出せずにいた。ダイハツのテリオス・キッドはセンターデフを持ったフルタイム4WDで有ったが、寸詰まりしたスタイリングと安っぽい内装が好きになれず....。結局のところマイカーとして迎えるにはどちらも物足りなさがあった。私の利用シーンでは公道を外れ林道等のオフロードへ入っていくことは皆無で有り、せいぜい冬期間の凍結路もしくは除雪の行き届かない新雪路を走るのが最も条件の悪い路面状態であろう。そういう意味で、普通車の世界では常識となりつつある横置きエンジンがベースで若干車高を高めた様なクロスオーバーモデルが軽もしくは1.5L以下のセグメントで発売される事を長らく期待していた。「ハスラー」は私の思い描いていた理想にかなり近しいモデルである。ホンダ「ヴェゼル」も1.5Lクラスであるが、ボディはしっかり3ナンバーサイズ(全幅1770mm)であり、ハイブリッドが中心の展開である事を考えるとマイカー候補では無い。ホンダは近い将来にダウンサイジングターボエンジンを1.0・1.5・2.0Lの3タイプを投入すると発表しているから、そちらに期待したい。マツダも「CX-3」を開発中らしいが、恐らくボディサイズは「ヴェゼル」と同等だろうね。1.4L位のディーゼルエンジンが搭載されれば面白そうだ。
「ハスラー」の話に戻して。グレードは3タイプ。ベーシックな「A」・売れ筋(?)の「G」・最上級の「X」で、ターボエンジンは「G」と「X」で選択可能。NAエンジンの場合、5MTも用意される。「G」と「X」のCVT車には最新の「レーダーブレーキサポート(衝突被害軽減)」「ESP(横滑り防止)」「ヒルホールド」「エネチャージ」等が装備される。折角5MTが用意されたが、ターボエンジンはCVTのみだったのは残念。また、スズキの悪い癖でSRSサイド・カーテンエアバッグは設定が無い。ホンダが積極的に装着を進めているし、ダイハツも細々ながらサイドエアバッグが装備出来るモデルも有る。ESPの装着すら困難な日産/三菱のダメ連合に比べれば遙かにマシだが、スズキにはもう一段高い安全意識を求めたいところだ。ちなみに、マツダ版「フレア・クロスオーバー」は、グレードやボディ色が限られる他、MTの設定が無くなる。
「ハスラー」の価格は104.8万円(AのFF/5MT)~161.8万円(Xの4WD/CVT/2トーン)。ベースモデルが100万円ソコソコで買えるのもニュースだろう。スズキ「Kei」からの代替組を狙っているのかも知れない。「ハスラー」はリセールも期待出来そうだから、クルマ離れと言われる若者世代にもオススメ。早速機会を作って試乗してみたいと思う。


Posted at 2013/12/26 23:23:55 | コメント(6) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2013年12月23日 イイね!
[フルモデルチェンジ??]日産・スカイライン(V37) ファンの心を踏みにじる。随分と投稿間隔があいてしまいました。早いもので、今年もあと僅か。東京モーターショーの会場を見て歩いたのも一ヶ月前の事となった。本来ならば、東京モーターショー(後編)として書くつもりだった記事の大半は、新型「スカイライン」の事。書いては消しを繰り返し...。もういい加減疲れたので投稿してしまおうかと。
モーターショー前の11月に発表され、発売は来年2月と言う設定にもイライラするが、このクルマを13代目「スカイライン」と呼んでしまう暴挙が日産の中では許されてしまうのが驚き。まぁ日産の人間に言わせれば、これでも日本のユーザーの為に「スカイライン」の名称を守るべく戦った結果だと胸を張るのだろうが、正直いっそ「スカイライン」の名称は廃止してくれた方が潔かったのでは無いか。今回から「インフィニティ」のエンブレムがボディに混在する事となり、より一層このクルマの存在を難解にしてしまったことにも驚いている。その点について日産は以下の様に説明する。「世界に誇る高級車「インフィニティ」の開発で培われた高い技術力、デザインの知見です。今回その証として、車両にはインフィニティバッチを装着しました。」....フゥ。そこまで言うならば、これは完全に「インフィニティQ50」であって、「スカイライン」を名乗る要素が何も無いし感じられない。販売目標台数も200台/月に設定したと言うことは、日産自身も日本ではあまり売れないことを判っている。確信犯の設定と言うことか。 事実上「スカイライン」は消滅した。そう解釈すべきなんだろうね。
「インフィニティQ50(和名:スカイライン)」は、来年にもメルセデス由来の直4ターボエンジンが追加されると言う噂を聞くが、現段階ではフーガ由来のハイブリッド(3.5Lガソリンエンジン+1モーター2クラッチ方式)のみを用意し、価格は449.6万円~553.7万円。もう笑うしか無いぼったくり価格。当面は先代「スカイライン」の2.5Lモデルが併売となる。
東京モーターショーの会場でも、低い期待度がそのまま反映した様な「オマケ的」な場所にヒッソリと展示されていた事にショックを受けた。以前であれば、日産の基幹車種としてブースの中心に陣取っていたモデルである。GT-Rを切り出した時点でこうなる運命だったのだろうが、「スカイライン」に憧れを抱いたクルマ好き少年(元)としては複雑な思いでいっぱいである。
日産はどんどん日本市場を無視したクルマ作りを進めているが、新型「エクストレイル」も実態は北米メインの「ローグ」。更に「デュアリス」(欧州ではキャッシュカイ)は日本での販売を終了。このメーカーに何を期待しても無駄と言うことが良く判ったモーターショーであった。まぁ外資系企業なんだよね。結局は。

Posted at 2013/12/23 23:56:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
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「[整備] #ジムニー ラゲッジフラットボックス制作 http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/car/2280074/4001872/note.aspx
何シテル?   11/25 15:03
クルマとカメラが大好きで布袋寅泰を崇拝するヤツです。数年おきにアチコチ望まぬ転勤を繰り返す"しがない"サラリーマン。そろそろ地元の北海道へ帰って夢のガレージと家...
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