車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2014年09月23日 イイね!
[新車半年点検を実施]累計走行距離は11,111kmのゾロ目を突破。フレクロの新車6ヶ月点検をマツダのお店で実施してきた。オイル/フィルター交換もあわせて実施したので精神的にもスッキリ。点検と言っても、寂しい位に不具合は一切無し。車台番号がビックリする位の若番なので超初期モデル特有のマイナートラブルを覚悟していたが、トラブルとは無縁。もちろん有り難い事ではあるが。
走行距離も順調過ぎるくらいに伸びており、マツダのお店からの帰り道でゾロ目(11,111km)に到達。高速道路上だったのでメーターの写真撮影は諦めたが、納車7ヶ月未満でゾロ目到達とは我ながら良く走り回っていると思う。燃費も気温が下がってきた事で、エアコンの負荷が落ちたのかますます絶好調。直近3回の給油時点で計測した燃費は全て20km/Lオーバー(21.52/21.58/20.72)を達成。この調子なら、2度目のゾロ目(22,222km)が拝めるかも知れぬ。フレクロの在籍中にどこまで距離が伸びるのか、自分でも楽しみになってきた。
さて、写真は今回撮影した新バージョン。よく考えたら、夏タイヤ+純正アルミの姿で撮影をしていなかった。フレクロはAピラーがピンと立っているからか、高速道路を走ると虫がビシバシ当たるので洗車をしてから撮影を...なんて言い訳していたらこの有様である。あと1.5ヶ月もすれば、またスタッドレスタイヤへ交換の時期になる。今年もあっと言う間だったなぁ....
Posted at 2014/09/23 23:10:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハスラー/フレクロ | クルマ
2014年09月17日 イイね!
[フルモデルチェンジ]マツダ・デミオ 4代目は満塁ホームラン級。マツダ「デミオ」がフルモデルチェンジし、期待の4代目へ進化を果たした。正式な発売予定日はガソリン車(2WD)が9月26日、ディーゼル車(2WD)が10月23日、4WD車は12月の予定である。
新型「デミオ」は、「CX-5」「アテンザ」「アクセラ」に続く、マツダの新世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)」と新デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した新世代商品の第4弾となるコンパクトカー。新型「デミオ」は、“車の価値はボディサイズに比例する”という既成概念を打ち破ることを目指して開発された。
早速、新型「デミオ」のカタログを入手し毎晩隅々まで読んでいるが、「感涙モノ」である。とうとう、日本のコンパクトカーもここまで来たか....。恐らく、このブログを読まれている方の多くも同じ思いであろう。いつもトヨタ・日産にはアッサリと裏切られ、ホンダはピンボケ。スズキのスイフトやスプラッシュに期待しつつも、あと一歩が届かずに悶々とした日々を過ごした。しかし、とうとうマツダの新型「デミオ」が逆転の満塁ホームランを放つ時が来た。これで欧州のクルマに引け目を感じずに済む。VW「ポロ」をライバルに置いても全く色褪せない新型「デミオ」の商品力。いやいや大したものです。
新型「デミオ」の解説は既にあちらこちらで詳しく書かれているので、ここでは少し違う視点で書いてみたい。私が新型「デミオ」のカタログを「穴があく程」熟読した結果辿り着いた結論。新型「デミオ」のイチ押しはクリーンディーゼルの「XD」シリーズではなく、ガソリンの「13S」(↓写真)である。
おそらく、市場の興味はクリーンディーゼル一色だろうが、「13S」は結構すごい。価格は145.8万円(税込)とかなりリーズナブルなグレードであるが、その装備内容は驚愕。既にDSC(横滑り防止装置)は法制化されているので当たり前として、SRSサイド+カーテンエアバッグや赤外線レーダー式のスマート・シティ・ブレーキサポート(SCBS)が標準。更に、新型「デミオ」は安価な1.3Lガソリンでも贅沢な「6速AT」が奢られる。CVTの嫌なフィーリングやDCT(ツインクラッチミッション)のギクシャク感とは無縁。更に、タコメーター・チルト&テレスコ機能・運転席シートリフター・後席6:4分割可倒式に加え、改良された「マツダコネクト」の7インチモニターも全て標準。そしてマニアなら嬉しい(?)5速MTも同価格で選択可能。涙でモニターが滲む....。
これまでも色々なクルマを見てきたが、日本市場ではMTを優先すると何かを我慢する設定だったり、安全装備を優先するとMTが用意され無かったりと色々な制約が出てしまい、全てが満たされる事は無かった。新型「デミオ」の「13S」はそういう意味でパーフェクト。余程長距離を走る人で無ければ、クリーンディーゼル「XD」シリーズとの価格差を燃料費で取り返すのは難しいのでは無いか。ただ、クリーンディーゼルの図太いトルクが魅力的であるのも確か。しかし、ガソリンと比べ高回転まで回りたがらないエンジンの性格を考慮すると、6速ATで乗った方が良い気がしている。私がデミオを買うなら「13S」の5速MT(145.8万円/税込)か、「XD Touring」の4WD(213.8万円/税込)を選ぶ。ちなみに、現時点で4WDモデルのミッションは6速ATのみだが、ようやく日産と共通仕様の「e-4WD」(モーターアシスト式四輪駆動システム)を廃し、「CX-5」とも共通のアクティブトルクコントロールカップリング方式へ進化している。「13S」に比べ「XD Touring」の4WDは68万円も高価なグレードであり、もはや違うクルマと言える内容でもある。但し、それでもVW「ポロ」のベースグレード「TSI Comfortline」(223.9万円/税込)より10万円も安い。もう結果は明白。マツダは凄い。良く頑張った!!。コンパクトカーを検討中ならば、正直「ヴィッツ」「パッソ」なんかを買っている場合ではない。トヨタの社長が言う「もっと良いクルマ」とは新型「デミオ」の様なクルマだと私は思うが、彼のイメージは「レクサス・LFA」なんだろうな。新型「デミオ」の様なクルマが日本の各メーカーから1台ずつ(日産・三菱には期待していないが)でも出れば、クルマ趣味もまだまだ面白くなりそう。願わくば、デミオが大ヒットして他メーカーの目が覚める事を期待したい。


Posted at 2014/09/17 22:31:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2014年09月14日 イイね!
[納車から6.5ヶ月経過]累計走行距離は10,000kmを突破。歴代最速フレクロの走行距離が本日10,000kmを突破した。納車から約6.5ヶ月で到達。社会人になって以降の最速ペースで距離を稼いでいる様な気がする。過去には納車からの累計走行距離が1万キロに到達せず売却された愛車も多数存在していた事を考えると、フレクロとは短期間にも関わらず、あちらこちらへと旅路を共にしている。燃費も相変わらず絶好調で、18km/Lを割る事がない。
そろそろ2回目のオイル交換時期である。まだ実施していない新車半年点検とあわせて依頼する予定。
新型ロードスターやデミオの詳細が見えてきた事もあり、いつもならフレクロを下取りに出して....と計算を初めている頃だが、今のところ色々積めて、車高が高くてAWDと言う利点もあり、細かい事を気にせずガンガン使える相棒であり、手放せない存在。もちろん、維持費が安いという利点も大きい。ならば、フレクロは続投でもう一台追加すべきか。当面は結論が出ない予感。
Posted at 2014/09/14 21:49:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | ハスラー/フレクロ | クルマ
2014年09月13日 イイね!
[フルモデルチェンジ]マツダ・ロードスター 4代目を世界初公開マツダは4代目となる新型「ロードスター」を公開した。初代の登場から25年目のフルモデルチェンジ。新型「ロードスター」は、「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を採用し、2015年よりグローバルで導入予定となっている。
新型「ロードスター」のお披露目は日本・アメリカ・スペインの3カ所で同時開催。メディア向けではなく、あくまでロードスターを愛するファンを優先したお披露目会を企画したマツダの姿勢はスポーツカーの育て方として大いに評価したい。日本では舞浜アンフィシアターで先着1200名のファンを招待して開催された。私も行きたかったが、気がついた時には既に申し込みは終了。アッと言う間に申し込みは締め切られたとか。日本のファンを公然と無視する日産自動車には理解出来ないだろうね。
今回公開されたのはスタイリングのみで、メカニズムや価格等の詳細については明らかにされていないが、ボディサイズは全長3915mm全幅1730mm全高1235mmとなり、初代NA型(3970mm)よりも短い事が判明している。車重も3代目NC型より100kg以上の軽量化を達成したと説明しているので、ギリギリ1トンを切れるかどうか。初代が940~980kg程度だったので、同等程度を期待したいが、初代との時代背景や安全装備の違いを考慮すれば、贅沢な軽量素材を潤沢に奢れる訳でもないロードスターとしてかなり困難な開発であった事は想像に難くない。なにせ、新型「デミオ」だって最軽量の1.3L(MT)が1010kgで1トンオーバーなのである。なんにせよ、北米からの「もっと大きなボディにハイパワーを」と言う要求を跳ね返し、ロードスターの原点回帰へ舵を切ったマツダの英断は素晴らしい。大きなボディに大きな排気量とパワーのあるエンジンを積んで速く走るクルマなんて、今の時代掃いて捨てる程有る。マツダ自身がずっと「人馬一体」と言い続けている通り、そんな身の丈を超えたクルマは「ロードスター」ではない。フォードとの縁が切れて良かったと言う事だろうか。
発売は来年。恐らく、日本のファンはコンパクトなサイズと共に、初代NA型に近い低価格(180~200万円位)を期待していると思うが、これは難しいだろうね。アクセラの1.5L(6MT)でさえ、176万円(15C)~213.8万円(15Sツーリング)の時代。現行NC型同様に、ベースモデルで240万円程度をキープ出来たら拍手。まぁ新型コペンでさえ180万円~ですから、ロードスターは諸経費コミの乗り出しで300万円近くは覚悟すべきかと。さてさて色々と金策を考えねば。




Posted at 2014/09/13 18:50:47 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2014年09月13日 イイね!
[フルモデルチェンジ]ダイハツ・ハイゼット トラック  軽トラは全車新世代へダイハツは軽トラックの「ハイゼット」を約15年振りにフルモデルチェンジを実施した。軽トラは一般的なクルマ趣味の世界ではあまり話題にならないジャンルであるが、私は軽商用車も大好き(笑)。未だにMTが普通に用意される貴重なセグメントでもある。まぁカムリの不細工なフェイスリフトに比べたら何百倍もこっちの方が面白いと思う。
2009年末にホンダ「アクティ・トラック」がライバルよりも一足早く新世代へ移行し、「スズキ・キャリイ」が昨年夏にフルモデルチェンジ。最後に残っていたのがダイハツ「ハイゼット・トラック」。既に三菱「ミニキャブ・トラック」も一部電気自動車を除いて生産から撤退し、スズキからOEMを受けているから、軽トラは「キャリイ」「ハイゼット」「アクティ」の3車種となる。やはり、富士重工製の「サンバー」が無いのは寂しいが、いつまでも昔話をしても仕方が無い。
さて、ダイハツ「ハイゼット・トラック」の登場に先駆けて、スズキ「キャリイ」に新ミッションとなる「AGS(オートギアシフト)」と呼ぶ、シングルクラッチの2ペダルミッションを投入。当初はインド向けに開発したと発表されていたが、国内では「キャリイ」から様子見か。一方で、新型ダイハツ「ハイゼット・トラック」のAT車は全て4速となった。どちらも燃費を意識しての採用と言う訳で、3ATに留まるホンダ「アクティ」はどう対抗するのか楽しみである。
ダイハツ「ハイゼット・トラック」は農林水産省の「農業女子プロジェクト」に参加している関係で、女性にも選ばれる軽トラを目指したとして、オプションながらスーパーUVカットガラスやボディ色を全8色も揃えるなど興味深い取組みではあるが、ボディ色はホワイト以外全てオプションで「選べるカラーパック」として32,400円(税込)が必要。これにスーパーUVカットガラスやバニティミラーを加えた「農業女子パック」は54,000円(税込)である。軽トラは価格にシビアな商売道具であり、どの程度追加コストが必要な有料色が選ばれるのか気になるところ。個人的には「オフビートカーキメタリック」が気になっている。一方で残念ながら、ダイハツがイチ押しの「スマートアシスト」を用意しなかった事が惜しい。地方で軽トラは高齢者のアシとして活躍しているから、「スマートアシスト」の様な安全装備はこういうクルマにこそ用意されるべきではないだろうか。もちろん標準装備で....。
私が買うなら、「ハイゼット」より50~60kgも軽量で、プレーンなデザインの「キャリイ」を5MTで乗りたいところだが、新しく設定された「AGS(オートギアシフト)」にも興味がある。どうにも「ハイゼット・トラック」は過剰なデザインというか、落ち着かない顔だ。まぁフロントの大半を樹脂パーツ化した事で、プレスではやりにくい顔を作りたかったんだろうけど。「農業女子」にアピールするなら、もう少しファニーなフェイスでも良かったのでは無いか。但し、室内が広くなってシートが一体型になりリクライニングする「ハイゼット・ジャンボ」には興味あり。
軽トラ3車種を比べてみて思う事は、ホンダ「アクティ」は価格が高く、デザインが酷い。独特なミッドシップレイアウトは大いに魅力的だが、Nシリーズ以前の軽自動車に真剣で無かった頃のホンダを象徴する様に、煮詰めの甘さを感じさせてしまうのが残念。今ならば、きっとこんな退屈なデザインにはならなかっただろうね。是非、マイナーチェンジで渾身の巻き返しを期待したい。

↓オフビートカーキメタリック。世田谷ベースのイメージか?

↓ハイゼット伝統の「ジャンボ」。延長されたキャビンが素敵。

↓スズキ・キャリイ。プレーンなデザインは流石スズキ。

↓ホンダ・アクティ。素性は良い軽トラなのに、いい加減なフェイスが残念。
Posted at 2014/09/13 00:57:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
プロフィール
「[整備] #ジムニー ラゲッジフラットボックス制作 http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/car/2280074/4001872/note.aspx
何シテル?   11/25 15:03
クルマとカメラが大好きで布袋寅泰を崇拝するヤツです。数年おきにアチコチ望まぬ転勤を繰り返す"しがない"サラリーマン。そろそろ地元の北海道へ帰って夢のガレージと家...
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2014/9 >>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
ファン
184 人のファンがいます
愛車一覧
マツダ デミオ マツダ デミオ
24台目の愛車として1.5Lディーゼルの「デミオ」を選択。もう15年以上前からVWのTD ...
スズキ ジムニー スズキ ジムニー
25台目 ずっと欲しいと思いながらも躊躇していたジムニーをようやく迎えることが出来た。2 ...
ホンダ S660 ホンダ S660
23台目 東京モーターショーにコンセプトカーとして展示されていた時から「買おう」と決めて ...
マツダ デミオ マツダ デミオ
22台目は中古デミオ。春になったし、何か手頃で面白いクルマは無いかとネットを徘徊していた ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.