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2014年11月16日 イイね!

[フルモデルチェンジ]速報 スズキ・アルト 路線変更に驚いた。

[フルモデルチェンジ]速報 スズキ・アルト 路線変更に驚いた。年末に発表予定の新型「スズキ・アルト」に関する事前告知パンフレットが配布されている。それにしても、新型「アルト」のスタイリングには驚いた。いや、かなり驚いた。過去の記憶では、9代目(R33)スカイラインを見た時の衝撃にも匹敵するレベル。但し、スカイラインはガッカリだったが、新型「アルト」は拍手喝采を贈りたい。とてもチャレンジングで、勇気あるモデルチェンジ。もはや「アルト」は軽自動車の主役を離れ、法人需要と主婦や年配層のゲタ車とスズキも諦めたのかと思っていたが、今回は渾身のモデルチェンジとなりそう。フロントは懐かしい雰囲気を滲ませつつ、後ろ姿はアグレッシブ。デザインは元アウディの和田氏が担当していると噂されているが、現時点では不明。価格は?MTはあるのか?色々と興味が沸くが、しばしの辛抱。最近のスズキは凄いなぁ。ちょっと興奮気味です。


Posted at 2014/11/16 19:20:25 | コメント(6) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2014年11月03日 イイね!

[試乗インプレッション]マツダ・デミオ XD Touring(FF/6AT) 大満足。

[試乗インプレッション]マツダ・デミオ XD Touring(FF/6AT) 大満足。短時間だか、マツダ「デミオ」のクリーンディーゼルモデル「 XD Touring(FF/6AT)」に試乗する事が出来た。店内は試乗希望のお客さんで賑わっており、特にクリーンディーゼルモデルは試乗車が用意されて日が浅いと言う事で大人気。とりあえず、試乗はお仕着せの市街地+山道ルートで、約20分の試乗枠である。まぁファーストインプレッションには充分な内容である。
既にエンジンは充分に暖まっていたので、冷えている状態は判らないが、アイドリング時は思っていたよりも静か。最近のコンパクトカーでは珍しく、シートポジションを低くする事が可能で有り、更にシートやステアリング(テレスコ付)の調整幅が大きいので運転姿勢に我慢が無い。更に、マツダの新世代SKYACTIVボディによって、ドライバーが真っ直ぐ前を向いて自然な体勢でステアリングを握り、オルガン式のアクセルペダルを踏む事が出来る。好みもあるだろうが、私はオルガン式のペダルにかなり好印象だった。長距離を走った際の疲労低減にも効果があるだろう。国産Bセグメントはおろか、このクラスのベンチマークとも言うべきVWポロと比べても見劣りしない品質のインテリアも含め、走り出す前から新型「デミオ」は期待以上の仕上がりで、この時点で速攻オーダーを入れても後悔しないだろうなと感じさせるオーラがビンビン。相対的に「アクセラ」の存在が霞んで見えた程である。
走り出してまず驚くのは、ボディの剛性感。国産Bセグメントはこの程度...と言うこれまでの価値観は役に立たず、この分野では一日の長があると言われてきたドイツ車が慌てる出来映えだろう。個人的には、もう少しステアリングのアシスト量を減らしてズシッとした手応えがあっても良いのだが、一般的にはこれ位で充分。直進安定性にも優れており、「イイモノに乗っている感」はビシビシと伝わってくる。心配していたディーゼルエンジンの重さ(フロントヘビー)も、直接ガソリンモデルと比較出来ない状態では問題を感じなかった。ただ、185/60R16のタイヤはマッチングがイマイチなのか、路面状況が悪いところでの振る舞いはもう少し頑張る余地がありそう。燃費ともトレードになる部分だから、味付けは難しいところではある。
1.5Lのクリーンディーゼルエンジンは、ターボが効くまでに僅かながらもラグを感じる。また、その領域ではガラガラとしたディーゼル特有のエンジンノイズが結構大きめにキャビンにも響いて来る。1300rpmも回っていれば全く問題は無いが、それ以下の回転域では小排気量ディーゼルの難しさを垣間見る。都市部で頻繁なストップ&ゴーを繰り返す様な環境の場合、長めの試乗等で確認が必要。特に停止時はアイドリングストップにより静寂で有り、そこからの再始動+発進となるため余計敏感に感じてしまうのかも知れない。
一方で、幹線道路や山道でのドライブは2.5L級のトルクは伊達では無く、スゥ~と吸い込まれる様な加速感が新鮮。クルマの加速に対して、エンジンの回転数上昇は穏やかであるためそう感じるのだろうか。ミッションもこのクラスでは贅沢な6ATが奢られるため、違和感等のストレス要因は一切無く、総じて200万円ソコソコのクルマに乗っている事を忘れてしまう出来映え。タイトなコーナーが続く山道に入っても力不足を感じず、嬉々としてコーナーをクリアしていく新型「デミオ」には脱帽と表現するしか無い。その点はVWポロと比べて明確に勝る部分。ポロはド安定志向で、山道はあまり楽しくない。その一方で矢の様に高速道路を進む安定感はポロ優勢かも。まぁVWのTSIエンジンと7DSGのマッチングはエンジンブレーキを多用した山道走行には不向き。私の好みは間違いなく「デミオ」であるが、意見の分かれる部分だろう。
そろそろ結論を。期待していた新型「デミオ」は想像以上に良く出来ており、ようやく日本にも心から満足出来るBセグメント車が登場した。クリーンディーゼルモデルは、長距離や高速道路を多用するユーザーには間違いの無い選択。逆に、近距離かつ渋滞の多い都市部での利用が大半なら1.3Lのガソリンモデルも検討すべき。現時点で、MTモデルに乗れていないので、そちらの判断は出来ないが、現時点でクリーンディーゼルモデルは6ATがベスト。逆に、鼻先の軽い1.3Lガソリンなら5MTで駆ってみたいと考えている。もう私の中でVWポロは過去の存在となった。見ても乗っても新型「デミオ」は品質が高く、所有する事の喜びと走りの楽しさを実感する事が出来る。是非、次回は長時間のテストを実施したいと思う。あえて新型「デミオ」の心配事を書くとすれば、店内でも実際に聞こえていたが、先代モデルよりも品質や装備レベルの向上と共に価格が結構上がった事。特に先代の量販グレード「13C」は4AT/FFだと100万円ソコソコで売られていたから、先代ユーザーは新型への買替えに躊躇するだろう。日本では馴染みの薄い手法だが、先代モデルを廉価版として継続生産する等の価格対策が必要だったかも知れないね。(スイフトやプリウスで前例アリ)

↓試乗車はフル稼働なのでゆっくり撮影も出来ず、とりあえず店内の「13S Lパッケージ」。

↓「13S Lパッケージ」のインテリア。ホワイト内装は女性に大人気の様だ。

Posted at 2014/11/03 23:14:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗インプレッション | クルマ
2014年11月01日 イイね!

[ニューモデル]ホンダ・グレイス セダンにカッコ悪いのが増えました。

[ニューモデル]ホンダ・グレイス セダンにカッコ悪いのが増えました。ホンダは12月にハイブリッド専用のコンパクトセダン「グレイス」発表する。パワートレーンは「フィット」と共通の1モーターハイブリッド「SPORT HYBRID i-DCD」を搭載し、ガソリンモデルは用意されない。本来は本年春にも発売かと言われていたモデルだが、「フィット」がリコールを連発。その対応を優先した結果として発売が遅れていた。まぁ正直、このまま発売中止にした方が良かったんじゃないのかな...。ホンダのデザイン力欠如は以前から言われている事だが、いよいよ深刻な様で、この「グレイス」は見るに耐えない造形である。ベースは新興国向けに開発した低価格モデル「シティ」であるが、低価格のクルマである事とデザインがヘタクソな事は無関係。むしろ、低価格なクルマこそ、デザインやアイディアで差別化すべきもの。「グレイス」は日産「ラティオ」「マーチ」や三菱「ミラージュ」等の新興国向けかつ低価格実現のために手を抜きまくった「落ちこぼれ車」と同じ匂いがする。
ホンダは以前、「フィット・アリア」と言うブサイクなセダンを発売し大失敗した。このジャンルはとっくに懲りたものと思っていたが、結局その反省は生かされていない様だ。度重なるリコールも含め、ホンダはもう少し反省しなければならない。マツダ・デミオ(Mazda2)のセダンが日本にも入れば....。現時点で、このクラスのセダンを買うのであれば、「カローラ・アクシオ」の1択である。

↓新興国市場向けの「シティ」がベースとはいえ、デザインは崩壊している。

↓「グレイス」の後ろ姿。もはやデザインとは呼べない。

↓フィットとほぼ共通のインテリア。

↓大失敗した「フィット・アリア」。今見てもヘンテコなデザイン。そして乗っても酷かった。

↓無意味なMCで更に厚化粧に。未だリヤヘッドレストは2名分の最悪なクルマ「日産・ラティオ」。

↓現時点で、最も評価すべきコンパクトセダンは「カローラ・アクシオ」だろう。
Posted at 2014/11/01 18:03:57 | コメント(8) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

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「[整備] #ジムニー ラゲッジフラットボックス制作 http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/car/2280074/4001872/note.aspx
何シテル?   11/25 15:03
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