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2015年05月30日 イイね!

[マイナーチェンジ]スバル・エクシーガ クロスオーバー7  最終進化形か??

[マイナーチェンジ]スバル・エクシーガ クロスオーバー7  最終進化形か??スバル「エクシーガ」がマイナーチェンジを実施し、「エクシーガ・クロスオーバー7」として再出発を果たした。前回の東京モーターショーで参考出展されていたから驚きは無いが、このタイミングで従来型の「エクシーガ」は販売中止となり、「エクシーガ・クロスオーバー7」一本で行く事としたのは興味深いポイント。スバルとしては販売がイマイチだった「エクシーガ」の事は忘れて貰い、新型車種「クロスオーバー7」として認知して欲しいのかもしれぬ。
スバルは乗用車ベースのクロスオーバーモデルが得意で、現行モデルでもレガシィ「アウトバック」やインプレッサ「XV」が存在するから、「エクシーガ」に「クロスオーバー7」が出る事は自然なのかも。元来、「エクシーガ」は3列シート7人乗りミニバンと言えども"ずんぐり"背が高く、今思えば若干SUV志向であった様に思う。むしろ2008年の登場時から「クロスオーバー7」を用意していればもっと売れたかもしれないね。まぁ個人的には、スバルにしては安易と言うか、国内市場に対してお手軽な手法でお茶を濁している事が残念。これもトヨタの影響だろうか。
既に「ストリーム」「ウイッシュ」「オデッセイ(旧型)」等のスライドドアを持たないステーションワゴン型3列シートミニバンは市場での役目を終えている。「エクシーガ」もこのまま静かにモデル廃止になると思っていたが、代わりとなる国内専用車種(ミニバン)を新たに開発する気のないスバルとしては、「エクシーガ」の延命策として「クロスオーバー7」で時間を稼ぎたいのが本音だろう。
「エクシーガ・クロスオーバー7」はモノグレードで、パワートレーンも2.5L水平対向4気筒+AWD+CVT(リニアトロニック)のみ。価格は275.4万円(税込)となっている。
VWにも「ゴルフ・トゥーラン」にクロスオーバー風の加飾を施した「CrossTouran」が存在するが、あちらはFF(2WD)のみで価格も376.2万円と「クロスオーバー7」の約100万円高で結構高価。「ゴルフ・トゥーラン」もモデル末期であり、正直勧め難い。まぁどうしてもピンポイントで3列シートのクロスオーバーモデルが欲しいと言うのでなければ、スバル「アウトバック」(313.2万円~)を選ぶべきなんじゃないだろうか。
それにしても、スバルの台所事情が色々とあるにせよ、「クロスオーバー7」として再出発をしたいのであれば、せめてアイサイトは最新の「Ver.3」にアップデートすべきだった。しかし、現実は「Ver.2」のままである。これだけを見ても、スバルの本気度が透けてしまうのが残念。



Posted at 2015/05/30 21:25:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2015年05月20日 イイね!

[フルモデルチェンジ]ホンダ・シャトル これはヒット作になるかも。

[フルモデルチェンジ]ホンダ・シャトル これはヒット作になるかも。正直、あまり期待をしていなかった「シャトル」のモデルチェンジだが、これは案外ヒット作になるかもしれない。
「シャトル」と言って「シビック・シャトル」を思い出す方は私よりも年上の世代(40代以上)だろうか。初代は1983年に登場。二代目は1987年に登場し、1996年に生産中止となっている。正直、当時からそんなに目立つ存在ではなかったはず。モデル末期にはRVブームにあやかった「ビーグル」と呼ぶ今風に言えば「スバル・XV」の様なモデルが有った。ソコソコ売れていたような気もするが、当時の私には全く興味の無いクルマであった。やはり、シビックといえばハッチバックのイメージ。(SiRとか)
その後、「シビック・シャトル」は「オルティア」→「エアウェイヴ」と変遷し、若干の空白期間を経て「フィットシャトル」となり「シャトル」の名称が復活を果たしたのが2011年。確か東日本大震災の影響を受けて発売延期になったクルマだったと記憶している。
今回の新型は「フィット」の冠が外れ、初めて単独車種「シャトル」となった。まぁ良く見ればフロントフェンダーと前後ドアは現行フィットと共通だから、完全に決別したとは言い難いが、パッと見た限り「フィット」との血縁を感じさせない程度の差別化は施されている。
新型「シャトル」のボディサイズは全長4400mm全幅1695mm全高1545(2WD)/1570mm(4WD)と5ナンバーサイズを維持。先日微妙なMCを実施した「カローラ・フィールダー」がライバルだろうか。ホイルベースは2530mmで車重は1130kg(G/2WD)~1300kg(HYBRID Z/4WD)。
価格はガソリンモデルが169~188.4万円。ハイブリッドモデルが199~254.2万円とライバルを意識した価格帯となる。「ジェイド」は無意味に強気な値付けに驚いたが、「シャトル」はまぁ妥当な範囲か。それでもベースモデルの「フィット」に比べ、それなりに価格の上乗せも出来ているから「フィット」の冠を外した事は正解なのかもしれぬ。
惜しいのは安全運転支援システムが単眼カメラを用いた「Honda SENSING」ではなく、ひと世代古く作動が30km/h以下に限定される低速域衝突軽減ブレーキ「シティブレーキアクティブシステム」に留まることか。また、個人的にはサンルーフやキャンバストップの類が用意されないのは寂しい。「エアウェイヴ」の頃はスカイルーフを売りにしていたのにねぇ...。
そろそろ結論を。基本的に今や貴重となった5ナンバーサイズのステーションワゴン。ライバルの「カローラ・フィールダー」より若々しく近代的。スタイリングも「ジェイド」「グレイス」の様な違和感もなく、近年のホンダ車としては上手く行ったのではないか。価格にも納得感があり、大きな欠点は感じられない。あとは試乗した上で最終判断をしたい。「シャトル」はひょっとするとヒットモデルになるのではないかと感じている。




↓「シビックシャトル」の「ビーグル」1994年
Posted at 2015/05/20 23:56:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年05月10日 イイね!

[フルモデルチェンジ]ホンダ・ステップワゴン 5代目は1.5L VTEC TURBO

[フルモデルチェンジ]ホンダ・ステップワゴン 5代目は1.5L VTEC TURBOホンダは5代目となる新型「ステップ ワゴン」を発売した。既にゴールデンウィーク中にチラホラと路上を走っている姿を目撃しているから、発売当初から納車が進んでいるようだ。
新型「ステップ ワゴン」の目玉は大きく3つ。まずは新開発の直噴1.5L VTEC TURBOエンジンを搭載した事。2つめはテールゲートに横開き式のサブドアを備えた独自機構の「わくわくゲート」を採用。最後は歩行者まで検知対象とした先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を搭載したことである。
新開発の「直噴1.5L VTEC TURBOエンジン」で、ホンダもダウンサイジングターボエンジンの世界にようやく参入を果たした。それを国内専用車であるステップワゴンでお披露目とは興味深い。トヨタ・ノア/ヴォクシーのHVに対抗する意味合いもあるだろうが、走行距離が伸びない一般的なユーザーにはダウンサイジングターボエンジンの方が理にかなっている。常用域で2.4Lエンジン並みのトルクを発生し、多人数乗車時や坂道でも力強い走りを披露する一方で、17.0km/L(JC08モード)の低燃費を両立した。1.6~1.7トンにも及ぶ巨体を考えれば経済的といえる。VWの「シャラン」が1830kgのボディに1.4LのTSI(ツインチャージャー)を組み合わせるが、燃費はハイオク仕様で13.5km/L(JC08モード)に留まるだけに、新型「ステップ ワゴン」の実効燃費にも注目をしていきたい。惜しいのは、ミッションがCVTであることか。折角のフルモデルチェンジならば、9ATを奢るなどもう一歩踏み込んだ仕様を期待したいところ。但し、しっかり4WDを揃えていることは評価したい。もしVWの「シャラン」に4WDがあったとしても、500万円近い金額になるはず。新型「ステップ ワゴン」は2WDに+20万円弱で4WDが買える。しかも大半のグレードが300万円未満で買えるのだから有難い。
話題の(?)テールゲートに横開き式のサブドアを備えた独自機構の「わくわくゲート」はホンダらしい面白いアイディアだと思う。もはや5ナンバーミニバンのジャンルで他車との差別化などほぼ不可能と思っていたが、こんなにもハッキリと判りやすいアイテムを開発していたとは恐れ入る。まぁリヤゲートから乗り降りする人は少数派だろうが、買い物の際にガバッとリヤゲートを開かなくとも、「わくわくゲート」をチョイと開けるだけで積み込みが完了するのは便利でスマート。ボディは左右非対称で、左ハンドルの事を考える必要がない国内仕様車だからこそ。次なる進化は「わくわくゲート」の電動開閉か。
我が家は子無し夫婦世帯だからスライドドアも3列シートも不要。ミニバンでは常に無駄な空間を背負って走ることになり、どうにも縁遠いジャンルのクルマである。しかし、折角の国内仕様車であり、5ナンバーサイズをギリギリまで使い切ったクルマとして、もう少し「子育て世帯」以外にもアピール出来る展開はないものか。この広々空間を大人2~4名で贅沢に使い切るような提案を期待したいところ。(トヨタのマークXジオはその路線だったかもしれないが、全てが半端だった)そういう部分でも「ホンダらしさ」を発揮してもらいたい。まぁそんなに売れんだろうけど...。



Posted at 2015/05/10 17:43:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

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「[整備] #ジムニー ラゲッジフラットボックス制作 http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/car/2280074/4001872/note.aspx
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