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2015年09月27日 イイね!

[クリーンディーゼル実車体験試乗会]4車種をテストコースで全開走行!!

[クリーンディーゼル実車体験試乗会]4車種をテストコースで全開走行!!クリーンディーゼル普及促進協議会が開催した「クリーンディーゼル実車体験試乗会」に運良く当選したので、参加させて頂いた。那須塩原市にあるボッシュ塩原試験場のテストコースで最新のクリーンディーゼル車を試す事が出来るイベントである。このイベントの凄いところは、大抵の試乗イベントの様な平坦路をチョロっと走って終わりというモノではなく、ボッシュ塩原試験場のテストコースをフルに活用したバンク路を含む高速走行が出来る。最高速度は120km/hまでOKと言うから驚きだ。
今回、テスト車として用意されたのはマツダの「CX-5」と「CX-3」、メルセデス・ベンツ「ML 350 BlueTEC 4MATIC」、BMW「218d グランツアラーM Sport」の4モデル。そして、展示車としてマツダ「アクセラ XD」があった。VWのディーゼルエンジンに関する不正問題が大きな話題となっている最中に開催されるイベントとなったのは残念であるが、マツダVSベンツ・BMWと言う日独対決は非常に興味深い。マツダもこのイベントに力を入れている様で、技術説明員を配置していた。
教科書通りの感想を述べるとすれば、どのクルマも低回転域から怒涛のように溢れるトルクを生かしたパワフルな加速が楽しい。どのクルマも決して軽くはないSUVタイプのクルマであるが、動力性能だけでなく、バンク路や強めのブレーキングで不安になるような事もなく、エンジン以前にクルマとしての基本性能が良いことも確認できた。
もう少し書くとすれば、BMW「218d グランツアラーM Sport」はBMWの作るFF3列シート車として正直偏見を持っていたが、総じて走りは悪く無い。ただ、足回りの味付けには少し迷いが有るようで、M Sportのイメージから想像するよりもずっとコンフォート系。ステアリングも若干曖昧さがあり、BMWに期待される「駆け抜ける喜び」にはまだ時間がかかりそう。426万円と言う価格を納得させるだけの商品力は無い。
「ML 350 BlueTEC 4MATIC」は829万円と今回のテスト車ではスバ抜けて高価なクルマであり、静粛性も高く、3.0LのV6ターボエンジンは63.2kg-m/1,600~2,400rpmなんていうモンスター級のトルクを発生するから、2,250kgの巨体も涼しい顔をして加速させてしまう。船の様な乗り心地は好みではないが、まぁこのクルマならロングツーリングは楽だろうね。更に言えば、JC08モード値は12.5km/Lと予想に反して結構経済的。(ランクルプラドの2.8Lディーゼルよりカタログ燃費が良い)まぁそんな魅力はあれど、ブサイクなデザインが全てをぶち壊す。正直、マイカーとして欲しいと感じないのが残念。
マツダの「CX-5」と「CX-3」はどちらも過去に試乗経験があるが、高速走行は初めて。やはり、直接乗り比べてしまうと色々と「CX-5」の方が出来が良いと感じた。その評価を分けるのは、リヤサスの形式(マルチリンク式・トーションビーム式)とエンジン(2.2Lと1.5L)が大きい様に感じる。「CX-3」ではターボが効くまで若干待ちが有る事と、高速コーナーの出口付近で「CX-5」と比べると落ち着きが物足りなく感じた。両車には約300kgもの重量差があるが、「CX-5」の方がスポーティに感じる。あまり大きくない価格差を考えると、「CX-5」に魅力を感じた。1.5Lのディーゼルエンジンは「デミオ」の方がハマリ役と思う。(CX-3よりも110kgも軽量)今回一番の収穫は改良後の「CX-5」が想像以上に走りの進化を遂げていたこと。特に足回りは初期モデルに比べて随分としなやかになった。エンジンも更に滑らかになり、ディーゼルエンジンとしては異例に高回転まで回したくなるフィーリングを持つ。トップグレードの「XD Lパッケージ(4WD)」でも348.8万円とリーズナブル。
久しぶりに「クルマ漬け」のイベントに参加させて頂き、大変良い経験となった。 今後もボルボやミニ、ジャガーなど色々なクリーンディーゼルを比較試乗出来る機会があれば、より一層クリーンディーゼルへの理解・普及が進むのではないかと感じた。


Posted at 2015/09/27 21:06:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗インプレッション | クルマ
2015年09月21日 イイね!

[1000km突破]ホンダ・S660 台風や大雨も去ってようやくドライブ再開。

[1000km突破]ホンダ・S660  台風や大雨も去ってようやくドライブ再開。ホンダ「S660」の累計走行距離が1000kmに到達した。つい先日「デミオ」が100,000kmに到達したばかりで、キリ番到達が続いている。早いもので「S660」は納車からまもなく二ヶ月となる。雨の日など、天候がイマイチな日は「S660」の出番が無いため、8月のお盆以降はほとんど稼働せず終わってしまった。ようやく台風・大雨も収まり、天候回復。シルバーウィークは「S660」を中心に走らせたい。
先日、ホンダのお店で新車一ヶ月点検を実施。納車整備中の「S660」が二台入庫していて、試乗車と私の「S660」を加えると4台の「S660」が偶然にも顔を揃えた。無料点検に加え、オイル交換とフロントガラスの撥水加工を実施。「S660」と言えども、 オイルや作業工賃はすべて軽自動車の統一価格が適用されるらしく、申し訳ない位にお安く済んだ。洗車も500円で開店中はいつでもやって頂けるとか。
神経質な方は新車の「慣らし」をキッチリとやるのだろうが、最近の私はあまりこだわらない主義。特に、「S660」は自ずと高回転域を使うため、「慣らし」期間中の回転数縛りは守れそうになく、当初から遠慮無くガンガン回している。驚くことに、燃費は過去給油二回分のデータとして18.3km/L・20.5km/Lをマーク。AT/CVT車より実効燃費は良いだろうと思っていたが、こんな凄い数字をアッサリ出すとは思わなかった。とは言え、「e-燃費」のユーザー平均値が18.5km/L(6MT)と計測されているので、このクルマの実力としてはこんなところか。正直、燃費よりも、走りの楽しさの方がこのクルマには重要。個人的にはアクセル開度に対してもう少しアグレッシブな味付けでも良かったと思う。そして、エンジンサウンドにもう少し色気というか、過去のホンダ・スポーツエンジンらしい快音が加わればもっとこのクルマは楽しくなる。私はあまり社外パーツを装着しないクチだが、少し対策を考えたいところ。
以前から、仙台のクルマ屋さんはメーカーを問わず総じてレベルが低いと感じているが、今回「S660」を購入した店舗も全然ダメ。まぁ電話一本の飛び込みで即決した契約だったから、セールス氏にとっても棚ボタ的で思い入れの無い客なのかもしれないが、書類のやり取りや納車の日取りまで全てこちらから連絡しないと何も進まない。結局、契約から納車まで一度もセールス氏から連絡は無かった。当然(?)納車後のフォローも無く、新車一ヶ月点検の案内もハガキ一枚無し。流石にこんなクルマ屋とお付き合いを続ける必要もなく、早々に宮城県外のお店へ替えることに。まぁ何となく予想はしていたとはいえ、困ったもんです。
今回「S660」を撮影するためにカメラを新調した。「S660」は手荷物の積載も困難なクルマだから、コンパクトタイプとはいえ、デジタル一眼レフ(マイクロ・フォーサーズ)と交換レンズ等を持ち歩くのは大変。気軽に撮影出来るコンパクトカメラで高倍率・バリアングル液晶が付く、ニコン「COOLPIX S9900」を選択。結構良い絵が撮れる気がする。


Posted at 2015/09/21 03:05:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | S660 | クルマ
2015年09月17日 イイね!

[100000km突破]マツダ・デミオ 想像以上に活躍中。

[100000km突破]マツダ・デミオ 想像以上に活躍中。我が家に期間限定で在籍中のマツダ・デミオのキャンバストップだが、オメデタイことに先日累計走行距離が100,000kmを突破した。我が家にやって来た時点で96,000km目前だったから、全行程の96%は前オーナーと刻んできた距離。我が家では僅か4%の約4000km。デミオにとっては、長年連れ添った前オーナーと100,000kmの節目を迎えたかっただろうが、それはそれ。隅々までキッチリ洗車とガソリン満タンでささやかなお祝いを行った。デミオ君100,000kmお疲れ様。
デミオが我が家に在籍しているのも、車検切れとなる12月迄のあと数か月だろう。大開口のキャンバストップと未だ色褪せない切れ味の良いコーナリングは素直に運転していて楽しいクルマ。過度に燃費を意識し過ぎた最近のクルマが如何にドライバーとの一体感を欠いているか気付かせてくれる。確かに燃費は11~12km/L前後と現在の水準で優秀とは言えないが、まぁ許容範囲だろう。
コンパクトなボディと広くて使い勝手の良い荷室も我が家でデミオが大活躍している要因。このクルマも今後、私のクルマ選びに少なからず影響を与えたクルマとなりそうだ。

Posted at 2015/09/18 16:00:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | デミオ(DY) | クルマ
2015年09月03日 イイね!

[フルモデルチェンジ]スズキ・ソリオ 新プラットホームで1トン切り!!

[フルモデルチェンジ]スズキ・ソリオ 新プラットホームで1トン切り!!スズキは小型乗用車「ソリオ」と「ソリオ バンディット」をフルモデルチェンジした。「ソリオ」は、街中での取り回しに優れたコンパクトなボディーに、広い室内空間を備えたパッケージングをはじめ、後席両側スライドドア等の特長を持つコンパクトハイトワゴン。特に、全幅は5ナンバー枠を使いきらない1,625mmに抑えられていることがミソ。全長も3,710mmと余裕で4000mmを切っているにも関わらず、広々とした室内空間を実現しているのは軽自動車で鍛えられたスズキだからこそ。
今回のフルモデルチェンジでは、新開発プラットフォームを小型乗用車に初めて採用。4WDを含めた全車の車重が1000kg未満に収まっているのは快挙と言うべきだろう。また、軽自動車では「S-エネチャージ」と名づけたシステムを「ソリオ」では「マイルドハイブリッド」と呼ぶ。モーターの最高出力は3.1PS/1,000rpm 最大トルク5.1kg-m/100rpmと見事に「マイルド」であるが、JC08モード値で27.8km/Lを達成したのだから、文句を言われる筋合いは無い。むしろハイブリッドが特殊なエコカーのモノではなく、実用車を燃費向上させるための「装備」となったと考えれば悪い話ではない。それよりも、CVTを一刻も早く辞めて8~9速のATに移行して欲しい。
エンジンは燃費を向上させながら低回転域でのトルクを高めた新開発のK12C型デュアルジェット エンジンを採用。走りを語るクルマでは無いだろうが、車重が全車1トン以下のボディに最高出力91PS/6,000rpm 最大トルク12.0kg-m/4,400rpmのエンジンなら不満はないだろうね。
「スペーシア」で採用が始まった「デュアルカメラブレーキサポート」をオプションで装着が可能。約6万円の低価格で先進の安全技術が搭載可能なのはお買い得だ。
価格は145.4万円~196.7万円。最近は軽自動車も200万円近くなることも珍しくないことを考えればお買い得。トップグレードの「HYBRID MZ(4WD)」にオプションの「デュアルカメラブレーキサポート」¥ 59,400と「全方位モニター付メモリーナビゲーション」¥127,440を加えても215.4万円。現在の日本における国民車とは「ソリオ」の様なクルマかも知れない。後に「ストロングハイブリッド」仕様が追加になる噂が有る。東京モーターショーで発表だろうか??でも、これ以上価格が上がることを考えると、「マイルドハイブリッド」で充分な気がする。実用車は程々の性能を使い倒すからこそ面白いのではないか。今回の「ソリオ」はちょっとしたヒット車種になるかも。

Posted at 2015/09/03 23:01:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

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「[整備] #ジムニー ラゲッジフラットボックス制作 http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/car/2280074/4001872/note.aspx
何シテル?   11/25 15:03
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