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2015年10月28日 イイね!

[ニューモデル]ダイハツ・キャスト 「アクティバ」「スタイル」「スポーツ」の三本

[ニューモデル]ダイハツ・キャスト 「アクティバ」「スタイル」「スポーツ」の三本ダイハツは新型軽乗用車「キャスト」シリーズとして、「キャスト アクティバ」「キャスト スタイル」「キャスト スポーツ」を発売した。但し、「キャスト スポーツ」のみ10月下旬発売予定である。
以前からダイハツ版「スズキ・ハスラー」対抗車種がリリースされると噂されていたから、「キャスト アクティバ」には驚かないが、ダイハツは「キャスト アクティバ」「キャスト スタイル」「キャスト スポーツ」の3モデルを用意してきた。最近のダイハツは樹脂パーツを増やし、見た目の違うモデルを作り分ける事に熱心で、「コペン」も「ローブ」・「エクスプレイ」「セロ」の3タイプを用意し、多様なユーザーを取り込もうとしている。これまでも軽自動車の世界では「標準系」と「カスタム」の2タイプを長年に渡って作り分けて来たのだから、ダイハツにとってそれを3タイプとする程度の事は大した問題ではないのかも。しかし、「コペン」と「キャスト」に共通して感じるのは、結局のところメーカーの開発者が自信をもって薦めたいのはどれか全然伝わらないって事。「キャスト」だって、私の目には「ミラ・ジーノ」後継と言えそうな「キャスト・スタイル」が本命に見えるが、前後のデザインがチグハグで統一感に欠け、どうにもスッキリしない。要するに中途半端。もしくは消化不良。やはり、一球入魂ではないが、まずは主力となるド本命のモデルをしっかりと作り上げてから、派生車種にじっくりと着手してほしいものだ。そもそも、軽自動車の大半は元来プラットホームはどれも共通で、ボディデザインの違いで多車種展開しているのだから、更に見た目がチョコっと違うモデルを作り分ける事にどれ程の意義があるのか疑問。
恐らく、「キャスト」シリーズはソコソコ売れるだろうが、「ハスラー」を超えるような大ヒット作にはならないだろう。「ハスラー」からは新しいジャンルを切り開くだけのインパクトを感じたが、正直「キャスト」からは何も感じない。どれもこれもお手軽で何かに似ているのが残念。



Posted at 2015/10/28 08:33:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2015年10月27日 イイね!

[東京モーターショー2015]スズキ・イグニス 期待の5ナンバーSUV

[東京モーターショー2015]スズキ・イグニス 期待の5ナンバーSUVスズキは東京モーターショー2015で新型コンパクトクロスオーバー「イグニス」をワールドプレミアする。「イグニス」と言えば、「初代スイフト(HT51S)」が海外市場で「イグニス」を名乗っていた記憶があるが、今後「スイフト」とは別の独立した車種として旗揚げする事になった。今回の東京モーターショー2015で私が期待する数少ないモデルの一つ。
現時点で、詳細は明らかでないが、まもなく市販開始される予定との噂。まぁ写真を見ても完全に市販車の雰囲気であるからそう遠い話ではないだろう。
「イグニス」のボディサイズは全長3700mm全幅1660mm全高1595mmでエンジンは直列4気筒の1.2リッターガソリンエンジンとマイルドハイブリッドシステム(軽自動車の「S-エネチャージ」と同等)の組み合わせ。ミッションはCVTで、FFと4WDが用意されるとか。
まぁ一言でいえば、先にデビューした「ソリオ」のコンポーネントを活用したコンパクトクロスオーバーだろう。ならば、かなり軽量に仕上がっているはずだから、走りや燃費にも期待出来そう。写真から「デュアルカメラブレーキサポート」が搭載される事も間違いなさそうだし、軽自動車「ハスラー」で大ヒットを飛ばしたスズキが送り出す5ナンバーサイズのコンパクトクロスオーバー「イグニス」。価格次第ではヒットモデルになりそう。
「イグニス」は明確なライバルが不在のモデルであり、地方の降雪地では特に喜ばれるだろう。個人的にも、「フレクロ(ハスラーOEM)」の後継モデル選定を意識し始めており、「イグニス」はかなり気になる存在。発売が楽しみである。

Posted at 2015/10/27 19:57:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2015年10月27日 イイね!

[東京モーターショー2015]TOYOTA S-FR 今後こそのライトウェイトFR

[東京モーターショー2015]TOYOTA S-FR 今後こそのライトウェイトFRトヨタは東京モーターショー2015で「TOYOTA S-FR」をワールドプレミアする。以前から噂されていた「ハチロク」の弟分で、より軽量コンパクトかつ低価格帯を狙ったエントリースポーツのコンセプトモデル。ファニーな見た目から察するに「ヨタハチ」の再来だろうか。一部雑誌等では「開発凍結」と報じられていたモデルなだけに、今回のモーターショーで反応を見たいと言う事だろうか。写真で見る限りコンセプトカーと呼ぶには細部まで作り込まれており、このまま市販化されても驚かないレベルの仕上がり。状況次第では早い時期に市販化へ移行される可能性もあろう。「ハチロク」がスバルとの共同開発(もしくは開発委託)を選択した時点で、ボディサイズや価格がエントリースポーツの期待値から乖離してしまう宿命だったと考えれば、今度こそ「本当に」軽量・コンパクトで若者やクルマ好きがセカンドカーとして購入が可能になる手頃な価格帯を実現してほしい。過去のライトウェイトスポーツが証明しているように、クルマの楽しさとは必ずしもハイパワーエンジンによってもたらされる訳ではない。多少非力な位のエンジンをぶん回しながら、ドライバーが頭と身体を使って駆ることでも充分な楽しみを得られる。個人的にも大いに期待したいモデル。これが出たら自身「初トヨタ」は確定でしょうね。
現時点で、詳細は判らないが、「クルマを運転する楽しさを教えてくれるTOYOTAライトウェイトスポーツの系譜を継承」「自分の意のままにクルマが反応し、日常使いの中でもクルマとの対話ができる、そんな楽しさをエントリーモデルに追い求めたコンセプトモデル」とトヨタも説明しているから、今回は期待に応えてくれそうな気配。現在判明しているのはFRレイアウトで6MT。全長3990mm全幅1695mm全高1320mmホイルベース2480mmであると言う事。これで車重が1000kg前後に抑えられていれば、1500ccクラスの定番エンジンで充分な走りが楽しめそう。
今回の東京モーターショーは全般的に各社ともイマイチな出展内容で、個人的に興味のあるモデルは少ないが、トヨタがエントリースポーツのコンセプトモデルを出展してくれた事は大歓迎したい。

Posted at 2015/10/27 08:36:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2015年10月06日 イイね!

[排ガス不正問題]フォルクスワーゲンに思うこと。世界一という魔物。

連日の様にフォルクスワーゲンの排ガス不正問題がニュース番組で取り上げられ、巨額の損害賠償やリコール対策費用が発生し、もはや自動車会社1社の問題ではなく、ドイツ経済全体にも大きな影響を与えそうな勢いである。日本でもワーゲンの9月新車登録台数が9%減ったと言う情報もあり、この問題はそう簡単に収まりそうもない。幸いな事に、国内正規輸入車に問題の不正ソフトウェアを搭載したディーゼルエンジンが導入されていないので実質的な被害はないが、TSIと呼ぶガソリンエンジンの排気ガスは大丈夫なのか...とか不安払拭は簡単ではない。ドイツの企業はトラブルに際しても強気の姿勢を崩さない事が多く、CEOの辞任などは聞こえてきても、世界中のワーゲン・オーナーに対する謝罪のメッセージが感じられないのは問題。北米では再販価値下落分の損害賠償を求める集団訴訟がかなりの規模になりそうとか。
さて、日本で「フォルクスワーゲン」と言えば「質実剛健」のイメージで、常に愚直かつ正しいクルマ作りをしていると信じられてきた。そういう意味で、ワーゲンが今回の不祥事で失ったブランドイメージは甚大であり、早々のリカバリーは不可能に近い程の出来事だろう。なにせ、一番「やらなそう」な奴がどんでもなく大規模な悪事を働いていたのだから。即刻「命」に関わる問題ではないと考える方も居るようだが、やはり環境問題は技術革新の最優先課題であるし、メーカーの信頼を担う根幹である。本当に残念な出来事だし、到底許されるものではない。
私が8台も乗り継いだワーゲン車から完全撤退して既に三年以上が経過。理由は色々あった様に思うが、根幹は「日本のクルマと大きな差異を感じなくなった」から。以前よりその差は縮まったとはいえ、維持費も含め割高で故障率の高いクルマでも「是非コレを買いたい」と思わせるだけの魅力を感じなくなった。ワーゲン車は日本国内でも年々販売台数が増え、見た目の品質表現はかなり器用になったが、本来持っていた圧倒的なドイツ品質とでも表現したくなる肉厚な「イイモノ感」は逆にどんどん薄れていった様に思う。今になって思うのは「ワッペングリル」を始めた2006年頃からワーゲンのクルマ作りは徐々にダメになったと思う。具体的にはB6「パサート」で感じた違和感を思い出す。(B5.5「パサート」は地味ながら過剰品質と言える位に素晴らしいクルマだったが、B6は派手な見た目と裏腹に随分軽薄なクルマになったと感じた)
トヨタも未だその後遺症を抱えている部分があるが、販売台数世界一を目指す中で、丁寧にクルマを開発・販売していくよりも、手っ取り早く台数を稼ごうとする過ちをワーゲンも犯したのではないか。「ワーゲン」のプレミアムブランド化を急ぐあまり、肝心の内容が追いついてなかったと感じる。日本でもEOSやシロッコの価格設定は異常だった。販売店もノルマ達成に必死で、大幅値引きを乱発する一方、セールスマンの入替えも激しく、丁寧に説明し時間をかけて売る事をしなくなった。結果、中古車市場では値崩れが進み、以前の様なリセールの強さも失われた。一方で、その頃から不気味なくらい自動車雑誌等ではワーゲン車を絶賛する記事が増えてきた。偶然だと思いたいが....。
フォルクスワーゲンもトヨタも「世界一」を目前にして大きなトラブルに直面したわけで、「世界一」の称号には魔物が取り憑いているのかとすら思うが、果たして「世界一」の称号がそんなに大切だろうか。どちらも大衆車をベースに成長してきた自動車メーカーとして、販売台数ではなく顧客満足で世界一を目指して欲しいものだ。
私が初めてリアルにワーゲン車に触れた90年代後半の頃は国産車と比べ、安全装備・ボディ剛性・ステアリング・ブレーキ・足回り....どれもカルチャーショックを受ける程に違っており、価格差も当然と思わせるだけの「凄味」を感じた。残念ながら、昨今のワーゲン車にそこまでのオーラは感じない。ワーゲンが足踏みしたか、国内メーカーが頑張ったのか。(まぁ両方か)当面ワーゲン車に復帰する予定はないが、長らく愛用し応援していたメーカーの不祥事なだけに複雑な思いである。

↓ゴルフ6のバリアント。エンストに悩まされた。細部の造りも雑になってガッカリした記憶がある。

↓パサートB5.5ワゴン。本当に上品で隅々まで作り込まれた名車だったと思う。
Posted at 2015/10/06 23:07:26 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

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「[整備] #ジムニー ラゲッジフラットボックス制作 http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/car/2280074/4001872/note.aspx
何シテル?   11/25 15:03
クルマとカメラが大好きで布袋寅泰を崇拝するヤツです。数年おきにアチコチ望まぬ転勤を繰り返す"しがない"サラリーマン。そろそろ地元の北海道へ帰って夢のガレージと家...
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