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takechicoのブログ一覧

2018年02月13日 イイね!

大阪オートメッセ2018。



3連休最終日の12日は雪に見舞われた。

大阪オートメッセに行こうと思っていたのに、朝7時に目が覚めて外を見たら一面の雪景色。なんてこったい。



一度は大阪行きを諦めて8時過ぎから外を少し散策してみたのだが、徳島とは思えない景色が。

ただ、この時点で道路の雪は溶けており、少なくとも通行量の多い道路は問題なさそう、ということで予定より少し遅い時間に大阪へ出発。狭い路地は少し気を付けた方がいいだろうな…と思っていたら案の定ABSが作動。うひゃあ。

道中は何事もなく、無事に会場へ到着。昨年はC-HRが多かったけど今年はやけにガヤルドが目についたような。



あとレクサスLC Fもあちこちで目にした。





何せ4年連続で来ているので、インパクト重視のVIPカー系はこちらも大概目が慣れてしまっているが、ホンダ・バモスをカスタマイズしたと思しきUSテイストの2台は結構良いと思った。





日産京都自動車大学校によるリーフベースの出展車。



会場でもらったチラシには「近未来のスポーツカー」という文言があったが、私には太古の昔に絶滅した両生類とか、そういう感じの何かに見えるぞ。色遣いが結構好き。

市販(予定)車で気になったのはクラウン。







何といってもシックスライトの採用が大きなニュース。前半分はまさにクラウン(ただ、オーバーハングをかなり切り詰めている)だが後ろ半分は4シリーズのグランクーペとメルセデスEクラスを足して2で割ったような感じ。レクサスLSもシックスライトを取り入れたが、果たしてこれが吉と出るか凶と出るか。



マスタングもありました。



当然撮り鉄も…というかむしろコッチがメインだったのですが、お目当ての287/289系特急こうのとりは編成がフレームに収まらなかったりパンタグラフがフレームから外れたりして3回あったシャッターチャンス全て失敗。嗚呼。新快速のように速い列車を置きピンで撮ろうとすると、加齢でちょっとあやしくなっている自分の動体視力との戦いになるなあ…。
Posted at 2018/02/13 21:01:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 遠征 | 日記
2017年08月01日 イイね!

撮り鉄。

先日、いきなり休みを取って撮り鉄をしているときにふと気付いたこと。

「撮り鉄をしているときだけは心が無になる」

再度、心を無にするために海を渡って大阪まで行ってまいりました。

朝、唐突に思い付きだけで家を出てきたのでプランらしいプランもなく。手軽に色々撮れるルートで、ということで大阪環状線に乗って新今宮駅まで。



入場券を購入して南海のホームに上ったらちょうど31000系こうやが来たところだった。本数が少ない列車なので撮れてラッキー。



続いて10000系サザンを。



50000系ラピート。

9月に大阪に来る予定があるので、時間が合えばもう一度来てみたい。ツタンカーメンかはたまた金粉ショーかという、あの異様なカラーリングの泉北ライナーを撮ってみたいのだ。

再びJR側に移動、快速に乗って阪和線の堺市駅へ。堺は小さい頃に住んでいたのだが、私が住んでいたのは阪堺線の宿院電停のすぐそば、南海本線に近い方の地区だったので高野線やJR線が走っている界隈はまるで馴染みがない。

ここで昼食を摂ることに。



堺で「さぬきうどん」と大書された看板を目にすることになろうとは…。

無論うどん屋に向かうはずはなく、四国に店舗が一軒もないサイゼリヤへ。



私は「ビールが飲めないなら別にコーラでいいよ」という人間なのだが、何となく甘いものが欲しくない気分だったのでノンアルコールビールを初めて飲んでみた。旨いとは言い難いし人工的な味わいも気にはなるものの、思ったよりは悪くなかった。それよりもサイゼリヤって「1人or少人数飲み居酒屋としてのポテンシャル」が凄そうでいいですね。クルマに乗らなくていいのだったら昼間からここで浴びるように飲み食いしたい。

昼食を済ませて撮影開始。なお、日曜の阪和線は大雨の影響で午前中は運転の見合わせが行われており、運行再開後はそれこそ数珠つなぎのごとく列車が立て続けにやってきていた。



踏切を過ぎた向こうには堺市駅があるのだが、その先は赤信号、さらにその先には先発の電車がゆっくりと走っている状況。

まあそんな感じだったので、列車はたっぷり撮れた。



281系はるか。





225系5100番台。

東海道線に撮りに行こうかなあ、と思ったが少々暑さで滅入っていたので、美章園駅でチマチマ撮影。



223系0番台。



287系くろしお。

わざわざ大阪くんだりまで来るのに用件が「撮り鉄だけ」というのは正直どうなのよ、と思っていて、これまでは競馬だの買い物だの別の用事があったついでに撮り鉄、というのが通例だったが、撮り鉄に徹するとゆっくり撮影に専念できるからいいな。また心を無にしたくなったときに来ます。
Posted at 2017/08/01 20:19:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 遠征 | 日記
2017年02月20日 イイね!

大阪オートメッセ2017(その2)。

その1で「別に今回はいいかなあ…」と書いたが、理由は、一昨年、昨年と2年連続で観て「コンパニオンやキャンギャルが目に見えて減ったなあ」と思ったから…ではなく(ただ、減ったのは事実)、展示車のヴィジュアル面におけるインパクトが自分の中でインフレ現象を起こしていて、正直、少し飽きていたからである。

前後ドアを跳ね上げ式にして乗り降りもままならず、電気自動車に巨大なアンプや電飾を装着して航続距離を削りにかかっていたこのリーフ。



昨年観たこれが私にとっての「至高にして究極」。これを上回る物件に出会うのはちょっと難しいのではないか、と思っていたのだ。

実際、最初にソッチ系のクルマが多い2号館に入ってもどうも心に刺さってくるモノがない。



このスープラはなかなか綺麗だのう…と思ったが、まあ、その程度。

ちょっとしょんぼりしつつKカー/VIPカーメインの4号館へ。そこで目に飛び込んできたのがコレ。





あははははははははははは。笑うしかないだろこんなの。

私のみならず、そのお姿をカメラに収める人多数。私に向かってポーズを取ってくれているように、このウサギさんはサービス精神満点だったこともあり、結構な人気を博していた。日常でこんな感じの方々が自分の視界に入ってきたら思わず眉をひそめてしまうが、こういったハレの場というか、お祭りの非日常的空間の中では、神輿に通ずるこういうド派手さはむしろ歓迎されるのではないかな、と。前を通る人、みんな笑顔。

なおウサギさんの向こうに立っている特攻服のお兄さん、客のリクエストに応えて箱乗り風のポーズを取っていました。客の方もわかっていらっしゃる。

このウサギさん達の隣に出展していたブースにもグッとくるものがあった。







軽トラにR34のテールランプを移植しようというアイディアはどうやったら出てくるのか。ココ、展示されているクルマの傾奇者っぷりもさることながら、自作の曲を延々流していて、楽しんでナンボ目立ってナンボという精神が良かった。

というワケで高い満足度を得て会場を後にすることができた。めでたし、めでたし。

ここで2時間ぐらい歩き回った後に京都競馬場に移動してそこでも歩き回り、疲労が蓄積した結果翌日職場でぎっくり腰を起こしてエラいことになったのですがそれはまた別の話。京都競馬場でマカヒキとミッキーロケットの馬連一点で勝負したらミッキーロケットが出遅れてゲートが開いた瞬間に馬券が紙くずになったこともまた、別の話。



マカヒキがパドックを周回している写真でおしまい。
Posted at 2017/02/20 22:19:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 遠征 | 日記
2017年02月13日 イイね!

大阪オートメッセ2017(その1)。

今年も行ってきました。平日の初日(2/9)に行くつもりでいたのだが仕事を休めず、土曜も用事があったため日曜の午前に行くことに。まあ、別に今回はいいかなあ…と思っていたのも確かなんだがたまさか早い時間に目が覚めてしまったもので。

昨年よりは時間をかけて回れたが、午後から京都競馬場に凱旋門賞14ちゃ…ゲフンゲフン、昨年のダービー馬マカヒキを観に行くことにしていたので、やはりやや駆け足で。

ホンダ・シビック。







プロトタイプといいつつ展示されてた3台全て左ハンドルでしたが本当にやる気あるんですかね。いつぞやに見たスズキ・バレーノのプロトタイプは発売前でもしっかり右ハンドルだった(しかもシートに座れた)けど。

私の周囲の客から漏れ聞こえてくるリアクションは結構ポジティヴ。しかしまあ、デカい。日本人の感覚からするとDセグメントのサイズである。というか、実際問題セダンはBMWの3シリーズあたりと大差ないディメンションなワケで。

なんだかんだいって日本のCセグメントもインプレッサやアクセラが頑張っていて、シビックもアクセラ程度には売れればいいなとは思っていますけど。どやろか。

今年も物量作戦で他を圧倒していたトヨタはモータースポーツをフィーチュア、今年はWRCにも参戦ということで一層気合が入っていたような。



サファリ・ラリーで優勝したセリカGT-FOUR。こういうオッサンホイホイを展示しつつ



今年WRCに参戦しているヤリスも。WRC復帰早々、ラリースウェーデンで優勝。実にめでたい。若者のクルマ離れが叫ばれて久しい昨今の状況に対する危機感もあるのだろうが、「オレがやらねば誰がやる」という気合の入った姿勢は素直に評価せねばなるまい。結果も伴っているし。

そのトヨタで主役を張っていたのがC-HR。







GAZOO RACINGブースでレースに出たクルマを展示、モデリスタのブースでも2台展示。それ以外にもC-HRのドレスアップを会場で行うイベントも開催されていた。力の入りようがわかろうというもの。

興味深かったのは、トヨタ本隊以外にも少なからずカスタマー等のブースでC-HRが展示されていたこと。







他にもいっぱい。もっと撮っておけばよかったな。

所謂キーンルックとは別の、アクアやシエンタあたりに漂う「シトロエン的なものに対する憧憬」がC-HRからも感じられるのだが、DS4の引き写しみたいなホンダ・ヴェゼルよりは野心が伺える分ずっとマシだし、やり過ぎとも思えるデザインが各方面に結構なインパクトを与えた結果「C-HRが会場内のアチコチにある」という今回の状況が出現しているワケで、まあ、良いのではないかな。

褒めておいてナンだが個人的にはこのクルマに興味はない。ただ、後席は頭上、足元ともにスペースが思った以上に確保されていて、結構ちゃんと作ってあるのかな、と思った。

カスタマー系についてはまた次回。
Posted at 2017/02/13 21:05:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | 遠征 | 日記
2016年07月18日 イイね!

TOHM2016へ行ってきた。

7月の連休、昨年はTOHM2015のお誘いを断った結果恐ろしく暇な連休になってしまい、アウディA1の試乗に行ったのだった(あと、髭剃りで失敗して流血した)。

今年は岡山まで行ってきました。が、今年は仕事が本当に忙しくて何が何やらわからぬまま行くことになってしまい、走っているクルマや止まっているクルマをさーっと眺めて、何人かの人と挨拶をして、弁当をいただいて早々に撤退。我ながら間の悪い話である。



朝到着した時は霧に煙っていたコースだったが、



昼頃には青空が見える時間帯も。暑くて死ぬかと思った。

どうせならサーキットを走ってみたいものであるが、どうかな。そういえばサーキットへ向かう道を含め、2日間であちこちクルマで走り回ったが、赤穂市あたりを含め、この界隈はなかなかに走りでのある道が多いと思った。サーキットへ向かう道中でゴルフ7に追いかけられたのはなかなかに楽しかった(知らない道なのでそこまで飛ばしてないけど)。

で、TOHMに行っていた時以外は、その走りでのある道を通って撮り鉄をしたりしていました。結局そっちかい!





「こんな機会でもなかったらここで写真を撮ることなんて一生なかったよなー…」

ついでに言えば撮影場所の情報はインターネットで収集しているので、ネットがなかったらこんな機会があっても撮り鉄することはなかっただろう。インターネット万歳。



姫路城に行ったりもしました(外から眺めただけですが)。
Posted at 2016/07/18 14:40:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 遠征 | 日記

プロフィール

「@ロボ部長 ガッツリ車高も落としてありますね。」
何シテル?   01/09 18:01
四国在住です。 2003年式の初代シトロエンC3から2013年4月に3代目フォード・フォーカスに乗り換えました。 どマイナーな音楽のレビューを書いて...
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