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takechicoのブログ一覧

2015年09月27日 イイね!

フォード・フォーカス試乗記、または私が何故フォーカスMk3.5の購入を見送ったかについて。



※写真は全て23日のプチオフ時に撮影。なおこの時同行さんがヘッドライトの内側を指さしながら「取り付け精度はヨーロッパのよりタイ製のほうが断然いいです」とDの担当氏に話していました。

さて、日付は19日に遡って、念願のエコブーストが搭載されたフォーカスに担当氏と2人で乗ってきた。

担当氏は「マイチェン前と全然違う」と仰るが、私の感想は「んー…フォーカスです」。そんなに言うほど変わってるかなあ?という意味で。ただ、前期型との違いを「変化」と取るか「前期型の順当なブラッシュアップ版」と取るかの違いでしかないような気がしている。

で、最初に総評を言ってしまうと「人にお勧めしやすくなった」といったところか。洗練の度合いと一般性を増した内外装、操縦性、パワートレイン。項目ごとに評価付けすると…

・内外装
○塗装やデザインが改められてスッキリしたセンタースタック
○わかりやすくカッコ良くなったデザイン
×タッチパネルの操作性は物理ボタンに及ばない

・操縦性
○ステアリングの切り始め&戻すときのフィーリングや、曲がり始めの足回りの動きがスムーズに
×特にナシ

・パワートレイン
○クセのない6速ステップAT
×もっとパワーがあってもいい

それ以外だとS+に標準装備のレーンキープシステムとフォワードアラートはジャマ。私ならOFFにする。ただしリアビューカメラはとっても便利。静粛性の高さは前期型の美点を受け継いでいる。

さて、ワタクシ、前のエントリでも書いたが、新型フォーカスを「注文するつもりで」試乗に来ていた。買い換えようと思った理由はいくつかあるのだが、下取り価格(「フォーカスでそれだけ下取りがつくのは凄いですよ」と同行さんに言われた)を聞いて「もしかすると今買うのが一番安上がりなのではないか」と思ったのが一番大きい。

しかし、ひとまず買い換えは保留になった。これまた理由はいくつかあるのだが、一番の理由は「ボディカラーにマスタードオリーブの設定がない」ということである。

青赤白黒しかないのは事前に知っていたし、それでもカタログを眺めながら「オプションのガーニッシュつけてアンテナをショートタイプにして、ホイールをブラックのヤツ(18インチにはしたくないので社外品で)に替えたら結構イケるんじゃない?」とか思っていたのである。

今でもイケるかなーと思っていないワケではないんだが、マスタードオリーブを手放してまで今設定されている色のフォーカスを所有したいかと訊かれたら、私の心の声が「遠慮しときます」と言っているのである。見た目は大事。

私「エクスプローラーのジンジャーエールみたいな特注色ってないんですか?」
担「ないです」

1.5エコブースト+6速ATと比較して「2.0デュラテック+6速DCT、案外負けてないんじゃない?」と思ったのもあるが、マスタードオリーブがあったら、何はともあれ見積もりはして、さて、どうしようかと悩んでいたでしょうなあ(多分買ってる)。

いや今でもイケるかなーと思っていないワケではないんだが(2回書いてみた)。というワケで新しいフォーカス、良いです。売れて欲しいなあ。

Posted at 2015/09/27 21:57:19 | コメント(5) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2015年09月24日 イイね!

プチオフ。

好天に恵まれた9月23日、同行二人さんとnaokichi-1.0Tさんを迎え、フォード徳島にてプチオフ会が開催された。主目的はマイナーチェンジで2.0デュラテックから1.5エコブーストにエンジンが換装されたほか、内外装の変更を受けたフォーカスの試乗である。



参加車一覧&新型フォーカスwithエコスポーツ。

ディーラーの担当氏も交え、最後にやってきたnaokichi-1.0Tフィエスタのノーマルからの変わりっぷりについて色々話をし(担当氏が塗装されたワイパーウォッシャーに気付いたことに歓声を上げたり)、担当氏含む4名乗車で試乗へ出発。往路は同行さんが運転。



試乗中の細かなやりとりは正確に覚えていないし、それらを羅列しても読みづらいだけなので割愛するが、フォーカスのフィーリングについて「初代フォーカスに似ている」という声が。あと「マイチェンしてかなり変わった」とも。「マイチェン前と全然違う」というのは担当氏も言っていた。

鳴門スカイラインが休日で交通量が多いため、途中から本線を外れて谷あいや丘越えのワインディングを走行。海沿いでいい感じの撮影ポイントがあり、即席の撮影会を開催。



美しい青い海をバックに1枚。



復路はnaokichi-1.0Tさんが運転。意外に?広い後席の乗り心地や4人乗車で割と路面の荒いワインディングを走っても平穏が保たれるスタビリティの高さに感心したりしつつ、1時間強の試乗終了。終始後席に座っていた担当氏曰く「ワインディングでも全然安心して座っていられた」「こういうシチュエーションだとクルマ酔いしやすいんですけど全然酔わなかった」そう(それ以外の3名は後席や助手席に移動しながら試乗してました)。

ディーラー帰投後、飲み物をいただきつつ雑談。ST入れろとかプライシングが…とか、あとフィエスタがいかに素敵であるかとか、欧州フォード乗りが複数名集まったら絶対そういう話になるよね的トークをして、ここでnaokichi-1.0Tさんは離脱。

ディーラーを後にし、時間に余裕があった同行さんと私でプチ相互試乗開催。初めて運転したフィエスタMk6、実用車然としたルックスと、踏み込むとレッドゾーンまで綺麗に吹け上がるエンジンのギャップに驚く。恐ろしく活発なクルマである。現行フィエスタも過剰なほどの元気の良さを感じさせるクルマだが、フィエスタというのはこういうキャラクターのクルマなのだな、と。

その後、公園の駐車場で同行さんのこだわりオーディオシステムを堪能し、メンテナンスや音振対策やNAエンジンの良さやら、色んな話を窺って解散。勉強になりました。



自分のクルマを自分以外の人間が運転しているのを見るのはなかなかに貴重な光景でした。

++

で、ですね。

「オマエは乗ってないんかい!」という突っ込みが入りそうだが、実は私、19日に既に乗っております。もしかすると日本で一番最初に新型フォーカスを公道で運転した素人かも知れん。

送られてきたカタログを眺めているうちにどんどん盛り上がってしまい、なんならハンコと書類持って行こうか?ぐらいの勢いで試乗に臨んだワケですが、結果として買い換えは見送りました。試乗の感想や買い換えを見送った理由についてはまた次回のエントリにて。
Posted at 2015/09/24 21:30:01 | コメント(3) | トラックバック(1) | オフ会 | 日記
2015年09月11日 イイね!

カタログ。



帰宅時に郵便受けをチェックすると、ディーラーからの郵便物が。はて?と思い部屋に入って開封してみると、新しいフォーカスのカタログが。頼んだ記憶はない(試乗の時にもらうつもりでいたので)のだが担当氏が気を利かせて送ってくれたのだった。細やかな配慮に感謝しつつ拝読。

インテリアの写真をためつすがめつ眺める。個人的には、SyncからMyFord Touchに進化したのが大きなトピック。恐らく日本語表示も大丈夫だろう。オーディオやエアコンのスイッチも随分とイマ風な意匠になった。タッチパネルには否定的な私だが、インテリアについては凄く良くなったのではないか。ウチのと総とっかえして欲しいぐらい。ちなみに現行型との相違点、サイドブレーキの形状がフツーになっている、ハンドルに取り付けられたスイッチの配置が少々変更されている、メーターの文字が斜体でなくなっている、といったところが目に付いた。

あと、スペック表を確認したところ、私を含め多く(?)の人が「明らかに間違っている」と指摘していた最小回転半径がめでたく6.0mから5.5mに修正されていた。タイヤサイズは変わっていないので、恐らくこれで正解。

大きな不満はカラーバリエーションの貧弱さ。前期モデルと同じ赤白青黒のみって、なあ…。青は青でもウイニングブルーじゃなくてディープインパクトブルーだったらいいのだけれど。オーストラリア仕様にはマグネティックやルーナースカイがあって羨ましい…。そんなオーストラリアにあってもマスタードオリーブは、ナシ!んがっぐっぐ。

報告は以上です。あ、あと、OPの18インチホイールが黒塗りでカッコ良くなってます。これにマスタードオリーブを組み合わせたら凄く似合うと思うの…。
Posted at 2015/09/12 00:13:37 | コメント(4) | トラックバック(0) | フォーカス | 日記
2015年09月05日 イイね!

メガウェブでオーリス120Tに乗ってきた。

8/29から9/1にかけて関東方面に遠征。お台場のメガウェブに行ってきた。





ここのウリの一つが、トヨタ車に試乗できるライドワン。私も乗ってきました。86とかセンチュリーとかにも乗ってみたかったのだけど、フォーカスと同じセグメントに属するオーリスをチョイス。グレードは1.2リッターのダウンサイジングターボエンジンを積んだ120Tである。



受付を済ませ



試乗車とご対面。

オーリス、フォーカスを買う前に6速MTのRSに乗ったことがある。チョイ乗りだったが、ある程度勢いがついた状態で交差点を右折する際の、姿勢変化の自然な感じと言えばいいのか、スイスイ~と滑らかに走る感覚がなかなかに好ましかったことを覚えている。これで内装のデザインが良くて、営業の人が熱心だったら買っていたかも知れない(見積もりしましょうか?とすら言われんかったからなあ…)。

で、120T。ライドワンのコースは石畳あり、欧州や米国の舗装を模した道路あり、スラロームありとなかなかに楽しげな道なのだが何せ制限速度が40km/h。ちょっとアクセルを踏んだだけであっという間に制限速度を超えてしまう。この範囲内において、CVTのネガは感じられず。というか、ゼロ発進から2000rpmを超えたところでシフトアップしたときのような回転落ちがあるんだが、なんで?

エンジン、凄く静かだった。アイドリング時の振動もよく抑えられていて、DCTのフォーカスには及ばないがATのクーガには勝っている。3気筒車は相手にならない。途中、赤信号で一旦停止するセクションがあるのだが、アイドリングストップの出来映えもナイス。このあたり、さすがトヨタと唸らされる快適さ。

なお加速の力強さは至ってフツー。いや、正直少し物足りないかな?静かであることも含め、パワートレインは黒子に徹している感。新しい技術をフィーチュアして鳴り物入りで登場したエンジンなのだし、もうちょっと判り易いアピールポイントがあってもいいように思うが、まあこれはこれで。

足回りの話。スラロームのセクション、しっかりロールするのでガンガン行こうという気にはさせないけど、特にストレスを感じさせる事なく走り抜ける。乗り心地は…石畳等の、乗り心地のチェックをできるセクションは随所に用意されているのだが、前を走るシエンタが亀のごときノロノロ運転だったので、正直よく判らず。

これ、オーリスだから目立たないけど、ルノーのエンブレムがついてたら皆ビックリするんじゃない?もっと高い速度域や、ワインディングでの感触が気になるクルマだった。ま、欲しけりゃ地元の販売店で改めてどうぞ、ということでしょう。あと、これはムリな話だが、ライドワンのコースで自分のクルマを走らせるメニューがあったらいいなあ、と思った。



カッコいいホイール(展示車を撮影)。タイヤはヨコハマのアドバンdbで、サイズは225/45R17 91W。



試乗コースの一部。プラドに乗っていたのは女性でした。

おまけ。別棟にあるヒストリーガレージを少しブラブラ。クラウン60周年記念展が行われていた。



4代目ワゴン。セールス面で大失敗したことで有名だが、Cピラーのデザインとか見ると、結構いいなあとか思ったり。



6代目の広告。す、すてーたすたーぼ…。



ヒストリーガレージには他メーカーのクルマも。
Posted at 2015/09/05 14:16:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記

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「ブログのリッチ編集機能がIE11の一部で使えないらしいが、私のPCだとFirefox Quantumでも使えない模様。なお通常編集でも画像のサイズがおかしなことになって、どっちにしてもブログの投稿ができん。」
何シテル?   11/23 22:20
四国在住です。 2003年式の初代シトロエンC3から2013年4月に3代目フォード・フォーカスに乗り換えました。 どマイナーな音楽のレビューを書いて...
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