• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

takechicoのブログ一覧

2017年02月20日 イイね!

大阪オートメッセ2017(その2)。

その1で「別に今回はいいかなあ…」と書いたが、理由は、一昨年、昨年と2年連続で観て「コンパニオンやキャンギャルが目に見えて減ったなあ」と思ったから…ではなく(ただ、減ったのは事実)、展示車のヴィジュアル面におけるインパクトが自分の中でインフレ現象を起こしていて、正直、少し飽きていたからである。

前後ドアを跳ね上げ式にして乗り降りもままならず、電気自動車に巨大なアンプや電飾を装着して航続距離を削りにかかっていたこのリーフ。



昨年観たこれが私にとっての「至高にして究極」。これを上回る物件に出会うのはちょっと難しいのではないか、と思っていたのだ。

実際、最初にソッチ系のクルマが多い2号館に入ってもどうも心に刺さってくるモノがない。



このスープラはなかなか綺麗だのう…と思ったが、まあ、その程度。

ちょっとしょんぼりしつつKカー/VIPカーメインの4号館へ。そこで目に飛び込んできたのがコレ。





あははははははははははは。笑うしかないだろこんなの。

私のみならず、そのお姿をカメラに収める人多数。私に向かってポーズを取ってくれているように、このウサギさんはサービス精神満点だったこともあり、結構な人気を博していた。日常でこんな感じの方々が自分の視界に入ってきたら思わず眉をひそめてしまうが、こういったハレの場というか、お祭りの非日常的空間の中では、神輿に通ずるこういうド派手さはむしろ歓迎されるのではないかな、と。前を通る人、みんな笑顔。

なおウサギさんの向こうに立っている特攻服のお兄さん、客のリクエストに応えて箱乗り風のポーズを取っていました。客の方もわかっていらっしゃる。

このウサギさん達の隣に出展していたブースにもグッとくるものがあった。







軽トラにR34のテールランプを移植しようというアイディアはどうやったら出てくるのか。ココ、展示されているクルマの傾奇者っぷりもさることながら、自作の曲を延々流していて、楽しんでナンボ目立ってナンボという精神が良かった。

というワケで高い満足度を得て会場を後にすることができた。めでたし、めでたし。

ここで2時間ぐらい歩き回った後に京都競馬場に移動してそこでも歩き回り、疲労が蓄積した結果翌日職場でぎっくり腰を起こしてエラいことになったのですがそれはまた別の話。京都競馬場でマカヒキとミッキーロケットの馬連一点で勝負したらミッキーロケットが出遅れてゲートが開いた瞬間に馬券が紙くずになったこともまた、別の話。



マカヒキがパドックを周回している写真でおしまい。
Posted at 2017/02/20 22:19:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 遠征 | 日記
2017年02月18日 イイね!

2017徳島輸入車ショウ。

大阪オートメッセネタは1回お休み。

同行二人さんが香川から徳島輸入車ショウを見に来られるということなので、お会いしましょうかねー、という話になり大体の待ち合わせ時間を決め、会場のアスティとくしまへ。



駐車場に入ると、同行さんのフィエスタMk6と並んでなんか見覚えのあるフォーカスMk3.5が。あれー?

同「偶然citrobonさんに会いました」

なんでもほぼ同じタイミングで駐車場に入ったらしい。

私「てっきり同行さんとcitrobonさんで待ち合わせでもしていたのかと」
同「takechicoさんとcitrobonさんの間でここで会うという話になっていたのかと」

というワケで、図らずもプチオフ会の様相に。会場内の展示車をひととおり見終えた後は会場近くのカフェで美味しいケーキをいただきつつ、クルマの話題で和やかに盛り上がった。



「○○○(某メーカー)のクルマてどれもこれもパワステがことごとくクソなんですよ」
「○○○○(某国産車)てペダルのオフセットがヒドいらしいですよ」
「○○(某車)はヒドい出来でしたねえ~」

和やかに盛り上がりました。

ここで終わってもいいのだが、せっかくなので輸入車ショウのことにも触れておこう。

テスラ・モデルX。



リアの跳ね上げ式ドアがインパクト大。途中、音楽に合わせてこのドアを上げ下げするパフォーマンスを敢行。ちょっとウケた。

ジープ徳島。



長らく徳島ではクライスラー/ジープの販売店がなかった(その割によく見かけるのだが…)が、神戸の会社が新たにジープのディーラーを開設する運びとなり、今回のショウにもブースを出展していた。

上の写真にもチラッと写っているレネゲードをはじめ、グランドチェロキーやチェロキー、ラングラー等を展示。



興味があるのはコチラのチェロキー(買えないけど)。試乗できるといいなあ。
Posted at 2017/02/18 22:43:30 | コメント(3) | トラックバック(1) | オフ会 | 日記
2017年02月13日 イイね!

大阪オートメッセ2017(その1)。

今年も行ってきました。平日の初日(2/9)に行くつもりでいたのだが仕事を休めず、土曜も用事があったため日曜の午前に行くことに。まあ、別に今回はいいかなあ…と思っていたのも確かなんだがたまさか早い時間に目が覚めてしまったもので。

昨年よりは時間をかけて回れたが、午後から京都競馬場に凱旋門賞14ちゃ…ゲフンゲフン、昨年のダービー馬マカヒキを観に行くことにしていたので、やはりやや駆け足で。

ホンダ・シビック。







プロトタイプといいつつ展示されてた3台全て左ハンドルでしたが本当にやる気あるんですかね。いつぞやに見たスズキ・バレーノのプロトタイプは発売前でもしっかり右ハンドルだった(しかもシートに座れた)けど。

私の周囲の客から漏れ聞こえてくるリアクションは結構ポジティヴ。しかしまあ、デカい。日本人の感覚からするとDセグメントのサイズである。というか、実際問題セダンはBMWの3シリーズあたりと大差ないディメンションなワケで。

なんだかんだいって日本のCセグメントもインプレッサやアクセラが頑張っていて、シビックもアクセラ程度には売れればいいなとは思っていますけど。どやろか。

今年も物量作戦で他を圧倒していたトヨタはモータースポーツをフィーチュア、今年はWRCにも参戦ということで一層気合が入っていたような。



サファリ・ラリーで優勝したセリカGT-FOUR。こういうオッサンホイホイを展示しつつ



今年WRCに参戦しているヤリスも。WRC復帰早々、ラリースウェーデンで優勝。実にめでたい。若者のクルマ離れが叫ばれて久しい昨今の状況に対する危機感もあるのだろうが、「オレがやらねば誰がやる」という気合の入った姿勢は素直に評価せねばなるまい。結果も伴っているし。

そのトヨタで主役を張っていたのがC-HR。







GAZOO RACINGブースでレースに出たクルマを展示、モデリスタのブースでも2台展示。それ以外にもC-HRのドレスアップを会場で行うイベントも開催されていた。力の入りようがわかろうというもの。

興味深かったのは、トヨタ本隊以外にも少なからずカスタマー等のブースでC-HRが展示されていたこと。







他にもいっぱい。もっと撮っておけばよかったな。

所謂キーンルックとは別の、アクアやシエンタあたりに漂う「シトロエン的なものに対する憧憬」がC-HRからも感じられるのだが、DS4の引き写しみたいなホンダ・ヴェゼルよりは野心が伺える分ずっとマシだし、やり過ぎとも思えるデザインが各方面に結構なインパクトを与えた結果「C-HRが会場内のアチコチにある」という今回の状況が出現しているワケで、まあ、良いのではないかな。

褒めておいてナンだが個人的にはこのクルマに興味はない。ただ、後席は頭上、足元ともにスペースが思った以上に確保されていて、結構ちゃんと作ってあるのかな、と思った。

カスタマー系についてはまた次回。
Posted at 2017/02/13 21:05:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | 遠征 | 日記

プロフィール

「@citrobon 私がやられたのは確かマークXでした。」
何シテル?   11/26 19:54
四国在住です。 2003年式の初代シトロエンC3から2013年4月に3代目フォード・フォーカスに乗り換えました。 どマイナーな音楽のレビューを書いて...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/2 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    

ファン

11 人のファンがいます

愛車一覧

フォード フォーカス (ハッチバック) フォード フォーカス (ハッチバック)
デビュー前に試乗して注文しました。軽やかなハンドリングと斜め後ろからのマッシヴなスタイリ ...
シトロエン C3 シトロエン C3
2003年2月から2013年4月まで乗っていました。雑誌で見て一目惚れしました。 高速 ...
マツダ エチュード マツダ エチュード
大学時代に友人のつてで車検切れだった個体をナンバー取得に必要な費用のみ出して譲り受けたも ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.
閉じる