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2017年05月23日 イイね!
フロントブレーキローター&パッドがどうしようない状態だったのですが、とりあえず車検と一緒に交換しようと思ってたんですよ。
今回はとにかく安く維持がテーマ、
そのためには自分の手を汚さねばなるまい。
ブレーキローターとパッドの交換方法をいろいろなサイトで調べたところ、持ってる工具でだいたい対応できそうと判断。
ローター&パッドもセットで安く売られている事がわかったので車検前にトライすることにしました。
自分でやれば200ポンドお得です(某英国番組)。

というわけで届きましたローターとパッド。


購入したお店では純正のローターマウント用ボルトも手配できるとの事で、そちらも一緒に購入しました。
当然ですが構造は特別ではないので、手順は他の車と特に変わらない模様。
キャリパーとローターがトルクスのボルトで止めてあるので、トルクスレンチが必要なくらいか。

で、まずホイール外そうと思ったらむちゃくちゃ締めてあって、とにかく思いっきりボルトを締めてた模様。
なんとかホイールはずしてご対面。
とにかくサビがひどい。なんじゃこりゃ…足回り部品総とっかえしないとかもですが、とりあえず今回は置いといて…


とにかくキャリパー固定ボルトが死ぬほど硬く、かなり苦労しましたがなんとか取り外し。
意外とローターは固着しておらず、少し叩いたら取れましたので、あとは新品に換えるだけ。


ついでにホイールもきれいに。
BORBET(ドイツ製)でした。


適切なトルクでホイールボルトを取り付けて、なんとか完了。

もう片側は手順もわかったし余裕だろうと思ってたんですよ。
ところが…

やってもうた
キャリパーのマウントボルトのトルクスネジ穴なめてもうた…
そして格闘してるうちに夜になり作業は中止。

というわけで作業持ち越し中。
外したボルトをちゃんと戻してないので現在車動かせません。

キャリパーマウントボルトは一回外したら交換しないといけないようなんですが、手配忘れておりましたので手配しつつ、なめたネジ穴は一回り大きいサイズのレンチで再度トライしてみることに。
なんとか外れたら良いな…

Posted at 2017/05/23 22:40:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月15日 イイね!
昨日は雨の中を走りましたが、今履いてるタイヤ、ダメダメすぎて笑えました。
水たまり走るとすぐに不安定になるんです。
謎のアジアンタイヤPinso Tyres、乾燥路はいいですがやはりここら辺で差が出るようです。
気をつけて走れば大丈夫そうなので夏はこれで乗り切り、冬タイヤで交換の方向で。

さて、メンテナンスといえばまずはエンジンオイル交換。
自分でやってもあまり金額変わらないので某カー用品店に丸投げです。
効果のほどは不明ですが添加剤を同時注入。
オイル交換時にブレーキのチェックなんかしてくれるのですが、早めにローターもパッドも交換しないとな状態でした。わかってましたけども。
ここら辺は車検も近いのでその時に実施予定。
あと前の方が割と錆びてましたが、許容範囲かな?これもプロにチェックしてもらいましょう。

オイル交換後はエアクリーナー掃除との相乗効果もありかなりスムーズにエンジンが回るように。
走ってて気持ち良いです。

ちょいとお出かけの先の某所駐車場に206がいたので勝手に パシャリ.


同じ顔ですねやっぱり。
当たり前か。

タイヤもブレーキもちょっとアレなので、メンテナンス完了までは運転自制気味で。
走りたくなりますけどね。



206SWはリアハッチの窓だけ開ける仕様なのが実に良い。
そういえばリアハッチ閉まりにくいのも怪しい…
Posted at 2017/05/15 00:27:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年05月13日 イイね!
引き続きパーツ移植やらなんやらかんやら。

まずは室内灯をLEDに交換。
通常のルームランプ球は薄暗いし結構な熱なので最近はLEDに即交換であります。
Amazonで売ってる激安謎メーカー品で十分です。
品質も前より若干良くなってます。

球換えるだけなのでたいしたことないのですが、点灯してヨシヨシと思ってたらカバーに黒い影が…



うへぇ、なんか虫さんがお亡くなりになりミイラ化していたようです。
交換前は暗くてわからんかったよ…
そこらへんにポイして成仏成仏。

後は転がってたショートアンテナ、シトロエンC3で使ってたので一緒かしらと試しに交換してみたらくっつきました。
ラジオも普通に受信してます。



そして過去のオーナーがつけたエアクリーナー。
恐る恐る状況確認のため取り外し。



内側ゴミたまりまくりでした。
とりあえずクリーナーもないし雨なので洗ったら乾燥しなさそうなので溜まってるゴミを落としてみました。
葉っぱとかほこりっぽいやつがボロボロと出るわ出るわ。

とりあえず再装着。
今度洗浄剤で綺麗にしないとですね。
取り付け方も若干不安な感じだったので少し整理。



特に期待もせず走ってみたら、なんと発進時にエンジン回さないとトルクなさすぎて微妙だったのが、えらいスムーズに動くようになりびっくり。
さすがにゴミ溜まりすぎだったようです。

調子に乗って行った先はラテン雑貨屋FLATOUT。
エクボとキズ隠しのステッカーを調達へ。
しかしお店はイタリア物が中心でフランス物は少なめ。
とりあえず三色旗シールがあったのでそちらを買ってごまかすことにしました。

そういえばリアにメーカーや車種のエンブレムが無いことに今更気付く。
過去のオーナーが取り外したようですが、どうなんでしょう。
どっかでメーカー名だけ調達しましょうかね。

Posted at 2017/05/13 22:40:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年05月09日 イイね!
いやー、新しい(中古車だけど)車がくるとウキウキして夜もぐっすり寝れる私です。
おかげさまでブログネタもしばらく尽きないでしょう。

というわけでせっかくなので206SWについて書いてみたいと思います!

プジョー206シリーズはなんと1998年から生産されて日本導入が翌年の1999年から、日本では後継の207にバトンタッチして2007年に販売終了。
しかし他の国では以降も207が価格が高くサイズも大きくなったせいか見た目変えたりして2012年まで生産されたそうです。
猫目のマスクにフロントガラスが寝た流麗なシルエット、小型でキビキビ走るし実用性もありということで日本でも最も売れたプジョー車ではないでしょうか。
以前は結構走ってましたので興味なくてもプジョーといえばコレを連想する人は多いかもしれません。



これまでのフランス車に比べて信頼性は高くなり(とはいえ日本車と比べるとゆるいですが)、細かい改良もありロングセラーになったのもうなずけます。
反面全体的に「カッチリ」とした印象となり、それまでのフランス車好きからは不評だったりします。

比較的数も売れたし生産も長いので部品もあるし輸入車的には比較的維持しやすいのではないかと。
ただし長らくプジョー・シトロエンの車に使われたAL4なるATは日本の道路状況と相性が悪いらしく、壊れる恐怖に怯えながら乗らないといけません。
こちらも後半はかなり良くなったらしいですが、とはいえメンテは不可欠だし変速時に大きなショックがあると心臓に悪いやつです。
以前乗ってた時に手放した原因の一つでもあります。

小型ハッチバックの206を少し延長してステーションワゴン化したのが206SW、日本導入は2002年です。
フランス車といえばステーションワゴンは「ブレイク」と呼んでいましたが、こちらは「SW」…意味はそのままステーションワゴンだったりショートワゴンだったりスポーツワゴンだったりと勝手に解釈してくださいというのがメーカーの説明だった記憶があります。

サイズ的には以前は2代目デミオ、今なら日産ノートよりやや小さいというところでしょうか。
側面を画像で見比べるとどちらも既存の小型ハッチバックを元しているせいか似てますね。



ただ、ノートやデミオがどちらかというとMPVと呼ばれた小型ミニバン的な設計なのに対して、206SWは206のステーションワゴン版ということで、ボンネットの長さだったり室内空間の使い方が違ったりします。
何れにしても実用性は高く、スマートで扱いやすいという良いところが多い車です。



今回206SWを選んだ理由としては、まずは価格。
しつこく前から主張(?)してますが、いくら燃費の良い車でも初期投資が高いと経済的な利点が薄れてしまいます。
もう生産から10年以上経ったフランス大衆車は底値も良いところですから節約できるかもしれません。
故障リスクはありますが。

そして内外装が好きな車であること。
今回買うにあたりいろいろな車を検討しましたが、結局過去に乗っていた206SWのことを思い出し、もしMTがあればと思っていたところ、1.6LのMTモデルが何台か販売されていることがわかり、サンルーフにこだわらなければこれが最適解じゃないかと思いました。

ちなみに少し頑張れば207もいけるかも…だったのですが、以前書いた直噴エンジンのカーボン問題とチェーンがゆるむ問題があることを知り、スタイリングも206の方が好みのためナシになりました。
208のMTモデルもかなり安くなってますが、あれもスタイリングが好みじゃないカモです。
2008は好みですが、これは財政的にキビシーので無かったことに。



今回購入した206SW、
206がWRCで優勝していた時の車体と同じシルバー。
これまでのオーナーがどこまでメンテナンスしていたか不明。
ただ、最初のオーナーが残した整備記録などが少し残っていて、最初の数年間は大事に乗られつつも少しチューニングされていたようです。
ディーラーオプションのプジョースポーツラインマフラー(フジツボ製)に社外エアクリーナー、ホイールも社外の物に交換されてました。ただし傷だらけ。
なんとなく走り屋仕様ぽいですが、エンジンは1.6Lのノーマルでそんなもんで超速くなるわけでもないので、見た目の割にまったりな走りです。
特に低回転時のトルクがあまり無いようで、発進はゆっくり、ある程度回りだすと急に伸びます。
ATの時も出だし遅いなーと思っていたのですが、MTだと状況がわかりました。

外装は全体的に細かい傷多数あり、プラスチックの経年劣化もあり。
とはいえ致命的な部分はほとんど無し。
一箇所リアハッチに一箇所エクボがあり少し凹んでいたのですが、後ろからすりこぎでゴリゴリやってましになりました。
あとはステッカーでも貼ってごまかそうと検討中。

内装は見た目の痛みは少なく、問題としては喫煙者が使用していたみたいで特に灰皿の匂いが…
というわけで灰皿洗浄と室内の拭き掃除&消臭でタバコの匂いは無くなった模様です。
まずは行ったオーディオとスマートフォン関連いろいろ移植でケーブルだらけ。



現在判明している最大の問題はフロントガラス。
シトロエンC3の時に大失敗した合わせガラスが剥離して白くなる現象が出ているのです。
同じ時期のグループ内車種なのでありえる話ですが、206でも発生するとは思いませんでした。
C3の時ほど醜く無いのですが、とはいえ誰でもわかる白い部分があるので、いずれフロントガラス交換はする必要があるでしょう。

その他細かい劣化はいろいろあるので少しずつ直しつつも、それほど先では無い次回車検の時にプロの点検と消耗品を交換しようという計画です。



Posted at 2017/05/10 00:17:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年05月06日 イイね!
高架から直進すると高速道路に入る某所の道。
一般道で走りたかったので高架から下りるため左車線へ。
もうすぐ下り口というところ目の前で追い越し車線から走行車線を超えて高架を下りる道まで車線変更するロケットカウルのバイク。
で、私も高架を下ります。
はるか昔の族のような風貌(ちゃんとヘルメットかぶってる)の人が運転するバイクがチンタラ走っています。
私普通に道を下り交差点の右折車線で停車。
したらばそのバイクの方は車の前にバイクを置いて進路を塞ぎ、降りてきてなんやら文句を言いだしました。
私はすかさずドアをロック。
カーオーディオからはゲットワイルドがそこそこの音量でかかっているため何を言ってるかわかりません。
そのうち車の周り四方を仲間のバイクで囲まれました。
なんという連携プレイでしょうか。
ひどくダサい、民度低そうな連中に動けなくされてしまいました。
これは面倒だ、ということで110番。
そしたら速攻退散しちゃいました?アレ?
とりあえず車は無傷の模様。
よかった。

を!これは一部始終がドラレコに録画されてるのでは。
前から使ってたクソ安いドラレコがボロボロで今回違うクソ安いものに新調してたのでした。
そこで帰ってからワクワクして録画された動画見たら。

アレレ?
帰り近所走った動画しかないぞ?

調べてみるとどうも録画方式がMotion JPEGでファイル容量が死ぬほどでかい。
よって古いファイル全て削除された模様。
うーん、買うときに気をつけてたはずだったがしくじったようだ…
こういう時はすかさず動画の保護をしないとダメですね。

だいたい今日1日いろいろ録画されているテイでドライブしてたんですが、それも全く残ってなかった模様。
くやしーかなしー
Posted at 2017/05/06 10:26:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
プロフィール
「族だか旧車會だかの人にバイクで動けないように囲まれた」
何シテル?   05/05 23:16
しがないサラリーマン。 欧州小型車好き。 記録はこちらよりも別ブログに書いてます http://shirokumacars.blogspot.jp
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