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しんぼぽんこのブログ一覧

2017年10月20日 イイね!

BMWアルピナ E60 B5s 2017年の話 その4「B5sの故障原因は? 〜 B5とB5sの再比較!」

こんにちは。しんぼぽんこです。今回も前回に引き続きレッカー引き揚げになったアルピナB5sのお話になります。

代車までアルピナでしかも前期型とはいえ同じB5。購入店にお礼とレッカー完了の連絡をすると、

お店「代車は慣れたクルマの方が良いでしょ?」

私「ま、確かに慣れてはいますがね。扱いに気を遣って仕方ありませんよ。ご配慮ありがとうございます。」

購入店「点検しますので、あとはお任せください。」

家族も含めて何の違和感もなく、山上から帰路に就きます。小一時間、家まで乗っただけで、即車庫にしまいこみましたよ。ピカピカの代車B5に何かあったら大変です(^_^)

取り急ぎポルシェの車検整備の予防整備項目着手は事情を話して待ってもらいまして、(ディーラーさんありがとう(-_-))アルピナB5sの整備料の連絡を待ちます。

そして2日後、、連絡が入りましたが、

結果はなんと異常なし( ´ ▽ ` )

バッテリーは色々検証してくれましたが異常なし
テスターを介して診断、故障コードなし
セルモーター異常なし
セルモーターリレー異常なし
オルタネーター異常なし
ブレーキスイッチ異常なし

購入店いわく、快調そのもの。念のためもう数日様子を見ますとのこと。

何か予防整備をお願いしようにも明確に部位が特定されていないですし、疑わしきところを根こそぎ交換されて費用を請求されても厳しいものがあり、エンジン始動不可を再発するリスクとにらめっこの複雑な心境です。

結局、B5sはそれから2日後に戻って来ました。購入店いわくその後も快調だったようです。

引取を済ませて帰るときも、エンジンはスパッとかかるし、先日の出来事が嘘のようです。おまけにアクセルオンでの吹け上がりに雑味がなくなってものすごくスムーズです。点検過程でコンピューターの初期化でもしたのでしょうか。ちょっとうれしかったり。しかし、わたしの心の中は、じゃあ何故止まったの?何故?何故?であります(*´ω`*)

なんだか乗る機会が減りそう…。



最後にほとんど乗らなかった代車B5左ハンドルと私のB5s右ハンドルの比較ですが、

取り回しに関して、B5は何故か左ハンドルの方が小さく感じます。個人的に左ハンドルの方が取り回ししやすいです。

アクセルオンでスロットルの反応が良いのは代車B5左ハンドルでした。前所有のB5も反応がよかったです。私のB5s右ハンドルはやはり鈍い。B5に軍配。

オートマの制御はB5sのほうが優秀。高いギヤでアクセルを深く踏んでも、粘って加速してくれます。代車B5はすぐにポン!とシフトダウンして大トルクにクルマが揺すられます。前所有のB5と同じです。

乗り心地もB5sの方がしなやかかつ粘ります。代車B5はタイヤ8部山ながら、乗り心地は凹凸があり段差を乗り越えたときの突き上げは大きいです。固いのかと思うと、その割にはコーナリングではググッとロールして沈み込みますのでちょっと残念です。パワーステアリングがB5sに比べてかなり軽いので余計に違和感がありました。B5sでは電子制御サスペンションEDCに重めのパワーステアリングでこのような印象はなく優秀です。いなし方が洗練されています。

個体差かもしれませんが、B5とB5sでボディのしっかり感に差を感じました。B5sのほうがしっかりしています。かたまり感があります。B5sはどこかモノコックを補強して強度を上げているのでしょうか。

ざっとこんな印象です。一年前大枚をはたいて、前期型B5からB5sに乗り換えましたが、改めてB5を乗ってみて乗り替えてよかったニンマリした次第。

しかし、嫁さんに「やっぱり乗り替えてよかったと思うだろ?」と聞くと、、、皆様のご想像にお任せ致します(*´-`)

読んでいただきありがとうございました。次回はポルシェの話です。
Posted at 2017/10/20 19:22:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | E60ALPINA B5s limousine | クルマ
2017年10月13日 イイね!

BMWアルピナ E60 B5s 2017年の話 その3「とある山上にて」

こんにちは。しんぼぽんこです。今回は前回のポルシェの話17-7の続きですが、アルピナB5sのお話になります。

休日に家族でとある山に散策にいくことになり、アルピナ号に出動命令が下りました。アルピナを動かすのは実は3週間振り。以前ブログでふれたオイル交換不調騒ぎが収束して以来車庫に仕舞いっぱなしでした(^^)

アルピナのエンジンを掛ける際セルモーターの音は少し弱いかなという程度のもので、3週間お留守にしていたらこんなものかなという印象。

エンジン自体はスパッとかかり変な振動もなく一安心。ワインをなみなみと注いだかのごとく調律されたアルピナV8サウンドは酔うには充分(^^)

品良く?野太いアイドリングで充分酔えます(^^)

やっぱり即注ぎかえたMobil1 0w40正解です(^^)

軽く暖機してニコニコルンルンで家族を乗せ目的地へ。もはや猛暑ではないのでオートエアコンも軽く回る程度。快適です。


いや快適だったんです。


唯一気になるとすればiDRIVEから引いたLightningcable挿しのiPodが電池切れと電池復活を繰り返していて何回も🍎マークが出るくらい。iDRIVEから電源引いてるから電力弱くて充電時間かかるかなくらいにしか考えませんでした(^^)

そして小一時間経ち目的地の山の駐車場に到着。一回駐めたものの少し駐め位置が納得いかず移動させようとエンジンを再始動しようとすると、、、

エンジンが、、

かかりません (*゚▽゚*)

キーを抜いたり挿したり、

キーでドアロックのオンオフをやって、
最初からかけ直そうとしても、、

やっぱり、、

かかりません( ̄▽ ̄)

バッテリーかな?
オルタネーターかな?
スターターモーターかな?
スターターのリレーかな?
ブレーキのスイッチかな?
イモビライザー付きキーを車が認識しないのかな?

色々なことが思い浮かびますが、ここは自宅車庫ではないので、ポルシェ用に買ったバッテリー上がり用のエンジンスターターもありません。

大ピンチ。。。

家族を立往生させない条件での趣味車ですから、家族を山の上で立往生させるわけにはいきません。

保険やJAFのロードサービスと思いましたが、先ずは購入店に連絡します。

私「アルピナが◯◯山の駐車場で止まりました。バッテリー上がりかもしれませんが、全く違う理由かもしれません。とりあえず現地には2時間程度は居ます。ヘルプできませんか?」

お店「その場で応急処理できない可能性もあるので、こちらでレッカー屋さんを手配します。代車を積んでそちらにレッカー屋さんが行きますので2時間程度待てますか?」

要はこんなやりとりがあり、家族を安心させ山を散策しますが、

私はもうね、、

気が気でありません ʅ(◞‿◟)ʃ

散策といってもこんな感じです(笑)

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘



約2時間経過し、駐車場近隣のお店で喫茶をしながらレッカー屋さんを待ちますが、私はどうにも落ち着かず、アルピナの再始動を試みにクルマにひとり向かいます。

現地に居る他の方々の「アルピナだ〜珍しい〜」みたいな視線を集めながら、この方々にあと15分もすればレッカー車に積まれていくアルピナの姿を披露するのはとても嫌だな、これはアルピナの販売ひいてはBMWの販売に影響するのかもしれないななどとナルシストなことを考える私は単なる馬鹿です(^.^)

ため息をつきながらドアを開けてキーを挿し、おなじみの計器類からの音 ポーン♪ ポーン♪ を聞きながら、駄目元でエンジンスタートスイッチオン!

ウイングガンダムを自爆させるヒイロユイよろしく



『ボチッ!』

。・°°・(>_<)・°°・。

やっぱりダメでした。

との展開のはずが、

なんと

セルモーターが弱そうに回りながら、ちょっとかぶり気味に…

エンジンがかかってしまうではありませんか!

ʅ(◞‿◟)ʃ

嬉しいのやら悲しいのやら、しかし驚く間も無くクルマ屋さんから携帯電話が鳴ります。まもなくレッカーが到着しますので細かい場所の打ち合わせをして下さいとのことでした。

今更レッカーをキャンセルすることも出来ませんし、途中でまた止まる可能性もあるので事情を話してそのまま引き揚げてもらうことにします。

エンジンがかかる車をレッカーしてもらうことに違和感を感じながら、現れた積載車の上に積まれたクルマを見て二度びっくり。

なんと代車は同じアルピナB5でした。

嫁さんが「あなたはクルマ二台も持ってるのに二台とも代車なのね(爆)」

おお、それは言わないでくれよぉ(泣)

こうして、代車986BoxterSと代車ALPINA B5の生活が始まってしまうのでありました。

読んでいただきありがとうございました。
※画像はwebより拝借いたしました。
Posted at 2017/10/13 17:42:32 | コメント(4) | トラックバック(0) | E60ALPINA B5s limousine | クルマ
2017年10月05日 イイね!

ポルシェ993カレラ4 3.8 2017年の話 その7「986BoxterS…そして…」

こんにちは。しんぼぽんこです。
タイトルのクルマですが、今回の993の車検に懲りて乗り替えた訳ではありません。車検代車で2週間ほど乗っていたのです。2002年式で距離は8万キロくらいでしたが、このクルマは中々好印象(^^)

久々のオープンカー、休日のオフィス街を夕暮れ時にオープンで流してきました。肩肘張らずとても素敵なひとときでした⭐︎

左右ロールバーの間にある小さなウインドデフレクターの効果は絶大で少々速度を上げても頭上を綺麗に風が流れていき、室内に巻き込みはありません。

3.2エンジンとティプトロの相性がよく、3速がうまく粘り、変速ショックもなく、PDK要らずと感じるくらい不満のないトルコン。必要十分に速いというかある意味993より速いな(@ ̄ρ ̄@)



最新718Boxterの4気筒も良いですが、五感に訴えるサウンドの良さという点ではやはりボクスター系は6気筒NAでしょうかねぇ。シャカリキに走るなら718の4気筒ターボは抜群でしょうが。そうでないなら…。

数日986BoxterSのオープンドライブを愉しみながら、豪快な993の車検見積への取組みを悩みます。

オルタネーター回り(18.5諭吉)はともかく、予防整備のフロントトラックコントロールアーム(18諭吉)は施工すべきか?2年前にダンパースプリングをKONI FSDに替えているのだから、この際…。といった具合です。

そして考えが煮詰まり、ポルシェセンターに必須整備のリヤトラックコントロールアームとあわせて、予防整備のフロントトラックコントロールアームの交換も含めて整備依頼しようとした刹那!!

。・°°・(>_<)・°°・。

3週間ぶりに動かしたアルピナB5sがなんと山の上で停まりました(T_T)

次回に続きます。
Posted at 2017/10/05 20:36:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | 993 Carrera4 3.8 | クルマ
2017年09月27日 イイね!

ポルシェ993カレラ4 3.8 2017年の話 その6「車齢21歳(購入8年)の車検整備、今後の維持の試金石か」

こんにちは。しんぼぽんこです。今回はポルシェ993車齢21歳の車検整備の話です。

早いものでポルシェ993、購入より8年が過ぎました。8年間で乗った距離は18000キロくらい。。年間に直すとわずか2250キロです。

昨年はエンジンフルオーバーホールという重整備を施しました。少し旧くなってくると、乗らなくてもお金かかる。けれども乗ったらもっとお金かかるという悪循環!?になるのか、ならないのかある意味今回の車検整備は試金石であります。

早速、行きつけのポルシェセンター様に車検整備に出しましたが、見積結果は、、、

予防整備まで含めた現状万全フルコースでなんと77.5諭吉だったんですε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

内訳は…(;´д`)

基本部分(点検、代行、自賠責、重量税) 15諭吉
エンジンオイル交換 3諭吉
エンジンオイルフィルター交換 1諭吉
ブレーキオイル交換 1.5諭吉

必須整備
リヤトラックコントロールアーム左右交換 工賃込12諭吉
アライメント調整 6.5諭吉
オルタネーターベルト交換 2諭吉

予防整備
フロントトラックコントロールアーム左右交換 工賃込18諭吉
オルタネーターファンベアリング交換 4.5諭吉
オルタネーター本体交換 14諭吉

内容を説明しますと…(;´д`)

エンジンオイルはディーラー指定のモービル1ではなく、オーバーホール施工のビルダーさんオススメのアマリーXLO 15w40 を9.46リッターお持ち込みです。(空冷エンジンには鉱物油の相性が良いそうです)持ち込み工賃は1諭吉です。



リヤトラックコントロールアーム左右交換ですが、アーム先端のブッシュが破れているため。ポルシェ純正パーツではアームアッセンブリー交換@5諭吉となります。(T_T)




予防整備としてフロントトラックコントロールアームの同時交換@8諭吉を勧められているという状況です。(いずれ破れる?)




そして至って事務的にアライメント調整も費用発生してきております。。(993のアライメントは手間がかかるそうでお高い)

オルタネーターベルトに関しては、二年毎に要交換なんですが、ファンがシュラウドに擦った跡があるので、ファンベアリング磨耗の疑いアリ。それでも治らなければオルタネーター本体の軸歪みアリという判断になるのでオルタネーター本体交換になる可能性もアリ…といった具合です。



もうね、993に対する金銭感覚が滅茶苦茶なんです。お金の話は反則ですが、去年フルオーバーホール+RSクラッチ&フライホイールで225諭吉使ってるんですね(T_T)

なんとなく覚悟はしてましたが、エンジン本体が万全でもクルマってそれだけじゃないんで、他にもやっぱり整備費用がかかるんですね〜(T_T)

昨年秋の一年毎点検はエンジンフルオーバーホール後すぐで予算確保できずで出せてませんでしたが、それが良くなかった。一年毎に出すことで整備費用を平準化できたかもしれません。(反省)

あ〜〜参ったな。年間2200キロしか乗ってないのに…まさしく試金石。。

お願いだから、維持費(restore)掛けた分、空冷ポルシェの相場上がってください(^_^)


※一部画像はwebより拝借いたしました。
Posted at 2017/09/27 23:48:42 | コメント(7) | トラックバック(0) | 993 Carrera4 3.8 | クルマ
2017年08月20日 イイね!

BMWアルピナ E60 B5s 2017年の話 その2「エンジンオイル交換失敗!」

こんにちは。しんぼぽんこです。すみません、今回もアルピナB5sの話です。

昨年の購入から5000キロ乗りましたので、オイル交換をすることにしました。ちなみに納車時に何が入っていたかはわかりません。

アルピナB5sのエンジンオイルの粘度は0w30指定です。意外に柔らかめの指定です。前車B5の時はリキモリ0w30を入れてましたが、リッター3600円!と恐ろしく高い割に効能はクエスチョンでしたので、今回は0w30銘柄を色々物色して、油温抑制をうたっている某会社の全合成油0w30(リッター1000円)を10L購入して工場に持ち込んで交換しました。使用量は8.75リッターでした。

缶からオイルジョッキに注ぐ様子をみながら、想像以上にシャバシャバのオイルで高回転大丈夫だろうかと一抹の不安がよぎります。

案の定、ダメでした…。

加速が鈍くなってる!(1××以上から特に渋い!)

アイドリング時、僅かにハンチングする!(外気温計41℃超で吸気温度が高いのもある?)

ハンチングは少し距離を走行すると収まりましたが、加速が鈍いのは変わらず。某会社のうたい文句とおり油温の100℃超えは減りましたが、よかったのはこの油温抑制くらい。

肝心の走りが…悪すぎる!

もしエンジンがさらに不調になったら困るので、わずか300キロで再交換することにしました。

しかし、0w30ってあまりありません。アルピナ指定のカストロールSLXプロフェッショナルは今や存在せず、ディーラー専売のカストロールエッジプロフェッショナルCとなっております。やはり純正オイルが良いのかとディーラーに問い合わせしますが、なぜか10w30をすすめられ、4万超えのお値段ともども納得行かずパスしました!

今度は外せませんので、カストロールSLXプロフェッショナル 0w30のことを調べてみました。

カストロールSLXプロフェッショナル 0w30
粘度指数171 動粘度40℃ 71 動粘度100℃ 12.3

単純にこれと同じものを探せば良いわけです。ちなみに今回替えた某会社0w30の数値は以下のとおり。

某会社 0w30
粘度指数174 動粘度40℃ 58.5 動粘度100℃ 10.6

同じ0w30でも、動粘度40℃の数値は低い(理屈では低温でも柔らかい)動粘度100℃の数値も低い(高温では固さに劣る)

しかし、他の0w30、例えば前車B5で使用したリキモリ0w30の数値を見ると、

LIQUIMORI synthoil longtime 0w30
粘度指数186 動粘度40℃ 52 動粘度100℃ 10.1

動粘度40℃、100℃ともあまり某会社の数値とかわりません。むしろカストロールSLXプロフェッショナル0w30の数値が0w30のオイルよりは0w40のオイルに近い動粘度なのかと思い、さらに調べます。

例えば、
カストロールエッジ 0w40
粘度指数169、動粘度40℃79、動粘度100℃13.5

Mobil1 0w40 (R35GTRも指定)
粘度指数185、動粘度40℃75、動粘度100℃13.5

予想通りカストロールSLXプロフェッショナル0w30の動粘度は現在の0w40に近いやや固めのオイルのようです。ですので再交換オイルは0w40に絞ります。カストロールエッジ0w40とも思いましたが、粘度指数は185と高めながら動粘度40℃の柔らかさにより優れたMobil1 0w40にしました。

Mobil1といえば、氷点下、バナナで釘を打つあのCMですね!

Mobil1 0w40はリッター約2200円定価とお高いですが、ネットでリッター約1300円程度で入手できました!またまた工場に持ち込んで交換してもらいます。

工場「もう交換ですか?何かありましたか?」

私「加速が鈍いんです。さっと×00キロ出ないんです。」

工場「…。安くて良いものは中々ありませんね。」

私「…。」

安物買いの銭失いを痛感します( ̄▽ ̄)

交換後の印象はある意味納車時より良く一安心。さすがMobil1。発進時も中間加速もよりスムーズになった気がします。次回の6時間ドライブの楽しみが増えました( ◠‿◠ )

ひとつ不思議なのは、エンジンオイルの成分。 掘り下げて調べると、今回の某会社全合成油はPAOポリアルファオレイン+VHVI高粘度指数基油のタイプで、全合成油というよりは部分合成油なんだそうです。(全合成油化学合成油と高純度鉱物油をブレンドしたもの)

で、全合成油とはPAO(ポリアルファオレフィン グループ4)、もしくはエステル系(ポリオールエステル、ジエシテルなど グループ5)のことを指すという主張もあるようです。

オイルメーカーは、全合成油、部分合成油、鉱物油の表記にとどまり、成分がVHVIなのか、PAOなのか、ESTERなのかを缶にきっちり明記していないのでユーザー側は非常に判断しにくいですね!

今回、お店任せで交換すれば再交換にならずに済んだかもしれませんが、自分で成分や動粘度を意識する初めての機会となり非常に勉強になりました。みなさまにおかれましても何かの参考になれば幸いです。

読んでいただきありがとうございました。

追伸 ドラクエ11、プレイする気はなかったのですが、家電量販店でロトエディションなる限定仕様のPlayStation4を見つけ衝動買い。年甲斐もなくちまちまやってます。晩は娘の受験勉強の邪魔になるので早朝4時30分起きで進めてます。リアルドラクエ1.2,3世代ですが、今回の11、ナンバリングタイトル最終作らしく非常に濃いですね。作り手の熱意を感じる素晴らしい作品です。BGMも素晴らしいので、迷っている方是非始めてください!
Posted at 2017/08/20 00:29:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | E60ALPINA B5s limousine | クルマ

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