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SAM@ZN6のブログ一覧

2017年01月13日 イイね!

東京オートサロン2017へ行ってきた。

タイトル通り、早起きして行ってきましたよ♪
今回はガッツリ働いた。まさかこんなにも忙しいとは。
いや、昨年とは自分の置かれた環境が違いましてね。
レース業界に片足・・・とは言わないまでもつま先程度は突っ込んでる訳です。
昨年お世話になった会社さんや関係者の皆様にご挨拶してきたんですよ。
今年も色々お世話になる予定なので年明けのご挨拶って大切でしょ?
こんなオートサロンが業界関係者の正しい参加方法なんだろうな。。。
今までがほぼプライベート優先だったから自由に動けたんですけどねぇ。
今回はサイレントタイム中に遊んでる時間なんて無かったですよ。
非常に濃い時間を過ごせたので相当充実した業務内容だった事を付け加えておきます。

そんなこんなで午後はフリータイム。
真っ先に探したのは・・・・・

かすみん!
SWAT以来、久々にお会いしました。
いやぁ可愛いね!
キャンギャルのお仕事そっちのけでお話しさせて頂きましたよ。
積もるお話もありましてね。お仕事も頑張ってました。RQ業への転身、本気で応援しなくちゃ。
明日、明後日行く方はメイン通路のグランツーリスモブースの反対側辺りに居ますよ!
是非ともフレンドリーに話し掛けて、応援しちゃってくださいな。


なんだか今回は自分の仕事優先でとにかく時間が無かった。
クルマの事とかお姉さんの写真は後で纏めましょう。

Posted at 2017/01/13 23:34:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 仕事 | クルマ
2014年09月13日 イイね!

「最近の若者は・・・」なんて一括りにしたくはありませんが。

今日は久々に仕事のお話し。
ウチのお店の新人君(二十歳)の話題です。

入社直後は結構元気で従順な若者だなぁ・・・というのが第一印象。
「今時の若者にしてはヤル気も有るし、教育次第では使えるか?」
「伸びるかどうかは本人のヤル気次第だよね」
「クルマ(珍しくチューニングカー限定)も好きだし、知識もソコソコ有るし、良いんじゃない?」

なんて話を同僚としていました。
過去に入社してきた新人君は数か月で辞めてみたり、他の拠点じゃもっと酷い輩も居たそうで。
嫌な前例も有ったので新人に対しては店舗全体で非常にナーバスな話題だった訳です。

振り返るのも嫌悪感を覚えますが、過去に居た例としては・・・
※ヤル気無し
※何故整備士の道を選んだのか本人も分かってない
※車が好きじゃない。むしろ嫌い。<なせ整備の道を選んだ?
※車=単純に「物」という意識しか無い。<車はお客様の大切な財産です!
※仕事?お金が稼げれば何でも良いんです。
※バイトの延長だと思ってるのか言われた事以外は何もやらない
※口だけは一丁前。でもやらせると何も出来ない。
※同じミスを延々と繰り返す
※結構簡単な事なのに指示した事が出来ない
※ミスを他人に擦り付ける
※叱ると親が出てくる<本当に乗り込んできた事が有る
・・・・・・・・・・とまぁ、本当に酷い有様だった訳でorz
あくまで自分の主観で書いてますが冗談のようで本当に居た人たちですから。

一括りに「ゆとり教育の弊害」と書いてしまうのは簡単です。
そのゆとり教育の中でも優秀な人材は沢山居ますからね。
特に自分のプライベートでかかわりの有る若者達は「ゆとり」とは全くの正反対ですし。
単純に自分の店舗に配属されてきた新人たちが
「たまたま使えない奴らばかりだった」
だけなんだと自分を含め店舗全員が思っていたのも事実です。
採用する側の人事部の面々も危機感を感じたのか、優秀な人材確保に乗り出しましたし。
(そもそもの対応が遅ぇ!とツッコミが入ったのは言うまでもありません)
使えない(ヤル気の無い)新人の絶対数が多いからそんな奴らが集まってしまうのでしょうか。
中には向上心に満ち溢れている面子も居るので対極的だなぁ・・・とは思ってましたよ。
本当にヤル気のある人材は自分から貪欲に仕事を覚えて行きますしね。
そんな人材は飲み込みも早いし、空気も読めるし、何よりコミュニケーションが上手。
会話しててもお互いの意志を汲み取る事が出来るから最低限の伝達で済む。
それに対してヤル気がないヤツだとねぇ・・・言わずもがな何もかも大変な訳ですよ。

今年の新人もヤル気は有るし、本人の口からもヤル気が有る的な発言は有る。
けど何か変に空回りしてるんですよねぇ。上記したような極端に酷い人材では無いんだけれど。
ハングリー精神が無いというか、何と言うか。表現するのが難しい状態なんです。
競争社会の真っ只中に置かれてきた我々の世代からすると掴み所の無い感じ。
厳しさなんて無縁で社会から大切に育てられてきたんでしょう。
失敗して学ぶ事も多いと思うのですが、失敗やエラーを極端に恐れる。
万が一、失敗した時のリカバリーの為に先輩は居るってのも教えたのに。
敷かれたレールの上を歩くって事しか教育されてない弊害なんでしょうか。
だから応用も効かないしチャレンジ精神も薄いように感じます。
知っているであろう知識を確認するために質問しても答えられないケースも散見。
知らない・分からない・答えられないってのも当然有って良いんですよ。
後から調べたり、答えがドコに有るのか分かってれば完璧に覚えてる必要も無いんですから。
だけど時間が有っても調べない。そして延々分からないままにしてしまう。
結果的に自分の知識や技術に繋がらない。
残念ですよね。凄く残念です。

つい先日、人事部に居る同期と会話する機会が有ったので今年の新人の事を話しました。
帰ってきた答えが「今時の新人はそれが当然だ」と。
だからこそ「調べるとか手伝うとかイチから全部教えてあげないと動かない」のが常識なんだと。
実にめんどくさい。そんなの出来て当然だと思ってたよ。
でも出来ないのが今時の新人なんだって。
我々の世代だと先輩に怒られないように、いかに効率よく、最大の成果を上げるか。
なんて事を第一に考えて行動出来たと思うんですけどね。
もちろん自己鍛錬や勉強も率先して行ってきました。
今の若者はそれすら教育(やり方を教えるって意味で)しないと出来ない。
学生から社会人になって先輩の背中を見て物事を覚えるって事をしない。
というかそんな行動を知らない。
部活動で揉まれてきたヤツなら多少はマシだけど、何もしてこなかったヤツは極端に酷い。
そして上下関係とか先輩との付き合い方も知らない。
社会人になって180度世界が変わってもぬるま湯に浸かってた時間が長いから対応できない。
自分を変えるとか、見方を変えるって事を教わってないんでしょうね。
だからこそ我々が新人の立場になって考えたり、物事を教えてあげなきゃいけない訳で。
丁寧に教えれば出来るから時間を掛けてジックリ育てなきゃいけないんでしょう。
なかなか仕事をしながら教育するって難しいんですけどね。
今までの学生時代と同様に丁寧な教育体制を構築したいと思います。
そうする事で自分たちの世代も成長する事が出来ると信じて。


皆さんの職場では如何でしょう。変な新人とか居ませんか?
嫌ったり、叱ったりするのは先輩として簡単なんです。
一度でも良いので新人の立場に立って、ジックリ話を聞いてあげては如何でしょうか。
きっと自分の成長にも繋がると思いますよ。
即戦力が求められる社会において新人の能力レベルは低くて当然。
今後は先輩の教育に対する能力ってのも絶対に求められるハズです。
我々の世代は・・・とか、昔は・・・なんて言ってる頭でっかちでは通用しなくなりますよ。
まして今時の若者はそんな事を語っても心には響かないんですから。
会長が「人生はずっと勉強だ」なんて言ってましたけど、その意味が分かり始めた今日この頃。
己の成長の為にも頑張ろうと思った訳です。
まぁ、正直ムカつく事も多いんですけどねwww
そんな事を言っても始まらないので先ずは新人の気持ちになってみましょう。
自分のレベルを下げてみて初めて分かる事も有るでしょうしね。








※注意
あくまで個人的主観で書いてます。業務上で「使えない」という文言は向上心の無い人材への総称として書いてますが、今時の若者全員に対しての記述ではありません。あくまで自分の業務上の事であり事実ではありますが、人間的には非常に「良いヤツ」と言える人材も沢山見てきました。こと仕事に対して、お客様商売であるサービス業を前提として、最高の技術とサービスを提供する立場での先輩として厳しく書いてますが20代前後の方々を侮辱する意図は一切ございません。
Posted at 2014/09/14 00:18:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 仕事 | 日記
2013年12月08日 イイね!

今回のクレーマーさん。

師走になって結構忙しい毎日。
スタッドレスの時期だからクルマ業界はドコも一緒でしょうけどね。
販売や履き替え需要でいつもより忙しくて当然。
そんな最中にまた新規クレーマーさん登場ですよ。
出会いたい訳じゃないけれど向こうから来てしまうんだから対峙するしか無い訳で。
直接対応したのは上司だから直接的な被害は無いんですが・・・
工場全体(っていうか店舗全体)が気分悪くなったのは言うまでも無し。


事の始まりはお客様(クレーマー)からのご依頼でした。
「ブレーキパッドを交換して欲しい」なんていう簡単な依頼なんですけどね。
初めての来店だったので車検証を確認して・・・
部品を注文して・・・
いざ交換・・・

と思ったら、ブレーキパッド残量無し!
パッドの座金がローターに直接当たってますがな(驚
色々オカシイとは思ってたんですよ。
最初の時点で「ブレーキング時にガーガー異音がする」とか「効きが悪い」
なんて事を言っていたのを思い出してしまいました。
ローターやら他の部品の交換が必要になるのは必至。
というか整備しなきゃ危険で乗って居られないハズなんですが・・・・・
状況を説明しに行ったら言われてしまった訳ですよ。
「お金が無いからそのままで」










はっ?









お金が無いなら車に乗らないでください。
最低限の消耗品すら維持できないのは危険じゃないんですか?
そもそも定期点検をしっかり実施してれば防げましたよね?
車検すら最低限の整備も実施してないから余計にお金が掛かるんですよ?
・・・・・そんな心の声を押し殺して状況の説明をしてきました。
ローター自体も取り寄せになりますし、代車も無し。
万が一にも代車が有ったとしても、こんなユーザーには貸し出したくないってのが本音。
ユーザーの指示に反する事も勝手には出来ないのでそのまま組みましたよ。
ギタギタになったローターはそのままに新品パッドを。

折角新品パッドなのに早期摩耗に繋がるでしょう。
正規の制動力も出ないでしょう。
当たりも正常に出ないでしょうから異音の発生もあるでしょう。

不条理な状況ではありますが今回の状況となってはユーザーの希望は絶対。
リスクは存分に考えられますが説明した上での依頼ですからね。
暫く走ってしまったんであろう薄くなったパッドの座金を見ながらため息をついてしまいました。





今回の整備がそれだけで済めば良かったんですが一筋縄じゃ行かないのがクレーマーさん。
二週間ほど経過してから怒りの連絡が入りました。
「走行してたらブレーキから煙が上がってる!」
「ホイルも触れないほど熱い!」
「ちゃんと整備したんじゃないのか?」

なんて内容です。
クルマも診ずに話は出来ないのでご来店頂いて再点検させて頂きましたよ。
そもそもリスク前提で整備してるのに不具合が発生しても責任はユーザーなんですがね。
確認したら案の定ブレーキキャリパーが引き摺り気味でした。

パッドを使い切る

座金で止まる

強烈な熱が発生

キャリパーに熱が伝達

シールが劣化促進

引き摺り発生

そんな流れが容易に想像できました。
パッドを交換した時も十分に点検はしてたんですけどねぇ。
ダストブーツの損傷は無かったし、ピストンも普通に戻ってましたっけ。
時間の経過と共にシール類の劣化が一気に進んだんでしょうか。
それともピストン位置が変わったから内部の当たりが悪い方に変化したのか。
これまでの整備不良でフルードを交換してなかったのがジワジワ効いてきたか。
複合的な要因なんでしょうけど、考えられる要因が多すぎて特定不可。。。
現にピストンは普通に戻るんだけどブレーキを踏むを引き摺るって事はシールの劣化だよね?
そんな内容で説明させて頂きましたが納得してくれるようなユーザーじゃなく。

その後の言い分も支離滅裂だし、コチラの成案とクレーマーの要求が折り合わないし。
そもそも整備不良が原因だからコチラが折れる必要なんて無いんですけど。
リスク承知で整備させたのは誰よ?って話なんですが。
全てコチラ持ちで安全に走れるようにしますよ・・・って要求すら拒否。
話を聞いてたら超遠回しに「金で解決」みたいな空気を漂わせる訳ですよ。
呆れて物も言えないってのはこんな状況を言うんでしょう。
お客様・・・っていう以前に人としてどうなのって思ってしまいました。

状況が一段落してから事務所へ戻るとクレーマーの奥様&子供(推定2~3歳)の姿が。
微動だにせずテーブル席に座る奥様。キッズコーナーで無邪気に遊ぶ子供。
それだけなら普通の家族って図式になるんでしょうけど違和感を感じてしまいました。
子供が呼んでも叫んでも完全無視を決めるクレーマーの奥様。
しばらくすると呼ぶ事すら諦めて一人で遊び続ける子供。。。
工場では怒り続ける父親。。。。。
自分も小さな子供達の父親だから言えますけど、こんなの家族じゃないって。
少なくても外出先で子供を放置して無視なんて有り得ないでしょ。
その両親はどうでも良いけど子供が不憫でならない訳ですよ。
子供に親を選ぶ権利は無いなんて言われますけど、可哀想なんて言葉じゃ片付けられない程。
将来はグレないで育って欲しいな・・・なんて思いつつ家族を見送ったのでした。


クレームを受ける前に切り返すタイミングはいくらでも有ったのかもしれません。
クレームに発展する前に折り合いを付ける事も出来たのかもしれません。
そもそも怪しい案件だった訳で断ってしまえば簡単だったのかもしれません。
思い返せば出来た事はもっと有ったハズ。
そんな事をこれからの対応事例として心に刻みました。
手を替え品を替えやってくるクレーマー全員に対応するのは難しいかもしれませんが
●鹿は許さん!
怪しい案件は素直に断るべきだよね。
なかなか断りにくいけどさ。
大前提として危険な状況で車両を返すべきじゃなかったんだよ。

思い返すだけでもムカつくわ。。。
Posted at 2013/12/08 00:37:39 | コメント(10) | トラックバック(0) | 仕事 | 日記
2013年11月18日 イイね!

カートの耐久レースに出てきた。

という訳で、ツインリンクもてぎでカート耐久に出てきました。
関連企業さんのレーシングチーム主催。
お誘いが有ったので喜んで参加してきましたYO!

会社の先輩から連絡があったのが開催の数日前。
いつもの社内カートチームのメンツに声を掛けたはいいものの・・・
みんなスケジュールが埋まってたそうな。
そりゃそうだ、数日前だもんね。
オイラは基本的に暇人なので二つ返事で参加決定♪
お世話になっている先輩なので強制参加だっていう説もありますけど。。。
断ったら何されるか分からんし。。。


そんなこんなで当日。

事前に聞かされていたレギュレーションは以下の通り。
3~4人で1チーム編成じゃない?
走行時間?そんなの知らん。走り出したら完走するのみ!
早めに行って走行開始までに練習しちゃおう!

・・・どんだけいい塩梅なのさ(素

蓋を開けてみたら結構本格的っていうかガチレースでした。
練習走行30分。
レース40分。
時間が余ったら希望者でスプリントレース。
参加人数が少なかったから二人で1台、計8チーム。

行ってみたらレーシングスーツ着てる人も居るしさ、マジでレース活動してる人も居るし。
う~ん、いきなり見た目から負けてるぞ。
こっちは作業用つなぎに完全プライベート休日モード全開。
ヤル気からして負けてる。間違いないね。


とりあえず先輩と開始前に肩慣らしという訳で10周だけ走行。
・・・・・Bカートの目標タイムすら切れませんでした。orz
完璧に練習不足です。
そしてレンタルカートに不慣れなのがバレバレです。
パワーの有るレーシングカートの癖が抜けないからタイムに繋がらないみたい。
全く別の乗り物と考えなきゃダメなんでしょう。
気持ちを切り替えて本戦へGO!

練習走行で上手い人のラインと走り方を盗んでみました。
カートの当たり外れも有って、最終的には結構なタイム短縮に成功。
Bカートの基準タイムが45秒切りなんですがベストラップは42秒台前半。
先輩もオイラもノリノリで走ってました。
その後、40分も走る事を忘れて。<これ大事
もちろん練習走行が終わる頃には疲れもピークに。。。

今から40分も走行ですか?
数分の休憩じゃ回復しませんよ?
既に両腕共にパンパンですけど?
先輩は痛めてた首を悪化させてますけど?

うん、こりゃ勝ち目が無いね。
とりあえず負傷してる先輩を休ませるためにスタートドライバーを務めてみました。
なるべく周回を稼いで先輩にドライバー交代。
すると直ぐにピットインさせてくれアピールが!!!
横Gに負けた先輩の首が攣ってしまったそうな。
仕方なしに速攻準備してオイラがまた周回を稼いで・・・終了間際のドライバー交代作戦展開。
そしたら先輩がピットインサインを出すタイミングをミスしやがってwww
交代したはいいけれど焦って出て行った先輩、メガネを忘れる痛恨のミス。
メガネを掛けにピットへ戻るも・・・
その瞬間にトップを奪われ・・・
残りの少ない周回じゃ奪還できず・・・
最終的に2位でのゴールとなりました。残念!
まっ、楽しかったのでヨシとしましょう。
久々のガチレースだったので抜きつ抜かれつの緊張も味わえましたし。
車のレースじゃ接触なんて有り得ませんしね。


ヘロヘロになった所でスプリントレースのお誘い。
周囲を見渡してもヘロヘロの参加者の皆さん。
カートに乗り込む人も少なかったので先輩と一緒に参戦!
耐久とは違った緊張でスプリントもイイね!
ただカートの扱い易さの差がモロに出るのでヤレた車両だと辛い。
トップクラスの人と走ると車両の差が大きな差になりますな。

最終的に2レース走行して終了!


一日でトータル60~70周はしたでしょうか。<オイラのみで
レンタルカートでそこまでガッツリ走り込めるってなかなか無いよね。
本当は北ショートで走りたかったけど走行料が跳ね上がりますしねぇ。
格安でお腹一杯になるまで走れるんだからお得でした。
翌日はもちろん体中が筋肉痛&打ち身でしたけど。
こんなカート大会、面白いのでまた誘ってほしいですな。
Posted at 2013/11/22 23:50:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 仕事 | クルマ
2013年08月10日 イイね!

「車を弄る」というリスクを考える。

「車を弄る」というリスクを考える。いきなり変な写真ですが・・・
マジで削れてます。

理由は後程・・・・・



事件は昨日の夜に起きました。
レッカーサービスが一台の事故車を搬入して来たんです。
その時は遅い時間帯だったし、そのままお預かりして終了。
今日になってリフトアップして事故の状況を確認したら写真の有様ですよ。

変なクルマとか、可笑しな壊れ方をした車両とか、妙なユーザーが多い職場ではありますが
大事故寸前だったのは久しぶりでした。
本当に死人が出なくて良かったよ。いや、本気でさ。
下手したら車両横転→大事故だった訳ですから。
事故現場も高速道路上だったから危険度も特大。
よくぞ被害を最小限にしてくれたと(個人的には)賞賛したい。


勘の良い方は事故状況がお分かりだと思いますが
走行中のホイル脱落が原因です。
運転者は異音が大きくなってきたので左側車線でスローダウンしていたらしい。
その判断が結果的に横転や被害の拡大を防いだ最大の要因でしょう。
異音が少しでも聞こえた時点で停車して確認してれば・・・という意見も有ると思います。
所有者(運転者)には管理・維持責任がありますからね。
今回に関してはハブボルトも全数折れてるので確認する暇も無く外れた可能性も捨てきれません。
こればかりは当事者しか分からない事なので追及は出来ませんしね。

写真では折れてないハブボルトも有りますけれど、これはレッカー隊員が修理した箇所。
被害の無かった車輪から2本抜いて移植→レッカーし易くしたらしい。>隊員GJ!
その方がレッカー中の被害も防げますからね。
廃車確定の車両ならまだしも、修理可能だったら被害を最小限に防ぐのがプロ。
対応したレッカー隊員の活躍もあって無事に運ばれてきた訳です。

ホイルが外れてドリフ状態になった車両はブレーキングしながら路肩へなんとか避難。
とは言ってもロアアームやらブレーキローターを地面に擦りながらですよ。
運転者は相当怖かった事でしょう。
外れたタイヤは走行車線に残ってしまい、後続車両が乗り上げてしまったらしい。
ぶつかるだけなら被害も少なかったんでしょうけど車両前方が乗り上げて
コントロール不能⇒全損らしい。
後続車両もいきなりだったら避けられないでしょう。
表側のリムが全周に亘って削れたホイルを見るだけで鳥肌モノですよ。
大径の社外ホイルでしたが、削れ具合も変形も酷かったです。


そもそも何でホイルごと外れてしまった?
という疑問にブチ当たると思いますけど、予想通りのホイルナット締め忘れ。
数日前にとあるお店で足回りを整備していたそうな。
※お店の名前は色々と問題があるので書きません。
きっと作業者が締め忘れたんでしょう。
確認の増し締めさえしっかりキッチリ実施してれば絶対に外れなかったハズ。
他のホイルも緩んでたらしいので完全なミスでしょうね。
そのミスが大事故を引き起こしてしまいました。
下手をしたら死人が出てた訳ですよ。そうなると業務上過失致死に問われていたハズ。
今回は後続の車両のドライバーが怪我をしていたら業務上過失傷害でしょう。
整備業に携わっている自分には反面教師的な意味で最低な出来事です。
整備士じゃなくても簡単な作業をミスするだけで大惨事に繋がってしまう事を分かって欲しい。
ホイル脱着だから・・とか、簡単な作業だから・・・なんて油断は命取りですよ。
自分だけならまだしも大切な家族や周囲の方も巻き込む可能性も大なんですから。


なんか久しぶりに真面目な事を書いてしまいました。
事の詳細を知りたい方はリアルで会った時に直接聞いて下さいませ。
Posted at 2013/08/10 23:33:32 | コメント(17) | トラックバック(0) | 仕事 | 日記

プロフィール

「嗚呼、明日のメガウェブでのイベント楽しそうだな~(棒読み」
何シテル?   10/14 21:24
仕事も趣味も車という「車バカ」な私です。 本家HP「TOURER MANIACS」は閉鎖して「みんカラ」をメインに活動を始めました。 サーキット走行タイ...
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2015/03/13 11:05:36

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