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2017年04月28日 イイね!

今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業からBMWのX4です。





X3がベースのSUVクーペです。





全車異型パネルの専用ナビオーディオ付きのお車で、フロントの6スピーカーを当店のデモカーと同じ内容に交換しました。





お客様は「これまで乗っていたBMWよりサイズが小さくなった様な気がする。」と言われていたスコーカーは・・




内張りを開けたらこれまでと同じサイズで、グリルがやや小さくなったのと、やや下を向く形で付いているのでサイズが小さく見えるのでしょう。





サイズを絞ったJBLのGX302を取り付けて、グリルの開口部とサイズを合わせて、音が詰まった感じを無くしました。






ダッシュにはワイドスタンドを製作して、JU60を取り付けました。





純正のレバーの前のツイーター位置に比べたら、かなり音が広がる様になりました。





シート下の純正の薄型ウーファーは当社のデモカーよりもマグネットの大きいモデルに交換して、シート下の空間も広いので、低音は伸び伸びと鳴っています。





フロントの6スピーカーにプラスしてX4はセンタースピーカーが付いていて、ここはメーカー設定レベルだと後から取り付けたツイーターの邪魔になり、かといって全く鳴らさないと物足りない微妙な感じです。





リアのラゲッジ横の車両アンプに手を入れて、アッテネーター回路を入れてレベル調整を行いました。





ツイーターとミッドとバスの周波数幅とインピーダンスのコントロールはラゲッジ内にピュアコンを取り付けて、音を聴きながらあれこれとパーツを交換しました。






当社のBMW340のデモカーは純正が2オーム駆動のセンタースピーカー付きで、それでマッチングを取った後にセンター無しの4オーム駆動で鳴らせる様に変更して2種類の実験が出来る様にして、色々なタイプのBMWのシュミレーションを事前に行っています。





ただし、今回のX4はセンター付きで4オーム部分と2オーム部分が混じっているシステムだったので、時間をかけてこれまでになかったパーツの組み合わせを探しました。






ピュアコンのマッチングが決まったらバス・トレブルとフェダーの調整を行って、入庫時には表現出来なかった素晴らしいサウンドに変身しました。





ピュアコンの部分には上にボードを作って、スッキリと収納して納車されました。






Posted at 2017/04/28 10:44:38 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2017年04月27日 イイね!

今日は宇部店にいて、夕方近くに用事があって車で出かけました。


窓から外を見たら飛行機雲が複数あったので、珍しいからと車を止めてデジカメで撮影しました。




良い場所を探していたら雲が広がってしまいましたが、良く見ると近くと遠くで合計5本の飛行機雲が確認出来ました。



これって普通の旅客機が通った後じゃないですよね。


何だか有事が近づいているのか? それとも米軍と自衛隊のスクランブル発進の練習なのか? 分かりません。




これとかは方向からすると、不審な飛行機を米軍岩国基地と自衛隊の苅田基地からスクランブル発進して追いかけている、という風に見えない事もないのですが。



これが練習ではなかったらちょっと怖いです。

Posted at 2017/04/27 19:23:03 | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2017年04月27日 イイね!

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から、スズキのエスクードです。






ケンウッドのナビオーディオが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取り付けと、ドアスピーカーの交換と、ドア防振の施工を行ないました。





エスクードは純正でセンタースピーカーが付いていて、これが車両アンプでなくナビ側のアンプを3WAYのパッシブネットワークの様な回路で、ドアの2WAYスピーカーと同じアンプで鳴らす様になっています。



この仕組みの車が札幌店では初めてで、「どうしたらいいですか?」と問い合わせがありましたが、ここはキザシと同じ仕組みで、データーがあるので問題なく作業は進められます。


ただし、ドアスピーカーを純正ではなくてピュアディオブランドのISP-130に交換する事になったので、純正の車両配線とは別にPSTケーブルを這わしたので、センターの回路は全くスルーしました。








純正のツイーターはミラーの後ろに付いていて・・





中で角度が付けてありますが、グリルの開口が少なくてほとんど聴こえて来ませんでした。





ダッシュ上にピュアディオブランドのATX-25を取り付けて、見晴らしの良い場所から上質な高音を降りそそぎます。






スピーカー交換と同時にドアの防振を行って・・






外板裏の上の方はロードノイズが耳に入りやすいからか広くマットが貼ってあり、それよりも下の何も貼ってない部分に防振メタルと防振マットを貼り合せて音の響きを抑えました。





スピーカー裏も何も貼ってなかったので、ここはマットで防振して、音が外に漏れ難くして、音質アップさせました。






今回は片ドア3面のフル防振を行なって、サービスホールを塞ぐ防振を行なった後に、内張り裏に下処理を行なってセメントコーティングを行ないました。





厚い薄いをランダムに作って、ドアが重たくならない割に振動が消える様に塗りこんで、乾燥した後に純正の吸音材を元に位置に貼ります。



セメントコーティングは遮音性の他に断熱性もあって、冬の時期は施工しているかどうかの差はかなり出ます。




全ての組み立てと結線が終わって音が出る様になったら、グローブボックス下のピュアコンのパーツの値をあれこれ変えて音の良いポイントを探ります。



エスクード2・4でISP-130をインナー取り付けは初めてなので、何度もパーツの組み合わせを変えてツイーターとミッドのクロスポイントを探りました。




ピュアコンの調整で行き着く所まで行ったら、次にイコライザー調整を行って、細かい音を追い込みます。



中高音はフラットでいじらない方が良いぐらいの音の仕上がりです。




音質と静粛性が大幅にアップして、エスクードは納車されました。




Posted at 2017/04/27 11:43:00 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2017年04月26日 イイね!

3月の終わり頃は週に2回はFM福岡のスタジオに行っていた井川も、「次は4月25日まで行かなくていい。」と安心していたら、あっという間に昨日がその4月25日で、午前中にスタジオに行ってました。


昨日のゲストはこちらの4方で、サウンドピュアディオプレゼンツ・音解の収録ゲストはジャズピアニストの小曽根真さんでした。





小曽根さんは6月2日に福岡シンフォニーホールで行われるゲイリー・バートンさんとのコンサートのPRのために福岡に来られていて、そのスケジュールを1時間音解のために開けて頂いての収録を行ないました。





チラシの裏には感動のファイナルステージと書いてありますが、ビブラフォンのゲイリー・バートンさんが73歳を迎えられて、自分が思う完璧な演奏を行なうのが今年が最後だろうという事で、ファイナル・ステージは日本で小曽根真さんとという事で、他の世界の演奏家から「何故自分ではないのか?」という不満が出ているというぐらい、小曽根真さんの才能にぞっこんという方とのステージで、音楽ファン必聴のステージです。






サウンドピュアディオプレゼンツ・音解は土曜日の午前11時30分からの25分番組で、小曽根真さんには5月13日と20日の2週間に渡って出演して頂きます。




小曽根さんのトークは軽快で、25分とか30分ではとても時間が足りなくて、何年か前のサウンドピュアディオ提供の特別番組では、「あー、これからもっと面白くなるんだけど。スポンサーさん時間延長お願いします。」という話になった事があって、自分としてはお金で何とかなるならどうにかしたいのですが、番組の後ろはもう大手スポンサーが付いていて延長出来ない状態なので、残念ながら30分で終わりという形になりました。


そんな過去を反省して、今度は毎週25分を前もって放送枠を買って準備するという事で、2週間にわたって話して頂くという事で、音楽の深い部分まで喋って頂きました。


番組の目標は『コンサートのMCでも話さない取って置きの話を聞く』というところで、2週目の収録では感動してパーソナリティーのこはまもとこさんが泣いてしまうというハプニングもありました。


途中収録を止めているので、番組的にはどう聴こえるか分かりませんが、本当に良い話が聞けます。


紹介が遅くなりましたが、小曽根真さんは2014年に芸術選奨文部大臣賞を受賞されています。(翌2015年は山下達郎さんが受賞されています)



まだ放送は先になりますが、ジャズファンならずとも音楽が好きな方には是非聞いて頂きたい番組です。



写真は番組収録後に小曽根真さんと井川です。






追伸

以前小曽根真さんにはベンツのデモカーで自身の楽曲を聴いて頂きましたが、1曲が終わるまで何の反応も無かったので、「あー、大した事は無かったのか?」と思っていたら、「カーオーディオでこんな音が出るとは!」と驚かれていたそうです。


聴かれたアーティストさんが皆さん言われるのが、「カーオーディオで良い音ってどんな音だろう?と思っていたら、スタジオ機材みたいな音が車内で聴こえたから驚いた。」と言われます。


普通のカーオーディオの延長で音を良くするのではなくて、スタジオの音をどうやって車内で表現するかという考えなのでべクトルが違うのです。


Posted at 2017/04/26 17:32:10 | トラックバック(0) | 音楽について | 日記
2017年04月26日 イイね!

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から、スバルのBRZです。





既にピュアディオでシステムを組まれていて、今回はバージョンアップのために再入庫されました。





初めて入庫された時はソニックデザインのエンクロージャー型のスピーカーが付いていて、音漏れがしないというメリットの反面、エンクロージャーの狭い容量で鳴らしているので低音が不足していて・・





結果的にカロッツェリアの安いパワードのウーファーで低音を補っているというデメリットがありました。





そこでドアスピーカーをピュアディオブランドのISP-130に交換して、ドアの外板裏のベーシック防振を行い、内側のサービスホールを塞ぐ防振も行い、ドア全体をエンクロージャー化してドアから鳴る音域を増やしました。



これまではボーカルの一番低い部分をパワードのモノラルで薄いプラスチックのエンクロージャーで鳴らしていたのが、真ん中の音から一番低い音まで1つのユニットで鳴らして、本来の声や本来の楽器の音に近い状態で再生出来る様に改善しました。




またツイーターは純正グリルにソニック製の物がはめ込んであったのを取り外し・・





ダッシュの上にスタンドを使って仰角を付けて、ピュアディオブランドのATX-25を取り付けて改善しました。



純正位置は内側に寄っていて、音がまとまって聴こえる反面モノラルに近い音になって、左右のセパレーションが減っているので、表現に乏しい音になり、しかもガラスの反射を含む音で生音からは外れていて、高音部分でも大幅な改善を行ないました。




またツイーターの周波数幅を決めるネットワーク部分はナビ裏に純正配線と一緒に束ねていて、これも高音質につながるとは思えません。





ピュアディオではネットワーク部分のピュアコンをMDFの板をひいて、その上に貼り付けて解像度を上げています。



このMDFを使っているのは、均等な強度でコイルを理想的な状態で動作させるのと、厚さで金属や純正配線から離して影響を受けさせないという2つの目的で使用しています。



ここまでは前回の取り付けで、今回の追加作業はドアの内張りにセメントコーティングを施し、アウターバッフルの製作を行なって、更なる音質アップを図りました。



まずは内張りの裏のフェルトを一度外して、表面に粗目を付けて下処理を行なって・・





セメントコーティングを行なって乾燥させます。



フェルトは完全に乾燥したら元に位置に戻します。



アウター・スラントのバッフルを製作して内張りに組み付けて、金属リングで車体に組み付けて、リングの内側にセメントコーティングを施します。





そして元々のノーマルの内張りから・・





やや手前でやや上を向いたバッフルにISP-130を取り付けて、ドアの作業は完了です。






写真はノーマルの内張りの時ですが、インナーバッフルの時はやや後ろの方から真横にスピーカーを鳴らしていたのでミッドの上限周波数を決めるコイルは巻きが少なめで高い周波数を伸ばしていたのですが、今度は表に出てやや角度が付いているので、巻き数を増やして上限周波数を抑えてツイーターとのクロスポイントを適切化させます。





最後にケンウッドのナビオーディオのイコライザーを調整して音を整えて、納車の準備に入りました。





最初に入庫した時にはモノラルのパワードウーファーに頼っていたのが、今回のシステムアップでドアスピーカーだけでかなり低音域まで再生出来る様になり、中音域のクリアーさも大幅に向上して、BRZの大きなドアの容量を見事に活かしたシステムが完成しました。




Posted at 2017/04/26 10:14:48 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
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プロフィール
「札幌店の佐藤です。本日はトヨタ ランドクルーザープラドのご紹介です。純正のスピーカー&デッキを交換せずに音質アップを図る“ベーシックパッケージ”とドアに“ベーシック防振”の“Wパッケージ”を施工しました。施工後は音量を上げてもモワモワっとせずクリアなサウンドに変身しました!!」
何シテル?   04/28 09:59
サウンドピュアディオの井川です。 福岡県・山口県・北海道でカーオーディオ専門店を営んでいます。 アーティストとのコラボレーションにより、より生演奏や...
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