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2016年06月29日 イイね!

睡蓮を撮ったら写り込みに気づかず


          6月26日(日)に埼玉県秩父市の野坂寺に出かけてきました。
          睡蓮や蓮を鉢や水槽で育てている寺なので、
          どんな様子かを見るためです。

          いざ着いてみると、咲いていた睡蓮は3つ。
          しかも色合いが良いのは1つだけ。
          このお寺の睡蓮は7月からが本命のようです。

          でも贅沢は言いません。
          間近で撮れるだけでも御の字ですから。


          自宅で確認すると白い壁らしきものが写り込んでいます。
          撮った本人だからかもしれませんが目が行ってしまいます。




          それから3日が経ち




          そうだ ネタに しよう

          ネタにすれば立ち直れるかもしれない。




【 画像1 】  5Dmk2、 CarlZeiss MakroPlanar T*2/50Z


          正直なところ本堂の白い壁の写り込みか分かりません。
          他の原因として、睡蓮の花びら、
          または自分の着ていたクリーム色の長袖シャツも考えられます。

          でも、これだけ明るい写り込みなら撮影時に気づいても良かった筈。

          ちなみに画像1は明るさと画像サイズを調整しただけ。




【 画像2 】  5Dmk2、 CarlZeiss MakroPlanar T*2/50Z


          画像1の写り込みの救済を含めてレタッチしてみました。

          いつもどおりSilkyPicsを使いましたが
          PhotoShop Elementsのコピー&スタンプを使えば
          楽に綺麗に出来た筈と再び後悔。





【 画像3 】  6D、 CarlZeiss Apo Sonnar T* 2/135

                      開花2日目以降は白い蓮が5つで

                      ピンクの蓮は開花1日目のものが1つだけでした。





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【 画像4 】  6D、 CarlZeiss Apo Sonnar T* 2/135

          このレンズの最短距離で撮ってみました。
          画面への収まり具合は問題なし。それに
          EOS 6Dながらレンズに助けられ結構な精細感。



          高画素のボディで撮ったらどう?
          沼の底から声が聞こえた気がしました。





Posted at 2016/06/29 22:51:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラとか風景写真とか | 日記
2016年06月27日 イイね!

越生あじさい街道・2016年6月

          
          【 更新履歴 】
           2016/6/28
           ・ポップアップ広告を避けるため改行間隔を修正しました。 
           ・文意を変えず文章の完成度を高めました。

           - - - - - * - - - - - * - - - - -

     
          6月25日(土)に埼玉県入間郡越生町の
          あじさい街道に出かけてきました。

          雨中の撮影を期待していましたが
          午前中そこそこで上がってしまいました。

          湿度が高かったのか
          場所により紫陽花に潤いが残っていました。



【 画像1 】  6D、 CarlZeiss Apo Sonnar T* 2/135

          無料駐車場から西側を見るだけでは損ですよ。
          これは無料駐車場から東に歩いて見つけたもの。






【 画像2 】  6D、 CarlZeiss Apo Sonnar T* 2/135

          あじさい街道では、玉の形が整った西洋アジサイはとても少ない。
          その反面きれいなものを見つけた感動は大きい。


          ちなみに、あじさい街道は
          西洋アジサイもガクあじさいも濃い色のものは少ない。
          また、ガク表面の凹凸が強いものも少ない。





【 画像3 】  6D、 CarlZeiss Apo Sonnar T* 2/135

          画面奥の葉っぱの雰囲気が良くて撮ったもの。

          周りの木々に覆われた下にある紫陽花。

          雨後のアジサイは透明感が有り
          木の下の暗いところでは透明感が増して見えます。



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【 画像4 】  6D、 CarlZeiss Apo Sonnar T* 2/135

雨後の潤いが残っていて透明感が有りました。
こういうとき湿度の高さは有り難い。

で、向こう側から見ると透明感はイマイチ。
雲に隠された太陽は高い位置でしたが
見る側で微妙に差が出ていました。






【 画像5 】  5Dmk2、 CarlZeiss MakroPlanar T*2/50Z

この日見つけた最も鮮やかだったもの。





【 画像6 】  6D、 CarlZeiss Apo Sonnar T* 2/135

これは失敗作。

目で見ると一番手前の一番低い位置の紫陽花が
整って見えピントを置きました。

しかし、現像してみると絵的には
上から2番目の奥行き中間の花にピントを合わせた方が良かった。

開放絞りF2.0だとピントが薄いので
遠目で撮っても主役選びは厳しい。





【 画像7 】  6D、 CarlZeiss Apo Sonnar T* 2/135

背景も緑ですが、レンズのせいで何とかなってます。
こんな構図で株全体で浮き上がる絵を撮ってみたい。





【 画像8 】  5Dmk2、 CarlZeiss MakroPlanar T*2/50Z

変種と思って撮りましたが、
あとで地元の人から病気にかかったものだと聞いてガッカリ。





【 画像9 】  5Dmk2、 CarlZeiss MakroPlanar T*2/50Z

病気のものは広範囲に分布しており
4株を見かけました。

地元の人に病気のものがあることを伝えましたが
適切に処分されることを期待します。

訪問2回目で鮮やかな株を覚えて嬉しい筈ですが
帰路は陰鬱な気持ちになったのでした。



Posted at 2016/06/28 00:11:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラとか風景写真とか | 日記
2016年06月19日 イイね!

服部農園で紫陽花を撮ってみた

          【 更新履歴 】
          2016年6月20日(月)
          ・広告を避けるため改行幅を調整しました。
          ・文章の完成度を上げるため文意を変えず修正しました。


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          快晴のもとでアップしアジサイを撮ると
          メリハリが付きすぎて味わいが無くなるので
          ディフューザーを作ってみました。

          さて、どこで試しましょうか?

          関東の内陸部は6月18日(土)の予想気温が高いので
          気温が少しでも低く、見頃の可能性のある場所を探すと
          千葉県茂原市の服部農園あじさい屋敷が見つかりました。



【 画像1(ディフューザー使用) 】  5Dmk2、 CarlZeiss MakroPlanar T*2/50Z

          園全体として満開を少し過ぎていました。
          日向では午前10時頃から生きのよい花が減っていきました。

          初めて訪れる場所で土地勘も無いので焦りましたが
          何とかディフューザーに向く条件を発見。
          およそB4サイズのディフューザー1枚を使いましたが
          画面奥では陽射しを遮ることは出来ず。

          陽射しを防げなかった右をカットし、
          バランスを整えるため左側もカットし、4:3にトリミングしています





【 画像2(ディフューザー使用) 】  5Dmk2、 CarlZeiss MakroPlanar T*2/50Z

この画像では画面奥を暗くすることは出来たものの
茎の下側が白く目立つのでトリミングし4:3に。






【 画像3(ディフューザー使用) 】  5Dmk2、 CarlZeiss MakroPlanar T*2/50Z

          今度こそ完璧に遮ろうと
          B4サイズのディフューザー2枚を左手でつかんで長手方向に伸ばし、
          さらに最短距離で撮ってみました。
          残念ながら左右に明るいところが残ってしまった。
          緑の明度を大きく下げて何とか誤魔化しました。





               ↓








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               ↓


















【 画像4 】  6D、 CarlZeiss Apo Sonnar T* 2/135

          9時から昼まで日向で撮ってたら暑さでダウン。
          高台の木陰で1時間休んでいると風も出てきて復活。

          しかし、日向のアジサイは暑さで疲れて痛々しく。
          ならばと。木陰で撮るとイマイチ感。

          ふと、背景が明るいことに気付き上を見上げると
          木漏れ日を期待できる株だったのです。






【 画像5 】  6D、 CarlZeiss Apo Sonnar T* 2/135

          構図を変えつつ、時間帯を変えつつ撮っていると
          午後3時過ぎにバランスよく照らされたものをゲット。

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【 備忘録 】
・6月18日(土)は園全体の満開から2~3日過ぎていた。
 開園時刻8時に対し、8時40分に到着したら
 駐車場の3~4割は空いていた。

・駐車場の一部しか確認していないが、
 駐車枠の幅と 奥行きは小さくも大きくもない。

・屋根とベンチのある東屋は園内2か所にある。

・高台の木立の下に東屋は無く、
 ベンチ代わりに丸太を切った円柱が置いてある。

・木立の無い開けたところの通路は狭く、
 逆に高台の木立のあるところの通路は少し広い。

・三脚禁止でない植物園として通路は狭い方である。
 人が通るとき撮影を中断せざるを得ないことが多い。
 ネットで検索するとマクロ撮影の画像が少なく
 通路が狭いことと関係ありそう。

・入場料を払うとき確認したら
 当日に限り園内と駐車場を行き来することは可能。

・程よく手入れされており、雑草は気にならない。
 また、園内も駐車場も小奇麗な印象。 

・木立の無い開けたところの紫陽花は密集している。
 画面に一つの花だけ収めるのは少し難しい。

Posted at 2016/06/20 00:41:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラとか風景写真とか | 日記
2016年06月13日 イイね!

Apo Sonnar T* 2/135の初撮りで分かったこと


          6月11日(土)の埼玉県幸手市・権現堂堤のアジサイで
          Apo Sonnar T* 2/135 の初撮りをしてみました。



          小さなアジサイで最短撮影距離より遠く
          画面を持て余したので少しトリミング。


          なんのことはない。
          ポートレートを撮った気持ち。


          中望遠ズームとマクロの2本を使ったときと比べると
          とにかく対象が見つからない。


          慣れてないせいだろうが苦行のようだ。
Posted at 2016/06/13 23:07:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラとか風景写真とか | 日記
2016年06月12日 イイね!

Apo Sonnar T* 2/135の購入前に検討したこと


          【更新履歴】
          2016年6月16日
          画像1-5において誤記を修正しました。
          誤:金晶寺     正:金昌寺


          2016年6月13日
          比較表においてApo Sonnar T* 2/135のレンズ構成を修正しました。

          - - - - - * - - - - - * - - - - -

          画像2-4を除き、みんカラに掲載済みですが
          レタッチし直しています。

          - - - - - * - - - - - * - - - - -

          マクロレンズのCarlZeissのMakro-Planar T* 2/50を持っていますが
          被写体に届かないときが有り
          今夏のアジサイや蓮に使うべく、
          Zeissのレンズの比較表を作って眺めていました。


【仕様の比較表】

          最近は石仏も撮るので85mmF1.4が筆頭候補でした。
          ところがMilvus 1.4/85は拡大倍率が低く
          花撮りに向かないだろうと没になりました。

          そこでApo Sonnar T* 2/135を調べると
          最短撮影距離0.8メートルと短く、
          最大拡大率0.25倍であることも分かると
          一気に購入意欲に火が点きました。

          ただし、比較表を作るだけでは買いません。

          Makro-Planar T* 2/50を買った頃からですが
          作例を徹底的に調べ、自分に合うかを検討しています。

          Apo Sonnar T* 2/135の画像をネットで調べると
          ポートレートが多く参考になりません。
          Zeiss以外の135mmのレンズでも傾向は変わりません。

          ブロガーのApo Sonnar T* 2/135へのコメントは、
          使いにくいとか、中途半端な距離だ、が多く、
          さらに作例を掲載するのは買った直後だけも多い。


          被写体は近くから遠くまで無限に有りますから
          135mmレンズに向くものだけ抜け落ちる筈は無く
          便利な中望遠ズームに流れたことは想像に難くありません。

          - - - - - * - - - - - * - - - - -

          ネットで得られる情報が少ないので
          過去に自分が撮ったもので検討しました。

          パターン1として
          70-200mmズームで撮った中から
          焦点距離135mm付近のものを探し

          パターン2として
          標準マクロで撮った中から
          135mmF2にも向くものを探しました。


          - - - - - * - - - - - * - - - - -

          パターン1のレンズは
          Canon EF70-200mm F4L IS USMを使用


【画像1-1】 焦点距離106ミリ。綺麗な農地

          お気に入りの対象ほど
          色々なレンズで撮ってみたいというもの。





【画像1-2】 焦点距離187ミリ。北信州の農道沿いのコスモス

          コスモスは広角から中望遠まで何でもアリの対象。





【画像1-3】 焦点距離106ミリ。北信州の農道脇のヒマワリ

曇天のためか精細感が無かった。
高精細レンズなら曇天でのヒット率が上がるかも。





【画像1-4】 焦点距離135ミリ。長野県稲泉寺の大賀ハス

レンズの選択肢が多い蓮の花。
でも、そのとき最適なレンズは限られる。
レンズを増やしたくなるのは当然の心理。





【画像1-5】 焦点距離116ミリ。埼玉県秩父市・金昌寺の石仏

彫りの深さや風化レベルで表情の見え方が変わり、
石仏は拡大して撮ればよいというものではない。
背景を目立たなくするため近づいたことで
石仏が大きくなりすぎ、お顔や、場の雰囲気が弱くなってしまった。





【画像1-6】 焦点距離111ミリ。宮城県仙台市松島町・瑞巌寺の石仏

高精細で明るいレンズの絞り開放で撮ったら
もっと怖い顔になりそう。


- - - - - * - - - - - * - - - - -

パターン2のレンズは
焦点距離50ミリのCarlZeissのMakro-Planar T* 2/50を使用


【画像2-1】 岩手県一関市・みちのくあじさい園

まとまり感が丁度良い対象なら
レンズを変え色々な雰囲気を出せると予想。





【画像2-2】 群馬県本庄市・アジサイの小径

林道脇で谷側に寄るほど足場が悪くなり
標準マクロでは苦労した記憶。





【画像2-3】 群馬県本庄市・アジサイの小径

広角の性格がある標準マクロは
主役と背景の差別化が少し弱く
心象風景を出しにくいことがある。





【画像2-4】 埼玉県皆野町・美の山公園のアジサイ

傘が小雨を遮ってしまうので、
ときどき傘を傾けて水滴をたらした記憶有り。
さらに、桜並木の下で暗いので
近づくほど手暗がりになった。





【画像2-5】 茨城県の古河総合公園の大賀ハス

この画像では三脚の一本は泥の中。
標準マクロでは蓮池の岸から遠いと辛かったり、
背景を整理できないことが多い。





【画像2-6】 茨城県の古河総合公園の大賀ハス

蓮の花は大きく、
標準マクロ、100mmマクロ、望遠レンズと何でも有り。
そのため手持ちレンズを増やしたくなるのは自然のなりゆき。





【画像2-7】 東京都葛飾区・水元公園のスイレン

もっと大きく、さらに高精細に撮るなら
EF70-200mm F4Lでは難しいと思う。





【画像2-8】 お寺の庭で撮影

通路や柵が有ったり、苔が広がっていたりすると
離れて撮れるレンズが欲しくなる。





【画像2-9】 長野県下高井郡木島平・カヤノ平のツタウルシ

鮮やかに色づいたものは
低い位置で小さな葉っぱに多いため最接近。
撮影者後方からのライティングで
上半身をアクロバティックに遠ざけて撮った。


- - - - - * - - - - - * - - - - -

以上の検討の結果、
Apo Sonnar T* 2/135でもボウズは無いと考え
自分で自分の背中を押したのでした。

おしまい。
Posted at 2016/06/12 21:33:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラとか風景写真とか | 日記

プロフィール

「ヒラマサ五輪公式HPの世界地図から日本が消されてる。ここでクイズです。これを報道するマスコミは産経新聞の他に何が有るでせうか?」
何シテル?   09/27 19:34
MT車萌え~。人ごみが大嫌い。片側一車線が大好き。ネイチャーフォト志向。
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