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Red13のブログ一覧

2018年02月20日 イイね!

HM3、遂に年貢の納め時?


MH3(モンスターハンター)じゃないですよw
HM3(ハイパーマックス)ですよ。

















 先は長いのでとりあえずBGMをポチるのじゃw


























赤ターボに乗り始めて半年後くらいに “とりあえず” 入れた入門用車高調。
それから4年、満足はしないながらも、バネを何度も換え仕様変更もしそれなりに自分好みに仕上げて、(主に予算的な理由で)OHし続けてずっと使ってきましたが、





どうにもヘタるのが早すぎる。





前回、去年の5月にOHしたのが
1年もたずに今またフロントがゴトつき始めました。(´Д`)

7日にツイン走る少し前からなんとなく予兆はあり、
その後週末のお山でハシャイだ後にあからさまに悪化。



























いくらお山だサーキットだでハード走行してるとはいえ、
走行1万kmちょいでそんなヤレるぅ??(;´д`)
早すぎね…?
さすがにこんなペースでOHしてたんじゃヤッテランネ。
別にそんなに “良いモノ” でもないんやしww





でもさ、GH用ツルシ品の中では比較的マトモな部類に入るだろうに、
幾らなんでもこんなに消耗早いのはなんかおかしい気がする。





という事で、ちょっと考えてみた。












 『破壊されたコロニーと◯ャア専用機』By白銀氏(笑)
















まず、たぶんね、
シェルの剛性がそんなに高くないんだろうね。悪くはないんだけどガチでもないっていう。
ハイパーマックスって言ったら、なんだかんだ言って乗り心地寄りのライト品って印象だし。
ツルシのバネレート6kgだったしね。そこに今や12kg。





でも多分、レートそのものよりも組み合わせてるバネかも。





















ワタクシ、バネはハイパコを愛用しております。
バネ自体の剛性がすんごくあるのでヨレないブレない。左右の動きがズレない。
でもその剛性の分、同じレートの他のバネと比べて、しっかり荷重を掛けないとうまく縮まない。
たぶんね。





んで、そういう硬いバネ(レート的な意味ではなく、物質的な意味)を、剛性的に可もなく不可もなくまぁまぁふつーのシェルと組み合わせてると
シェルが負ける。 っていう仮説でどーよ!?( ̄- ̄)




















あ、一応ね、アレなんですよ、
数日前に点検したら↓ココ↓が手で回るくらいふつーに弛んでたんですけどね(爆)。











でも。
ここをはじめ、あらゆるネジを締め倒してみても
やっぱりヤレた音がゴトゴトする。






















 ガスケット屋さん見っけ〜(・∀・)










去年の3回目のOHも、その前の2回目から1年経たずだったし、
回を追うごとに寿命が縮まってきてる。
…っちゅーことはやっぱシェルがもう逝ってるってことじゃねーのか。(; -´ω`-)

































まぁ、でも、言ってしまえば「所詮ハイパーマックス」だし、
「ただのハイパーマックスをここまで使い倒せば御の字じゃね?w」










別にこの車高調にめっさ拘りがあるワケでもないし、
前々からとうに(パフォーマンス的にも耐久性的にも)限界に来てるのはわかっていたので、
いよいよ本気で次期車高調を検討しますか。

















 グリーンマックスの車種チョイスがシブ過ぎる件w
 阪急今津北線南線と大阪環状線103系




















そこでだ若旦那。(・∀・) 誰だよw




















まずは↓これ↓を見て欲しい。






























  










間違いたww















こっちねw




















楓さんが出入りしている基地であり、
某・南のお山の白い彗星の基地でもあるココ。











その↑白い彗星↑の付けてる脚が、元々はここのデモカーが付ける予定だった物で
お山で後ろから見ててめっちゃ良さげなので話を聞きに行ってみた。










詳細は秘密wwですが、ビルシュタインベースのフルオーダーで35〜40くらい。
とりあえず今の所、第一候補です。
ただ気になるのは、使うバネがスウィフト。
ハイパコと正反対のアタリの柔らかいバネ。
乗ってしまえば慣れると思うけど、ハイパコを使うことにプライドもあるので、さてどーしようか。
































他には、某・スバル系エンジニアリングの、クスコベースの35くらいの。
ただ、クスコベースだとHMからそんなに大きく変わらないような気ぃするし、
動きもカチっとしてる感じの、どっちかっつーとサーキット向きじゃない?





後は、Dr.hはマンゴスチンをゴリ推ししてきたり、
Mr.Orangeからはトレースなる物を教えられたり。










とりあえず。
ワタクシとしては、いわゆる 動くアシ が良い。
サーキットも走りますが、やっぱりメインはお山なので、
お山でしっかり走れるしっかり踏める脚が欲しい。特にリア
リアがちゃんと伸びてしっかり接地できる脚。





















…というのは前々から理屈では思っていたんですが。




















地元のお山がこんな天気で走れなかった夜に…
















久しぶりに某・南のお山へ行きまして。
すっかり馴染みになっているVABのお兄ちゃんとジャレ合って走りまして。










なんとなく彼の隣に乗ってみたんです。
地元ランナーの走りを見たいというよりは
この速度域でVABってどんな動きしてんの?という。





















…あかん。
あれはあかん。
あれは反則。





以前A型をディーラーで(1時間程好き放題)試乗した時にも、
そのズバ抜けたボディ剛性には( ゚д゚)ポカーンして「値段の半分はボディ代や」と思いましたが…





今回の横乗りでは、リアの接地の良さを嫌という程思い知りました。
もう、次元が違う。あれに比べたらうちの赤ターボの接地感なんて台車のローラーみたいなもん。( ゚д゚)


  


セダン(羽根もついてるし)とハッチバックの差も大きいと思いますが、もう圧倒的過ぎる。
あんだけ接地したらそら踏めるわ…
ついでに直線の伸びも全然違うしwww





正直、ショック。( ̄▽ ̄;)
あんなに違うと軽く戦意喪失するwww
よくまぁあんなん相手に互角に走れたな、と(爆)。





でも、だからこそワタクシのアイデンティティが活きるワケですけどね。(°∀°)ダハハハ
『GHでGRB/GVB/VABと渡り合う』
相手が強力な程、やりがいがあるし、その価値も上がる。










しかし、これで、ワタクシの中で
車高調買い替えMISSIONが決定的に。
(こんな所でBGMネタかよw)










スタビリンク程度でどうこうなるレベルの話じゃねぇわ(笑)。




















更に、
ワタクシが「付けたら負け」と言い続けているハネ。











!?( ゚д゚)










いや、買ってませんけどね?( ̄▽ ̄;)
でも今まで頑なに拒んでいたプライドがグラついてきたのも事実。
どうせ付けるならこういう汎用品じゃなくて、ちゃんと車種専用のを付けたいけど。
ぶっちゃけ、羽根付けちゃえば現状の不満点が半分は解決する気がするwww



















 とてもフレンチが出てくるようには見えない店♪
 撮ってないけど、食器棚がSnap-Onの工具棚、シャイコゥ〜w

















で。
このMr.Orangeも脚のセッティングにはウルサイ人。











友人の結婚式の受付を任されているにもかかわらず、
式と披露宴の間じゅうESSEの足回りの事を考え続け、
二次会を無視してバネを買いに行ったという伝説を築いた御仁ww












彼のESSEも足回りは金掛かってます。
良い動きします。
踏めます。
気持ちイィです。




















結論:アシにはそれなりに金掛けなきゃダメ。




















さぁ、どうやって資金繰りしよ…⊂⌒~⊃。Д。)⊃ www









Posted at 2018/02/20 21:21:10 | コメント(8) | トラックバック(0) | イヂリ・維持り・悪巧み | 日記
2018年02月10日 イイね!

〜"Fun"こそ ものの上手なれ〜 【鈴鹿ツイン フルコース】2018.2/7

〜"Fun"こそ ものの上手なれ〜 【鈴鹿ツイン フルコース】2018.2/7
『下剋上』

:「下、上に剋つ」の意。
:下位の者が上位の者を政治的・ 軍事的に打倒して身分秩序(上下関係)を侵す行為をさす。






正に、ワタクシの 赤ターボ・GHインプレッサ への拘りを表すもの。
ふつーの無印インプで "STI" に勝つ。それがカタルシスw それがアイデンティティ。

一歩間違えばただの大口叩き・ビッグマウス・大風呂敷おっ広げの阿呆としか見られない。
上のモノは然るべく "上" に存在するのであり、それを覆すのは神に挑むが如く(んな大袈裟なw)。
だが故に、其れを成す者は、崇められ、畏れられる。










…なんていうコ難しい話はいいとしてぇ…
…要は例の可能性としてぇ…










同じ志を抱く 二人の 強敵〜とも〜 と共に
ひゃっはー!!(°∀°) ハァ(;´Д`)ハァ!!
して遊んできたYO!ヾ(*´∀`*)ノ の巻www

















思い返せば、1年前の某走行会を口実に、individual総帥の仲介で実現した、





白銀CAMDEN × J'sTrace × Red13
この邂逅が始まり。





本来ならば去年の秋に筑波で再び集結するハズだったのが、
空気を読まない超大型台風wの影響で白銀さんが出走取りやめ。
おバカな二人は土砂降りの筑波を走ってたワケですがw















新たに仕切り直しすべくアレしてコレしてソレした結果、
今回1年越しに3台再集結が実現。ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

ワタクシ、大阪。
白銀さん、愛知。
Jr.君、神奈川。
じゃあどこでヤるよ?www ってなるわけですがw
とりあえず今回は、思い出の地鈴鹿ツイン







































なんだか全然毛色の違う3台ですがw
















「我ら3人、インディ総帥に導かれ集いし者達、
生まれた日は違えども、同じ日に死す事を誓わん」











ちげーよwww



























BMW MINI R56 COOPER S

1600ccターボ。トップグレードJCW(にも更に上はあるけども)に対し
「ふつーのクーパーでMINIのテッペン獲る」使命を帯びた、白銀号。
ラジアルタイヤでのアタックに拘り、且つ、そのままスタコンに出ても通用するスタイリングを貫くMr.ストイック。
"スパ西浦1分切り" 達成は記憶に新しいところ。

















HONDA CIVIC EG6改

B18Cに換装。彼の場合、特定のターゲットを撃墜する下剋上ではなく、
「素人学生による完全100%DどれIいっちょYやってみっかチューンで勝ちまくる」スタイルか。
足回り交換など朝飯前、エンジン換装すら自力でやり、
壊れても壊してもゾンビの如く瞬間復活する姿は驚きを通り越してもはや呆れるw
ブッ飛んだ落し物事件は記憶に新しいところw
(落し物回収のオトシマエでジャンピング土下座の図w)

















SUBARU IMPREZA S-GT GH8


全略w















アタックシーズン真っ只中の2月でありながら、
正直、タイムどうこうはあまり考えておらず、
ただただ3人で走る事が楽しみ過ぎた。(*´∀`)






















いざ、エントリィィィィィyyy!!(°∀°)(MS IGLOO)










ちなみに、撮影は白銀さんの彼女サンです。
写真も動画も撮りまくって頂きSPLサンクスです♪























一本目は最終コーナー〜Gピット付近からの撮影です。













前日にコース1周丸ごとオイルを撒いてくれたらしく、石灰まみれのコンディション。
特にDコース側がめっちゃ滑る。



































あのね。
とりあえずね。










ちょー楽しい!!(°∀°)









3台のレベルが同じなのでずっとバトルw
(ついでにタイヤ銘柄も3台とも同じ、71Rワンメイクw)










昔の偉い人も言いました。































3台がほぼ7秒で揃ってるw
エンドレス追いかけっこちょー楽しい。ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
15分走った所で赤旗で一旦帰って来ましたが、その時点でもう大満足w





赤旗復帰後の後半10分、白銀号とJr.号がバチバチバトルしてましたww
(それを少し離れて見物していた時にワタクシちゃっかり自己ベスト更新)
(Jr.君もそのバトルで先行してる時がベストラップ)





















で。
今回、ワタクシ以外の2台は車載カメラを完備しているので、
2本目はカメラを意識して編隊飛行しようぜ!(°∀°)ってな事に。
ちょっとペース落として接近撮影しよう♪みたいな。





さてさて、どうなるのか。(*´∀`)


























その模様を白銀号の前後カメラからノーカットでどうぞ♪(°∀°)















↓下の後方車載を先に再生して、
1:12 に前方車載を再生開始するとシンクロします。




ちなみに、前方車載 2:50 からの1周が白銀さんのベストラップです。

























「ちょっとペース落として」とか言ったの誰だよwww


10周ずっと全力全開でテールtoノーズですわwww


























エンドレス追いかけっこ
ちょーーーー楽しい!!!!(°∀°)




























お互いの実力がイコールで、腕前も信頼している者同士、
本気でジャレ合って全開踏みっぱシンクロバトル。
ツルんで走ってはいるものの、フォーメーション走行ではなく、あくまで1vs1vs1(笑)。
それでずっとテールtoノーズは…もう…楽しすぎる…www
3台の呼吸が合って、一本に繋がる一体感が心地良い。
これ以上の至福の時などあろうか。( ̄▽ ̄)







この距離やでwww
ミラーでこの近さ見てケタケタ笑ってました。(^ω^)








































いやぁ…










楽しい…w( ̄▽ ̄)





















↑若者一人だけ「まだ時間あるから走ってきます!」 元気やなぁ…( ̄▽ ̄;)w













タイヤおわたw
2本目はずっと苦しかったっす。( ̄▽ ̄;)













インディさんっ、また新たな "星" が刻まれましたよっ!wwwww




















ま。





ソンナコンナデ。























ワタクシのベストはコレ。
去年の夏(6月)から1秒更新。気温って大事なのねw





3台のリザルトは…


白銀号  1'06.5
赤ターボ 1'06.6
Jr.号  1'07.1



白銀号のタイムは1600cc(E)クラスのレコード。
Jr.号も1800cc(D)クラスのラジアルレコードかな?(少なくとも去年のランキングと見比べて)
(ワタクシの入る2000cc以上四駆クラスはモンスターばっかなのでムーリーww)

楽しんでバトルしながらベストタイムが出るって、
サイコーやん!(°∀°)













































ちょーーーーー楽しかった!!(°∀°)
またヤろう!!ヾ(*´∀`*)ノ





















↓かっちょいいダイジェスト版↓

















:関連動画まとめ:

EG6 車載(日付がおかしいのはご愛嬌w)

MINI 車載(1本目後半 vs EG6)
MINI 車載(2本目)
MINI 後方(2本目)
MINI ベストラップ(1'06.540)

外撮り(1本目←2:30→2本目)















関係者各位、
SPLサンクスっ!!ヾ(*´∀`*)ノ







Posted at 2018/02/10 14:00:30 | コメント(7) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2018年01月29日 イイね!

1月の読書

1月の読書まいど。
去年の暮れから、ちょーっと読書熱が下がってきた感があって、
この『◯月の読書』シリーズも、
毎月締め切りに追われて読む(笑)のがちょっとシンドイなぁと思っていたものの、
結局また「お、これ今月中に読みきれるんじゃね?」とか思って間に合わせようとしているww

んま、今月は実質1週間しか使ってないですけど。
正月休みとかアレとかソレとかでダラダラしてて、本を手に取ったのが月の半分過ぎてから。











 リチャード・ハーマン 『ワルシャワ大空戦』 (1999)

原題『EDGE OF HONOR』


古本屋で物色してきたモノ。
シリーズ物の2作目ということだけど、特に問題も違和感も無く読めました。


著者は元アメリカ空軍のパイロット。実際にファントムやイーグルで飛んでいた人物。
AceCombatオタクのワタクシとしては琴線に触れるワケですw
表紙絵も良いじゃない。(*´Д`)ハァハァ
ファイティングファルコン(じゃなくてヴァイパーw)とフランカー(じゃなくてターミネーターw)。
とりあえずね、ワタクシ個人的にはね、
フランカーは世界一美しい戦闘機だと思います、はい。
本作では名も無き敵役ですけどね。


と、脱線しましたが。


あのね、とりあえずね、こういう海外小説の邦題ってなんでこうダサいの?w原題のカケラもねーしw
ネタバレになりますが、内容全然「大空戦」じゃねーしwww
空戦してる場所ワルシャワじゃねーしwwwww

小説にしろ映画にしろ、こういう "目を引きたいだけの誇大広告的邦題" はマジでどうにかしようぜ…
(まぁ、原題も大して意味無いけどw)


でも別にそういうドッグファイト的な部分の描写に期待して読んだワケでもなく、
読み物として娯楽小説として良さそうだなと思ったから買ったのです。
で、実際、ただの軍事ヲタ小説なんかではなく、よくできた読み物だと思います。


登場人物が非常に多く、なかなか把握しきれないまま話が進みますが、
合衆国大統領の何代かを架空の人物に置き換えてパラレル歴史を作り込んである設定もしっかりしているし、
複数の主要人物を切り替えながら、更にその子供たちの視点の青春要素や、大人の恋やお色気要素も入ったり、
世界警察たるアメリカ精神を根底に太く横たえ、外交、大使館の内部事情、選挙戦の舞台裏など、アメリカという国がよくわかる。
また本作の重要な舞台となる、ポーランドという地政学的に非常にビミョーな国の歴史的背景や国民性も掘り下げて描写する等、
一言で言って、ハイレベル。
もちろん、戦闘機に関する部分は流石本職ならではと唸る圧巻のリアル。


まだまだ続くシリーズっぽいから、見つけたら読んでみようかな、というところ。


























PS4持ってないし買う予定もないからAC7はお預けですけどねー…( ̄. ̄;)




Posted at 2018/01/29 22:00:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 活字部 | 日記
2018年01月22日 イイね!

最近のワシ

おぅ、ワシや、
Redのおっちゃんやで。(・∀・)






元気しとったかぁ?
ん?おっちゃんはいつでも元気や!
チョチョイのチョイやで!































で、えーっと、なんの話やったかいな。
あー、そそ、アレやアレ。





去年はあっちゃこっちゃサーッキト行って遊んで来たやろ、
せやさけな、今年もあの調子でバァーーーっと行ったろ思とってんよ。





そしたらな、びっくりやで。
修理見積り 43万yen





…なんの事や思うやろ。
まー、ゆーてもよくある消耗部品やねんけどな。
パワステ一式ドラシャ左右や。





パワステオイルがもうけっこーなアレでブッシャーて漏れてるらしいわ。よー知らんけど。梨汁ちゃうで。
ドラシャもちょっと前からなーんかギコギコする時があってなー、まだ大丈夫とは言われたけどな、
それをまとめてディーラーで(新品で)やったらこうなります、っちゅーヤツや。











んまー、そんなもんリビルト使ぉてチョイチョイっと安く直せばそんで終いや。
ワシがやるんちゃうけどな。ガハハハ!
せやけど、なんかこう、これだけやのぅてもっと色んなトコもガツっと一気に来そうな気がしての。





今年は車検もあるし、
そんなして準備もせんとパワステ逝ったりドラシャ折れたりしたら長いこと預けとかなアカンで走られへんやん。
ほんでルーフのクリアもハゲて来とるし…んあ?誰がハゲやねん!w え、誰も言うとらんか、ガハハハ!
えーっと、で、なんの話やったかいな…





ああ!そやそや、ワシの使ぉてる車高調な。
いくらあれこれバネ換えたりOHしてみても所詮知れとるっちゅーのを痛感するんやわ。











やっぱな、脚がええクルマは速いし気持ちええ。
うっとりしっとりモイスチャーな乗り味や。
ワシもパァーーーっとマンゴスチンたら言う車高調でも入れてみたいわ。
え?ちゃうかったかいの?アラゴスチンやったか?まーどーでもええわ、ガハハハ。





まー、そんな感じでな、
なにが言いたかったんか忘れてもたけどやな…










これからもガンガン、夜のお山でハッスルするで!!(°∀°)

















っちゅー話や。(°∀°)










ん?ワシの言うとることなんかおかしいか?
細かいこと気にしとったらエエ男になられへんで〜
ほんじゃぁのー!(°∀°)























































あかんあかん!!
もういっこあんねん!!(°Д°;)





















なんかな、ワシな、どっかの走行会のHPでな、











モデルでびゅーしとるんやわ!ヾ(*´∀`*)ノ
ワシもう有名人やな、照れるわ〜照れるわ〜
握手券とか作って用意しといた方がええんとちゃうかコレ。ガハハハ!














ほなな!!(°∀°)
ちゃんと布団被って寝ぇやぁ~




Posted at 2018/01/22 22:22:34 | コメント(4) | トラックバック(0) | イヂリ・維持り・悪巧み | 日記
2018年01月08日 イイね!

新春 福来タル 東ノ刺客 西カラ来タル

新春 福来タル 東ノ刺客 西カラ来タル
私だ。“プロの素人” RedXIII だ。



俗世間では、年が変わったとかどうだかで騒いでいるようだが、プロの世界はそのような浮わついた話とは無縁なものだ。
もっとも、世間が浮わついていればそれだけ警戒の目が緩み、我々の隠密行動が容易になるというメリットはあるが。
いや、こんなことをあまり喋っては今後の仕事に影響が出かねん。
誰が何処で何を見聞きしているかわかったものではない。この回線は通常回線であるしな。
壁に耳あり庄司とメアリーだ。
…庄司とメアリーとは誰の事だ? 日本語のイディオムは難しい…





本題だ。




















<<1月某日 夜>>










我が阪神防空圏へ向けて、隠密行動中の友軍機が高速接近中との情報。
当該機が補給の為に我が防空圏内に留まる間、対空警戒の要請が入った。





友軍とはいえ隠密行動中なので通常無線は使えない。
接近ルートから位置を予測し、高速航路周辺を警戒。
事前に設定されたランデヴーポイントの補給施設前で駐機している所を発見し、後方をカバー。











友軍識別信号確認、 EG6型 機動戦闘機。
身元誰何(すいか)、箱根防空圏所属 J'sTrace 一等空曹。
彼方、西の出雲防空圏からの帰還任務中である。










隠密行動中という事を考慮し、速やかにレーダーから潜るべく山間部へ移動する。





































我が訓練空域で束の間の休息をとって貰う。

この任務、対空警戒というのは名目であって、他部隊との交流が暗黙の主旨である。
流行り言葉風に言えば「忖度」というヤツだな。
どうでもいいが、この「忖度」という言葉、未だに三國志か何かの人物名に思えてならない。










なにはともあれ、EG6型である。











J'sTrace 一等空曹がジャンクヤードから拾ってきて、
自分でコツコツ仕上げたというこの個体。











扉を開けばギィギィ音が鳴り、アクリルの窓はパタパタする。
リアハッチの固定はその都度、安定のタイラップ式だ。











当然の如く、内装は剥ぎ取られ配線も剥き出し。
マットの無いフロアはオイルで滑る。
ロールケージに巻き付けられた三点ベルト。
暗すぎて役目を果たしていない前照灯。











B18C換装の快音はダイレクトに車内に響き、
20kg超え激硬サスペンションのハーシュネスが身体を貫く。
機械式LSDにハイグリップラジアル、そして “勘” ライメント
スパルタンである。










我が訓練空域を訪れるのが初めての一等空曹の為に、
先ず私の機に同乗してパトロール飛行を行う。

曰く
「こんなに良くできた機体に乗った後だと、自分の機体は…少し危ないかもしれません」

その若さに似合わず、既に私のそれに迫る程の生涯飛行時間を数え、高い技量と鋭い状況判断力を持つ一等空曹。
じゃじゃ馬乗りとして名を馳せる彼の率直な言。私自身も同じ感触はあった。











先ずは一等空曹の操縦でEG6の動きを見極める。











薄氷を滑るが如し。
確かに、私の愛機とは全く方向性の違う機体である。
これはもう駆動方式がどうとかいう領域では無い。





初見の訓練空域で戸惑いながらも数回往復すれば大体の感覚は掴んだ様で、
偶々居合わせ、こちらが余所者と見て模擬戦を仕掛けてきた訓練機を逆に手玉に取る辺り、
流石は箱根防空圏の Ace である。
















そして、最後に私がEG6の操縦悍を握って飛ばしてみる事に。
正直、ここまで乗り手に専用特化して(しかも極めて粗削りに)カスタマイズされた機体、上手く操れる自信は無い。
しかし同時に、非常に興味深く好奇心をそそる。
これも一つ、良い経験、良い訓練になるであろうとスロットルを開ける。





先ず驚いたのが、
我が愛機と同じ銘柄を履いているとは思えない、接地感の稀薄さ。
激硬サスペンションのお陰で荷重移動が難しく、ヨーイングだけで曲がっているような、滑るような感覚。
かと思えばスロットルONでリアがブレイクし、同時にトルクステアと格闘する。
なんだこれは。
慣れたら楽しめそうだが、なかなか慣れない。
それに、どちらにせよ乗り手にも体力の要る機体だ。
よくこんな機体で豪雨の筑波を飛んだものだ…















それはその時起こった。




















或る右ターンの直後、右フロントから
ガリガリガリガリ
と金属が擦過する轟音と共に、視界の隅に火花が散る。










只事ではない。
機体を真っ直ぐに安定させ緩やかに停止させる。
同時に一等空曹が飛び出し、機体右前部を確認する。










「車輪(ギア)が無いです」










そうか、車輪が無いか。
無いということは取れたということだ。
取れたということは存在しないということだ。
ということはつまり、この場から動けないということだ。
うむ。




















………はい?( ゚д゚)




















まさか敵の闇討ちか!!?
将を射んと欲すれば 先ず脛をかじれと言うからな…
私を恐れるのはわかるが、借り物の機体の脚回りを狙ってくるとは卑怯な奴め。
いや、そんな事よりまず訓練空域のド真ん中に不時着しているこの状況に対処するのが先だ。





とにもかくにも。
私の機体を取りに駐機場へ戻らねばならない。無論、徒歩でだ。
まだ敵が潜んでいる可能性の高い暗闇の中を身を低くして移動する。
しかし、夜間の狙撃では消音器を付けていようが発砲炎で居場所が知れるので一発必中が theory だ。敵が professional なら二射目は無いだろう。
一発で私を仕留められなかった未熟を悔いるがいい。

途中、訓練機が1機通過し、状況を把握してくれたようだった。
これで敵も迂闊な手出しはできまい。私が狙撃手であれば速やかに撤収する。





程なく駐機場に辿り着き、置いてあった一等空曹の装備を私の機体に詰め込み、すぐに引き返す。

不時着現場に戻って、先ずは三角板を設置。後続機に回避を促す。
幸い、この夜は他に訓練機は見当たらず、数機の民間機が物珍しそうに遠巻きに通過していっただけだった。











すぐにジャッキアップして被害状況を確認する。
流石は箱根の Ace、焦ること無く淡々と手際よくこなす。
このような緊急時にこそパイロットの器が見えるというものだ。










結局、機体のダメージは “ワイドトレッドのボルトが折れた” だけであった。











ハブボルトそのものは無傷だったので積んでいた予備の車輪を装着。
自力巡航可能になった。
ただ、飛んでいった元の車輪は影も形も見当たらない

この暗闇の中では捜索も事実上不可能だ。
明るくなれば或いは…とは思うが、一等空曹はこの夜が明けるまでに箱根防空圏に帰投しなければならない。
彼は潔く「回収は諦めます」と言う。
この辺りの判断の早さも軍人として非常に重要だ。
感情で動いては作戦が崩壊し身を滅ぼす。










駐機場まで戻り緊急メンテナンスを行う。












機体外装に軽度の損傷は認められるが、巡航速度であれば支障無しと判断。
既に予定の出立時刻を過ぎている。
速やかに高速航路に乗らなければならない。
不時着直後から警戒支援を行ってくれた訓練機が見送ってくれた。
名も無きパイロットよ、君の機体は覚えておこう。





















箱根防空圏まで無補給で飛ぶ為に最終給油を行う。












僅かな時間ではあったが、
そして思わぬ accident に見舞われたが、
この J'sTrace 一等空曹とのランデヴーは今後のとある作戦の為にも非常に大きな意味を持つであろう。











Semper Fi!








































<<翌日>>





私が其処に向かったのは全くの気紛れだった。



“世を忍ぶ仮の職務” の貴重な空き時間、
そもそも最初は、私が敬愛する作家ミチハル・クスノキの新刊を購入しに書店へ向かうつもりだった。



しかし、ふと前夜の事を思い出したのだ。
若き一等空曹は「回収は諦めます」と言い切ったが、
私は、彼があの装備に想い入れが有ることを知っていた。
出来ることなら回収してやりたい。
気付けば私は、12時間前に居たあの不時着地点へ向かっていた。











幸い、昨夜、あの暗闇の中でボルトを一本だけ発見していたのだ。
それに因って車輪が飛んでいったおおよその方向は推測できた。
恐らく、崖下だ。
発見だけでも出来れば、後々改めて回収作戦を立案する事も出来るだろう。










そして私は鬱蒼とした人外魔境のジャングルへと踏み込んだ。










想定される捜索エリアまでひたすら谷を降りていく。
ぬかるんだ土の上に濡れた落ち葉が降り積もり、非常に滑りやすい。
谷底に落ちていれば良いのだが、崖の途中に引っ掛かっていたりしたらお手上げだ。











ふと後ろを振り返ると、もうかなりの距離を降りてきている。
そろそろ辺りを捜索しながら進まねば。











…あっさり見つかった。
もう少しドラマ性を考えて空気を読んで欲しかった。

…いや。
ここからでは裏側しか見えない。
近寄って確認してみなければ。











ゴクリと生唾を飲み込みながら引っくり返してみる。











これぞ、選ばれし勇者にしか引き抜けない伝説の聖剣、
スプリントハート・コンペティション!






…いかん。
どうやら疲れているようだ…
頭の中で厨二病的な囁きが響いている。



思ったよりも簡単に見つかったものだが、
これは模擬戦で勝利した時よりも込み上げる達成感があるな。
一等空曹の喜ぶ顔が目に浮かぶ。










谷川から引きずり上げて崖の上に停めている愛機まで運ぶ。





そう、
ここまで降りてきた道のりを戻らねばならない。
この重量15kg以上の聖剣を持って。











見たくなかったのだが見てしまった。
上を。私の前に立ちはだかる現実を。
















絶望感しか無かった。
現実に打ちのめされそうだった。

やはりこの聖剣、見なかったことにして置いていこうか…










だが、私がやらねばならんのだ。
他には誰も居ないのだ。
それに、これは軍の任務ではない。
私個人の行為だ。
私が彼の為にやろうとした事なのだ。
“プロの素人” である私にしか出来ない事なのだ。










その時私を突き動かしていたものは意地だけだったのかもしれない。
何度も立ち止まり荒い呼吸を整え、言うことを聞かない脚を必死に前に出す。
泥まみれの手で車輪を掴み、転がし、持ち上げる。
砕けそうな痛みを訴える腰を自分のものと思いたくなかった。










だが私はやり遂げた。











私は勝ったのだ。



























奇跡的に、
損傷は皆無と言って良い状態だった。
エアバルブキャップの損失など些細な事だ。



後日、無事、箱根防空基地 J'sTrace 一等空曹 宛に送り返される事になるだろう。






























 ~ Director's cut ~



FF車で、機械式LSD・ハイグリップラジアル・20kg超えのスプリング・高負荷BAXOWを繰り返す、という環境で
20mm級のワイトレを咬ましていると…
これも当然の結果でしょうかね。( ̄  ̄;)
完全に金属疲労ですな。







「走るクルマにワイトレやスペーサーはご法度」とよく耳にはしますが、実際に身を以て “勉強” した今回。
Jr.君も「もう二度とワイトレは着けないっす」と。
このワイトレ、決して安物ではないです。それでもこうなった。

それに、たまたまワタクシが運転しているときに発生したとは言え、
筑波アタックからこっち、ずっとこの状態で走り続けてきた蓄積な訳ですから、遅かれ早かれ同じ結果になってたって事ダヨネ…
数日前に父上がBNYしてる時になっていたかもしれないし、一人で高速走ってる時になっていたかもしれない。
そう考えると、(交通量が極めて少なく、高速に比べて速度域も低い)夜のお山で、且つ二人で居る時でむしろ良かったかもしれない。
高速でタイヤ飛んでったらエライ事になりますよな。(´Д`)

結果的にこうして、二次被害も無く、うまいことホイールも回収できたから笑い話で終われますけど、
ほんまに、走りのクルマにワイトレはやめましょう。
良い勉強させてもらいましたww

シビック、ちゃんと乗れなくて残念やった。( ̄▽ ̄;)










てーか…
今年始まってまだ一週間なのに







既に三角板の出動回数 2回www










あ。
父上ことインディさん、お土産アザーッした!┏○



大風呂敷を広げる、の図…シランガナw








Posted at 2018/01/09 01:00:23 | コメント(9) | トラックバック(0) | Mr.Xからの依頼 | 日記

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何シテル?   02/18 05:21
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