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小林あにのブログ一覧

2017年12月03日 イイね!

佐久間ダムまでドライブしてきました

今日は弟の誘いで母と共に佐久間ダムまでドライブしてきました。
































Posted at 2017/12/03 20:40:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2017年12月02日 イイね!

旧北陸本線山中隧道

今日は福井県越前市春日野町の山の中にある春日野隧道へ久しぶりに行ってみようかと出かけましたが、現地へ接近する最寄りのルートの出入り口に立派な門扉が…。

時間はすでに14時半。もう一方の南越前町側からのルートで徒歩往復1時間半をかけて行くには遅すぎる時間…。

訪問はあきらめましたが、ここまで来て手ぶらで帰るのもつまらないので、近くにある旧北陸本線山中隧道へと向かいました。



まあ、3月に来たばかりですが、今回は全長1,194mを徒歩で往復してみました。



トンネル内の写真は、ひたすら待避壕を撮っていたら枚数が多くなってしまったので、フォトアルバムにアップしました。

このトンネルは、先日訪れた旧中央本線鳥居隧道と違って反対側の光が見えてますし、道路転用されているおかげで照明が設置されていることが何よりの安心感を与えてくれます。

ただし、たまには通行車両がやって来るというわけで、坑口にヘッドライトの灯が見えたら待避壕へ隠れます。

トンネル内を歩くため、こちらも頭にヘッドランプを点けてウロウロしていましたが、遠目からだと「白い玉」がフワフワと動いているように見えたかも(服装も暗色系でしたし(笑))。なかなかトンネル内に進入してこない車もありましたからね。

さて、先回と変わっていた点は、新たに壁面補修された箇所が何か所か見られたことです。









見たり触ったりした感じでは、新品の煉瓦をはめ直したのではなく、茶色の補修材を塗り込めて、煉瓦模様に見せてあるようです。周囲との調和を考えると、もっとくすんだ焦げ茶色にでもしたほうが良い気もしますが、素材の関係なんでしょうかね。

補修されているといっても、まだまだ降雨のごとき漏水が至る所から流れ落ちていて、補修が完了するには何年何十年とかかるのかもしれません。

今庄側坑口まで来たらすぐにトンネル内へとUターン。



車を停めてある敦賀側の坑口に戻ってきた頃には夕日が差し込み周りはオレンジ色。





夕暮れ時の風景もなかなか良い味でした。



Posted at 2017/12/02 23:12:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ・鉄道・廃線跡 | 日記
2017年11月26日 イイね!

旧東海道本線政所川橋梁

今日は、滋賀県米原市大野木にある旧東海道本線政所川橋梁へ行ってきました。

鉄道としては廃線ですが、道路としては国道及び県道の橋梁として立派に現役です。行くのは今回で2年半ぶり3回目ですかね。

国道365号大野木交差点付近の駐車帯に車を停めて、枯れ草と廃棄物にまみれた斜面を下り、政所川へと降り立ちます。

旧東海道本線政所川橋梁(新)。北側になります。



記録によると明治21年11月竣工とあり、関ヶ原駅から長浜駅へと向かっていた路線が近江長岡駅経由に変更された際に設置されました。現在は滋賀県道244号の橋梁となってます。



洞内には人道用だったと思われる渡し板が珍しく現存しています。







反対側(南側)の坑口です。





今回はちょっと頑張って、渡し板の上に登ってみました。



当たり前ですが天井が近いですね(笑)。



角材は石材で受けている部分で一部腐食している所もありますが、渡し板の部分も含めて、いろいろ叩いてみたところ硬い感触で問題はなさそうでした。









「えいっ!」と河原に飛び降りて、もう一つある政所川橋梁へと向かいます。

旧東海道本線政所川橋梁(旧)。南側です。



こちらは明治16年4月竣工とあり、関ヶ原駅-長浜駅間の建設に伴い設置されたものです。現在は特に補修もされないまま国道365号の現役橋梁となっています。







こちらにも人道用の通路が設けられていたと思われる石の出っ張りが側壁に続いています。



反対側は水深が深いため、長靴では通り抜けできませんでした。



今回はここだけで切り上げ。渡し板に登る際の無理がたたったのか、上腕と胸板が軽い筋肉痛になってしまいました(笑)。

Posted at 2017/11/26 19:03:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ・鉄道・廃線跡 | 日記
2017年11月19日 イイね!

プロトタイプさんへ行ってきました

本日は早朝4時半に自宅を出発して、埼玉県春日部市のプロトタイプさんへおじゃましてきました。



用件は弟のレックスのオイル交換とマッドフラップの交換。



私は運転交代要員と暇つぶしでの同行(笑)。弟の車の作業の手伝いもせず、店長さんやみなさんとお話などしておりました。

15時頃には帰る予定でしたが、作業が伸びたり話し込んだりしていて、結局、16時半頃までお店におじゃましていて、帰宅したのは22時半過ぎでした。

毎回、同じパターンですが、そのうち宿泊前提にしないと愛知⇔埼玉往復がきつくなるかもしれませんねぇ(いい歳なので(笑)。)。
Posted at 2017/11/19 23:43:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | プロトタイプ | 日記
2017年11月18日 イイね!

旧中央本線鳥居隧道

雨天の本日。「雨だけどどっかトンネル行こうかな…。」と10時半くらいまで家でモヤモヤしてましたが、結局お出かけしてきました。

まあ、新規訪問ではなく、毎度の不定期恒例訪問な場所で、長野県木祖村の旧中央本線鳥居隧道へ。現地の気温は5℃。木曽谷に入った頃から山の頂上付近の木々には積雪が見られるほどの冷え込み。

小雨に打たれながらトンネルへ向かいます。



鳥居隧道の薮原側坑口です。





薮原側は大正時代に延伸工事されていて、その部分がコンクリート造りです。ただし、アーチ部分は施工が容易な煉瓦積み。







トンネル下部の側壁部分はコンクリート。



薮原側は旧坑口付近で崩落してしまってます。









明治43年開通時の坑口。延伸部分との継ぎ目に石積みのアーチが見えています。





トンネルの上に登れば坑門の頂上部だけ見ることができます。おそらく石積みの坑門だったと思われます。

薮原側はこれにて終了。



国道19号新鳥居トンネルをくぐって、今度は奈良井側の坑口へ来ました。



坑門は年々ボロボロになっています。







トンネルの番号「58」のペイントもすっかり薄くなりました。



坑口付近は全周に渡って煉瓦が剥落してます。







何でしょうかね?全然詳しくないのでわかりません。



電球が残ってます。



今回は今までで一番奥まで歩いていきました。坑口からの光が見えなくなるくらいまで行きましたので500mくらいは行けたのかな?真っ暗なのでいまいち距離感覚がつかみにくいです。

ようやくお目にかかったのが大型の待避壕。





旧北陸本線山中隧道で見たものよりも奥行きが浅い感じです。

わかりづらいですが、天井部に小さなコウモリがぶら下がって寝てました。



まだまだ先は続いています…。





一人で暗闇を歩き続けてさすがに気持ちが萎えてきたので、さらに待避壕2つ分だけ進んだところで引き返しました。



好んでもぐっているといっても、坑口まで戻るとやはりホッとしますね。



何とか側壁が石積みになっている所まで行ってみたかったですが、またの機会ですね。貫通していて反対側の光が見えていればもう少し気楽なんですが。


Posted at 2017/11/18 22:07:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ・鉄道・廃線跡 | 日記

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