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2017年02月20日 イイね!
今朝、信号待ちで止まっていたところ、するすると動き出した後続車に追突されてしまいました。

どうもうっかり居眠りしてしまい、ブレーキが緩んでしまったみたいです。

今まで22万km超、無事故だった我が愛車がついに事故に遭ってしまいました…。

リアバンパー交換で済みそうな感じですが、マフラーが押されて変形してたらどうしよう…。
Posted at 2017/02/20 17:44:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | 交通事故 | 日記
2017年02月19日 イイね!
そういえば、今日菊川市へ行くために東名高速を利用したわけですが、三方原PAを過ぎた辺りで本線の路肩を歩く2人組みの若い女性とすれ違いました。

見つけた時、「えっ?どうして?」と思いましたが、あちらはまるで歩道でも歩いているかのように普通にスマホをさわりながら2人並んでやって来るわけです。すぐ真横を100km/hで車が走っているのに。

さすがに車線を変更してすれ違いましたが、一体何のためにこんな場所を歩いていたのでしょうか?近くのバス停から侵入してきたのでしょうけど、三方原PAにあるコンビニへ買い物に行くつもりだったのか?

Posted at 2017/02/19 23:18:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2017年02月19日 イイね!
今朝、「菊川市の俺の親戚がやっている喫茶店まで連れてってくれ。」と父から電話がありました。「年を取ると昔なじみの人に会いたくなる…。」ということらしいです。

ということで、久しぶりに父を連れてのドライブとなりました。

東名高速で菊川ICまで行って、さらに市内を5分ほど走って到着。着いたのがお昼過ぎの忙しい時間帯だったので、親戚の方にあまり話しかけることもできず、父の思惑どおりとはいきませんでしたが、合間に二言三言話すことができて一応満足したようでした。

用が済んだならすぐ帰ろうかと思っていましたが、「帰りは高速じゃなくて下道(国道150号)で帰ってほしい。」と言い出したので、それならと御前埼灯台まで足を伸ばしました。

来るたびに思いますが、今日も強風が吹きすさぶ御前崎。





父は「とても登れないから車に居る。」とのことで、ひとり灯台へと向かいます。

「御前埼灯台」



この写真を撮るのに両足を広げて踏ん張っているんですが、あまりの強風にそれでも体を持って行かれそうになります。

入館料200円を払って敷地内へ。
灯台を見上げるとこの強風の中、子どもたちが塔上部の回廊を楽しそうに駆け回ってます。



下では係員の人たちが不安そうに見上げてました…。

灯台は塗り直しが終わってから間がないそうで、白色の塔体が鮮やかです。





もちろん私も灯台に登ってみました。

塔体が煉瓦造りなんですね。知らなかったです。



らせん階段を登り、頭頂部のレンズ下までは行きました。そこから回廊部へ半身を出して景色を眺めます。「富士山までよく見えるなぁ。」と、もう一歩踏み出そうとしたところ、猛烈な強風で体がぐらつきました。

回廊部に出るのは止めました…。怖すぎる…。あの子たち、よくこんなところで走り回ってたな…。
写真も撮らないまま、スゴスゴと灯台を降りました…。

やはり地面の上からのほうが安心ですね。



今度来るときは無風だといいなぁ。











Posted at 2017/02/19 20:38:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2017年02月18日 イイね!
東濃地方の中央本線巡りは一区切りと思っていたら、同じく線路下の煉瓦暗渠を追跡している(と言っても私よりもずっと以前から網羅的に調査されている方なので比較になりませんが(笑)。)よととさんから、「恵那市内でもう1か所ストリートビューで確認できますよ。」とのお話をいただき、さっそく出かけてきました。

恵那駅前から阿木川を渡り、中央本線と明知鉄道が分岐する地点のガードをくぐって、さらに線路沿いの道を進んでいくと現場に着きました。

旧市場田川橋梁



左手のガードが現在の市場田川橋梁。右手側に煉瓦暗渠跡があります。

この辺りの中央本線の複線化工事に際して廃されたと思われ、暗渠の呑口部分がコンクリートで塞がれてしまっています。







今の水路はガードの中を通過するように切り替えられてます。



ついでに、先週来た時に名称がわからなかった橋梁の銘板をチェックに行きます。徒歩で行ける近い場所です。

中央本線と明知鉄道の分岐点にあって、両坑口はコンクリ製で中身だけ煉瓦製の橋梁。



銘板で「小路川橋梁」とわかりました。



恵那市の防災マップで調べた川の名前と違いますね(笑)。明治時代に付いた橋梁名称なので、川の名前が変わってしまうこともあるのでしょう。

中には「勘違いじゃないのか?」という名称が付いている場合もありますし(五ヶ村川に架かるのに四ヶ村川橋梁とか。)。

ともかく名前がわかるとすっきりして良いものです。

これで恵那市内での用件は済んでしまいました。高速で1時間強かけてやって来て、滞在30分くらいですかね(笑)。

次は瑞浪市内で水路とガードが並んでいる場所を1か所チェック。通りすがりに横目で見たら中まで四角形だったのでハズレでした。

本日最後に訪れたのは、旧東濃鉄道駄知線日帰隧道(駄知山隧道)。

ネットで土岐市内や瑞浪市内の煉瓦アーチを検索していたらたくさんヒットした物件です。いろいろな方たちがブログなどで紹介しているので、場所の特定には全く困りませんでした(笑)。

駐車場所だけ確保できれば、あっさりとトンネル前に行くことができます(もちろんちょっとした山道を下るので、運動靴は必須ですが。)。

山道を降りてくる途中、落石防護柵の名残りと思われるレールが何本か斜面に突き刺さっています。



トンネル前に到着しましたが、まずはトンネルとは反対側の線路跡を行けるところまで辿ってみます。

結局、一切薮漕ぎすることなく、線路跡が一旦途切れる県道66号の真上まで行くことができました。



トンネル前以外は薮がひどいようなことをほとんどの方が書かれていたのですが、帰宅後に調べてみたら、最近は毎年11月末頃に地元のイベントで廃線跡ウォーキングをしているようで、それできれいに整備されているみたいです。

行き止まりには石積みの橋台が健在でした。





ここからトンネルに向かって戻っていきます。「終点」付近はぬかるみが多いですが、きちんと足場用の板が渡されています。



土留め壁がしっかり残っていて線路跡が明確です。ぬかるみはひどいですが。





このコンクリート構造物、いまいちよくわかりませんが、山側からの水を線路脇の排水溝へと落とすためのもののようです。



見えづらいですが、2本の四角い水路?の上部にはコンクリート製のボックスが設置されています。集水桝でしょうか?



実はこの辺りでは「カサッカサッ、カサッカサッ」という葉擦れ音が山の中腹でずっとしていて、15分くらい動けずにいました。線路跡がいわゆる「ぬた場」になりそうな場所なので、動物がいるかもしれないと疑心暗鬼になってしまったからです。

音が落ち着いたのを見計らって、ササッと通過。この先は築堤の上を歩いていく感じです。





ここではレールを発見。



2か所部品が付いていて、初めは「脱線防止レール?」とか思いながら見ていたら、片方の先端が細くなっていたので転轍器(ポイント)用のレールとわかりました。





廃線になれば普通は剥がして持ち去るレール。それなのにここでは使わないであろうポイント用レールをわざわざこんな場所に放置していった意味が理解不能(笑)。イベント用に持ち込んだんですかね?片手では全然動かせませんでしたけど。

しばしレールを吟味したら、ふたたび歩き出します。

路盤を横切る排水路。



ようやくトンネル前まで戻ってきました。



あらためて「日帰隧道(駄知山隧道)」



ここへ着いた時は日が照っていて明るかったのですが、この頃には曇天になってしまって雰囲気出てしまってますね(笑)。

これも多くの方が写真に撮っている機器用ボックス。



もうひとつ路盤に埋め込まれている機器があったはずですが、それは撤去されてました。

坑門周りをいろいろとチェック。基本的で簡素なデザインです。







低い位置にゆるーくロープが張られてましたが、失礼して中に入ります。







中も煉瓦積み部分があり、煤煙が今もこびりついています。

天井の頂点部分は煉瓦を剥がしてコンクリートで造り直したようです。電化時に架線を吊り下げるためでしょう。

そのほかにも補修のためかコンクリートを塗りたくってあります。

入り口からもボンヤリと見えてましたが、さらに奥に行くと材木で組まれたバリケードが設置されてます。さすがにこの先へ進むことは断念しました。



坑口まで戻ってきました。



最後に振り返ってもう一度。



廃線跡の新規訪問は久しぶりだったので、なかなか良い刺激になりました(嫌な刺激もありましたが(笑)。)。
Posted at 2017/02/18 20:11:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月12日 イイね!
昨日に引き続き、中央本線の煉瓦アーチ探しに出かけてきました。行き先は恵那駅から中津川市の美乃坂本駅辺りです。

中央道恵那ICで降りて、ストリートビューで見た煉瓦アーチへ行こうと思いましたが、恵那市街地にも煉瓦アーチかはっきりしない橋梁があったので、先にそこへ立ち寄ることにします。

場所は中央本線と明知鉄道の分岐点。北側にある道路橋から覗いてみたところ、逆光でよくわかりませんが中心部がアーチ形状になっているのを確認。

川の護岸が高い造りのため、周辺で降りられる場所を探します。いろいろと探してみたところ、南側に護岸へ埋め込みで設置されているはしごがあり利用させてもらいました。

正面にコンクリートアーチが見えます。



中に入ってみると中央部は煉瓦アーチのまま残っていました。



橋梁の名称は不明ですが、川の名前は横町川というので、おそらくは横町川橋梁と思われます。
(※ストリートビューで銘板が付いていることがわかり、2月18日に現地で確認したら「小路川橋梁」が正当な名称でした)

側壁の石積みが高く、縦長の造りとなっています。



明知鉄道側も中央本線の複線増築部分もコンクリートアーチがピタリと煉瓦アーチに合わせてあり、何重巻きであるのか全く分かりませんでした。



予定してない場所での発見ということで幸先良いスタートです。

2か所目は恵那市と中津川市の境界辺り、ストリートビューで確認した煉瓦アーチです。

広久平橋梁





名称は増築部分に銘板が嵌め込まれていて判明しました。



大きさは8尺サイズくらいでしょうか。幅・高さとも十分に余裕があります。





他の方のブログによると冬季以外は隣接する溜め池の水が橋の下まで入るため近寄れないそうです。



側壁の下半分が濃い色なのは普段水没しているためなんですね。



通過する特急しなのを見送ります。



ここから線路沿いに美乃坂本駅へと向かっていきます。
途中、坂本川を渡った先の築堤に煉瓦アーチを見ましたが、とりあえず先に進みます。

美乃坂本駅前を通り過ぎ、さらに国道19号との交差点まで線路沿いをチェックしながら進んでいきましたが、道路から見える範囲では煉瓦アーチらしきものはありませんでした。

国道の手前でUターンして、坂本川辺りまで戻ります。広めの路肩に車を停めて、集落から田んぼの中へと細い舗装路を歩いていきます。

小さな流れの先に煉瓦製の暗渠がありました。

名称不明橋梁(中津川市茄子川中切)



造りの雰囲気は先ほどの広久平橋梁と同じです。





ちょっと窮屈ですが中に入ってみました。



ここも複線増築分がコンクリートで延長されています。



ついでに坂本川を渡って、築堤を恵那駅方面にも徒歩で確認してみましたが、他に煉瓦アーチはありませんでした。

坂本川の堤防に立っていた中央新幹線の予定標識。



将来、この真下をリニア新幹線が通るわけですね。

最後に恵那市のパロマ恵那工場横の谷筋にある橋梁をチェックしに行きます。地図で見ると桁橋らしかったですが念のためです。

工場に沿って谷筋へと入っていくと一番奥に橋梁がありましたが、桁橋でハズレでした。



帰りは恵那市街から国道19号で槙ヶ根の峠を越え、恵那市武並から瑞浪市釜戸までは旧下街道を通ってみました。狭い道でしたが、所々に街道筋らしい大きな家々が残っていましたね。

中央本線は東海道本線のように建造物の設置場所についての資料が出てないので(それとて明治25年頃のものですが。)、インターネットでの記事の検索、地図や航空写真、ストリートビューでの下調べをしたら、あとは実地探索のみ。それを考えるとこの土日はなかなか良い成果でした。

これで多治見駅-中津川駅間は一区切りにしようかと思います。


Posted at 2017/02/12 22:41:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ・鉄道・廃線跡 | 日記
プロフィール
「東名を歩いている人がいました http://cvw.jp/b/1796277/39346730/
何シテル?   02/19 23:18
小林あにと申します。よろしくお願いします。 休日はドライブしたり、たまに廃線・廃道を歩いてみたり、ごくたまにミニサイズのラリーに出場してみたり、やる気がな...
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