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フライフィッシャーのブログ一覧

2009年12月20日 イイね!

ヘタレが乗る、ヘタった足回り・・・orz

最近、わが家のランティスはちょっとお疲れ気味です。
足回りのヘタリが顕著になってきました。

ランティスも歳ですからねえ。パッド以外、足回りは前のオーナーさんからの継続です。
オーナーが私になってからも随分乗りましたし(約6万キロ)。

症状が出てきたのは広島より帰ってきた頃からだったと思います。
ブレーキの効きが落ち、また、ショックが抜けたらしく、コーナー時にちょっと踏ん張りが利かなくなってきています。段差を乗り越えた後の揺れも収まりも悪くなってきました。

ブレーキパッドは交換からそれほど経っていないので、減りの問題ではなさそう。

車検時(だったかな?)、マネージャーさんに伺ったところ、
ブレーキシリンダーが寿命にきていて、ショックも抜けてきているのでは、とのことでした。

このほかにおも、車検時にはいろいろとアドバイスを頂きました。
このあたりが、やっぱりディーラー車検って良いな~と思うわけでして。
そのクルマとのカーラーライフを続けてゆく上で本当に重要なものから教えてもらえますんで。

予算がないんですよ~orz

しばらくはダマシダマシ乗って、夏ごろ換えられたら・・・・いいのにな(涙


そうそう、ランティスのローンがついに終了し、名実共にわが家のランティスとなりました(感涙)。
あっという間の2年でしたが、ちょっぴり感慨深いものがあります。
あちこち行きましたからね~。

その一方で、車検代のローンが始まってたりします(^^;


現時点で、車体代含め90万強かけた(かける)ことになるでしょうか。
新車購入価格に比べてもまだまだ半分以下ですから、4年ローンと考えても実にお得な車かと・・・。
そこから先は、本当のお楽しみ期間だったりするわけで。

私が乗ると、壊してばっかりだったりしますが(滝汗



目標はガクさんの23万キロです(街のりとしてはマダマダゆける状態だったとのお話でしたし)。
Posted at 2009/12/20 05:34:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | ランティス | クルマ
2009年12月16日 イイね!

デフレはお好きですか?

円高と世界経済の低迷(日本経済も低迷しっぱなしですが・・・汗)で、
デフレが進行中。これは誰もが感じるところではないでしょうか。

そもそも有効需要・・・つまり、商品の買い手が存在しないんです。
給料やボーナスが目減りする一方の消費者は、いやおうなしに「賢い消費者」とならねばならず、
必然的に商品と価格を値踏みすることになります。

となれば企業は価格競争を強いられ、結果コスト削減として社員の給与を下げたり、解雇したり・・・。

デフレスパイラルという底なしの沼に落ち込んでゆくわけです。

しかし、勝間さんの言うように安直に貨幣の増刷をしてしまうと、大規模なインフレを起こし、
もっと悲惨なことになりかねません。今ある金さえ紙くずになるということですから。

かつてモンゴル帝国では紙幣を乱発し、国を疲弊させた歴史があります。
もちろん、ドイツのリンテンマルクのように成功した例もあります。
事実、調整インフレは調整が極めて難しいインフレでもあるのです。

と言いますのも、今日では世界経済とのつながりが強く、どこまでが国内経済かという
線引きが難しいほどとなっており、一国経済だけをみてインフレ・デフレ対策を立てても
効果が薄まりやすいのです。

リーマンショックの荒波に対し金融政策で経済を安定させようとして失敗したばかりですし。

それにくらべ、国内需要自体を喚起する政策は、国内経済の活性化を広範なレベルで引き起こす
可能性も高いのです。内需拡大というやつですね。
ただ、これには所得制限などを設けないと、海外ブランドなど奢侈品(豪華品)などに金が流れ、
国内の基幹的な産業の衰退に歯止めがかからなくなります。

そういった意味で、私は子供手当てについて、社民党の言う「所得制限の廃止」には賛成しかねます。
一般の方による「日本の未来を支える子供たちに平等にお金・・・機会を与えるのは当然」との主張もネット上によく見かけますが、そもそも子供たちのよって立つスタートラインが異なっているのです。

極論すれば、小中高すべて有料化して、従来設定されていた予算を子供手当ての拡充に当てるとしたらどうなるでしょうか。生活に苦しい家庭では、それこそ生活費に回され、義務教育制度が事実上崩壊し、形式上の平等は保てていても、実質的な意味での教育権は損なわれることになるでしょう。

そうなりますと、生まれた家庭の経済力によって子供の将来も決定することになります。経済的教育格差が生まれます。それゆえ、インドのような階級社会ができ、職業も固定化してゆくでしょう。

結果的に一種の優生思想が定着してゆき、それが常識となってゆくということです。
そのことに、疑問を持たなくなってゆくということでもあります。

そもそも、税金は累進課税・・・つまり、所得の多い人ほど多く課税され、所得の少ない人ほどか税額を少なくしようという制度のうえに成り立っています。「それでは誰も努力しなくなるじゃないか」という声も聞こえてきそうですが、たとえば、今にも飢え死にしそうな人から「税務署の強制執行です」と、着ている服まで徴収してゆくというのは、どんなものでしょうか。

また、そのように所得の少ない人から多くの税を徴収しないことによって、人間が生きてゆくうえで必要な食品や生活用品の需要が安定的に生まれ、そこにマーケットができるというメリットがあります。
さらに、商売などで失敗した人にとっても、また新たに再起するチャンスを与える意味もあります。
市場原理を否定すれば、市場は衰退します。日本は市場経済の上に成り立っています。

強きをくじき弱きを助く・・・という社会正義もさることながら、社会全体が安定的に成長してゆく上でも、適度な(過度な累進課税も大いに問題ですが)累進課税と逆進的給付・・・所得制限を設けた給付は大切なことじゃないかな、と、

・・・所得の限りなく少ない私が言ってみたりします(笑


実際、私は東京に住んでいたとき、池袋で多くの行き倒れを見ました。
「人が路上に落ちている」・・・まさにそのような感じです。
垢と汚れで頭からつま先まで真っ黒、片方の靴は脱げ、ひっくり返ったそのままの姿勢で
ばったりと身動きひとつしません。

せめて派出所にでも連絡すれば民生委員やNGOがやってくるのではと思うのですが、
まだ学生だった当時の私はその様子を見てただオロオロとするだけ、通る人もただ
ちらと見るだけでさっさと行ってしまいます。問題を直視することを避けてしまうんでしょうね。

でもこれ、明日はわが身なんです。誰にとっても。

だからこそ、強きをくじいてでも弱きを助けないと、自身が弱者になったとき「助けて」とは
言えない社会がやってきてしまうのです。

本当はね、強きも助けて、世界経済においてより有利な立場を日本にもたらしてくれることを
祈ってはいるのですが、今の日本はそのような経済状態ではありません。
資源も財源も有限ですから、いかに財政を決定するかによって、日本の未来も
大きく変わってくるといえます。

政治家の先生たちには、もっともっと、実際の庶民生活の実態をみてもらい、
本気で仕事してもらわないと、この不景気や、それに伴う自殺者・凍死者の解決は
望めないといえそうです。
Posted at 2009/12/16 20:21:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | くらしに役立つ法・制度カバチ | ニュース
2009年12月08日 イイね!

補正予算で変わること

今次の補正予算で、何が変わり、何が変わらないのでしょうか。

ニュースで得た範囲の情報は次の通りです。

高校授業料を無償化するため、16~22才を対象とする特定扶養控除の廃止案が出ていましたが、最終的に、継続することとなりました。

所得制限の有無については不明ですが、経済も家計も厳しさをます中、対象となる家庭には少なからぬ支援となりますし、日本の文教の水準を支え人材育成に貢献します。有意義に使ってもらえることを祈ります。

ガソリンにかけられている暫定税率も来年廃止となるそうです。公共交通機関の貧弱な地方に暮らす私たちにとってクルマは生活必需品ですので、助かります。

しかし、中小企業の法人税減税は見送りとなりました。個人的には、暫定税率廃止よりも、こちらの方が優先事項のように思われます(職場が無くなってしまっては話になりませんから)が、これ以上、直近の財源を失えないとの危機感があるように思えます。暫定税率による税収より大きいでしょうからね。しかし、法人の倒産件数は(ここ数ヶ月は少し落ち着きを見せてはいるものの)なお上昇傾向にありますので、今日をとるか、明日をとるか…(汗)

また、国債発行額がついに税収を上回りました。世界同時不況に加え、55年体制以来の放漫財政のツケがこの「100年来の不景気」で完全に露呈したわけです。

加えて現政権が積極財政を打ち出したことで、更に発行額が上澄みされることになりました。


単年度の補正予算だけで今後の国家財政を占うことはできません。世界経済の行方と、世界経済にたいする優位性の変化など他にも大きな要因が多々あります。

ただし国債の大量発行は日本の格付けを落とし、日本市場への信頼を減じることも事実です。何より将来に大きな負担を押し付けることになります。


現政権は狭い選択肢の中から財政復興への道を着実に選ばなければなりませんが、既に国債の大量発行を予定し積極財政を打ち出したのですから、もう後には引けません。

これ以上国債発行を乱発するなど腰砕けとならないよう、また極端な緊縮財政に走り不景気を煽らないよう祈るばかりです。

う~。いつになったら不景気を脱せられるのでしょう。私たちは長い長い冬の時代を歩んでいます。


【補足】
認可保育園の分園認可や、エコポイントの範囲拡大も。
Posted at 2009/12/08 20:58:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | くらしに役立つ法・制度カバチ | ニュース
2009年12月05日 イイね!

クルマ好きの脳細胞

人一人の脳細胞は日に10万個ずつ死んでゆくといいます(怖)。

しかし、脳細胞の総数は一千億個を越えており、一生かかっても使いきれるのは数パーセント。しかも近年の研究によれば、それまで再生しないと思われていた脳の神経繊維は日々新たに生まれているというのです。

僕のようなトロい人間にも希望を与えてくれる話です。

 出典:佐藤富雄『ちょっとした習慣であなたの人生は変わる』フォレスト出版


脳の若さを保つ、つまり脳細胞の死滅を遅らせ、新しい神経細胞を増やすには、「感動すること」、「足腰を鍛えること」、「否定的な考えをため込まないこと」だそうです。


そういえば、クルマ好きには実年齢より若々しい人が多い、と感じるのは私だけでしょうか。

クルマは移動手段であると同時に、ドライブやチューン、鑑賞など、過程や存在自体が目的ともなりうる多彩な性格を持っていますね。

広島焼きとアナゴ飯に舌鼓を打ち、京都嵯峨野の紅葉に心を震わせ、信州白樺林の新緑に染まり、房総や三陸海岸の潮風に頬をなでられ、八戸に集まる新鮮な魚貝を食らい、宗谷岬から流氷のいずる遙か北海を臨む…。

フロントにしっかり荷重移動させ、ツッコミ気味でRにタックイン、FFながら少しリアを滑らせつつ、低めのギアで一気にコーナーを脱出する…

TASを回してスロットルポジションの電圧を調整、ついでクリーナでバタフライ洗浄、またTENとGNDを短絡させ、AASを回してアイドリングを750rpmに修正。短絡を解除すると、新車時の加速感や燃費が蘇ったかのような…。


ささやかなことかも知れませんが、平凡な日常に日常化しづらい非日常領域を生み出し、新たな感動と、人とのつながりを生む…。

近年は環境面などから槍玉にあげられる事の多いクルマですが、実は、数値だけでは表せない重要で多様な効用がありますよネ。

早い話、人生に潤いを与える、感動の若返りグッズ(笑)

ただ、近所へクルマで買い物にゆく程度では足腰を鍛えることができないので、時には遠出したり、いつもお気に入りのドライブルートを自転車で走ってみたりすると、新しい発見もあったりで一石二鳥かも。

クルマ好きの脳細胞は皆ピチピチなのダ(笑)
Posted at 2009/12/05 04:31:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 健康・医療 | クルマ
2009年12月01日 イイね!

超氷河期時代の就職活動

うー。

厳しい時代ですね。総務省統計局のホームページ掲載データによりますと、平成21年(今年)10月における完全失業率は5.1%となっています。

内訳は、次のとおりです。

 総労働人口 6615万人(うち女性:2770万人、男性:3845万人)
 完全失業者数 344万人(うち女性:136万人、男性:208万人)

出典は、次のところです。

 総務省統計局の当該ページ
 http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.htm


労働に適した求職者の20人に一人は完全に無職という数字となります。雇用調整金がなければ、もっと状況は厳しく9%にまでのぼると主張する人もいますが、kuma_assetさんのおっしゃるように、それほど単発的な政策効果が大きいとは思えません。

 kuma_assetさんの「ラスカルの備忘録」サイト当該ページ(完全失業率急上昇の「主犯」)
 http://d.hatena.ne.jp/kuma_asset/20090830/1251620282

この不景気で求人の急激な縮小による就職難に加え、就業を求めない人が減っていることによって完全失業率が上昇していると見るべきでしょう。

たとえば、家計の主たる労働者が失業しているため、専業主婦・主夫だった配偶者や祖父母が生計を支えようと就職を希望する例が増えている、ということです。

少ないパイを大勢の人が競って取り合っている状況が見えてきます。


また、そもそもこの「完全失業率」が曲者でして、一週間のうちほんの数時間でも働けば「完全失業」者数からはじかれます。一週間に数時間だけ働けば暮らしてゆける人なんて、いったい何人居るというのでしょう。


では、どのような対策を考えてゆけば良いのでしょうか。

まずは、適正と非適正の問題です。
これまでは適性にあった職種を選ぶことが推奨されてきましたし、実際、終身雇用制がまだ健在だった時代には非常に重要な要素であったことも事実です。

しかし今日においては、ご存知のように自動車産業から多くの人材が介護職へ流入していますように、職種の異同を問うていられない状況となってきています。

新しい職種への転換において種々の資格取得などが求められ、そのこと自体が生計への圧迫・・・リスクともなりつつあります。

介護職についてみますと、急激に求職者人口が急増したことで賃金の低下や、そもそも就職のハードルが高くなるといった傾向もよく見られます。駆け込み寺や保険として考えるのは避け、やるならば本腰を入れてかからなければ失敗するでしょう。現場では、即戦力が求められているからです。

ご自身の適正や志向性もさることながら、ご自身の職種経験や経済力、地域的需要なども考慮に入れ、かなり制約された中で戦わねばならないことを覚悟すべきでしょう。


かつては就職活動で有利とされてきた新卒者ですが、今は惨憺たる状況です。
企業としては少ない予算の中、新人研修に力を分散させることが難しく、即戦力となる人材を求めているからです。かといって、高額所得を必要とする人材は雇えませんので、企業側も落としどころを探しているようです。

エントリーシートや面接の手引きなど、巷には初年兵向けのガイドブックが多々出ています。それらはお約束的なといいますか、優等生的な回答例がでています。もちろんそれらをしっかり抑えねばなりませんが、同時にそこに、相手企業の志向性に即した、自身独自のこなれた意見が盛り込まれていなければ、就職面接で勝ち残るのは難しいようです。

ハローワーク内には面接の練習をさせてくれるブースもあるようです。ここでは、職務経歴書の書き方など自己アピールの方法について多面的に教えてくれるとの事ですので、利用してみてはいかがでしょうか。
Posted at 2009/12/01 21:48:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | くらしに役立つ法・制度カバチ | 暮らし/家族

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「12月初旬、コンビニ扱いの一部ペットボトルに、けいおんのミニフィギュア(ry」
何シテル?   11/25 04:39
マツダ製ランティスが私のお気に入りですが、維持費の関係で、今は一時抹消に。 それでもいつかは復活をと夢みつつ、いつ果てるともない道をぽくぽくと歩いています...
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