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yuwiaipyの愛車 [BMW 3シリーズ セダン]

E-Sysを使用したコーディングに関しての検証と備忘録

カテゴリ : その他 > その他 > その他
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度
作業時間30分以内
作業日 : 2015年09月17日
1
0. 前準備
・使用するPCのLANは有線のみ有効、無線は無効化しておく (IPはDHCP取得)
・PCと車をENETケーブルで接続しエンジンをかける (しばらくしてipconfigでIPが取得されていれば問題なし)
※エンジン系のパラメータは触らないのでエンジンかけて作業

1. E-Sysを起動
Expert Mode「Cording」を選択して「接続」
※Interface欄は「Connection via VIN」
※Vehicle-specific parameterでは「Series, I-step」選択

2. データの読み込み
左上ペインのVihcle Order「Read」のボタンをクリック後「FA」を右クリックし「Activate FA」を選択

3. コントロールユニット読み込み
右下ペインの SVT Actual「Read SVT...」のボタンをクリック後、右ペイン右下のSVT Filterから「CAFD」を選択

4. コーディングしたいユニットの番号「CAFD_0000xxx等」を右クリックして「Read Coding Data」を選択

5. データの変更
サブフォルダの中のCAFDファイルを右クリックして「Edit FDL」を選択
※例えば「FEM_BODY」の中のパラメータ変更は立て続けに行うが、「HU_NBT」など他のカテゴリは念のため車を再起動してから改めて実施

7. 変更が終わったら、「FDDボタン」で保存

8. 保存終了後トップ一番左の「矢印アイコン」で最初の画面に戻る

9. 右下ペインSVT Actualの「Code FDL」ボタンでクルマへ転送
※GPSとの時刻同期の項目は転送後、勝手にアクセサリーが再起動

10. 完了後、「Code FLD」の画面を閉じて、 E-Sysの接続を切断してソフト終了

11. 車・アクセサリーを一旦OFF後、エンジンを入れ直す

イイね!0件




 

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