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2017年04月26日 イイね!
もうちょっとでできあがり週末にフロントクラムシェル取り付けができたので、完成に向けて作業続行。

●インナーフェンダー取り付け。
ヒューズボックスを取り付ける際、各ヒューズの容量をサービスマニュアルで確認すると、ブロアファンなどにに容量が大きいものが取り付けられていました。
おそらく、ファンの動きが悪かったため、切れたのでしょう。ファンは修理したので、すべて既定の容量のものに交換しました。


念のため、燃料ポンプのフューズも既定のものが取り付けられているか確認しましたが、左リアインナーフェンダーを外し、取り付けられているプレートを外す必要がありました。(この辺りは個体差がかなりあるようです)

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と・・・あれ・・・イナーシャスイッチが結線されている・・・・・・・・。

うーーん。。。どうしましょうか。前のオーナーがサーキットも走る方だったので、外してあるものかと思ったのですが。外してないようです。



確かに「衝突時に燃料ポンプを停止させ車両火災を防ぐ」という目的は重要なのですが、エンジンを始動させ、安全な位置に移動させるには、車から降りてスイッチを解除する必要があります。
サーキットや緊急に移動させたい場合は具合が悪い。
S1は、クラッチを踏まなくてもセルが回るので、バックギアとセルで動かすことも可能ですが。。。ここは無効にしておきたいところ。

作業としては、コネクタを外して、端子を短絡すれば「無効」になります。
(元に戻せるようにするために、短絡用のコネクタに付け替えるの良いかも)

(ちょうどよいコネクタがあったかなぁ、探してみよう。とりあえず保留)
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●ペダル調整
スロットルペダル
アップストップを調整し、ブレーキより3cm程度踏み込んだ位置を上限に調整(好みもありますが規定は3cm)
リンクを調整し、全閉時のケーブルEND位置を調整
(リンクに逆ネジが切ってないため、リンクを外さないと長さ調整ができない・・)
スロットルボディ側で全閉のケーブルテンション調整
車内に戻り、全開位置よりも少し手前でペダルが止まるようダウンストップを調整。
(無理に全開を狙うと、スロットルに無理なテンションが掛かり軸の劣化が早まるようです)

ブレーキ・クラッチ
リンク部の六角(3mm)を緩めてシャフトの長さを調整。
まず、シャフトがピストンに接触する位置を出す。
プレロードをわずかに掛ける。マニュアルでは先の位置から1/2回転シャフトが伸びた位置。
(ガタがなくなり、ないすたっち♡になる)


●クーラント(プロピレングリコール)注入、エア抜き。
 通常の交換であれば4Lで足りますが、ラジエターとヒータコアを交換しているため多めに(8L)準備。

ヘッダータンクにほぼいっぱいになるまで注入しエンジン側のエア抜きバルブからエア抜き。
ヘッダータンクに空気入れで圧をかけ、ラジエター側からエア抜き。
エンジンを始動し、ファンが作動するまで暖気。キャップを締める。
完全には抜けていないとは思いますが、しばらく走れば抜けるでしょう。

ラジエターファンおよびヒータのファンは正常動作。
ECU・メータ用とも水温センサは正常。ブロアファンもうまく修理できたようです。

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潜って作業したのでまたアチコチが痛い・・・

残り作業
リアブレーキディスク・パッド交換
ブレーキ・クラッチフルード注入・エア抜き
ホイールアライメント粗調整

もう少しだ―

(リア回りは夏休みの宿題かな)
Posted at 2017/04/26 22:32:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | 日記
2017年04月16日 イイね!
順調順調ヒータハウジングの補修と取り付け

何となく元の形ができたところで、強度が怪しい場所に、薄いアクリル板をG17で接着し補強。
ヒビや割れをプラリペアで埋めたところ、まぁまぁの修復具合になりました。

組み付けは、ブロアユニットを先に取り付け、ヒータハウジングをゴムバンドで止めれば完了。

後付けのステーで固定されていらの出、ステーも復旧。


ブレーキ・クラッチマスタシリンダ取り付け

例によって逆さに乗って潜り込んでの作業。
ブレーキマスタシリンダの固定ボルトが1本は前面からなので、3個のナットを車内から取り付ける『だけ』なのですが・・・・。

ボルトに直接手が届かないので。。ワッシャを掛けるのにもピックアップツールで作業するのですが、ボルトが室内側(手前に)傾いているので、掛けにくい。

ワッシャーが掛かったら、ナットをを工具の先や、ピックアップツールでボルトに取り付けるのですが、これがまたきつい。 工具が当たってワッシャが落ちたり、ナットが落ちたり・・・。
ナット1個に20分とか30分格闘することもあります。

基本的に片手しか入らないので、エクステンションとユニバーサルジョイントをいろいろ組み替えて試行錯誤。

ねじ山がつぶれない限り、そのうち着くだろうと、気長に構えてやるしかありません。



何とか取り付け完了。




ラジエターダクトの他に少し作業が残っていますが。もう少しでクラムシェル取り付けができそうです。

日曜にクラムシェル取り付けの助っ人を頼んでしまったので、ちょっと夜なべが必要かなぁ・・・
Posted at 2017/04/17 00:31:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 整備 | 日記
2017年04月15日 イイね!
ラジエター交換に着手ラジエターホースとファンのコネクタを外し、ラジエーターダクトを固定しているボルトを6本外すと、ダクトごとラジエターが外れます。

ダクトにラジエターを固定しているボルトを4本外せば、ラジエターが外れます。

新しいラジエターを取り付けるには、ファン固定用ステーと、ボルト固定用クリップを移設する必要がありますが、ファン固定ステーは外すのが面倒なので、キットを使いました。


リベットはやり直しが面倒なので、よく位置関係を確認してから取り付けます。



完成! ペダルボックスに比べたら超楽勝です。多少握力は必要ですが、周りが広いし潜らなくてもよいw

あとはクリップを移設して、ダクトに取り付ければ戻すことができます。

そのまま戻すのは簡単なのですが・・・・・

亜鉛めっきのクリップには錆が、ダクトの修理痕はそのまま。たしかに外さなければ見えない位置なのですが、納得がいきません。


ここは軽く塗装でしょう。

FRPのへこみはプラリペアで埋めて均し、クリップはブラシ掛け後、錆転換剤処理。

シュー―

シュシュー


できた!

塗装が乾いたところで、ダクトにラジエタを組み付け。ヒータコアが終わってから戻すことにします。

早速ブロアとヒータコアユニットを取り出し。固定はボルト3本のみ。

うーむ・・・状態が良くありません・・・
全体的に車体左から押し付けられたような歪みがあり、プラ部品には割れが多い

バッテリーが当たってできたと思われる傷もあるので、バッテリーの固定が甘い状態で長く乗っていたのでしょう。
購入時からブロアが擦れる音がしていたのも、この歪みが原因のようです。
ブロアユニットは金属製なので、ハンマーやペンチ(と力技)で歪みを修正し、ブロアが回転しても摺れない状態にしました。軸自体はしっかりしていたので、モータのベアリングは無事なようです。


吹き出し口の損傷は、プラリペアではうまく修復できそうにない状態。・・・少し見栄えは悪いですがシリコンシーラントで接着しました。

ダクトはぼろぼろ・・

とりあえずばらして水洗いしてみると、損傷はあるものの、何となく直せそうな気がしてきました。

溶けないように注意しながら火で軽くあぶって修正。少しづつ修正すると、元の形に近い状態になってきました。・・いけるか?

あとは内外からプラリペアで補修すれば使えそうです。



作業時間 4時間半

来週にはフロントクラムシェルが付きそうな気配になってまいりました!
Posted at 2017/04/15 19:29:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月08日 イイね!
ペダルBOXオーバーホールまずはペダルピボットブッシュ(エリーゼショップ製)組み込み

押し当てるか、入りにくい時はゴムハンマで軽くたたくと入りました。

シャフトと、ブッシュにシリコングリスを塗り、組み立て開始。

ペダルを大体の位置に合わせ、シャフトを差し込みます。

シャフトの穴の位置は左右均等ではないので、方向に注意。また回転もさせにくいので、穴の方向も大体合わせておきます。


クラッチぺダルとブレーキペダルは、形は似ているのですが、ロッドの位置が少し違います・・・・
間違える心配はまずないでしょう・・・・


刻印で確認できます。

同じ要領でクラッチペダルも取り付け、シャフトをボルト2本で固定します。

ボルト側にレンチを掛けるのが少し面倒ですが、メガネレンチで十分できます。

あとはスロットルペダルを取り付ければ完成。
ハット型のブッシュのうち一つは外向きに取り付け、スペーサーとして使います。


最後に動作を確認し、スプレータイプのシリコングリスを少し足しました。

---
OH前は各ペダルに左右方向のガタがあったのですが、交換後は全くガタがない状態になりました。
良い感じです。(スロットルペダルは車体に取り付けないと固定されない)

ついでにスローンも交換すればよかったかな・・・(車載状態でも交換可能なので、検討で)
---

車体への取り付け

足元から押し込む
 クリアランスが小さいので、ゴムハンマで軽く叩かないと入りませんでした。

固定ボルトを6本留める
 例のダクトが非常に邪魔でボルトが掛からない。ダクトに逃げの穴をあけて対処しましたが、穴をあけたくない場合は完全に外したほうが良いかもしてません。

マスタシリンダとオイルラインの復旧は、ヒータコア終了後に実施するのでパス

ステアリングコラム中間シャフトを取り付ける。
 センタをあまり気にせず外してしまったので、仮接続し、ラックのセンターを出します。
(左右に同一角度ステアリングを回すことができる位置が、センター)

 接続を外し、ステアリングボス側をセンタ位置にし、養生テープで固定。
 再度接続し仮止め。

 1~2刻み程度ずれている可能性はありますが、アライメントで対応予定。

本日の作業時間 3.5h

残り
スロットルのリンク接続、ケーブル調整
コラムピンチボルト締め付け
ダクトの穴補修・・(余分な作業が・・・)

ここまで進めば、ラジエタ、ヒータコアに進めそうです。
(ブロアファンを手で回してみたところ、動きが悪く、擦れているような音が・・・うーむ)
Posted at 2017/04/08 21:49:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 整備 | 日記
2017年04月05日 イイね!
じわじわ進行中足回りは完了

ロータ、パッドも交換(ディクセルのプレーンとPFC 11コンパウンド)

--ー
PFCのパッドは、パッド材がわずかにベースプレートからはみ出しており、少しやすりで削らないと納まらなかった・・大勢に影響なし
---

ペダルボックスに着手


クラッチブレーキシリンダは外してあるので、あとの作業は

ブレーキランプスイッチを外す
 簡単簡単!

スロットルペダルのボールジョイントを外す。
(ついでにスプリングも外しました、スロットルケーブルは外す必要なし。)
 ちょっと姿勢がきついだけ、簡単

フラップハウジングの固定ボルトを外す
(ずらしてボルトを抜くスペースを作るため)

 ボルトを外すのは簡単ですが、スペースが足りずボルトが抜けませんでした。本格的に外すのも面倒なので、ちょっと切れ込みを入れて抜きました・@@

ステアリングコラムから中間シャフトを抜く
(室内側に引き抜くスペースを作るため)
 外す機会の極端に少ないボルト、固定剤が塗ってあるため硬い、狭い。
 最低3本のピンチボルトを抜く必要がありますが、ステアリング側が特に狭く、緩めにくい


BOXの固定ボルト6本を抜く


何とか抜けました。(一度手前に引いています。)

固定が外れると、スロットルペダルがポロリします。


車内側へ引き抜く・・・さてうまく抜けるかなぁ・・・

明日チャレンジしてみます。
Posted at 2017/04/05 23:02:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | 日記
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「もうちょっとでできあがり http://cvw.jp/b/1810746/39671234/
何シテル?   04/26 22:32
よたよた111Sです。よろしくお願いします 2013年5月 修理+仕様変更 2012年12月購入 2000年式111S 銀 仕様 エリパー...
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