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toro_555のブログ一覧

2017年11月23日 イイね!

新型PHVの電池表示とライフサイクル 編

 新型PHVの電池表示、購入したときから何とも不思議な表示だと思った。

 満充電は充電完了した容量で、6.4kw程度と、カタログ表記の8.8kwまでほど遠い。
 逆にEV走行ゼロでも電池表示にはまだ下があり、HVの領域だと思われる。
 HV領域が全体の20%程度かとも思われるが、ここにマジックがあるようにも感じる。
 通常のプリウスHVは、1.3kw程度のためHV領域も10%程度なのではないかと思う。
 そうなると予備領域が、10%程度存在することになるのだろう。

○プリウスPHVとセグがけ
 リー○では、セグがけネタが多く登場するが、しかし所有者がセグがけを知る必要があるのか!?
 これは、EVの電池が経年劣化で徐々に性能が低下するというのを公言と明示するためなのだろう。
 恐らく、プリウスPHVでは、充電完了時の容量が満充電の容量として表示され、どれだけ電池が劣化しようと所有者は気づくことができない仕様である。

○プリウスとPHV
 プリウスPHVは、EVとHVをシームレスに繋ぎ、その性能は5年程度経過しようと何ら変わりもなく維持できるのではないだろうか!?
 ト○タの推測で5年15%の劣化は、実際10%程度の劣化となり、性能を補完するものとも考えられる。
 
◎まとめ
 あの不思議な電池表示は、プリウスの世界観を表現した表示のような気がする。
 アニメの世界観のような、ギミックな表現にも思えるが、プリウスが新型PHVで有ることを如実に表現しているゲージだと思う。
 プリウスPHVは、EV走行可能車両として世に生まれ、EV&HVの良さを認められ、5年後にはPHVとして色あせない時代の先駆者となっているかも知れない。
 PHVに乗って、EVがフラッグシップからスタンダードとなるには、まだまだ時間が必要だと思わざるを得ない。
 
Posted at 2017/11/23 16:37:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月19日 イイね!

初冬と新型PHVから見る充電器争奪戦の理由とは 編

 今までは、PHV&EVの充電器事情を特に意識せず来たが、みん友さんのお話通り、台数が増えて争奪戦に巻き込まれて行くように感じている。

 この現象を引き起こす要因は何か?
 EV.PHVの台数増加は当然だが、他に理由があるのか?
 それについて少し考えて見る。

○充電効率
 EVと言えばリーフとなるが、その違いを丸めて考える。
 例えば、200Vで1時間充電で、30km充電できるかどうか!?
 急速充電が絶対的に必要だとよく分かる。
 冬になれば、車体下部路面側に付いている電池はどんどん冷えるため充電効率はどんどん下がる。

 PHVの普及モデル、アウトランダーPHEVは巨大な電池でEV距離を引っ張る。
 例えば、200Vで1時間充電で、15km充電できるかどうか!?
 (200Vで4時間が基本)
 また、プレミアム会員でぞうさんカードを使い、急速充電で240円(税別)、イオンの300円(税込み?)より安いが電費が悪すぎる。(4,3km/kwh)
 これでは、タダの急速充電器かぞうさんカードを絶えず使いたくなるわけだ。
 冬になれば、車体下部路面側に付いている電池はどんどん冷えるため充電効率はどんどん下がるのはリーフと同じ。

 モデルチェンジのプリウスPHVは、ラゲッジの高さを上げ底にする電池を装備する。
 例えば、200Vで1時間充電で、30km充電できる。
 急速充電は、16分前後で充電出来る。(高速タイプ)
 個人的にはぞうさんカードで充電したことがないく効率がはかれない。(家充電より高くなるため)
 冬になっても、室内にあり、更に加温しながら充電するため電池は充電効率低下が少ない。(現在の9℃では低下はない)

○充電争奪
 リーフは、急速充電が主で200Vでは時間が無駄になるだけだと思われる。
 アウトランダーPHEVは、PHVで有りながら充電効率の悪さで急速充電器に頼らざるをえない。
 (トラ○ルが増えるのはこのためのようだ)
 新型プリウスPHVは、充電口があればどれでも可能、SSCによっては200V3時間設定も可能のため、ショッピング、映画など、時間を楽しむ方に向け。
 (時間を楽しめれば選択肢が広がる)

◎まとめ
 こう見ると、新型PHVの電池と充電時間はベストなのではと思うようになってきた。
 200Vを存分に使える施設ならば、現在の電池サイズで満充電で帰路につくことも夢ではない。
 さすがに、3時間に近づくと、時間の利用が限られるだろう。
 トラブルの要因は、急速充電が使えて電池サイズが大きいPHVか!!充電効率が悪く急速充電器が必要なEVvsPHVなのだろう。
 また、台数が限られる200Vで、時間無制限に繋ぐEV、PHVも迷惑となるだろう。(終了が見えない)

 
 
 
Posted at 2017/11/19 09:32:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月17日 イイね!

初冬と新型PHVとEV コンセント争奪戦 編

 今日、朝は、早くから汚れきったまま新型PHVを日干、8時間で1%の給電量。(家は日陰が多いからかな 寒)
 多忙で結局洗えない。すでに汚れが立体的に・・。(怖)

 夕方から、高速で移動、マーケティングリサーチと言いながらアウトレット方向へ。
 一般道ではEV、高速はHVで90km/h巡航で区間燃費の表示は44km/lを超える。(高速前の24km程度を引くと 実質 5km/kwh程度かな)
 少し先の道の駅に用事があり、そこの無料の高速充電器を見ると、宿○アウトランダーPHEVが、どうしようか!?用事を済ませて(20分後)再度見るとその隣にアウトランダーPHEVが横付け、終わった!!(笑) そこへ颯爽とリーフがやってきて三重苦。(笑うしかない)
 実は、高速を降りてからEVに切り換えるのを忘れていて、EV可能距離は38km程度あった。
 そこでアウトレットへ移動、普通充電器を見ると、さすが平日夕暮れだけ有って2台とも空いている!!ラッキー♪
 即日停車、ガッツリ普通充電を差し込んでアウトレットへ出向く。
 目的の物を買ってすぐ移動するはずが!!意外と滞在で1時間と少しで満タン、オートエアコンONで快適スタート。
 次のSSCへ移動、そこでも急速充電器2台に2台のリーフがガッツリ繋がっている!!
 どうしたことだろう!? 花金(死語!??)と言えども混みすぎでしょう。
 その光景を横目で見ながら、普通充電で2時間設定、その後目の前に新型リーフが!!急速充電器を旧型リーフに押さえれてやむなしというところだろうか!?
 次に見たときには、新型リーフは居なかった、普通充電では無駄だと気づいたのだろうか!?
 その後、やんわりと家に帰宅した。

 最近の電費は、外気温7度(表示9度)で、7.2km/kwh(エアコン 12)と全く優れないが、HV燃費も悪くないので、ついでに暖も取れるからこれで良いかな。

○まとめ
 冬が近づき、まざまざとした現実を目の当たりにした気がする。
 この急激な寒さで電費が悪化、減りが早いEVは、慌てて近くの急速充電器を探してガッツリキープ。
 PHVも当然電費が悪化、巨体なアウトランダーPHEVも、急速充電器が無料ならガッツリキープ。EVの方がイラッとくるのも分かる。PHVのくせにバッテリーが大きくて25分も掛かる。
 マイPHVは急速充電器(高速)で充電すると、15-16分程度。
 今回の様に、PHEV、PHEV、リーフと並ぶと、リーフは1時間で目も当てられない状況となる。

 これから寒くなると、こんなおぞまし状況が拡大するのか!?(寒 越冬)

Posted at 2017/11/17 23:52:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月14日 イイね!

新型PHVから見るEV化と電池搭載のジレンマ その2 編

 それではPHV,EVと進む未来には何が待っているのだろうか!?
 これもITを題材に説明すると分かり易い。

 最近のノートPCの電池は、背面に棒状になっていることが多い。これは想像通り電池が連続的に入っているのだろう。
 また、NASというネットワークストレージも、以前はHDが縦積みだった。しかし、最近は横に並びになっている。それは、縦積みの場合、HD熱量×台数で、上のHDがより高温になり劣化が進むからだ。
 更に高速になったPCは、精度の高い配線と発熱の少ない回路を生み出すようになった。例えばメモリーへの配線は蛇行している。一見無駄にも思えるが、電気的遅延を出さないため等距離となるように調整されている。より低電圧のCPU配線は縦溝となっている。低い電圧で発熱せず正確に信号を送るためだ。
 
○電池搭載と形状
 新型PHVの電池はリアにフラットに搭載されている。リー○やアウ○ランダーP○E○は、搭載位置の形状に合わせて搭載されている。テ○ラは車底面にフラットに搭載されている。
 新型PHVもフラットでなければもっと電池が搭載できるのにと思うかも知れない。
 実は、この形状が、電池の寿命を大きく左右していると思われる。(個人的見解)
 NASの例のように、電池にスタックが有った場合、その部分が高温となり、他より劣化が進むと思われる。(個人的見解)

○電池と温度管理
 35型PHVでは、4連装ものFANで電池を強制に冷却をしていた。
 マイプリウス30では、エアコンでの加温と冷却を実現していた。
 新型PHVは2連装?のFANで送風、エアコンによる冷却&加温と、加温シート?による温調を行っている。
 テ○ラに至っては、液体での温調を装備しているそうだ。(他HPより)
 電池の温調は電池の性能と寿命を左右する。
 
○電池数と管理
 電池をフラットに積むメリットは何なのだろうか!?
 テスラは、単三電池のような電池を1,000本も搭載し、その1本ずつを管理している。
 新型PHVは電池ユニットを、ブロック単位で管理しながら、最終は1本単位でも管理している。
 PCの配線のように、より正確に、より熱量を出さないためには、フラットスクエアーに積み管理するのが良いのだろう。
 以前は、数があると制御が不正確になるというイメージだったが、現在は電子制御でシビアに管理されている。

◎まとめ
 全てを考えると、テ○ラの様に電池を底面にフラットに積み管理すれば、もっとも安定した性能を発揮できるのだろう。
 しかし、フラットに積むには限界があり、スタックすれば熱量により劣化、電池性能に偏りが出来るのではないだろうか?
 電池が大容量になると、継ぎ足し充電が基本となるようだが、充電性能と速度を満たせる充電器が少なすぎる。
 まだだま発展途上の現状は、どれだけ電池を積んでもニーズを満たせる可能瀬は低い。(個人的見解)
 ITの技術(冷却などのデバイス)を織り込むと更に性能は向上すると思われるが国内は意外とそうなっていない。(電装技術が搭載されるだけ 個人的見解)
 
Posted at 2017/11/14 20:42:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月11日 イイね!

新型PHVから見るEV化と電池搭載のジレンマ その1 編

 新型PHV、新型EVと発売され、更なるEV化に期待が高まる。
 しかし、その到達点は現在の延長線にならないと思う。(個人的見解)
 特に詳しい訳ではないが、現状を考え今後の問題点をまとめてみる。

 ITの進歩が続き、デスクトップがラップトップ、ノート、タブレットと進む中、その裏では日々電池の開発が進んできた。
 そして現在、リチウムイオン電池の管理や製造のシビアさを乗り越えてリチウム電池は実用域となった。

○PCの開発競争と電池
 ラップトップ、ノートで初の電池搭載PCが世に出て、電池があればどこでも使えるという、ある意味画期的な商品のなった。
 しかし、余りにバッテリー性能が低く、1時間持たない。これでは何の意味があるのか? 強いていれば停電時PCが落ちない。移動時、通電で移動できる。そんな程度だった。
 また、その搭載電池は、日々コンセントに差してあることで、メモリー効果により、1年程度で全く充電できないほどに劣化する。
 そして現在、ノートPCは、電池の開発競争、CPUのエネルギーマネージメントや低電圧化で、8時間も持つようになったのだった。
(かなりザックリした内容ですが 笑)
 今や、そのリチウムイオン電池で車を走らせる時代になって、そのまま大容量化で進めると考えたのがEV自動車なのだろう。

○PCから見る電池のメモリー効果の管理
 PCの電池もただ性能アップだけに頼ってきたわけではない。
 まず、リフレッシュモードなる物が搭載されて、電池のメモリー効果をリセットできないかと対策された。
 しかし、止めを差した状態の電池にリフレッシュ効果などそれほど役だった記憶が無い。(ニッケル水素電池)
 次は、80%充電の機能搭載。(現在のリチウムイオン電池でも採用 日本) これは、確かに効果があり、1年半で死んでいく電池(ニッケル水素電池)の寿命を倍程度に引き延ばせていた。
 単純にメモリー効果を出さないだけなら、フル充電を避ければ寿命が延びるとも考えられる。
 当然、フル放電も寿命の悪化に繋がると考えられる。(ノートPCはいつでもAC差しっぱなしです 笑)

○電池の劣化と熱
 ノートPCやタブレットを見て分かる通り、最近は露出し易い場所(外面と接触している場所)に搭載されている。
 熱が何故出るか!?(特に詳しいわけではない)それは、エネルギーが変換出来ないロストなのだろう。
 熱がないと化学反応が進まない。(寒いと充電できない) 熱が有りすぎると劣化する。(素材の変質や気化)
 現在主流の国内EVは、車の底辺に電池が搭載され、廃熱は自然のみとなっている。
 充電、放電の際に出る熱は上に溜まるため、結果、充電負荷となり劣化へと進むとも考えられる。

○充電と電池とEV
 電装機器(家電品を含む)の劣化の多くは廃熱不足だと思っている。(廃熱の良い物は意外と長持ちする 個人的見解)
 電池も無駄エネルギーを廃熱しながら充電すると劣化は遅らせられるのではと思っている。
 現在のEV化の運用で問題となるのは、満充電と放電レベルなのではと思っている。
 全く満充電しないことが良いのか?80%がベストか?は、疑問だが、満充電をしないことは電池としては良くないのではと思っている。(逐次満充電はダメだろう)
 継ぎ足し充電はどうなのか? ここも鬼門のように感じるが、電子制御されている電池の充電?では、今の充電量が正確か?それは電池にもよく分からない気がする。

○途中まとめ
 個人的に、現在のEV化と電池の搭載で感じるのは、今のEVはPCに電池を付けただけのようなものだと感じる点だ。
 それに対して、ト○タはとても研究熱心だと思う。それは、初期のプリウスが電池の熱量管理は分からないが、2世代目からは、電池を送風で温度管理しているからだ。
 マイプリウス30では、送風の加温だけでない冷却もしていたが、現在の新型PHVではその機能が搭載されている。(低温時加温充電、高温時冷却充電 装備)
 このことからも、まだまだEVは発展途上というのが個人的見解だ。(個人的考察で現実とは異なります)
Posted at 2017/11/11 14:21:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「SIRVA さん、そのサインはちょっと遠慮したいです。 ドライブ日和で冬前のかき入れ時かな。(寒)」
何シテル?   11/12 12:29
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