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toro_555のブログ一覧

2017年09月18日 イイね!

新型PHV Aプレミアムに乗って見てっ その3

 今回は高速を走行してみたが、走行感覚に差はない。(ハンドリングは17インチが良いのはお約束)
 その走行の中で感じた事を下記に記載する。

○装備のよる差
 HUDは、やはり視界にあると負担が多いため、ほぼオフで十分に感じた。
 BSMは、確かにあれば良い装備だが、ミラーのインジケーター部は、回りのミラー部より少し左右が縮んで見えるため、余りよい視界に感じなかった。

○重量配分
 高速から降りて、一般道合流で車線が減る瞬間があり、急ブレーキ!! リアが左右に振られて不安に感じるシーンがあった。(この時がもっとも重量バランスの悪さを露呈する)
 マイPHVは、ブレースでリアの不安性を改善しているため、コーナーも安定して感じる。このシーンでも問題ないのではと思われる。(想像的感覚)

○プリウスPHVに置かれる充電環境
 さすがに、祭日の日中は充電器争うが厳しい。
 初めてのSSCでは、すでに市場を支配しているアウトランダーPHVが、ガッツリ充電器を押さえている。
 次の道の駅では、お約束リーフが充電中!! 仕方が無いので隣の200Vで待ち充電!!そのごリーフが立ち去り隣に移動で急速充電!!(なぜか充電時間が59分と表示? 実際は30分程度で終了)
 いつものSSCは、8台の充電器にアウトランダーPHV、35型PHV、リーフの3台が充電中!! 急速充電2台のうち1台でリーフが充電中!! ここは、1,2、3時間が選べる(素晴らしい 涙)ため、2時間を選択、1時間15分で98%を充電(到着24km残有り)で終了した。
 すでに後発のプリウスPHVは、先発のリーフやアウトランダーPHVに充電器を確保され易いと感じた。

◎まとめ
 装備が充実しているから、感動も一入と思っていたが、以外と盲点もあるものだなと感じた。
 クロスアラートを考えると、BSMは良い装備たと思うのだが、ミラー部にインジケーターを用意することは余り良く感じなかった。
 連休中に充電器を確保することは、代数が少ない施設ではかなり厳しく、他のPHVも空きを狙っている。
 今後、充電器が増えて行かないと、充電器の争奪戦は激しさを増すように感じた。
Posted at 2017/09/18 22:35:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月16日 イイね!

新型リーフのデータを少し見てっ

 新型リーフが発表されて、その装備より、基本性能が気になる。
 40kWhもの電池を積んで、400km走行するという新型リーフ。それは、電費が良いのか?それとも予備領域がないのか?とても気になる!!
 単純計算で、2円/kmが、EVの基本電費(通常電力)の比較の基準値となるだろう。この値なら他の内燃機関を圧倒することは間違いない。
 更に電池容量を積めば、もっと距離が伸びるのではと期待が膨らむ事も事実だろう。

○気になる点
 最近、新型PHVのAプレミアムをお借りする事になり、気づいた事がある。
 それは、AプレミアムはマイPHVSモデル(ソーラー付き)より、2km/kwhも電費が悪い事だ。単純に考えれば、タイヤサイズと重量による差しかあり得ない。
 そこで、リーフのタイヤを見ると、Xモデル 205/55R16 16インチフルホイールカバー(16×6.5J) 、Gモデル 215/50R17 91Vタイヤ 17インチアルミホイール(17×6.5J)となっている。
 新型PHVより、Xモデルではタイヤサイズが大きく、Gモデルにいたっては更にタイヤサイズが大きくなり驚く事にホイールは6.5Jと規格より小さい。

○想定
 ト○タの言うように、車の重量が増えればボディも見直しが必要となり、当然タイヤサイズやホイールも変更が必要となるだろう。
 結果、単純に電池を多く積めば、比例して距離も伸びるという幻想はないのではと思えてきた。

◎まとめ
 走行距離など、まだまだ疑問点が多い新型リーフだが、今後のEVは走行距離が500kmを目指して○速する可能性が見えてきたように感じる。
 もし、新型の電池が投入されても、ワンタンクの走行可能距離(400~500km)を大きく上回るような車にならない気がする。
 ワンタンクの走行可能距離が伸びたのは、プリウスが作った幻想の実現のようなもので、ワンタンクで、1,000km以上走る必要はなかったのだから。
Posted at 2017/09/16 10:33:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月10日 イイね!

新型PHV Aプレミアムに乗って見てっ その2

新型PHV Aプレミアムに乗って見てっ その2 新型PHV Aプレミアム 17インチモデルで3日ほど電費を追求したが、画像の通り 8.0km/kwhを超えられるかどうかと言う程度だった。
 また、40km走ると、15インチより10kmもショートとなるため、厳しい電費となる。ト○タが、50kmでは要望を満たせないと考え、あの不評なラゲッジのかさ上げをしたのも納得できる。

◎峠での走行感

○ハンドリング
 速度が低いと切り始めは反応が緩やかで、途中からシャープに切れ始める。速度が高いと切れ始めに遅れは感じない。

○コーナーリングフォーム
 路面が安定したコーナーならば、ナチュラルに旋回でき、コーナーリングフォームも乱れない。
 しかし、コーナー中にアップダウンがあるコースだと、リアの安定感不足で切り足し、切り戻しを考えなくてはならなくなる。
 アウトに膨らんだコーナーリングは、15インチモデルと差は無い。

○パワー感
 エコモードで、EVでもHVでも、遜色がない。しかし、ココが問題なのかも知れない。
 新型PHVのパワーコントロールが、絶妙過ぎている可能性がある。
 (一般道のスタートでは、エコモードHVを意識する音と加速感だった)

○ノイズ
 やはり、15インチよりはうるさく感じる。特にフロント中央の音が大きくなっているように感じる。
 しかし、綺麗に舗装されて道路では、15インチと同じく、恐ろしく静かな走りが素養の良さを感じさせる。


◎まとめ
 新型PHVは、17インチモデルでも、モデルなりに楽しめ優れた設計だと思う。
 TNGAは車の運動性能を効果的にアップしているが、走り込むとPHV故のバランスの悪さが露呈する。
 そういっても、標準でこれだけの走行性能があれば、十分過ぎると思う。(個人的感想)
 
 
Posted at 2017/09/10 22:30:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月07日 イイね!

新型PHV Aプレミアムに乗って見てっ

 代車に来た、新型PHV Aプレミアム乗った感想を記載する。

○17インチでの走行性能
 ガソリンやHVでは、タイヤサイズが大きくなると、途端に出足が悪くなる印象だが、PHVではものともしない軽快な走りで驚いた。
 しかし、電費が、2km/kwhもの失速で、15インチで10km/kwhを超えるものが、17インチでは8km/kwh前後とかなり悪い。結果、トータル△10kmもの走行距離ロストとなる。

 本当にタイヤサイズだけなのか?
 以前の30型で17インチ(ナノエナジー2)では、高架橋から下ると70kmより段々と加速する(+4~5km/h)印象だが、現在の新型PHVの15インチでも以前より転がりが若干悪く感じる。(+3km/h)
 代車の新型PHV17インチは、下りなのにほぼ加速の伸びがないく、1km/h上がるかどうかというひどい有様だ。

○ハンドリング
 さすが17インチを履いているため、その素養はスポーティーに感じて良い。ノイズも余り変わらないため、これなら17インチでも良いのでは♪と思うが、燃費の悪化がネックとなる。
 ボディ強化がされていないため、緩やかな揺れが船酔いのような感覚を感んじる。(乗ればなれる)
 マイプリウスの構成では、すでにそんな印象は払拭されている。(15インチでスポーティさは落ちる)

○HUD
 プリウス50の代車にもついて装備、以前はとてもほしい装備だったが、いざ装備された車に乗ると・・・、視界の邪魔に感じたり、夜は光量の差がひどく疲れるように感じる。
 そう言いながら、カラーだったらもっと面白いのではなどと、無駄に考えるのが人いうものだろうか!?

○BSM
 あると便利、表示位置がもっとも視界から離れるため、走行していて気にならない。(ある意味点いていてもどうでもよい!?)
 車線変更時に、ちらっと見ると役立ちそうだが、側面にいるときも点灯しているため、後続がいるかは?と思う時もある。センサー位置に車がいるのに無理に車線変更するとインジケーターが点滅する。
 クロスアラートでは、結構役立ちそうだが、まだそんなシーンに出くわしたことがないので分からない。

○インテリジェントクリアランスソナー
 狭いところが多いので、オオカミさんに成りかける? 小路に入るときや、シャッター幅でもなるので、鬱陶しいだけに感じることが多い。
 スタート時は、後退時に、安全を確保できる点は優れているが、現状の状態なら無くてもさして問題はないと感じた。

○シート
 革張り電動シートは快適に感じるが、ファブリックから見ると少し硬めに感じる。電動シートも素晴らしいが車が重くなるだけにも感じる。

○その他装備
 まだ使えてない装備もあるが、個人的に必要のない装備だと思う。

◎まとめ
 今回の試乗で、夢と現実は違うのだなっと思うことが多かった。(個人的見解)
 あえて購入時の状態の車に乗れて、ボディ強化後との違いがよく分かった。
 BSMはあっても良かったかと思うが、新型はミラーも大きく車線変更では意外と支障はない。
 (Sにはオプションはない、もしオプションがあっても12万以上する可能性はある)
Posted at 2017/09/07 20:41:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月06日 イイね!

再び マイPHV検査 もしかして長期!?

再び マイPHV検査 もしかして長期!? 今日、トラブルで再検査となり、マイPHVは長期の休養になりました。代車は、新型PHVの最上級グレード。





○状況
 前回の高速航行中に、ソーラーに停車禁止マークのようなものが!!
 トヨタに電話すると、それはソーラーが壊れてます!!だそうです。_| ̄|○
 すでに被験車となりかけているマイPHVですので、検査のため長期休養(接収)となりました。

○対応
 検査時間がほしいとの連絡でしたので、メーカーの要望に応じ、サンプルとして検査頂く事としました。

 まあ、代車も頂いたので、インプレできて良いかも知れませんね。
Posted at 2017/09/06 23:02:01 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

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「[パーツ] #プリウスPHV 室内 ドアハンドルカバーリング http://minkara.carview.co.jp/userid/1813900/car/2404534/8675070/parts.aspx
何シテル?   08/29 22:37
toro_555です。よろしくお願いします。
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