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イイね!
2017年09月16日

新型リーフのデータを少し見てっ

 新型リーフが発表されて、その装備より、基本性能が気になる。
 40kWhもの電池を積んで、400km走行するという新型リーフ。それは、電費が良いのか?それとも予備領域がないのか?とても気になる!!
 単純計算で、2円/kmが、EVの基本電費(通常電力)の比較の基準値となるだろう。この値なら他の内燃機関を圧倒することは間違いない。
 更に電池容量を積めば、もっと距離が伸びるのではと期待が膨らむ事も事実だろう。

○気になる点
 最近、新型PHVのAプレミアムをお借りする事になり、気づいた事がある。
 それは、AプレミアムはマイPHVSモデル(ソーラー付き)より、2km/kwhも電費が悪い事だ。単純に考えれば、タイヤサイズと重量による差しかあり得ない。
 そこで、リーフのタイヤを見ると、Xモデル 205/55R16 16インチフルホイールカバー(16×6.5J) 、Gモデル 215/50R17 91Vタイヤ 17インチアルミホイール(17×6.5J)となっている。
 新型PHVより、Xモデルではタイヤサイズが大きく、Gモデルにいたっては更にタイヤサイズが大きくなり驚く事にホイールは6.5Jと規格より小さい。

○想定
 ト○タの言うように、車の重量が増えればボディも見直しが必要となり、当然タイヤサイズやホイールも変更が必要となるだろう。
 結果、単純に電池を多く積めば、比例して距離も伸びるという幻想はないのではと思えてきた。

◎まとめ
 走行距離など、まだまだ疑問点が多い新型リーフだが、今後のEVは走行距離が500kmを目指して○速する可能性が見えてきたように感じる。
 もし、新型の電池が投入されても、ワンタンクの走行可能距離(400~500km)を大きく上回るような車にならない気がする。
 ワンタンクの走行可能距離が伸びたのは、プリウスが作った幻想の実現のようなもので、ワンタンクで、1,000km以上走る必要はなかったのだから。
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Posted at 2017/09/16 10:33:45

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