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2016年11月30日 イイね!
イヴォークのいない10月 ~3つの初めて~ 
 速いもので、気付けば明日からもう師走。
 この秋、ブログネタは仕入れたもののUPできない日々が続いておりました。



 今日はなんとか「先月は・・・」と言えるギリなタイミング。
 鮮度が落ちていますので、10月分在庫一掃クリアランスセールとしてご覧下さいね! (^_-)



 イヴォークがDに入院中だった先月、新しい体験をした3つのMyトピックス。
 本来は1本づつUPしたかったのですが、サマリーでご紹介させていただきます



 1.10月上旬  
   
初めての工場萌え ~工場夜景運河クルーズ

 
 最近、人気上昇中という工場夜景ツアー。
 以前からKamomeも、今や一つの写真ジャンルとして確立している「工場萌え」 にチャレンジしてみたいと思っていたところ、写真仲間から横浜港発の夜景クルーズに誘われたんです。
 山下公園から川崎市の京浜工業地帯を巡る80分の運河ツアーです


 19時30分、赤煉瓦倉庫前の岸壁から出航!
 それほど大型ではないクルーザー(写真撮り忘れました)でしたが、乗客はほぼカップル。望遠レンズで重武装した怪しいオッサン集団は完全に浮いておりました (^_^;)








 ベイブリッジ前を通過して、川崎方面へ向かいます。
 





 暫くすると、いよいよ工場夜景らしいエリアに入ります
  






 レンズは70mm-200mm f2.8ズームを使用し、ISO800~6400辺りで全カットほぼ開放での撮影でしたが、手振れ補正レンズをもってしても、若干波の影響もあり歩留まり率は40%位です。
 ワイド系レンズも持って行きましたが、船のスピードが結構速く撮影ポイントをすぐに通り過ぎますし、潮風の中でレンズ交換をする気にはなれず使わずじまい。
 三脚がほしい暗さですから、画像の高感度ノイズやキレの甘さはお見逃し下さいませ m(__)m



 目に飛び込んできた巨大な構造物は正体不明。発電所だったかな?
 次々にフォトジェニックな構造物が現れるうえ、撮影に夢中でガイドさんの説明が全く記憶できません。






 ここからは、スライドショーとしてご覧下さいね。
 なお、名称が間違っていたらごめんなさい。








 クルーズの折り返し地点「塩浜運河」から見た東亜石油のプラント。


 



 人気があるそうですが、納得の迫力!








 これも正体不明ですが、SF映画のようなメタリックな質感に萌え萌え~ (^^♪








 





 立ち上る炎が幻想的~ (^○^)








 こちらは川崎天然ガス発電所です。








 港湾風景もなかなか迫力がありました。


 












 ハイライトのひとつ南渡田運河に面した昭和電工のプラント。







 凄味を感じる迫力です!






 モノクロとの相性もイイですね










 帰港間近、皆さんお馴染みの大黒PAのある大黒埠頭前を屋形船が通ります。


 




 みなとみらいの夜景が近づくと間もなく到着。
 80分のクルーズはあっと言う間でした。


 



 初の工場萌え撮影行でしたが、いや~これはハマりますねぇ O(≧∇≦)O
 もともと蒸気機関車が好きなんですが、剥き出しの金属の構成美に通じるモノを感じます (^_-)-☆


 工場萌え撮影には、蒸気が盛大に上がる冬が向くとか。
 次の機会には、三脚&長時間露光でトライしますので、またUPしますね






 2.10月中旬  
   自分史上最速地上走行 ~山梨リニア実験線試乗会~
 
  
 職場の同僚と3回目で当選したリニア試乗会へ参加しました。

 ECJの多くの皆さんは、magnum1さんが詳細にレポートされている本年3月17日UPのエントリをご覧になられていると思われますので、私は簡単に。



 大月駅から路線バスで15分の山梨県立リニア見学センターへ。
 意外なことにシャトルバスはありませんでした (-_-;)







 受付で搭乗券!を受け取り、説明会のあと車内へ。
 東海道新幹線に比べるとかなり狭い空間でしたが、営業運転も同じなのでしょうかね?





 500kmの瞬間は大注目! 





 往復で2回体験できますよん♪ (^○^)




 


 長~いノーズが印象的ですね。







 こちらは、2014年4月オープンの「どきどきリニア館」から見た実験線です。







 「どきどきリニア館」には、様々な資料やジオラマ等の展示があります。








 一度リニアを体験すると、営業開始が待ち遠しくなりました (^O^)/
 もしかして、車両だけではなくJR東海の広報戦略にも乗せられたのかも? (^_^;)









 3.10月下旬  
   世界最速芸術鑑賞 ~現美新幹線乗車~


 「新潟~越後湯沢」間を運行する話題の現美新幹線に乗ってみました。
 出張ついでの思い付きなので、撮影は iPhone
です。



 蜷川実花氏デザインのエクステリアはインパクトが強く、なかなかのカッコ良さ











 6両編成の各車両に、それぞれ違ったデザイナーによる展示があります。






 




 こんなユニークなキッズスペースも。


 



 軽食を提供するカフェもありました







 半両分の指定席以外は全て自由席なので、気軽に楽しめます。
 私は「新潟~長岡」間約20分程の乗車でしたが、皆さんも一度体験されてみてはいかがでしょうか?







 さて、8月31日に夏休みの宿題を大慌てでやっている感じとなった10月レポート。
 次回は、少し時間をかけて11月仕込みの紅葉ネタを予定しています。

 くそ忙しい年末を迎え、果たして年内にUP出来るのか?
 ご期待下さいませ
 (^_-)

Posted at 2016/12/01 01:32:09 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月10日 イイね!
行くぜ東北 2016 夏 Ⅳ ~ Kamome × 蔵の町 増田 ~ 9月の東北遠征も大詰め。

 最終日、秋田在住の友人と出かけたドライブツアーで、予想だにしなかったフォトジェニックな光景に遭遇
 毎度お馴染み大量貼りでご紹介します!
 (^_-)-☆



 前夜、数年ぶりに再会した友人と旧交を温め、翌日は車で地元を案内してもらいました。
 もっとも彼はネイティブではなく、単身赴任生活満喫中の身ですが。


 最初に向かったのは、秋田県と岩手県の県境にある須川温泉栗駒山荘。
 標高1,100mに位置する絶景の展望露天風呂が最高でした
 我々は日帰り入浴でしたが、星空も素晴らしい人気の宿で冬季は閉鎖されることもあり、予約も取りづらいとか。

 この日午前中の天気は芳しくなく、温泉に満足してしまって全く撮影なしです (^_^;)


 さて、その後の予定は秋田空港へ送ってもらう以外、特に決まっておらず横手方面へ向かって、とある街角を通りかかったときのこと。
 ピクッとアンテナに何かが引っかかる感じが・・・。
 いい絵が撮れそうな予感がムクムク。

 友人に確かめると、観光地として最近売出し中の町だとか。
 午前中の曇天が一転、予報と裏腹に青空が広がる陽光の中、白壁の建物が輝いて見えたんです!
 早速、友人に散策をリクエスト







 観光案内所に隣接する駐車場に車を停め、パンフレットを入手してから、先ず目に入った白壁の建物を見学。






 なんと! 内部に蔵が鎮座していました~ O(≧∇≦)O






 これは、蔵を鞘となる上屋建物で覆う内蔵(ウチグラ)と呼ばれるもので、雪害を防ぐ雪国独特のものだそうです。
 ここ横手市増田町地区には、明治から大正期に建てられた内蔵が48棟も残っており、昨年、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。(参照:横手市HP)



 内部に居住空間を持つものを座敷蔵と呼ぶそうですが、実に堂々とした佇まいですね!









 散策の起点となったのは、「増田の町並み案内所 ほたる」。
 ほたるではく、アゲハチョウが歓迎してくれました







 メインストリートには「くらしっくロード」の看板がありましたが、内蔵はその構造上、通りから存在が見えません。
 一見、昭和の気配を色濃く残す地方の商店街といった風情ですが、印象的なアイテムが街中に散りばめられていました!








 それでは、気に入った光景をカラー&モノクロ織り交ぜてご紹介しますね
 いつもどおり、切り取った絵をスライドショー的に貼っていきますので、観光ガイドとしてほとんど役立たない点は、ご了承下さいませ m(__)m




 先ずは、「まんさくの花」醸造元 日の丸醸造【国登録有形文化財】です。













 町には、昭和が色濃く香っています。






 板塀に歴史を感じます。

























 無料公開されている観光物産センター 蔵の駅(旧石平金物店)の見事な梁です。






 内蔵のある上屋建物は細長く、表通りから裏庭へ細い通路が通じています。













 ここも豪壮な内蔵でした!













 旧石田理吉家【市指定文化財】は珍しい木造3階建住宅です。






 ガラス窓の風情がなんとも言えません













 全国に展開する稲庭うどんの老舗 佐藤養助商店漆蔵資料館。
 お食事もできますよ。












 口上にもあるように、その規模と漆塗りの壮麗さに圧倒されます。





















 商家の町並み散策を続けましょう
































 ご主人が親切かつ丁寧にご案内いただいた旧村田薬局は、300年続いた薬屋さん。






 薬関連の博物館にもなっています。






 こんな配線板まで残っているとは!








 明治から大正までの土蔵が5棟残存しており、120mの長い敷地に店蔵、内蔵、みそ蔵が続き、中央をせきが横切って流れています(パンフレットより)。













 長い廊下を抜けると、裏手に美しい小川が流れていました。









 僅かな時間でしたが、日本の様式美を堪能する宝探しが出来ました。















 
 昼食はもちろん稲庭うどん 美味~ (^^♪








 その後、横手城などを見学。
 夕刻も迫り、秋田空港への道すがら、またも素敵な光景に遭遇です
 池の水面に藻が作り出す造形に惹きつけられ停車。















 そうこうするうちに、陽はどんどん傾き空は秋色に染まって行きます。




















 日没が旅の終わりを告げています。
 予定を遥かに上回る撮影枚数となった幸せな旅になりました (*^。^*)












 連載4回に渡る長いシリーズ。
 ご覧いただきありがとうございました m(__)m

 では、近いうちにまた!



 果たして、今年中にイヴォークネタはUPされるのだろうか?(ボソッ)
 (^_^;)
 

Posted at 2016/10/11 00:15:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2016年10月08日 イイね!
行くぜ東北 2016 夏 Ⅲ ~ 会いたかった♪ 大館望郷編 ~

 昨年8月に続き、大館駅に降り立ったKamome。

 前回は、秋田竿灯祭り→青森ねぶたを梯子した際、奥羽本線が沿線火災でストップ。
 ここ大館から弘前までバス代行となった思い出の?地です (^_^;)





 大館は忠犬ハチ公の故郷です。
 もちろんご存じかと思いますが、ハチは大正12年生まれの秋田犬。
 主人である上野英三郎東京帝国大学農学部教授・博士が急逝後、10年間も渋谷駅の改札口で亡き主人を待ち続けたお話は映画にもなり、広く国内外に知られています。

 犬派のKamomeとしては、ド~しても秋田犬に会ってみたかったんですよね。
 子どもの頃、近所で飼われていた秋田犬は途方もなく大きく、恐怖の存在でしたが、一方で威厳に満ちた立ち姿は憧れでもありました。

 昨年、あるPR誌の秋田県特集で見た秋田犬の可愛らしさに見惚れ、大館に行けば秋田犬に会えることを知ったんです (^_-)-☆




 目指したのは、秋田犬会館。





 駅から徒歩で行くには少し厳しい距離で、大館駅観光案内所には無料のレンタルサイクルも用意されていましたが、時間も限られているうえ、かなりの暑さ。
 結局、タクシーを利用して約1,000円でした。






 秋田犬会館の3階には秋田犬博物室が設けられており、秋田犬の歴史や生態が紹介されているんです 
 ヘレンケラー女史やプーチン大統領に贈られた秋田犬の写真も展示されていましたよ。















 さて、ここで秋田犬に会えるとネットで調べてきたのですが、玄関を入って入場券売り場はどこか? とキョロキョロしていると・・・ふと、足元に何かの気配が!


 オワッ! なんかいる~!







 くろべえ君でした 案内文のとおり全く目立ちません (^_^;)








 Kamome史上初のワンコ撮影開始です (^^♪



 

 撫でてみると毛並みが気持ちよかったですよ~ (^○^)








 憂いに満ちた横顔が素敵すぎ!









 続いて、美人受付嬢をご紹介しますね







 ゆきちゃんです。








 カウンターに立ちあがって、歓迎してくれました (^^♪








 ヤバい・・・めんこいぞ~ O(≧∇≦)O
















 最後は、外の犬舎にいた夏子ちゃんです。















 ゆきちゃんは愛嬌のあるカワイイ系、夏子ちゃんは綺麗なおねえさん系かな?







 モフモフ感がたまりません (^_^;)













 秋田犬の特徴というアーモンド型の瞳が素敵です









 大館は忠犬ハチ公の故郷ということで、たくさんの像がありました。
 一気にご紹介しますね。



 先ずは秋田犬会館内。







 続いて、秋田犬会館前の「望郷のハチ公」銅像です。






 
 大館駅前の銅像は、耳がピンと立っています。
 渋谷駅に通い続けたハチは、一度だけ他の犬に噛まれて、それ以降左耳が垂れたそうです。






 その後ろにある「秋田犬群像」は、ハチの若い頃の姿を中心に作られたのだとか。














 ハチの瞳には、亡くなった上野博士の面影が映っているのでしょうか。







 大館駅ホームには、ハチ公神社までありました






 今回は時間がありませんでしたが、次の機会にはハチの生家も訪ねてみたいものです。




 名高い大館駅弁「鶏めし」を買って、車内で昼食。
 ロングシートでの食事は少し勇気がいりますね (^_^;)







 車窓には、まだ夏の気配が漂っていました







 次回は、この旅最終回。
 素敵な街並みを恒例大量貼りでご紹介しますので、是非ご覧下さいませ (^O^)/

Posted at 2016/10/08 22:01:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2016年10月05日 イイね!
行くぜ東北 2016 夏 Ⅱ ~ これが青春だ !? ~ 青春18きっぷで旅する東北紀行。

 今回は更に鉄分高濃度配合のプレミアム処方です!
 たっぷりローカル線3時間2分の旅をお届します



 初じゃじゃ麺を堪能した盛岡の夜。

 一夜明け、盛岡駅のIGRいわて銀河鉄道乗り場へ向かいました。
 本日のターゲットはJR花輪線「好摩~大館」106.9km!
 盛岡発の列車は、花輪線の起点となる6つ先の好摩駅までIGRいわて銀河鉄道の線路を走ります。
 東北新幹線開業にともない東北本線「盛岡~青森」間は第3セクター転換となり、岩手県内はIGRいわて銀河鉄道、青森県内は青い森鉄道となりました。
 このため、残念ながら好摩まで青春18きっぷは使えません。



 盛岡発6:55→大館着9:57の長丁場です。





 東京を出発して2日間、乗車した各列車には同好の士の姿が見受けられましたが、この列車はガラガラ。地元の方が数名乗車しているのみでした。
 そうなると普段は隠している鉄魂がムクムク。
 ほぼ全線に渡り運転席脇に仁王立ちです (^_^;)









 花輪線はザ・ローカル線という感じの魅力に溢れていました。

 やっぱり非電化の単線区間が好き (^^♪







 それでは、人目を気にせず自由気ままに撮った花輪線の車窓をご覧下さいね。


 トンネルを越え・・・






 鉄橋を渡り・・・






 小さな駅にいくつも停車していきます。






 吊り革が面白い造形を創り出していましたよん






 運転士さんの手元をガン見 (^○^)









 鹿角花輪駅8:57着。花輪線の線名由来になった駅です。
 ここまでで、全線の約2/3まで来ました。













 十和田南駅では5分停車し、進行方向が変わります。
 アナログ時計がイイ感じ。







 次の末広駅へ進入する線路のウネリに萌え萌え (^_^;)



 



 9月の1週目でしたが、東北には早くも秋の気配が。。。














 コスモスが秋の到来を告げています。







 ススキの野原を抜けると、間もなく終着駅です。









 奥羽本線と接続する大館駅は大きな拠点駅で、貨物用電気機関車の姿も。




















 さて、この日の晩は秋田の友人と飲む約束でしたが、早めに出発したのは大館でどうしても行きたいところがあったからです。

 整理してみると写真枚数も多くなったので、今回はこのへんで。


 あ! 次回は鉄分0ですのでご安心を (^o^)丿

Posted at 2016/10/05 23:41:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2016年10月03日 イイね!
行くぜ東北 2016夏Ⅰ~青春とはなんだ !?~


 楽しみにしていた全国オフのドタキャンを余儀なくされ、落ち込んでいたKamomeですが、漸く傷も癒えた今日この頃です・・・。




 ブログの方も月刊から季刊へ移行の危機にありますが、なんとか月遅れのネタをUPに漕ぎ着けました~ (^_^;)

 今回もニッチ&フェチ満載!
 おヒマならお付き合い下さいませ m(__)m



 9月初旬、青春18きっぷを握りしめ北へ向かいました。
 誤解されている方もおりますが、青春18きっぷに年齢制限はありません。
 JR全線の普通・快速列車の1日乗り放題が、予め決まっている期間内に5回可能です。一人で5日使用してもよいし、5人で1日使用もOKなんです♪
 これで旅立つ気分は、学生時代に国鉄周遊券で一か月北海道を彷徨していた頃と変わりません。

 終わらない青春の旅路を、軌道の彼方までご一緒しましょう (^_^)v




 初日は、各駅停車で「東京→宇都宮→黒磯→郡山」と乗り継ぎ、未踏破の磐越東線「郡山~いわき」を往復して福島で一泊。

 翌日は、奥羽本線踏破の旅です。
 奥羽本線「福島~新庄」間は在来線と山形新幹線が運行されています。
 私も「福島~山形」間は新幹線で乗車しており、全く未踏破なのは仙山線が分岐する羽前千歳~大曲間なのですが、今回はしっかり全区間を普通列車で乗車することにしました。


 福島発7:15。










 ロスのない乗り継ぎなら一本後の8:05発でOKなのですが、どうしても途中下車してみたい駅がありまして (^_-)-☆







 秘境駅にも数えられる魅力的な名前の「峠駅」です







 雪深い山中にあるこの駅は、全体が巨大なスノーシェッドで覆われていました。







 左側が在来線、右側が山形新幹線の線路です。





 音もなく新幹線が近づき、通過して行きます。







 早朝出発だったので、先ずは朝食。
 駅から徒歩1分、峠の茶屋。




 こんな山間で、なんと日の出から営業しているそうです。
 美味しくボリュームたっぷりの山菜雑煮をいただきましたが、写真撮り忘れました (^_^;)

 なお、峠駅では1日上下各5~6本、僅か30秒の停車時間の普通列車が着くと、名物「力餅」をホームで茶屋の売り子さんが立ち売りを行っています。
 伝統の立ち売りはもはや絶滅寸前、JR東日本管内では唯一とのことで、是非ご紹介したかったのですが、公式HPを拝見すると撮影NGのようです。
 是非、皆さんも実際にお出かけになって、この貴重な鉄道光景をご覧になってはいかがでしょうか。





 さて、お腹も満足したので、魅力的な駅をモチーフに撮影開始
 歴史の重みをモノクロームの映像が深めてくれます。






 現在、この巨大なスノーシェッド内には線路はなく、左側の架線の下に現行の線路が通っています。山形新幹線開業で廃止されたスイッチバックの遺構なんですね。






 兵どもが夢の跡・・・寂寥感が漂っていました。








 スノーシェッド内の廃線跡を辿って奥に進んで行きます。






 最奥に現行ホームが設置されています。








 奥羽本線は新幹線開業で、「福島~新庄」間は在来線列車も新幹線と同じ幅が広い1,435mmの軌間となっています。








 シェッド内に漏れる光がブルーに染まると、50分間のタイムスリップから帰還です







 過去から現在へ戻るタイムマシンがやって来ました~ (^_-)








 その後は、「米沢→山形→新庄→大曲」で奥羽本線完乗(大曲~青森は既に踏破済み)。

 続いて、「大曲~盛岡」の田沢湖線へ乗り、盛岡着16時56分で完乗です。 O(≧∇≦)O







 駅前のビジネスホテルにチェックイン後、タクシーで駆けつけたのがココ!





 盛岡じゃじゃ麺発祥のお店 白龍(パイロン)さんです





 わんこそば・冷麺と並ぶ盛岡三大麺と称されるじゃじゃ麺。
 うちの職場にもファンが多く、一度食べてみたかったんですよね (^^♪


 量がわからず大盛りを頼んだところ、お店の方に「初めてですか?」と盛りを見せていただき普通盛りにしましたが、それでも結構多かったです。





 食べ切る前に少し味噌を残し、テーブルの上に置かれた玉子(¥50)を割ってお皿を渡すとスープを入れてくれます。
 よくかき混ぜると「チータンタン」の出来上がり~
 私のには、少し味噌を足してくれました (^○^)








 満足してお店を出て、ふと見ると素敵な神社が。
 盛岡城址公園に隣接する櫻山神社です。






 江戸時代に創建され南部藩の総鎮守として信仰されたそうで、旅の無事を祈願いたしました。







 さて、翌日も早いので早々にホテルへ引き上げ。
 次回も鉄分満載でお送りします
 (^o^)丿


 続きますよん

Posted at 2016/10/03 01:39:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旅行/地域
プロフィール
「@t o r a t a さん
ありがとうございます😊
お目目は、レタッチで少しおめかししてみました (^-^)

torata号もまだ入院中ですか?
私の方も本国からのパーツ取り違えとかで、予想以上に時間がかかりました。
1日も早い退院をお祈りいたします‼️

何シテル?   11/09 13:11
生来の青色好きなKamome1953です。 イヴォーク購入を機にブログを始めました♪ 趣味が写真なので、何時も大量貼りのブログになっていますが、クルマは滅多...
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