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progre-fanのブログ一覧

2017年08月13日 イイね!

本家YESのU.S. Summer TourのYESTIVAL 2017が開幕(^^;;

本家YESのU.S. Summer TourのYESTIVAL 2017が開幕(^^;;夏枯れであまりネタがありませんので、音楽ねたでプログレ絡みでm(_ _)m

Steve Howe、Alan Whiteが率いる本家YESのU.S. Summer TourであるYESTIVAL 2017が2017年8月4日から開幕しています(^^;;

今回の話題は、YESTIVALと題して、Todd Rungren、Carl Palmer's ELP Legacyとのジョイント・ツアーとなっていることです(公演によってはYES単独、Todd Rungren又はCarl Palmer's ELP Legacyどちらかだけのジョイント)。



そして、今回のYESのSetlistは、1969年のデビューAlbum「YES」から10枚目の「Drama」まで各Albumから年代順に1曲ずつ演奏するとのことでした。YES最大のSingleヒット「Owner of a Lonely Heart」を含む1983年リリースの11枚目「90125」以降のTrevor Ravin期を含めないのが、頑固者Steve Howe師匠のこだわりなのでしょうが。

なお、各Albumから選ばれた曲は下のSetlist通りで、これまでのところSetlistは固定の様です。概ね順当と言った感じの選択ですが、逆に言うと意外感、面白みも無い感じです。アンコールはおなじみの「Roundabout」を核に、時間調整等で「Madrigal」か「Starship Trooper」或いは両方を加えています。「Madrigal」を演奏するのは珍しいと思いますが、あえて取り上げる程の曲でもありません。

なお、今回Alan Whiteに加えて、DrumsにSteve Howeの息子Dyran Howeが加わりTwin Drums体制になっていることが話題になっています。Twin Drumsとの事ですが、Alan Whiteがまだ全快とは言えない状態なのかも知れません。Dyranは元々Jazz Drummerとの事ですが、参加間も無いため無難な演奏と言う感じで、Bill Brufordの様なテクニカルな演奏を披露しているわけでは無い感じです。

オープニング(Tape)The Young Person's Guide to the Orchestra(Benjamin Britten song)

01.Survival「YES」1969年
02.Time and a Word「Time And Word」1970年
03.Yours Is No Disgrace「The Yes Album」1971年
04.South Side of the Sky「Fragile」1971年
05.And You and I「Close To The Edge」1972年
06.Leaves of Green「Tales From Topographic Oceans」1973年
07.Soon「Relayer」1974年
08.Going for the One「Going For The One」1977年
09.Don't Kill the Whale「Tormato」1978年
10.Machine Messiah「Drama」1980年

Encore:
11.Madrigal「Tormato」1978年
12.Roundabout「Fragile」1971年
13.Starship Trooper「The Yes Album」1971年


【"Survival" Yes@Pier Six Pavilion Baltimore 8/7/17】


【Yes "Yours Is No Disgrace" (Baltimore, MD 8/7/2017) HQ】


【Yes - "South Side Of The Sky"】


【Yestival 2017 Tower Theater - YES - And You and I】


【Yes "Leaves of Green" (Baltimore, MD 8/7/2017) HQ】


【Yes- "Soon"】


【Yes - "Going For The One"】


【Yes - "Don't Kill The Whale"】


【Yes - "Machine Messiah"】


【Yes - "Roundabout"】


【"Starship Trooper" Yes@Pier Six Pavilion Baltimore 8/7/17】


YESTIVAL 2017

Aug 04 – White Oak Amphitheatre at Greensboro Coliseum Complex, NC
Aug 05 – Holmes Convocation Center, Appalachian State University, Boone, NC
Aug 07 – Pier Six Concert Pavilion, Baltimore, MD
Aug 08 – Tower Theatre, Upper Darby, PA
Aug 10 – The Grand Theater at Foxwoods Resort Casino, Mashantucket, CT
Aug 11 – Ford Amphitheater at Coney Island Boardwalk, Brooklyn, NY
Aug 12 – P.N.C. Bank Center, Holmdel, NJ
Aug 14 – Hershey Theatre, Hershey, PA
Aug 16 – The Palace Theatre, Greensburg, PA
Aug 17 – DTE Energy Music Theatre, Clarkston, MI
Aug 19 – Festival Park – Grand Victoria Casino, Elgin, IL
Aug 20 – Jacobs Pavilion at Nautica, Cleveland, OH – A benefit for the Rock and Roll Hall of Fame
Aug 22 – The Zoo Amphitheatre, Oklahoma City, OK
Aug 23 – Smart Financial Centre, Sugar Land, TX
Aug 25 – Celebrity Theatre, Phoenix, AZ
Aug 26 – The Joint @ Hard Rock Hotel and Casino, Las Vegas, NV
Aug 28 – Balboa Theatre, San Diego, CA (only Carl Palmer’s ELP Legacy supporting)
Aug 29 – Microsoft Theater, Los Angeles, CA
Aug 31 – Grand Sierra Resort, Reno, NV (YES only – no support)
Sep 01 – Warfield Theatre, San Francisco, CA (YES only – no support)
Sep 03 – Tulalip Amphitheatre, Tulalip, WA
Sep 05 – Queen Elizabeth Theatre, Vancouver, BC (only Todd Rundgren supporting)
Sep 07 – Northern Alberta Jubilee Auditorium, Edmonton, AB (only Todd Rundgren supporting)
Sep 08 – Southern Alberta Jubilee Auditorium, Calgary, AB (only Todd Rundgren supporting)
Sep 11 – Bluestem Center For The Arts Amphitheatre, Moorhead, MN (only Todd Rundgren supporting)
Sep 12 – McGrath Amphitheatre, Cedar Rapids, IA (only Todd Rundgren supporting)
Sep 14 – Budweiser Gardens, London, ON (only Todd Rundgren supporting)
Sep 15 – Roc Dome Arena, Rochester, NY (only Todd Rundgren supporting)
Sep 17 – The Wilbur Theatre, Boston, MA (YES only – no support)
Sep 18 – The Paramount, Huntington, NY (YES only – no support)
Sep 19 – The Paramount, Huntington, NY (YES only – no support)
Posted at 2017/08/13 17:00:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | プログレ | 音楽/映画/テレビ
2017年08月08日 イイね!

AUTOMOBILE COUNCIL 2017に行ってきました(^^;;

AUTOMOBILE COUNCIL 2017に行ってきました(^^;;2017年8月5日(土)に、昨年に続いて幕張メッセで開催されていたAUTOMOBILE COUNCIL 2017に行ってきました(^^;;

今回2回目の開催で、ビンテージ・カー、ヘリテージ・カーを大事にする文化が根付いて行って欲しいと思いますが、残念ながら初回に比べると早くもかなりトーンダウンしてしまっていました(>_<)

イオンモールで昼食を済ませてから2時間ほど見学してきました。土曜日の午後でも昨年同様それ程混雑はしておらず、比較的ゆったり見学することができました。でも、今回の出展内容で入場料当日券2,500円はちょっと割高かなという気がします。

経済産業省、日本自動車輸入組合(JAIA)、カーグラフィックが後援しているため、国産自動車メーカーは昨年同様のTOYOTA、NISSAN、HONDA、SUBARU、MAZDAが参加していました。

【TOYOTA】プリウスの進化が中心テーマ




大型模型の初代

2代目


三代目


4代目の小型模型群


ヨタハチ(トヨタスポーツ800ガスタービンハイブリッド)


TS050Hybrid(2017年)



【NISSAN】
 シルビア/1966年




ダットサン14型ロードスター/1935年




プリンス・スカイラインスポーツクーペ/1960年




Vmotion2.0(コンセプトカー)



【HONDA】新旧NSX

旧型の方がシンプルで格好良かったと思ってしまうのは私だけでしょうか?









【MAZDA】

MAZDA 787B


SAVANNA RX-7


COSMO SPORT




FAMILIA プレストロータリークーペ





ユーノスロードスターVスペシャル


【SUBARU】

SUBARU 360








SUBARU 1000


WRX S4


LEVORG


しかし、輸入車メーカーはMercedes Benz Japan、Fiat Chrysler Automobiles Japan、McLaren Automotiveが撤退し、輸入車ディーラーのCornes Motorsも撤退してしまいました。
KLASSISK GARAGEでVOLVO車のレストアに取り組み始めたVolvo Car JapanとAudi Japanだけになってしまっていました。

やはりCornesとMcLarenが居ないとSuper Carがかなり弱くなってしまいます。また昨年結構見かけたBugatti、Bentley等は見かけませんでした。逆にLamborghini、Rolls-Royceが結構出展されてはいましたが。

【VOLVO】P1800を出展していた昨年に比べるとだいぶ弱いですが、それでも輸入車で一番力が入っていました。

V90


960SXエステート/1993年


240GLワゴン/1991年


【VOLVO Heritage】
850 T-5R Estate 例のレストアカーですが、売約済みになってました。


240 Wagon


240 Sedan


S90


【AUDI】
Sport quattroS1


初代quattro


Sport quattro


Audi RS5 Coupé


そして、ヘリテージカー販売会社は20社程度と昨年と同様で、輸入車中心の販売会社は概ね昨年同様の出展でした。
しかし、残念ながら国産ヘリテージカーが根付いていないのが露呈してしまっており、かなりトーンダウンしてしまっていました。
昨年はTOYOTA 2000GTやハコスカGT-RやケンメリGT-R、Honda S800、S600等が展示されていましたが、今年はこれらの国産名車は物の見事に消滅してしまっていました。

【ヘリテージカーで目に付いた車】
Alfa Romeo Giulia TZ


Lamborghini Countach LP5000QV


Countach (LP400)

Diablo GT


Huracán Performante


Aventador S


Aston Martin DB4 Vantage


Aston Martin DB5


Aston Martin DB6 MarkⅡ Vantage


Austin Heasley Sprite






FIAT 500 L


Autech Zagato Stelvio








そんな中で今回絶大な存在感を放っていたのはプリンススカイラインとSUBARU 360だった感じがします。
Posted at 2017/08/10 06:02:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2017年08月07日 イイね!

VOLVO CAR GROUPの2017年7月の販売台数は中国絶好調で7ヶ月連続前年比プラスも米国は低迷(^^;;

VOLVO CAR GROUPの2017年7月の販売台数は中国絶好調で7ヶ月連続前年比プラスも米国は低迷(^^;;現地時間8月2日にVolvo Car Groupの2017年7月のグローバル販売の状況が発表されました(^^;;

2015年後半から販売が本格化した新型XC90発売による新車効果が一巡し、続くS90、V90の伸びがやや鈍く、V70等販売終了モデルや既存モデルの減少を補い切れず2016年10月以降前年同月比マイナスが続いていました。

しかし、復活していた米国の回復一巡の影響は大きいものの、中国の好調持続と地元Sweden、欧州の持ち直し等から、グローバルでは2017年1月に4ヶ月ぶりの前年同月比プラスに転換し、以後7ヶ月連続で回復が進んでいます。

7月は1年の中でも比較的ボリュームが小さな月ですが、米国はXC90販売拡大の反動減が続いていますが、中国が好調を持続しており、地元Swedenも前年不振の反動で持ち直し、グローバルでは同+6.2%となりました。6月にややブレーキが掛かったものの7月も安定した推移を維持しています。

中国は2016年4月に前年同月比▲6.7%と減少するなど再び調整気味でしたが、8月に同+37.0%と底打ちし、9月同+27.8%、10月同+17.4%、11月同+12.8%と2桁で回復。
12月はパイが大きいため伸び率は同+3.6%と減速も、2017年に入って1月は同+15.7%と、2月同+20.8%、3月同+20.6%、4月同+38.3%、5月同+38.8%、6月30.9%と2桁増を維持。

そして7月も9,267台で、パイの小さな月とはいえ同+50.2%と大幅増加となりました。
3月以降は中国が単一国としては販売台数No.1を維持し、一段と中国依存度が高まっています。特に現地生産のS90、XC60、S60Lの需要が強いとの事です。

長年苦戦を続けていた米国は、XC90の販売本格化から2015年以降復活し、大幅な回復が続きましが、2016年に入ると新車効果が一巡し増勢は維持しているものの伸び率は減速
2016年10月は、同▲14.6%の2桁減と23ヶ月振りのマイナスとなってしまいました。
11月同+11.9%、12月同+8.4%と一時回復し、月間1万台の大台乗せを達成しましたが、その後は再び減少傾向となり、2017年1月は同▲18.2%、2月▲11.6%、3月同▲21.9%の2桁減となりました。

4月同+15.4%、5月同+10.4%の2桁増と持ち直していましたが、6月は▲15.0%と2桁減となってしまいました。
7月も6,967台の同▲18.6%と2桁減
が続いています。
XC90とXC60が販売の中心ですがXC90の新車効果一巡による反動減を旧型のXC60の健闘でカバーし切れなくなってきている様で、新型XC60の本格投入が待たれます
米国マーケット自体が7月は▲7%と減少し来ていますので、再び回復基調を取り戻せるのかが注目されます。

本国Swedenは、2015年6月以降、同年10月と2016年1月、5月を除いて2桁増が続き、中でも2015年11月、12月には4割以上の増加。2016年に入っても好調を維持していました。
しかし、2016年7月に同▲11.2%とマイナスに転じて以降は調整が続き、11月には同▲20.6%、12月も同▲14.9%と不振が目立っていました。
2017年に入ってからは、1月に7か月振りに同+15.2%と増加に転じ、2月同+7.0%、3月同+10.5%、4月同+1.4%、5月同+7.4%、6月同+0.2%と回復を維持していました。
7月はパイが小さな月で前年不振の反動もありますが、4,783台で同+12.6%と回復しました。今後の趨勢が注視されます

モデル別の販売で、V40については発売後4年目に入りグローバル販売が頭打ちとなり、2016年に入ってからは前年同月比でマイナスが続いていました。特にマイナーチェンジモデル本格納入開始前の調整か、8月に同▲22.7%の大幅減となりました。
その後、大掛かりなフェィスリフト効果が現れ10月に一時的に持ち直しの動きも見えましたが、40シリーズ合計で11月同▲6.1%、12月同▲11.6%、2017年1月も同▲7.8%と3ヶ月連続でマイナスが続いてしまいました。

しかし、マイナーチェンジモデルの販売が本格化してきたのか、2月は同+3.4%と増加に転じ、3月同+4.4%、4月同+2.9%、5月同+2.1%と着実な増加となっています。
ただ、6月同▲7.0%とマイナスに転じたのに続いて、7月も7,209台の同▲8.0%とマイナスに転じており今後の動向が心配されます。

引き続き最量販車種はXC60で、13,713台(前年同月比+19.0%)とモデル末期ながらも大健闘しています。お買い得で熟成の進んだClassic Model投入が功を奏しているものと思われます。
3月7日にGeneva Auto ShowでNew XC60が発表になり、一部販売が開始されています。XC90とは異なり、新たなデザイン言語に現行モデルのイメージも引き継いだ正常進化という感じで前評判も良いので、現行モデルの販売に急ブレーキが掛かることも無く、スムーズに新型への販売シフトが進んで行くもと期待されます。ちなみに、新型XC60の販売台数は、販売開始3ヶ月目で2,427台となっています。

新型XC90は好調に拡大を続けてきましたが、本格デリバティーから2年目に入り、2017年2月はついに前年同月比で前年割れとなってしまいました。
2016年12月は1万台の大台を超えて過去最高の月販台数1万70台(前年同月比+9.7%)を記録しましたが、9月同+87.8%、10月同+12.5%、11月同+15.9%、12月同+9.7%、2017年1月は同+4.7%と減速。

2月は同▲17.4%、3月同▲10.3%、4月同▲21.0%の2桁減になってしまいました。5月にようやく反動減が一巡し同▲1.0%、6月も同▲3.7%。7月は再び減少幅が拡大し、6,547台で同▲9.8%となりました。

旧型XC60は大健闘でしたが、新型への移行期に入り、V40もマイナーチェンジ後力強さを欠いています。販売終了した70シリーズの減少が大きく、モデル末期に入ってきたS60、V60の減少も大きくなってきています。

新型XC90が本格デリバリーが始まってから3年目に入り、前年比でマイナスになっているためS90、V90にうまく繋げて行く必要がありますが、グローバル販売はやや伸び悩み気味の感があります。

米国、中国を狙いとしたXC90はジーリーの思惑通りに成功し、中国生産も現地需要への対応で順調に拡大している様ですが、本国Sweden、欧州ではあまり戦略がうまく行っていないのではないかと懸念されます。また、米国もマーケット自体が縮小気味になってきている点も懸念材料です。

ジーリーはVOLVOをMB、BMW、AUDIに匹敵するプレミアムプランドに引き上げるとしていますが、直接これらのプレミアムブランドと競合する本国Sweden、欧州の販売低迷、S90、V90の立ち上がりを見ていると、それほどうまくいっている感じには見えません。

V40のマイナーチェンジを含めて、プレミアム化を狙った価格水準引き上げが販売台数の低迷に繋がってしまった様に感じられます。行き過ぎたプレミアム志向はやや見直しが図られている感じがあります。

今後は欧州での主力、量販車種となる次期60シリーズの先鋒として3月7日にGeneva Auto Showで発表され、一部生産販売が開始されているNew XC60の本格販売、4月の上海motor showでの公開は見送られた様ですが、9月発表が予想されている市場が拡大しているコンパクトSUV市場に投入する予定のNEW XC40がどのように推移してくるのかが注目されます。

XC90の減少を補うべくS90、V90の動向ですが、2017年7月はS90が販売15か月目で3,410台、V90は販売開始13か月目で2,089台、更にV90CCは発売7か月で1,820台で、V90CCはニッチモデルにしては健闘していますが、V90の伸び悩みが心配されます。

なおジーリーの販売動向ですが、2015年12月以降回復が一巡し頭打ち状態になっていましたが、2016年4月以降は持ち直しの動きを見せています。8月前年同月比+68.9%、9月同+81.6%、10月同+94.3%、11月同+99.4%、12月同+101.8%と急速な回復、拡大。
2017年1月も11月、12月に続いて10万台の大台を突破し、10万2,653台(同+70.8%)、2月は88,976台(同+167.0%)、3月86,952台(同+74.2%)、4月86,727台(同+94.5%)、5月76,546台(同+66.9%)、6月88,773台(同+90.6%)、と大幅な伸びが続いています。
なお、7月については、まだ発表されていません。







Posted at 2017/08/06 10:08:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | VOLVO | クルマ
2017年08月06日 イイね!

川崎Club Citta'のCASIOPEA 3rdのコンサートに行ってきました(^o^)/

川崎Club Citta&#39;のCASIOPEA 3rdのコンサートに行ってきました(^o^)/音楽ねた、Liveレポートで、J-FusionのCASIOPEA 3rdですm(_ _)m

2017年8月4日(金)に川崎Club Citta'のCASIOPEA 3rdのコンサートに行ってきました(^o^)/
開場18:30、開演19:00で、会社からClub Cittaまで来るのは結構大変ですが、何とか間に合いました。



今回CASIOPEA結成40周年で、キャリアを通してのBest Album「VESTIGE」発売を記念してのSummer Tourで、広島、福岡に続いて3日目で中日とのことでした。

昨年2016年は8月19日(金)に赤坂BLITZに行きましたが、「I・BU・KI〜Summer Tour」の初日でした。
一昨年2015年8月21日(金)は同じく川崎Club Citta'で、「A・SO・BO〜Summer Tour」で、赤坂BLITZがSold Outでチケットを撮り損ねたらClub Cittaで追加公演があり、DVD、Blu-rayの収録が行われました。
2014年8月6日(水)には、赤坂BLITZで「TA・MA・TE・BOX〜Summer Tour」がありました。

2013年にCASIOPEA 3rdが再結成し、2014年のStudio Album「TA・MA・TE・BOX」発売後のSummer Tourは、結局赤坂BRITZとClub Citta'交互に4年連続の参加となりました。



赤坂BRITZも川崎Club Citta’も座席時のキャパは600ほどで川崎が縦長、赤坂がやや横長ですが、川崎のほうが赤坂よりもチケットが取りやすいので、メールマガジン会員で前回も今回も前から8列目でした。ファンクラブ会員だともっと前になりますが年会費が必要なので入っていません。

客層は赤坂よりは若干低く、家族連れがいるなど幅広いと思われるものの、やはり40代、50代、60代が多い感じでした。また、前回よりは若干年齢層が上がっている感じで、週末ながら平日なのにポロシャツ、アロハのオヤジ、ジジイが非常に多く、既にリタイヤしている人が多い感じでした。女性は2〜3割程の感じ。当日券販売もあり、立ち見はありませんでしたが、1階席はほぼ満席でした。

Setlistは2016年の「I・BU・KI」の曲が5曲と一番多く、CASIOPEA 3rdの曲が合わせて9曲と多かったものの、結成40周年でキャリア集大成のBest盤発売直後という事でCASIOPEA 2ndから4曲と、CASIOPEA 1stから6曲演奏しました。

Old Fanはやはり昔の曲で盛り上がっていて、序盤で1stの曲の演奏から始まると、前方左側の座席の方々はいきなり立ち上がって熱狂。最後まで持つのかなと思ったら、続いて3rdの曲が始まると全員着席の暴挙(>_<)
途中2ndの有名曲で再びスタンディングも、再度3rdの曲に入ると全員着席。今回バラードの曲はなく、ハードな曲のオンパレードとの事でしたが、相変わらずジジ、ババの身勝手な行動が目立ちました

昨年の赤坂BRITZは、New Album「I・BU・KI」が発売されたばかりで、Summer Tour初日Live初演奏の曲が多く、しかも野呂一生のGuitarが新たに製作されたもので、おろし立てという事もあり、音が硬く新曲中心に珍しくミスが目立ちました。
観客もNew Albumを聞いていない人が多い感じで、新曲で地蔵になっている人が目立ちました。

前回のClub Citta'は、DVD、Blu-ray収録という事で観客のテンションも高く、初めから最後まで殆どオールスタンディングで大盛り上がりでしたが、今回は途中着席が目立つものの、それでも赤坂BRITZよりはテンション高めに盛り上がっていました

New Album発売後1年を経過してWinter Tourもこなし、野呂一生のギターもしっかり手に馴染んでいる感じで、今回はミスは殆ど目立ちませんでした
オルガンの大高清美も、テクニックは相変わらず素晴らしく、1st、2ndの曲も違和感なく、オルガンとSynthesizerの使い分けも、かなりこなれて来ていました。
DrumsのSupport Member神保彰のテクニックは相変わらず素晴らしく、Bassの鳴瀬喜博も派手さに欠け、ややボリュームが抑え気味でしたがベテランらしいテクニカルな演奏を披露していました。

アンコールは1曲ずつ2回で、その後スクリーンが降りてきたので何が始まるのかと思ったら、CASIOPEA 3rdとISSEI NORO INSPIRITSのそれぞれのWinter Tour開催決定の告知でした。そして、12月24日(日)にはEX Theater Roppongiで初めてCASIOPEA 3rdとISSEI NORO INSPIRITSのジョイントLiveを行うそうです。野呂一生と神保彰の2人は出ずっぱりです。


【Member】
野呂一生(Guitar)
鳴瀬喜博(Bass)
大高清美(Organ,Keyboard)

Support Member
神保彰(Drums)

CASIOPEA 3rd VESTIGE summer tour Setlist
2017/8/4(金) 川崎Club Citta'


CASIOPEA 1st
01. EYES OF THE MIND「 EYES OF THE MIND、1981年」
02. GALACTIC FUNK「CROSS POINT、1981年」
03. DOMINO LINE「CROSS POINT、1981年」
04. HALLE「HALLE、1985年」

CASIOPEA 3rd
05. WHAT HAPPENS NEXT「VESTIGE、2017年」
06. ME・ZA・ME「I・BU・KI、2016年」
07. MODE TO START「A・SO・BO、2015年」
08. DAYS OF FUTURE「TA・MA・TE・BOX、2013年」

CASIOPEA 2nd
09. THE SKY「FULL COLORS、1991年」
10. SET SAIL「ANSWERS、1994年」
11. FIGHT MAN「FULL COLORS、1991年」

CASIOPEA 3rd
12 .J.K.G「I・BU・KI、2016年」
13. FUNK U VERY MUCH☆「I・BU・KI、2016年」
14. FLASH「I・BU・KI、2016年」
15. LIFE LINE「I・BU・KI、2016年」

CASIPEA 2nd
16. TOKIMEKI「THE PARTY、1990年」

Keyboard Solo
Drum Solo
Drum Bass Session
Bass Solo

CASIOPEA 1st
17. ASAYAKE「MINT JAMS、1982年」

アンコール1回目
CASIOPEA 3rd

18. CATCH THE WIND「A・SO・BO、2015年」

アンコール2回目
CASIOPEA 1st

19 TAKE ME「MINT JAMS、1982年」

【Casiopea3rd ”VESTIGE 〜Summer Tour 2017〜”告知】


【CASIOPEA 3rd・INSPIRITS 緊急告知!】


【CASIOPEA 3rd / TA・MA・TE・BOX TOUR】


【Casiopea 3rd - A・So・Bo Tour 2015 (カシオペア・サード)】


CASIOPEA 3rd「VESTIGE ~SUMMER TOUR~」

7/22(土) 広島 クラブクワトロ 18:00
7/23(日) 福岡 イムズホール 17:00
8/4(金) 神奈川 川崎クラブチッタ 19:00
8/11(金・祝) 大阪 BIG CAT 17:30
8/12(土) 名古屋 ダイアモンドホール 18:00
Posted at 2017/08/06 23:26:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | LIVE | 音楽/映画/テレビ
2017年08月05日 イイね!

2017年7月の輸入車新規登録台数は再び前年割れもVOLVOは2桁増と健闘(^_^;;

2017年7月の輸入車新規登録台数は再び前年割れもVOLVOは2桁増と健闘(^_^;;定例のJAIAねたですm(_ _)m

8月4日にJAIA(日本自動車輸入組合)が、2017年7月度の輸入車新規登録台数を発表しました。

2016年4月に輸入車市場が8ヶ月振りに前年同月比プラスに転換して以降は、比較的順調な回復が続いていましたが、徐々に頭打ち感が強まり、2017年2月は11ヶ月振りで前年同月比マイナスとなってしまいました。
1年の中でも最もボリュームの大きい3月は、年度末のインセンティブ拡大に加えて、税制改訂によるエコカー減税縮小による駆け込み需要が加わったと見られ、前年同期比+6.2%と回復しました。

しかし、4月は1年で最もボリュームが小さい月ながら同+1.3%にスローダウンし、5月は同▲1.4%と3ヶ月振りにマイナスとなってしまいました。
6月は同+0.9%の小幅な増加と若干持ち直しました、7月はパイは小さいながら同▲7.2%と再びマイナスかつ大きめのマイナスになってしまいました。
国産メーカーの逆修入車のマイナスが大きいものの、海外メーカーの輸入車も7月は同▲3.8%と16ヶ振りのマイナスとなってしまいました。

大手各社の状況ですが、輸入車シェアトップのMBは2016年4月以降は再び成長ペースを取り戻していましたが、2017年に入って再び頭打ちになって来ています。
パイの大きい12月は決算期末の販売攻勢からか同+11.9%の2桁増と好調でしたが、2017年に入り1月同+1.0%、2月同+0.6%、3月同+0.5%、4月同+1.1%、5月同+1.8%、6月同+3.5%となり、7月は5,081台の同+0.7%と、ほぼ横ばいに留まりました。
MBにもディーゼル問題が波及してきていますが、今後VWの様に販売に影響が出るのか注視されます。

第2位はBMWが2ヶ月連続でキープ
2016年4月以降同+10%前後の増加を続けていましたがパイが大きい12月に同▲5.6%とマイナスになり、2017年1月も同▲4.6%。
ただ、2月以降は持ち直し同+5.1%、3月同+2.8%、4月同+2.9%、5月同+4.0%、6月同+5.6%。ただ、7月は3,586台の同+0.4%と横ばいに留まってしまいました

第3位はVWが再び逆戻り
ディーゼル問題で不振が続いていましたが、2017年に入ると小幅ながらも漸く回復基調に入り、1月に同+4.7%、2月同+2.2%、3月同+4.0%、4月同+2.7%。ただ、5月は同▲3.7%と小幅ながら再びマイナス。6月は順位は3位に転落も同+2.2%と若干持ち直し。しかし、7月は順位は3,128台の同▲16.1%と大幅なマイナスとなってしまいました。Golfのマイナーチェンジで端境期だったのでしょうか。

第4位はAUDIが3ヶ月連続でキープ
VWよりも先にディーゼル問題の不振を脱し2016年10月以降は回復基調で、2017年に入っても1月同+7.6%、2月同+1.0%、3月同+2.5%と着実に回復が進んでいました。
ただ、4月は前年に比較的健闘していた反動で同▲18.0%、5月も同▲13.1%と大手の中で唯一大幅な減少6月は減少幅こそ縮小しているものの、▲8.6%と依然マイナス。7月も1,839台の同▲3.2%と依然マイナスが続いています。New ModelのQ2、A5等が本格貢献待ちと見られます。

第5位は3ヶ月連続でMINI
2017年1月こそ同▲1.3%とマイナスになりましたが、2月は同+10.2%、パイの大きい3月も同+6.2%を確保、4月はパイは小さいものの同+11.4%の2桁増。ただ、5月以降は同+2.0%、6月同+3.7%とスローダウン。そして7月も1,695台の同+1.1%と堅調ながらもスローダウンしています。

そして第6位のVOLVOですが、2016年増減のバラツキが大きかったものの2017年に入ってからは再び順調な拡大が続いています。2017年1月は同+20.6%と大幅な伸びを確保し、2月はスローダウンも同+4.9%、3月はパイの大きな月にもかかわらず同+12.0%、4月はパイの小さな月ですが、同+25.8%と大幅な増加が続きました。
5月同+3.0%、6月同+3.8%と他の大手同様減速していましたが、7月輸入車大手が軒並み停滞する中で、1,328台の同+17.7%と大幅な伸びを示しています。

大手はボーナス時期で中間決算時期の6月に販促費を投入して販売台数を捌きますが、Volvoはあまり積極的に販促費を投入して台数を稼ぐことをしないので、7月に他社の様な反動減も無いのだと思われます。特段大きなトピックスは無かったと思われるので。

7位以下の動向ですが、2017年7月は強弱マチマチでした。
7位はJeepは同▲21.7%の644台と大幅減。
8位がRenaultが6月の11位から食い込み同+88.5%の639台。
9位はPeugeotで同+1.1%
の634台と横バイ。
10位はFIATで同▲9.4%の434台と低迷。

輸入車は足元やや低迷気味ですが、逆に国産登録車が堅調な推移を続けています。2017年2月同+13.4%、3月同+13.8%の駆け込み需要後も、4月同+5.4%、5月同+6.1%、6月同+9.3%と好調な推移を続けています。ただ、7月は同▲1.1%と停滞してしまいました。

不振を続けていた軽自動車も4月以降は同+16.5%、5月同+25.3%、6月同+21.5%と急速に回復してきています。7月も同+11.3%と好調でした。

【マーケット動向】
2017年7月
外国メーカー車 20,993台(前年同月比▲3.8%)
国内メーカー車   3,436台(同▲23.8%)
輸入車総計   24,429台(同▲7.2%)

国産登録車   278,517台(同▲1.1%)
国内軽自動車  149,032台(同+11.3%)

           【輸入車シェアの推移】

(出所:JAIAデータより作成)
Posted at 2017/08/06 07:43:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | VOLVO | クルマ

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