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2017年08月27日 イイね!

C4ピカソと愉快な仲間たち

本日は横浜の首都高大黒PAを拠点にして、Z-ONE関東の重鎮お二方とC4ピカソの試乗会と相成りました。





ドイツ車をベンチマークとして評価するtousukeさんは「フワフワする」、イタフラオーナーのMAG3さんは「まあまあ走る」、共通の見解は「思っていたより普通」と最終的に私と同じ評価でした。

ショックの収束が早いドイツ車に慣れてしまうと、うねりの通過で脚は地面へ先に着くのに車体が後からゆっくり付いてくる感覚に戸惑いがあるようです。
確かに、1ヶ月振りに乗ったトラヴィックはこの点でうねりの通過やロールの収束のスピードが早く、非常にリニアな動きであることを再認識しました。やっぱり非常に良く出来たクルマで、12年乗っていたこともあり大変安心感がありました。

高速車線変更ではグラスルーフで重心が高い車体にもかかわらず、思っていたほど揺れのお釣りが来ない上にリアタイヤの追随が良い事も認識していただきました。また、緩やかな動きがある反面、細かいギャップは伝えるというチューニングに、乗り心地を良くしながらロードインフォメーションは伝えるという、ドライバーにとって有り難いことも加えて認識していただいたようです。




そうしてなんとかC4ピカソを楽しんで頂いたようなので、また機会があったら存分に乗っていただきたいと思ってます。
Posted at 2017/08/27 22:44:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | ディーゼルのC4 ピカソ | 日記
2017年08月26日 イイね!

慣らし+遠出=万博記念公園!(後編)


← 前編

昼食が終わったら、定番の「EXPO'70 パビリオン」です。





この日は気温30℃と厳しい暑さではなかったのですが、ちょっとクールダウンです。EXPO'70 パビリオンは、涼しみながら大阪万博の遺産に触れることが出来る貴重な場であります。















大変貴重な太陽の塔の内部の展示物や案内板が保管されていました。


EXPO'70 パビリオンを楽しんだ後は、子供とでなければとても乗れない夢の池のボートで、イサム・ノグチ作のオブジェと化した噴水を眺めます。











そして西口方面へ戻りながら、 森の空中観察路 「ソラード」を歩きます。





















子供と一緒に歩き回り、温泉でゆっくり汗を流し、久々に万博記念公園を満喫しました。
次に行けるのは太陽の塔の工事が終わった後でしょうか、その日を楽しみにしたいと思います。

万博記念公園を後にして次に向かうのは、次女のリクエストでもある奈良公園です。



鹿さんは可愛いですね。でも何処もかしこもウ◯コが散乱しているんですよね。案の定靴底に・・・

さて、奈良公園から名阪国道へ行くにはそのまま国道169号線を通りますが、ナビは距離優先か渋滞回避優先なのか、いつも山坂道の奈良名張線を案内するんですよね。たまには従うのも良いかと通りましたが、遅い車にガードされて・・・ショックを馴染ませるには丁度良いかと・・・

そして最終目的地の伊賀の大山田 さるびの温泉です。ヌルヌル感触のお湯は次女も楽しみにしておりました。





久々に気持ち良いお湯加減と、静かで落ち着いた雰囲気の露天風呂で疲れを癒やしました。
夕飯もここでいただきましたが、次女は内容がわからないのに頼んだ「さるびのうどん」です。





私は山菜が乗ったイメージでしたが、美味しそうなお肉(伊賀牛?)が乗っていました。





温泉から出たら、日もとっぷり暮れてしまいました。

朝早くから連れ回された次女は心の底から楽しんでくれたのだろうか、ただ私自分が楽しむだけの独りよがりなのか、帰りはかなり遅くなってしまいましたので、ただただ次女には丸一日付き合わせたという反省と、感謝の気持ちでいっぱいです。

今回の燃費はドライブコンピュータの数値で行き(下り)は17,9km/Lで、帰り(上り)は奈良の峠を走った影響もあって16.9km/Lでした。
軽油ですのでこの数値は大変助かります。長距離はディーゼルの得意とすることなので、これからもう少し馴染んだ所で、もっと良い結果が出ることを期待します。

帰りの高速では心なしか脚の動きが良くなった感じがしました。改めて前車トラヴィック(オペル・ザフィーラ)と比較した車体の動きですが、車線変更時に上の方で振られるようなお釣りを感じました。
恐らく重いグラスルーフの影響と思われますが、ステアリングのゲインの低さも相まって狙ったラインに乗らず、放物線を描くように移動する感覚が、結果としてお釣りに感じたのだと思います。

このBlueHDiエンジンは平均的なパワーで力不足を感じることはありませんが、ATの制御にややクセがあります。これはプジョー208のEAT6も同じですが、スタート時にクラッチで言う滑りのようなタイムラグの後に加速をします。
特にアクセルオフの後に踏み込んだ際のレスポンスの悪さは運転のリズムを完全に狂わされますが、これはMモードでのパドルシフトで適切なギアを選べば回避できました。
これの応用で、3速発進のスノーモードを再現できますが、エンジン回転数や速度のアルゴリズムが関係して、選んだギアに入らないこともあります。これはドライバーが学習するしかありません。
また、プジョーのスポーツモードに相当する減速時のシフトダウンやエンジンブレーキ時のシフトアップをDレンジで積極的に行いますので、このプログラムを理解しがたい方には、我慢できない介入じゃないかと感じました。
こういった部分でフランス車(PSAが)が他とは違うクルマと実感するでしょう。

こうして慣らしも終了して、ピカソとの長い付き合いが始まりました。大当たりだったトラヴィックのように、ピカソも同じように安泰なことを期待したいですね。

長文お付き合いありがとうございました。
Posted at 2017/08/26 13:56:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 万国博覧会 | 日記
2017年08月25日 イイね!

慣らし+遠出=万博記念公園!(前編)

このピカソは、ファンカーゴに次いで自身2台目の新車でして、きっちり慣らし運転はやりたいです。

慣らしは大体1000kmを目処にしていますが、これを一気に済ませるには往復で1000kmの場所に行けばいいわけです。瞬時に浮かぶその場所は、万博記念公園です。
慣らしという都合の良い要件がなければ、大阪へ行くことを正当化出来ませんので(笑)
せっかく大阪へ行くのだから、「誰か一緒にいく奴いるか?」と家族に訪ねた所、お出掛け大好きな次女が付いてきました。

そしてそれは私の長期休暇の初日に決行しました。





1年半前の単身赴任以来の伊勢湾岸道を駆け抜ける途中での湾岸長島パーキングエリアです。

そして単身赴任の時は東名阪道から名阪国道へ抜けて奈良・大阪と通っていましたが、今回は初の新名神で一気に千里まで行こうという寸法です。

途中、毎回ヤラれる四日市から鈴鹿までの慢性渋滞で無駄な時間を過ごしましたが、ここではアクティブクルーズ・コントロール(ACC)が「ちょっと」だけ活躍しました。
なんといってもピカソのACCは30km/h以上にならないとセットできないので、30km/h未満でGo and Stopを繰り返されると全く意味が無いのですよね。ですのでちょっとだけでした。





途中、滋賀県甲賀の土山サービスエリアでトイレ休憩です。
次女は初めて聞くナマの関西弁にニヤニヤしていて、「あのな~、みんな普通にしゃべってんだぞ」と言い聞かせましたが、とても新鮮な響きだったようです。





そして京都に入り、次女は次第にテンションが上ってきたみたいです。ちなみに、気がついたら1000kmはとっくに過ぎていました(汗)
そうなれば踏みたい一心を押し殺していた右足に、初めてグイと大きくチカラを込めました。「よ~し、怒涛の加速ダァ~」と言いたいところですが、所詮150馬力のディーゼルですので、期待をやや下回る加速です。





そして朝の5時から出発してほとんど高速を使ったにもかかわらず、6時間半も掛かってようやく目的地の万博記念公園西口横の「源気温泉 万博おゆば」に到着しました。
そうです、2年前の私のブログを見た方ならご存知の、大人800円の温泉利用で駐車料金が3時間無料になるシステムです。土日駐車料金1200円のところを温泉にも入って800円で済むというアイデアです。








初めて家族(といっても一人ですが)を連れての万博記念公園、夢の実現に感無量です。

生憎現在太陽の塔は、岡本太郎がプロデュースした内部展示の再生工事で周囲に防護壁は張り巡らされていました。
しかし太陽の塔を拝めることに変わりはありません、お約束のポーズです。

そして万博記念公園といえば、中央口横のきれいなおねえさんがいる売店で、いつものものを頂きに参りました。





昼時ですので昼食ですが、次女はからあげ棒で、私は夏の定番「冷やしホルモンうどん」です。





そして、次女も楽しみにしていたおなじみ「梅ジャムソフト」です。
相変わらずソフトクリームの品の良い甘さと梅ジャムの甘酸っぱさが絶妙です。

続きは後編で。




Posted at 2017/08/25 21:18:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 万国博覧会 | 日記
2017年08月24日 イイね!

新しい愛車、CITROËN GRAND C4 PICASSO

みんカラを始めて11年以上になりますが、遂にメインとなる愛車を交代しました。

新しい車はシトロエンのグランドC4ピカソでして、グレードはSHINE BlueHDiというディーゼル車です。
なんと自分がディーゼルに乗るなんて夢にも思わなかったのですが、年初では車の買い替えさえ念頭に無かったので、周りにしてみれば晴天の霹靂だったでしょう。
購入前にガソリンとディーゼル両方に試乗した時には、エンジンフィールや走りの質感でガソリン択一の方向だったのですが、いざ見積もりを取るとあまりの免税額の大きさに、ディーゼルの方に大きく心が動きました。それに付け加えて充実したアシストシステムへの期待も含めて、熟慮した結果ディーゼルに決めました。





というわけで、トラヴィックと引き換えにディーラーにて受け取りました。
ディーゼルの走りは試乗で分かっていましたのでまったく期待はしていませんでしたが、自分の車となって踏み込むアクセルは遠慮していた試乗車とは違いますよね。これが期待以上の走りでして、なんだか嬉しくなってしまいました。
参考までにiPhoneアプリのBMW M Power Meterを使ったトラヴィック・プジョー208・グランドC4ピカソBlueHDiとの0-100km/h比較を載せます。



ざっと見たところ、ピカソはスタートがもたつきますが、その先から一気に加速することがタイムを見ても分かると思います。実際に乗るとそうですが、遅いようで実はそうでもないことが数字にも表れています。

気になる乗り味ですが、車重が装備で2トンを越えているので、全体的にフラットで落ち着いています。
緩やかなうねりを越えた時に、ドイツ車のトラヴィックとは違うゆっくりとした上下動で吸収していきますが、細かいギャップは意外にもドイツ車のように路面の状態を比較的細かく伝えてきます。
リアがエアサスだった初代ピカソと比べて固くなったといわれていますが、トラヴィックからの乗り換えではちょうど良い感じです。

コーナーリングは曲者というか、ステアリングの切り方でロールをコントロール出来る感じがしました。
ゆっくり曲がるとそれなりにロールしますが、コーナー手前でブレーキを掛けながら早めに切ると、不思議な事にあまりロールをせずに踏ん張りながら曲がっていきます。ただしフロントヘビーなので、その限界は高くはありません。

こう書くと、ピカソのキャラクターからナンセンスとお思いでしょうが、気になる方は少なくないと思います。

期待のアシストシステムですが、去年の車検の代車で乗ったスバル・インプレッサのアイサイトで、アクセルとブレーキがほとんど自動のアクティブクルーズ・コントロールを体験して、ちょっと憧れのようなものを抱きました。
SHINE BlueHDiは自動停止までサポートするアクティブクルーズ・コントロールを備えていますので、ほぼアイサイトに近いアシストが期待できます。作動時の制約はありますが、一度知ってしまうと大変便利な機能です。
またレーンキープアシストも備えていますが、これもステアリングを自動修正するので、まるで自動運転ではと錯覚してしまうすごい機能です。
また自身初のバックカメラや、スマートキー、オートパーキングブレーキなど今では当たり前の機能ですが、設計が20世紀のトラヴィックと比較した車の進化は素晴らしいことだと感心しました。

これから10年先を考えた時に、最低でもこれくらいの安全性を持った車でなくてはと思っていましたので、フランス車がこれ等のアシスト機能を備えるまで待った甲斐がありました。





自身フランス車にベタ惚れというわけではありませんが、去年のかみさんのクルマ選びで視野を広げた結果、フランス車が非常に魅力的に感じたのは今回も同じでした。
トラヴィックからの流れではVWトゥーランやシャランに行くでしょう。私もサイズアップでシャランに乗るつもりでいましたが、いい車はドイツ車ばかりではないということを考えさせてもらいました。
これからまた十数年、新しい車で新しい生活が始まろうとしています。


Posted at 2017/08/24 22:30:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | ディーゼルのC4 ピカソ | 日記
2017年08月17日 イイね!

さようなら トラヴィック。



去る7月30日、12年間乗り続けてきたトラヴィックを降りました。

私の車歴の中で最も長く所有し、最も長い距離を走った車でして、間違いなくベストな車でありました。
購入の際にインターネットを活用した初めての車でして、情報収集から始め購入店の検索、購入に至るまでEメールでのやりとり、直接店舗に行くこと無く、車両の状態は相手を信じるのみという非常に危険な買い物でした。
しかし好きな色へのこだわり、家族の理解、地元中古車店から業販対応して頂いた販売店、この車は自分を待っている、敬愛するマリリン・モンローの言葉を借りれば、「持つ者に値する者は、待つ者に値する」なんの事かわかりませんが、この車に出会った瞬間、運命みたいなものを感じた次第です。

2001年発足のオーナーズクラブ Z-ONEを通じて初のオフ会参加、初のサーキット走行参加、初の泊まり温泉旅行参加、初の単身赴任の相棒と、大変頼りになったものです。
幸い故障という故障は、ハイマウントストップランプのLED切れ(新車保証対応)、グローブボックスの照明不良、タイミングチェーン関連と、大体来る故障と言われるヒーターコアOリングからの水漏れや、シリンダーヘッドからのオイル滲み、ウインドウレギュレーター破損による窓落ちといった故障には遭わなかった非常に優秀な個体だったと思いました。近くのディーラーも非常によく見て頂きました。

お別れの日、例年になく日照時間が少ない日が続き、この日も富士宮はどんよりと今にも泣きそうな天気でしたが、12年間の感謝を込めて「家族を守ってくれて本当にありがとうございました」と挨拶をして、次の車が待っている所へ向かいました。



お別れの道中も走りながら、しっかりした車体やスムースでトルクのあるエンジンには改めて感心します。私よりももっと長い期間距離を走っていられる方もおりますが、特に買い換える事情が無ければ、もっともっと走れるポテンシャルを持っています。
オペルはヨーロッパでは安物の代名詞と言われているようですが、巷の日本車が車体剛性や高速走行性能等でそのオペルにも及んでいない部分が多いです。次に乗る車もこういった価値観を重視した車にならざるを得ないです。
自分にとって車の本質とは「安心して移動出来ることである」ということを教えてくれたトラヴィック、人生で忘れられない車になるでしょう。

トラヴィックに関してお世話になった方々にはこの場を借りて感謝いたします。ありがとうございました。

プロフィール

「昨日、子供とキャッチボールを20分ほどやったら肩が痛くなってることに気がついた。情けない。」
何シテル?   08/18 00:40
カネは無くともバイクに乗りたい。貧乏子沢山、4児のオヤジ、家族は一番の宝です。   
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