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2017年04月15日 イイね!

何もしない休日

山に遊びに行かないと決めた休日。
読みかけの本と途中になっている映画でもやっつけようと思いましたが、先に家の仕事をチャチャっと片付けてしまいましょうね。

まず、
物置の整理と掃除。
廃品回収来るのでダンボール新聞雑誌梱包。
ベランダのBBQグリルの掃除。
ついでにデッキの掃除。
夏タイヤに交換。

やれやれと思ってクルマを見たら汚いのでさっと洗車。
のつもりが暖かいので鉄粉取り。
再度洗車。
からのコーティング。

昼になり、茶の間でゴロゴロしてただけの家族が寿司を食べたいと言い出し…


しかも払わせられ笑

帰ってきたら急に畑を耕したくなり、やっていたら息子の通学自転車用のカゴが届いたので


カゴを交換し、ついでにブレーキ調整や各部整備。サビ取りとコーティングをして



ふと思いついてクルマに無線機用のブラケットをつけ、レーダーのGPSを移設して



屋内菜園の野菜達の世話をしていたら嫁さまに言われて粗大ゴミになっている物干し竿をグラインダーでカットして燃えないゴミ化して




もう日が暮れたよ!

さて風呂。笑
Posted at 2017/04/15 18:10:26 | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年04月10日 イイね!

ストレス買い…

忙しさやプレッシャーの吐け口としての『ロマンある買い物』の絶大なストレス発散効果は周知の事実であり日本男子の95%に共感を得られるところですが、我が家の嫁さまときたら私に対する冷ややかな眼差しと10円単位で清算金額請求してくるとかヤな感じです。へっちゃらですけどね。



ハンディー無線の車載ブラケット!
定価4000円くらいのを千円くらいで入手です。質実剛健な感じで素晴らしい。



いいなぁ。ロマンだなぁ。自己満だなぁ笑



片耳のイヤホン!
400円と安かったのに自然な音色で素晴らしい。さすがit's a SONYだなー。



ハンディー無線の12Vアダプタ!
でかいな笑
純正高い。でもこーゆーのは社外品は怖いから仕方ないね。



エアフィルター!
何の変哲も無い!




超強力鉄粉取り!
もう少し暖かくなったら施工しましょうね。
ずっしりしたガラス瓶です。なかなかの所有感です。



カーシャンプー!
自分の身体は50年近く牛乳石鹸のみなんですが(頭も笑)愛車はそーゆー訳にはいきません。



高機能ホースノズル!
連邦軍カラーが素敵な逸品ですね。
アマゾンの一番人気らしいです。
みんなガンダム好きなんですね。




教科書です。勉強熱心ですからね

Posted at 2017/04/10 21:01:23 | コメント(4) | トラックバック(0)
2017年04月04日 イイね!

LED化(お尻のほう)



暗く黄色いラゲッジルームランプ…



素晴らしい。





昭和なセピア色が…



平成を通り越し、新時代を予感させる白さへ

泥んこのお尻周りももあまり気にならないですね。
「色の白いは七難隠す」ですかね。



本日の作業はここまでにしておきます。


4年目のHID、暗くなってきてるんじゃないですかね。困ってはいないですが、もうちょっと白くしたくなってきましたね。
替えどきっていつなんだろうか…。今かな…。


Posted at 2017/04/04 19:42:45 | コメント(3) | トラックバック(0)
2017年03月30日 イイね!

愛車と出会って4年!

愛車と出会って4年!4月6日で愛車と出会って4年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!
追加パーツは付けてませんが、変なキズ、知らないキズが付きました笑

■この1年でこんな整備をしました!
忙しくてディーラー任せでした笑

■愛車のイイね!数(2017年03月30日時点)
334イイね!

■これからいじりたいところは・・・
んー、キズ消し。灯火類強化です。

■愛車に一言
まだまだこの先もお世話になります。よろしく

>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2017/03/30 09:31:07 | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年03月27日 イイね!

銃を持ち生きるということ

銃を持ち生きるということ身の回りで起きた小さな事件を機に、少し考えてみました。
興味のない方には無意味かつ不快な内容もあるのかもしれませんが、日記ですのでご容赦を

日本においての銃所持は、おそらく世界でも最も厳しい審査基準をクリアしなければなりません。
審査基準は知識考査は勿論、性格・資質に及び、近隣住人、職場、友人への聞き取り調査が行われます。犯罪歴のある者はほぼ不可能と言われています。
殺傷力を持つ道具ですから当然ですし異論はありません。むしろ更新時(概ね3年毎)にももっと厳しく審査が行われてもよいと思っています。

危険な道具である銃の用途ですが、多くの方は「殺す道具」として怖いもの、忌み嫌う対象であり、戦争や暴力などを象徴する道具という認識ではないでしょうか。
クレー射撃やライフル射撃などのスポーツ射撃もその敷居の高さからとても一般的な趣味とは言い難いところです。

そんな危険な銃を私が持つに至った理由と、今後の生き方について考えるところがあったのでだらだらと書いてみます。

幼少時代、北海道の北の端の田舎町で育ち、勉強もせず暇さえあれば(暇じゃなくても)冒険と称して野山や海で日がな一日遊びまわり、動植物、食材を持って帰る(母親を呆れさせながら)ことが何よりも好きな子供でした。小学時代のカブスカウト、中学からのボーイスカウトなどで救助やボランティア活動などを経験した折、自分たちの技術や知識が困っている人に役立つのだとすごく誇らしかった思いが私の根っこにあります。
1983年、大韓航空撃墜事件の際、砂浜に打ち上げられた機体残骸の回収にボーイスカウトが駆り出され、中3の私もハングルが書かれた機体部品や乗客の荷物、衣服など早朝から日暮れまでとめどなく作業しました。私をリーダーとする5名に割り当てられた砂浜2~3kmを往復する度に新たな漂流物が打ちあがっています。
そんな中、マネキン人形のような下肢や砂にまみれた腕、沖合30mに浮かぶ子供と思しき白い背中を発見し呆然とします。泣き出す仲間を砂浜から遠ざけ、隣のエリアにいるリーダーへホイッスルと手旗信号でSOSを送ります。すぐに団長のジープがやってきて、無線で消防に通報したところで、我々の作業は終了しました。

家に帰って無言の私に母が問いかけますが、混乱していて説明する気になれず不機嫌に「なんでもない」と母に言ったような気がします。
自分の部屋でボーイスカウトの制服を脱ぎハンガーにかけたところで涙が出てきました。
当時、自分の涙の理由がよくわからなかったように思います。
普段の明るい仲間の涙に触発された涙だったのか、怖かったからなのか・・・。
何度も理由を思い出そうと考え過ぎて真実がわからなくなったのかもしれません。泣いてタオルがびしょ濡れになったことを鮮明に覚えています。
夜になってふと思い立ち仏壇の祖父に手を合わせました。

その後、大人になり就職し仕事中心の人間になって超多忙な毎日を送ること20年余り、あまりそのことを思い出すこともなくなりました。子供が生まれ、休日には野山に連れ出し楽しく過ごしましたが、最近は彼らも大きくなり多忙になり付き合ってくれなくなりましたから、私一人での山行が増えました。歩きながら幼少期にひとりで歩いた森の匂いやキャンプでの出来事、仲間たちの記憶を楽しみながら歩きまわり、新たな山菜の群生地を発見し、そこに身を置くことは天国にたどり着いたような気持ちになります。バカですねぇ

そんな中、15歳の記憶を思い出すことがあり、考えを巡らせました。
思春期に意図せずに触れることになった人の突然の死についてです。

これまで人は簡単に死ぬことはなく、地上の生物の頂点ともいえる「強さ」を持つ生物であると思っていました。怪我をしても救急車が来てお医者さんが治してくれる。病気もいろいろな薬を駆使して治してしまうのですから、野生動物とは違い、格段に死ぬことが無いはずだと…。
しかしこれは共同体としての強さ、文明や資本主義システムの利便性による「万能感」がすぐそこにある死の不安を見えなくしているだけなんじゃないかと考え始めました。

実際はどうでしょう、特定の内蔵へのダメージを受けた場合、動物によって死の可能性の違いはほぼありません。鹿も人も簡単に死にます。
死がすぐそこにあるものとして考えた場合、残りの人生で自分はどのように変化するべきかを考えました。

自分も自然の一部として自然と対峙し、自然に召されるならばそれもまた本望なんじゃないかと思い出しました。まだ達観するところまでは全く行きついておらず道の途中ですが、整理がつけばそれを家族(子供達)や共感を持って戴ける方へ自分の精神性や生き様のひとつの行先としてお示ししたいという気持ちです。

以前の自分を含め多くの人は実感することなく生物の死を操って生きているのだと思っています。鳥、魚、ブタ、牛などの見えない死の操作の上に立って生きています。菜食主義者といっても無縁ではありません。15歳のあの時を境に少しの罪悪感が違和感として心の奥に留まった気がします。そんな私がハンターとして生物に対する強制的な死を操るにはどういう精神性や自覚が必要か、現時点での考えというか方向性を導きました。

私が思う「銃を持ち生きる」とは、ある意味において動物と対等に死に接した状態で(まだまだ死ぬわけにはいきませんが)自然と対峙し、山の幸として摂り、彼らの成仏と転生を祈り、私も大好きな自然の一部なのだという実感を得て、自分に必ず訪れるであろう死の時には達観したい。
猟において私は野生である。
ということです。

長文をお読みいただきありがとうございました。
Posted at 2017/03/27 14:56:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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「@車好き鷹 しかし脛を噛られるのが後数年続く…。買うなら来年しかチャンスは無い!再来年息子君受験だからね。ふぅ…。」
何シテル?   12/05 22:26
そこそこ長くスバルユーザーです。 山と森と野宿とギターと猟銃が大好き。 酒も大好きでしたが、2016年5月遂にドクターストップ。 今後の狩猟人生のためにも...
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