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2011年02月25日

龍聖のカーニュースステーション 【2月25日号】

龍聖のカーニュースステーション 【2月25日号】  
こんばんは、龍聖でございます。
 
あまり縁があって欲しくない霊きゅう車ですが、
意外と種類はあるんですね。
ここではミツオカの霊きゅう車の画像を載せますが
クラウンやベンツの霊きゅう車もあります。
見かけたら親指を隠して下さいね。w
 
 
今回の龍聖のカーニュースステーションはほぼ文字ばっかです。しかも、毒舌含みます。(爆
見づらいとか読むのに疲れると思う場合は、無理してまで観ない事をお勧めします。
そんな内容なので見る人は限られるの覚悟ですが、始まりますよ~。
 
 
まずは、先日からニュースでも言われてたりしてるので、取り上げるニュースです。
北部アフリカ各国で勃発している民主化運動などによるデモの話です。
なぜこの話をするかは後にわかりますが、前置きが長くなりますのでお覚悟の程を。w
 
先日、30年にも渡ってエジプトを支配していた大統領が辞任。
 
これはニュースでも取りあげられているように、ムバラク大統領が長年独裁政権を握ってきて
いましたが、民衆の怒りが爆発し各地でのデモを抑えきれなくなった結果が大統領の辞任に
なる結果となりました。
 
ところでみなさん、エジプトという国にどんなイメージがありますか?
 
私もそうですが、ピラミッドと首都がカイロという事くらいしか思いつきません。w
 
私達がエジプトと言ってますが、正確な国名は『エジプト・アラブ共和国』です。
 
大昔、世界四代文明の1つであったエジプト文明はナイル川に集まった人々がやがて街を作り
それが大きくなって国になったのがエジプトでした。
しかし、エジプトは大国の属領となっていた時期も多かったのです。
ある時はエジプトの北にある長靴のような国・ヘタリア…イタリアの前身であるローマ帝国の
属国であった頃もありましたし、オスマントルコ帝国の属領だった時もありました。
中世の頃にはナポレオンによるフランスの属領であった頃もありましたし、スエズ運河の利権を
狙ってきたイギリスに敗れ属領でもあった頃もありました。
紆余曲折を経て、第二次世界大戦後、独立したエジプトですが、この辺りはご存じの通り、
中東のイスラムとの絡みでいざこざが絶えない状況でした。
1981年、当時の大統領がイスラム過激派により暗殺された事で副大統領から大統領に昇格
したムバラク氏は軍の勢力をバックにその過激派を排除する事で己の主権を維持する手段に
出た訳です。この時出た「非常事態宣言」は今でも解除されてなく、例えば10人以上集まる
集会は禁止されていました。当然、最近の様なデモも軍によって事前にストップがかかって
いました。では、なぜそんな統制下の中、デモが行えたのか?
 
それは「ネット」による手段でした。
 
ネットサイトからデモの呼びかけをし、場所を極秘に連絡し合い多くの人々を集める事が出来た。
そんな事になるとは思ってなかっただけに防止策を取る間もなく集会の人員は増えていく。
この頃のエジプトは不景気と政治不安で味方であるはずの軍内部でも不平不満が出ていた。
このデモをきっかけにエジプト全土で不満を持った民衆が立ち上がるとそれを止める軍も
「そこまでしたムバラク大統領を擁護して将来メリットがあるのか?」と思ってくる。
結局は味方であったはずの軍に見離されムバラク大統領は逃亡し、独裁政権が終わった訳です。
 
そして、今エジプトを発端にアフリカ各地で独裁政権となっている国々でデモが起こり出す。
前置きが長くなりましたが、その中の1つにリビアという国がある。
リビアという国になじみは無いが、「カダフィ大佐」には何かしら聞き覚えがあるはずだ。w
今から40年前、王制だったリビアで革命が起こり3人の指導者により新たな政治が始まる。
その3人の中の1人がカダフィ大佐であったが、彼自身は3人の中で1番下だった。
だが、病気や事故などで他の2人が無くなった結果、繰り上がりでカダフィ大佐が実権を
にぎたにすぎなかった。だが、人間良くにかられるとロクな事をしない。(爆
その政権維持の為にあらゆる自己主張をしていきながら政権のトップに君臨してきたのだ。
アメリカから目を付けられ経済制裁を食らい、しぶしぶ持っていた核を放棄し経済正常化を
果たした辺りからボロが出てきてと寝られなくなった結果が今の状況である。
 
リビアはエジプトの左隣の国で、エジプト同様他国に支配される事が多かった国である。
このように欧州等に占領されていた国々が後に独裁政権を持たれる事が多く、いまあちこちで
起こっているデモはそう言った国々がほとんどである。
 
これらの国の多くは石油産出国でもある。特にリビアはアフリカ最大の石油産出国です。
その国でデモや反乱が起こっている。国内情勢は混沌としている石油産出国からの
石油供給は安定して行われづらいと思われ、リビア以外の石油産出国からの石油先物取引を
するには量が不足するのは自明の理。そこで、石油を大量に使用する国がどんどんと石油を
買いあさっていった結果、石油の価格が高騰。1バレルが120円もする事態に!?
 
この単価は、2年前の頃に匹敵する。みなさん2年前の夏を覚えていますか?
覚えていますか?と言っても、マクロスの挿入歌じゃないですよ。w
 
日本でもガゾリン価格が1リッター180円にもなったあの頃と同レベルになるのです!
つまり、このままだと2年前の悪夢が再び甦る危険があるという事。
今現在は130円ちょいで推移していますが、このままだと春頃にはまず140円のラインが
見え隠れするはず。このまま価格が高騰したままだと更にガソリン価格は上昇の一途を辿る
恐れはある。今、燃費のいいクルマに乗ってない人には危機的状況が訪れるかも!?
 
一時期異常に売れたプリウスも今は売れ行きが落ち着いていますが、再熱する可能性はある。
まあ、プリウスよりも価格が安いフィットハイブリッドやMC間近のインサイト等も待ち構えている
ので、それらを購入しようとする人々が増えると予想されます。エコカー減税も来年の3月で
終了し、今の国の金の無さを考えると追加継続もなさそうなので、一気に変わりそう。
 
 
そこで、ここからは今年出るであろうハイブリッド車を中心に燃費最優先で次期愛車を検討
している方に、こういうクルマが出るよという伝言を残そうかと思う。w
一応、メーカー別で紹介します。
 
 
 【トヨタ】 
 
ハイブリッドの雄、プリウスを筆頭にハイブリッドでは他社の追随を許さないトヨタ。
今年は一度消えたラインナップも復活させるなど、気合は入っている。
 
 <プリウスα> 
 
現在のプリウスを3列シートにしたワゴン風のミニバンがプリウスαである。
現在のプリウスよりひとまわり大きくなり、ウィッシュよりちょっと大きい感じらしい。
リチウム電池を使う事で充電能力も良く、クルマは大きくなるがリッター30kmは期待出来そう。
予想価格は250万前後だろう。
 
登場予定は3月後半。もうまもなくだ!
 
 
 <アルファードハイブリッド・ベルファイアハイブリッド> 
 
初代では設定されていたハイブリッドですが、2代目が登場した際に一旦は廃止された
ハイブリッド版ですが、実はこっそり開発していたようです。w
基本は現在エスティマハイブリッドに搭載されているシステムの改良版であろうと思われる。
だが、燃費は改善されノーマルの倍であるリッター21kmを目標に出てくるでしょう。
価格はそれなりに上がり安めのグレードでも400万円台からになるのが少々高い気もするが、
こういう大型ミニバンは燃費が悪いので、本体価格が高くてもペイ出来る期間がプリウスより
短くなるだろうから、選択肢としては良いかも。
 
登場予定は8月が有力。
 
 
 <プリウスc> 
 
ヴィッツをベースに作られるのがプリウスc。この車名はプリウスαとは違い、仮の名前らしく
登場時には変わる可能性があるが、ヴィッツハイブリッドという名の可能性は低そう。w
先に出たフィットハイブリッドの好調な売れ行きを見ると、ハイブリッドとはいえ200万を
越えるとおいそれと手を出しづらいのは確かだろう。今はフィットハイブリッドに花を持たせるが
それは今年までだよ、とトヨタ幹部は言ってるかもしれない。w
 
登場はしばしお待ちの12月辺り。
 
 
 
 【ホンダ】 
 
インサイトが思うように売れないホンダとしては、フィットハイブリッドが売れた事は非常に
助かってると思う。そうなるとますます中途半端なインサイトをどげんかせんといかん。(宮崎風w)
 
 <フィットシャトル> 
 
実質、去年廃版になった「エアウェイブ」の後継車である。
車名通り、見た目は完全にフィットだ。ワゴンになった事で後ろが間延びしたデザインに
なるのが少々残念だが、日産の現行ウィングロードよりはましかもしれない。w
1500ccの通常版とフィットハイブリッドと同じシステムの2種類が用意される。
ワゴン化でフィットより100kg重くなるが、燃費はフィットとほぼ一緒だとか。
価格はワゴンの分高くなり、1500ccが160万、ハイブリッドが180万だそうだ。
フィット自体でもそれなりに荷室はあるが、フィットシャトルを見るとその差が歴然とするでしょう。
使い勝手はフィット譲りで荷室は広々。スタイルが妥協出来るならお勧めの1台かも。
 
登場日はすでに決定、3月17日だ!
 
 
 <インサイトプレミアム> 
 
発売から2年が来るので、そろそろあるMCの際の目玉となるのがインサイトの豪華版である
インサイトプレミアム。内装が豪華になるだけでなく、エンジンも豪華になる。w
これまでの1300ccハイブリッドからCR-Zで作られた1500ccハイブリッドの改良版だ。
排気量・馬力は上がるが、これまで通りリッター30kmだそうだ。
居住空間確保の為、後席シート面の位置を10mm下げるそうだが、元々広いとはいえない
インサイトを広くするにはこういった小手先まがいの手法を取らないといけないのが残念だ。
確かに燃費向上の為空気抵抗を減らすべくルーフを下げるのはいたしかたないかもしれない。
でも、そのMCの改良で乗った感じに違和感が生じないといいのだが…。
装備などが上がる為、プレミアムの価格は250万辺りになると思われる。
 
登場は夏ごろだと思う。
 
 
 <フリードHV・フリードスパイクHV> 
 
ホンダの重要車種に成長したフリードシリーズ。もちろんハイブリッドを準備中だ。
今でも1300kgに迫るだけに車重が重いフリードにフィットと同じハイブリッドは荷が重い。
そこでCR-Zで使われる1500ccのハイブリッドをミニバン用に改良し搭載するそうだ。
ライバルトヨタから出るプリウスαよりは小さいが、その分価格も安い。
だいたい通常のグレードより30万ほど高いと推測予想燃費はリッター27~8km辺り。
 
登場は10月頃が有力。
 
 
 
 
 【日産】 
 
去年、いっぱい新車を出しネタ切れも予想されましたが、素材は意外とあるようだ。
日産にはアイドリングストップがあるじゃなイカ。くコ:彡
 
 <マーチスーパーチャージャー> 
 
過給機付きがなぜ?と思うかもしれませんが、これはVWが現在行っている排気量ダウン分を
過給機で賄うツインチャージャー方式をマーチでやるようなもの。
スーパーチャージャーはご存じの通り低速時に過給する事で押し出す力(トルク)のサポートを
する。グッと踏まなくてもスーパーチャージャーが過給して加速の手助けをする。これにより
ベタ踏みでの加速よりも効果的な加速が出来る。そして、VWと違うのが、ターボを付けない事。
ターボは基本的に中速域から高速域での力を発揮させる過給機。
しかし、ターボはCVTとのバランスが取りにくいので、日本のCVTにターボ仕様があるのは
同じ日産のジュークだけだと思う。それとツインチャージャーはエンジン単価が上がってしまう。
わざわざ製造コストを下げる為にタイでの製造を決めたのにエンジン単価を上げたら意味がない。
それとタイで複雑なツインチャージャーのシステムを作るのにも無理があるので、最終的に
スーパーチャージャーだけにしたようだ。
 
しかし、日産渾身の1200ccスーパーチャージャーは、1200ccとい同じ燃費でありながら
1500cc並みのパワー&トルクを発揮する上CO2排出量が非常に低いまさに今のエコに
相応しいエンジンだそうだ。もちろんアイドリングストップ付きだ。
今不調といえるマーチの売れ行きを今後左右するのは、ハイブリッドに匹敵しながら
ハイブリッドよりも安いクウrマではなかろうか。このマーチスーパーチャージャーは
その期待を背負って登場するだけに、燃費も良く走って楽しいクルマになるでしょう。
 
登場は8月頃を目処に開発中。
 
 
 <セレナ・ハイブリッド> 
 
現在売れ行き絶好調のセレナですが、当然ライバルは強力だ。この勢いがいつまでも
続くとは思っていない。新車効果が薄れるであろう1年後あたりを目処に発売を目指している
ハイブリッド仕様は、フーガに搭載されるハイブリッドをベースにFR⇒FF用に改良しリチウム
イオンバッテリーを採用する事で制動時の電力回収能力に優れるそうだ。
フーガハイブリッドをベースにしている為、CVTではなく7ATになるそうだ。これは意外だが、
システム上仕方ないだろう。だが、CVTのもっさり感が嫌いな人には逆に喜ばれるに違いない。
目下、通常価格+30万で発売されると推測。(人気のハイウェイスターなら280万ってトコか¥)
 
現行型が登場したのが12月なので、ちょうど1年後の年内に発表、年明けに発売をしたい
所だが、システム構築に手間取れば2~3月頃になる恐れもあるだろう。
 
 
 【マツダ】 
 
マツダはハイブリッドをトヨタより供給してもらう事はすでに決定事項。あとは自己のエンジンに
ハイブリッドを付けるだけ…と簡単にいかないが、今のマツダには最終兵器がある!
そう、スカイアクティブという環境技術である。
メインはエンジンだが、更に変速機にも新機能に合わせたモノを加える事で、更なる効果が
期待出来る画期的なシステムである。
細かいシステムについては専門家に任せるとして、簡単に言うと圧縮比を変える事で
これまでのエンジンに別の効果を発揮させるのである。つまり、ガソリンエンジンに
ディーゼルエンジン並みの高い圧縮比を掛ける事でディーゼル並みのトルクを出すようにして
過給機を付けたりアクセルを踏まなくても加速に貢献出来るエンジン自体を作ろうとする考えだ。
逆にディーゼルエンジンには通常より低い圧縮比を掛ける事で高回転も使えるエンジンに
なるそうだ。これによりエンジン自体にアイドリングストップやハイブリッドを使う事なく
高燃費を叩きだせるとマツダ開発陣は自負している。その片鱗が今年ついに顔を見せる!
 
 <デミオ>
 
まもなく3年目を迎えるデミオのMC時に、新しいスカイエンジンを載せて登場させようと
している。この1300ccエンジンですが、出力は普通の1300ccとそう変わらないが、大きく
違うのが10・15モード燃費で破格のリッター30kmという数字を達成している事。
もちろんハイブリッドではない。このスカイエンジンだからこそ出来る数字でもある。
室内が広いヴィッツやフィットと違い割り切ってクルマを小さく作った為、居住性で劣る分
売り上げがイマイチだが、価格がハイブリッドほど価格アップしなくてこの燃費が出ると
なると話が変わってくるはず。元々ハンドリングに定評のあるデミオが燃費も良くなるとなれば
今よりも人気が出る事は間違いないだろう。
来年以降のマツダには期待が持てる。スカイプロジェクトの成功の礎となるか!?
 
登場はMC時に予定している6月が有力と思われる。
 
 
 <CX-5>

聞き覚えのない車名だと思うが、それもそのはず。今年ブランニュー型として登場するSUVが
このCX-5である。現在、CX-7として存在する大きなSUVがあるが、元々海外ベースで
作られているクルマなので、日本じゃデカイ。そこで、日本で今注目されているコンパクトサイズの
SUVと作る事でテコいれをしたいと考えている。エンジンやミッションは最新のスカイシステムが
採用されるのはもちろん、ボディまでスカイアクティブボディを採用するなど力の入れ様は強く
これまでのマツダ車とは一線を画すクルマになると期待されている。
2000ccスカイエンジンにアイドリングストップを付けリッター20kmを誇るCX-5はきっと
コンパクトSUV市場にくさびを打ち込む車種になるに違いない!
 
登場は9月と推測。
 
 
 
 【ダイハツ】
 
ダイハツは今、2気筒の新エンジンを開発中である。直噴化とバランサーシャフトを採用し
1気筒辺りの排気量を上げる事でエンジン1気筒の力を効率よく発揮させる思惑がある。
だが、まだその2気筒エンジンの出番には時間がかかる。
だが、今年はムーヴにも採用したアイドリングストップ付きを使った新車を出すそうだ。
 
 <イース>
 
某PCゲームのタイトルじゃなりませんよ。w
エンジンやCVTの機能こそムーヴのアイドリングストップ付き機能と同じモノが使われるが、
大きな違いはそのボディ。大きさは現行ミラに近いので立体駐車場OKだそうだ。
4ドアで使い勝手も良いが、重量が700kgと断然軽い事と価格が100万円前後という
低価格が売りである。今のトール軽自動車ではだいたい900kgもの重量がある。
NA(ノンターボ)だとまず走る訳がない。約200kg軽くする事でNAでもしっかりと走る事が
出来、予想される燃費も最新のJC08モードでリッター30kmを叩きだすそうだ。
これまでの10・15モードだと約リッター33kmに換算されるほど低燃費が期待出来る。
事実上エッセの後継車種と思われるが、ミラのFMCが遅くなる事が決まったので
かちあう心配がなくなっただけにダイハツ販売店側もこのイースに期待している。
 
個人的には、ムーヴ同様MCの時に出るであろう2気筒版が出るまでは「待ち」だと思う。w
 
登場は8~9月辺りが目処であろう。
 
 
 【スバル】
 
スバルにハイブリッドはまだない。トヨタグループの一員としてトヨタからシステムは供給される
のは決まっているが、まだ開発の段階でまだ日の目を見るのは先である。
だが、スバルには21年ぶりに出た新エンジンがあるじゃなイカ。くコ:彡
 
 <インプレッサ>
 
すでに海外のモーターショーでコンセプトモデルが公開済みであるが、スタイルは概ね
ショーモデルに近いスタイルで登場するだろうと思われる。
これまではラリーも考えたクルマ作りが展開されていたが、今後はラリーありきのクルマ作りを
しなくてもいいので、ボディの軽量化を始め現在のボディでは乗せる事が出来ないCVTを
載せる事が出来るようになるので、燃費はかなり期待出来るでしょう。
今そのエンジンを載せたフォレスターが2000ccでリッター15.2km。フルタイム4WDで重い
フォレスターでそれだけの燃費が出るなら確実に軽くなるインプレッサだとリッター17kmが
可能であろう。1500ccは既存のエンジンを使うが、効率が上がればリッター20kmを目標に
したい所だが水平対向エンジンにそこまでを求めては本来の実力が発揮出来ないだろう。
まあ19kmが出れば御の字だろうな。w
だが、次期インプレッサはこれまでの過剰なまでのボディ剛性は期待できない恐れがある。
ラリーを考えないならそこまでボディを頑丈にする必要はない。溶接などをうまくやれば
それなりの剛性は出せる。後はパフォーマンスダンパーなどで対処すればいい、という
考えが出たら危険である。
エンジンはこれまでのを継続するターボモデルやSTIも当然このボディをベースに登場すると
思われるので、それなりの頑丈さは保持してくれないとファンは納得しないだろう。
 
年末には発表をしたい所だが、トータルバランスの調整に時間がかかれば来年に持ち越し
されるだろう。個人的には来年でいいので、ちゃんとしたインプレッサを出して欲しいな。♪
 
 
概ね、こんな感じで今年はハイブリッドや低燃費車が出ると予想されます。
まだ、こんな面白みのないクルマには乗りたくないと思ってる方もいるでしょうが、
諸事情でやむをえずこういったクルマにしないといけない家庭も当然あるだろう。
 
その中で、プリウス一択ではなく、各社から出る色々なクルマを見た上で判断してくれると
嬉しいです。その結果プリウスになるなら納得です。
 
 
龍聖としては、願わくばまだハイブリッド車でせこせこ走るのは50代になってからと思ってます。
あともう1回は可能な限り乗ってみたいなぁ、と思うクルマに乗りたいなぁ。w



我ながらすさまじいまでの文字率99%なブログになりました。(爆
 
本当、読みにくくてすんません。(謝々
 
 
では、最後は動画でお楽しみ下さい。
 
ママさんドライバーには油断大敵だなぁ、と思った動画です。w
 
 

海外じゃどうなのかわからないが、日本なら「まずこっちに謝れ!」と言いたいわ。(爆
 
 
では、また来週。ヾ(・д・。)バイバイ

ブログ一覧 | 龍聖のカーニュースステーション | クルマ
Posted at 2011/02/25 22:00:26

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この記事へのコメント

2011/02/26 00:07:03
ナナメ読みでも頭に入るわ(^_^;)

龍聖君て詳しいよな~?
コメントへの返答
2011/02/27 00:53:24
あえて難しく読まなくても…。w
 
もっと詳し人はいっぱいいますので。
2011/02/26 00:41:06
エジプトといえば…?
ファラオガンダム?

プリウス一択でなくなるのは良いですね。というか補助金がない今、本当にプリウスが欲しいという人がどれくらいいるのでしょうねぇ?
そこらじゅうプリウスだらけで少し不気味ですわ。
コメントへの返答
2011/02/27 00:56:29
エジプトにもガンダムが!?
ピラミットパワーでメガ粒子砲撃つの?w
 
まあ補助金があったからプリウスって感じで
売れましたが、今後は選択肢も増えるので
そう簡単にはいきません。
確かにプリウスだらけで面白みがない。
2011/02/26 10:29:13
こんにちは~2年前のガソリン高騰は覚えております。
おかげで、断念した弄くり御座いますので・・・

で、ハイブリッド車・・・というよりプリウス
私の方では、多いです。
ABの友人の話によると、この車に乗っている方々
はどちらかというと、エコに貢献しているという自己満足から
乗っている方々と、実走燃費の良さで購入している方々
が多いようです。
やっぱり時代の流れですが、寂しい気がします・・・
コメントへの返答
2011/02/27 01:00:52
私はレガシィから今のムーヴに乗り替えて間が
無かった頃で、替えて良かったと思った。w
まあ、各人色々ありますよね。w
 
エコカー補助金&エコカー減税100%の
魅力…いや魔力はそら恐ろしい。(危
確かに燃費はいいのですが、プリウスに
乗って楽しいのかな?って思う。
本音は燃費が良い方がいいのはわかるが
まだ、クルマに興味があるうちは選択肢は
多く持っておきたいのが心情です。
2011/02/27 00:23:13
もうそろそろ、次の車を考えてはいるんですが。。。。

次はハイブリット車にするか。。。

どうしようかなぁ。。
コメントへの返答
2011/02/27 01:03:03
そろそろ次の選定に入りますか?
 
選択の幅は広く持った方がどれにしようかな?と
悩む楽しみもあったりします。w
すぐ車検等が来るのでなければ、もう少し
車種が出るまで待った方が良いかと。
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