車・自動車SNSみんカラ

2012年05月05日
 
わんばんこ~、龍聖でございます。
 
GWも終盤戦。今日辺りから自動車ディーラーが
GW休日を終え営業再開しております。
 
GW、行楽地はどこも人が多いし、道も大渋滞。
だったら、ディーラーで試乗とかもいいかも。
 
 
で、普通この時期はあまりクルマネタはないのですが、全くない訳ではないので
GW記念みたいな感じでやります。w
 
まず最初の話題ですが、3月の決算が終わり業界は新年度になって新たに自動車販売を
していってるのですが、国産車の販売台数のうち8割がエコカー減税対象車種らしい。
 
って事は、政府が予算を組んだ3000億円がどんどん減っていってるって事。
 
計算によると、このままでいくと下手をすればこの7月で補助金を使い切ってしまう!?
 
エコカー減税は2年度の再来年3月までは継続されますが、エコカー補助金は
3000億の予算を使い切ればそこで終わりです。
 
自動車販売の8割強がエコカー減税対象って事は、台当たり10万としても300万台が
予算枠で賄える概算になる。でも、昨年の12月から4月までですでに半数の150万台が
出ている。そして、その8割強がエコカーとすれば概ねでも130万台。
 
そして、今は輸入車でもエコカー減税対象車種がかなり増えています。
更にトヨタ・アクアの納期半年などの受注残を数えていくのと、最短なら7月に終わっても
おかしくなくなります。
 
今はまだ大震災の復興資金や消費税増税でもめてる中で、再度補助金予算が
捻出される事はなさそうだと推測。
 
まあ、減税があるからいっか、と考えれば悪くはないが、秋あたりからは
新車販売の売れ行きはぐっとさがると思います。
 
そこで考えられる選択は大きく3つ。
 
 ①:補助金予算が無くなる前に買い替える。
 ②:補助金予算にとらわれずじっくり検討する。
 ③:補助金予算をにらめっこしダメなら延期も視野の2正面作戦。
 
 
だいたいこんなトコでしょう。
 
まず、①で考えている人は、納期が3カ月以上のクルマは避けなければなりません。
つまり、納期が4~6カ月もかかるアクアやアルファード・ヴェルファイアHBは対象外。
あとは、今月中の商談成立ならほぼ間に合うのではないかと。
 
②の場合なら話は早い。焦らず良いクルマを探せばいいだけですから。
 
最後の③の場合ですが、基本は①の動きをし、もし交渉が長引きそうなら
「今買わなくてもいいんですけど、安くしてくれるなら…。」と言えばいい。w
 
いずれにしても、予算枯渇はそう遠くない事項。
エコカー買うなら今がチャンスでしょう。¥
 
 
では、次の話題。 
 
今から約20年前のバブル時代、日産から出たシーマが社会現象になるほど
話題になり売れた事を知ってますか?
 
初代こそ爆発的に売れましたが、代を重ねるごとにその魅力は失せ、数年前消滅。
 
 【日産シーマ、ハイブリッドで復活!】
 
日産の旗艦シーマがハイブリッドサルーンとして復活しました。
 
  日産シーマ 1

 
今回で5代目となる新型「シーマ」は、歴代シーマの伝統である高い走行性能を受け継ぎ、
快適性と安全性、そして優れた環境性能を兼ね備えたモデルであると日産はアピール中。
 
  日産シーマ 2

 
しかし、どうみても『フーガ』のロングバージョンと言う印象しかない気もある。(汗

立体的なフレームを持つ大型フロントグリルや、メッキモールをあしらったバンパーなどに
よって、存在感のあるフロントマスクとしています。
ボディーサイズは全長×全幅×全高=5120×1845×1510mm。
先代型と比較して、全長と全幅は同じ。全高は+20mm。
ホイールベースは3050mm(同+180mm)と長く取ることによって、825mmという
クラストップの後席ニールームを確保しております。
 
  日産シーマ 3


路面からの入力に応じて、2つのピストンで減衰力をコントロールする
「ダブルピストンショックアブソーバー」を採用し、乗り心地を向上。また、
エンジン回転数の高まりに応じて生じる不快なこもり音を、逆位相の制御音を
使って低減する「アクティブノイズコントロール」を搭載。
特殊な吸音材を内部に取り付けた「吸音タイヤ」の採用などとあわせ、
高級車らしい静かな走りを目指したとの事。
 
  日産シーマ 4


パワートレインには、日産独自の1モーター2クラッチ、パラレル方式の
ハイブリッドシステム「インテリジェント・デュアルクラッチ・コントロール」を採用。
基本的には「フーガハイブリッド」に搭載されるものと同じで、ハイブリッド専用の
VQ35HR型3.5リッターV6エンジン(306ps/6800rpm、35.7kgm/5000rpm)に
モーター(68ps、27.5kgm)を組み合わせ、システム全体としては364psを発生。

高出力で素早い充放電が可能なリチウムイオンバッテリーを組み合わせることで、
効率のいいパワフルな走りが実現できた。JC08モードで16.6km/リッター
(10・15モードで18.8km/リッター)の燃費を記録する一方、0-100km/h加速は6.6秒と優秀。

トランスミッションはマニュアルモード付きの電子制御7段AT「ハイブリッドトランスミッション」。
また、パワーステアリング機構にはアシストが必要なときだけ電動ポンプを作動させて
油圧を発生させる電子制御の電動油圧式を用いています。
さらに、ブレーキの倍力機構は従来のブースター部分にモーターを内蔵した
電動型制御式を採用しました。ですが、これらはいずれもフーガハイブリッドにも搭載されてます。
 
  日産シーマ 5


新型シーマでは、高級車に求められる製造品質を追求するために、“よりこだわった工程”を
経て生産されています。例えば、塗装工程ではより美しく仕上げるために、
ボディー塗装表面のあざやかさがより求められる濃色のボディーカラーについては、
中塗り後に一度生産ラインから外し、熟練者が1台ずつ手磨きしてから上塗りしているとの事。
 
  日産シーマ 6

 
発売日は2012年5月21日。「平成27年度燃費基準+20%」を達成し、国土交通省の
「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」認定とあわせて、エコカー減税に
よる減税措置で自動車取得税および自動車重量税が免税となります。
価格は以下のとおり。販売台数は今年度が2000台、来年以降は年間1000台を目指し、

 ・シーマ ハイブリッド:735万円
 ・シーマ ハイブリッドVIP:787万5000円
 ・シーマ ハイブリッドVIP G:840万円
 
 
わかりやすい3グレードに絞り、マジェスタの層も狙う意向。
 
さて、でっかいフーガハイブリッドともいえる新型シーマ。日産の高級車部門の厳しい事情の中
ではありますが、ネームバリューは浸透したシーマが復活したのを素直に喜びましょう。
 
まあ、買える予算があってもシーマを買おうとは思いませんが…。(爆
 
 
では、最後の話題ですが、今月に出るFMC車やMC車の情報を簡単に。
 
 【レガシィ MC】
 
ここで3年目を迎える為、デザインにも手を入れる模様。
すでに前回紹介したように、外観のイメチャンを含め、最大にトピックスは
2500ccターボから2000cc直噴ターボにエンジン変更が大きなトピックス。
 
排気量が下がって馬力そのままで、ついにターボにもCVTを搭載し燃費も向上。
これまで対象外が多かったエコカー減税にもかなり対応してくれたので、
 
 スバル車買うなら後期モデルを買うべし。 
 
これを改めて思い出されるMCになるでしょう。予定は数日後の8日予定。
 
 【新型カローラ&フィールダー】
 
こちらも、時期がまもなくの11日に新型にスイッチ。
5ナンバー枠堅持でなおかつ先代より若干小さくなる模様。
セダンが1300ccと1500cc、フィールダーが1500ccと1800cc。
中級グレードまでなら5MTも用意し年配への配慮も万全。
価格はまだ1時期より高いけど少しはましになったと思われます。
 
 ・セダン     … 138万~190万円(FF)
 ・フィールダー … 151万~212万円(FF)
 
 
カローラのネーミングがラストとも噂される次期カローラ、要注目です!
 
 【エスティマ MC】
 
そろそろFMCとも言われたエスティマですが、それなりに人気があるのと
次期型の最終的な方向性が決まらないらしく、ここではMCでしのぐご様子。
 
鉄火面風の顔になるアエラスを中心にハイブリッドにもアエラスを設定。
スポーティー風が人気なのを後押しする変更になってます。
 
価格もハイブリッド版は何気に高くレザー仕様の最小級では515万とアルファードHB並み。¥
ってか、もうエスティマってもう次期型ないんじゃない?
 
発売はレガシィ同様8日の予定。
 
 
あと、大きな宣伝はないが、10日にはトヨタでもミライースのOEM版を発売するとの事。
翌日にカローラ発売が絡むカローラ店では告知もしない可能性大。w
 
 
今月から数カ月は各ディーラーともエコカー減税対象車種をひたすら売る商売に
固着しそうな流れですが、改めて思う事は今の国産車に燃費以外の魅力を感じる
クルマが数えるほどしかない現状はどうなのか?と思う。
 
今の様子だと、私は次期愛車の選定よりも現状の愛車のリフレッシュを先に考える
必要がありそうです。
 
今度の休みに「自動後退に」でも行ってみようかな。ミ☆
 
 
今宵はこれまでにいたします。
 
では、最後にクルマ動画でお別れです。
 

今回の動画テーマは【マツダ CX-5】
 
このディーゼルが非常に売れていると言う事で動画もその話題にします。
 
 
 
  
 
個人的には新しいマツダ顔はあまり好きではないんですが、中身は高評価っす。♪
 
 
では、また第7号でお会いしましょう。 。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。βyё βyё☆彡 
 
2012年04月11日
 
わんばんこ~、龍聖でございます。
 
←最近は海賊船も高速道路を走るんだ。
 
「海賊王に、俺はなるっ!」って叫んでるのかな。w 
 
では4月になったので、2012年度として最初の
【龍聖のクルマ愛好会】
今宵もクルマ談義でお楽しみください。
 
 
 
まず最初の話題ですが、4~5月となると毎年気になるのがスバルレガシィの年次改良。
 
今年もその時期がきますが、現行型になり3年になる今年は会館のイメチェンも含め
大がかりなマイナーチェンジになるようです。
 
外観については、すでにアメリカのモーターショーでお目見えしています。
 
  レガシィ MC '12/5 (1)

 
  レガシィ MC '12/5 (2)

 
セダン&ワゴン、そしてアウトバック、共に精悍なスタイルになりそうです。
 
当然、足回りのリファインなどはもちろんですが、今回の注目はエンジンです!
 
水平対向2500ccFB型エンジン&
 水平対向2000cc直噴ターボ

 
フォレスターや新型インプレッサでおなじみの2000ccFB型エンジンのボアアップ版の
FB型系2500ccエンジンがここで搭載されるようです。
 
これまでの2500ccエンジンの燃費が10%くらい良くなりレスポンスもトルクが
少しですが上がり燃費に貢献出来る上扱いやすいエンジンになってるようです。
現在が170馬力でリッター12~14km(グレード別のタイヤ等により誤差あり)
 
そして、大注目なのがお待たせしました、新型2000ccターボエンジン。
もちろんFB型やBRZで培われた直噴技術を惜しみなく投入。
新世代ターボエンジンとして登場するようです。
 
現地点で2500ccのターボエンジンが無くなるのか継続なのかは不明ですが、
馬力は今のターボより下がるけどスバルのターボらしさは残しつつ燃費が良くなると
考えれば新世代のターボエンジンとしては貴重なエンジンといえるでしょう。
 
この直噴ターボエンジンは、来年新型になるフォレスターにも搭載されるので
スバルの次期主力ターボエンジンの礎である事は間違いないようだ。
240馬力辺りで燃費がリッター13kmくらいになれば万々歳なんですが。w
 
気になる方は現在発売中の「ザッカー」5月号に発売前情報が載ってますよ。
 
 
次の話題は、今から10年前鳴り物入りで登場した軽オープンカーが
ここで一旦幕を下ろすとの話。
 
 【コペン 今年8月で発売終了!】
 
ホンダ・ビートやスズキ・カプチーノといった軽のオープンカーが無くなって寂しくなったが、
2002年6月にそれを払しょくするかのように、ダイハツが軽のオープンカーを発売。
しかも、軽初の電動ルーフを用意し、さながら高級軽自動車ばりの勢いでした。
 
それから10年、事故の際新しい歩行者保護のクルマ構造が必要になり、その対処が
出来なくなる為現行コペンはその法律が施行される前に一旦幕を閉じる形になります。
 
  コペン 最終特別仕様車 1

 
そのコペンに最後の特別仕様車として「10thアニバーサリーエディション」を設定。
 
・アルミスカッフプレートカバー(10thアニバーサリーロゴ、シリアルナンバー付き)
・ブラックメッキフロントグリル
・BBS製15インチアルミホイール(シルバー)
・本革製スポーツシート(ブラック<レッドステッチ>)
・メッキインナードアハンドル
・メッキパーキングブレーキレバーボタン

 
上記の装備をプラスして、 価格はベース車より10万5000円高。
4AT車が180万円、5MT車は182万円でも発売。
 
  コペン 最終特別仕様車 2

 
税金面でも優位な軽自動車に比較的手軽なサイズのオープンカーを登場させた
ダイハツに敬意を表したいとは思いますが、今のダイハツはエコしかアピールしていない。(爆
 
 エコエコアザラクかよっ。 
 
とツッこんでみたけど、エコエコアザラクを知らない人の方が多いだろうな。w
 
ミライーズで第3のエコカーというジャンルをプッシュし、発売もその勢いは相当なモノ。
最近はミラココアやムーヴコンテのNAも全部この新型エコエンジンを搭載し、
燃費だけはかなり良いクルマのイメージを演出しています。
 
ですが、それらに乗って楽しいか?と言われると「う~ん…」という印象がぬぐえない。(汗
 
確かに現在ガソリン価格も上がり、再び燃費重視のクルマ選びが増えつつある昨今。
ただでさえ、日本車のデザインがあっさりで物足りないのに、エコエンジンが先走りし
面白みのあるクルマがますます数える程しかない現状に絶望した~!w
 
  コペン 最終特別仕様車 3

 
 
次の話題はデータ編。今回は普通車・軽共に計算しました。
 
  【2011年度 国産車車名別新車販売台数】
 
           車名(メーカー)                 台数(前年比)
 
  1位 ・・・ プリウス(トヨタ)                  310484(9.6%)
 
  2位 ・・・ フィット(ホンダ)                  234432(23.8%)
 
  3位 ・・・ ワゴンR(スズキ)                 174225(▲1.7%)
 
  4位 ・・・ ミラ(ダイハツ)                   171301(99.5%)
 
  5位 ・・・ ムーヴ(ダイハツ)                 144398(4.7%)
 
  6位 ・・・ タント(ダイハツ)                  139332(▲17.5%)
 
  7位 ・・・ ヴィッツ(トヨタ)                   125663(▲1.9%)
 
  8位 ・・・ セレナ(日産)                     93775(31.1%)
 
  9位 ・・・ アルト(スズキ)                    92992(▲2.0%)
 
 10位 ・・・ フリード(ホンダ)                    90414(▲0.7%)
 
 
プリウスが軽自動車を含めても3年連続1位です。
2位のフィットも軽のトップクラスの車種を抑えて2位を死守。この2台は当分普遍でしょう。
ワゴンRが面目躍如で軽自動車トップを確保。総合台数はミラ・ムーヴ・タントが
実に万遍なく売れている分強い。スズキはワゴンR・アルトは売れているが
パレットが伸び悩んでる分足りない感じ。
 
日産はセレナが1番売れているクルマなんですね。本当は台数を稼げるマーチが
いなければいけないのでしょうが、今のマーチじゃその役目は厳しいか。
 
 
今宵最後の話題は、ミニバン王国ともいえるホンダのミニバンが続々MC等敢行。 
 
 【ホンダ ステップワゴンMC等】
 
今のホンダは基幹車種に多くのミニバンがラインナップにあります。
その中で大いに存在をアピールしているのが『ステップワゴン』ですが、セレナに
ミニバンNO.1の座を奪われ、モデル末期のノア&ヴォクシーにも押されている現状。
 
それを打破すべく、今回気合の入れたマイナーチェンジを敢行しました。
 
  ホンダMC情報('12/4) 1

 
ステップワゴンの売れセンはスパーダシリーズ。
ノーマルのスタイルにはない悪っぽさが受け、ステップワゴンを牽引している状況です。
 
それをホンダもよくわかってるようで、今回はスパーダシリーズにかなり力を入れてます。
随所にLEDを投入する事で高級感を出し、更にこれまでなかった2列目の独立シートを
OP設定する事で、ユーザーの希望に答える仕様を用意しました。
 
  ホンダMC情報('12/4) 4

 
  ホンダMC情報('12/4) 3

 
そして、ステップワゴン全体では、セレナの1番の売りである燃費性能に負けないように
このMCでステップワゴンにもアイドリングストップ機能を追加。これによりセレナよりも
燃費は良くなり、JC08モードでもリッター15kmをマーク。(GグレードのFF)
 
  ホンダMC情報('12/4) 2


VSAやヒルスタートアシストといった安全装備も全車標準になり、セレナ追撃の準備は
整ったと言えるでしょう。
 
個人的には3列目シートにユーザーの受け入れの差が出ると思いますが、それぞれの
個性でもあるので何とも言えません前提で、私が選ぶならセレナです。w
スパーダの外観は良いと思うんですが、トータルで考えるとわずかにセレナに軍配っす。
 
 
ホンダには『フリード』というコンパクトミニバンも人気で良く売れています。
 
  ホンダMC情報('12/4) 7

 
個人的には10万程儲けを入れている価格設定に感じますが、それでも良く売れてる。¥
 
まあ、かゆいトコに手が届く作りで、さすがにトヨタもてこずってるのが現状。
だから、一旦は発売終了したシエンタを急遽復活させたんでしょうが。w
 
でも、ホンダには全5車種ものミニバンがあるんですが、全部好調に売れている訳ではない。
まだ他にエリシオン・オデッセイ・ストリームというミニバンがありますが、これらはイマイチ。(汗
 
大型ミニバンとして、トヨタ・アルファード&ヴェルファイアや日産・エルグランドに
対抗すべく作りはしましたが、後発の利点で300馬力のエンジンを搭載したり、
国産車ミニバンで1番の快適性を持つ3列目シ-トを用意しながらも、外観の物足りなさで
売れ行きはさっぱり…。もう消えるのを待つばかりなのか。 
 
そして、一時期は一世を風靡したオデッセイやストリームも今では泣かず飛ばす…。
ストリームはトヨタのウィッシュとの対決で負けたのがあるとはいえここにきて
グレードの縮小を含めたMCをした事は残念な印象です。
 
  ホンダMC情報('12/4) 5

 
シート配置を6人乗りにし、VSA(車両挙動安定化制御システム)が標準にしたまでは良いが
それまであった23のグレードは一気に6グレードまで激減。
5人乗り仕様も無くなり、2-2-2の6人乗りだけになりました。
 
  ホンダMC情報('12/4) 6

 
以前はエリシオンを廃止し、オデッセイとストリームを統合する計画もあったようですが、
今ホンダが考えているのが、エリシオンとオデッセイを統合し、ストリームは廃止。
次期型フリードをちょいと大きくし、将来無くなるストリームの客層をカバーする。
 
こういう考えが有力視されています。
 
増えすぎた車種を整理し、きちんとした流れのラインナップにしようというのでしょう。
それが正解だと思います。
今ホンダは軽自動車の販売台数を今の倍である28万代売ろうという目標を掲げてます。
そこに力を入れたいのなら売れない車種は統廃合しないと厳しい。
 
今後ホンダの軽は『N』をベースに色々なネーミングを付けていくそうです。
NにちなんでNewホンダの巻き返しに期待する所です。
 
個人的にはまもなく出ると言われる『フィットRS』のハイブリッド版が気になります。♪
 
 
 
さて、今宵はここまでといたします。
またネタが増えましたら、お届けしたいと思います。
 
では、お別れ前に恒例のクルマ動画をどうぞ。ミ☆
 
  
 
ナント、86にIS-FのV8エンジンを積め込んだそうな。
 
確か、86のボンネットはいっぱいいっぱいでターボを積むスペースもないほどだと言ってたのに、
あっさりV8エンジン積んでますが、どういうこっちゃ?w
 
さすがにフロントヘビィなのですが、エンジン音はさすがV8、いい音しますなぁ。♪
 
 

。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。 じゃ、またね~☆彡 
 
 
2012年02月25日
 
わんばんこ~、龍聖でございます。
 
3月期決算も今が佳境で、どのディーラーも
やっきになって受注を獲得すベく邁進中!?
 
新エコカー現在対象ではない車種は、
今買うべきなので、しっかり値引きを獲得し、
充実した商談を目指してくださいませ。。  
 
では、今宵も『龍聖のクルマ愛好会』、始まります。☀
 
 
 
最初の話題は、先日株の分散で1000億円級の資金調達をしたマツダから。
 
昔のようにフォードという親会社がない今、マツダ開発などにかかる費用をねん出するのは
非常に大変で、やむをえず株の分散により資金調達をし外貨を獲得。
現在のマルダの株価は150円前後。分散により相当数の株を買わないと筆頭株主には
なれませんが、スカイプロジェクトが順当に全車種に展開される頃には美味しい株価に
なっているかもしれませんよ。¥
 
で、今回そのスカイプロジェクトの完全版第1弾といえる車種がようやく登場。

 【マツダ CX-5 発表・発売】
 
2011年9月のフランクフルトモーターショーでお披露目された「マツダCX-5」が、
ついに日本国内で正式にデビューを飾りました。
SUVタイプのマツダ車としては、2006年12月に発売された「CX-7」以来のニューモデル。
CX-7は日本ではかなりデカかったので、販売数はさほど盛り上がりを見せませんでした。
でも、今回は違う!
まだ、全幅は大きいけど日本でもまあ使えるサイズになって登場しました。
 
  マツダ CX-5 1


内外装のデザインには、これまでコンセプトモデルで示されてきた「魂動(こどう)」と
呼ばれる新しいデザインテーマが採用され、さらに同社が「スカイアクティブ」と呼ぶ
新世代技術も漏れなく投入されており、マツダのこれからを占うクルマとしての、
重要な役割を担うクルマとして位置づけられています。

なかでも注目なのは、パワートレインではないでしょうか。
燃焼効率を極限まで追求したというガソリンエンジンだけでなく、最新の排ガス規制を
クリアした次世代クリーンディーゼルエンジンもラインナップされており、最新の
トランスミッションや新開発のシャシーなどと相まって、ドライバーに優れた環境性能と
安全性能、そして走る歓びを提供すると、メーカーも発言しています。
 
  マツダ CX-5 2

 
ボディーサイズは、全長×全幅×全高=4540×1840×1705mm。
ホイールベースは2700mm。同カテゴリーの先達(せんだつ)「CX-7」と比べると、
130mm短く、30mm細身で、60mm低いプロポーションとなっています。
 
  マツダ CX-5 3

 
インテリアの造形は、「ひと目で運転してみたいと感じられる空間」がテーマ。
計器類やフロントシートはスポーツカーを思わせるデザイン処理がなされ、黒基調の室内と
相まって、コクピットムードを盛り上げます。
「アクセラ」より60mm長いホイールベースにおさまるキャビン、特に後席のゆとりも自慢です。
さらに後方に広がる荷室は、5名乗車時で500リッターの容量を確保。
後席は40:20:40の分割可倒式で、中央部のみ倒して長尺物を積むこともできれば、
フルフラットにして1620リッターのラゲッジスペースを作り出すこともできます。

  マツダ CX-5 4

 
荷室容量は、500~1620リッター。写真上部に見える「カラクリトノカバー」は、
ハッチの開閉に連動して可動する技ありのアイテムです。

「CX-5」には、ガソリンとディーゼル、2種類のパワーユニットが用意されます。
2リッターの直4ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」(155ps/6000rpm、20.0kgm/4000rpm)は
「アクセラ」シリーズにも採用された高効率ユニットに4-2-1の排気システムが組み合わされ、
燃焼効率が一段とアップ。燃費は、JC08モードで16.0km/リッター、10・15モードで
17.6km/リッターを達成する代物(数値はいずれもFF車)。
 
  マツダ CX-5 5


もうひとつは今回の最大の話題である、ツインターボで過給される新開発のクリーンな
ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」(175ps/4500rpm、42.8kgm/2000rpm)で、
4リッターV8ガソリンエンジンに匹敵するという豊かなトルクが持ち味。
徹底したフリクションロスの低減や軽量化などにより、JC08モードで18.6km/リッター、
10・15モードで20.0km/リッター(「XD」グレードのFF車)の燃費性能を獲得しています。
他社が採用しているリーンNOx触媒や尿素SCRシステムに頼ることなく、最も厳しい
排ガス規制である日本の「ポスト新長期規制」をクリアしている点も見どころです。

マツダによれば、日本におけるガソリンとディーゼルの受注比率は50:50となる見込み。
現在、ディーゼル乗用車の市場シェアは1%にも満たないが、今回の「CX-5」で
新たな価値を提案したいとの事です。

いずれのエンジンも、アイドリングストップシステム「i-stop」は標準装備。
トランスミッションはMTこそ用意されないものの、ロックアップ領域を拡大することでMTのような
ダイレクトな加速フィーリングを実現したという新しい6段AT「SKYACTIV-DRIVE」を搭載。
駆動方式はFFに加えて、4WDも選べるのが特徴。
ライバルであるエクストレイルが4WDだけのワングレードであるのを考慮すると、
装備などの選択肢が多いCX-5の魅力は大きいと思います。

なお、サスペンションはフロントがマクファーソンストラット式で、リアがマルチリンク式。
ホイールは、ガソリン車が17インチで、ディーゼル車には17インチに加えて
大きな19インチも用意されます。乗り心地も19インチは堅いと思われがちですが、
マツダはサスペンションのセッティング等で、堅さを抑えた設定を実現したそうです。

安全性能にも抜かりはなく、運転席と助手席に加えて、カーテン&フロントサイドの
エアバッグも全車標準。横滑りを防止するDSCやTCS、ヒル・ローンチ・アシストといった
ハイテク装備も全てのグレードに備わるほか、一部グレードには、ブレーキを自動制御して
衝突被害の軽減を図る「SCBS(スマート・シティ・ブレーキ・サポート)」も用意されます。
マツダで出来得る最新の安全装備を選べる意味は大きく、予算と好みで選べるのは
ユーザーにも配慮されていると思います。
   
   マツダ CX-5 6


駆動方式は、一部グレードを除き、FFと4WDの2タイプ。
価格は、ガソリン車が「20C」(FF)の205万円から「20S」(4WD)の241万円まで、
ディーゼル車が「XD(クロスディー)」(FF)の258万円から「XD Lパッケージ」(4WD)の
319万円までとなっています。
 
  マツダCX-5 7

 
ついに登場したCX-5。このクルマが日本のディーゼル車の復活に大きく貢献出来ると
思っています。実際、日本で買える乗用ディーゼルでは最安値で買えるCX-5。
 
2012年は新ディーゼル元年になるに違いない!? 
 
 
 
お次の話題は、3月に開催されるスイスのジュネーブモーターショーで注目されるであろう
車種の中から、龍聖が気になるクルマを2台紹介します。 
  
 【フィアット500ワゴン】
 
  フィアット500 ワゴン 1

 
ミニ同様、今後様々な種類のクルマが出る前触れなのでしょうか?
フィアット500もノーマルに始まりオープンモデルが出たと思ったら今度はワゴン。
ミニはクロスオーバーとして4ドアを発売していますが、フィアットはミニワゴン風に
デザインされた1台を作り上げたようです。
ノ^マルなフィアット500は良いクルマなんですが、後席はあるけど実質2人乗りです。
でも、これなら4人(もしかしたら5人も可能?)がどこでも乗れ、荷物もちゃんと詰める。
 
ボディーサイズは全長×全幅×全高=414×178×166cm。
乗員スペースだけでなく荷室容量も400リッターと広く、5個のスーツケースあるいは
フルサイズのストローラー(ベビーカー)が収納可能だとか。
シートアレンジの多彩さも自慢で、8種類のモードを作り出すことができます。
また、このクラス最大のグラスルーフが用意されるのも見どころのひとつ。
さらに、このクラスでは異例ともいえる30種類以上ものボディーカラーが用意される予定。
生産は、セルビアのクラグイェヴァツ工場で行われるようです。

  フィアット500 ワゴン 2

 
エンジンラインナップは、0.9リッター直列2気筒のツインエア、1.4リッター直4ガソリン、
および1.3リッター直4マルチジェットディーゼルの3種類ですが、日本ではディーゼルが入って
来るかどうかは難しそう。
 
日本発売は来年以降でしょうね。もし、200万台前半で買えるなら次期愛車候補に十分期待が
持てると思いますので、要注目です。
  
 
そして、もう1台の注目車種は、これまたフランスでは人気のコンパクトカー。 
 
 【プジョー 208】
 
新型「208」シリーズには、通例どおり、3ドアと5ドアの2タイプのハッチバックモデルが
設定される模様。室内空間を拡大しながら、車重が前モデル「207」よりも110kg軽くなる
(1.4リッターディーゼル車での新旧比較)のが大きな特徴であると言えますね。
 
   プジョー208コンセプト 1


ボディーサイズは全長×全幅×全高=3962×1739×1460mm(本国仕様)。
日本仕様の207(4045×1750×1470mm)と比べ、全体的に小さくなりヴィッツやフィットなどと
かなり接近したサイズになりようです。またオーバーハングも短縮され、207との比較で
フロントは6mm、リアは10mm短くなる。ホイールベースは207と変わらない感じ。
一方、後席の膝まわりの空間は50mm拡大しており、トランクルーム容量についても
5名乗車時で311リッター(2名乗車時では1152リッター)と、207の270リッターよりも拡大。
 
   プジョー208コンセプト 2


エンジンラインナップは、ガソリンとディーゼルが5タイプずつ。
ガソリンエンジンは、1リッター(68ps)と1.2リッター(82ps)の2種類の3気筒NAユニットと、
1.4リッター(95ps)と1.6リッター(120ps)の2種類の4気筒NAユニット、それに
1.6リッター4気筒ターボ(156ps)が設定されますが、日本では後述の1.4NAと1.6NA&ターボが
来ると推測されます。
 
  プジョー208コンセプト 3

 
ターボは当然高いと思うので難しいでしょうが、1.4NA辺りなら買えなくはない価格で
あろうと思われるので、これも十分次期愛車候補の1台になりそうです。
 
 
 
今回車検し次期愛車を考える時間がたっぷり出来たおかげで、今後もきっと
 
 あれがいいなぁ、これもいいなぁ
 
と思いながら日々が過ぎていくんだろうな、と思う今日この頃。w
 
まあ、それが1番楽しいのかもしれませんので、しばらくは妄想で楽しみますわ。♥
 
 
 
日本ではエコカー減税の延長が決まり、心配された4月からの販売減は最小限に
押さえられそうではありますが、今度は相当燃費のいいクルマかハイブリッドカーしか
エコカー減税の恩恵がないので、国産車で売れるクルマがかなり限られそうで
楽しみが減少しそうではありますが、そんな中でも86&BRZやスイスポなど
乗っておもしろそうなクルマが今後もどんどん出てくるといいのですが、
案外期待ハズレな予感もしたりします。
 
そう考えると、クルマ自体の魅力は輸入車になるんですかねぇ。
確かに価格は国産車より高くはなりますが、その分の魅力はちゃんとアップしています。
長い目でみれば、自分が乗りたいクルマに長く乗るのが1番であるのは理解しています。
でも、そう思って買ったとしても、やはり後に出たクルマに興味がいくのは自明の理。
 
本当、クルマって趣味が大きく左右されるモイだなぁ、と思います。
 
クルマに興味がないだろうな、と言う人が乗ってるクルマを見たら「やっぱその通りだ。w」と
思ったりしますし、この人はクルマに相当お金を掛けてるんだろうな、と思ったらその人は
予想通り、食べ物よりもクルマにたっぷりお金御かける人だったとか…。w
 
若い時のように、これに乗りたい!という理由だけで、クルマに乗れなくなった自分を
時々悲しく思ったりします。
 
実際、現在の愛車は通算13台目ですが、段々と乗り継ぎ期間が増えてきています。(汗
今の銀魂ムーヴで人生初の同一車種での車検2回目を経験し、次期愛車はおそらく
10年乗る前提で選択しないといけないでしょう。
 
それだけに、自分が納得出来るクルマを選びたい!  
 
買い替えを決意する時に、そういうクルマの登場を切に願い次第です。
 
では、最後はいつも通りクルマ動画を見ていただきながらのお別れです。
 
今回は、まだまだ寒い日々が続く昨今。当然、道路には雪やアイスバーンによる
凍結の為、事故に出くわす危険もございます。
そんな状況になった動画を貼っておきますので、その警鐘と思って観て下さいませ。
 
 
 
更に、クルマの事故が歩行者に及ぶ場合もございます。
日頃から反射神経を鍛えておいても良いかと。w
 
  
 
事故車ともげた部品の間を華麗?に避ける歩行者。ミ☆ 
 
では、またネタが出来たら、第4号やりますね。w
 
2012年02月05日
 
わんばんこ~、龍聖でございます。
 
不定期更新のクルマネタブログ、
「龍聖のクルマ愛好会」今宵も始まります。ミ☆
昨今寒い日々が続き車への負担が増大する
時期ですが、エンジン始動後すぐに車を動かすと
クルマの寿命が縮まるかもよ。w
 
 
 
では、最初は販売実績のデータの話。
  
 【2011年度 国産メーカー別生産実績】
 
   メーカー名        国内生産         海外生産           輸出
 
  トヨタ自動車    2760028台(▲15.9%)  6928823台(▲9.2%)  1568941台(10.1%)
 
  日産自動車    1112995台(▲1.8%)   4632375台(14.3%)   716390台(6.8%)
 
  スズキ自動車   949799台(▲11.9%)   2725589台(▲5.8%)  249014台(▲10.9%)
 
  マツダ自動車    813302台(▲10.9%)   1165591台(▲10.9%) 650577台(▲10.9%)

  ホンダ技研     710621台(▲28.4%)   2909016台(▲20.2%) 235087台(▲23.0%)
 
  ダイハツ工業    609657台(▲8.3%)   994156台(▲2.6%)   21710台(▲45.8%)
 
  三菱自動車     603594台(▲8.6%)   1140332台(▲2.8%)   438033台(▲2.4%)
 
  富士重工      418545台(▲14.9%)   580261台(▲10.7%)  298659台(▲9.1%) 
 
 
以上が各国産メーカー別生産量です。順番は国内生産の順に並べています。
そうしてみると軽自動車の多いスズキが3番目に来るんですねぇ。
逆に軽自動車生産が無くなったスバルが最下位になっちゃうんだ…。
 
全体の台数ですが、東日本大震災で全メーカー下降を辿っていますが、ホンダはそれに
タイの洪水が重なって1社だけ2~3割減と深刻な状況です。
でも今年はN BOXなど軽自動車にかなり力が入るので、台数は戻りそうですね。
 
1つ気になったのですが、国内では売れてるイメージの少ない三菱ですが、意外と台数が
出ている事に驚きです。ロシアでは大人気らしいので、海外でよく作られてます。
 
それにしても、全メーカー国内より海外生産の方が多いという事実に驚きます。
国内で作ったクルマを出す車種が多いメーカーはこの円高で大変でしょう。
そういう意味では、軽自動車がほとんどのダイハツは円高による輸出利益降下の影響が
少なく、前年比のマイナスはそう悲観的にならないでしょう。
 
さて、2012年度は前年比オーバーとなるでしょうか?
円高・ユーロ高の緩和やまだ成立前ですがエコカー減税の継続が後押しとなれば
このだお数が増えるでしょう。そうであって欲しいと願うばかりです。
 
 
 
お次の話題は、日本で人気のドイツブランドのあのクルマが新型になります。
 
 【新型 BMW3シリーズ、発売開始!】
 
BMWジャパンは、約7年ぶりにフルモデルチェンジした新型「BMW 3シリーズ セダン」を
発表、同時に販売も開始したしました。
 
  6代目 BMW3シリーズ 1

 
ダイナミズムとエレガンスをより高いレベルで融合したデザインとうたうボディーは
まずは4ドアセダンのみの販売で、サイズは全長4625mm、全幅1800mm、全高1440mm、
ホイールベース2810mm。先代(E90)と比べると、ホイールベースは50mm、全長は100mmほど
延びていますが、全幅と全高はほとんど変わりません。
本国仕様の全幅は1811mmだが、日本仕様は一般的な機械式立体駐車場のサイズを
考慮して、ドアハンドルを専用とすることで1800mmに収めているのである。
ここは日本市場に配慮した形でしょうね。
 
  6代目 BMW3シリーズ 2


ちなみに新型を初代「3シリーズ」と比較すると、全長は30cm近く延びており、
初代「5シリーズ」(72年~)とほぼ同じだそうです。
全幅は約20cm広く、初代「7シリーズ」(77年~)とほぼ同じだとか。変わりゆくマーケットの
要求と安全基準に対応した結果、40年近い歳月の間にボディーはここまで大きくなったようだ。
かつて3シリーズといえば「スポーティーでコンパクトなサルーン」の代名詞的存在であり、
今もBMWでは「プレミアム・コンパクト・スポーツセダン」と呼んでいる。しかし、一般的な
日本人の感覚ではすでに「コンパクト」の枠からハミ出しており、ミディアム・クラスに
属しているといえますね。
実際、5シリーズなんかちょっと前の7シリーズ並みの大きさだし。(爆

プレミアムにふさわしい高品質な素材を使用した、ゆとりのある室内空間も上級クラスに
迫る雰囲気である。実際、ホイールベースの延長によって後席のレッグルームは
先代より15mm拡大しています。ですが、インストゥルメントパネル中央部から
センターコンソールにかけての部分がドライバーに向かって傾斜し、運転席がややタイトな
印象を感じるところは、スポーティーなドライバーズカーであるBMWならではでしょう。
また全長の拡大に伴い、トランクルーム容量は先代より50リッターも増えています。
 
 
当初導入されるのは、2リッター直4DOHC直噴ターボエンジンを搭載する「328i」のみです。
すでに「528i」にも使われているこのエンジンは、ツインスクロールターボ、高精度の
ダイレクトインジェクション、ダブルVANOS、そしてバルブトロニックを組み合わせた
「BMWツインパワー・ターボ・テクノロジー」を導入した新世代ユニット。
最高出力245ps/5000rpm、最大トルク35.6kgm/1250-4800rpmというパフォーマンスを、
驚くほどの低燃費と低排出ガスで実現しているとの事。
直4にここまでの技術を投入すると言う事は、とうとうBMWも直6のラインナップが徐々に
無くなっていく前兆演出ですかね。(汗
 
  6代目 BMW3シリーズ 5

 
高い環境性能を誇るこのエンジンと、高効率の8段AT、アイドリングストップ機能、
ブレーキエネルギー回生システム、電動パワーステアリングなどの採用によって、
先代の直6エンジンを搭載する「325i」との比較で最高出力を13%、最大トルクを30%も
向上させながら、燃費は24%の向上を達成。10・15モードではリッターあたり15.6km
(JC08モードでは15.2km/リッター)をマークします。
また、標準装備のドライビング・パフォーマンス・コントロールには「ECO PROモード」を設定。
これを選択するとエンジンのレスポンスやシフトタイミングが最適化されることに加え、
エアコンなどの作動が効率的に制御され、経済的なドライブをサポートする機能を有します。
 
新型「3シリーズ」は、「よりクリーンに、よりパワーを。」という「BMW EfficientDynamics」の
理念を体現したモデルであり、エコカー減税およびエコカー補助金の対象となることも
見込まれています。

前述のとおりホイールベースが延長され、リアのトレッドも3cm拡大されました。
これによって見るからに安定した姿勢から想像されるとおり、走行安定性はいっそう向上。
サスペンションはフロントがダブルジョイント・ストラット、リアが5リンクという形式こそ
先代と同じですが、アームの剛性を高め、進化したマウントを採用するなど新設計されています。
もちろん前後重量配分は約50:50で、BMWならではのスポーティーで俊敏なハンドリング、
そして快適性にもさらに磨きがかかっているとの事。
 
新型「3シリーズ」には、すでに「1シリーズ」で好評を博している、コンセプトに沿った
内外装や装備品がコーディネートされる「デザイン・ライン」が導入されています。
用意されるのは、スポーティーさを強調した「スポーツ」、現代的なデザインセンスの「モダン」、
伝統的かつエレガントな「ラグジュアリー」の3種類を用意。ベンツCクラスのように用途や趣向で
仕様を選ぶ感じですね。
 
  6代目 BMW3シリーズ 3


先に述べたように、当初導入されるのは2リッター直4ターボ(245ps)の「328i」のみで、
価格は以下のとおり。

・328i:570万円
・328iスポーツ:586万円
・328iモダン:586万円
・328iラグジュアリー:586万円

 
続いて今春には2リッター直4ターボの「320i」が追加されますが、販売の多くが320iであると
思われます。そして、秋以降にはなりますが、超目玉として3リッター直6ターボ+電気モーターの
ハイブリッドモデル「アクティブハイブリッド3」が追加されるでしょう。
でも、龍聖の期待はこれのワゴン版が出てからですかね。
 
日本では主力であった3シリーズは、将来1シリーズが最量販車種になるでしょう。
そうなると、この3シリーズが担う顧客はこれまでライバルであったベンツCクラスや
アウディA4と熾烈な争いをしていかねばならぬ宿命を負っています。
質感はアウディに及ばす、高貴な印象はベンツに及ばす…では、BMWファン以外からは
支持を得ないでしょう。さて、この6代目はユーザーにどう思われるでしょうか?
 
  6代目 BMW3シリーズ 4

 
個人的意見で言いますと、「大きくなったなぁ」というのが第一印象です。
バブルの頃、5ナンバーサイズだった面影は無くなってますね。w
 
小ベンツやBMWカローラと呼ばれていた頃でも、国産車にないオーラがあったもんです。
今は大きさとスタイルで威圧感こそ見せるも、そういうのは本来7シリーズなどが担当する
エリアだったはず。
 
今の輸入車の唯一の難点が幅が大きすぎる事です。
日本で使うには出来れば1750mmまでだと思います。1800mmもそれなりに車格が大きい
クルマなら納得ですが、全長4mで幅が1800mm超えの車種なんてクーペ以外じゃおかしいよ。
輸入車と国産車、目指す所が違うのは当然です。でも、実際に使うユーザーがブランドだけで
クルマを選ぶと後で苦労しますよ。w
 
 
では、お次の話題。引き続き新車の話。
 
 【2代目 レクサスGS発売!】
 
トヨタ自動車はミドル級セダン「レクサスGS」の新型を発表。まずはV6ガソリンエンジンを
搭載する「GS250」と「GS350」を発売、ハイブリッドモデル「GS450h」は、2012年3月19日に
発売となっています。
 
  2代目 レクサスGS 1


日本におけるレクサスブランド開業と同時に初代「GS」の販売がスタートして以来、
約6年半ぶりのフルモデルチェンジとなった2代目GSですが、「GS」すなわち
「Grand touring Sedan」の名称を受け継ぐ新型は、これまでとほぼ同じボディーサイズを
維持しながら、「より感性に響く楽しい走り」を追求し、同時に居住性の向上やラゲッジルームの
拡大といった実用性の向上も図られました。
  
ラインナップは大きく分けて、2.5リッターV6エンジンを搭載する「GS250」と
3.5リッターV6エンジンを積む「GS350」、さらに3.5リッターガソリンエンジンと
電気モーターを組み合わせるハイブリッドモデル「GS450h」の3本立て。
専用のエクステリアや足回りが与えられるスポーティーグレードである「F SPORT」は
それぞれに設定。レクサスブランドのスポーツバージョンとしてFスポーツはCT200hに
次いで2番目ですが、今後すべてのレクサスラインナップに設定されるのは間違いないでしょう。
 
レクサスは2年前辺りから足回りのセッティングを堅すぎずしなやかに動くサスペンションを
作って来ています。いわゆる欧州車のようなセッティングです。
メイン市場であるアメリカでもこれまでの大まかなセッティングから欧州車のようなセッティングが
受けるようになったので、今回のような仕様にすれば欧州でも受けが良くなるのはもちろん、
アメリカでも受けるのでしたら、やるべきであると思ったのでしょう。
いずれにしても、トヨタの足回りの貧弱さも改善される事となった今回の考えはトヨタにとって
英断だったと龍聖は思う次第で、「トヨタ車もなかなかやるなぁ」と言える車が今後は
増えそうですね。

各グレードの価格は、「GS250」が510万円~600万円、「GS350」は580万円~710万円、
「GS450h」は700万円~800万円。今後は国内外の市場において、日本車はもちろんのこと、
メルセデス・ベンツ、BMW、アウディといったドイツ勢と渡り合うことになります。

新型「GS」の外観で最も目を引くのは、エッジの効いた大きな開口部「スピンドルグリル」が
設けられたフロントまわりです。矢じりのようなラインを描くLED式ポジションランプも、
存在感を強調するディテールのひとつ。
全体的なシルエットも、これまでの丸みを帯びたものから「LS」や「IS」を思わせる
シャープなものと変更され、見る者に世代の違いを印象付けられます。
このスピンドリルですが、スタイルのネーミングはヘンテコな感じですが、没個性的な
初代GSよりは前向きで良いと思います。個人的にはそれでも70点評価ですが。w
 
     2代目 レクサスGS 2

 
そんなボディーのサイズは、全長×全幅×全高=4850×1840×1455mm(FR車)で、
ホイールベースは2850mm。プラットフォームは新設計となるものの、先代モデルと比べると、
わずかに30mm高く、20mm幅広いのみで、ホイールベースは先代と同じ。
まあ、先代のプラットホ-ムの改良版だと思われるので、寸法は変わらないでしょうね。w
外寸の大型化を避ける一方で、これまでウイークポイントとされていた室内スペースについては、
前後ヘッドクリアランス、後席ニールームともに拡大。
「身長2mの乗員でも窮屈に感じないだけのスペースが確保されている」との事。
まあ、あの車格であの室内の広さじゃ不満も出るとは思ってましたからね。
そういう意味では、やっと車格なりの広さになったって事です。w

パッセンジャーを包み込むインテリアそのものも、水平基調のインストゥルメントパネルを
採用するなど、これまでとは異なるイメージを演出。
世界最大サイズをうたう驚きの12.3インチの液晶ディスプレーや、カーナビゲーションや
オーディオなどを手元で操作できる、他のレクサス車でもおなじみの遠隔操作デバイスである
「リモートタッチ」が、ライバル車とは違った個性を主張しています。
12.3インチ画面はさすがに大きく、ナビなどが見易いのはありがたいでしょう。

先代モデルで控えめと評されることの多かったトランクルームの容量は、430リッターから
530リッター(ハイブリッドモデルは300リッター→465リッター)へと大幅に拡大。
さらに床下には、36リッター(同17リッター)の予備スペースも用意されます。
幅が170mm広がった開口部とも相まって、「4つのゴルフバッグがスムーズに出し入れできる」と
メーカーも胸を張っています。
まあ、車格でも言ったようにそれでやっとライバルに追いついただけですから。
あまりそこをアピールするとしっぺ返しを食らうかもしれませんよ。w

  2代目 レクサスGS 3

 
そんな新型「レクサスGS」のパワーユニットは、「GS250」に搭載される2.5リッターV6
(215ps/6400rpm、26.5kgm/3800rpm)と「GS350」の3.5リッターV6(318ps/6400rpm、
38.7kgm/4800rpm)、さらにアトキンソンサイクル化した3.5リッターV6ガソリン(295ps/6000rpm、
36.3kgm/4500rpm)を電気モーター(200ps、28.0kgm)がサポートするハイブリッドユニットの3種類。
先代モデルに見られたV8エンジン搭載車は用意されず、そのハイパフォーマンスグレードと
しての役割は、同レベルの動力性能を有するとされるハイブリッドモデル「GS450h」が
引き受けることになります。
まあ、LSとマジェスタのポジションを考えるとそれもアリかな、とは思います。
 
  2代目 レクサスGS 6


JC08モードの燃費値は、GS250が10.8km/リッターで、GS350が9.9km/リッター。
なかでもGS450は、先代モデルの12.8km/リッターを大きくしのぐ18.2km/リッターを実現。
エンジン回転数などに応じて吸気ポートからの燃料噴射とシリンダー内への直接噴射を
使い分ける燃料噴射システム「D4-S」の採用や、モーター駆動効率の向上など、
細部にわたる改良の結果だといってます。

トランスミッションは、ガソリン車は6段ATで、ハイブリッドモデルはCVT。
駆動方式はFRが基本であるものの、例外的に「GS350」だけは4WDモデルも用意されます。
 
  2代目 レクサスGS 5

 
剛性が14%アップしたボディーには、前:ダブルウィッシュボーン式、後:マルチリンク式の
新開発サスペンションが組み合わされ、一部グレードには、道路状況や路面状況に応じて
ショックアブソーバーの減衰力を4段階に自動調節するAVS(アダプティブ・バリアブル・
サスペンションシステム)も与えられます。
ドライバーの好みに応じて、スイッチひとつでECO/NORMAL/SPORT S/SPORT S+
(グレードによりECO/NORMAL/SPORT)と走行モードが切り替えられる
「ドライブモードセレクト」も、全車に標準で備わります。
ナビ標準なレクサスだけに出来る特権でもあるこのシステム、なかなか優秀との噂。
ぜひ体感してみたいものです。

さらに走りにこだわるユーザーに対しては、スポーティーグレード「F SPORT」も用意。
こちらは、専用デザインのエクステリア/インテリアパーツ、専用セッティングが
施されたサスペンション、大径18インチフロントブレーキローターといったハードウェアで
武装するだけでなく、ギア比の変わるステアリング「VGRS」と後輪操舵(そうだ)「DRS」を
併用することでより自在なハンドリングが得られるというハイテク「LDH(レクサス・ダイナミック・
ハンドリング・システム)」も装備。
新型「GS」が掲げる“楽しい走り”をさらに高い次元で実現するグレードとして、
「GS250」、「GS350」、「GS450h」それぞれのモデルで選べるようになっています。
このFスポーツ、評論家の間でも評判が良いようなので、期待のグレードであると思います。
 
  2代目 レクサスGS 6

 
レクサスのラインナップで中間の位置となるGSですが、ここは輸入車と同じ扱いになるので
ライバルはドイツ御三家だけでなく、アメ車とも争いをしていく事でしょう。
果たして、新生GSはそれらの輸入車勢に負けないスペックや車格を持ち合せているか?
その答えは、みなさんの目で確認して欲しいと思います。
 
 
 
今回最後の話題も新車の話ですが、車好きにはついに待望のスポーツモデルが出ました! 

 【トヨタ・ハチロク&スバルBRZ ついに発売開始!】
 
かねてから発売を明言していたスポーツクーペがついに完成。
トヨタ;スバルの共同開発で生まれたこの車はトヨタは86(ハチロク)、スバルがBRZとして
それぞれで発売される事となりました。
 
詳細はあげればきりがないほど、各雑誌やWEBで紹介されtますので、ここでは
大まかな2車の違いだけをあげていきます。
 
まず、寸法はスバルの最新型「インプレッサ」より75mm短い2570mmのホイールベースに、
全長×全幅×全高=4240×1775×1300mm。
出来得る限り低く作られ市販車としては地上高が極めて低く作られているのが特徴です。
 
  ハチロク&BRZ 2

 
エンジンはどちらも同じで、2リッター水平対向DOHCユニット。
スバル由来のブロックながら、ボア×ストロークを86×86mmのスクエアタイプに変更。
燃料のシリンダー内直噴/ポート噴射を使い分ける、次世代のトヨタ製直噴システムである
「D-4S」を組み合わせたもの。精緻なコントロールによって「12.5:1」という高い圧縮比を実現し、
最高出力200ps/7000rpm、最大トルク20.9kgm/6400-6600rpmを発生。
燃料効率を追求することにより、リッターあたり100psの高出力と、
JC08モード13.4km/リッターのカタログ燃費を両立させてたエンジンです。
 
  ハチロク&BRZ 1

 
基本は同じ来るまではありますが、見た目の大きな違いはフロントのスタイルと室内の色使い。
 
  ハチロク&BRZ 4

 
  ハチロク&BRZ 5

 
上がハチロクで下がBRZ。ライトの位置のLEDポジションの違いとウィンカ-の場所の違い。
違いはちょっとだけですが、印象は結構変わってます。
 
  ハチロク&BRZ 6

 
  ハチロク&BRZ 7

 
双方の室内ですが、ハチロクが赤をアクセントに使ってるのに対してBRZは黒基調のまま。
個人的にはあまり赤のアクセントは好みじゃないのですが、まあこのくらいなら許せる。w
 
あと、サスペンションのセッティングが違うそうなのですが、その辺は見ただけじゃ
わからないので、簡単に言うとハチロクが回頭性重視(ドリフトしやすい)で、BRZが
安定性重視のセッティングだそうです。
どっちが好みかは個々の問題ではありますが、龍聖はあんまし運転が美味いとは
いえないので、安定志向なBRZがいいかもしれませんね。
 
あとは価格ですが、同類のグレードでも装備の有無の違いもあるので、一概にどっちが
お得かは何とも言えません。
 
 <ハチロク>
                  6MT        6AT
・「RS」           199万円
・「G」            241万円   248万円
・「GT」           279万円   287万円
・「GT“Limited”」     297万円   305万円
 
 
 <BRZ>
                 6MT         6AT 
・RA          205万8000円
・R           247万8000円  254万6250円
・S           279万3000円  287万1750円
・SレザーP      286万6500円  294万5250円

 
最上級グレードで、ハチロクにはリアスポやFアンダーカバーが標準の分高くなります。
あと、ハチロクはリアのDブレーキが16インチでBRZのDブレーキが15インチと違います。
まあ、走行に大きな影響はありませんが。w
 
 
実際に買うとなると、スバルでは気にならないけど、トヨタではメンテナンスが大丈夫か?という
不安はあります。トヨタには水平対向エンジンのノウハウがないはずだから。
そこでトヨタは、「エリア86」と称するエリア88というハクリ的なネーミングに似た
専門のサービス部門を用意したとの事。
チューニング等の相談はそのエリアの担当に聴く事になるそうです。ちょっと不便です。(汗
 
まあ、色々と不安はありますが、ついに経ちあがったハチロク復活ののろし。
すでにチューニングやエアロなどの開発も着実に進んでいるようで、発売しただけにとどまらず
今後の展開に期待しておく事にしますかね。ミ☆

残念ながら、龍聖は2台持ちなどといった分限者のようなクrj魔の持ち方は出来ないので
2ドアクーペを持つのは宝くじで大金を獲得できない限り買う事はないでしょう。¥
 
でも、個人的にはハチロクの外観にBRZの内装と足回りのセッティングが理想ですが。w 
 
  ハチロク&BRZ 3

 
 
今回は新車案内がメインになりましたが、どれも、社運がかかっているクルマである事は確か。
それぞれがしっかりとお金を掛け開発した車だけに、どれに乗っても満足すれども不満が
出る事は少ないでしょう。
 
どうせ大金を出して車に乗る訳ですから、可能な限り自分に納得出来る車を選びたい。
今月に入り、クルマの広告が増えました。岡山ではコンベックス岡山でも新車販売を
促進するイベントが結構あります。(昨日今日はホンダ)
 
4月もエコカー減税継続ではあると思いますが、継続されるエコカー基準はぐっと厳しくなります。
この決算期で新車をご検討の方、4月より継続されるエコカーに入らないクルマを検討している
のでしたら、文句なくこの時に買うべきだと思います。今買うのと4月以降に買うのとでは
数10万の金額差が出る場合があります。しっかりと値引きをアピールし上手に商談を
してください。¥
 
では、今宵はこれまでといたします。
 
最後はクルマ動画でお別れです。今回は、変わったクルマのCMを紹介。
 
 
 
海外のスバルのCMですが、犬が運転してる。w
 
 
 
ぜひ、日本でもこのCMを流すべき!
 
スバルはダイハツのように俳優さんを使ってのCMを作るセンスはないと思う。w
 
 
 では、またの機会にお会いしましょう。
 
2012年01月17日

わんばんこ~、龍聖でございます。
 
2012年もそろそろ20日が来ようとしています。
そろそろクルマネタをやらないと車ブログの
意味がなくなる恐れがあるので、ここらで
心機一転新番組としてはじめていきます。
 
 
ありきたりな名前ですが、今年1年宜しくお願いいたします。♪
 
まずは、新年最初と言う事でデータ編から初めていきます。

 【2011年度 車名別新車販売ランキング・ベスト30】

まずは、1~10位までを。
 
      車名(メーカー)            上半期台数             前年比
 
  1位  プリウス(トヨタ)         252528台          80.0%
 
  2位  フィット(ホンダ)         207882台          112.1%
 
  3位  ヴィッツ(トヨタ)          128725台          105.3%
 
  4位  セレナ(日産)           84359台          112.4%
 
  5位  カローラ(トヨタ)          70758台           63.6%
 
  6位  フリード(ホンダ)          67736台           71.2%
 
  7位  デミオ(マツダ)           61736台           93.6%
 
  8位  ラクティス(トヨタ)          59273台           127.2%
 
  9位  パッソ(トヨタ)            53974台            60.4%
 
 10位  マーチ(日産)            50274台           102.2%
 
 
今年の1~10位は大きな変動がありませんでした。
 
やはりプリウスは強かった。年間3年連続1位を確定させました。
注目はプリウスのワゴン版「プリウスα」の存在も大きかったと思います。
去年、フィットもハイブリッド版を登場させ、2位を確保。盤石の状態といえるでしょう。
しかし、今年はフィットも3位のヴィッツも強敵アクアが現れます。
ライバルのホンダだけでなく、身内のヴィッツも食う勢いのトヨタ。
これまでならヴィッツの仲間として登場させたはずです。実際欧州ではブランドイメージもあって
「ヤリス・ハイブリッド」として今年デビューさせるそうです。つまり欧州と日本では一緒じゃない。
5位のカローラはモデル末期ながらもブランドイメージの強さでこの位置を死守。
今年、新型にスイッチすればまた盛り上がる…とは言い切れない。
なぜならこちらも身内のアクアが目の上のたんこぶとして君臨しそうだからです。
もちろん、8位のラクティスも新車効果が薄れる今年はベスト10から陥落する可能性大。
先代より格が落ちると言われながらも堅実に売れています。まあ、価格相応で良いし。
 
再びシェア2位を狙う日産はセレナとマーチだけといかんせん寒い状況。
セレナはまだしも、マーチは今年何かしらのカンフル剤を注入しないとかなりヤバイ。
噂ではスーパーチャージャー版が出ると言われてますが、台数拡大にはあまり寄与しない!?
歴代マーチの中では、1番苦戦してる現行型。巻き返しはあるのだろうか?
 
苦しい中、マツダは起死回生のスカイプロジェクトがアツく、第1弾デミオは好調な発進。
下手なハイブリッドより安く燃費が良いのは大きな利点で、今年も好調でしょう。
 
 
お次は11~20位です。
 
       車名(メーカー)             上半期台数          前年比
 
 11位  ステップワゴン(ホンダ)       48797台         60.3%
 
 12位  ヴォクシー(トヨタ)          48652台          67.4%
  
 13位  ノート(日産)             46475台          70.0%
 
 14位  ノア(トヨタ)              38855台          68.2%
 
 15位  ソリオ(スズキ)            36902台           - %
 
 16位  ウィッシュ(トヨタ)           36766台          61.8%
 
 17位  キューブ(日産)            35734台          65.7%
 
 18位  ジューク(日産)            34224台          150.1%
 
 19位  エスティマ(トヨタ)           32901台          65.7%

 20位  スイフト(スズキ)            31339台          70.3%
 
 
11~20位は激戦区の模様を呈していました。
 
2リッターミニバンのライバルであるステップワゴンとノアとの差はたったの150台。
ヴォクシーを別にしながらもこの差でしかない現状はホンダとしては予想外かも。
ホンダの屋台骨を支える1台であるステップワゴンは現行型が出た時、鳴り物入りで
トヨタ・日産のガチンコ対決をしてきた車だけに、ホンダの持つ低床技術を始めとする
アイテムを取り入れ最初こそ好調な出だしだったものの、セレナの登場からすべての
歯車が狂ってきた感じがします。型的には劣る部分の多いノア・ヴィクシーに対して
ほぼどっこいどっこいって事は由々しき問題であります。まあ、今年大々的にMCを
するステップワゴン。少なくともトヨタ勢に負けるわけにはいきませんよね。w
 
このランクで予想外の健闘を見せているのが、ジュークとソリオでしょう。
ジュークは新型効果が薄れる去年にもかかわらず、前年比150%と大健闘。
その多くは1500ccモデルですが、ターボも魅力的です。
街中でも良く見る車だけに、スタイルで車作りをしても売れる結果が出る事が嬉しい。
機能性だけに車を選びたくないし、選んで欲しくないですからねぇ。
そして、ソリオの大躍進は予想できたとはいえ、私の予想以上でもあります。
パレットの部品を使うなどコストを可能な限り押さえお手頃価格にしながらも、
フリードスパイクに負けじ劣らぬ出来栄えをしています。大きさもコンパクトで使いやすい。
もうちょっと顔がよければ、もっと売れると思いますよ、スズキさん。w
 
ウィッシュはヒンジドアミニバンとしては価格も手頃で人気を博していますが、クルマ自体の
魅力は薄れていってます。クルマは趣味の一部、ちう方には全く興味が無いといえよう。
実際、ライバルのエクシーガ・オデッセイ・ストリームがさっぱりなので際立って見えるだけ。w
エクシーガは次期型はプレマシーのようなスライドドアになるようですし、オデッセイと
ストリームは次期型は統合され1つに集約されちゃう公算大。
このジャンルは今後廃れるでしょう…。(泣
まだ、スタイル的魅力があるエスティマの方が良いと思う。そのエスティマもそろそろ
FMCの時期ですが、次期型は来年までずれこむとの事。今更お勧めは、ねぇ。(汗
 
  
では、最後は21~30位を。
 
       車名(メーカー)              上半期台数          前年比
 
 21位  クラウン(トヨタ)          29927台         73.8%
 
 22位  ティーダ(日産)          27412台          58.6%
 
 23位  ヴェルファイア(トヨタ)       27206台         44.6%
 
 24位  エクストレイル(日産)       25114台         68.2%
 
 25位  マークX(トヨタ)           22966台         56.0%
 
 26位  レガシィ(スバル)          22367台         81.6%
 
 27位  インプレッサ(スバル)        21669台         90.0%
 
 28位  シエンタ(トヨタ)           20986台         73.9%
 
 29位  CT200h(レクサス)        20704台          - %
 
 30位  プレマシー(マツダ)         20434台         79.9%
 
  
21~30位はこういった結果でした。
 
セダン苦境の中、さすが老舗ブランド。クラウンとマークXがセダン勢でかろうじてランクイン。
今後セダン系は更に整理される流れで、セダン好きには寂しい世の中になりそうですが、
本当に好きな人はこれからは輸入車に逝っちゃうんでしょうね。w
 
震災により、燃費や節約が今年注目なキーワードだったせいもあってか、ガス喰い虫である
大型ミニバンは軒並み苦戦必至に立たされています。スタイルが若干スポーティーである
ヴェルファイアがかろうしてここにランクイン。本来ライバルであるはずのエルグランドは
時代の逆行と先代から8年待たされ既存の先代ユーザーがトヨタに逝っちゃった結果、
全体的なユーザーまで減っちゃった感じです。(爆
今年は去年終盤に出たアルファード・ヴェルファイアのハイブリッドがそれなりに売れるとは
思いますが、もう将来大型ミニバンが注目を浴びる事はあまりなさそうですね…。(汗
 
スバルの代名詞であるレガシィとインプレッサが並んでランクイン。
レガシィは後半アイサイトの特別仕様車が売れこの位置。そしてインプレッサはモデル末期の
叩き売りでダイスを確保した印象です。インプレッサは年末新型になりましたので、
今年はしっかりと売りたいでしょうが、アクセラはスカイエンジンという武器がある。
オーリスはモデル末期ですが、今年の秋に新型が出そうな予感。次期オーリスは欧州で
しっかりと売りたい為に、トヨタでも相当気合が入ったモデルになりそうなので、それが
出る前に新車効果と合わせて台数を売っておきたい所でしょう。
 
レクサス初の年間ベスト30に入ったCH200hですが、街中で結構見るようになったので
なかなか売れてるんでしょうね。それにしても、Fスポーツを良く見るのは偶然?
プレマシーも今年は日産のOEM・ラフェスタとの熾烈な兄弟ケンガに果たして勝てるかな?
今年度は、この2台ベスト30は厳しそうですわ。(泣
 
 
2011年度はこのような台数結果になりました。
震災の影響と円高が合わさって自動車メーカーには鬼門の年になりましたが、
今年は去年ほどにはならない…とも言い切れません。
依然円高は続くでしょうし、ユーロ不安も更に熾烈を増しそう。
そして、円高でもかかわらず車両価格を下げず利益をがっつりと稼ぐ輸入車勢が、
もし円高に際して価格とを適正価格に下げてきたら、勢力図は大きく変わる可能性が大。
VWがユーロ150円で計算していた価格を100円まで下げれば、例えばポロは
ヴィッツRSとほぼ価格が拮抗するでしょう。そうなると、ヴィッツRSとポロどっちを買うか?

私なら問答無用でポロ選びますね。w
 
今年、愛車の車検が来る龍聖ですが、買い替えは「待ち」にした方が楽しみが大きそうだ。♪
まあ、全く買い替えなしとも言い切れませんが。w 
 
 
 
お次の話題ですが、去年末ひっそりと老舗自動車ブランドが破産していたようです。

 【サーブが破産申請!?】
 
スウェーデンの自動車メーカーであるサーブは、中国の「青年汽車」という会社による
救済で倒産の危機を脱しようと試みていたようですが、交渉が決裂した為に自国の
地方裁判所に破産申請を提出したとの事です。
 
実は、元パートナーだったGMがサーブの持つ技術が中国に流出するのを恐れ
水面下で資金援助を抑えていたとも言われてます。真意の程は定かじゃないけど。w
 
2010年、サーブはGMからオランダの企業に売却されたが、売り上げは全く上がらず
資金繰りがどうにもならない状況だったそうだ。そりゃ、潰れても仕方ない罠。
 
サーブといえば、GMの絡みの他に三菱とも関係があったりしました。
三菱のV6ターボを積んだモデルもあったし。ミ☆
 
そういえば、三菱も何気に危ないんじゃないかと思う。(爆
今、三菱で売れてる車ってある?
 
マツダはスカイプロジェクトで復活の兆しが見込めたので、あとはどこか良い提携先が
見つかれば問題はなさそうです。
でも、三菱は厳しくね? EVあるけど、ハイブリッドほど盛り上がる感じもないし、
それ以前に既存車種が売れなさすぎ!
 
おっと、ここではサーブの話でしたね。
そういえば、昔インプレッサーブと言われた「9-2X」って車種もありましたね。w
 
  9-2X 通称:インプレッサーブw

 
まあ、昨年日本で売れたサーブの車はたったの63台。少なすぎて泣きそうだわ。それと
スパイカーしか売ってない自動車メーカーに光が差し込むわけもないので、
倒産もやむなしでしょうね。
 
 さらば、サーブよ~ 旅立つ車は~ スウェーデン製~ サーブ~♪ 
 
 
今回最後の話題はまたも企業ネタ。
 
 【日産ルノー・ダイムラーの提携話、着実に進行中!?】
 
日産ルノーとダイムラーの2社が企業提携を結んで約1年半。
徐々に提携後の車種展開が見えつつあります。
 
 ・次期フェアレディZにディーゼルターボ搭載
 ・ベンツBクラスのプラットホームをインフィニティでも共有
 ・2社で共用出来るV6・3000ccの新エンジン開発開始
 ・ルノートゥインゴとスマートのプラットホーム共有
 ・日産の新開発直4・2500ccエンジンをダイムラーにも提供
  など
 
この提携話は大した流れにならないと思っていましたが、意外と進んでいます。
世界的に1つの会社ですべてを行い事はあのVWでも無理です。
 
日本もそれは同じです。現在日本企業はおおまかに囲ってみると
 
 ○トヨタ・ダイハツ・スバル グループ
 ○日産・ルノー グループ
 ○スズキ・VW グループ   ← ほぼ提携解消と思われる
 ○フォード・マツダ グループ ← フォードの株占有率は約5%のみ
 ○三菱・PSA グル-プ   ← 現状はEV・SUVの共用のみ
 
だいたいこんな感じです。
 
ですが、ホンダは大手自動車メーカーで唯一企業提携のほとんどない会社です。
このままで大丈夫なのか、ホンダ?
 
ハイブリッドは正直システム的にもトヨタには遠く及ばず、EVもまだまだ本格化は先。
ディーゼルエンジンもラインナップは縮小気味。車種ラインナップも国によってバラツキあり。
 
ハイブリッドは、最初本気じゃなかった欧州メーカーも最近はかなり本気で投資をしている。
大手メーカーが本気でやれば開発速度は当然早い。それは企業提携により開発費が
割り勘でやれるから。でも、提携が無いホンダがは自前ですめてをやらなければいけない。
ホンダはそこまで投資出来る資産はありませんよ。(汗
 
でも、もしホンダがどこかと手を結んだら話は変わってきます。
開発費が割り勘でいければ元々技術力はあるホンダだけに、いいモノが出るに違いない。
ここは片ひじ張らずに提携するのもアリだと思いますよ、ホンダ上層部の方々。
 
 
2012年度も自動車業界は話題に事欠かなそうで楽しみです。♪
 
 
次回は車種の話題も入れていきますので、今後とも
 
  【龍聖のクルマ愛好会】
 
を宜しくご愛顧いただければ幸いです。
 
 
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「プロ野球交流戦、絶賛開催中。ミ○ ¶」
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