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2015年09月26日 イイね!
5,000km突破 ―― 白銀の日々みなさまこんばんは。


めっきり気温も下がり、愈々秋めいてまいりました。
いかがお過ごしでしょうか。



世間はVWのTDIエンジン不正問題で大騒ぎですが、この手の報道は事実以上にセンセーショナル性を煽る方向になりがちなもの。
コトの成り行きから見て、VWがやらかしてしまったことは確かなのでしょうが、扇情的なニュースに心象を操作されることのないよう、冷静に推移を見極めたいものです。

さて、先週はシルバーウィーク。ワタクシも5連休を満喫させていただきました。
なに、どこに行くでもなく、近場を走り回っていただけのことですが。


道志みちの途上、二里塚ポケットパークにて。
ご覧のとおり、日差しもいい感じの好天です。


まずは初日、いつものコース、道志みちから山中湖を目指します。
いつ走っても楽しいワインディングですが、天気のいい日はなおさら気持ちがよろしい。
今日こそは富士をバックに写真が撮れるかと期待に胸ふくらませてハンドルを右左。勇んで湖畔に向かうわけですが……


はい。ご覧のとおり。
富士山は間違いなく後ろの雲の中におります……


一体何の呪いなのでしょうか。
自分のクルマで来ると、どうしても霊峰は顔を出してくれません。


* * *


気を取り直して日を変えて、今度は箱根へ向かいます。
こちらも既にご案内のとおり、前回訪れた時は大変残念な結果でありました。
晴天続きをどの天気予報も約束している白銀週間。
今度こそは見事な景色を見られることでありましょう。

MAZDAターンパイクは御所の入駐車場。
前回とは明らかに光が違います。今日こそはイケるはず。


道志みちとは違う勾配がキツく、高速コーナーの続くワインディング。
ここもまた得も言われぬ楽しさがあります。
距離に比して少々料金はお高いですが……

ともあれ、気持ちよく駆け上がって大観山のMAZDAスカイラウンジに到着です。

はい、ご覧のとおり(涙)。
富士山は間違いなく真正面に鎮座しています。
心眼を凝らしてみたのですが、ワタクシの曇った眼ではどうしても見えません(涙)(涙)。


これだけ正直に生きているのに、まさか日頃の行いのせいということはないでしょう。
断じてないはずですとも(涙)。

ワタクシは諦めませんよ!


* * *



ところで、いい気になって走り回っているうちに、オドメーターが5,000kmをマークしました。

マークデイトは2015.9.22
登録・納車日2015.6.18から96日での5,000km到達。
間違いなく愛車編歴史上最速です。


付き合いは3ヶ月を超え、C180AVはすこぶる好調。

それでは今夜はこの辺で。
Posted at 2015/09/26 23:22:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | C180AV | クルマ
2015年09月04日 イイね!
BMW 320i GT - ちょっとだけ駆けぬけた歓びみなさまこんばんは。

すっかり秋めいてまいりました。
……と思った途端に真夏日が戻るなど、何ともままならない天候が続いております。
仕事柄客先への外出が多いもので、なかなかこの気温差はしんどい。


みなさまもくれぐれも体調にお気を付けいただけますよう。
なんだかいつもこればっかですが。


さて、今年の春から初夏にかけては、随分とDセグメントのクルマに乗せてもらいました。
各ディーラーさんにはご迷惑をおかけしたお詫びと、感謝を申し上げねばなりません。

今夜はその中から、このクルマの印象をご紹介しようと思います。

BMW 320i Gran Tourismo M Sport
全長 x 全幅 x 全高: 4,825 x 1,830 x 1,510
ホイールベース: 2,920
車両重量: 1,660 kg
最高出力: 184 ps / 5,500 rpm
最大トルク: 270 Nm / 1,250-4,500 rpm

BMW 3シリーズ、バリエーション戦略の象徴とも言うべきグランツーリスモ。

3シリーズのフェイスリフトと年内の日本導入が発表されたあとでしたので、お値段的に頑張ってもらえるのかなと立ち寄ったわけですが、セダンではなく、このGTなら特別がんばれますとのこと。

とても人気ですとセールス氏はのたまうわけですが、3シリーズの中でもフェイスリフトの対象に入らない「人気車種」が、「特別がんばれる」というのも考えにくい話です。
やはり苦戦しているのではないかと邪推はしてしまいます。

ともかく乗ってみてください。1日お貸しします。とのことなので、金曜の夜から日曜の午前中まで、2泊1日貸してもらうことになったのでした。

セダンと比べると、全長で200mm長く、全幅で30mm広く、全高で80mm高い。
ホイールベースも110mm長くなっており、車重は同じM Sport比で120kg重くなっています。
それにしてもこの日は富士がキレイに見えました。

駆けぬけたコースはいつものドライブコース。
国道412号から青山の交差点で国道413号に入り、いわゆる道志みちを山中湖まで走ります。

パワートレインは320iのセダンやツーリングと同じ。
不足は感じませんが、停止状態からの走り出しや、タイトコーナーの続くワインディングでは、やはり車体の大きさと重さは意識せざるを得ません。「大きいものを走らせている」感じ。

中国向けの、ロングホイールベース版3シリーズをもとにした車体は、サイズ的にも重量的にも、差分で見れば5シリーズの方が近くなります。
従って、こちらは以前街中での試乗をさせてもらった、320dのセダンと比べると、明らかにクルマの印象が違います。

キビキビさはあまり見られず、どちらかというと鷹揚で重厚な雰囲気で、個人的には3のセダンよりはトゥアレグの方に近い印象です。もちろんそこまで重い感じはないし、あくまで比較論ですが。

その名が謳うとおり、このクルマは「グランツーリスモ」なのでしょう。

スタイリングの面では、パッと見ではファストバックの5ドアクーペをも思わせます。

しかし、4シリーズのグランクーペと見比べれば明らかに、というか不自然に高いその車高は、巷間言われているようにSUV(BMWなのでSAVですかね)的。
コンセプト的にはBMWお得意のアーバンなSAVクーペ――Xの偶数番に近いのかもしれません。

SUV仕立てのワゴンであるAudi のオールロード、スタイリングに振ったワゴンであるMBのシューティングブレーク、その双方の掛け合わせと言えるかもしれません。いずれにしてもニッチなコンセプトです。

目元の印象もセダンやツーリングとは随分違い、シャープさが影を潜めています。
この点でも3よりは5に近い印象。


試乗車はブラック・サファイアでしたが、やはりメタリックの黒は映り込みが見事です。
その分汚れが目立ちやすいので、キレイに保つのが大変ですが……

帰途は富士五湖道路から中央自動車道河口湖線、大月JCTから中央道本線へ入り、相模湖ICで降りる高速運転。
このフィールドでは「グランツーリスモ」の本領発揮といったところでしょうか。
大柄な車体とワイドなタイヤで、道路を押しつぶして走るかのような重厚感と、鉄板の高速安定性を堪能できます。

高速に乗る前、水車と茅葺き屋根がトレードマークの甲州ほうとう水神さんへ。
山中湖畔から国道138号、通称富士みちに入ってすぐのところにあります。
こちらのほうとうはオススメですよ。

個人的にはスタイリングも好もしく思いましたし、サッシュレスドアや高速走行時に立ち上がる可動式リアスポイラーなど、「ココロをくすぐる」ギミックも魅力的でした。

ただ、BMWの標榜する「駆けぬける歓び」を体現するクルマかというと、正直微妙。
ちょっとワタクシ的にも重厚感ありすぎる気がしましたし、キャラクター的に3シリーズとくくるには少々無理がある気がします。

翌週、全く同じルートを当時の愛車、Audi A3 1.4TFSIで。
やはりワインディングでは「軽さは正義」と実感。
320iGTと比較して、道志みちでも楽しさは明らかにA3の方が上でした。
一方高速はどうかというと、重厚感は320iGTとは比較になりませんが、安定性に不安があるかというとそういうこともなく、いいクルマだなと実感した次第。
ただ、数時間に及ぶロングドライブになれば、「グランツーリスモ」の方が大分楽になるだろうなとは感じました。


…それにしても自分のクルマで行くとご覧の天気。
富士の「ふ」の字も見えません(泣)


2シリーズのクーペとツアラー系に至っては、コンセプトどころか駆動系すら違う全く別のクルマですが、同じ「2シリーズ」とくくってしまうBMW。

一応派生ではある3シリーズのGTは、それに比べればもちろん同じシリーズなのですが、それを言うならむしろ4シリーズの方が3シリーズセダンに近いのではないでしょうか。

バリエーション戦略がBMWの躍進に大きく寄与していることは間違いないのですが、ブランディングの面からも、そろそろシリーズの再編を考えたほうがいい時期に来ている気がします。


それでは今夜はこの辺で。
Posted at 2015/09/05 01:44:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2015年08月30日 イイね!
晩夏のターンパイク、または或る残念な風景みなさまこんばんは。

珍しく連投でございます。

昨日、会社のクルマ好き有志で、不定期恒例のオフ会に、箱根はMAZDAターンパイクへと出かけてまいりました。



遠未来の世界、老境に差し掛かった主人公が、相棒とともにかつてのテクノロジーを呼び起こし、魂を揺さぶる体験を望む。
理論的な正解はVWゴルフに代表されるFFだが……といったクルマ好きのココロをくすぐる仕掛けも満載。
作品全体を取り巻く重層構造など、神林作品の面目を躍如する佳作。

有志会の名前は「魂の駆動隊」。
ネーミングは現代SFの大家、神林長平氏の佳作よりの拝借です。

皆なかなか予定が合わず、数ヶ月に一度の開催ですが、集った際はまずまず走り、大いに語れる気の置けない楽しい会です。

始まりはYしー氏のE90型325i購入のお披露目(詳細はコチラ)、2回目はオガッチ氏のF11型528iツーリングのお披露目、そして今回はワタクシのW205C180AVのお披露目と、ここまではメンバーの愛車導入のタイミングで開催してきています。


しかしいずれも天候に恵まれずに、なかなか大観山の景観の本領発揮に繋がらなかったので、今回こそは、と天に祈り、勇躍出かけたのですが……


集合はいつものガスト早川店。
小田原厚木道路を降りてすぐ。そしてターンパイク入口のすぐそばです。

天気予報は確かに朝から残念な感じでしたが、昼までには雨も上がるとのこと。
山上でうだうだと過ごしていれば、日の目も見れるかと一縷の望みを持ってヒルクライムに臨みます。

打ち揃った4台。
手前よりワタクシことのくたん号 Mercedes-Benz C180 Avangarde [W205]
Yしー号 BMW 325i [E90]
オガッチ号 BMW 528i Touring [F11]
新ショウガ号 Mini clubman [R55]
逆側より。
クルマのサイズを考えて並べるべきでしたね……


途上、御所の入駐車場にて記念撮影。
あじさい広場の異名を持つ同地ですが、さすがにシーズンはとうの昔に過ぎていますね。

この辺りから中腹まではいつもの官能体験。
高速コーナーと適度な直線の続くこの道はホントに楽しいです。

しかし、中腹を過ぎたあたりから模様はますます怪しくなってきます。
次第に霧が出始め……


大観山、スカイビューラウンジの道路を挟んだ駐車場。
本来は雄大な富士をバックにした絶好のポイントなのですが……


ここまでの途上、白銀展望駐車場あたりは視界ゼロのホワイトアウト状態。
正直楽しむよりも恐怖が先に立つ程の有様でした。
まったくもって何の呪いでありましょうか……

天候の回復はどうやら望めそうもなく、涙を飲んで我々は大観山を後にしたのでありました。

箱根峠の道の駅で軽めのランチを取りますが、そこまでの道程も深い霧の中。
文字通りの五里霧中。
雨模様はどうやら変わる様子もありません。
オガッチ氏のご子息も同道していること、お子様も楽しめる室内スポットということで神奈川県立生命の星・地球博物館でいくばくかの時を過ごすことにいたしました。

こちらの博物館、ワタクシはもう何度訪れたかわからない程ですが、宇宙より飛来した重量2.5tの巨大な隕石に始まり、サハラ砂漠の砂や、多くの恐竜の全身骨格標本など、なかなかの充実ぶりです。
お近くの方はぜひお立ち寄りをお勧めします。


と、いうわけで今回も残念な結果に終わったターンパイク行。
これから紅葉も見られる好天の時期に向かうこともあり、次回こそは!と願う我々なのでした。


それでは今夜はこの辺で。
Posted at 2015/08/30 16:41:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 魂の駆動隊 | クルマ
2015年08月29日 イイね!
世界遺産へみなさまこんばんは。


先週末より今週半ばにかけて、若干遅めの夏休みをいただきまして、少年の日より切望して30余年、念願の白鷺城こと姫路城へと足を伸ばしてまいりました。



この30年の間に、ワタクシも大いに老けましたが、姫路城もまた世界遺産に登録され、平成の大修繕が行われと、取り巻く環境を含め大きく変わったと言えるかもしれません。


堀の淵より大手門を望む。
大手門。
二の丸より天守。
本丸へ続く門。
本丸よりあおって大小天守。
各層の屋根の角が揃っておらず、ずれているのがおわかりでしょうか。
これは「完全なもの、完成したものはその先朽ちるのみ」ということで
あえて「不完全、未完成」にする験担ぎのようなものなのだとか。



修繕の後、本来の白さを取り戻した姫路の城。
あまりの白さに「白サギ城」ならぬ「白スギ城」などと揶揄されてもいるとか。
確かにそれもむべなるかなと思わせるほどに白いです。
好天に恵まれ、青い空とのコントラストがまことに見事でございました。

旅行初日は日曜日。
修繕後の姫路城はえらく混んでいるとの評判でしたので、この日は宿のある神戸で過ごし、翌月曜に訪れることに。
どうやらこれが正解だったようです。
お子様方はまだ夏休みとは言え、一般的にはほぼ普段の平日と思われるのですが、それでも天守に入る際は若干の入場制限がかかりましたから。

いずれにしても念願叶い、大変幸福でした。
遺構の残存率やスケールからしても、間違いなく当代日本一の城郭遺産でありましょう。

二日目は姫路城観光の後、一路宿のある名古屋へ向かい、三日目に名古屋城と犬山城を訪れました。


大手門へ続く入場口。
昨日と打って変わって生憎の空模様。
大手門。
大手門をくぐり、隅櫓の並ぶ本丸を望む。
見事な石垣の中でも最大の大石。通称「清正石」。
黒田長政の普請の予定が、あまりの大石の故に築城の名手と名高い加藤清正に普請を託されたとか。
長政の胸中や如何に。
矜持を傷つけられて臍を噛んだか、重責を逃れて胸を撫で下ろしたか。
ヘタレのワタクシなら間違いなく後者ですが。
本丸より大天守。
小天守と並べた絵を撮りたかったのですが、本丸の復元工事が進行中。
向かって左手は覆いがかかっておりまして小天守が隠れてしまっていたのです。


名古屋城は先の大戦前まではほぼすべての構えが遺されていたのですが、残念ながら大空襲でそのほぼすべてが焼け落ちてしまいました。
現在の大小天守は鉄筋コンクリート製です。
しかし、この天守を木造で再建する宿望があるようでして、場内にもそれに向けての呼びかけがなされていました。
本丸御殿も、木造で当時の姿が再建されておりました。

とにかく、家康が出来たばかりの幕府の威信をしろしめすために築き上げた名城。
その規模も然ることながら、空襲にも耐え残ったその石垣は圧巻です。
石垣の見事さは、姫路城をも間違いなく上回ると言えましょう。

犬山城への入場口。この先、結構な急坂になっています。
本丸へ続く門。
元々の規模も、残存遺構も姫路や名古屋とは比較にならないので、印象は小ぢんまりとしたものです。
天守。
しかしさすがは国宝。小なりとはいえ、なんとも風情があります。
天守最上階より木曽川を望む。


旅の最後は、国宝犬山城。
名古屋城から40分ほどクルマを走らせたところにあります。

松本、彦根の両城にはすでに数回訪れたことがありますので、これにて国宝四城訪問達成。
生涯グランドスラムということになるのですが、ごく最近もう一つ増えましたですね。
その内松江城にも訪れずばなりますまい。


* * *



さて、2泊3日の今回の旅行、当然相棒のC180AVを駆って行ったわけですが、新東名とディストロニック・プラスとレーンキープ/ステアリングアシストの快適さを堪能することになりました。
特に前者に追随しつつ、ステレオカメラでレーンを見張って行われるステアリングアシストは、介入の仕方がごく自然で、煩わしさよりも絶対的な安心感を与えてくれます。
シートの出来がいいことももちろんですが、ペダル操作から解放され、緊張感の続く高速域でのステアリング操作からも半分解放されるというストレスフリーは、疲労度を劇的に軽減してくれます。

ワタクシ、運転はもちろん大好きですが、どこまでも自分で操縦すべし、と言う硬派さは持ち合わせておりませんので、これはちょっともう一度手にしてしまうと手放せなくなるなあと。
自動運転は目の前にあることを実感した次第です。

3日間の総走行距離は1,246km
これまでの経験上から見ても、今回の疲労度は極度に少なく済みました。
ま、ほとんど渋滞がなかったことは差し引いて考える必要はあります。

燃費は満タン計測で14.47km/L
カタログ燃費が16.5km/Lですので、行程のほとんど高速だったことを考えると若干物足りなさもあります。
が、ちょっと飛ばしすぎたのかもしれません(^^;
巡航速度をもう少し落とせば、さらに燃費の向上は見込めそうなところです。



それでは今夜はこの辺で。
Posted at 2015/08/30 03:03:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2015年07月28日 イイね!
Mercedes me Tokyo HANEDAみなさまこんばんは。

先だっての日曜日、このほどオープンなった、メルセデス・ベンツの情報発信基地、"Mercedes me Tokyo HANEDA"に行って参りました。

メルセデスのブランド情報発信施設といえば、「クルマを売らないショールーム」をコンセプトとして、メルセデス・ベンツ日本が立ち上げたカフェレストラン、"Mercedes-Benz Connection"が六本木と乃木坂の間くらいに位置しています。

更なる認知拡大を目指して、より「クルマ色」を薄め、感度の高い人が集まる場所に置いたというのが"Mercedes me"。
昨年末までは六本木は東京ミッドタウンの1Fに設えられていましたね。
契約期間の満了に伴ってミッドタウンの"me"は閉鎖となりましたが、場所を羽田に移しての再始動ということになったようです。

* * *


さて、その新生 Mercedes me を覗いてみようと、羽田空港へと愛車を駆ってひとっ走りしたわけですが……。

うかつなことに「羽田空港」とのみ認識していて、どの建物にあるかまできちんと確認しておりませんで、いつもここに遊びに来る時と同様、P2にクルマを駐め、国内線第1ターミナルに降り立ちました。
どうせ仰々しく"New Open!!"とか出てるだろうとタカをくくっていたわけなのですが、メルセデスのメの字も見えず……途方にくれてしまいました。
案内のお姉さんに聞いてみると、どうやらお目当ては第2ターミナルの地下にあり、表の無料周回バスで行けるとのこと。
礼を言って早速向かいます。

バスを降り、ターミナルに入ってすぐの吹き抜けを覗くと……ありましたありました。
そのままそこにある階下へのエスカレーターに乗り込みます。

何台かのメルセデスが見えますが、一番目立つところに鎮座していたのは……

今夏公開の「劇場版 仮面ライダードライブ」に登場予定と聞く「ネクストライドロン」。
ベース車両は……もうシルエットでお分かりですね。
Mercedes-AMG GT です。


この"Mercedes me Tokyo HANEDA"、エレベーターとエスカレーターの設置された吹き抜けを囲むようにして設営されています。
このネクストライドロンを起点に、ひと回りしてみましょう。

まずはニューモデル、CLA250 Shooting Brake Sports
なぜかこれだけ囲まれて触れないようになっていました。
後ろに見えるのはネクストライドロン。
そして Mercedes me とコラボレーションしている Krispy Kreme Doughnuts の店舗です。

回り込んで反対側には「Engine革命」ことE220 BlueTEC AVANGARDE
奥に見えるのが、グッズ等を販売しているメインブースです。
折しも仮面ライダードライブがおいでになり、握手会なんぞを開かれておりまして、
お子様方と親御様方で結構な行列になっておりました。

E220 の正面にはこちらもコラボレーション店舗のeggcellent BITES。
タマゴを売りにした、エッグバーガーとか、パンケーキとかで有名らしいです。
ワタクシはこういったシャレオツな店には疎くてどうも……

さらに回り込むと CLA250 4MATIC
CLA、押しなんですかねえ。反対側にSB置くならこちら側にはGLAでもいいと思うんですが。

一通り見終わって、そろそろ戻ろうかとエスカレーターに乗ったんですが、降りてきた時と違うラインに乗ってしまったようで。
周回バスの停留所は1階にあり、降りてきたときはその1F→BFラインのエスカレーターに乗ったんですが、何気なく乗った上りのエスカレーターはBF→2Fのラインだったようです。
しまったまた1Fへ降りなきゃと頭の一つも掻きつつ2Fに降り立ってみると……

いましたこんなところに。スゴイのが。
外見はCクラス。中身は化物。
Mercedes-AMG C63

エスカレーターを間違えなければ気付かず帰ってしまっていた可能性大。
人生と同じく、道に迷うのも悪いことばかりではないかもしれません(笑)。


* * *

オマケ。

羽田限定 Krispy Kreme Doughnuts 謹製の Three Pointed Star
お土産にお持ち帰り。
大変おいしゅうございました。

ところで、ネクストライドロンの展示は残念ながらもう終わってしまった模様です。
すでに展示車両はベース車両(つまりMercedes-AMG GT。しかも"S")に戻っているようで。
ひょっとして、フルラッピングだったんでしょうか(^^;

それでは今夜はこの辺で。
Posted at 2015/07/29 00:26:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | メルセデス・ベンツ | クルマ
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何シテル?   03/13 12:35
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