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2016年11月21日 イイね!
e-powerの加速試乗の時ノートe-powerの加速が思いのほか大人しかったので、調べてみたら、リーフよりノートの方が減速比がハイなんですね。
リーフが8.1983でノートは7.388なので、1割強ハイギヤになってます。
タイヤ外径がノートの方が小さいことを考慮しても、約8%くらいは駆動力が小さいです。

一方で車重は一人乗車とするとリーフが1490kg、ノートは1270kgで15%くらい軽いですが、駆動力は小さいので、超単純に考えると加速の強さとしてはノートが約8%強いことになります。

試乗時はノートはディーラーマンが乗っていたのでそれを考慮すると加速は3%強くらいです。
ノートの場合、踏んだ瞬間のパンチ力はリーフに届かないのと、エンジン音がするのでやはりその分無意識に加速の期待値があがってしまい、結果として大人しく感じたのかなって思います。

さらに言うと、リーフと同じモーターで200以上軽いので期待値が高くなりすぎていたのかもしれません。一人で乗れはもう少し速さを感じたかもしれないです。

乗車人員は加速にはやっぱり無視できない要素ですね。
ノートe-powerの加速が大人しく感じとたは書きましたが、コンパクトカーとしては十分すぎる優秀さと思います。

おかげで点検完了後のセレナを運転して帰るときは、かったるさを結構感じてしまいした。
セレナは加速、特にレスポンスに関しては苦手科目で、まだフル乗車してないのでちょっと不安かな。

とはいえ、セレナを運転していると、加速だけでなく車の動き全体に統一された緩さがあって、意のままに動かすという観点ではダメなんでしょうけど、操作の仕方で車の動きが分かりやすいので、これはこれで、楽しんでる自分を発見しました。

いろいろあるから車は楽しいな。
Posted at 2016/11/21 01:19:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月19日 イイね!
e-powerセレナの1か月点検のついでにノートe-power(X)にちょっぴり乗ってみました。

印象としてはノートにしては上質な走りですが、やっぱりリーフとは別物でした。
でも、コンパクトカーとして出来は良いと思ったので、結構売れそうですね。

加速性能は前期のメダリストと比べると超スムーズ&ストレスフリー。
リーフと比べるとアクセルを大きく踏み込んだ瞬間のパンチ力は劣る。
さすがにバッテリーが小さいためバッテリーの電力だけではモーターパワーを全ては引き出せないようです。とはいえ、普通に走る分にはほぼリーフ感覚です。

各走行モードも試しましたが、ちょっと乗った印象ではノートSがリーフDくらいで、ECOは似たような感じ、ノートDはリーフのDとECOの中間くらいと思いました。
なので、自分で乗るなら常時Sモードだなw

SとECOモードでは話題の強力な回生ブレーキでワンペダル走行ができます。
個人的には予備知識ありですが、はじめからほとんど違和感なく運転でき、試乗コースでは停止時以外全くブレーキ踏まずに乗れました。
街乗りでは確実に楽だと思います。高速とかでは鬱陶しいかもしれないですが、その時はD/Bモードかな?
回生協調ブレーキを省略するための苦肉の策と思いますが、うまいことできてると思いました。
リーフにもプログラム変更だけできそうかな気もしましたが、Gセンサーでブレーキランプ点けらんないとダメですね。

ハンドリングについては、DIS-Sと大きく違う感じはしませんでした。比べると重い分だけ、落ち着いていて、乗り心地もいい感じですが、その分軽快感は少ないです。
バッテリーをフロントシート下に配置して少し低重心のようですが、さすがに巨大なバッテリーを床下に配置しているリーフのような動きにはなりません。
ちなみに前後重量配分を調べてみたら、e-power(X)64.5:35.5、メダリスト(前期)63.3:36.7、リーフ(S)58.7:41.3でした。

静粛性はリーフのような無振動・低騒音を期待すると、エンジンの存在を結構感じます。でも、発電専用のためか、踏み込んで回転数が上がってもそんなに頑張ってる感はないので、気にはなりませんでした。ただ、60くらいしか出してないので高速域は分かりません。

試乗車の燃費は19.4でした。条件を考えると十分?普通に乗れば20後半は行くみたいです。

ディーラーの人いわく、売れ行きには手ごたえを感じているようです。
モーターやインバーターは電気自動車なので、頑張ってたくさん売ってもらって、次期リーフなどが、少しでも安くなることを期待していますw
Posted at 2016/11/19 19:01:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月23日 イイね!
本日、ディーラーで説明してもらい、セレナの故障警告灯点灯の原因がわかりました。

結論から言うと、プロパイロット中にスポーツモードを使ったことによる不具合ではなく、エンジン失火検知システムのプログラムに不具合があり、誤った失火判定をしていまい、それが、プロパイロットやアイドリングストップシステムの異常を引き起こしたというものでした。

エンジン失火検知システムの不具合は何件か、他にも日産本体に報告があっていたらしく、対策プログラムができていたので、プログラムの書き換えとなりました。

プロパイロット中にスポーツモードを使ったことが関係ないというのは、車に残っていたログから読み取れる範囲のことなので、全くの偶然なのか、誤診断しやすい条件となる操作となっていたのか、それとも別の不具合が残っているのかはわかりません。


とりあえず、プロパイロット中にスポーツモードを使うのは状況と場所をみて再度試してみたいを思います。

プログラムのチェックって結局は人がやるんでしょうから、複雑になればなるほど全ての条件の検証は難しくなり、初期不具合をなくすのは不可能だと思います。

最近の車は電子制御の塊なので、プログラムが次第で何が起こるかわからないということは改めて、感じましたね。発売直後の車種は特に。


セレナが使えず、時間的にリーフじゃまずかったので、Zで久しぶりにドライブしました。高速道路で、セレナだとプロパイロット入れてればいいんですが、自分で運転するとトルクが薄いせいか速度維持がちょっとやりずらい感じがしてたんですが、Zだとその辺は超らくでした。高速だと6速のままでも普通に走るには十分トルクあります。
リーフにも通じますが、乗りやすさはやっぱりパワーよりトルクですね。
でもリーフは高速では絶対的なパワーが小さいのでトルクが薄くなって、街乗りのような乗りやすさはなくなりますが。

セレナでも高速道路での安定性とか特段不満はないですが、やっぱりZだと次元が違いますね。
逆に車としての目的が全く違うので次元が同じだと存在価値なくなっちゃいますが。セレナは8人乗れるけどZはたったの2人だし、燃費も悪くてハイオクだし、税金も高い(ノД`)・゜・。

あんまり乗らない車の税金下げてほしいな。でも絶対下げないだろうな。
Posted at 2016/10/23 22:34:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月22日 イイね!
プロパイロット中にスポーツモードはNG?セレナが早くも入院することになりました。

故障警告灯が消えないため、検査入院です。

状況としては、プロパイロットを使用して、設定上限で高速道路を走行中、トラックに追いつき80kmまで減速。追い越し車線の車がやや多くタイミングよく行かないといけない感で、プロパイロット任せだと加速が遅く後続車を妨害してしまうため、アクセル踏み増しで設定速度まで上げることにしました。
その時にCVTのラグを嫌って、スポーツモードにして加速したら、警報がいろいろ発報!

アイドリングストップ異常や、プロパイロットのシステム異常?のようなエラーメッセージが出て、関連する黄色警告灯がずらっと点灯しました。(写真撮ればよかったのですが、忘れてました;;)

さらに、アクセル踏んでもエンジンが1500回転以上吹けなくなり、速度が徐々に低下。
3車線区間で路側帯が狭く、止まったら最悪だなとか思いながらも徐々に速度が落ちる中、ハザード出して、第一通行帯に車線変更してできるだけ安全そうな場所を探してたら、幸い50km/h程度で速度低下がおさまり、数キロ走って、高速バスの停留所に退避しました。

そこで、車を止めてエンジンルームを確認。
アイドリングストップ異常が出ていたので、発売直後にエコモータの発火リコールがあったため、対策不十分だったら燃えるかもって思いましたが、焦げ臭いにおいなどはなく、大丈夫そうだったので、エンジン再始動。

故障警告灯以外の警告灯は消え、エンジンを空ぶかしして吹け上がるのを確認。停留所エリア内で加速したら、普通だったので、走行再開。
その後は、故障警告灯はついてるままですが、走行して異常を感じることはありませんでした。試しにSA直前でプロパイロットを設定しても正常に動作しました。

今回の事象の前にも、プロパイロット使用中、急めな下り坂で設定速度を大きく超えるため、試しにエンジンブレーキが利きやすくなるかと思い、スポーツモードにしたときに、最初は目論見通りだったんですが、1キロくらいの連続して下ったときにアイドリングストップ異常が出たこともありました。
この時は、走行に支障なく、最寄りのPAに止めて、同じように確認して、再度エンジンをかけると正常復帰しました。

日産のディーラーに説明しましたが、正直、初物であるためよくわからないが、おそらく、ハードは大丈夫でプログラム修正が必要でしょうとのことでした。こちらも、時間がかかってもいいのでしっかり調べてくださいということで、車を預けました。

想定していない使用方法かもしれないし、普通の人は使わないかもしれませんが、プロパイロット中にスポーツモードは使わない方よさそうです。
Posted at 2016/10/22 18:04:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月18日 イイね!
セレナ納車C26からの乗り換えです。やっぱり新車はいいですね。
家族名義の車ですが、今回は8割方自分が買ったみたいなもんなんで、みんカラ登録することにしました。

一応慣らし中、おとなしく乗ってるだけですが、納車後700キロくらい走った感想としては、静か、乗り心地良し、走りが穏やか。

静粛性は力を入れていると言うだけあって、順当に進化してると思いました。

乗り心地も、ぶるぶる、ごとごと系の振動は明らかに小さくなったと思います。セレナはハイウェイスター系の専用サスペンションの方が乗り心地がいいので、前車のC26はXグレードだったので、余計に差があるのかもしれません。
仕様の関係で重たくなっているのも乗り心地もにはプラスに働いている気がします。

走りが穏やかといえば聞こえがいいですが、出足などは正直かったるいです。前車と比べ、装備充実や4WDなどで、車検証上で140kg増えてることを考えても、大人しく感じます。

 活発:リーフ・ノーマル>>Z>リーフ・エコ>>C26ノーマル>C26エコ>>C27ノーマル>C27エコ:穏やか

イメージ的にはこんな感じです。
エンジンも出力は上がってますが、最大トルクは下がっているので、ちょいと燃費に振りすぎな感じ。ちゃんと加速しようとするとガサツなエンジン音が唸ります。
今のところ感じている唯一の弱点らしい弱点です。

今後出るらしい、e-powerバージョンではリーフの経験からすると、出足は大幅に改善されるでしょうから、出足の加速が気になる人はそちらをお勧めします。

動的なところは以上のような感じですが、質感、広々感はやっぱり良くなってるなって思います。使い勝手もさすが新型って感じです。デュアルバックドアとか個人的にはとても重宝しそうです。

装備で気になったのは、キャップレス給油口で、セルフスタンドで、普通に突っ込んだだけだと、給油がすぐに止まってしまい、ちょっと焦りました。ノズルの先の給油を止めるための穴をふさいでしまう感じたっだので、少しグリップのところを押し付ける感じにするとうまく給油できました。


走りはZやリーフに及ばなくても、セレナには全く違った魅力があるので、これからそれを楽しんでいきたいと思います。
Posted at 2016/10/18 22:05:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「e-powerの加速 http://cvw.jp/b/1849271/38886408/
何シテル?   11/21 01:19
リーフは楽しい!でもZはもっと楽しい! 楽しい車に乘れていることに感謝!
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