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amemanのブログ一覧

2014年03月25日 イイね!

Eg&MTマウント

ご無沙汰をしております。

以前、熱ダレしたMTマウントの所為でシフトミスしそうになった事を踏まえ、次回交換に備えて少し強化出来る様な純正流用品を調べてみた所、品番の統廃合がかなり進んでいる様で・・改めて自車の高齢化に気付かされた次第。。


■Egマウント
'07年1月以降にE36M3用はE9xM3用と共用となっており、馬力や熱量の差を鑑みれば・・恐らく、現行品は意図せずに強化相当品になると思われます。
 ・E36M3用: 11 81 2 283 798 (E36M3以降の歴代M3等で共用)


■MTマウント
昔からE34M5用が流用出来るという情報があり、また、欧米では以前からE46M3用の流用が一般的ですが・・熱量や馬力的にはM5の方が幾らか丈夫で熱ダレし難いかも??
 ・E36M3用: 22 31 6 799 331 (E46、E9x、Z4M、1er、5er、7er等と共用)
 ・E39M5用: 22 31 6 771 221 (E34M5、E36-325td等と共用)
 ・E46M3用: 22 32 2 282 340 (E46M3&M3CSLのみ)


なお、M5用MTマウントはM3Bとメンバー等が共通なE36-325tdと共用なので恐らくポン付け可能、E46M3用も海外ショップで特に注記等も無くUPグレード用として販売されているので加工等の必要は無いと思われますが、本ブログ内容を真に受けて流用をお試しの際は自己責任で宜しくデス。。




Posted at 2014/03/25 23:49:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | メモ | 日記
2013年08月28日 イイね!

ファン・カップリング

久し振りにブログ更新。。

先頃にファン・カップリングについて調べたのですが、何となく分かった事&思った事を備忘録がてらに書いてみます。


■E36M3のファン・カップリングに関して
形状的には3er等のM50~M54と共通で互換性があり、昔は仕向地によって数種類の品番が存在したが、現在はファン・ブレードと共にトロピカル&日本仕様のモノに品番統合済みらしい。

品番的には・・
・11 52 1 719 269: E36M3及びトロピカル/日本/オーストラリア仕様3er用の旧品番
・11 52 1 723 918: F&S社製の本国仕様3er用
・11 52 1 740 962: BEHR社製の本国仕様3er用
・11 52 7 505 302: E36M3及びトロピカル/日本/オーストラリア仕様3er用の現品番

ラジエーターやオイル・クーラーは風を当てるのではなく風を通さなければ本領を発揮せず、また、コアを通過する風量はEgルーム内の負圧以上には増やせませんが、ファンやカップリングを強化すれば負圧が増加して冷却効率を向上出来るかも??

S54とはファンが共通なのでウォポン側のネジ・サイズとファン周辺のクリアランスがOKならば強化品として流用出来そうな悪寒。。



■ファン・カップリングのヘタリによる油温上昇??
以前から時折兆候はあったのですが、ここ最近の状態として・・
高速&高回転で油温上昇
→クーリング走行しても温度下降し難い
→→下道に降りると直ぐに下降&安定

当初はオイル・サーモのヘタリやオイル・クーラーの詰まり等を疑っていたのですが、下道ではキチンと動作している様なので不思議に思っていました。

で、先日のオイル交換の際に何気なくカップリングを確認してみると・・真夏日なのに以前よりも手応えが緩い。。

カップリングがヘタれば高速走行時であっても走行風を有効活用出来ませんし、冷却水の熱容量も余裕が無くなるので自ずと油温も・・下道では走行風とEgルーム内の負圧のバランスが辛うじて取れていたので正常冷却出来ていたのかも??


今夏、猛暑に見舞われた山梨県民としてはEg負荷増を覚悟でS54用か社外スポーツ・タイプを試してみたい気もするのですが、以前は炎天下のヒルクライムでも平気だった事を思うと純正OEM品でも良い様な気も・・今しばらく悩んでみようと思います。。




Posted at 2013/08/28 20:58:46 | コメント(6) | トラックバック(0) | メモ | 日記
2013年01月20日 イイね!

エアポンプ。。

一昨年の冬辺りからでしょうか・・乾燥&冷え込みが厳しくなるとエアポンプが異音を発する様になりました。

今回、再び不動車となったのを機にOHを思い立ち、ググった事を備忘録も兼ねて書き記しておきます。


■構造
・ポンプ内部はUS-M3や3erのシロッコ・ファン式ではなく、所謂ベーン式で1世代古い感じ?
・電磁クラッチは筐体側の軸周辺に円状の電磁石が付いており、通電すると板バネで浮いているクラッチ板がプーリーと接触して内部のベーン(羽根)が回転し、非通電時はプーリーのみ空転する。
・吸入口はエアクリBOXから、吐出口はバルブと逆止弁を介してエキマニ下へ接続。


■制御
・ポンプ駆動は電磁クラッチにより、吐出配管はスロットル・ボディからの負圧とその経路上にある制御バルブによって制御される。
・電磁クラッチと制御バルブ・ソレノイドはO2センサー・ヒーターと連動している。


■トラブル例
・電気的な故障による不動
 原因箇所: O2ヒーター兼エアポン・リレー、制御バルブ・ソレノイド、各コネクター、etc.
・物理的な故障による不動、異音・振動
 原因箇所: 各ベアリング、内部ベーン、各配管ホース、逆止弁、etc.

僕のはエアポン作動時に軸音と周期的な摩擦音が出る事があり、リア・ベアリング&ベーンが原因の模様。。


■OEM品&OHについて
・オルタの様に安いOEM品は見当たらず、純正品は高額。。
・BENZ-W124やPORSCHE-928、RX-7(FC)辺りもデンソー製の同等品を使用しており、DIYでベアリング交換されている方々もチラホラ。
・ベーン(羽根)はベークライト製らしい
・ベアリング型式、サイズ(サイズ的に国内入手は微妙。。)
 フロント(1ヶ): 6203-RS、17 x 40 x 12 [mm]
 リア(1ヶ): Koyo B-188、1-1/8" x 1-3/8" x 1/2" [inch]
 ベーン(4ヶ): Koyo J-65、3/8" x 9/16" x 5/16" [inch]
 プーリー(1ヶ): 不明 (ESI 32BG05S18G-2DS、32 x 52 x 18+20 [mm] ?)

プーリーに関してはW124と同じ32BG05S18G-2DSが使われている可能性が高いのですが、先頃に入手した中古品は手持ちの工具類では分解不可能なので未確認。。

ベアリング交換はリアのみ、他は洗浄&グリスUPでも良さ気ですが、冷間始動時以外は発動しない代物に其処まで注力するのも微妙な感じ。。


■毒ガスクラブ入会
・南ア用ベルト&メクラ蓋でキャンセルし、某会長が主宰する毒ガスクラブへ入会。
・メクラ蓋は場所的にエキマニを外さないとアクセス出来ない可能性あり??
・ポンプ等を丸ごと撤去する場合、OBD-II仕様なM3Cではコイル・シュミレーター(抵抗等)を噛まさないとエンジン・チェックランプが点灯する可能性あり??

という事で、一番現実的&安上がりなのはベルトのみ交換してエアポンプは撤去せずに放置。。

純正ベルトは海外でもSO扱いとなり、個人輸入するよりD経由の方が安いかも・・・来週辺りに主治医に見積もって貰う予定です。
(海外ショップ等だと送料込みで一式9千円位になると思います。)


以下、参考画像

RacePad.comサンより拝借のメクラ蓋画像



PelicanPartsサンのフォーラムより拝借のW124用ポンプ腑分け画像







Posted at 2013/01/20 01:05:28 | コメント(9) | トラックバック(0) | くるま | 日記
2013年01月13日 イイね!

E36M3用オルタネーター

遅ればせながら・・本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて、昨年末にオルタ急逝により不動車リスト入りしておりましたが、代替オルタ発注に伴い色々と調べて分かった事が幾つかありましたので、今後オルタ交換を予定されている方の参考になればと思い、自身の備忘録も兼ねてダラダラと書いてみます。


・純正品は新規で国内調達だと7~10万位、個人輸入すると7万位。

・主治医の取引先なパーツ屋さんに確認して頂いた所、Euro-M3用はBOSCHリビルト品やその他OEM品群に該当無し。。

・OHに関してググるとValeo用ショート・パーツの品番も出て来るが、レギュレーター、ベアリング等を交換すると3万以上はは掛かるっぽい。

・オク等でM3&3er用として広く流通しているBOSCH製OEM品(140A)は主にE36-3erやE34-5erのM50&M52用であり、S50なEuro-M3には非適合。
(海外でEuro-M3へ試した方の報告では、ブラケットは共通なものの、大きさ的にオイルクーラー配管が邪魔をしてポン付け不可との事。。)


以上のネガティブ要素から他の可能性を検討↓

各車種用オルタネーター純正品番 簡易一覧
車体型式純正品番旧品番電流量
Euro-M3B
S50B30
12 31 1 403 93612 31 1 318 079105A
Euro-M3C
S50B32
~'96年12月
12 31 1 404 153-115A
Euro-M3C
S50B32
'96年12月~
12 31 1 405 91812 31 1 405 902115A
Euro-Z3M
S50B32
12 31 1 405 918-115A
Euro-Z3M
S54B32
12 31 7 831 436-120A
US-M3B
S50B30
12 31 1 744 567
Only in conjunction with
Hex Bolt 07 11 9 900 630
12 31 1 744 564
(12 31 1 744 560)
140A
(旧品番80A)
US-M3C
S52B32
12 31 1 744 567
Only in conjunction with
Hex Bolt 07 11 9 900 630
12 31 1 744 564
(12 31 1 744 560)
140A
(旧品番80A)
US-Z3M
S52B32
12 31 1 405 918-115A



'97年からのサイド・エアバック搭載に伴ってなのか、M3C用オルタは'96年12月を境にZ3M(Euro&US)と共通品番となっており、アメリカでは幾つかリビルト&OEM品が流通している事が判明。

お店がX'mas休暇突入直前だった事もあり、慌ててBOSCH製リビルト品を発注したのですが、本当に適合するか否かは現物確認してみないと不明だったのでブログUPは控えておりました。。

なお、発注後にtoto会長からかいまん師匠のブログを紹介されたのですが・・・固定ボルトに関しては'96年12月以前に製造されたM3CもM3Bと同じ長いボルトが使われている可能性がありますので、該当する方は作業前に要確認です。
(短いボルトの品番は07 11 9 900 630、使用車種が多いので国内在庫は豊富の模様。)


個人的に見付けた各品番も載せておきます↓

各車種用オルタネーターOEM品番 抜粋
車体型式純正品番ValeoBosch電流量
Euro-M3B
S50B30
12 31 1 403 9362541617
A13Vi140
A13Vi60
436488
-
(AL0744X?)
105~115A
Euro-M3C
S50B32
~'96年12月
12 31 1 404 1532541861
A13Vi180
439036
-105~115A
Euro-M3C
S50B32
'96年12月~
12 31 1 405 9182541941
A13Vi180
436700
439170
-
(AL9414X?)
115A
Euro-Z3M
S50B32
12 31 1 405 9182541941
A13Vi180
436700
439170
-
(AL9414X?)
115A
Z3M
S54B32
12 31 7 831 4362542432
SG12B039
437320
439317
AL9407X120A
US-M3
S50B30

S52B32
12 31 1 744 567
Only in conjunction with
Hex Bolt 07 11 9 900 630
2541481
A14V16
A14V19
436332
AL0739X140A
US-Z3M
S52B32
12 31 1 405 9182541941
A13Vi180
436700
439170
AL9414X115A
ValeoやBOSCH以外にも様々なメーカー製がありましたが、2社の品番から探す事が出来るので省略しました。

注: 上記のOEM品にはプーリーやバックカバー等が付属しない、又は不適合な場合がありますので、あくまでも検索時の参考程度にお考え下さい。


今回僕が発注したのは黄文字のAL9414X・・・お店によってはBMW品番と同じ12-31-1-405-918とも表記されていますが、その実、'98~'00年式Z3M(S52B32)のみ適合とか'01年M3&Z3M(S54B32)に適合とか様々。。

到着後に確認してみるとレギュレーター等にはValeoの文字



恐らくはUS-Z3Mから取り外され、アメリカ国内でリビルトされたモノだと思われますが、適合表記の違いに関しては・・・日本でのEuro-M3、US-M3混同と同様にショップ側の確認が不十分なのかも??

肝心のM3Bへの適合に関しては・・・
・純正バックカバーに穴を1ヶ所開けて流用
・ブラケット幅が0.4mm程狭かったので、オルタのハウジングを緩めて嵌め込み、その後に再締め込み
・バックパネル内にナットを1ヶ所追加 ←追記
・下部固定ボルトを下記品番のモノに変更 ←追記
(ボルト品番: 07 11 9 900 630)

以上、2点の追加作業で無事に換装出来ました。
整備手帳用の画像を整理中にナットを追加し忘れている箇所を発見。。
そんな訳で都合4ヵ所の追加変更となります。




ブラケット幅の差異に関しては、事前に調べた公表値が一緒なので製品誤差だったのかも知れませんが・・・詳細は整備手帳に記載しようと思います。(オルタ交換 其の壱其の弐


ちなみに今回の費用内訳は・・・
・オルタ: 約300ドル(コアチャージ込み)
・米国内送料: 約20ドル
・国際配送料: 約6000円(保険料&消費税込み)

今回は既にX'mas休暇に突入済みのお店も在ったりで選択肢が狭かったのですが、BOSCH AL9414Xでググるとチャージ込みで200ドル位のお店も見付かると思います。
(海外発送の可否は要確認です)





※2012.01.15追記
入手出来るか、適合の詳細等は未確認ですが、イギリスのサイトで見付けたValeo製105A用のパーツ品番を貼っておきます。

Valeo 105A用パーツ品番(詳細不明)
ComponentOEMRefPrice £
Rotor593147WRT688547.20
Stator593161WST8798156.80
Rectifier592915RTF49410 29.60
Regulator592910VRG4651724.00
Slip RingSLR39141--
Brush2521679ABR52231.76





関連情報URL : http://bit.ly/1x8paQM
Posted at 2013/01/13 17:43:55 | コメント(7) | トラックバック(0) | メモ | 日記
2012年09月02日 イイね!

リア・アパマン用ブッシュ

リア・アパマン用ブッシュ久し振りにブログUP。。

先頃にリアのアパマンをRogue製RSM交換したのですが、当初は構造的にも同じなのでFM製ベース・プレートへRogue製ブッシュを流用出来ないかと画策しておりました。

早速、yosukeサンに寸法を測って頂いた所、両者には微妙に違いが・・・FM製はメトリック規格、Rogue製はインチ規格で設計されており、Rogue製ブッシュの方が僅かに大きいので流用は敢え無く断念。。

何となく諦め切れず、以前にkriegサンから教えて頂いた部材加工屋サンで見積もった所、ニトリル・ゴムだと硬度A90/A70/A65、高強度ウレタンだと硬度A90/A70のブッシュ製作が可能と判明。
ウレタンは経年と共に加水分解されてボロボロになってしまいますが、ゴムならば耐候性&耐久性もありそうなので作るならばゴム製・・・さて、硬度は??

そんな訳でモノは験しにとRogue製RSMのトラック用ブッシュ(硬度A75)を試してみたのですが、乗ってみた感じでは乗り心地はFM製ウレタン・ブッシュと同等、峠道ではウレタンよりもスムースな印象で全体の感触としては良好。

これでA90にしたらスタビを強化した様な感じにもなりそうですが、逆に硬くし過ぎても好くないのかな・・とも思い始めました。
スケートボードではA90だとグニャグニャなのでA96~98辺りに換装していましたが、考えてみればピロ・アッパーも上下以外はフリーですものね。。

硬さこそ至上と思っていたのは若気の至り??




Posted at 2012/09/02 22:13:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | くるま | 日記

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