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コタロウ@のブログ一覧

2017年11月15日 イイね!

東北ぶらり旅 その四

2011.3.11のこと。いったい何が起きてどうなったのか、そして6年が経った今、どうなっているのか。メディアを通して知ることよりも実際にその場にいた人から直接に話を聞きたいと思っていて。
あるラジオ番組で南三陸ホテルの語り部バスを紹介していて、これに参加することもこの旅のきっかけのひとつでした。



南三陸 ホテル観洋
その名前の通り、ホールからのオーシャンビューがとても素晴らしいホテル。



語り部バスは、ホテルの従業員の方がガイドとなり、被災した当時の状況やその後の近況を語りつつ、被災地をバスで巡っていくというもの。











…言葉もありません。















語り部の方が言っておられたのが、風化させてはいけないということ。一人でも多くの人に伝えて欲しいということ。








ここから北上川沿いに走り、石巻市へ。



石巻市中心部にある元気食堂でお昼。





石巻市内の日和山から市街地を望む。

柵のパネルには被災前の石巻の風景が。









6年経った今でも復興は道半ば。
被災した線路が以前のようにつながり、これに乗ればどこにでも行くことができる、そうなることが今の希望なんだ、という言葉がとても心に残りました。




そして一路仙台、松島まで。







松島を後にし、出発地の郡山まで戻ります。この日でNoteくんとはお別れ。何事も無く、無事に帰ることができました。ほんとうにどうもありがとう。


明日はついに最終日。旅の締めくくりは日光東照宮です。
この日の走行距離、283km、
この旅の総走行距離、1,691km。



Posted at 2017/11/18 21:45:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年11月13日 イイね!

東北ぶらり旅 その三

マルカン食堂でおなか満腹の後。
ネムケトヨルノアメニモマケズ、アオモリマデノドウチュウダ。

青森駅って港のすぐ側までホームが伸びてるんですね。すぐそこはもう海という。
翌日からの最長移動距離、無事走破に備えて眠りにつきます。





そして朝。目的地はその景観から日本のカッパドキア(と勝手に僕が呼んでいる)、仏ヶ浦と、ちょっと怖いけれどもここまで来たなら行くべきだろう、恐山。


まずは仏ヶ浦までの最短ルート、むつフェリーに乗るため、蟹田港へ向かいます。
渡りの白鳥の群れがひと休み中。


蟹田港フェリーターミナル




クルマでフェリーに乗るって好きなんですよね。クルマと一緒に旅している感が強く感じられて。



海が神々しく照らされており。



下北半島の脇野沢港に小一時間ほどで到着。これから仏ヶ浦を目指します。



山道をしばらく走って、やっと駐車場に到着するも、この看板で怖じ気づく…。



山道降り始めると親子連れの方とすれ違い、ちょっとホッとする。ついでに所要時間聞いてみると、子供でも全然大丈夫でしたよ!と。下に着くまで10分ぐらいは歩いたような、クマさん怖くて覚えてません。

なぜカッパドキアにこだわるかと言うと、某航空会社の機内誌で仏ヶ浦を知り、その景観がまさにカッパドキアだ!と会社の飲み会で猛アピールするも、誰もとりあってくれないので絶対いつか行ってやるぞと心に誓ったのです。



そして、…遂にそれは目の前に現れた。


カッパドキアっぽくないですか?



延々とひろがる巨石、奇石の数々。



カッパドキア ホトケガウラ
どことなく語感も似ている?



実際に目の当たりにして、確信に変わりました。ここは日本のカッパドキアと。
(って本物のカッパドキアに行ったこともないのに!)



名残惜しい気持ちを抑えながら、恐山に向けてクルマを走らせます。



3時過ぎに恐山に到着。曇り空だったこともありこの時刻でも陽が翳ってきていて、ただでさえビビっている気持ちに拍車がかかる…。

この門を過ぎ、左奥に進むと恐山の地獄めぐりがありますが…。



…興味がある方、是非実際に足をお運びください。ちょっと写真は…。パンフレットによると、火山ガスが噴出していて岩肌が露出しているところは地獄を、それを通り抜けて湖を取り巻く白砂の浜は極楽を現しているとのこと。

宇曽利山湖の白砂の浜。湖の水も異様なほどの青さです。



ビビりまくりの恐山を後に、これから南三陸まで一気に南下。この旅の中で最長移動にかかります。



岩手山SAで腹ごしらえ。


下北半島から南三陸までひたすらに走り、
ホテルについたのが日付が変わるころ。
この日の走行距離、561km、
これまでの走行距離、1,408km。



おまけ
北海道から東北地方に自生しているギョウジャにんにく。破壊的に美味いです。焼き肉の付け合わせとかもうたまらんです。しかし翌日の吐息もシン・ゴジラ並みに破壊的。



Posted at 2017/11/17 21:50:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年11月12日 イイね!

東北ぶらり旅 その二

北上川の朝からはじまる本日は、この旅のメインイベントのひとつ、岩手県は花巻市にあるマルカン食堂に向かいます。

マルカン食堂って?? と、その前に座敷わらし伝説の街、遠野にちょいより。


遠野までの道のりには、あの有名なめがね橋も。


南部曲り家 千葉家は保存修理中でした。



とおの物語の館に到着‼︎




隣接する遠野座では語り部さんの昔話を聞くことができます。

「むか〜し、あったずもな」ではじまる昔話はすべて遠野の方言で語られます。語り部さん曰く、つい最近まで遠野には座敷わらしがいたらしいですよ。


遠野市内にあるカッパ淵


カッパこま犬って!


カッパって釣れるのね…。


TVの収録中でした。決定的瞬間は…
撮れたと信じましょう。


遠野周辺の道のりは日本の原風景そのもの。気持ちがのんびりとなります。



そして、やっと到着したマルカンビル‼︎

ここマルカンデパートの6階にある食堂がお目当てのマルカン食堂。長年花巻の人たちに親しまれてきたんですが、2016年にデパートが閉店。しかしその後、高校生達の存続を訴える署名活動をきっかけに、マルカンビル大食堂として復活したというところです。



趣きは昭和のお〜っきなレストラン。レトロ感漂いまくりです。メニューのサンプルも昭和感満載。(人が多かったのでホール全体の撮影が憚られました、残念。)


食券を買ってウェイトレスさん(も昭和感たっぷりのコスチューム)に半券を渡します。ソフトクリームの半券が残ってるのにはちゃんと理由が。


マルカンラーメンはスープがトロトロでちょい辛めの味付け。おにぎり2つとキャパオーバーでしたが美味しくいただきました!


そしてここに来たらこれは食うべし。
ソフトクリーム、噂に違わぬデカさ‼︎

これだけデカいと溶けたら大惨事になっちゃいますね。そういうわけです。


で、周りにならってお箸でいただきます。たぶんスプーンだと崩れてしまいそうだからお箸で食べるようになったのかな?

食べ終わった頃にはもうお腹パンパン。この日の夕飯はもういらないくらいでした。


非常階段もなんかいい感じ。


階段の踊り場には閉店から復活までの軌跡が展示されてます。




これをみるだけで、ここが花巻の人たちにどれだけ愛されていた場所で、必要とされていたのかが伝わってきました。


この日の最後はここ。

宮沢賢治といえば、有名な「雨ニモマケズ」の詩。病床のなか手帳に書き残した詩で、その手帳も展示されています。



遠野の昔話、マルカン食堂、宮沢賢治と時代はそれぞれ違っても、人の心に残るもの、受け継がれていくものの大事さに触れた一日でした。



これより青森まで移動して泊、翌日は下北半島巡りからの南三陸まで、この旅一番の大移動です。
この日の走行距離、366km、
これまでの走行距離、847km。




Posted at 2017/11/16 19:43:46 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年11月12日 イイね!

東北ぶらり旅 その一

気がつけばもう社会人生活20年越え。45歳の節目でまとまったお休みをいただき、東北に行ってきました。これまでいろんなところに転勤したのですが、東北だけはご縁がなく、一度も訪れたことがなかったからです。南は福島から北は青森まで、当てがあるような無いような、ぶらり旅のはじまりです。


今回の旅のお供は

福島は郡山にてNoteくんを借りて、いざ出発‼︎


まずは郡山から常磐自動車道にて仙台に向かいます。なぜ東北道ではないかというと…


震災から6年経った今もこの状況。薄暮にさしかかった頃に常磐富岡ICから高速に乗りましたが、やはりというか、街の家々には灯りがついていない…。



いろいろ考えさせられるなか、仙台に到着。

翌日は仙台城から山形の山寺を経由して中尊寺に向かいます。



仙台城


政宗公凛々しい‼︎ そして馬の胸の筋肉がやけにリアル。


仙台城からの眺め

右端に見えるデッカい大仏様?が気になる…。あれはなに?


お城の中にある売店には

お城の中にクマ出没、ホントに⁈


山寺に 向かう途中で ひと休み



そして、奥の細道で有名な山寺 立石寺


ひたすらに ただひたすらに 山登り






途中で立ち寄った天童市のマンホール。お国柄なデザインでイイね!



やっと平泉 中尊寺へ



金色堂に着いたころにはもう日が暮れかかっていました。

金色堂は覆堂の中にあり、当然ながら撮影禁止。その名の通り、見えるところほぼほぼ金箔。前から横から、後ろまでは回れませんがどっから見てもきん、キン、金。その荘厳さに圧倒されてしまいます。


金色堂を出ると辺りはもうすっかり夜



月見坂

義経と弁慶もこんな月をみていたのでしょうか。




今から900年近く前の黄金郷が今なお人を惹きつけるのに、かたや人を育むエネルギーを生み出すはずだった街は…



とかなんとか思いつつ、この日の宿の北上市まで。翌日は遠野、花巻から青森へ。
これまでの走行距離、481km。



Posted at 2017/11/15 23:34:20 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年10月22日 イイね!

台風の日に

今日は全国的に雨…。
ここまで☂️マークだとなんだかもう勘弁してください…みたいな。



台風さま許してくれそうにもないので、ベランダの鉢植え避難しようとした時。

…ん、桔梗(手前の真ん中の鉢)の根っこになんかあるぞ???



お、この時期に、こんなとこで、
花が咲いてる!!


しかも蕾もまだ何個かあるぞ、
まだまだ咲きそうじゃんか!

いつもなら枯れてしまっているのに。
この時期に花が咲くなんてはじめてで驚き!




桔梗やら撫子やら何年か前から鉢植えにしていますが、桔梗は春に芽吹いてから梅雨どきに蕾をつけ始め、初夏からお盆まで満開に、初秋には花のシーズンが終わります。


芽吹き


青葉のころ





満開のころ


今年最後(と思っていたらそうではなくなった)の花


これが咲いたのが9月も半ば過ぎたころ。
今年はなんとか種子ができないかなぁと水遣りを続けていたからか。









何事もこつこつとやってたり、面倒をみてたりしてたらイイことがやってくるのかな。




…ところでクルマの台風対策ってどうしようもないですよね。強風でなんか飛んできても当たらないように祈るだけ???
頑張れ、MINIくん。



Posted at 2017/10/22 11:42:59 | コメント(1) | トラックバック(0)

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なぜかMINIではない…。」
何シテル?   11/04 09:46
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