車・自動車SNSみんカラ

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2016年12月07日 イイね!
悲しくてやりきれない仕事の相棒車アクア。
早いものでもう乗り始めて2年2ヶ月、距離にして3.3万キロを共にした。まあ、仕事用であるので特に不満はない。
普通に運転してリッター当たり20~23キロ走る。
まあ、そんなもんだろう。

同じセグメントの車を個人的に購入するならフィットHVで、会社用に購入するならアクアかな、と感じる。

ここのところ、車に関する残念で悲しいニュースが多い。
特に先日の福岡の病院での事故は私も見慣れた景色でもあったし、お亡くなりになった方のことや目の前でご両親を失った小学2年生の女の子のことを考えると何ともやりきれない気持ちになる。
どう防げるかと言う対策を早急に行わなければならないと思う。



前述のアクア。
これもその類のニュースの中で加害者側になった車の一車種であるが
オートマチックのシフトレバーもオーソドックスな感じである。
サイドブレーキも従前の車と同じである。
これはHV車アクアの良い点である。
僕はこの操作方法が好きです。
でも、なぜ当該の事故ではこの操作を誤ったのか。
やはり加齢による操作ミスなのだろうと考えます。

僕は同じ操作で違う動きになるロジックの操作方法が好きではない。
例えばプリウスのシフトレバーとかね。
あれは慌てると間違える。
本当そう思う。
車種によってはシフトレバーと言うよりシフトスイッチ、サイドブレーキも足踏みで、しかも解除する時も同じ動き、とかに対して懐疑的である。
というか好きではない。
同じ操作で「違う動き」をするのは良くないと思っています。
でも自動運転をにらみ操作に関わるメカをノンロック式のスイッチにして外部制御(内部制御?)が出来るように自動車メーカーはしたいんだろうな。

これからさらに少子高齢化が進み、私も含めて気付けば高齢者ドライバーの域に入って行くのだろう。
短絡的で極端な論議にせず
ハード面ソフト面共に恒久的な対策が早急に講じられる事を祈っています。
Posted at 2016/12/07 18:32:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 徒然 | 日記
2016年11月03日 イイね!
良い買い物をしたいつもの所用で長崎迄。
でも今回は新しい家族用のクルマで。

先ずは峠を越えて佐賀大和インター迄走りそれから長崎自動車道(高速道路)に乗った。

875cc2気筒と言う極めて小排気量のエンジン。
でも過給器付きだから係数掛けると1225cc?
とは言え、トルクバンドは狭いのでそれを上手に使って峠を越えないといけない。
トルクバンドが外れた所で「これくらいはシフトしなくても」、は通用しません。

だから楽をしたい人、楽に走らせたい人にはこのクルマのMT仕様は向かないと思える。

人が積極的に関わってクルマを走らせる。
そんな感じ。
クルマと一緒になって街中や野山を駆け回りたい人には楽しい相棒になりうるでしょう。

前車N-ONEにも装備されていたecoボタン。
このクルマのそれは押していてもさしてストレスを感じない。
スポーツ版のABARTHではそのボタンはecoでなくSPORTと表記されているらしい。
押した時のロジックは逆になるけど、このクルマはecoの時がノーマルでその逆はスポーツと僕は捉える事としよう。
※実際、ecoモードを解除したのは復路の峠道の延々と長い上り坂が続くワインディングの時だけでした。

車のサイズとキャラクターそして排気量から高速道路での走りは?と思うのが普通であろう。
街中で少し早めのペースで走ってもかなり安心感はあったのであまり心配していなかったがその予想どおりしっかりとした走り。
小型の伊車で剛性感なんて期待出来ないと考えていたがその予想も良い意味で裏切られた。
この辺は2007年のリリースから8年(私のは2015年モデル)の間にブラッシュアップが進んだのも多分にあるかと思う。

乗っていて、この乗り味は何かに似てるなあと。
そして思い返したのは2回試乗しに行った事のあるこのクルマ。

フォード・フィエスタ



もう少しの縁と、日本撤退のニュースが無ければ僕はこのクルマを選んだかもしれません。
と言うか選んだと思います。

1.0L3気筒のエコブーストエンジン。それはそれは素晴らしかった。その排気量を感じさせない低回転〜中回転でのグイグイ来るトルク感。
剛性感溢れるボディ、しっかりした足廻り。
唯一オーディオ周りが私の使い方を前提とした場合に融通が利かない仕様であった。
この辺も含めて、ただ縁がなかった。まあ仕方ない。


昨日は往路復路ともスタートストップ機能(アイドリングストップ)はOFF。
帰り道に給油した。
燃費データ
クルマのメーター計測は18.9km/L、満タン給油計測で18.14km/L。
高速道路での巡航速度ほかeco運転を意識せずにこのデータは優秀。
話しには聞いていたが好燃費である事に越したことはない。
ハイオク入れないといけませんしね。



高速道路巡行時の騒音も大きくなく、ショートホイールベースによる安定感の低下やピツチングもそんなに強くは感じない。
何よりもこのクルマは乗ってて楽しい。
長崎往復、楽でした。

良いクルマを買いました。



Posted at 2016/11/04 16:04:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2016年10月21日 イイね!
楽しくなくちゃ、ね!次期家族用のクルマ。

デミオかフィットで悩んで〜悩んで、
ほぼ9割方デミオに決まったのだけど…
結局違うクルマになりました。



家内の嬉しそうな顔を見ていたらこれで良かったと思います(^^)



おしまい。
Posted at 2016/10/29 00:12:38 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2016年09月10日 イイね!
ロードスターで旅に出る その7 完結9月10日(土)
前日は静岡の焼津に泊まった。
久しぶりに太平洋側に来たような気がする。
10時に東名高速の牧之原パーキングで仲間と合流。




洗車をしていた友人に借りて少しお試しで。
うーん、確かに良いかもしれません。



今日は静岡の小笠山総合運動公園で行われる学生フォーミュラの応援に行くのだ。
応援していた大学は総合20位で完走とのことで昨年までの成績より大きくジャンプアップした。
外国からの参加もあるし国内では名だたる有名校の多い中での20位、しかも初の完走なのでK教授もとても嬉しそうにしていた。
良かった。

午前中で引き上げ、今日の宿に向けてツーリングです。



見通しの良くない林~森の中を延々と走る。
私は基本的に怖がりでなので薄暗いところやカーブミラーのあるような見通しが良くないところでは直ぐにライトオンをする。
ドジな私が対向車を見落としても向こうがこちらを認知してくれたら事故の確率も減りますからね。



ランチの時間をゆっくりとったのでだんだん日が傾いて来ました。
でもきれいな空だ。



幸い日が暮れる前に宿に到着した。
宿の直前ではガードレールもない崖になった狭い所も通るので本当に明るいうちで良かった。




とても楽しい夜を過ごした。



梅干しではなく桃。
これもとても美味しかった。



走行距離約150km

9月11日(日)




夜が明けた。
南アルプスから陽が上ります。



朝日に照らされるロードスター。



Oさんは中部ミーティングに向けて一足先に出発した。



仲間と出発後展望所から見た昨日の宿、「下栗の里」



まるでマチュピチュのよう。
標高1,000m位かしら。




次の目的地に向かう途中、こんな所を通過
ひょっとしたらここは、映画「君の名は」のモチーフかな?
と映画を見た後に思った。



シルエットになった南アルプスとロードスターと仲間たち。



何月何日とか具体的に書かれるとすごくリアリティが増します。



しらびそ高原、1918m
延々と徐々に登っていくので高地にいるという実感がある。



空の近くで見る空の美しさ。
でももう秋の雲だな。



またいつか来ます。



皆さんと別れ再度飛騨方面へ向かいました。
明日は天気が怪しいし、ならばちょっとだけでもと一度宿のある町を通り越して行きたかった場所へ。

現地に着いたは良いものの少し道に迷い路肩にクルマを寄せて地図を広げていたら
「福岡から来たんですか」
と話しかけて来てくれたのは中国人留学生のKさんでした。
福岡の大学を経て現在北関東の大学で学ぶ彼は合掌造りを学ぶために2週間の予定で10日前からインターンとしてこちらに来てるそう。
福岡でも建築デザインを学んでいたと言うことはひょっとしてとC教授を知っているかと聞くとビンゴ。
C先生には前職の際に私はとても可愛がって貰っていたのです。
と言うわけで意気投合。
Kさんが夕闇迫る白川の街を案内してくれました。



ここも長い間憧れていた所でした。
建築デザインを学んでいるKさんの説明を受けながら感慨深くここからの景色を眺めていました。



日中は入れませんがこの時間は入れます。
もう半分暗いですが…(^^)



走行距離約300km

9月12日(月)



高山の宿の部屋から朝の眺め。
東北ナンバーのお隣りは中部ミーティング帰りかな?



お先に失礼します!



翌朝もう一度白川郷へ。
道の駅内にある合掌造りの資料館を見た後に
同内のグランマと言うお店の五平餅を。
これがとてもとても美味しかった。
丁寧さが伝わって来ました。



ずっと走りたかった白山白川郷ホワイトロード(旧白川スーパー林道)へ。



料金が改定されて以前より安く(半額?)なっていました。
ありがたい。



ゆっくり所々で休憩しながら走りました。
一気に走ると勿体無い?(^^)



こんな滝もあります。



でも基本的には険峻な谷間を走るルートです。



有料道を抜けて次の目的地は向かう途中に立ち寄った道の駅で興味深いお蕎麦屋さんを見つけました。



蕎麦5食目
美味しかった!
やっと美味しい蕎麦に石川県白山市で出会いました。
確かに注文が多い蕎麦屋さんですが、その注文の多くは僕の希望と同じなので構いません。
また来ます!(^^)



お蕎麦屋さんを出てコーヒーを飲んでいたら
白いロードスターの方が声を掛けてくれました。
で、次の目的地まで道案内を。
ありがたい。



やって来たのは小松の日本自動車博物館
ミケロッティデザインのクルマが沢山ありました。



これも。



やはりこれもね。



これは学生の時高くて買えなかった韋駄天スターレットのターボですね!※もちろんミケロッティではありません。



日野コンテッサ
これもやはりミケロッティ。



お付き合い頂きありがとうございました。
お仕事でしばしば九州にも来られるとのこと。
またいつかお会いしましょう。



ありがとうございました。

お別れしたあと駐車場で地図を広げて少し考えた。
そして僕はここで旅は終わりとする事にした。

このあと高速道路に乗り若狭を抜けて一気に兵庫県の小野迄移動して宿を取りました。



走行距離約417km

9月13日(火)

翌日は良い方に天気予報が外れお天気が良くなったが、心の中で一度終えた旅心は再び僕に戻る事はなかった。



途中、高速道路中国道を福山で一度降りてオイル交換。
ずいぶん走ったからね。

旅は当初の予定よりは短くなったけど、十分に楽しんだ。
台風が来てた事もあり天気予報を見ながら行き先を決めると言う今までの僕ならしないような事をした。
でも本当に青森迄北上するとは思っていなかったけどね。

この旅の意味を解いても無駄であろう。
でも僕にはとても意義があった。
旅が始めて数日が過ぎた頃から僕の心はまるでつきものが取れたかのようにすっきりした。
色んな事を思い起こし沢山の事を改めて考えた。
そして、物事は出来る出来ないではなくて
やるかやらないか
である事に気付いた。

旅の途中、「走った事がない憧れの道をロードスターに走らせてあげたい」と言ったら、それは自分の願望をロードスターに投影しているだけと言われた。
確かにそうかもしれないが、この旅は「ロードスターと」ではないと成り立たなかっただろう。
以前、敬愛する友人が言った「一分一秒でも長くロードスターに乗っていたい」と言う言葉を噛み締めながらロードスターと時を刻んだ。
それはとてもとても幸せな時間であった。

12日間
全走行距離4,998km
約5,000km

またいつかロードスターと旅に出よう。
それまでまた頑張るのだ。

おしまい。
Posted at 2016/10/10 23:59:07 | コメント(6) | トラックバック(0) | ロードスター | クルマ
2016年09月09日 イイね!
ロードスターで旅をする その69/9(金)

前夜は疲れて早々に寝てしまった。
なので朝から例の新兵器?で再度プランニング。
関連ページに付箋紙も…
よし、これで行こう。
もう新しい案はなし。
きれいさっぱりなし。
悩むな。
それで良い。



福岡の地場企業の営業所が長野にありました。
新築でしかもむちゃくちゃ垢抜けしています。
あまりにびっくりして引き返して写真を撮りました。
草刈機、除雪機のご用命はぜひ!(^ ^)



雲はそれなりにあるが良い感じ。



志賀高原。
志賀草津道路を走りたかったのである。
※日本一標高の高い(2,172m)ところを通る国道





駆け上がるに従って胸が高鳴る。

※以降カメラ(アプリ)不具合にて写真のピンが甘かったりします。
ご容赦下さい。









雲が目の前を流れて行く。



ドライブインから見る景色はこんな具合。





空も雲も山も…
全てが美しい。



大好きな相棒とこれまで生きて来て、ここまで一緒にやって来た。
まだ50年であるが今まで生きて来たことや仕事のこと、家族のこと、これからのこと。
色んな事が過去や今やこれからが頭の中で交錯し胸がいっぱいになってしまった。
同時に自分の人生とこの旅の色んな事がオーバーラップした。



まだまだ頑張らないといけないが、もうここで息絶えても良いとすら僕は思ったのだ。





台風から逃げるようにお天気を追っかけて来た。その時その時考えて、これが最善であろうという道を選んで歩んで来た。
しかし思い通りにならない事もある。でも何とか自分と現実の世界とをバランス合わせて帳尻を取って来たこと。
あゝ、書いていて自分でも何と言い表して良いのかわからない…



トランクに積んでいたフリースのジャケットを羽織り先へ進みます。



まだまだ道は続く。



でもその先にはきっと青空が待っている。

そんな感じでした。



この日は正装。
トップブーツ&純正ロッドアンテナ(^ ^)



さらば志賀高原



お、ここもか!



木漏れ日の道を通り下ります。



そしてパノラマラインへ。



木立の間をぬけて



キャベツ畑へ。



そば4食目



日本ロマンチック街道





ああ、なんか軽井沢って感じ。



これから太平洋側へ向かうのだ。



途中、長い間ずっと行きたかった温泉によりました。

暗かったし、雲もあって富士山を見ながらとはいかなかったけど少しの星空と甲府の夜景を見下ろしながら湯に浸かりました。



今日もそれなりに疲れたので少し精をつけて(^ ^)
宿に入りました。



走行距離約390km

あともう少し続きます。
すみません。
Posted at 2016/09/28 17:26:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | ロードスター | クルマ
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「@トシゾー
もし宜しければ参考にされて下さい。
http://minkara.carview.co.jp/smart/userid/185345/car/120966/2518979/note.aspx
何シテル?   11/08 17:53
ユーノス・ロードスター(NA8C VR-LTD/B)を、ある日新幹線に乗って家内には事後承諾で買って帰りました。NA6CEから12年ぶりのロードスター復帰です。...
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