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イイね!
2017年04月15日

DIREZZA CIRCUIT MEETINGに行って来ました

DIREZZA CIRCUIT MEETINGに行って来ました 土曜日はモーターランドSUZUKAへ行って来ました。

RSタケダさん主催のDIREZZA CIRCUIT MEETING

今日は講師の方(RSTの競技選手の皆さん)が いっぱいおられました。

レッスン枠で参加しましたが生徒6人に対して講師が3人 ⁉︎
豪華でございました ♪

この日は天気予報で雨予報だったので溝はあるけど競技用にしている

R1Rで行くか?
(色んな人達から熱の入り過ぎる周回走行にはモッタイないと言われた)

溝は少ないけど練習用で惜しげなく走れる

ZⅡ☆か?
で悩んでましたが朝は暑くて汗が出るほどの晴天だったので大丈夫だろうと思い 結局 ZⅡ☆でいきました。

午前の2枠目で全日本ジムカーナドライバーの石原選手に助手席乗ってもらい、
①ステアリングの切り方が急
②低速セクションでのオーバースピード
③アクセルで曲げるには?
④目線
を指摘&アドバイス頂きました。

ちょうど、最近のジムカーナでの自分のインカー動画見て、ステアリング操作の雑さが気になってたのでアプローチでゆっくりと切る練習をしてみようと思った矢先…

続く3枠目で雨が降って来て

一転 ウエットコンディションに。
(ZⅡ☆ 全然食わない(大汗)

ここでは、全日本ジムカーナドライバーの深川選手と全日本ラリードライバーの柳澤選手に お手本見せて頂きました ♪

お二人共 ウエット路面で全然食わないタイヤに驚いてましたが(笑)、それでも限界いっぱいを使い切るドライビングは凄いですね〜

ジムカーナドライバーの深川さんは 限界低い中で無駄なロスなくタイヤの性能を紙一重(ロスにならない程度のアンダーまで)に使うようなドライビング。

ラリードライバーの柳澤さんは明らかにタイヤが食わない低μな状態なのに、ドライ路面のようにギュンと止まれるブレーキング、立ち上がり全開でのマシンコントロール。

凄いもの見れて良かったです ♪

この日は午前途中まで汗ばむ暑さのドライコンディションから、昼前にプチゲリラ豪雨によるウエットコンディション(雷も鳴ってた)
昼からはまた晴れてハーフウエットからドライコンディションにって感じで、状態が変わっていく色々な路面を お腹いっぱい走ることが出来て楽しかったです ♪

ただ、コツを掴む前に路面コンディションが変わっちゃうので、ステアリングをゆっくり切る練習(と 舵角少なくするためにアクセルで曲げる練習)は全く上手く出来ませんでした(泣)
(タイムも自己ベストからほど遠い)

これは一番最後の走行動画

ちょっとリズムが悪くなったり、忙しくなってくるとステアリング操作が雑に…
普段の通勤運転から ゆっくりステアリングを意識しないといけないかな?

ただ、たくさんの失敗の中で感じたことはフロントタイヤが逃げちゃうと何も出来ないなということ。(当たり前?(笑)

曲げながら アクセルオンで更に曲げようとしたいならばフロントタイヤに余分な仕事させられるだけのグリップ的な余裕を持たせないといけないのかな?と思いました。
(具体的には速度を落とす)

その他にも色々思うところがあったので次回以降の練習会で試したいです。
上手くいけば時間のかかる低速セクションで…
ムフフ
多分 全て素人の夢想幻想妄想で終わるでしょう(爆笑)
ブログ一覧 | サーキット | 日記
Posted at 2017/04/16 21:36:24

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この記事へのコメント

2017/04/17 00:20:17
Shuさん、充実1日楽しそうでつネ😺

自分、中々走りにいけないので、公道で切り足し、切りすぎないように練習のつもりで最近ステアリング握ってまつ😼

90度の時は、片手で切って左手はサイドに(もちろん引きませんが)自然にいくよう心がけてまつ〜〜😺

でも、点検で普通タイヤに履き替える前に走りに行きたい😹😹😹
コメントへの返答
2017/04/17 07:32:04
おはようございます。

コーナーが下手だなぁ…と思ってたので練習のつもりで、気分良く全開走行やって来ました。

ジムカーナレッスンとかでも、普段の癖は全開走行で余裕が無くなった時とかに現れちゃうので 普段のゆっくりした運転でも意識して走ってれば それが自然と出来るようになってくるんだとか?

右ターンでは右手をステアリングの左側に持ち替えなきゃいけないので、普段から癖をつけとけば、ジムカーナ走行中に忙しくなっても 自然(本能?)と 持ち替えてくれるかもしれませんね(笑)

やっぱり モータースポーツは楽しいですよね ♪
2017/04/17 07:04:44
おはようございます(*^^*ゞ

"アクセルで曲がる(’-’*)♪" とても良い響きですね🎵
ドリフト練習でも アンダーにならないようにハンドル操作することはとても大事ですね(;・ω・)

かといって あまりスピードが足りなかったり アクセルを変に戻してしまうと大変なことになってしまうので・・・

アクセルを入れたまま ハンドルを入れて向きをかえ 浅くスライドをキープしたまま更にハンドルを入れて角度をつけてからブレーキで安定させて・・・

まるかきもそんな妄想をしています((笑)
コメントへの返答
2017/04/17 07:39:33
おはようございます。

「舵角を少なく」を考えるようになってからは色々妄想してますが全て妄想で終わってる感じです(笑)

まぁでも、実際に試さないと わからないことだらけなので マッドサイエンティストのように色々なアイデア(妄想)を練習で試してみようと思います❗️

ドライ路面ばかりだと わからないことがウエット路面で気づいたり、サーキットやジムカーナ場は巨大な実験場に思えて来ました(笑)
2017/04/17 08:22:59
お楽しみ様でした。。
誘ってくれたら、行きましたのに。。^^
コメントへの返答
2017/04/17 09:51:56
おはようございます。

最近はコーナリングがダメダメだなぁと思い、その前の週にあったG6カーアイランドのエントリーとりやめて急遽 こっちのレッスンに申し込みました。
2017/04/26 12:04:08
ハンドルの切れ角で、車を曲げやうと思って、運転しているやうに見えます。
車庫入れくらいのスピードならば、それでOKだと思いますが、
スポーツ走行では、後手後手になる筈です。

横Gによって、車を曲げるイメージ、
外側のタイヤに、荷重を乗せる事で、内側のタイヤよりグリップ力が上がり、その差がコーナリングフォースになる。
スキーやスケートでも、同じ事をしますよね。

コーナリング中は、外側のタイヤにGを溜め込む事により、ベストな動きが出せるのです。

フロントタイヤの横Gが抜けると、アンダーステア、
リアタイヤの横Gが抜けると、オーバーステア、
になる筈です。
コメントへの返答
2017/04/26 14:56:32
こんにちは。

ステアリングをきってノーズがグッと中に入ってくれれば後はアクセルで曲げて行って…と言う練習のつもりでしたが、雨降った直後からは全然上手くいかなくて(汗)
途中のウエットでタイヤ食わなくなってから、路面が乾いた後もブレーキ残し過ぎかな?

外側のタイヤに荷重を乗せる と言うことは先ずはステアリングきって、そこから車をロールさせなければいけない と言うこと なのでしょうか ?
(違うかな(汗)


追伸
ヘアピンで曲がってる時にタイヤを横いっぱいに使う早いスピードだと アクセル踏んだ瞬間フロントが逃げやすい気がしました。(特にウエット路面になった時に顕著)

逆に考えると コーナリングスピードは少しスピード落として フロントタイヤに余裕持たせないと、アクセル踏んでも フロントは残ってリアだけが出る挙動は出にくいのでしょうか?
(アクセル踏んでフロント荷重抜ける分も考慮して 更にもうちょいスピード落とすべき?)
2017/04/26 16:20:28
はい、
ハンドル切っただけでは、コーナリングフォースは最大になっていないわけで、
そこからロールして、外側のタイヤに荷重が乗った時が、最大のコーナリングフォースが発生している筈です。
その為の操作が「ゆっくりしたハンドル操作」になるのだと思います。
(ロール待ちの時間分、早めに操作を始めるイメージ)


コーナリング中、最大のコーナリングフォースを維持する為には、
いつまでもハンドル切り足す事は出来ないし、
いつまでもブレーキ踏み続ける事も出来ない、
アクセルONで、Gをキープする時間帯が必要だと思います。


当然、ターンインで限界ギリギリの車速だと、そこからアクセルONを待つ時間帯が発生します。
惰性でコーナリング、つまり緩やかに減速しながらのコーナリングで、やっとタイヤのグリップに余裕が出来るまで待ってからのアクセルONと、

しっかり減速して、しっかり横Gを溜めた姿勢を作り、早めのアクセルONでGをキープして、加速しながらのコーナリング、

前者は、ハイスピードからのテクニカルの場面では、有効かもしれません。
しかし、多くの場面では「立ち上がり重視」が、タイムにつながる筈なので、後者を身につける事が有効だと思います。
コメントへの返答
2017/04/26 17:08:40
後者を身につけたいです❗️

あと、ブレーキ強く残し過ぎると ロールが発生せず、外側に荷重のらず メカデフの特性で直進性が増して ますます曲り辛くなると聞きました。(先日のキョウセイPM練習会の反省)

逆にロール発生させて 適度にアクセル入れるとリアで曲げる(掻く)特性発揮してくれて 速く曲がれるとか?

これも 後者には有効なのかな? と思いました。
2017/04/26 19:35:02
「ブレーキ残し過ぎ」とは多分、フルブレーキング中にハンドル切ってしまうと、アンダーしか出ない状態でせうか?
タイヤのグリップ力を100%ブレーキに使っている時は、それ以上ハンドル切ってもコーナリングに使えるグリップが無い状態?

ハンドル切る時は、その分ブレーキを緩める操作がリンクする必要があります。
ブレーキを緩めながら、Gが溜まるところまでハンドルを切っていく、
ゆっくり長い操作が必要なのがイメージできる筈です。

このような操作の為に、リア駆動の場合、回頭性を邪魔しない弱めのLSDセッティングになるわけです。

セッティングの話ついでに、
前述の「Gを溜める操作」の手助けをしてくれるのが、ショックアブソーバの減衰力です。
減衰力が強いほど、縮んだ状態のバネを、できるだけ維持しやうとしてくれるわけです。
もちろん減衰が強いと、Gの切り返しが困難になるので、自ずと適正な範囲は限られてきます。
コメントへの返答
2017/04/26 20:42:47
減衰は当初は12段調整の 前4後2で走ってたのですが、減衰最強(前後0?)にしたらリアが落ち着いた気がしたのですが向きが変わらない気がしてタイヤのグリップ落ちてるのが原因かな ?と思って 1本パイロンを折り返すコーナーで パイロン奥まで やや強め踏力維持でフロント荷重抜けないように曲げようとしてました。
(結局向きが変わるのが遅いままでした)

180°回るコーナー全てでブレーキ強め残しで回って、Rが小さいコーナーほど遅い気がしました。
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「[整備] #86 シフトノブ交換(2回目) http://minkara.carview.co.jp/userid/1855692/car/1381171/4597231/note.aspx
何シテル?   01/11 07:32
Shu(シュウ)と申します。 よろしくお願いします。 引っ込み思案で無口で内気で口下手で不器用な臆病者です。 あまりに運転下手なので修行中。 車...
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