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ABARTH 595のブログ一覧

2017年11月17日 イイね!

あれ?なんか違くない?【解決編】

あれ?なんか違くない?【解決編】









早速解決した(笑)

カタログにこんな紙が・・・。



やっぱ仕様変更だった(笑)

なんか紙挟まってんな~とは思っていたが、ちゃんと見ていなかったよ。

この仕様変更によってアルミオイルキャップは595の全グレードから設定が無くなった。

だからおそらくアルミキックプレートも仕様変更の可能性がある。

じゃあコレが付いているモデルと付いていないモデルの違いは何なのか、だが・・・。

おそらくは、コンペティツィオーネの特別仕様モデル、パフォーマンスパッケージ(以下:PP)が出た時が境目だろう。

アルミキックプレートはどうだか確認できなかったが、アルミオイルキャップはPPの標準装備となっていたから、少なくともアルミオイルキャップはPPの特別感を強調するために持っていかれたということが考えられる。

たしかPPは今現在ほぼ完売しているはずだと思ったが、PP発表後に製造されたコンペティツィオーネ、そしてこれから製造され続けるコンペティツィオーネは、また仕様変更が無い限り樹脂製オイルキャップ、そして「ABARTH 595 Competizione」ロゴではなく、「ABARTH」ロゴのシンプルなアルミキックプレートが標準装備となるはずだ。

なお、アルミキックプレートやアルミオイルキャップは純正アクセサリーのラインナップには無いから、オフィシャルから購入することはできない。

アルミキックプレートは良いとして、アルミオイルキャップは残念だな・・・。

だって実際にこれらが付いている595コンペティツィオーネがあるわけじゃん?

いろいろアルミアルミで変えておきながらオイルキャップだけ黄色の樹脂製って・・・。

アルミフューエルキャップは14904円で買えるんだけど、もしコレも買えるとしたらおそらくそれくらいの値段はするんだろう。

ちょっとした外観や内装の意匠変更ではなくて明確な削除なんだし、車体価格も改定してほしいよな。

そもそもさ、こんなもんPP用に持っていかなくても良くない?

今回の仕様変更でPPの中途半端な下位グレードに成り下がった気がするし、これからもどんどん増えていくコンペティツィオーネオーナーの事を大事にしてほしかったわ。

これから新車でコンペティツィオーネ買おうとしてる人はこれ見ないほうが良いよ。↓

まぁ見せちゃってるけど、今新車で買うともれなくこれだから(笑)↓

キックプレートもこれ↓だから、マイナーチェンジからPPが出るまでのモデルと比べると確実に「コンペティツィオーネ感」で劣る。

とりあえず初回点検に行った時に、純正アクセサリーじゃなくて補習用としてアルミオイルキャップの取り寄せ出来ないか聞いてみよう。

もしかしてとは思うんだが、私のコンペティツィオーネはPPの特別感を出すために、PPデビューから完売までの「装備を落とした不遇のロット」じゃないだろうな。

年明けにはまた仕様変更してアルミオイルキャップが戻っていたりして(笑)

そしたらちゃんとWikipediaに「コンペティツィオーネPP販売から何年何月までの間に製造された595ツーリズモ、コンペティツィオーネは一部標準装備が削られたロットが存在する。本来なら確実にプレミア感で劣るはずだが、マニアからは【幻の不遇ロット】として一目置かれた存在となっている。」って書いてくれよな!

そしたら許す!(許すのかい!)


はぁ・・・。
 

糞ネタブログとなってしまったが、これから595コンペティツィオーネを買おうと思っている人は、情報を見る順番によっては私のように「あれ?」って思うはずだから一応ブログとして残しておこう・・・。

Posted at 2017/11/17 08:52:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月17日 イイね!

あれ?なんか違くない?

あれ?なんか違くない?








どうも。

ウインカーは間違えないけどワイパーはたまに間違える「ABARTH595」です。

で、タイトルの「あれ?なんか違くない?」だが

まず、私の595はグレードがコンペティツィオーネだ。



スポーツモデルであるコンペティツィオーネには専用装備や標準装備されているものがいくつかあって、わかりやすいものだとブレンボ製のキャリパーやサベルト製のバケットシートがある。

その他細かいもので

アルミフューエルキャップ

うん、付いてるね。

アルミシフトノブ

うん、付いてる。

スポーツペダル

これも付いてるね。

アルミキックプレート

ちょっと待て、これおかしくないか?

これ、コンペティツィオーネ専用品じゃないよね?

本にはこう書いてあるぞ?

カーボン地に「ABARTH 595 Competizione」じゃないのか?

私のに付いているのはべースグレードの595のじゃないの?

そして極めつけはこれだ。

アルミオイルキャップ

どう見ても樹脂製にしか見えない。


コンペティツィオーネはアルミオイルキャップとちゃんと書いてある。

本来はこれが付くんじゃないのか?

仕様変更ってことも考えられるけど、アルミキックプレートはともかくとしてアルミオイルキャップはどうなの?って思うよね・・・。
Posted at 2017/11/17 07:26:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月14日 イイね!

「上に」の意味が分かった

「上に」の意味が分かった









今、走行距離443kmだけど

なんだかエンジンが良く回り出してきたような感覚があって、昨日の夜は「あ、速いかも・・・?」って思った(笑)


で、タイトルの「上に」の話だが



これね。

助手席エアバッグの設定だが「オフ」の下の「上に」

上に?

なんだ、上にって?

表記を英語にしてやっとわかった。


あぁ、「ON」ね。

「オフ」に対して普通にカタカナの「オン」でいいのに何で「上に」って訳すの(笑)



他にも言葉足らずの訳が多いし、なんてお茶目なんだよお前は。

オーディオに関しても特に難しい表記はないから全部英語表記にしたよ。

あと、ドアの閉まろうとする反力が強すぎで、車に乗ろうとした私を何度ドアで挟むんだよ。

まぁ、これは帰ってきたご主人様に愛犬が飛びつくような愛情表現ととらえよう。

(実際はドアがペラペラで軽い軽自動車に長い間乗っていたせいで、ちゃんと開いたところで止めないからだろうが)

と、まぁ見た目通りの可愛い奴ですよ。


595オーナーが不満にいうコンパクトな割に小回りが効かないことにももう慣れたし。


私は180SXを盗まれてL175S MOVEを買うまで、とあるSUVに乗っていたのだが、あれも小回り効かなかったな~と思って調べてみたらアレもやっぱり最小回転半径5.4mだった。

それに比べればこっちはコンパクトだし、なんてことねぇやと思えるようになったね。

まぁ、でもアルトワークスから乗り換えた一発目はさすがに面食らったよ。

いつものように路地に入ってステアリングをきっていたら、今までの感覚よりゲンコツ1個分、いや2個分はあるか、それ以上きれなくなって「え!?もう??」と思わず口にしてしまったっけ。

ここで思うのは、595コンペティツィオーネのパフォーマンスパッケージだよな。

あれは多板クラッチ式のメカニカルLSD(要は機械式LSD)が入ってるんだが、制御にもいくつかあるから実際はどういった動きをするかわからないが、一般的には機械式LSDを装着することでコーナーで発生する駆動輪の回転差が無くなって、車を前に押し出す力が強くなるわけだから、ステアリングをきっていてもアクセルを踏むと外に膨らみやすくなってしまうんだよね。

180SXに乗っていた時は機械式2WAYを入れていて、狭い路地なんかで曲がろうとするとリアタイヤの内輪側が空転してザザザザザ!ってなることがよくあったけど、あれは後輪駆動だからたいして運転しにくさは感じなかったけど、595コンペティツィオーネは前輪駆動で更に最小回転半径が5.4mと大回りだからその点どうなのか気になる。

そう考えると、メカニカルLSDに加えてシンクロが無いドグミッション仕様の695ビポストよりは全然フレンドリーだけど、595コンペティツィオーネPPもやっぱサーキットマシンだよな。

特別仕様モデルだからって、サーキットも走らない人が飛びつくにはちょっと厳しい仕様かもしれないなぁ。

タイヤも無駄に摩耗するし、LSD(ミッション)のオイル管理もシビアになるばかりか、通常では必要ないLSDのオーバーホールも必要になるから維持費は余計にかかるだろう。

そこら辺がどうなのか知る為に今度オーナーさんにあったら試乗させてもらおうかな・・・。
Posted at 2017/11/14 17:15:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月12日 イイね!

595コンペティツィオーネに1週間乗ってみて

595コンペティツィオーネに1週間乗ってみて











本日一回目の洗車をしました。


洗車でひとつ思ったこと。


ホイールに溝があるからここに水が溜まる!

タオルで吸わせて絞る手間が増えるからちょっと面倒だよね。


はい、というわけでアバルト595コンペティツィオーネ納車から1週間が経ちました。

アバルト595コンペティツィオーネに試乗した方は、「刺激的な走りに心を奪われた」というようなことを口々に言いますが、私の初めて乗った感想は・・・。


重ッ!

遅ッ!

あ、これノーマルモードか。

スポーツスイッチオン!

うーん・・・

確かにトルクはアップしたがイマイチだな・・。


が正直なところでした。


というのも私の前車はHA36Sアルトワークス。

言わずと知れた軽自動車のホットハッチモデルだ。

MAXパワーは64PS、MAXトルクは10.2kg.mだが、車重は僅か670kgしかない。

私のアルトワークスはブーストアップしていたが、そうでなくても出だしからパワー感があって、50%程度のアクセル開度でも力強い加速を見せ、普段の街乗りでも持て余すほどの性能を感じ取れるほどだった。

対してこのアバルト595コンペティツィオーネはMAXパワー180PS、MAXトルクは25.5kg.mとアルトワークスの倍以上のパワーを持つ。

車重は1120kgで、パワーウェイトレシオでは圧倒的にアルトワークスを凌ぐが、
アルトワークスに初めて乗った時のような感情は無く、音の割に加速しない鈍重さばかりが目立つインプレッションとなった。

確かに全開まで踏めば速いんだろうけど、街乗りで全開に踏んで速いんじゃ意味が無いんだよね。

やはり、パワーより何より「軽さ」ってのは大事なんだなと、その時改めて体感した。

そして日本のメーカーが軽自動車の狭い規制枠の中で行っている研究だったり努力の凄さね。

MAXパワーは64PSに抑えながらブーストやトルクの特性、ギア比を研究し、車重もできるだけ軽く抑え、単純にパワーウェイトレシオでは計り知れない性能があるということが今回よく分かった。



短い間だったけど、お前の素晴らしさを失って初めてわかった気がするよ。

今はまだ慣らしの最中だからそんなに高回転まで回していないし、当然全開にもしていないんだけど、慣らしが終わって普通に乗り始めたときに自分がどう感じるのか今からちょっと心配なところではある。


しかし結果はどうであれ、買って後悔するということは無いだろう。

アルトワークスは現金一括で買える軽自動車の中から消去法で選んで買ったが、今回は初めからローンありきでRenault、Peugeot、あと何だっけ、色々なメーカーから選んで買った車だ。

アバルトと言えばサソリのエンブレムで有名だが、何を隠そう私は11月1日生まれでサソリ座だし(あと10日遅れで11月11日に生まれたかった!)、車好きの私の行きつく先はアバルトしかなかったのだろうと思う。

今となってはコレ↓もアバルトオーナーになるということを予見していたのかもしれない。

これは2014年4月の記事だが、このヘッドライトの造形は2016年10月にデビューしたアバルト124スパイダーのソレそのものだ(?)。


と、長くなりすぎるから今回はこの辺で終わりとしよう。

最後に、595コンペティツィオーネはいじらないと購入前に言ったが、今回は本当にいじらないだろうな(笑)

その代わり整備はすべて正規ディーラーに任せて、整備にかかる費用や故障など、今後アバルトオーナーになりたい人に向けて有用なネタを「整備手帳」にて公開していこうと思う。

では、また。
Posted at 2017/11/13 01:04:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月06日 イイね!

欧州車、右ハンドルの不安要素について

欧州車、右ハンドルの不安要素について











本来左ハンドル用に設計された車に対して、右ハンドルで乗るということは、ペダルレイウトに少なからず違和感が出るというが、この2017年モデルのアバルト595コンペティツィオーネに限っていえば全くの杞憂に終わった。(試乗せず購入)



3つのペダルを操作するにあたって前車のHA36Sアルトワークスと比べても特に言うほどの違和感はなかった。

確かに足元は狭く、ペダル間も狭いが、ペダルワークに関する煩わしさは無く、それどころかヒール&トーがやり易くて個人的に好印象だった。

あえて難点を言うならやはりフットレストが挙げられる。

上の画像からでもわかるが、左足はほとんど余白が無い為、

(※全体的にペダルが左に寄っているのではなく、単純に左側に余白が無いと考えたほうが良いだろう。)

つま先だけを浅くフットレストに乗せても黄色線のパネルにスネががっつり当たってしまう。


構造的なことからストレスなく左足を移動させることは難しいかもしれない。

人によってはこの点だけで大きくマイナスかもしれないが、私の前車はHA36Sアルトワークス。

この車には標準でフットレストが無い。

フットレストが無い状態で7カ月乗り、その後社外品のフットレストを付けたが、その頃には習慣で左足がフットレストに行かなくなった私に対しては、フットレストの使い勝手なんて全く評価の対象にならなかった。

それどころか、左足に余白が無いことでコーナーで左足をパネルに強く押し付けて踏ん張れるから、そっちの方で割と好印象だった。


そして、右ハンドル仕様でペダルが右側にあってもブレーキのマスターシリンダーは左側にある為、その長さ分油圧のロスが起こってブレーキのフィーリングが落ちるともいわれているが、日常使いでは何のダルさも感じなかった。



ブレンボ製4ポッドキャリパーの恩恵もあって制動力は高い。



ドラポジに関しても不安だったが、身長170cm以内であれば言うほどの不都合も無く、純正の調整範囲で決まるんじゃないだろうか。



座面は少し高め。

シートベルトはHA36Sアルトワークス以上に引っ張りにくく、キャッチが低く固定されているために挿しにくい。



乗り心地はシートや足回りを含めて、固いとは言ってもHA36Sアルトワークスにちょっと毛が生えた程度で特になんてこともなく、拍子抜けするほど快適なものだった。



シフト操作は普通の乗用車的で剛性感も高くないのでスポーティとは言えないが、フィーリングはとても良くクラッチも扱いやすいので、このアバルト595コンペティツィオーネは思った以上に乗りやすい車である。

しかし、本当に小回りはきかないし(軽自動車から乗り換えた場合は特に)、首をいくら伸ばしてもボンネットが見えないから、ある程度の運転技術が無いと、つまらないところで車体を傷つけてしまう可能性が高い車とも言えるかもしれない。



では、今回はこの辺で。

Posted at 2017/11/06 17:30:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「あれ?なんか違くない?【解決編】 http://cvw.jp/b/1861111/40723241/
何シテル?   11/17 08:52
ABARTH 595です。 オーディオやラグジュアリーにはまったく興味がないので、走って楽しい車に仕上げたいと思っています。 少しずつですが記事を増...
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