車・自動車SNSみんカラ

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2017年01月23日 イイね!
ケーブル作り直し(日常篇) 残姉号の、エンジンオーヴァーホール後の走行距離が500Kmを超えたので、そろそろエンジンオイルを交換しておきたいところですが、ここのところ寒過ぎて、やる気がおきません(^^;;。
 ところで、ラヂオの方ですが、スピーカーの繋ぎケーブルを作っている途中から、インピーダンスの数値が気になっていました。これが3年前にリアトレイを作った時に、付けておいたスピーカーです。ケーブルは音質を重視して並列で接続するように製作したのですが、この場合のインピーダンスは2Ωになり、貴重な純正ラヂオに負担がかかり過ぎます。
 3年前のことはよく覚えていないのですが、どうも推測するに、適当な(今時16Ωの)スピーカーが見つからなかったので、4Ωの二つのスピーカーを直列で接続する構想だったようです。
 音量を、不必要に上げなければ大丈夫だと思うものの、念のためにケーブルを作り直しました。



 ケーブルを分岐させない分、簡単です。前回は0.5sqのケーブルにスピーカー側の大きめのギボシをかしめる時の失敗が多かったので、こちら側は芯線を折り返して、2倍の太さにしてかしめました。これなら問題ないです。ギリギリ適用範囲ではあるのですが、やはり私の腕では、大きめのギボシはかしめ難い。
 カプラーは再使用する予定だったのですが、ギボシが抜き取れない為、新たに購入しました。



 スピーカー側のカプラーは、買った店がなくなっていて、同じ色のものが入手できなかった為、色違いの接続になっています。
 インピーダンスの値は、8Ωになります。音量は、並列繋ぎに比べて小さくなるはずなのですが、聴いたところ、感覚的にはそれ程変わりませんでした。純正のAMラヂオで、音質には拘るまい。
 エンジンをかけた時のノイズ対策としては、電源ノイズフィルターを購入しました。



 思っていたより大きいです。これで、走行中気にならない程度に、ノイズが消えてくれると有り難いのですが……。
 寒いんで、やる気が………。
Posted at 2017/01/23 18:07:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | カーラヂオ | 日記
2017年01月11日 イイね!
羽島円空資料館 定休日、ベレットの新エンジン慣らしを少しでも早く終わらせたいので、奥さまをドライヴに誘い、名神高速を走って、羽島市の羽島円空資料館に行ってきました。
 去年訪ねた関市の円空館は、北海道までの地を巡り、仏像を彫り続けた円空終焉の地でしたが、こちらは円空生誕の地になります。





 駐車場には、円空さんの像や、円空仏のレプリカが展示されています。
 本堂や館内は、残念ながら撮影禁止ですが、ここは本尊を含めて、17体の円空仏を所蔵しています。関市の円空館と同様、ひっそりと展示されている印象ですが、円空さんがそれぞれの地に残した仏様が展示されているようで、製作した歳の違いか、円空館のものが、鑿の跡を残したような、大胆に簡素化された荒削りな表現のものが多いのに対して、もっと若い時代に彫られた円空資料館のものは、表現も比較的オーソドックスなものが多く、像の表面も丁寧に仕上げされています。
 名古屋・羽島間往復で105Km、エンジンオーヴァーホール後の走行距離は、481Kmになりました。我慢に我慢を重ねてゆっくり走っておりますが、もう少し走ったらエンジンオイルを交換して、回転数を4千まで上げます。点火時期は、もう少し進めといてもよさそうです。
 スピード違反の取り締まり、気を付けないとね。
Posted at 2017/01/11 17:20:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 普通の日記 | 日記
2017年01月07日 イイね!
 これは、以前の私の信念のようなものだったのですが、流石に製造から40年以上経って、経年劣化の進んだ車には、ほとんど通用しないようです。どちらかというと最近は、使って壊れたら直せばいい、というような感じですわ。
 ところで、ラヂオのノイズ関係を、インターネットで検索して調べていたのですが、「教えて!goo」で、パソコンのスピーカーの、音量調節をする時の雑音についての質問で、気になる回答がありました。
 解決に結びついた、二人の方の回答を纏めると、「ヴォリュームは回さないで置くと接点が自然に腐食して接触が悪くなる。一般的に、これを”ガリ”と言う」、「ヴォリュームを大小大小と回してください。大体目安として30往復ほどすれば完全に雑音は消えるはずです」とのことです。
 残姉号は、買った時にスピーカーが付いていなかったので、少なくとも20年以上、ほとんどラヂオに触っていなかったことになります。ヴォリュームの構造なんて、そうそう違うものじゃないし、音量調節の時の不調の原因は、これじゃない?
 早速ラヂオをつけ、ヴォリュームを、〈小←→大〉と30往復くらい回してみました。様子をみて、更に30往復追加! ゆっくり回してみると、やはり音が消え、少し雑音のする所が一個所だけありますが、その個所を除けば、音量の調節もほぼ正常になり、雑音も消えました。
 使ってさえいれば、接点が回復して、完全に直るんじゃないでしょうか。

 もうひとつの、エンジンを回した時のノイズの問題は、まずノイズの発生源を調べるべきでしょうね。

追伸: ラヂオをONにして、音を確認しながら〈小←→大〉と往復しましたが、スピカーの為には、OFF
   でやるのが正解だと思います。
Posted at 2017/01/07 18:04:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | カーラヂオ | 日記
2017年01月06日 イイね!
ラヂオ大復活 表題ほどたいした話ではないのですが(^^;;。 ラヂオ側のケーブルのギボシは、大須の電材屋さんで訊いたら、出してきてくれました。流石専門店です。カプラーもあったので、ついでにGET
 早速繋ぎケーブルに取り付け、導通を確認して、分岐部分をスプライス端子に付属の熱収縮チューブで絶縁しました。



 相変わらず、ギボシのかしめはヘタです。
 ラヂオ側に接続して、スピーカー側のケーブルにギボシを押し当てると、おっ、ベレットを買って以来初めてラヂオの音が出ました。そうか、生きていてくれたか。奥さまに音を確認してもらったのですが、雑音がひどく、スピーカーの+-の確認はできません。奥さまが聴き分けできなければ、私では無理です。
 そこで、可能性が高い「白青を+」として接続しました。



 繋ぎケーブル側のカプラーは、両端とも、新品にしておきました。



 リアトレイは、音響を考えて、オリヂナルよりも厚いハードボードを使い、吸音・緩衝材としてスポンジが貼ってあります。
 おおっ、雑音もほとんどなくなり、きちんと後から音が出ています。多分、これで正解かと思います。純正のAMラヂオでは、この程度のスピーカーで充分そうです。
 ヴォリュームを上げていくと、〈小〉に近い方では音が出ずに、途中から突然音が出ますね。だんだん大きくなっていって欲しいのですが、こんなものなのかな? それにヴォリュームを〈小←→大〉操作すると、何故か、ブツブツというノイズが……。



 ラヂオのプッシュボタンを、NHK第一・第二、CBC、東海の各周波数に設定して完成です。
 普段聴かないAM放送ですが、しばらくは聴きまくりそうです。

 残るは、やはり買った時に殺してあった、ヒーターが使えるようにすれば、(細かい部分は、まだ色々とありますが)車内関係のレストアはほぼ完了です。

追伸: テストの為に、ベレットで店の買い物に行ってきたのですが、エンジンをかけ、特に走り出す
   と、「ブツブツ」という、かなり大きく、耳障りなノイズが入ります。ベレットの純正ラジオを聴くの
   は久しぶりですが、こんなもん、のはずはないですね。対策には時間がかかりそうです。アンテ
   ナの感度も、思っていたより悪いです。
    スピーカーやスピーカーケーブルには問題がないようなので、後はゆっくり考えます。
二伸: 今のところ判ったのは、エンジンを停止している状態では特に問題はない。ただし、ヴォリュ
   ームスウィッチを操作すると、途中音声が消えるところがあったりして、不安定。エンジンをかけ
   ると、聴くに耐えないほどのノイズが入るという状態です。
Posted at 2017/01/06 11:19:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | ベレットリアトレイ | 日記
2017年01月04日 イイね!
トヨタ博物館リニューアル 今年は4日が当店の定休日に当たりますので、年末から夢の五連休です。トヨタ博物館が、今日からリニューアルオープンということですので、奥さまと観にでかけました。余談ではありますが、博物館の近くにイオンができて、道が混むので大々迷惑です。途中、二車線のうち一車線が、イオンに入る車で長々と塞がっていました。



 MGミジェットタイプTAとトヨタ2000GTが、紅白でお出迎えです。



 エスカレーターの下は、トヨダAA型のレプリカが置かれています。


                    ベンツ ヴェロ

 リニューアルといっても、展示物の見せ方を変えた程度かと思っていたのですが、2階にきた途端、今までとは雰囲気が全く違うことを思い知らされました。説明しづらいのですが、何か凄いです。照明も明るくなったのか、車のキラキラ感が、半端じゃないです。
 私の気に入った車を貼っていきます。戦前の、超ド級のクラシックカーは、あまりないと思います。


                      人力車

                     ドディオン ブートン

 このあたりに展示されている車は、観ても名前が判らないものが多く、よく覚えてはいないのですが、かなり新しい車も蔵出しされているのではないでしょうか?


                キャデラック シリーズ452A

 本当にトランクなんですね。


                 ダットサン11型フェートン


                     タッカー


                    サーブ92


                  フライングフェザー


                   ダイハツ ミゼット


                 メッサーシュミットKP200型


                    BMWイセッタ


                     スバル360


                   三菱500A11型


              ダットサン フエアレディSP310型


                   ホンダS500


               ダイハツ コンパーノ スパイダー


                ジャガーEタイプ スパイダー


                   ベレット1600GT


                    スズライトSL型

 新館の方は、そう変わりはないだろうと思っていたのですが、こちらも結構展示が変わっていました。


                   マツダR360クーペ


                 日野コンテッサPC10型


                   マツダ 三輪トラック


                    マツダ キャロル

 昼は、博物館内のレストランで食べました。
 さぁてぇと、明日から仕事だぁ


Posted at 2017/01/04 20:39:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | 日記
プロフィール
「機械は、使えば使うほど、調子が良くなる(日常篇) http://cvw.jp/b/1865435/39139858/
何シテル?   01/07 18:04
 若い頃は、過激な仕様のベレットで走り回っていました。現在は歳にあった仕様のベレットをこつこつと整備して、作っています。
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 現在のベレットの前に乗っていた後期型の1800GTです。エンジンは117クーペXEのG ...
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