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古本まゆのブログ一覧

2017年12月10日 イイね!

タップを立て直す

タップを立て直す 今年やり残したことを、(大したことはできませんが)やれるところから片付けていきます。
 以前倉庫で、ベレットを買ったときに欠けていた、純正のスペアタイヤの固定金具を見つけて付けたのですが、ボルトが途中でつっかえたので、とりあえず無理なく入るところまでねじ込んでおいて、後日きちんと処理をすることにしました。
 すぐにやらないことは、たいてい長い間放りっぱなしになります。久しぶりに見てみると、錆でボルトが固着していたので、この状態のままにしておくのは、ちょっとまずいです。
 螺子穴にCRCを吹いて、M12mm×ピッチ1.25mmのタップを立て直します。



 これでもまだスムーズにねじ込めない為、ボルト側の螺子の谷間の錆を掃除、



やっとスムーズに入りました。
 この状態なら、そうそう螺子穴が錆びることはないでしょう。もうトランクに関して、やり残したことは、ほとんどなかったと思います。

追伸: トランク再生への道(メモ)
   ①欠けていたトランクボードを、オリヂナルの写真が見つからない為、記憶と想像で再生。
   ②ついでに、傷んでいたトランクの仕切りボードを再生。元が残っていたので、とても簡単だっ
   た。
   ③洗濯機に入れたら完全に傷んでしまったトランク・カーペートを、縁のほつれない厚手のカー
   ベットで造り直し。業務用のミシンがあれば、もっとオリヂナルに近いものを再生したい。
   ④ええ加減に貼ってあったトランクゴムが剥がれてきたので、貼り替え。間違えて速乾性の接着
   剤を買ってきて、急いで作業したら前後逆に貼ってしまい、水漏れの原因になっている。しっかり
   貼り付いているので、次の機会に直します。
   ⑤ヤフオクで、欠けていたジャッキを入手したので、劣化した固定ゴム+金具を再生。
   ⑥スペアタイヤのホイールが錆びていたので、再塗装。
   ⑦欠けていたラヂオのスピーカーコードを再生(オリヂナルと違い、モノラル2スピーカーです)。
   ⑧欠けていたスペアタイヤの固定金具が倉庫から出てきたので、取り付け。
    う~ん、レストアって、地道な作業の連続ですね。私の場合、技術は必要ない、根気だけの作
   業です(^^;;。
Posted at 2017/12/10 12:57:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | スペアタイヤ | 日記
2017年12月06日 イイね!

久々のドライヴ

久々のドライヴ ここのところ色々と急がしくて、残姉号に乗る時間もなかなかなかとれなかったのですが、年内の市場の仕事も一段落したので、奥さまと久々のドライヴに出かけることにしました。
 その前に、エンヂンオイルが少し漏れているようなので、確認します。FIXさんで、今のエンヂンを組んでもらってからはオイルの漏れは皆無で、流石プロの職人さんの仕事と感心していたのですが、またベレットの持病であるオイルパンのドレンボルトからの漏れが再発したのかなぁ? と思って見てみたら、場所が違うようです。エンヂンとミッションの繋ぎ目付近から垂れています。ボンネットを開けて上から確認すると、エンヂンの後部がオイルで汚れ、一番のプラグの周りにオイルが溜まっています。プラグより上の場所だと、カムカバーのパッキンのところですね。
 ドライヴ前に、固定螺子を均等に締め直したら、緩々の状態でした。
 猿投グリーンロードを走り、枝下インターを降りて矢作ダムに向かいます。平日の日中は、トラックなどの作業車の通行が多い上に、山径に入ってからは、大型車が道幅を目一杯使って走っているので、近づきすぎないように注意が必要です。一度前の大型トラックが、対向車とのすれ違いで急停車して追突しそうになり、奥さまが肝を冷やしておりました。実際には、ベレット2000GT-Rの制動力の高さからして、追突の可能性はなかったのですが(ノーマルのベレGとは、違うんだよ)。



 鍵が掛かっていなきゃ、ダムの壁面の階段を降りてみたい気もするのですが……、



高いところが苦手な私には、ちょっと怖い光景です(^^;;。



 ここで再度、エンヂンが暖まった状態で、カムカバーの螺子を増し締めします。これで多分大丈夫ではないかと思います。



 帰りは、途中の笹戸温泉の旅館で、食事と入浴(ピザとセットで1,500円)をしようと思ったのですが、館内のレストランは開いていないということで、矢作川を見下ろす浴場で、入浴だけしてきました。良いお湯でしたが、食事とセットの料金じゃないと、ちょっと割高感があります。黄葉(いろは)をめでるシーズンも終わって、思っていた以上に、お客さんが少ないようです。
 店に帰ってからは、仕事にかかる前に、冬用の粘度の低い10W40のエンヂンオイルに交換しときました。1年かかりましたが、慣らし運転完了です。



Posted at 2017/12/06 19:26:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | ベレット | 日記
2017年11月24日 イイね!

色々と考える

色々と考える 先日UPしたプリントガラスに接続する+と思われるケーブルですが、外してある1800GT後期型のケーブルや、1500dx さんにお譲りいただいた1800GT後期型の取説の配線図と照合すると、これしかないと思うものの、多少の疑問があります。スヰッチを先に付けて、電源onの状態で確認した方がよさそうです。
 そのプリントガラススヰッチですが、ブラックちゃん号(1800GT後期型)に乗っていたときの記憶で、トグルスヰッチだと思いこんでいたのですが、配線図の形が変です。念のために取説を見てみると、見た記憶のない形のプッシュ式のスヰッチでした。



 1600GT-Rの前期型の配線図もこの形ですね。
 何故スヰッチに-のケーブルがいるのか不思議だったのですが、この点灯式のスヰッチなら納得できます。でも、ベレットのセンターコンソールの画像を検索してみると、私の記憶通りのトグルスヰッチを付けたものも出てくるので、



ちょっとよく判りません。取説のオリヂナル?のスヰッチに拘ると、入手に時間がかかりそうです。
 ダッシュボードのあたりのケーブルは、今までに確認した範囲では、前期型でも後期型でも、ほとんど変わらないようです。プリントガラススヰッチと、時計、ラヂオが横三極の同じようなカプラーでケーブルに接続しているようですが、懐中電灯でコンソールの裏を見てみても、使っていない横三極のカプラーは見当たりません。
 またケーブルの束に一緒にテープ巻きしてある可能性が高いので、後期型のケーブルで確認してみます。



 配線図とケーブルの色で照合してみると、こんな感じです。同じ辺りでケーブルの束から分離しているようなので、手探りでだいたいの場所を探ってみたのですが、カプラーらしいものは見つかりません。ケーブルを切ってあるのかな?
 これ以上ケーブルを確認しようとすると、センターコンソールを外して、ケーブルの束に巻いてあるテープを外す必要があるのですが、これはこれで面倒なので、できることならスヰッチの取り付けと同時にやりたいです。
 熱線は、トグルスヰッチで構わないという気持ちもかなりあるのですが、どうなのでしょうね。
 色々とケチが付いてきているので、方針が決まるまで、この作業は当面中断します。

追伸: G161SS さんからのご教示によると、前期型も後期型も取説のプッシュタイプのスヰッチとの
   ことです。ただ、プラスチック部分が非常に壊れやすいとか。画像検索で見たコンソールの写真
   が、スヰッチが付いていなかったり、どうも何なのか画像がはっきりしなかったのは、



   プラスチックの部分が壊れたのが原因だったのですね。スヰッチは、壊れやすい純正品ではな
   くて、市販のトグルスヰッチを使います。
    あとはケーブルの追跡ですが、黒黄の配線なら、少しは追い易いかなぁ。
2017年11月20日 イイね!

岐阜基地航空祭2017

岐阜基地航空祭2017 昨日の日曜日、奥さまが友だちと各務原市の岐阜基地航空祭に出かけ、動画や写真を撮ってきたので、UPさせていただきます。
 私は、お店番です(^^;;。
 予想はしていたのですが、凄い人出だった(13万人とか)上に、11時頃から雨が降りだし、天気があまり良くなかったとのことです。


          ブルーインパルスによる編隊飛行「ポイントスター」

 昔「ガッチャマン」に登場した、レッドインパルスの元ネタですかね?
 タイトル画像は、「十字架」です。




            室屋義秀氏によるアクロバット飛行の妙技


                       F15?


                     F4ファントム?


                      高機動車

 私は行ってないので、あまりよく判りません。




Posted at 2017/11/20 20:36:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2017年11月15日 イイね!

もうひとつ(完全に)忘れていた

もうひとつ(完全に)忘れていた 時々取り組んでいるリアアームの(嫌になるような地味な)加工は、ようやく完成に近づきつつあります。
 内装については、後残っているのはヒーターの再生と、エンヂンルームとの間の断熱防音材の再生くらいです。断熱防音材については、重たくなるだけなのでいらないという人もいるでしょうが(私も若い頃なら、多分そうだった)、エンヂンルームから足元に熱が来るので、一応付けておきたいと思っています。残姉号からとりはずしたものは欠損部分があります。ヤフオクで、型取り用の状態の良いものが手に入ったら造り直します。
 あっ、先日シガーソケットをやっている時に気がついたのですが、もうひとつ(完全に)忘れていました。リアの曇り止め用のプリントガラスの熱線の配線ですが、残姉号を買ったときから繋がっていませんでした。



 しかも、下の方の熱線の中央部分が、かなり削れているというか、多分断線しています。補修は、簡単かもしれないし、結構面倒かもしれない。やってみないと判りません。
 前のオーナー、どういう使い方をしていたんだろうね。



 -の方は、被膜が破損しているようですが、一応配線に繋がっています。配線への接続部分は、ガラスとゴムの間を通すように、フラットな形状になっているようです。



 配線の先は、ちゃんとボディにアースされています。



 これが+側の配線だと思います。活きいているかどうかテスターを当ててみたのですが、よく考えたらコンソールにプリントガラススヰッチが付いていなかったし、当然onにもしていないので、反応があるはずがありません。完全に惚けてますわ。



 コンソールに付くトグルスヰッチは、配線図を見ると、カプラーで配線に繋がるようです。急がないので一応ヤフオクに出るのを待って、出ないときは汎用品を使います。



 これが+側ですが、配線が千切れており、接続用の端子が付いておりません。フラットな形状だし残った部分が短いので、うまく被膜を剥いて、銅線を引き出せるかなっ? と思ったのですが、やってみました。



 おっ、中はどうなっているのかと思ったら、銅線ではなくて、銅板でガラスとゴムの間を通しているようです。この方が、こちらにとっては都合が良いです。
 材料もないので、リアの足回りと並行して、ぼちぼち作業を進めていきます。他に何も問題が出てこなきゃいいが……(^^;;。
 +の下のところ、錆てるなぁ。

プロフィール

「 朝から店の前を、フェラーリが何台か通っていきます。この辺じゃ、ベレット程珍しい訳ではないけど、何か有るのかなっ?

何シテル?   11/03 10:44
 若い頃は、過激な仕様のベレットで走り回っていました。現在は歳にあった仕様のベレットをこつこつと整備して、作っています。
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