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2017年08月18日 イイね!

デスクトップPCが終わる頃

自宅のデスクトップPCは2011/3/11午前に届きました。東北地方太平洋沖地震の直前です。

HPの「東京生産4周年記念 Core i5が3万円台モデル」というあと100円で4万円(笑)だったp6740jpというモデルをメモリを4GBに増やし、OSをWindows 7 64bit版にして52,500円で購入したものでした。

あれから6年超。やや動作が遅いと感じるようになってきました。スペックは
CPU:Intel Core i5 650
メモリ:4GB
HDD:250GB
と、CPUはCore i5第一世代です。

2017年8月現在HPの5万円台で買えるデスクトップPCのCPUはCeleron G3930です。Core i5 650と比較するとまだ同程度のパフォーマンスらしい。

となると、同価格帯での買い替えは意味が見出だせない。各種インターフェースが速くなったとかバイト単価が下がったとかはあろうけど、取り替えるほどでは無いかと。

そこで、二点の延命措置を取ることにしました。

▼延命措置 其の一:メモリ増設
主に使うのは写真のRAW現像とブラウザ、写真やはがきの印刷くらいなのですが、当時よりもソフトウェアの(ブラウザで表示するサイトの、が正確か)メモリ要求スペックが上がっていること、カメラがAPS-Cからフルサイズに変わったことからメモリ使用量が4GBに近づくこともあったので、延命措置としてまずはメモリを倍の8GBに増設することにしました。

ヤフオクで2GB2枚組の中古品を落札し、送料込みで1,700円弱。新品の半値程度のようですが、そもそもメモリってそんなに安いものだったっけ?

増設後は
・画像処理アプリのメモリ使用量が1GByteを超えるようになった
・画像処理アプリのページフォルトが2/3くらいに減少
・アプリやブラウザタブの切替の高速化
といった効果がありました。

▼延命措置 其のニ:OSアップグレード
問題は使いたいソフトウェアが動作しないときが来ることだけど、それは古いOSでソフトウェアの動作が保証されなくなるとき、とすれば、とりあえずOSが最新を保てれば大丈夫か?

ということで、延命措置その二としてWindows 7をWindows 10 64bit版にアップグレードしました。Windows 10は無償アップグレード期間中に一度入れたのですが、その後に起動しなくなるトラブルがあってWindows 7に戻していました。

今回はWindows 7に被せるのではなくクリーンインストールしました。一度はアップグレードに成功して認証済みになっていたので、現在でもそのときに取得したデジタルライセンスで無償です。システム構成は変えていないので、今回もインストール後はしっかりと認証済みになっていました。

インストール時にチップセットのコントローラーの設定がRAIDだと全くディスクを認識せず、AHCIにすると見えるようになるということがあり、前回のトラブルもコレ(インテル ラピッド・ストレージ・テクノロジー)が関係していたのかも。

▼今後
Windows 10にしたことで今後はWindows OSを買う必要がなくなりました。アップデートで提供される最新機能を使うためにハードウェアを拡張してもダメとなるまではPC本体を買い換えなくても済むこともなりそう。PCI expressの空きスロットがあるので当面は拡張性には困らないです。

データだけでなく各処理もクラウドのリソースを使うようになると、事業者側はサブスクリプションで収益を稼ぐ方向になるでしょう。そうするとハードウェアやパッケージアプリケーションは最少構成で済むことになり、クライアント側には過大なリソースは必要なくなるかもしれません。実はWindowsのシステム要件も7以降は変わっていません。

もしかすると52,500円+1,700円のこのPCが生涯最後のデスクトップPCになる、なんてことも想定出来るこの頃です。
Posted at 2017/08/18 22:55:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 備忘 | パソコン/インターネット
2017年08月14日 イイね!

SKYACTIV-X狂騒曲

ガソリンで圧縮着火を実現ということで話題のマツダのSKYACTIV-Xですが、発表ではよく分からないところが。

■燃料供給方法
HCCIのHC(Homogeneous Charged)は予混合とされますが、直訳すると均質充填です。一般的なHCCI概念図だとポート噴射の図が用いられますが、マツダのSPCCIはどうやっているのでしょう?

混合気は均質だけどシリンダー内は均質ではない、なんてこともあるのでしょうか?

■高応答エア供給機
シリンダーにより多くの空気を送り込む目的を持つ仕組みとのことですが、ターボともスーパーチャージャーとも書かれていない。しかも、
「高く圧縮されたシリンダー内に空気を送り込む」
ための供給機であるという。言葉通りなら、圧縮行程で筒内に直接空気を送り込むということ?

構造図で赤く色がついているところはコモンレール方式のようにシリンダーの数だけ分岐しているように見えます。さらに、高負荷時はEGRよりも圧縮空気のほうが割合が多くなっている。

何を意味しているんでしょう?


なにやら空気と燃料の供給という肝心なところをはぐらかされているような気がします…。

マツダは既存機構をそのままに(=コスト競争力を保ちつつ)、発想の異なる制御で一段上の目標を達成するところがあるので、まだ何かあるんじゃなかろうか?

と、まったく腑に落ちない発表なのでした。
Posted at 2017/08/14 23:19:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2017年08月06日 イイね!

格安SIM化 完了

格安SIM化 完了私は2014年10月にIIJmioに切り替えましたが、妻のスマホも格安SIM(J:COM MOBILE)に切り替えました。月額は同じく1,600円(税抜)。我が家は2回線ですが、IIJmioのファミリープランは3回線以上でないとメリットがありません。そこで、ケーブルテレビを契約しているJ:COMに。

iPhone SEでソフトバンク回線を使っていて月額7,600円でしたので、年額72,000円の差。残債と解約料は数ヶ月で相殺出来ます。その後は何もしなくとも月に6,000円自由になる。

乗り換えの障害として、
・端末が変わってアプリやデータの移し替えが面倒
・キャリアメールが使えない
がありましたが、端末はSIMロック解除でそのまま使え、キャリアメールは一度gmail等に切替えれば二度と切替の手間はいらないし(gmailある限りですが)、連絡先の整理にもなるとようやく納得して切替となりました。
Posted at 2017/08/06 19:27:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 備忘 | パソコン/インターネット
2017年08月03日 イイね!

日本名 ヴィッツ

日本名 ヴィッツトヨタレンタカーでヴィッツを借りました。北海道の旭川周辺を走りましたが、印象に残ったことを。

最廉価グレードと思われる素っ気ないモデルで、1リッターNA+CVTで2.3万キロ走行していました。2014年のマイナーチェンジ後モデルだと思います。

・フラットライド感
コレが一番印象的でした。ヴィッツはTNGAではないはずですが、私のアウトバックはもとより、新しいプラットフォーム(SGP)のインプレッサをも凌ぐんじゃなかろうか。ボディを路面に並行を保つ感触がスバルとは違う。大きな段差でのドタドタした感触はクラスなりですが不快なものではなく、ふわふわもそわそわもしていませんでした。

スバルでは最近マイナーチェンジしたレヴォーグの改善点に乗り心地がありましたが、伴って地上高を10mmあげるなど、スバルは何か根本的に乗り味/乗り心地に関する取り組み方がおかしいのではないか?

と、思わずにいられませんでした。もしかして社内の老害?

・操作性
一定速度の維持がやりやすく、加減速が急な味付けでもなく、ハンドルの中央は適度に遊びもあって、運転が楽でした。余計な演出のない割り切りみたいなものがむしろ気分良く運転できる感じ。

・快適性
家族を後席に乗せていましたが、巡航時は普通に会話できるくらい静かです。加速時は流石にエンジンが唸りますが、まぁこんなものでしょうと納得できる程度。

と、コストを切り詰めた割り切った仕立てにしてはよく走るし不快なところもなく、キチンとまとまっている印象でした。

値段なり、はあるにしても走行感に安っぽさはなく、MTならもっと楽しいんじゃないかと思いました。ベースモデルを遠慮なく走らせる楽しさとでも言いましょうか。

昨年は同車の2014年マイナーチェンジ前のモデルのレンタカーに乗り、そのときは「まぁこの程度の車かな」でした。それが、マイナーチェンジ後は明らかに進化していました。

トヨタ車を運転して感心したのは初めてかもしれません。「もっといいクルマ」へ本当に変わってきているようです。

トヨタブランドが購入検討対象になったことは一度もありませんでしたが、考え直します。
Posted at 2017/08/03 20:58:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | | クルマ
2017年07月18日 イイね!

開通前の外環を歩く

開通前の外環を歩く開通直前の外環千葉区間でリアル謎解きゲーム「奇妙な高速道路からの脱出」があったので家族で参加してきました。参加費は無料でした。


問題を受け取り、外環に散らばるヒントから問題を説いて解答のキーワードを見つけるという内容でした。場所が千葉県松戸市内であることからキーワードは松戸市に関係のあるもので、「矢切の渡し」や「すぐやる課」なども出てきました。


まずは受付へ。将来の松戸インターのランプになると思われる道からトンネルに向かいます。


トンネル内で15分ほど待たされて受付。周囲には、外環千葉区間の俯瞰モデルや看板、工事の説明パネルなどが展示されていました。


トンネルと言っても掘割構造ということで、中央に開口部があります。

出典:国土交通省 関東地方整備局 首都国道事務所

開口部からの明かり。


開口部にはカバーがあります。


開口部が続いています。


明かりの無い区間もあります。


クイズを解きながら進む道すがらに工事車両の展示。


直射日光が差さず、風もあったので歩くのは楽でした。ところが、途中から高架へ…。


歩いてきたトンネル。中央(内回り線)を歩いてきました。


ひたすら続く高架。防音壁はガラスのようでしたが、恐らく紫外線と赤外線を反射か吸収する素材のようで、この影のコンクリートは全く熱くなくてほんのり温かい程度でした。


松戸駅を出発した常磐線がくぐっていきます。遠くにはスカイツリー。電線がかぶってしまいました。


折り返して、トンネルに戻ります。


最後は避難階段から地上へ。9時半頃に入って、出たのは12時過ぎでした。


地上では屋台が出ていましたが炎天下の中立ち寄る気力もなく、コンビニに駆け込んでアイスを食べて帰りました。

謎解きの問題は文面をそのまま解釈しても解けず、最初の問題に使われていた図が最後のチェックポイントでもらう半透明の図柄をある位置で重ねると最後の答えがわかるなど、なかなか凝ったもので解く面白さがありました。

外環として開通したら一般の人が徒歩で歩くことはまず出来ないでしょうから、なかなか貴重な体験であったと思います。

写真はフォトアルバムにあります。
Posted at 2017/07/18 20:08:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | お出掛け | 旅行/地域

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何シテル?   05/21 11:23
過猶不及。 備忘録としているため、使用感等に変化があった場合に既存記載内容に加筆・修正を行うことがあります。初見でいいねを付けて頂いたときと異なる記載内容...
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