車・自動車SNSみんカラ

イイね!
2009年10月04日
【教材】 ESSEでお勉強
【調査開始】 ダイハツ・ESSE ブログの続編です。

前期型(平成18年式)の、オレンジ色
「ESSE ECO-5速MT」がやってきました。

【初期評価】
  大変軽快で楽しく走れるのですが、大きなロールと
  速すぎるロール速度は、何んとか改善したいです。


※平成19年式以降から、サスペンションの仕様が変更になっているようで、
  ロール量&ロール速度共に、公道遵法走行では、充分なレベルに改善されています。

それでは、ESSEをより快適に楽しい車に仕上げるポイントを、妄想してみましょう。

【変更アイテム:一般使用想定】
 前期型:①Frダンパーの変更  :前期型 → 後期型
      ②タイヤ/ホイールの変更  :145/80-12(韓国製) → 155/65-13

 後期型:②タイヤ/ホイールの変更  :145/80-12(韓国製) → 155/65-13

【変更アイテム:ワインディング使用想定】
 上記、一般使用変更アイテムに対して、
      ③Frスタビライザー、追加  :ダイハツ純正部品の流用

上記の3アイテムを、ひとつづつ仕様変更し、その「試乗フィーリング評価」を
体感しながら、ESSEの快適&快楽仕様を3回楽しみましょう。

※中古アルミホイール等を活用すれば、3アイテム全てを実施しても、
 総額10万円以内に収まりますからね。 お~!エコノミー。

それでは、じいさんも、
「ESSEチューニング」を、堪能いたしましょうかね?

で、10月18日(日)は、阿讃サーキットへ出かけます??





             
ブログ一覧 | エッセで遊ぼう
Posted at 2009/10/04 10:43:00
イイね!
この記事へのコメント
2009/10/04 12:30:47
こんにちは。
足回りをセッティングしてあげたら、
とても良い全開マシンになりそうですねV(^0^)
サーキットが近くに有るなんて羨ましい限りです。
コメントへの返答
2009/10/19 13:03:32
いらっしゃいませ(笑顔)。

普通に街乗りだけでしたら、後期型サスペンションのままでOKですが、ワインディングロードを走りますと、ロールの大きさには手立てが必要です。

Frスタビライザー装着は、マストでしょうね。

チューニングのイロハを覚えるには、「ESSEは、最適な教材」だと思います。
2009/10/05 23:14:17
 ぜひリヤスタビライザーもつけましょう。家の前後スタビライザーなしブルーバードシルフィは、
1.前輪に純正追加
2.前輪の純正を社外強化品に置き換え
3.後輪をスタビライザーつきアクスルに交換
と順を追いましたが、やはり3のときに最もバランスが高いと感じました。
後輪については、ムーヴコンテ(のカスタム?)のリヤアクスル流用はいかがでしょうか?コーナーからの脱出加速時の姿勢が安定すると思います。また、ダイハツのどれかの車が、フロントロワアームバーをつけていたような記憶があるのですが、どの車か思い出せません。
コメントへの返答
2009/10/06 06:09:41
すでに実践されているお方からのコメントですね(笑顔)。これは、貴重なお話ですよ。

moto('91)さんの実践手順を、少し専門的に解説。
1.前輪側のロール剛性配分が増加。
2.前輪側のロール剛性配分がさらに増加。
3.後輪側のロール剛性が向上した為、前後のスタビライザー無の時の前後ロール剛性配分値に近くなった。

【結論】前後にスタビライザーが装着されていないノーマル仕様の前後ロール剛性配分は、適正値にチューニングされている。流石、日産車。

ですから、moto('91)さんの実践結果は、はからずも「純正ノーマル仕様」のバランスが最適で、「前後のスタビライザー装着により、車両全体&前後のロール剛性値を同じ割合で向上させノーマル仕様のバランスを崩さないのがベスト」、を証明していただいた訳。

推定ですが、バランスが良かった順では、
3.>1.>2.
ではなかったでしょうか?

ESSEが、シルフィと同じ結果になるかは、わかりませんがね。
2009/10/06 23:43:30
こんばんは。

前の2号機(K-11izSGパッケージ)でこんなことを実践してみました。
①F&Rスタビ追加
②ニスモタワ-バ-追加
③ノ-マル鉄ッチンのままインチアップ
④1.3用ショック流用
SGパッケ-ジはizのOPパックでFビスカス+Rディスク+Rワイパ-の3点セットで確か3.5諭吉だったと記憶しております。

元々タイヤに頼らないメカニカルグリップの高かったK-11ですが①でロ-ルが減って②で舵角が少なくなって③で踏ん張りが良くなって④で収まりが良くなりました。
シンプルな車は部品一つ一つを交換した効果がはっきりと現れるのが楽しいですね。

又あのような楽しい車が発売されれば車業界も活力を取り戻すかも知れません、この頃の車CMって補助金でいくら安くなるかばかりで車の魅力について全く触れてませんがこれでは購買意欲なんか出るはずが無いと思います。
コメントへの返答
2009/10/09 23:53:28
K11日産マーチ(マイクラ)は、名車ですね。

弊社の社用車Z10日産キューブは、K11と同じプラットフォームです。

Frスタビライザー付ですので、その操舵感/ハンドリングは素晴らしいですよ。
2009/10/09 19:58:40
はじめまして
足跡辿ってきました。

私はエッセがおもしろそうだということで
ECOを購入した口なんですが
弄りまわす資金がないため
中古部品の組み合わせで
楽しんでいます。

唐突ですがエッセのボディ剛性に
ついてはどうお考えでしよう?


コメントへの返答
2009/10/10 17:11:15
いらっしゃいませ(笑顔)。

ESSEは、車両本体価格70万円程度の商品ですから、設計企画上の制約条件、特にコスト面では、大変厳しいものだったのでは、と推測いたします。

韓国製ハンコックタイヤを、純正採用しているのは、その例です。
ボディ剛性は、高くは無いです。

2年半前に、試乗5分で感じた点は、
 ①Frスタビライザーを追加したい。
 ②ダンパーの減衰力特性を高めたい。
 ③サスペンションBUSHをかためたい。
 ④車体剛性を高めたい。
 ⑤155/65-13にタイヤサイズを上げたい。
でした。

ESSEを、「車のお勉強の素材&教材」と位置付けしますと、無限の可能性&魅力を秘めていると思います。

「手を加え、自分好みの車に仕上げる楽しみ」を与えてくれる、貴重な存在だと思いますよ。
2009/10/12 16:45:09
車両重量700kgの車体ゆえに、足元多少のドタバタは仕方がないのかな?と運転しながら感じた次第です。

現状のXM1からさらに軽量のエナジーE3B、もしくはエココンタクト3への履き替えで1石5鳥(?)くらいの効果が期待できそうかも……です。
コメントへの返答
2009/10/14 02:15:18
装着されているアルミホイールを調べたら、5J-13サイズでした。Fr:4.5J-13、Rr:4J-13のアルミに変更したいですね。

ミシュランXM1タイヤも、155/70-13という大径でしたので、155/65-13の軽量タイヤにすれば良くなりそうです。

製造コストの2~3万円アップが許されるのでしたら、ダンパー/スプリング/スタビライザー/タイヤ等のチューニングパーツを、全て変更できますから、「シャキッとした足回り」の車に仕上げられたでしょうが、それが許されない企画だったのでしょう。
2009/10/13 00:25:52
 印象の良さ加減は、おっしゃるような順番になります。欲を言えば、
前後純正スタビライザーつき
後ろのみ純正スタビライザーつき
も試したかったのですが、試すためだけに作業時間や工賃をかけられず、断念しました。同じシャシーのB14サニーでは、リヤのみスタビライザーつきがあったので、これも良い印象の仕様ではないかと思っています。
 チューナーやレーシングドライバーの中にはスタビライザーを否定する人もいますが、「やわらかい乗り心地を保ちながら、ロールを控える」装置として、存在価値は高いですよね。
コメントへの返答
2009/10/13 17:41:21
スタビライザーを装着せず、ロール剛性をスプリング単品で確保し、ダンパーの減衰力特性をチューニングすることにより、操縦安定性を確保する方策も確かに存在いたします。

それでは、「あるゆるシチュエーションで、スプリング単品とダンパー特性だけで、満足できる仕様が決められるのか?」、と問われれば、それは「難しい」と言わざるを得ません。

スタビライザー削除は、コスト削減とバネ下重量軽減というメリットはありますが、突き詰めたサスペンション仕様を目指す為には、必要不可決なパーツだと思いますよ。
プロフィール
「燃費基準データ取得、疲れた!」
何シテル?   05/27 21:44
・自動車メーカーでの長い車両研究開発経験があり、 WRCラリー車&レース車両の開発・設計・実験・企画を担当。 ・くるまの基本性能は「走る、曲がる、止まる」で...
みんカラショッピング
みんカラ facebookページ みんカラ twitter
ユーザー内検索
<< 2012/5 >>
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
リンク・マイリスト
国政さんのブログ 
カテゴリ:達人の視点
2011/08/03 17:29:11
 
くるま相談室 
カテゴリ:カーライフ
2011/07/29 01:54:45
 
HOT-K:軽自動車専門誌 
カテゴリ:モータースポーツ
2011/06/03 13:12:58
 
お友達
・くるま好き、運転好き、モータースポーツ好きの方、まずはメッセージでやりとりを。
尚、当ブログのコンセプトは「正しいくるま啓蒙」と「地域社会への貢献」です。
・良識&常識の無い方、並びに法人&企業のお友達募集は無。Myファン登録は、歓迎。
・許可なくトラックバックされた場合、削除。

178 人のお友達がいます
しゃむろっく@TEAMつや消しwしゃむろっく@TEAMつや消しw * Wolfman JunkWolfman Junk *
やっさん!。やっさん!。 * moto('91)moto('91) *
mackenmovmackenmov * 直球番長直球番長 *
ファン
333 人のファンがいます
愛車一覧
ダイハツ エッセ エッセ・GTi (ダイハツ エッセ)
念願(?)のESSE-ECO-MTが、やってきました。 「軽い、楽しい、速い(?)、安い ...
スバル インプレッサ WRX STI スバル インプレッサ WRX STI
インプレッサ車暦:240psRAダートラ車→STI-Ver-4-RA。 最もほれ込んで購 ...
フォルクスワーゲン ルポ ルポ・キボンヌ (フォルクスワーゲン ルポ)
峠アタック仕様のエボⅥを、街乗り用小型車に乗り換えることにしました。 候補は、ルポ-AT ...
三菱 ランサーエボリューションVI ランエボ・Ⅵ (三菱 ランサーエボリューションVI)
ランエボ車暦:RSエボⅢダートラ→RSエボⅥ。 過去所有した競技車両の中で、最も長く所有 ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
プライバシー
©2012 Carview Corporation All Rights Reserved.