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イイね!
2017年10月12日

これは実に・・・



としか言いようのない話ですね・・・。゚(゚´Д`゚)゚。


以下はcarview!さんの記事を転載します。
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トヨタS-FR開発中止!? 新たなスポーツモデル開発計画を
キャッチ!!

各メーカーから東京モーターショーの出展車概要発表が相次いでいます。今回も次世代を予感
させる華やかなコンセプトカーが数多く登場しますがしかし、どのクルマもそのまま市販車として
登場することはほぼありません。

技術やデザイン、あるいは文字どおり「コンセプト」が引き継がれることは数あれど、中には最初
から打ち上げ花火のように「ショーモデルのみ」で市販開発につながらない計画だったり、あるいは
プロジェクトそのものが開発過程で途絶することもまた、よくある話です。

そんな中、前回(2015年)の東京モーターショーで中心的な話題車となったトヨタS-FRに関して、
新たな情報が入ってきました。本企画担当、当時のプレスブリーフィングに立ち会い、トミカが発売
した同車のミニカー(コンセプトカーとしては異例)も購入したのですが……。

■「立ち消え」から「復活」、そして再び……

前回、2015年の東京モーターショーで初公開されたトヨタのコンパクトFRスポーツ、S-FR。期待は
大きく、本誌ベストカーでも頻繁にその後の開発状況を報告してきた。

途中、「開発中止」の情報が入ってくることが何度かあり、誌面でもその旨をお伝えしてきたが、
いつもその後で「やはり再開したらしい」という報告が入りひと安心。そんなことを繰り返してきた。

本誌はS-FRの情報を常に追ってきたということだが、ついにその時がきてしまったというべき
だろうか。2017年7月に、トヨタ社内で正式に開発中止が決まったという。

もともとS-FRはトヨタの加藤光久副社長が開発を主導してきたクルマで、「できるだけ安く、現代
版のヨタハチを世に送り出そう」と計画したものだった。しかし、加藤副社長は6月に退任(相談
役に就任)。その人事を境に、S-FRは一気に開発中止に舵が切られたのだという。

ここからは本誌の推測だが、おもにコストの問題で、何度も開発が中止になりそうになっていた
のを押さえてきたのが加藤元副社長だったのかもしれない。しかし、その後ろ盾がなくなったことで
S-FRは結局幻に終わったということなのだろうか……。

■かたちを変えても志は受け継がれる

S-FRが需要の間口が狭いクルマだったことは確かだ。低価格のコンパクトFRスポーツはクルマ
好きにとって最高だが、実質2シーターの小型クーペではやはり台数を稼げない。残念だが、現実
的な判断をすれば、やはり無理があったかもしれない。

しかし、トヨタとしては「若年層にアピールできるスポーツモデル」というコンセプト自体を諦めたわけ
ではない。そこでS-FRの代わりに出てきたのがコンパクトサイズの1.6Lターボ4WDスポーツ。その
開発がS-FRと入れ替わるようにスタートしたという。

驚くべきはこの1.6Lエンジンが3気筒ということ。ダウンサイズが進む近年、欧州で3気筒エンジンは
めずらしくないが、それでも1.0~1.5Lまでが主流で1.6L以上は4気筒にするのが普通。

トヨタはこの新開発エンジンで、その常識を打ち破ろうとしている。

このクルマの開発を主導するのはGAZOO Racingカンパニー、GR開発統括部。ミスター86で有名な
多田哲哉氏が率いる組織で、その部下にあたる森和生氏が開発責任者になるといわれている。
森氏ももちろんS-FRの開発に携わっていた人物。リベンジというわけでもないだろうが・・・

パッケージは変わっても「若者にアピールするスポーツモデルを作る」という目標は変わらない。

ではこの3気筒1.6L直噴ターボ、4WDというユニットはどのクルマに積まれ、いつ頃登場するのか?
ずばり、次期ヴィッツに搭載され、2020年の市販化を目指している。

次期ヴィッツは世界共通の車名「ヤリス」に変わることが決まっていて、ヤリス4WDターボとして
登場。もちろん、そのクルマがWRCマシンのベースモデルとなる。

■ターゲットはBMW、WRCからの技術フィードバックも

現在のGRE(グローバルレースエンジン)は1.6L直噴ターボで「4気筒」という規定があるなかで、
なぜ3気筒を選んだのかは不明だが、将来的な規定の変更を睨んでのものかもしれない。

出力、トルクなどの情報は入っていないが、ひとつ指標となるエンジンがある。それはBMWの3気筒
1.5L直噴ターボだ。BMW1、2、3シリーズやMINIなどに搭載されている新世代のロングストローク型
エンジンで、3気筒とは思えない滑らかなフィールが魅力のユニット。BMW118iでは136ps/22.4kgmを
表示しており、JC08モード燃費は18.1km/Lとなっている。

このエンジンは118iという車名のとおり、4気筒、1.8Lのリプレイスになるダウンサイズユニットで、
スポーツ性よりもエコ性能を重視したタイプ。しかし、同じ3気筒1.5Lでも、BMW i8に積まれている
B38K15A型は231ps/32.6kgmのスペックなのだ。

トヨタが目指す3気筒1.6L直噴ターボのスペックは当然このあたりだろう。BMWよりも100cc大きいと
いうこともあり、250ps/35.0kgm以上も充分に可能。燃費性能とのバランスも取れる範囲となる。

4WDシステムはまったく新しいものが採用されそうだ。もちろん、現在のヤリスWRCからの技術的な
フィードバックを得たものとなる。

■欧州でのさらなる拡販を狙って、オーリスにも展開

また、このシステムを次期オーリスに搭載することも決まっている。こちらはVWゴルフRやルノー
ルーテシアR.S.、シビックタイプRなどと競合するもので、これらのクルマと同等の性能をはるかに
リーズナブルな価格で提供するのが目標だ。

トヨタはGRMN、GR、GRスポーツの新しいGRシリーズを立ち上げたばかりだが、この1.6Lターボ
4WDスポーツはそうしたスペシャルモデルではなく、量産カタログモデル。

特に次期ヴィッツ(ヤリス)はできるだけ価格を抑え、若者にも手が届くスポーツ車にするのが目標。
S-FRは幻に終わってしまったが、その志はかたちを変えて、受け継がれるというわけだ。

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コンパクトなFRで2シータースポーツカーだと台数が出ないでしょうし、
他車種への応用も出来ないでしょうから、コストの面も考慮した上で開発
中止を決めざるを得なかったのは解る気がしますが・・・

買える買えないは別にしても本当に残念でたまり
ません・・・(´;ω;`)


一昨年の東京モーターショーやMEGAWEBで時折展示されているのを目に
して、なかなか可愛らしい外観でトヨタにしてはとっても魅力的だなぁと
思っておりましたので・・・



なんとか細々と開発を続けられる方策ってないもんだろうか?ってことで
素人目線ながらちょっと考えてみたんですが・・・

86/BRZで既に協業体制が確立しているスバルに協力を仰ぎ、86/BRZの
シャーシをシュリンクし、エンジンはレヴォーグの1.6Lターボエンジンを
ベースに1.5Lに排気量を縮小した形で出してみる。

あるいはFRではなくFFで仕切り直しってことであればダイハツの協力を
得て、パッソ/ブーンをベースにエンジンと足回りをスポーティーに仕立て
上げて世に出し、トヨタは”1300GT”って車名でダイハツは”コンパーノ”
って車名で出してみる。

どちらかでも構わないので世に問うてみれば・・・

ロードスターやそれをベースに仕立てられたFIAT
及びABARTH124スパイダーの良きライバル車と
なるでしょうし、小さな車をこよなく愛していそうな
イタリアやフランスなどのラテンな国の方々からも
拍手喝采を浴びるでしょうし、台数も意外と捌ける
でしょうし、トヨタに対する見方も変わるでしょうね♪

そう思うと、この決定はなおのこと”MOTTAINAI”気がします。
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Posted at 2017/10/12 23:26:53

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