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2017年01月20日 イイね!
トゥインゴ試乗、このディーラーが楽しかった!

試乗終了。クルマの特性が分かるように綿密に組まれたルート、さらに、道路状況に応じて臨機応変にコース指示してもらったおかげで、クルマの特徴や特性が分かりやすい試乗だった。ありがとう後藤さん。車内での会話も楽しかった。

で、トゥインゴはとても楽しかった。
アイポイントが高く、しかもフロントタイヤの切れ角がハンパないのでこんなところも曲がれちゃうの?って感じで、ちょこまか曲がる。世田谷とか迷路のようなところでも安心して走れそう。
小っちゃいエンジンだけど、ターボのおかげで低速トルクがあって、市街地程度の走りだったら後ろからぐんぐん押してくれる。全然問題なし。

ちょこまか&ぐんぐん。

という印象のトゥインゴ試乗でした。日常使いするなら、このクルマで充分だし、とても楽しく走れる。やっぱりイタフラ系は僕は肌合いイイなぁ。クルマは楽しくなきゃ。

で、こんな楽しい試乗をさせてくれたディーラーは、こちら。
http://www.renault.jp/dealer/renault_mitaka/
皆さん、近かったら行ってあげてください。
ただ僕が行ったのは平日の午後。なので走りやすかったけど、週末や休日はこのあたりも混むのでルートも変わるだろうし、「そんな試乗できなかったガー」とかいうクレームはナシでお願いします。m(__)m

で、トゥインゴRSは出るの?って聞いたら、「出ません」ってセールス氏が断言。その理由は、こちらに書きました。長くなるので。
http://gasmania.tokyo/blog/2017/01/20/post-1137/
Posted at 2017/01/21 00:57:21 | コメント(1) | ABARTH | クルマレビュー
2016年12月31日 イイね!
2016年を振り返る、的な? 〜今年もありがとうございました〜ことしもあと数時間で終わろうとしていますが。いろいろ絡んでいただいた皆さん、ありがとうございました。
来年もまったりとやっていきますので、どうぞ嫌がらずによろしくお願いします。m(__)m

今年、僕にとって良かったニュースといえば、
Appleに続いてGoogleも完全自動運転システムの開発から撤退したことですかね。

「Google: 完全自動運転型の自動運転車の開発を事実上の断念」(businessnewsline)

どう?やっぱ難しいでしょ、全部機械で運転するの。
やっと気付いた!?って感じですね。スマホ作るのとは、わけが違うよ。

自分が動かすから、自動車

だから、
夜中とか時間があるときに、エンジンかけてふらっと走りに出てみたり、
あっちの方が景色良さそうと思ってハンドルを切ってみたり、
で、行った先で誰かと知り合ったり、美味しいものが呼んでいたり。。。
そういうことができるわけじゃん。

そんな自由が、完全自動運転になったら剥奪されてしまう。
だって、完全自動運転がめざしているのは、すべてこのシステムを搭載したクルマによる新しい交通システムの構築。
1台でも“手動運転”が生き残っていたら安全や効率がコントロールできなくなるからね。

どこに行くかまず決めないといけないし、誰がいつ何時にどこに行った、なんてログも残っちゃう。
ルートだって燃費やCO2排出などの効率最優先で勝手に決められてしまうし。
共産主義社会と同じじゃん、恐ろしい。
そんな“未来”のどこが楽しいんだ!?

エンジニアって効率ばかり優先してシロかクロかどちらか極端に走りがちって友だちが言ってたけど、完全自動運転の思想もそんなニオイがする。(あ、いま全国のエンジニアさんを敵にしてしまった気がする!?)

クルマに乗るのは、「移動」が目的の人ばかりじゃない。
すべてのドライバーが行き先を決めて走ってるわけじゃない。
確かに完全自動運転が実現すれば無用な事故が減ったりとか、良い事もあるだろうけど。

クルマにはいろんな自由があって、それが楽しい人もいるんだよ。その楽しみを奪うなよ。
そんな俺の気持ちをAppleやGoogleもやっと分かったか、という気分ですね。冒頭の話に戻ると。

というわけで、自動運転を巡る第一回戦はIT屋さんの尻すぼみに終わったので、来年からはクルマ屋さん関係の逆襲に期待してます。

やっちゃえ、クルマ屋さん!!



※昨夜はアバルト関連の集まりにお呼ばれして、行ってきました。これがホントーにことし最後のオフ会です(汗)。皆さん、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。



Posted at 2016/12/31 19:12:09 | コメント(4) | トラックバック(0) | イベント/オフミ | クルマ
2016年12月22日 イイね!
ことし最後のオフ会に行ってきました。新エゾラさん、ありがとう!この記事は、WANGAN ABARTH CLUB について書いています。

いやぁ、新エゾラさん、ご招待ありがとうございました。おかげで楽しい一日が過ごせました。
皆さんも、ありがとうございました。楽しかったです。



ずらっとプントが並んだ1枚。
間違い探しのように1台おフランス車がいますが、これはグラプンの代車。でも違和感がないのはなぜ?

しかし、一番盛り上がったのがオービスネタなのがおかしかった。
でも、つい“走り”すぎちゃうプントオーナーには、切実な問題ですよね。


九州帰りの御大の愛車のボンネットは、黒くなってました。

もうそろそろ10万キロ(!)、最近のイタ車は壊れにくくなったっていうことを走りながら証明する一台。


“ご先祖さま”の176プントのキュートなお尻。

このあと助手席に乗せていただきましたが、まだまだ全然現役でいけますね。
大きくなった今のアバルトよりもキュッとコンパクトなサイズもステキ。


初体験の竹岡式。美味しゅうございました。



運送会社のトラックに貼ってあった求人広告。履歴書送りたくなったり。



帰りの景色もナイスでした。紅い夕日と蒼い東京湾、飛行機と富士山と。



皆さん、今年一年、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。(´∀`)ノ
Posted at 2016/12/22 09:56:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | ABARTH | 日記
2016年12月13日 イイね!
ノート e-Powerを見て思いだした!
↑を見たとき(画像はこちらから)、


↑を思い出した。ちなみにコレはディーゼル機関車。電気機関車ではない。詳しくはこちらのWikiで。※画像はこちらよりお借りしてます。


どっちも電気だけで動く。

化石燃料エンジンは発電オンリー、駆動しないので基本、定格出力で使われる。
昔々、放送中止になったCM風にいうなら、「あなた作る人、僕食べる人」みたいな役割分担がエンジンとモーターの間にできている。
こっちの方がシンプルで分かりやすいよなー、ってずっと思っていた。

プリウス方式だと何となくスマートそうなんだけど、複雑。電気→エンジンの切替えもなんだか煩わしいし、それをありがたそうに伝えるモニターも、何かウザいなー、めんどくさいよーって思ってたし。
それに何より、長距離の高速巡航ができないしね。アトムはもっと長持ちしたはずだよ。

ということで、電気モノがダイキライな僕も、e-Powerはちょっと興味シンシン。
全部電気でめんどくさくない。充電スポットなんて気にすることないし。
踏めば命の泉湧く(?)、電気のクソトルクは、ちょっと魅力。
ただ、パリ-マドリッドを1日で走るような、そんな超高速ロングドライブでもビクともしない発電量を確保できてるんですかね。できれば試してみたい。電気どうでしょう、ヨーロッパ制覇。


ちなみに、こちらの機関車も同じ方式(画像はこちらから)。最新式だね。


機関車の場合、でかいパワーに対応した大容量のトルコンがなく、駆動の制御は電気モーターの方がしやすいので、ってウィキペディアに書いてありました。これ以上は、鉄分の高い人に解説をお願いします。

それにしてもこのななつ星の機関車、三戸岡さんのデザインとはいえグリルはアルファのパク、、、あいえいえ、インスパイアというかリスペクトというか。で、やっぱりアルファの逆三角形の盾のカタチの方が、絶対似合うんだけど。って見るたび毎回思う。日本にはこういうエンブレム的なデザインモチーフはないから、よその国の意匠から持ってくるしかなかったんだろうけど。あ、これ以上書くとテーマが違ってしまう。。。

おあとがよろしいようで。
Posted at 2016/12/13 12:59:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | もろもろ | クルマ
2016年11月23日 イイね!
124スパイダーを見た

124といっても、元祖の方。ボディもエンジンもメイドイン・イタリアのオリジナル。とってもめずらしい。
ご近所のガレージに入っているのを見つけて寄ってみたら、たまたまオーナーさんもいらっしゃいましたよ。

もう20年近く乗ってらっしゃるんだって。
そう言われてみれば、ボディのあちこちにそんな雰囲気のところもあるけど。

そうそう、これこれ。こういうデザイン。
美しいカーブと、シンプルなラインの絶妙な組合せ。
実際に目にしてみると、ギュッと凝縮されていてカワイイ。

室内は広く、のびのび。
スカットルが低いので、見晴らしがいい。
思いのほかハンドルが寝ていたのが印象的。


ドアオープナー上のキックアップの造形、わかるかなー?

元祖は、こんな風に面と面が重なり合ってるんですよ。なのでモダンでイタリアンな印象。
“2代目”は、ここがラインを中心とした処理になっているので、ブリティッシュなムードになっちゃってる。ちっちゃなところだけど、こういうところが大事。神は細部に宿るからね。

最近、新しい124が話題ですよねー、って聞いたら、
「何ですかそれ?」って、オーナーさん。
最近のアバルト版はご存じない様子。

そりゃ、メイドイン・イタリアのオリジンを所有していれば興味ないかー。
僕もこういうガレージと、こんな小粋な一台が欲しいなー。

※個人のガレージなので、背景はモザイク処理しています。
Posted at 2016/11/23 21:44:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | むかしのクルマ | クルマ
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「伯爵邸って、大宮にあるんですね。新潟じゃなく(謎)。昨日のテレビで。もはや超有名スポット??」
何シテル?   01/21 10:53
berlina1994です。よろしくお願いします。 HNは、昔乗ってたアルファから取ってます。 PCはMacintoshで、1980年代から。 カメラ...
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