
勘のいい方なら、タイトルから薄々おわかりかもしれません。
そう、まさしく危機一髪でした!
まずそもそもの発端はといいますと、
ARQが高速でハンドルに振動が発生するという事象が起きまして、
Dラーで見てもらいました。
しかし、原因わからずで、ホイールバランス調整とローテーションをして、
試してみてほしいということになったので、
テストしてみたわけです。
低速から高速までいろいろと速度を変えながら、
アクセルオン/オフの状態とかも試してみましたが、
どうも事象が一定しないのです。
画像はイメージです。
振動が出たり出なかったり。
路面の凹凸を拾っているだけのようにも思えます。
扁平率45のOPのタイヤのせいなんでしょうか...
とある方のブログで、アウディはガソリンの品質の影響が出やすく、
質の悪いガソリンを使うと振動が発生すると書かれていました。
ガソリンの品質を見分けるのはシロウトには難しいですが、
一番単純なのは、「値段」だそうです。
確かに、都内屈指の激安店で入れてるからな~
とか、いろいろと思いを巡らせながら、その日の
最高速に達したとき、
一番左車線に、白いゼロクラウンの姿が...
防衛本能が瞬時に
「こいつは危険っ!」という警告を発しました。
そのクラウンをぶち抜きざまに、
条件反射で、右足がアクセルからブレーキへ!
急減速しながら、車線を左へ移動~
しかし、そのクラウンもスピードを上げ、右に出て私の後ろに!!
こいつ、絶対アレだっ!
更に減速し、ウインカー出してもひとつ左の車線へ!
その瞬間、クラウンから
赤色灯がピカピカッと!(゚Д゚;∬アワワ・・・
やられたーっ!! ヒャ━━(゚Д゚;)━━━!!!!!
横からカミさんの「あ~ぁ」という声ww
と思いきや、2,3回ピカピカしただけで、すぐに赤色灯は消えました。( ・_・;) アレ?
うちもかたくなに一番左車線で超低速走行を維持~
クラウンはしばらく斜め右後ろにピターっと着いていましたが、
他のクルマがバンバン抜いていくような速度になってしまったので、
そのうちあきらめてくれて、ピューっと抜いていってしまいました。
( ´ー`;)フゥー...助かった~
ここまで危機一髪は久々でした~
危うくまたブログネタを作ってしまうところでしたよ、
っていうか、クルマの運転ができなくなるところでした。まったく...
しかもこのクラウン、しばらく行ったところのバス停で息をひそめて網を張ってました。
シツコイーッ(>o<")
やっぱり関越は鬼門でつ!!
まあ、でも最近ちょっと調子に乗っていたので、ちょうどいい警告だったかもしれません。
これからは、おとなしく運転いたします~
またひとり善良な市民が誕生いたしました!(爆)
そもそも、振動の原因がわからないDラーが悪いっ!!
( ̄^ ̄)凸
Posted at 2008/10/06 16:02:26 | |
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