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~†KIRA†~のブログ一覧

2017年05月30日 イイね!

祝・みんカラ歴4年!

祝・みんカラ歴4年!6月5日でみんカラを始めて4年が経ちます!
<この一年のみんカラでの思い出を振り返ろう>

もうそんなになるのか。
早いものだね。

実は近々ヴィヴィオさんにまた面白い計画があるので、この場をもって次回予告とさせて頂きます!

着実にボクの望んだヴィヴィオさんになりつつあるので乞うご期待!

これからも、よろしくお願いします!
Posted at 2017/05/30 02:41:12 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年05月13日 イイね!

おフランスでプジョーなSaturdayザンス!

どうも!
昨日ヴィヴィオのカスタムを終えたKIRAです。

詳しくはこちらの整備手帳をご参照下さい。
https://minkara.carview.co.jp/userid/1893475/car/1414853/4249217/note.aspx

そもそもカスタムとチューンドって何が違うのかって考えると、純正をよりよく機能的に使っていく方向で車のパーツを変更するのがカスタムだとしたら、純正スペックに捕らわれず、メカニックな観点でどれだけマシンをグレードアップ出来るか挑戦する上でパーツを取り替えるのがチューンド…なのかなとは思う。

まぁ、今回はスモークフィルムの導入だから、カスタム色が濃いのかなぁとは思う。

ボクの場合、マシンがマシンなので、チューンドだって思われがちだけど、やって来たことはどちらかというとカスタム寄りなのかもしれない。

まぁ、それはともかくとして、スモーク導入に伴い、ヴィヴィオさんを帽子屋さんに預け、1日代車としてきたのがこの子。



プジョー 1007 ザンス!

最初は外車が貸し出されると聞いてドキドキしたミーでしたが、乗ってみてびっくり!



右ハンドルはともかくとして、

左レバー上で右ウィンカー、下で左ウィンカー!?

右レバー上でワイパー作動!?

ここまででもちんぷんかんぷんなのに、普段縁のないオートエアコンときたもんだ(^_^;)

扱いが分からなすぎる(^_^;)

おまけにこの子セミオートマだもんで、国産のATとは大違い。

まず、クリープなんてもん一切なし。

パーキング用のギアはなく、ニュートラルに入れてのサイドブレーキが駐車処置(^_^;)

発進はローに入れて2,000回転回さなければ動かない(^_^;)

スロットル半分は踏み込むぞ!?
怖いのなんのって(^_^;)

しかもオートモードでのギアチェンはスロットルオフしなければ反動が大きい(^_^;)

この辺りは、日本のATが如何に優れているかが如実に表れている(^_^;)

仕方ないのでシーケンシャルモードに切り替えるけど、このプリウスみたいなシフトノブ…。

手から遠すぎて使いづらい。

だから使うのはパドルシフトが無難(^_^;)

そんなこんなで車の仕様に疲れて、休憩しようとシートを倒そうとしたら…。

シートの高さが変わりやがる(^_^;)

どうやら、この手の車はダイヤルの方でシート角度を変えるらしい。

しかし、このダイヤル動く気配がない(^_^;)

仕方ないのでリアで仮眠(^_^;)

給油キャップに鍵穴がついてる。
いいんだか、悪いんだか(^_^;)

とまぁ、文句を書き綴ったが、
さすがテンロク、DOHC!

108馬力は伊達じゃない!

ん?
しかもABS装備とは…。

電子制御の塊みたいなヤツだな(^_^;)

まぁ、ボクが年取ってヴィヴィオにのれなくなったら、こんな車も悪くないかな?

でもね。
今はこの子だ!
今のボクの目にはこの子しか映らないから。



まぁ、たまにはおフランスな車も悪くないぜっていう、それだけのブログです☆

Posted at 2017/05/14 20:58:33 | コメント(4) | トラックバック(0)
2017年05月10日 イイね!

やる事がいっぱい

どもです。
やる事の把握をし、何に費用がかかるかその覚え書きです。

今月捻出しなければならないのが、自動車税。
これはヴィヴィオさんとヴェルデちゃんの分だけだから、そんなに大きなダメージではない。

後は5月下旬に組合で行くことになった旅費。
これは会社持ちだけど、一次立替金はボクが出すことになるだろうからとっておかねば。

それからヴェルデちゃんのタイヤ交換。そろそろ変えてやらないとバンクもままならない(^_^;)
そして、L型チューブに交換しないとエアー調整しにくいからそれも検討しなきゃ(^_^;)

後、意外と気を付けていたはずのヴィヴィオのオイル交換。

実はもう8,000キロ程乗ってしまっている(^_^;)

よもやこんなに距離乗るとは思わなかった(^_^;)

埼玉と群馬の峠への遠征が地味に利いていると言える笑っ

年数ベースでも、最後に交換したのが1年前だから、いい加減やらないとね(゜_゜;)

理想は3,000キロ毎の交換なんだけど、現実的には5,000キロに1回でもいっぱいいっぱい(^_^;)

それで来月の給料からV@m旅行の軍資金を捻出しなければ。

だから、峠遠征はちょっとお休みしようかな?

ホントは軽井沢の碓氷峠行きたかったけど(^_^;)

他にも栃木・日光エリアの遠征も残っている。

神奈川・箱根エリアは当面先!
経費・時間・距離の問題からも、これは先送りせざるをえない。

但し、峠のリミットは夏が限界だから、行くとしたら10月迄だろうな。

秋になると、落ち葉も溜まるだろうから、特にいろは坂やもみじラインはそれが言える。

観光客もすごいし(^_^;)

後は道路封鎖の関係からも栃木エリアはなるべく早くいった方がいいのよね。

塩那道路や八方ヶ原は確か期間限定で走れる道だから、オフシーズンには閉鎖されてしまうはず。

仕事の合間を縫って、お財布と相談しながら行ってみようかな?

後はヴィヴィオの維持・チューニング。
やらなければならない事、やりたい事のせめぎあいだからなぁ。

とりあえず13日のイベント(ボクが勝手に呼んでるだけだけど)で変える部分は結構待ち望んだ事だし、もう代金も支払い済だから後は結果待ちだな。

先送りにせざるをえないメニューは、
・オイルキャッチタンク系統導入
・追加メーター導入

かなぁ?
これ以外のメニューはそもそもが大きいチューニング費用のかかることだから、今すぐやろうとは思ってないしね。

とりあえず、13日のイベント+もう1つちょっと楽しいイベントを検討してます(*´ω`*)

まぁ、それはおいおい書くべき時がくれば書きますよ。

乞うご期待!ということで(*´ω`*)
Posted at 2017/05/10 03:51:09 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年05月03日 イイね!

埼玉北西エリアリベンジツーリング

タイトル通り埼玉北西エリア走ってきました!

今回は友人のE型RX-R KK4のinuhasa君と共に秩父の峠を巡る事に!



集合場所は地元のIC付近のLAWSONにて。

今日の巡行予定はこんな感じにするつもりでした!


かなりハードな計画でした笑っ

埼玉北西エリアのみならず、群馬エリアまで手にかけようというのですから、無謀もいい所です笑っ

さて、最初に目指したのは正丸峠。
前回350シリーズのステッカーを入手しそこねたあの峠です(^_^;)

ステッカー確保・正丸丼の堪能を視野において、地元から1時間半で着くので、開店時間が10時~であることを視野に入れ、9時半に着くようにセッティングしたつもりでしたが、今はGWまっさかり。
ボクの認識が、甘かった(^_^;)

圏央道~関越自動車道アクセスにはそんなに問題はなかったのですが、問題は下道に降りて国道299号線に入ってから起きました…。

ダダ混みしてるやんけ!!
何故だ!?
何故こんな秩父の山間部が混みやがるんだ。
これがGWの威力か…。

すったもんだで正丸トンネル手前までたどり着き、右折して前回の通り攻めたつもりが…。

ん?
見覚えのない光景?

ボクは悟りました。
前回は定峰からのアクセスだったので見晴台階段側(奥村茶屋が右手に見える側)から上がってきたけど、今回は反対側からのヒルクライムなのだと…。

そして、この反対側の方がより難しいコースだと言うことがよくわかった(^_^;)

まず、登り口序盤がセンターラインなし。

向こう側以上にタイトで幅の狭い路面。

一部ガードレールのない、谷むき出しのコーナーあり。

すれ違いのスピードレンジを考えない愚かな対向車。

まぁ、予想はしてたけどやっぱりこうなったか(^_^;)

なんだかんだで奥村茶屋到着が10時05分。

とりあえず、記念写真をパシャリ。



ヒルクライム中、inuhasa君のペースが落ちてたので、訳を聞いたら、走行中ブローバイホースが抜けて負圧のまま走っていたとのこと(^_^;)
大事に至らなくて良かった(^_^;)

1ヶ月ぶりに奥村マダムに再会!
そして無事350シリーズと限定ステッカーをゲトしました!

そして念願の正丸丼もオーダー!


苦節2時間の耐久レース後の正丸丼は格別に美味しかったです!
甘い味噌を豚肉と絡めてあってとてもいい味を出してます。

食べ終わったあと見晴台にも登りました。

考えてみると、俯瞰視点で車を撮る機会なんて滅多にないなと思い…



またしてもパシャリ…。

さて、そろそろ次の目的地、定峰峠へ向かうか。

ナビをセットし、定峰峠へ向かうはずがここで恐ろしい出来事が…。

ナビの通りに進んだら、見慣れたワインディングが。

序盤のセンターラインのない道路。
うねった路面。
空気を読まない対向車。

そう。また正丸峠へ逆戻りさせられてるのです(^_^;)

恐らくスマホの純正ナビ(しかもWi-Fiなし)では精度に限界があるのでしょう。

何度もエンドレスエイトのような事に。

時間の消耗が激しくなってきた(^_^;)

思いきって序盤ナビは使わず、国道299号線の正丸トンネルを通り、向かうものの、またしても渋滞(^_^;)

2km走るのに相当かかり、ようやく右折した道で埼玉県民の森なる道を走らされる…。

アレー?
中々11号線に出ねぇぞ!?

対向車は相変わらず空気を読まねえし、バイカーやハイヤーが多いわですったもんだしつつ、どうにか定峰についたのが多分13時前。



ボクは既にステッカーを持っていたので、inuhasa君のためにこの峠によりました。
何だかんだ峠を紹介するのは好きです(*´ω`*)

しかしここに来て第二のトラブルが!?

なんと…。
inuhasa君のヴィヴィオのスーチャーベルトが外れて道中落ちてしまい、NAヴィヴィオ状態に(^_^;)

ブーストがかからないだけで走行に支障はないとの事でしたが、時間がおしていた事もあり、その後の予定を変更しました。

そこから間瀬に行って、妙義に行って、碓氷で締めるつもりでしたが、そこまで余裕がない。
ならば碓氷に行くか?
ナビで検索…。

定峰から2時間!
まぁ、長野は軽井沢町ですからね(^_^;)
行けなくはないが、GWだ。
何があるか分からん(^_^;)
しかも、inuhasa君のヴィヴィオの現状を考えれば、これ以上風呂敷を広げたツーリングはよろしくない。

二人で色々協議して、今回は最後に間瀬峠だけ行って、締める事に。

定峰から長瀞町のLOVERS cafeは20分ほどで着きました!


正丸・定峰と、渋い茶屋系が続いただけに、inuhasa君もこのおしゃんティーなカフェには面喰らってました(^_^;)

野郎二人でどうにか店に入り、そそくさとステッカー購入!

そこから間瀬峠までは10分程。
間瀬峠には近くの射撃場を目指して行き、その看板が見えたら左折…なんだけど、左折後に注意すべきは千葉スチール…っていう会社側に間違えて入って行くと、射撃場の方に登っていってしまうので、そちらには行かないこと。

一応間瀬峠と看板が出ているその下の峠道を進んでいく訳ですが、ここでも注意。

この峠道自体は間瀬峠ではないのです。
この峠をある程度登って行くと、左側に林道にアクセス出来る細い道があります。




この路面に丸い表示が書かれている場所が間瀬峠のスタートです!
前回はこの事実を知らなかったので、再びリベンジです!

走ってみた感想…。
なんていうか…。
最初に間瀬だと思い込んでた場所とは大違い(^_^;)

路面の幅の狭さは正丸や定峰に通じるものがあるので、道中の広いワインディングとは大違い(^_^;)

更に林道であることもあり、暗い道が多いです(^_^;)

それもあって大きめの枝が思いっきり落ちてたりするので、走行時は注意が必要です(^_^;)

路肩は落ち葉が積もっているので余計狭く感じますし、勾配も結構ついたアップダウンの複合コースとなっているのでブレーキングポイントが難しいです。

誉められるのは、路面状態は綺麗で、ミューは割と高めなので、グリップを思いっきり使って走れることですね(*´ω`*)



これがゴール地点。
この段階で確か15時前位でした。

その後inuhasa君と相談し、今回はここで地元へ戻ることに。

17時過ぎに無事地元へと帰還しました!
遠征をなさる方なら分かるかと思いますが、無事帰還するまでが旅なのです!
皆さんも帰りは安全運転で帰還しましょう!


その後は地元の駐車場にて感想戦…。

今回は僕がリードする形で走ったわけですが、後ろについていたinuhasa君曰く、純正の足のボクのヴィヴィオで、ロールしつつもいい動きをしていたそうです。

定峰のどこかのコーナー(多分あそこのS字じゃないかな?)ではリアホイールリフト、所謂3点倒立してたそうで、更にブレーキング時、タイヤから白煙が出ていたそうです(^_^;)

自分で走っていると気づきにくい部分が多々あるなと実感しました。

そして、話題はinuhasa君のヴィヴィオに。

峠を走っていた時、ボクの後ろからギャリっという音がしていたので、もしや?と思ったら、やはりinuhasa君のそこそこ低い車高がコーナリング時、タイヤと何処かの接触を誘発していたそうで(^_^;)

それ以上に驚いたのが、今のinuhasa君のヴィヴィオの仕様。

パワステタンクを取り外し、オモステになったのは知ってたけど、まさかあれほどまでとは…。

昔初めて乗ったオモステの軽トラを思い出しました。

更にスーチャーベルトが外れてNAになった状態でボクのヴィヴィオと共にテールトゥノーズ気味だったのですから、いやはや末恐ろしい笑っ

一人では発見できなかった事に気付ける!

他の峠を走ることで新たな発見がある!

いやぁ!
ホントに峠は楽しい!!!!!!!

今回見送った碓氷峠も、ぜひとも走りにいきたい!

このブログをご覧になられて、実際に現地に行かれる方へ。

埼玉は基本的にどの峠も道幅が狭いので、あまり高すぎるアベレージでコーナリングしないようにしましょう。

でないと、いざという時に対向車の処理が出来ません。

自分が気を付けてる状態でも、相手がそうとは限らない。

相手のドライバーの技量が自分と同等とは限らない。

決して相手を見下してかかれ!というのではありません。

危険予知を念頭に置いたドライビングを心がけた方がよいということです。

そして、峠に"絶対"はありません!
過信は厳禁です!
なので、自己責任で走る以上は、かもしれない運転を心がけましょう!

先程も書きましたが、無事帰宅することが一番重要なんです!

ココ、テストに出ますよ!笑っ

以上の事を視野に置いた上で、皆様、楽しいカーライフをお過ごしください。

P.S.一部の人には公表してますが、来る5月13日、ボクのヴィヴィオに新たなニュースがありますので、乞うご期待ください!笑っ

ではでは!


Posted at 2017/05/03 21:03:06 | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年04月29日 イイね!

群馬エリア峠ツーリング

期間雇用社員の郵便局員は祝日は必ず休みになる。

だから土曜日が昭和の日で祝日にあたると知ったのは前日の夜だった。

祝日である以上、いつもの土曜日のようにグダグダしていてはいかん…。

というわけで思いきって、今度は群馬エリアの峠をツーリングしてみる事にした。


全体図。


赤城山ワインディング。



言わずと知れた秋名山(榛名山)ワインディング。




その秋名山を登りきって、メロディラインを左折した所に出てくる松之沢峠ワインディング。(緑色の矢印)


軽井沢町と安中市の間にある碓氷峠ワインディング。


谷が深い(?)事に定評があるらしい妙義山ワインディング。

群馬エリアと言えば、頭文字Dを一番盛り上げた「秋名のハチロク編」で描かれた数多くの峠が出てくる地域だ。

ある意味では、神奈川は箱根に次ぐ走りの聖地と言っても言い過ぎではないと思う。

群馬エリアの峠は頭文字Dに収録されているのは4ヶ所、ステッカー販売が推進されてるのは5ヶ所になる。

今回はそれをできるだけ回る方向で行ってみた。

第一ポイントは前橋市にある赤城山に決めた。

赤城レッドサンズの高橋兄弟のホームコースである。

伊勢崎方面は埼玉県東部からはかなり離れている事もあり先にチョイス。

大体2時間前後で到着したように思う。

近づいてくると赤い大きな鳥居があるから分かりやすい。


ここを右折してしばらく行くと、赤城山のヒルクライムが始まり、赤城総合案内所まで登りきったその奥には大沼という大きい湖があり、その湖畔に赤城神社があったり、ステッカーを売ってるお店があったりしますね。







販売戦略として秀逸なのがステッカーを売ってる店を湖の湖畔の全く違うジャンルの3店舗に配置したことにより、大沼を一周するコースになっており、遠征者は赤城の観光名所に触れやすくなっている点でしょう。

一見目は青木旅館本館。
その名の通り、民宿なのですが、ステッカーだけでの利用客でも歓迎してくださる心の温かい女将さんがいらっしゃいます。




無事ステッカーもゲト!!!!!!!

二件目はお土産屋さんのドライブイン名月館。



ステッカーはモチロン、赤城の名産品もここで手に入ります。
椎茸茶やこんにゃく木くらげはオススメですね!

三件目は曽山商店。
ここはうどん・蕎麦屋さんで、手作りのメニューが味わえる魅力があります。


私は鴨南そばを注文しました。
果肉感のあるほうれん草はまるで肉を食べてるような食感で、鴨肉との愛称も抜群。

赤城のワインディングは道幅は広いため、ある程度ダイナミックにマシンを振り回せる魅力があります。

が、それ故に自分の限界を越えてマシンをシェイクしすぎてしまいそうになる為、自制心との戦いですね。

後はなんと言っても、群馬エリア随一の急勾配。
故にダウンヒルはスピードがより乗りやすくなってます。

夜には色んな走行スタイルの走り屋が集まる事でも有名で、混合走行になるとのことで、注意が必要です。

さて、赤城を下って一時間、渋川市方面に向かっていくと出てくるのが第二ポイント、秋名スピードスターズや秋名のハチロクのホームコース、言わずと知れた秋名山…もとい榛名山です。

その麓にあるD'zGARAGEさんが、榛名のステッカー取扱店では一番のポイントだと思います。



集まってるお客さんのマシンも、やる気を感じさせる物ばかり。





完全再現…と言ってもいいくらい完成度が高い。
頭文字Dの世界がここにあります。


店内もオシャレで、店員さんも気さくに話せる方ですし、店長さんは大の車好きです。

僕が峠を走る上で、ヴィヴィオの足回りをもう少しカッチリしたい…という話をした所、「ヴィヴィオの足は純正でも中々に走れる足ですよ」
というコメントを頂いたくらい、経験豊富な方です!!!!!!!



早速ステッカーゲト!!!!!!!
榛名山・秋名山は350シリーズ。
松之沢峠の350シリーズは、松之沢峠を愛してやまない店長さんが、ジャパン峠プロジェクトさんに掛け合い、50枚限定でお作りになられたとのことで、残念ながら完売…。
まだ売っていた切り文字ステッカーも100枚限定との事なので、松之沢峠フリークの皆様。出来るだけ早くお店に足を運んだ方がいいですよー。







かのD'zGARAGEさんのもう一つの名物が、この頭文字Dプリン。
豆乳から作られたソフトなプリンはとても優しい味がします。

オプションでギフトBOXをチョイスしたり、持ち出し時間を考慮して有料サービスで保冷剤の追加もしてくださります。

このD'zGARAGEさんの前の道を登っていくと、榛名山のヒルクライムの始まりです。



例の鉄塔前にて。



スタートラインにセットアップ!!!!!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

登りは登板車線があるためスムーズに登れます。

注意事項としては、連続ヘアピンの側溝は、原作で描かれた当時と比較するとかなり段差が大きい上に舗装状態もいいとは言えません。

足回り保護の観点からも、インホイールリフトはあまりお勧めしません(^_^;)

榛名山は赤城山程の勾配がないので比較的走りやすいと思います。

ゲームで10年以上走ってた場所だからかは分かりませんが、ブレーキングポイントをとりやすいワインディングだと感じました。

故に突き詰めたら拓海みたいに早く走れる…カモ笑っ

ここまで撮影していた所でまさかの雨が(^_^;)

というわけで、迷いながらも第三ポイントの松之沢峠に移動。

松之沢峠は先程の榛名山を登りきり、高崎市方面へ抜けていくとメロディラインが出てきてそこから左折で入れる細い道の先にある、林道のような道…という表現でいいかと思います。

もっと思いきって言ってしまえば、群馬エリア版正丸峠と言ってもいいでしょう。
狭い・暗い・危ないの三拍子が揃った峠ではありますが、走り出すと中々癖になります。

巷では、榛名はグリップ走行のステージ、松之沢峠はドリフトステージと、住み分けがなされているそうです。

最初に松之沢峠を見た時は入口が狭く、ドリフト?っと思いましたが、中間セクションから出てくるあのシケインを見れば納得ですね。

注意事項としては、狭いので対面通行時、注意が必要です。

本当なら、この後は第四ポイント、インパクトブルーの真子と沙雪のホームコースである、長野県軽井沢町の碓氷峠に向かうつもりでしたが、碓氷にあるステッカー取扱店 元祖ちからもち しげのやさんは平日は16時迄、休祝日は17時迄。

松之沢峠を走破したのが15時45分…。そこから碓氷までは一時間半…。ダメだ(^_^;)間に合わない(^_^;)

なんともタイムスケジュールをみすってしまった(^_^;)
これじゃ、埼玉北西エリアの正丸峠の二の舞ではないか(^_^;)

碓氷峠に間に合わないとか、頭文字Dの池谷が真子との約束に間に合わず、フラれてしまうあのパターンやんけ(^_^;)

それでも、池谷なら行くのでしょうが、ボクは諦めました(^_^;)

それに、碓氷峠のボリュームを考えたら、あまり遅くなるのは得策ではないので(^_^;)

予定変更して、第五ポイント、安中市にある妙義山に向かいました。

原作だと妙義ナイトキッズ、32GTーRの中里毅とシビック SiR EK9の庄司慎吾のホームコースですね。

松之沢峠からは1時間程でしたね。
妙義山ステッカー取扱店は妙義神社鳥居前、道の駅みょうぎの手前にあるお土産屋さんの角屋さん。
角屋さんは18時迄ですが、事前連絡すれば多少は待ってくれるかもしれないみたいです。

とりあえず、妙義山ステッカーゲト!!!!!!!



頂上の駐車場の見張らしは中々!




この鳥居の前がスタートライン。




妙義の谷は深いぜ!俺のRに着いてこれるか!の図笑っ

R違いだ、バカ者笑っ

これはダウンヒルだから、どちらかというと赤城レッドサンズの中村健太とのレインバトルを彷彿とさせるのでしょうが、妙義につく頃には雨もすっかり上がっていたので快適なダウンヒルでしたね。

妙義山のワインディングはとにかく道端が広いので、ダイナミックな走行が出来るのが特徴です。

そのコースの広さは群馬エリアでは随一なのではないでしょうか?

まぁ、碓氷を走ってないからなんとも言えないけど(^_^;)

勾配の度合いは榛名山と同じくそこまではキツくなかったと思いますが、道幅の広さにテンションを上げすぎれば、当然車が限界を越えて、妙義の谷とお友達になってしまいますので、程々に(^_^;)

妙義と榛名に関してはこれで二度目の遠征になるので、比較的走りやすかったとは言えます。走ってる最中に見える妙義の谷は、中里の言っていた通り深かったです(^_^;)

さて、碓氷峠に行けなかったのが心残りですが、時間も時間なので道の駅みょうぎで休憩してから埼玉に戻ります。



やはり峠は楽しい。
ざっくり住み分けるなら、
赤城はタイヤのグリップを最大限使いこなせる上級者向けのステージ、榛名はオールマイティーに走り込めるスポット、松之沢峠は…通な人が走る隠れ里、妙義山はパワー溢れるダイナミック走行が可能なステージ、と言った感じでしょう。

さて、皆さん。
GWは始まったばかりです!

このまま終わるKIRAではありません!

V@mの掲示板で密かに募集をかけていますが、5月3日午前9時半から、埼玉県正丸峠・間瀬峠へのリベンジツーリングを開催予定です。

目的はステッカー確保に、正丸丼を胃袋に確保?する事です!

もし当日のスケジュールに余裕があれば、碓氷峠も追加しようと考えています!!!!!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

参加される方はV@mメンバーの方は掲示板から、それ以外の方は5月2日22時迄にこのブログに参加表明をお願いします!!!!!!!

とりあえず、当日のスケジュールをば。

☆日時 2017年5月3日(水) AM9:30~

☆場所 埼玉県正丸峠頂上・奥村茶屋さん駐車場~間瀬峠~もしかしたら碓氷峠?

☆参加表明締切日 5月2日(火)22時まで

☆参加条件 V@mメンバーであること、もしくはV@m メンバーの紹介であること。 このブログを見て、参加を希望したくなった方はV@mメンバーでなくとも構いません。
最後に、峠を走れるくらいに地上高が確保されている車両である事。

正丸峠の路面を鑑みた上で出した結論です。

こんな感じですかね? 集まったメンバーがいる場合はその人達の意見も考慮します。

★注意事項
・前日の車両点検は入念にお願いします。 車両トラブル・事故等起きても、当方では 責任は負いかねます。

GWにつき、他のお客様もお見えになります 。次の迷惑行為・トラブルは厳禁です。

・度を越えた空ブカシ
・過度な過激走行 etc…

ご存じの方もいるかとは思いますが、正丸峠は某走り屋漫画に出てくる峠でお世辞にも路面状態はいいとは言えません。かなりバンピーでうねった路面が待ち構えておりますので、来られる方は慎重な運転をお願いします。

奥村茶屋さんは10時にオープンです。 間に合えば、そこで正丸丼にありつけるかもしれません笑っ

そこから談話しつつ、時間をみて間瀬峠に向かい、更に余裕があれば、長野県軽井沢町にある元祖ちからもち しげのやにてステッカーをゲトし、うどん・蕎麦にありつこうと考えています。

ではでは皆様!
素敵なGWを…。

~fin~
Posted at 2017/04/30 09:30:28 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「祝・みんカラ歴4年! http://cvw.jp/b/1893475/39855375/
何シテル?   05/30 02:41
~†KIRA†~です。よろしくお願いします。 軽スポーツというジャンルが非常に大好きです! 同車種はもちろん、スズキ・アルトワークス、ダイハツ・ミラTR-X...
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