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2015年09月17日

KIRAのキラキラMotoGPナビ~MotoGPライダー編①~

どうも!

今年の熱いMotoGPに熱をあげているKIRAです!

皆さん、ご存じですか?

今年のMotoGP日本GP決勝は10月11日、ツインリンクもてぎにて行われます。

後3週間ちょっと時間があるので、
KIRAは思い立ちました。

日本GPを周囲を巻き込んで楽しめる企画を!

それが、KIRAのキラキラMotoGPナビなのです!

まぁ、需要があるかは兎も角として、シリーズ物のブログは今回が初めてかもしれません^_^;

gdgdしてしまうかもしれませんが、出来る範囲でやってきたいと思います。

MotoGP好きな人も、バイクが好きな人も、まだバイクやレースの事が分からないそこのあなたも!!

ボクのささやかなナビを見て興味を示してくれたらなと思います(´ω`)

今回はMotoGPライダー編と称して、決勝当日までの間に、GP参戦しているライダーの事を改めて紹介してしまおうという企画です。

第一回目は…やはりこの人を紹介するしかないでしょう…。

僕が応援している、レプソル・ホンダのマルク・マルケス選手です!!




前にも書いたけど、伊藤英明じゃないかんな!!(笑)




まぁ、似てるけどさ(笑)

とりあえず、マルケス選手の軽いプロフィールをば。

・93年2月17日生まれの22歳。

ボクより年下なのか^_^;

・スペイン・カタルーニャ州リェイダ県

サルベーラ出身のオートバイレーサー。

カタルーニャでGPが開催される事もあるし、昨今のMotoGPではマルケスの他にもホルヘ・ロレンソやダニ・ペドロサらスペイン人が大活躍しているので、兎に角スペインでのGP熱は半端なく熱いでしょう!

しかしこのマルケス選手、MotoGPファン意外の層にはあまり知られていなかったりします^_^;

というのも、彼のMotoGPクラス参戦歴は2013年からだからなのです^_^;

いやはや^_^;

でも、MotoGPファンの間では間違いなしに有名人な訳です!

その理由は多々ありますが、彼はMotoGPに参戦した2013年、翌年の2014年に連続V2を成し遂げたとんでもないチャンピオンだからです^_^;

参戦した歳に優勝って…。マジかよって話です。

特に昨年度は全18回のGP中、10戦連続トップで表彰台に上がるという快挙を成し遂げているという超人ぶり^_^;

かっこよすぎるでしょ!?マルケス!!

彼は17歳だった2010年にはロードレース世界選手権125ccクラスでも、19歳だった2012年のMoto2クラスでもチャンプだったくらいで、そんな訳で、GPライダーになってすぐにワークスチームであるレプソル・ホンダに所属してしまうくらいの大型ルーキーな訳です!

おっとと、あまりの経歴のすごさにプロフィール紹介が途中になってしまった^_^;

・身長は168cm・体重59kg

なるほど!
ライダーとしてはとても理想的な体型かもしれない。
59kgの軽さならコーナリングにも悪い影響はそんなになさそう(笑)

彼のオートバイ歴はなんと5歳から!

エンデューロレースという、オートバイで行うラリーのようなレースで活躍、2001年にカタルーニャの地方選手権でジュニアクラスチャンピオンに!

…。
この頃はまだ8歳だよ!?
マルケス坊や^_^;

2002年からロードレースに転向、2004年以降は99年ロードレース世界選手権125ccクラスチャンピオンであるエミリオ・アルサモラの指導を受けるようになり、スペイン国内での選手権で頭角を現すようになる。

しかし、マルケスもただ才能に恵まれただけの少年ではなかったのです。

2008年は彼にとって苦労の年だったかもしれません。

この年、彼はロードレース世界選手権にレプソル・KTMからデビューしましたが、開幕前のテストで右腕を骨折。
それにより第3戦ポルトガルGPからの参戦開始となり、初ポイントは第4戦中国GPの12位。
第8戦イギリスGPでは、史上2番目の若さになる15歳と126日での表彰台獲得となりました。
その後、ルーキー・オブ・ザ・イヤーをスコット・レディングと争いましたが、序盤の欠場、第17戦マレーシアGPでの右足骨折、終盤2戦の欠場が響き、シリーズランキングは13位。
KTM内では最上位だったものの、シリーズ11位のレディングには敗れてしまいました。
しかし、マルケスはそんな苦難の年にも、更なる苦労を重ねてたんです。

開幕時点でのマルケスの身長は148cm。
GPライダーの中で最も低く、体重も40kgしかなかったのです。

125ccクラスの最低制限重量の136kgを満たすために、21kgのバラストをマシンやツナギの中に仕込んで戦ったのです!

ただの天才ではないんですよ。
マルケスは努力家なのです!

そしてこの活躍が認められ、翌09年にはファクトリーチーム、レッドブル・KTMに移籍。

身体面は1年で大きく成長。
身長160cm、体重51kgとなりました。

スペイン人ライダーとして史上最年少16歳と89日でポールポジションを獲得!

シリーズランキング8位と成績を伸ばしたのです!

翌2010年にはKTMがGP撤退をしたため、アジョ・モータースポーツチームのデルビを駆ってシーズンを闘い、バレンティーノ・ロッシ以来となる5連勝を果たす快進撃を見せ、チャンピオンに輝きました(´ω`)

この頃から、ポル・エスパルガロらとバトルを見せるようになります(´ω`)

2011年にはMoto2にステップアップ。
スッター製最新マシンを駆り、カレックスを駆るステファン・ブラドルとのタイトル争いを演じました。
出だしは連続で転倒を喫しノーポイントでしたが、第4戦フランスGPで初優勝を遂げると、中量級マシンのコツをつかみ始め、一気に成績を伸ばしていきました。
序盤の連続リタイアを覆すがごとく、シーズンをリードするブラドルを追い上げ、二度の3連勝を含むシーズン最多の7勝を記録、中盤から終盤にかけて9戦連続表彰台と怒濤の追い上げを見せ、ブラドルとの差は僅か3ptに。
しかし、マレーシアGPの突然の降雨によりクラッシュ、左目の視力にダメージを追ってしまい、残り2戦を欠場、その為、逆転チャンピオンとはなれなかったのです。

翌12年は怪我から回復。
この年はMotoGPライダー、ホンダワークスのケーシー・ストーナーが引退を発表、その次シーズン候補にマルケスが浮上。

シーズン初年参戦者のワークスチーム所属を認めない「アンチ・ルーキー・ルール」が障壁となりましたが、7月にこのルールが撤廃、マルケスはMoto2チャンピオンを獲得し、ストーナーに代わってMotoGPクラスに参戦となったわけです!

ここからは有名になった今日の活躍通り、レプソル・ホンダのRC213Vを駆って大きな注目を集めるわけです!

この後の活躍も本来なら書き綴りたいのですが、それは皆さん自身の目でMotoGPのハイライトを見て感動しちゃってください(笑)

決してめんどいからではありません!

何故ならばMotoGPで彼が有名になった理由のもうひとつがそれに関連していて、それは皆さんに見てもらった方が早いからです!

彼のライディング、つまりオートバイの乗りかたが、他の選手とは比べ物にならないのです。

バイクはそもそも身体で曲がるものだというのは皆さんご存じかと思います。

車体と共に体を傾けて曲がるリーンウィズが過去主流でしたが、ケニー・ロバーツやフレディ・スペンサーの登場で車体から身体をイン側に乗り出すリーンイン走法の中でも膝を路面すれすれにまで落として遠心力の力でコーナーを抜けていくハングオン走法が早く走るための走法として定着、今日のMotoGPでは電子制御・トラクションコントロールの恩恵やブリジストンのタイヤコンパウンド技術の進化により、バンク角(バイクを傾ける角度)をかなり深く取ることができるようになったのです。

中には肘まで路面にするライダーが現れるほど。

そんな中でマルケスのコーナリングフォームを見直してみると、コーナリング時のバンク角は深い時では57℃。
膝はもちろん、局面では肘まですることも。
ハンドルの外側を握るスタイルで頭はイン側の中央より下にとっているようです。

かなり積極的にインへの突っ込みを重視する完全なる攻めのフォームなのです。

しかし、彼の真骨頂はこんなものではありません!!

彼はコーナー侵入時、敢えてスピードを殺さず、リアを流して侵入していくのです。

ここまででもかなり恐ろしいのですが、更にフロートタイヤはイン側とは反対、つまりアウト側に切ってコーナリングする形となり、4輪でいうところのカウンターステアリングとなり、ドリフトしている形となるわけです。

所が先にも申し上げている通り、
2輪は車体を倒しこみ、身体で曲がるもの。

そんなマシンでリアを滑らせ、フロントが明後日の方向を向いていたら、通常のライダーであれば、タイヤのグリップが戻った瞬間、反動でアウト側に投げ出され、ハイサイド、転倒してしまうわけです。

ところがマルケスはそれを逆手にとって、そのまま車体を滑らせながらグリップの戻る力をコーナー脱出のベクトルへ変換して抜けていってしまうのです。

よく父と映像を見ながら、異次元の走り・神のコーナリングと呼びながら感嘆している訳ですが、こんなコーナリングが狙って出来るのは、全GPライダーの中でマルク・マルケスたった一人なのです!

この走法には我々一般ファンのみならず、他のGPライダーも触発されており、フリー走行の際に、真似ようとするライダーもいるそうですが、やはりうまくいかないそうで^_^;

最年長のバレンティーノ・ロッシも、このコーナリングを真似ている訳ではありませんが、マルケスの登場以降、彼のライディング・フォームも変わってきているようです。

他のライダーからも注目される異次元のライダー、マルク・マルケス。

今シーズンは新フレームのセッティングがフィットせず、転倒も多く、首位もロッシやロレンソに押されがちですが、この記事を読んだ人なら、心配はしないでしょう。

何故ならば、マルク・マルケスは「努力の人」だからです!

才能だけではない、努力を惜しまないその姿勢で逆境を乗り越えてきた彼なら、今後も熱いレース展開を間違いなく見せてくれるに違いないからです!

その証拠に、これまで不調だったマルケスが前回のサンマリノGPでは、冷静な判断且つ、物怖じしない姿勢で駆け引きを行い、二度のマシン交換という、異例の事態においても、見事優勝を果たしたからです。

現在の首位はバレンティーノ・ロッシですが、今後のマルケスの活躍では、まだまだどうなるかは分かりません!

最後にこの言葉で閉めさせてもらいます。

2015年のMotoGPは楽しい!
そして、マルケスは熱い!!

以上です!!








ブログ一覧 | 日記
Posted at 2015/09/17 23:44:11

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この記事へのコメント

2015/09/18 00:17:02
ケーブルテレビでMotoやってる時に見た事あるような気がする!!

俺の中ではバイクのレーサーはワインガードナーで時代が止まってる…(^^;
コメントへの返答
2015/09/18 00:31:14
今は深夜ですが、日テレでチュートリアルの福田充徳がメインパーソナリティとなってハイライトの放送をしているので、結構楽しめますよ。

福田さんはトークも上手ですし、ゲストにあの中野真矢や原田哲也を迎えて実況してくれることもあって中々熱い展開にもなりますね(´ω`)

マルク・マルケスが出てくるまでは、ステディな走りで独走して優勝するマイケル・ドゥーハンやケーシィ・ストーナーのようなライダーが多かった為、バトルが少なく、MotoGPはつまらないとまで言われてしまった時期があったのですが、マルケスは間違いなく今後のレースシーンに新たな歴史の1ページを投じてくれるライダーなので見る価値は大いにあります。

ステディ且つシュアな走りで表彰台獲得をすることが多いホルヘ・ロレンソが独走して優勝する場合はやはり単調な展開になりがちですが、マルケスがバッチリハマっている時は、必ずといっていいほどこの二人の熱いバトルを見ることが出来ます!
それから、バレンティーノ・ロッシとマルケスのバトルも必見ですね!

ロッシはかつてマルケスの憧れのライダーだったわけですが、今や完全にライバルとしての立ち位置にあり、お互い一歩も譲らない熱い展開を見せてくれるので!!

それになんといっても、あの異次元の走り!

例えるなら、フレディ・スペンサーとランディ・マモラのいい所を足して2で割ったような走りなんですもの(笑)


あればかりは映像で見た方がいいです!

今期だと第9戦ドイツGP、第12戦サンマリノGP辺りが見所だとおもいます(´ω`)
2015/09/18 22:03:44
最近また2輪が欲しい俺。エディ・ローソンが俺の師匠で神だった。(笑)

以前はNHKのBSでモトGPとかWRCも見れたんだけどねー。今はX。(ノД`)・゜・。
コメントへの返答
2015/09/18 22:07:15
HD録画出来るなら日テレのMotoGP見ましょう!

次回は確か9月28日ですから(笑)
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