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2017年03月04日 イイね!

カワサキのバイクと言えば、私は、GPzシリーズです。

その、ベースは、z1、z2 の空冷4発

高校時代の憧れは、z2でした。関西より西方面は、RSで通りましたね。

当時、大きなバイクと思っていた、z2=RSは、身近に在り、タイガーカラーにコンチハン、モリワキ機械曲げ。

今、この仕様を見つけると、懐かしく、また、いまだにドキドキして眺めてしまいます。

高校生時、z2は、もう、古いモデルで、最新は、z2シリーズの最終モデル、Z-750FOURでした。

このモデルも、前期後期があって、フロントキャリパーがフォーク上と下に、

メーターは、180まで・・・これは、同じか・・・

キャブのスロットルカムが後ろ向きから前向き、・・だったかな?

まあ、でも、リアは、ディスク化されていたし、欲しかったですねえ~

当時のカタログを今も保管しています。

全長  2215mm
ホイールベースは、1495mm
キャスターは、64,5°
エンジン  64×58mm
圧縮  9,0
キャブ  mikuni VM26ss
70ps/9000rpm 5,7kg-m/8500rpm
車重  245kg
タンク  17リットル  カラーは、グリーンとレッド
ブレーキ フロントダブル リアシングル 両250mm
タイヤサイズ  3,25-19 と 4,00-18
プライス  495000

簡単に、まとめてこんな感じです。

この後、FXシリーズに移りましたが、私の好みには、合いませんでした。

で、ここ最近、みつけたものを紹介したいと思います。

前回、狼ミュージアムで、ミウラを洗車中・・・







していたときに、来館された方の愛車です。








上の方は、まだ、純正カラーですね。
コンチハンと手曲げが泣かせます。フロントキャリパーは、純正では、ありませんが、当時のスペシャルパーツ。
これに換えているオーナーさんもよくみかけますね。




本日、久々に狼ミュージアムへ向かいました。







高速道で潮来を下りて、道の駅へ。そこで、京都風たこやき










ここで、紹介を何度かしていますが、画像、美味そうでは、ないんですよね~

ソースが中辛なので、ドス黒く見えるからですかね。でも、おいしいっすよ~。


で、あつっ・・うまっ・・とハグハグやっていると、ドドドっと、バイク軍団が横に駐車。

おっ!  そのなかに、あの、Zが。









サッソク話かけ激写。

これは、ホントの最終型ですね~

コンチハンに機械、いや、手曲げ集合管









んん~  いいですねいいですね~   でも、98点。

シートバーエンドを外す方が、けっこう多いのですが、なぜでしょう?

拝借画像ですが、シート部は、こんな感じ。




私は、装着しているほうが~・・・よけいなお世話ですかね。


このあと、狼ミュージアムへ。

本日は、フェアレディ35Z と、ロータススーパー7 、改造98のオーナーさんが来ていました。
中に入ると、お!R382がキレイに組まれていて、そのよこで狼館のオーナーさんがMTG中。






私も加わり、なになに・・・・
むこう三年かけてなにやら変化がありそうです。

今のミュージアムを、まだ、楽しんでない方は、早めに、遊びに来られるのをおすすめします。



あ!kawasaki Z の話ばかりでしたが、CBの750~1100シリーズ空冷4発も、かなり好みです。
最近のバイク王CMで、下半身4本マフラー他ノーマル、上半身カフェレーサー風のCB750が出てきますが、
めちゃかっこいい~ 
これこれ



・・・けど、
z1、z2、CB750K0K1 あたりは、高価になりすぎて、手が出ませんね。
z750あたりは、まだなんとか・・・
いや、ガレージの隅に寝ているGPz1100を復活させるほうがまだ手ごろかなあ。
バイクは、跨るとなんだかこのうえない征服感といいましょうか、気持ちいいんだなあ~
カフェレーサーで検索した魅力ある画像をどうぞ~




 














 






うぷぷぷ・・・ごちそうさん。

Posted at 2017/03/05 01:43:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月23日 イイね!



フロントのブレーキローターとパッドを交換しました。

パッドは、セラミックタイプです。


 

 


キャリパーは、方押しピストンタイプ、パッドの取り付けINOUTは、内側からなので、

ローターは、逆スリットではなく、内側のベンチレーションフィンと同方向のNOMALタイプ。

私は、やはり、この方向のほうが、ガスとカスの抜けがよさそうで好きですね。

ちなみに、前装着ローターは、逆スリットでした。

他のオーナーさんで、逆スリットがいいー と、ローターを左右逆にしていましたが、

ベンチレーションフィンの方向も逆になるので、放熱効率は、どうなるんですかね。

フィンが垂直タイプなら問題ありませんが。






さて、ついでと言っては、なんですが、

フロントのタイヤの年数が経過し、コーナー走行時のアンダーが強くなってきた気がします。

新品に交換すりゃーいいのですが、まだ結構やまがあるんですよ

ポテンザなんですが、サーキットや山道をけっこう走っているつもりなんですが、減らない

まーいいんですが、磨耗もトレッド面均一で、キャンバーは、いじりたくないし。

で思いついたのが、ちょっとだけトレッドを広げてみようかなあ~

とか、思って、H &R のハブリング付き 20mm をGET


 



はめてみました。

精度が高いとの評判らしく、

ハブリングピッタシ、きもちええ~












後ろは、直着け








見た目は、こんなんなりました












リアホイールのリム色は、無視してください。塗りなおします。



暖かくなるのが楽しみですね

さっそく、筑波山行ってみましょう。,コーナリング中のアンダーを少しでも解消できますかねえ。

コーナーに入る前にしっかり速度を殺してないんじゃないの~?と言う声が聞こえそうですが

そのためにブレーキも交換してますから。

そうそう、気になることがひとつ。

見た目重視ならこれでOKですが、実際、本体の強度、 は、どうなんでしょう。

サーキット走行は?

車の重量があるだけに、ちょっと気になりますねえ~。


アマチュアレースやドリフトレースDVDなどでチェックすると装着してガンガンやっているのもけっこういますね。

調べてみると、H&Rと材質は、同じです、が、もっと調べると

材料と後の強度UPのためにいろいろ各社ノウハウがあるみたいで

レースに使用されているメーカー製に、ハブリングやPCDサイズ設定がやはり、コルベット用は、ない。


で、コルベット専用パーツ屋さんでの調達となったわけですが。


あんまし、コルベットでそういうはなし、聞かんしな~

だから、このサイズなかなかないんだな。







Posted at 2017/02/23 22:19:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月16日 イイね!



プラモやミニカーを整理していたら、

















1/12 ビッグスケールキットが出てきて

いつか作ろうとは、思うものの、老眼が進んできたきょうこのごろ。

小中学生のあのとき、プラモのガサガサとした感じの軽い箱を開けたときのトキメキは、

いまだにあります。

まあ、作らんでも、このくらいのビッグスケールキットは、パーツを観ているだけでも楽しい。

とくに、タミヤのF1 シリーズは、構造まで、お勉強になる教材、









本物かと見間違えるようなテクを持って製作しているならまだしも、

素組クラスの私が、組み立てたら、キットがモッタイナイ。












タミヤ1/12キットのなかでも、一番のお気に入り、240ZGとRSR934

240ZGは、最近ストリートカスタム仕様がリリースされ、934の再販キットとともに、複数GETしました。

箱を開け

ボディ本体だけでも、とても絵になり、眺めていて楽しい

2台を並べて、間近で眺めると、レストア中の、ショップに置かれている実物のようだ。

























240ZGは、仮組みをやってみた




























そして、1/12サイズのレーシングタイヤホイール を、フェンダー内に収めてみると、こんな感じ












































プラモ好きなら理解していただけると思いますが、こんなことをやっているだけでも

ウキウキワクワク、たのしいっす。♪




































とまあ、写真では、実感がわかないかと思いますが

ジュータンのうえに、このビッグスケールキットを置いて視線を近づけると、

いいですね~ひとり萌えしますね~








Posted at 2017/01/16 02:57:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月03日 イイね!



やはり、スーパーカーの王様といえばカウンタックと、
言われており、当日は、その王様イベント。
しか~し!心の中で王様は、イオタSVRだっ!
と、思っている中年日本男子は、多い。
私も、その一人。
しかも、変なレプリカが多い中、押さえるところを
知っているひとが作成した一品。
最近のミンカラでもチョロッと出ていたのを見逃しては、おりませんでした。
みたい、見たい、観たい、オーナーと話したい!
と、思っていた矢先、駐車場の入り口から、真っ直ぐ目の先にその物体が!!
直ちにロックオン!
その後は、知ってのとおり。
最近は、私もミュージアムの企画にプランを言える立場になれました。
一般駐車場に置いておくのは、ちょー!
もったいない!
速攻で、カウンタックイベントの最中に、
お立ち台、案内決定!
私も、大変楽しませていただきました。



以上、オーナーさんコメントの返信・こ・ぴ・ぺ   でした。











 



 




  



  



  



  





本日のメインイベントを食った感じだったかな~と思ったのは、私だけ?
ま~スーパーカーの王様は、やはり、ランボルギーニカウンタック ですね!
しかし、レプリカとはいえ、ここまで造りこめると、注目度は、抜群でした。
ベースは、・・ええ~と・・なんだっけ?  私には、AZ-1といわれたほうが解りやすいんですけどね。
見る人によっては、ガルウイングに否定的な言葉を発している者もいましたが
スーパーカー度は、さらに増しているような気がするんですがねえ~
今日はカウンタックイベント。ドアが上がる共通点が、本日的だなあ~
オーナーさんは、本物SVR との2ショット が強い希望とのこと。
私も、いつか、この場で・・と、思いを馳せるのでした。





ミュージアムの、この芝生、
車両が入れる場所には、ブロックが敷いており、
ミュージアム内の展示車両以外は、たまに、
このように、オーナーさんの熱意が伝わる、good !
な、車両を入れていただき、撮影会となることもあります。
そうそうは、入れません。
我コルベットも入ったことがないのだ~!
改造車がターゲットでは、ありません。
ド・ノーマル でも、数が少ないとか、古い!とか、そんなに古くなくとも、価値あり!
と、誰もが感じるならば・・・置きますっ!!
リクエスト
は、
うけません。
誰がジャッジするのかといえば・・・




ま、いいっか。











お・ま・け


今宵のカウンタックオーナーパーティ

出し物タレントは、中森明菜のそっくりさんでした。歌唱力がすごい!



   










でわ~。




Posted at 2016/12/03 21:54:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月17日 イイね!
サーキットの狼ミュージアム in ポルシェ930ターボ  

山形スーパーカー祭から
狼ミュージアムへ帰って
ミウラの大掃除

の次の週。






コルベットもそうですが

ポルシェもノーマルで維持されている姿は、あまり見ませんね

私は、スーパーカー世代ど真ん中、930ターボは、外せません

外も中も、まったくのノーマルな姿を維持されているオーナーさんが遠方から

来館されました。私にとってもかなり魅力的なボディです。ホイールも純正。

しかも、Myコルベットと同色

オーナーさんとも話が弾み、同席画像を承諾いただき、

結構、今までにこの2ショットが念願だったので、撮影となりました。



画像のみ

興味のある方は、どうぞ。




 








































89年の5速です。 3、3 リッター  300ps  33ナンバー     33ずくしの車両。

オーナーさんの話によると、5速は、ほとんど使わないそうな

この型で、89年車といえば、最終年式車

5速ギアが装備されているのは、この年式だけです

930形式911ターボが生産されてからずーと4速で、ユーザーからの要望で最終型にやっと5速ギア

が装備されたと聞いていましたが、いろんな書物によると、ギアBOXにオーバードライブギアを

組み入れる余裕がなかったとか、強度が落ちるとか、重量の問題とか、いろいろな記載が

ありますね

実際に乗っている方が、あまり5速はいらんかなあ~とか言っているのを聞くと、

メーカーの意図は、あまり間違っていなかったのですかね。

とは言いつつ、高速道で流すときは、5速ギア、楽よん♪とも言っておりました。

ただし、100km/h時の回転数だとブーストがかかっておらず、元々ベース圧縮比の低いエンジン、

加速が必要なときは、1速落とさなければ、かなりかったるいとか。

ブーストがしっかりかかると今でも強烈に加速していくのがたまらんと申しておりました。


サーキットの狼劇画のなかでも、池沢先生は、似たことを記していて、印象を持っている

元スーパーカー少年も多いのではないのでしょうか。



この930ターボ、シルバー、

とても綺麗・・・というほどでは、無かったのですが、車としてしっかり動かし走り、

走行は18万㌔を超えていましたが、エンジンマフラーはしっかり整備されている印象でした。

スーパーカーの悩みといえば、タイヤサイズが現行のカタログラインナップから外れ、手に入らないことです

この車のリアサイズ 245/45-16も同様のようでした。



正直ノーマルで維持したいが、乗り続けるには足回りから変えていくしかないんだよなあ~

という、スーパーカーオーナーの声も多いですね。




でわ。








Posted at 2016/10/17 17:42:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
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車やバイク、船や航空機、動いている姿にとても惹かれます。 古い物は、人の感性そのままのかたちに、 新しい物や、その発展中のものは、メカニズムに興味が深ま...
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