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ジャビットEXP.のブログ一覧

2017年10月22日 イイね!

“イタ”車

こんにちは。

ちょっと午後から雨脚がさらに強まりそう、ということで安コロ号でお出かけというのも厳しい。
なぜなら毎回雨のたびにトランクと助手席側に浸水がみられるんで、後が面倒くさいです(汗)

というわけで結局午前中は少し買い物に出たりした以外は家で学生時代までに撮った写真の整理などをしていました。
いやぁしかし…ピントが劇甘だったり被写体がフレームアウトしていたり…見ていて腹が立ってきます。しかし前にも何度か言った通り、巧拙は問わず記録はないよりあることに越したことがないですからね。「駄作」もその当時の最大限の努力の結果なわけなんで、あえて捨てずにファイリングしております。

にしても懐かしいものが多くありまして、そのうちのひとつが「看板車」。



さてさて今は種別や行き先の表示はLED、LCDのような液晶装置で行われていることが多いのですが、一昔前まではポリエステルの布をロール状に巻いた「幕」が主流でした。

さらにその前となると、鉄板の「板」を前に掲げて運行されるのが普通でして、関西圏の私鉄では昭和50年代に「幕」が普及しだす以前に製造された電車がそれに当たります。

ただ時代の流れとともに「板」こと運行表示板を装着する電車は廃車になるか「幕」式に改造され、大手私鉄で最後まで残るのは阪神と阪急だけになってしまいました。

うち阪急は最後は支線に残るのみとなっていましたが、阪神は堂々と本線上で活躍。
平成22年の秋まで頑張りました。



あと春のセンバツと夏の高校野球のシーズンには、一部の特急に「板」が復活。



またその他、甲子園での野球などの際に運転される臨時列車にも識別用の「板」が取り付けられていました。



ただこれらも使用できる車両が廃車になったことでお役御免となり、イベントのPR用の副標識ぐらいしか見られなくなってしまいました。

そんな中、京都で久々に「板車」に遭遇することができました。

嵐電のモボ101形。
元は戦前生まれの電車ですが、台車交換及び車体の載せ替えを経て現在の姿に。
ボディは新カラーになりましてイメージが変わりましたが、味のある「板」は昔のまま。



続いては「幕」車ですが、モボ501形。
ボディは新しいのですが、上記のモボ101と同じく旧型車の車体更新車。
従いまして台車や機器は戦前から使用されているものです。
扉配置が前中で使い勝手が悪かったこともあって運用が限定されていましたが、最近になって前後扉化含めた改造が施されて日常的に見られるようになりました。



さらに新しくなり、現在主力のモボ611、621、631形。
ボディのデザインは同じなんですが、これまた車体更新車のため、種車の違いで形式が分けられています。
最近になって一部の車両で台車の振り替えなどの近代化が行われています。



ちなみに上記の電車のうち、建前上はモボ101のみが「車体更新」でモボ501およびモボ6*1は「旧型車の部品を使用した新造」という扱いになっております。
別にどちらでもいいと思うのですが(汗)
完全な新車であるモボ2001形はこの時、出会うことができませんでした・・・

最後は「板」から脱線してしまいました。
Posted at 2017/10/22 13:50:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月22日 イイね!

またまた「鉄」な話題です

おはようございます。
今日はせっかくの休みの日なんですが、台風の影響であいにくの天気…
なもんで今日も好きなことはできないまま終わってしまいそうな気がします。

さておき、先週に山電の3000系トップナンバー編成が間もなく引退という情報がリリースされました。

ファイナルランはツアー形式で行われるようですが募集が120名だけということなんで、かなりの高倍率となりそうですね。まぁ3両編成ですし、無理に詰め込むというのもなんですのでその辺は仕方ないでしょうけれども。

ちなみに同編成の直近ですが2年前の夏に検査をパス、その後まもなくの秋に前面の帯や車番に手が加えられて現在の「復刻仕様」となりました。



顔だけとはいえかなり丁寧に往時の姿が再現されていまして、真正面から見ると昭和時代にタイムスリップしたのではないかと思えてしまうほど(笑)
このいでたちで運用に入りだしてからは沿線にギャラリーの方がしばしば見受けられるようになり、随一の人気者に。

お聞きした話では終日前照灯オンになったことにより前面の帯の警戒用としての役割が薄れた為、実現可能になった企画ということのようで。

この「復刻」当時より新型車登場を控えての最後の花道では?という推測がされており、加えて製造からすでに半世紀以上たっているだけにいつ離脱してもおかしくないという感じではありました。
しかしもうしばらく…検査の期限が切れる頃ぐらいまでは走るんではないかと勝手に踏んでいましたので不意を突かれたような印象です(汗)



もっとも私はこれまでできる限りでの記録はさせてもらったので、慌てることはないかなというところですが。

引退後は車庫で余生を送ってもらえたら…とどうしても思ってしまうのですが、現状東二見も手狭みたいで厳しそうですね。
現在はアルミカーの始祖ということで2000系が一本保存されていますが、これもはたから見る限りでは生かさず殺さずな状態で持て余しているようですし。
まぁ良くて先頭車だけ保管でしょうか…?

ともあれ乗車が久しくできていないままなので、最後までに車内のプレート類の記録、および姫路到着時のオルゴールの録音だけはしておきたいな…と(笑)
Posted at 2017/10/22 08:35:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月10日 イイね!

久々の山電の見たまま

こんにちは。

最近、残り少なくなった103系を追っかけたり神鉄にも手を出したり久々に地元に入り浸ったり…とちょっとご無沙汰だった山電。

一時、フィーバーしすぎて通い詰めてしまったのでその反動かな、と(笑)
あと、復刻帯の3000編成が未だ現役バリバリなのはいいんですが、その他の「弁当箱」編成を含めて置き換えが進んでしまってやる気がそがれてしまったのも一因でしょうか・・・

ともあれ週末、土曜日に久々に車両メーカーの川重、東二見の車庫をチェック。

川重では山電の今年度の増備車が顔をのぞかせていました。完成も間もなくと思われます。



どうやら6007編成まで確認されているようで、3本立て続けにデビューとなりそうです。



続々と登場する6000系と入れ替わりに退役が進みつつあるのが3000系なんですが、この春に引退した3004編成の姿を東二見車庫で久々に間近で拝むことができました。



というのも、これまで外周から見えづらいピット近くにずっと留置されていたからなんですがね。
入れ替わりに同時に引退した3200編成が今度はピット付近で部品取りの作業を受けています。
ファイナルランからしばらく経ちますが、ついに搬出でしょうか…



ちなみにこの時たまたま並んでいたのが廃車になった旧3022編成の生き残り、3611号。



ところで今現在、6000系が3連5本運用入りしているのに対して3000系列の廃車は3連4本。
同数ではないのはなぜ?ということになりますが、どうやら5000系が他所へ搬出されて一時離脱していることと関係があるようです。



5000系が一本かけた分は6000系がカバー。



これにより3連の予備車が不足するために、あえて旧型車であれども温存してある模様です。

それにしてもこのところ6000系の存在感がじわりじわりと増しており、時代が変わりつつあることを感じさせられます。



以上です。
Posted at 2017/10/10 23:20:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月04日 イイね!

すっかり忘れてました

こんばんは。
昨日のことなんですが、夜に残務の処理をしていると所長が「おまえ、今日電車見に行きたかったやろう??」と。なんのことか「??」でしたが、わけを尋ねてみると環状線の103系の最終日でニュースにもなっていたとのこと。

そういえばそうでしたな(笑)
まぁ最後までに一度は…って思っていましたが、結局人ごみが嫌で行かずじまいでした。

しかし思い返せばオレンジの103系、低運転台のものが置き換えられ始めたころにちょくちょく足を運んだものでした。



先頭車に関してはド初期の一桁番台のものも複数いましたが、何と言ってもトップナンバーまで配属されていたのは注目でした。



このクハ103‐1ですが、デビュー当時は京浜東北線に配属されていました。しかしATC化で高運のクハに置き換えられてはじき出され、関西へ流れ着いたといういきさつの持ち主なんだそうです。

ここ環状線時代の末期はご覧のとおり、いわゆる40N車を次位に従えるなどちぐはぐな編成を組んでいました。
この後まもなく、スカイブルーになって阪和線へ転属、編成替えにより逆エンドにクハ103‐2を従えることとなりつつ平成23年まで現役でした。

一方で整った編成と言えば、LA1編成として最後まで環状線にいたこのクハ103‐827以下の8連はきれいに40N車で統一されていました。



ただどうも原形のイメージから離れたこれらリニューアル車は食指が動かず、結局あまり記録には残せずじまいでした。

ちょうど私が103系を訪ねて出入りしていたころ、本線の201系が321系の増備のたびに環状線に新天地を求めてやってきていました。



塗装をやり直す暇もなく(?)、スカイブルーのまま8連に組まれてやってきているものさえも。



また当時は中間に運転台を挟んだ4+4のものもいましたが、後に組み替えられて現在では8連ストレートのものだけになっています。

この201系、103系の撤退後は最後の「環状線のオレンジの電車」になりますが、引き続き323系の増備が進むとなるといなくなるのもそう先ではないでしょうね。
103系フィーバーも落ち着いたこの頃に、「いよいよ…」となる前の201系の記録にゆきたいと思います。
Posted at 2017/10/04 22:39:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月30日 イイね!

再訪の結果…!

こんにちは。

せっかくの秋晴れの空の下、今日も土曜というのに仕事…でしたが、平日と違って少し余裕を持って回ることができるのが嬉しいところ。
ですので、道中に寄り道を少し。

目的は?というと、このふそうFTを見に行くこと。



実は5年以上前、偶然通りがかって見つけることができました。
その時に近くの作業員の方に声をかけさせてもらうと「事務所で聞いてほしい」と言われましたが、正直なところ、雰囲気的に門前払いかなという気がしてしまいました。しかしなんのその、見学を快諾していただけたのでした。

で、今回、何に驚かされたかというと、まず第一に健在であったということ。
実のところ、3年ほど前にもみん友さんとともに立ち寄っており、今回で3度目の訪問になるのですが、やっぱり何度行っても「あ!おった!!」って感動は褪せることがありません(笑)

さらにびっくりしたのが…「きれいになっとるやん!」



キャブの腐食部分の手直し、色の塗り直しで以前にもましてパワーを感じます!



今回も事務所の社長?にお断りさせていただいてじっくり拝見。

特にフロント部は70年代チックのデコトラを彷彿させる塗り分けになっており、いっそう男前に。
あと塗りつぶされていたメーカーロゴもきれいに復活していますね。
加えて欠損していた?バンパーの補助ランプ??も復活。



社長の心意気に頭が下がってしまいます。

にしても残存している大型のFシリーズは後期型がやっと。で、その多くの軸配置が前1後2のFUあるいはFVであることを思えば、これは貴重というレベルすら飛び越えて国宝級かと(笑)



ちなみにフロントグリルのセンターにエンブレムが入っていますので、この車は前期型でもマイナーチェンジ後のものになるようですね。

この車はナンバー付きながら普段は基本的に構内専用車となっているようですが、これからも引き続きここの主として存在感を示してくれることでしょう。

Posted at 2017/09/30 17:15:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「最近大阪でも目にする機会が増えたアルピコバス。新車のならしか習熟みたいでした。」
何シテル?   08/31 12:53
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