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2017年04月15日 イイね!
こんにちは。

このところ一気に春らしくなり、日中ならば一昨日ぐらいから上着をつけていると暑いぐらいですね。
開花が遅れていた桜もこの陽気で一気に満開へ。今週末は見頃ではないでしょうか?

閑話休題、今週頭に昨年秋ごろより入場していた阪神電車の5500系のトップナンバーがロールアウトしました。
とは言っても出てきたのは編成の片割れだけで、4両出そろうのはあとちょっと先になるでしょうけれども。

残念ながらまだ実車を見られていないのですが写真で見る限りでは、まずはボディーカラーが大胆にパープル基調のものに変更されています。ううん…ちょっと正直なところ、「これ…ちゃうとちゃう?」って感じがしますけれどもね、、、そのうち慣れるんでしょうが。
加えて前面はジェットシルバーとお揃い?の艶々したブラックフェイスに。9000系以降の阪神の見慣れた「顔」ではあるとはいえ、今回の5500系に関しては塗り分けがなくなったことに違和感を覚えました。
車内はこれまたジェットシルバーに準じたものに仕立て直されています。
あと主要な機器はどうやら従前のままのようです。

阪神の力の入れようはさすがなのですが、あまりの変わりように「これまでの姿」に固執する一オタクのたわごととしては…せめていじるなら内装だけにして欲しかったなというところです(汗)
でもまぁ、なんだかんだ言いつつ、走り出したら喜んで見に行くんでしょうがね(笑)

さておきこのリフレッシュ工事は他の5500系にも順次波及してゆき、最終的には8000系と同じく、全編成更新となるものと思われます。
現状の記録が大切ですね。



あとはこれまた私自身は未確認ながら、車両メーカーにてジェットシルバーらしきものが確認されているとのこと。
今年度は何本来るのか分かりませんが、これまた置き換えとなる旧来のジェットカーもぼちぼちと押さえておきたいものです。



最後にこのところの安コロ号でのお出かけですが…丹後の方にはまっていまして、二週連続で走ってきました。

延々と海沿いを走ったのですが、日本海側なので当たり前のことですが海が北にある。当然お日様の光の向きも変わってきますし、見慣れた瀬戸内海とは同じ海でも大分違って見えるのです。



あと当然、現地の鉄道もウォッチ(笑)
北近畿タンゴ鉄道改め、現在の運営は「丹鉄」。リゾートに特化した車両も続々デビューし、にぎやかになっています。

たまたまやってきたのはもと「タンゴディスカバリー」のKTR8000系。
元々はJR線に乗り入れ、京都と丹後を結ぶ特急として使われていたかなりハイクオリティな車両ですが、現状は線内運用オンリー。
少しもったいない。



毎回思うのですが、次こそは乗車で楽しまないと…。
Posted at 2017/04/15 15:21:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月29日 イイね!
こんばんは。

またまた電車の話、しかも鮮度落ちなのですが、先週金曜日より地元阪神電車の5703-5704編成が営業を開始しました。言わずと知れた、「ジェットシルバー」の2編成目です。
搬入より2週間でのデビュー。結構なハイピッチです。



土曜日にキャッチできました。

またさかのぼりますが、先々週の末は安コロ号での気まぐれ半日ドライブで三重県まで。

ふらりとJR四日市駅前に。



駅前の案内板に至っては英文で国鉄の表記が残っています(汗)



いやぁ…昭和テイストあふれる駅ですね。



昭和35年竣工らしい。



JRへの移行当時に書かれたものでしょうか?出入り口には利用促進のPRの文句がありますが、便利と言いつつも、現実は奥に見える電光掲示板の表記通り。利便性はとても少し離れて並走している近鉄にはかないません。



かつては主要駅らしい威容を誇っていたものと思われますが、今は構内にテナントもなく、大変さみしい状態となっています。2階の駅ナカ食堂?も閉店して久しいようですね。



トイレへの通路にかつての出札口が。ここもまた、使われなくなってしばらく経っている感じでした。

駅構内も線路がはがされて駐車場に転用されたスペースが目立ったりしてさみしい様相でしたが、駅の周辺もかつての盛況を思えば冷え込んだ状況でした。

近鉄四日市付近への一極集中の結果だとは思いますが、ここまで人の流れが変わった結果がみられる場所は稀だと思います。
Posted at 2017/03/29 20:54:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月23日 イイね!
またまた電車ネタで申し訳ありません。
去る三連休、あちこちにお出掛けになられた方が多かったようですね。
私もせっかくの機会ですし「非日常」を味わいたかったのですが…残念、結局は地元でうろちょろして終わり。

しかしタイミングよく?隔週での休みにあたった土曜日は、阪神鳴尾界隈の高架化完成と言うことで、まず外せず。

当日は鳴尾駅の上り新ホームで式典がありましたが、それはパスして記念副標付きの列車を狙っていました。



うまいこと新形式「ジェットシルバー」の5700系のトップナンバーがやって来ました。
どうやら同編成の副標は初日オンリーでしかも途中ですげ替えられたらしく、ごくごく限定されたものとなったようでキャッチできたのはラッキーでした。

別途、5551及び5513の両編成にも取り付けされていますが、それらはもうしばらく走りそうな感じです。



しかし旬なものでいつまでも…というわけではない!と思いまして、せっかくの好天続きの連休はその追っかけ。

久しぶりに連チャンでどっぷり地元に入り浸りました。

とまぁ「副産物」である車両の装飾に夢中になっているわけですが、メインは高架化された武庫川~鳴尾間の様変わり。

まずは武庫川駅付近。週末の時点ではまだ武庫川線と本線の連絡線の工事が終わっていないため、武庫川線は完全に切り離された状態となっていました。



尼崎の車庫との融通が効かなくなるために緊急時への備えとして、普段は日中に走るものとラッシュアワーに応援に入る予備の編成の2本しかいないのですが、去る週末はさらにもう1本が奥に控えていました。
その位置は普段は本線経由で回送されてきた、あるいは武庫川線から尼崎の車庫へ帰る電車が方向転換のために停車するスペース。いわゆるスイッチバックのための設備だったりします。



そのため普段すっからかんなその場所に電車がいると新鮮な気持ちになります。



余談ながらこの先へも終戦までは列車が走っており、現在の車止めを越したところにも線路が顔を覗かせています。かれこれ70年以上も前のものになるとおもうと感慨深いものがあります。



さて、この時に奥に留置されていたのは検査明け間もない7868でして、前照灯がLED化されていました。



ちなみに手前にある連絡線の踏み切りは朝夕にそれぞれ一度使われるのみなので、基本は開きっぱなし。そのため線路への進入防止用にフェンスが設けられ、独特の雰囲気が出ています。
寄り道で長くなりましたが、今回高架化された区間を歩きます。

さきほど言った武庫川線への連絡線の付け替え工事を下から見てみます。
本線の線路の位置が南へ少しずれたため、連絡線用のガーター橋も手前のから奥のものへと付け替えを余儀なくされているのがお分かりいただけるかと。



本線より後手には回ってしまいましたがすでに工事はほぼ終わっているようで、後はポイントの付け替えなどだけ行って休み明けには連絡線も復活する予定とのこと。



ここから先、延々と白い囲いで覆われており、様子がうかがえません。



が、途中の踏み切り跡でそれが途切れます。



まずは高架化前は渋滞のメッカだった西開の踏み切り跡。



つい半日前まで電車が走っていたとは思えない寂しさ。



年期が入った看板類もついにその役割を終えましたが、交通の円滑化を思えば発展解消と言えるでしょう。

地上時代より馴染みがあったことがあって感慨を持ちつつ歩き、鳴尾駅に到着。
昨日の上り終電を見送ったホームへの改札は封鎖され、北口は南口への連絡通路への入り口としてのみ機能していました。
戸惑ったお客さんがガードマンさんに何度も大阪方面乗り場へのアクセスを訪ねていましたが、無理もない話です。



中に入ると、地上時代の地下通路内に設けられていた頃とうってかわった広いコンコースに迎えられます。





エスカレーターで上がると供用を開始したばかりの上りホームは式典の準備が片付けられ、「後の祭り」状態。



しかし真新しい軌道敷を走る車両は見ていて気持ち良いものです。



まだ地上時代の設備の撤去を始め、工事はあともうしばらく続くようですが、これで一区切りついた感じですかね。

次は芦屋~魚崎間でも上り線が上がれば、本線は打出付近など一部を除いてほぼほぼ高架化完了ですね。
Posted at 2017/03/23 22:53:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月20日 イイね!
おはようございます。
きょうはありがたいありがたい3連休の最終日です。

さてまたまた身の上の与太話になりますが、修理が完了したということで、今月頭の週末に安コロ号を引き取りに行ってきました。
日中は祖父母宅へ行って食事をよばれたりしていましたので、工場へ着いたのはすっかり暗くなった後でした。しかしそんな状況でもきれいになおしてくださっているのがはっきりわかって感激。
正直、車が車なだけに完全にはなおらないのではないか?とか修理できたとしてもその箇所だけが浮いてしまうのではないか?と少し気をもんでいましたが、杞憂でした。
丁寧にしていただけてありがたい限りです。



帰ってきた翌日には嬉々としてお出かけ。

ただ半日コースでしたので、それほどの遠出はできずに比較的近場を散策しました。

その中でたまたま発見した、元同和片上鉄道のディーゼル機関車。運送会社の敷地内?に鎮座しており、なんでこんなとこに?と不思議に思ったのですが、この場所はどうやら元片上駅の跡のようですね。



ただ機関車が乗っている線路はおそらく後に敷設されたものでしょう。
それとこの線路が1両分だけにしては妙に長いからもしかしてちょっとだけでも走らせる気なのか?と不思議がっていたのですが、どうやらかつては機関車とセットで貨車も数両保存されていたようです。



この機関車、お好きな方が見れば一目瞭然ですが、元国鉄のDD13形と同型。



ただし完全なコピーと言うわけではなく、オリジナリティーが何ヵ所か見受けられます。

そのうちのひとつがデザインが左右非対称なキャブ。



加えて車で言うフェンダー部分に当たるところにある通風口。オリジナルよりさらに縦方向に拡大されています。
でもってその通風口がついているボンネットそのものの形状も上部に隆起があって独特の雰囲気です。



あと大きな違いとしてあげられるのは台車なのですが、お恥ずかしながらそれを知ったのはこの後のこと。ですので、そのチェックは後日に(汗)

廃線から25年以上を経て、どうしても風化が進んでいるとはいえ、未だにしっかりと形をとどめてくれているのはありがたいお話です。

さて車ネタと言う意味ではメインは次ですかね!実は別所でもアップさせていただいたものにはなるのですが…

実は前から目をつけていたものの、そのまま通りすぎてしまったりと機会に恵まれなかったもの。
ふそうのFシリーズ。前後が一軸ずつですのでFPというものになると思われますが、なかなかのレア物です。



バキュームカーなのでいわゆる特殊架装の一種にはなろうかと思いますが、後ろ姿が特徴的ですね。特にナンバーの取り付け位置辺りが…



さて、これはいわゆる「ブラックマスク」の後期型となりますが、後継のザ・グレートシリーズですらデビューから三十年以上経っているというご時世に現役続行中というわけで天晴れとしか言いようがありません。
特にこの車は安全窓なしのため、後期型のなかでは比較的初期のものではないかと思われ、となると40年弱ほど走り続けていることになろうかと!



同じFシリーズの大型は過去に数度押さえていますが、今回のこの車の「売り」はなんといっても実働というところでしょうか。
私事ながら過去にキャッチしたのはナンバーなしだったりあっても検査切れで保管中だったり…というものだけでした。
最後に現役のを見たのは、近くの国道で重機輸送用のシャーシを牽いたブラックマスクのヘッドを追い抜いたときではないかと思います。ただそれもちょうど10年ほど前になりますがね(汗)

ちなみに柱を挟んですぐ横にはこれまた年代物の中型がいましたが、申し訳ないながら、FPの横では少し存在感が薄く感じてしまいます(汗)



そしてさらにさらに、これらのすぐ斜め後ろにはFPとほぼ同期と思われる、2トン車も。
いわゆる「黄金のキャンター」ってモデルで、これまたえらい前の車ながら地方ではたまに見かけたりします。



ただワイドキャブでロングボディって言う、フルサイズとなると少ないかも。
この車も現役のようで大変きれいでした。



さっきのバキュームカー2台とは所有者の方が違うようですが、奇しくもこの一角だけがタイムスリップしたようになっています。

最近は電車に首ったけなんですが、たまにはこうやってほっついてみるといろんな発見があって面白いですね。
暑くなるまでのあともう暫く、安コロ号であちこちめぐりたいと思います。
Posted at 2017/03/20 06:20:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月26日 イイね!
お久しぶりです。
このところは外回りの仕事で畿内をあちこち回っております。そしたらまぁ意外とレアな車に遭遇する機会にも恵まれ、退屈することなしといったところ。直近では一昨日でしたか、地名表記が「和」一文字の古いクラウンとバッティング。記録に残せないのが残念なのですがね。
しかし走りながら見ていて思うのが80年代末から90年代のネオクラシックというのでしょうか、ちょっと懐かしい系の車が随分と減ったなということです。この前、U12ブルーバードを立て続けに見た日がありましてラッキーな気持ちになりましたが、つい6~7年ほど前の時点では気にも留めていなかったことをふと思い出しました。車は気が付けば一気になくなっているものなのですね。

さておき、新旧交代と言えば、地元の阪神電車の「青胴車」がまた一本落ちたようです。
今回話題になっているのが5331-5334編成で、現存する最後の5331形でした。

私個人の記録としては先々週の週末のが最後になりましたが、無念…ピン甘で大失敗。もっと言えばサブのハイエンドではない、一眼の方で撮りたかったですな。まぁもう仕方ないですが。



さて同編成は木曜日の昼過ぎの車両交換の尼崎入庫を最後に離脱したということらしいのですが、まだ新車が搬入されていない状態ですので少しタイミング的に早いのではないかという気もします。

ただ前回廃車されたのが同形式の5335-5339編成、唯一の「板車」として知られていた5313-5314もとっくになくなった今となっては三菱の電気子チョッパ制御の車のラスト一本になっていたことを思うと順当なのかもしれません。
残るチョッパー車は5131形のみになりますが、こちらも部品の供給の問題もありましてまず優先的になくされそうな気がします。
となると旧型車由来の台車やあの特徴的な音もそう遠くないうちに過去のものになると…。

同じく新車での置き換えといえば、私の中でおなじみの山陽。
こちらもちょこっと寄った川重でロールアウトしているのを確認できました。現状内外装の仕上げといった様相で、出てくるのもそう先ではないかと。



となると何がなくなるのか?という話になりますが、見当がつかないというのが正直なところ。
前回も置き換えの優先順位が高そうな編成が残り、「まさか」のやつが落ちたりしてましたから。

ちなみに今日、東二見を覗いてみると、3000系の鋼製の中間トレーラーとしては最年長となる3502が整備を受けているのを確認。
横には3032Fの一部と思われる車両がいましたが、どちらも昨年初冬ごろよりずっと休車状態。ただちょっとずつですが、いじられている様子を見ると共々復活でしょうか。



最後、車ですが…年明け以来ご無沙汰の安コロ号が戻ってこない限りはちょっとどうしようもない感じですかねぇ。
もうすぐ二カ月となりますが、暑くなるまでにあちこち走り回りたいんですが(汗)


Posted at 2017/02/26 11:08:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「尼崎の「丘の上」に5501おるけども…こりゃ好きにはなれんのう(汗)」
何シテル?   04/22 18:10
ジャビットEXP.です。よろしくお願いします。 人気球団のマスコットキャラクターのお名前拝借してますが、その球団のファンとか言うわけではありません(^-^...
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