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2016年12月02日 イイね!
娘のクルマ選び「乗ってみたことが無いから」これが決め手でした。

 娘が今乗っているダイハツムーブの車検が来る前に次のクルマを物色中でした。 軽自動車・1Boxタイプ・ターボ付きという狭い選択肢からなかなか抜け出せないようで、私に意見を求めているような素振りを見せても結局は決めている雰囲気でした(何時もの事ですが‥)。 私が先日カローラ店でもらってきた「ルーミー」のカタログと見積もりを見せるとあまり興味を示すことなく、「もう決めて、ハンコ押してきた」との事。 

 何に乗るのかの問いに、スズキワゴンRとダイハツムーブは乗ったので、今度は乗ってないホンダN-Boxに決めた との事でした。 そして 「ターボ有無で見積もりしてもらったけど大して違わなかったから今度もターボ付きにした」 との事でした。 何に決めようと私の懐が痛む訳ではありませんが、 身近にも私が思う 「賢いクルマの選び方」 とは無関係の人が居ました<笑>。  ルーミーの「ご購入プラン」に書かれた総支払い額(207万)を見て、あまりこのクルマと価格は変わらんなとの事でした。 娘のようなお客さんで商売が成り立っているのだと思うしかありませんね。
Posted at 2016/12/02 13:54:54 | コメント(5) | トラックバック(0) | N-BOX | クルマ
2016年12月01日 イイね!
実燃費No1はこのクルマになるかも知れない。驚きの スズキソリオHV の車両重量。

 トヨタ、ホンダとは動力分割機構なり変速機構造は違うが、対等に競えると思われるコンパクトカー向けのスズキのフルハイブリッド車が登場した。 私が一番驚いたのはHVでありながら990Kg に抑えられた車両重量です、どのメーカーもハイブリッド化で約60Kg程度重量増となっているのは同じなので、新型ソリオ開発時の重量低減努力の成果がここにも表れていると思います。 少しデータ的に他車との比較をしてみます。

◆スズキソリオHV
 ・車両重量  990Kg  ・カタログ燃費32.0Km/L
 ・価格 1,917,000円

◆トヨタシェンタHV
 ・車両重量 1380Kg  ・カタログ燃費27.2Km/L
 ・価格 2,329,855円

◆ホンダフリードHV
 ・車両重量 1400Kg  ・カタログ燃費27.2Km/L
 ・価格 2,256,000円

 ジャンヌが違うと言う指摘もあるかも知れないが、約400Kgの車両重量差は大きい、大人6人程度が何時も乗っていると言うレベルの差である。 同じようなハイブリッドシステムでエネルギー効率を考えれば、軽いクルマほど燃費が良くなるのは当たり前のことなので、カタログ燃費値に拘っていない実燃費になるのではと期待してしまう、ひょっとしたらプリウス(1360Kg、37.2Km/L)をも上回り、実燃費NO1になるかも知れない(少し期待しすぎかな・・)。 ホンダが多段変速機7DCTとハイブリット制御で信頼性を失う時期があったように、意欲的に取り組んだ5速-AGSとのマッチングと信頼性が個人的には心配な面もあるが、スイフトなど、今後のスズキのコンパクトカーの主力パワートレーンに成長するのは間違いないような感じがしています。
Posted at 2016/12/01 11:17:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2016年11月30日 イイね!
空きトイレ簡単検索WBSの「トレンドたまご」での話題です。

 今日もクルマネタではありません。 昨日のWBSの「トレたま」に取り上げられた話題です。 目的は、トイレに行ったが全部使用中で入れない、別の階のトイレも探したがここも全部使用中といったような 「トイレ難民からの解放」 が目的だとか、スマホのアプリで自席でタイトル画像のような空き情報が見れるので難民にならずに済むと言うのが売りみたいです。 便利な世の中になるなと思う反面、管理者の簡単管理のツールにもなっているのではと思ったりして・・・。
 
 このシステムの販売資料には 「生産性の向上-時間の有効活用とストレス低下-」 と言う項目があり、説明に あなたの会社の従業員は、愛社精神が強いので一生懸命働かれています。 ただ、ほんの少し休憩をと、トイレにてスマホでゲームや漫画、睡眠を嗜まれていることも。 空席を教え、効率的な生活を日常に。 ますます生産性が上がることでしょう と書かれています。 

 「とれタマ」の中で開発者はスマホでは使用時間表示は止めたと語っていましたが、管理者ツールでは使用時間管理もやれるのは容易に考えられる事、限られた人達が使う環境‥、裏で人事管理にも使われているかもしれません。 会社での居心地が良くなったと感じるか、悪くなったと感じるかは日頃の本人の行い次第ですね。
Posted at 2016/11/30 10:20:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | ニュース
2016年11月28日 イイね!
過去のもの、「賢いクルマの選び方」発売3週間で2万台受注 「e-POWER」 は8割占める。

 サブタイトルは今日の自動車関連ニュースです。 新型車は価格の高い仕様が売れる場合が多いのですが、日産ノートも同じように好調に受注を増やしているみたいです。 まずは掲載ニュースを転載させてもらいます。


 日産自動車は、11月2日に改良した「ノート」の受注台数が、発売から3週間で2万台に達したと発表した。 3週間で月販目標の2倍に達したことになる。 今回の改良では、電動パワートレインを搭載した 「e-POWER」 を新たに設定。 これは、走行に必要な電力をガソリンエンジンで発電し、駆動は100%モーターで行う電動駆動車。 外部電力からの充電なしでEV走行できることを特徴とする。 日産ノートが一部改良。 新パワートレーン 「e-POWER」 追加で魅力アップ<、受注構成は、「e-POWER X」が47%、「e-POWER メダリスト」が31%で、「e-POWER」搭載車が全体の78%を占めている。

 全く新しいパワートレーンとして注目も高いし、みんカラの試乗コメントも好評なのでトヨタやホンダのハイブリッド軍団を慌てさせるクルマに成長するのかも知れないですね。 一般に 「賢いクルマの選び方」 では、 「年に1万キロ以上乗らないなら、割高なハイブリッドを買う必要はない」 と言われていることが多い。 日産ノートもe-POWER採用車種は通常のガソリン車に対して33万円程度価格が高い、このクルマのお客様の多くはこの価格差をランニングコストで取り返すことは難しいと思われる、でもハイブリッドも、e-POWERも何故か売れている‥。 私的には 「モーターで走るドライバビリティの良さ」 が新感覚として車両価格高を上回る魅力として育ちつつある変化だったら、ハイブリッド乗りの身としては嬉しい。 

 
Posted at 2016/11/28 10:42:47 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2016年11月27日 イイね!
吊るし柿、もう少し作ります。

予定より早く干し上がり、また新しく吊るしました。

 今日もクルマネタではありません。 タイトル画像は11月初めに吊るした柿がまずまずの出来で「干し柿」になったものです。 天気の良い日は日光浴させて、雨の日は屋内で扇風機の風で乾かし続けたおかげで予定より早く出来上がりました、・・・と言うと格好良いのですが少し乾かしすぎて硬く出来上がってしまいました<笑>。 出来上がった「干し柿」はバック詰めにして冷凍庫に収まりました、一日一個、健康食品として私のお腹に入ります。

 まだ八百屋の店頭には吊るし柿用の渋柿が出ていたので、思い切って追加で吊るし柿を作りました。一箱、45個入っていたので一か月半分の私の健康食品の貯えが増えることになります。 今年も「干し柿」の効能で風邪をひかずに美味しくお酒が飲めたらいいなと思っています。

■あらたにベランダに並んだ「吊るし柿」です。

Posted at 2016/11/27 09:59:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 健康 | 暮らし/家族
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