車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年01月18日 イイね!
65年間の歴史に幕、『自動車工学』 休刊教科書みたいな本でした。

 昨日図書館に行って、いつも自動車工学の新刊が置かれている書棚をみたら、数ヶ月前の物しか置かれていなかった。 嫌な予感がしたのでパソコンで検索するとタイトル画像の 11月号を最後に休刊されていることが判った。 発行元から出ている 「休刊のお知らせ」 を転記します。

 1952(昭和27)年6月号の創刊から、読者の皆様に親しまれてまいりました 「自動車工学」 でしたが、諸般の事情により、まことにかってながら、2016(平成28)年9月27日発売の11月号を持ちまして休刊させていたたくことをお知らせしなければなりません。 創刊から65年間にわたり発行を継続するなど、読者の皆様に支えていただきましたことに心から厚くお礼を申し上げます。 しかし、ご期待に沿えず休刊という結果になりましたことは、まことに申しわけなく存じます。 なにとぞお汲み取りいただき、ご理解をたわまりますよう、よろしくお願い申し上げる次第です。

 文面から察すると、色々と障害のある中で何とか継続しようと努力されたのだと思います。 休刊は残念ですがここまで継続して頑張られたことに私は感謝したいと思います。 編集に携わった方々、記事を書き続けた方々、本当にご苦労様でした。
Posted at 2017/01/18 10:22:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2017年01月17日 イイね!
『 死亡事故、75歳以上は倍 』高齢者パッシングとも思える記事に傷心‥

 今日の中日新聞の一面のトップ記事の見出しです。 タイトル画像はネットからお借りしました。 私は何も高齢者の事故が増えていることや、老化による事故の危険性が増している現実を否定するつもりは全くありませんが、この新聞記事の見出しと、危険だから早く返納しなさいと暗に言いたいような内容には少し心が痛みました。 

 記事の中には 75歳以上の高齢者の自動車免許保有者が05年の236万人に対して15年には477万人と倍に増えている ことも伝えています。  自動車免許保有者が倍になれば死亡事故数も倍になる 、当たり前とも思える変化です、私は若い人たちと危険度を競い合うつもりもないし、勝てるとも思ってはいません。 ただ高齢者の自動車運転免許保有者が増加している背景を論じることなく、一概に高齢者ドライバーは『危険』とも読ませるような記事を書くのはやめて欲しいと個人的に思いました。

 同じ朝刊の 「編集日記」 に、「高齢ドライバーによる事故が後を絶ちません。 75歳以上の死亡事故を起こす確率は高く、改めて驚かされます。 私は70歳で運転免許を返納するつもりですが‥」と一面トップ扱いの理由らしきものが書かれていました。 実際に編者が70歳で運転免許証を返納するかどうか判りませんが、話の基準が編者個人になっているようで不快な朝を迎えました。
Posted at 2017/01/17 11:02:03 | コメント(8) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2017年01月15日 イイね!
雪道を歩くときは歩幅を小さく靴の裏全体を地面につけるように歩くと転倒しずらい。

 東海地方も昨日からの降雪でNHKのTV画面も大雪情報の特別画面が出続けています。 そんな画面の中の文字表示でタイトルの 「雪道を歩くときは歩幅を小さく」 の表示に続き 「靴の裏全体を地面につけるように歩くと転倒しずらい」 と繰り返し流しています。 降雪、積雪が稀な東海地方なのでこれもありかなと思っていますが、こんな事が当たり前になっている雪国でも同じように流れているのかという疑問を持ちました。 ‥どなかた雪国の方、教えてください。

 当市は積雪3cm程度ですが、氷点下の中での積雪だったので珍しく乾いた雪が積もっています。近所の子供達がクルマなどに積もった雪を集めて雪だるまづくりを初めています。 年に一度あるかないかの出来事なのでこの雪を楽しんでいるみたいです。 でも大雪で日常生活に深刻な影響が出ているようですので、大雪に見舞われている地方の方は大変だと思います、くれぐれもご安全にお過ごしください。 私も 「クルマでの外出は不急の場合以外は避けましょう」 に従って、今は自宅待機です。

 
Posted at 2017/01/15 10:12:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 暮らし/家族
2017年01月14日 イイね!
日々感じる嬉しさが大切社長の考えは、クルマにも通じるのでは‥

 タイトル画像はバルミューダ スチームオーブントースター です。 私はこの商品を実際使っていませんが価格が2万5千円と、何とかすると安価な製品よりも10倍も高いのに、凄いと言わせる商品力の高さでバカ売れしているそうです。 金曜日だったと思いますが、このトースターを開発したバルミューダの社長が、新製品の発売でインタビューを受けていました。 「価格が高いが売れると思いますか?」 の質問に 「価格ではなく、日々感じる嬉しさが大切。」 と答えてみえました。

 この社長のモットーは、『最も大切なのは、その物を通じて得られる気持ち良さや心地よさ。 物より体験。 その物を通じて得られる 「良い体験」 をもっと感じて頂く方法はないだろうか‥。 生活の中で嬉しさを感じ、時に感動に包まれる体験のために、多くの人に必要だと思ってもらうものを作りたい』 と言うものでした。 クルマとの共通点は、 「クルマを通じて得られる気持ち良さや心地よさ。」、 「日常使いで、嬉しさを感じ、時には感動に包まれる良い体験。」 かな‥。 乗るクルマにも個性があり、乗る人にも個性がある、いずれにしても自分の物(愛車)にしてこそ、感じることができる 「嬉しさ」 を、他人が軽々しく論じることは難しそうですね。 ‥でも、それを解きほぐして製品化するのが開発者の役割だと思います、クルマも頑張れと言いたいですね。
Posted at 2017/01/14 11:21:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2017年01月13日 イイね!
MCでヴィッツにもハイブリッドハイブリッド専用車の役割は終わったのかも‥

 「春にハイブリッド追加か‥」 の情報もあったので、年明け早々の発表のニュースに少々驚きました。 ヴィッツに搭載されたハイブリッドユニットはハイブリッド専用車アクアで開発されて、その後カローラ、シェンタにも採用されたものと基本は同じ物のようです。 以前はハイブリッド車の価格が高く、同じ車種で通常のガソリンエンジン車と併売しても価格の高いハイブリッド車は売れないのではないかと思われていたみたいです。 

 売れないと思われていたカローラがハイブリッド追加で完全復活した。 シェンタでもこの戦略は成功した。 そしてヴィッツにもハイブリッドを搭載、ハイブリットの価格差を気にすることなくハイブリットが欲しいと言うお客を吸収して、このクルマもそこそこに売れると思います。 ノート(日産)、フィット(ホンダ)、スイフト(スズキ)、タイプは違えど全てハイブリッド搭載車がこれで出そろいました、これからはハイブリットの中身の勝負ですね。 これまで 「トヨタはハイブリッド」 をイメージ付ける役割で登場したでプリウス、アクアのハイブリッド専用車の役割がそろそろ終焉して行くのかも知れませんね。

■ヴィッツ顔のスポーツカー(トヨタのWEBページより)
 ※カタログの内容より、こちらに興味がそそられました<笑>。

Posted at 2017/01/13 14:54:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | ハイブリッド | クルマ
プロフィール
「65年間の歴史に幕、『自動車工学』 休刊 http://cvw.jp/b/1923480/39193494/
何シテル?   01/18 10:22
「散らない枯葉」です、よろしくお願いします。 団塊世代ど真中の昭和23年生れです。 40年間、大手の自動車メーカーの技術部門で働らき、定年退職した今は悠々自適...
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/1 >>
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
リンク・クリップ
スズキ(純正) フォグランプ(シビエ製) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/07/08 14:32:44
FUJITSU TEN / ECLIPSE AVN AVN-G02 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/07/08 14:08:39
ファン
121 人のファンがいます
愛車一覧
トヨタ カローラフィールダーハイブリッド マイ・フィールダー (トヨタ カローラフィールダーハイブリッド)
7月6日納車されました♪ 7月21日に走行距離が1000Kmを超えました。  アベレ ...
トヨタ クラウンセダン ザ・セダン (トヨタ クラウンセダン)
 16年前に、400万円越えのセダンの購入に、周りの人にも奇異に見られたが、セダンこそ“ ...
スズキ スプラッシュ 紺碧の青い車 (スズキ スプラッシュ)
スズキ スプラッシュに乗っています。奥様用に買ったクルマですが、少し欧州車の仲間と感じ ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.