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散らない枯葉のブログ一覧

2017年09月19日 イイね!

丁度良いサイズのセダンが揃っている。

丁度良いサイズのセダンが揃っている。中国でのお話です。

 中国市場で車名別販売台数でベスト5に入るような売れ行きのクルマに、丁度良いサイズのセダンが入っているのに気付きました。 最近の中国でもSUVが活況で、庶民的な小型セダンは衰退してしまったのかと思っていたが、中国人のセダン好きは衰えることなく続いているようです。 日本でも例えばトヨタ コロナに皮シートや木目インパネ等を装備した豪華仕様を売っていたことがありますが、小さなクルマでもこのような豪華仕様を欲しがる中国のお客さんにきちっと応えるクルマ作りがなされている様子です。 誰もが間違えないオーソドックスなスタイルのセダンが選べる中国市場がちょつぴり羨ましく感じたりしています<笑>。

一汽豊田:Corolla(トヨタ)
  ・全長:4630mm×全幅:1775mm×全高:1485mm


上海大衆:Lavida(VW)
  ・全長:4608mm×全幅:1742mm×全高:1463mm

上海通用:Buick Excelle(GM)
  ・全長:4587mm×全幅:1798mm×全高:1498mm

Posted at 2017/09/19 14:36:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2017年09月18日 イイね!

30年前に製造されたものは使用を中止してください。

30年前に製造されたものは使用を中止してください。クルマではなく扇風機のお話しです。

 三洋電機株式会社(現パナソニック傘下)名でリコール情報として、07年に当時発生した扇風機の発火事故を受けて、 「1977年(昭和52年)以前の扇風機は経年劣化による発煙・発火のおそれがあります。ご使用を中止ください。」 とお願いする形での注意喚起している。 近年は1977年(昭和52年)以降に生産された製品にも、 「1978年(昭和53年)以降の扇風機についてのお知らせとお願い。」 として、使用期間を限定せずに 「長年ご使用の扇風機では、モーター、コード、コンデンサー等の電気部品の経年劣化による発煙・発火のおそれがあります。 ご使用前に確認して頂き次のような症状がある場合は、すぐに使用停止をしてください。」 と言うお願いのあとに、不具合事例として 「①スイッチを入れてもファンが回らない。 ②ファンが回っても異常に回転が遅かったり不規則。 ③回転するときに異常な音がする。 ④モーター部分が異常に熱かったり、こげくさいにおいがする。」 と書き加えられています。


 要は30年も使っている家電の製品事故はメーカーでは保証しませんと宣言しているようにも思えますが、私は一概にメーカーを責めるつもりはありません。 扇風機の場合は季節商品であり、各家庭での使用頻度や使用時間もまちまちなはずですが、このリコール情報は30年も前に作られた物は使わないで下さいと宣言しています。 経年劣化は使っていなくとも経年年数で起こることを考えれば電気メーカーの対応は当然なのかも知れません。 扇風機よりも厳しい使用環境下でクルマにもモーター、コード、コンデンサー等の電気部品が沢山使われており、掲示劣化を心配しなくてはならない状況は同じだと思います。

 長く旧車の15クラウンに乗っていましたが5回目の車検を取る当たりから、デーラ(トヨタ店)はあまりいい顔をしなくなっていたように思います。 本当は早く廃車にすることを望んでいたのかも知れませんね。 クルマの場合も本音では 「新車登録後20年を超えるクルマの継続車検は原則受けれません」 と国交省やメーカーは宣言したいのではと、このリコール情報を見て思ってしまいました。
Posted at 2017/09/18 12:04:58 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2017年09月17日 イイね!

新型シビックはセダンなのかハッチバックなのか?

新型シビックはセダンなのかハッチバックなのか?答えは 「両方とも品揃えしています」 が正解です。

 新型シビックの登場でセダン復活と言う言葉も聞こえて来ているが、旧車のクラウンセダンに長年乗って、ザ・セダンの形はこれでなくてはと固定観念的に捕らわれている私には、新型シビックのデザイン(タイトル画像が新型シビックセダンです。)が失礼ながらセダンには見えません。 ホンダのホームページで新型シビックのカタログを拝見すると、ほとんど同じスタイルに見えるハッチバックがラインナップされています。 セダンとハッチバックの違いは定義的に復習すれば、セダンはラッゲーシルームが独立して設けられているクルマ、ハッチバックは室内との仕切りはなくバックドアが設けられているクルマ(5ドア車とも言う)。 この区分に従えば新型シビックはセダンとハッチバックをラインナップされていることに偽りはないと思います。

 何故、これだけ似たスタイルでセダンとハッチバックを設ける必要があるのかはホンダに意図を聞いて見なければわかりませんが、お客さんは選択に迷いそうですね。 性能的にはセダンのリアガラスを固定するためのボデー骨格が、ボデー剛性には有利に効きそうですが、このスタイルを見るとセダンに求められる後席乗員重視にはあまり寄与していないみたいに見えます。 日本ではセダンよりもハッチバックの方が受けるのかも知れませんね。 どこのメーカーでも良いので古臭いと評されてもいいからザ・セダンを復活してくれないかな‥<笑>。

■シビックセダン


■シビックハッチバック


■シビックセダンのラッゲージルーム


■シビックハッチバックの大開放のラッゲージルーム



 
Posted at 2017/09/17 11:36:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2017年09月16日 イイね!

台風18号(タリム)日本列島縦断の予報

台風18号(タリム)日本列島縦断の予報本当はこちらの方に「Jアラート」を鳴らしたい。

 非常に強い大型の台風が日本列島を横断しようとしています。 伊勢湾台風の直撃の経験を小学生のときにしているので、台風を恐れる気持ちは人一倍なのかも知れません。 タイトル画像は気象庁の台風予報画面からお借りしましたが、今晩から急速にスピードを上げて日本列島を駆け抜ける予報です。 愛知県は今は直撃のコースからは外れていますが最大風速は30メートルの予報、今朝から風で物が飛ばないように外回りの片づけをしています。 

 昨日の朝、北朝鮮のミサイル発射で「Jアラート」がなり、緊張してニュースを見ていましたが、考えようによってはミサイルよりももっともっと危険な物が日本列島に差し迫っているように思います。 「非常に強い台風と言っても、上陸する頃には衰えて、通過する頃には熱帯低気圧になるだろう」と言う甘い台風ではなさそうです。 あまり衰えずに日本列島の真上を通過しそうです。 最大限の台風対策で被害を最小限に食い止めて頂きたいと思います。

◆平成29年09月16日06時45分 発表

  【16日06時の実況】

   ・大きさ → 大型
   ・強さ → 非常に強い
   ・進行方向、速さ → 北東 ゆっくり
   ・中心気圧 → 950hPa
   ・中心付近の最大風速 → 45m/s(85kt)
   ・最大瞬間風速 → 60m/s(120kt)

  【17日06時の予報】

   ・強さ → 非常に強い
   ・存在地域 → 枕崎市の西南西約100km
   ・進行方向、速さ → 北東 20km/h(10kt)
   ・中心気圧 → 950hPa
   ・中心付近の最大風速 → 45m/s(85kt)
   ・最大瞬間風速 → 60m/s(120kt)

  【18日03時の予報】
 
   ・強さ → 強い
   ・存在地域 → 輪島市の北約40km
   ・進行方向、速さ → 北東 45Km/h(24kt)
   ・中心気圧 → 970hPa
   ・中心付近の最大風速 → 35m/s(70kt)
   ・最大瞬間風速 → 50m/s(100kt)

  【19日03時の予報】

   ・強さ → -
   ・存在地域 → オホーツク海
   ・進行方向、速さ → 北北東 50Km/h(27kt)
   ・中心気圧 → 975hPa
   ・中心付近の最大風速 → 30m/s(60kt)
   ・最大瞬間風速 → 45m/s(85kt)
Posted at 2017/09/16 11:25:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 暮らし/家族
2017年09月15日 イイね!

SSブランド名が消えて行くのは寂しいですね。

SSブランド名が消えて行くのは寂しいですね。「エッソ・モービル・ゼネラル」が 「ENEOS」 に統一

 JXTGエネルギーは2017年9月6日に以下発表、 『本年4月のJXエネルギー株式会社と東燃ゼネラル石油株式会社との経営統合以降、SSブランドは、JXで使用してきた 「ENEOS」 と東燃で使用してきた 「エッソ・モービル・ゼネラル」 の合計4ブランドを継続使用する一方、当社にとっての最適なSSブランド政策を検討し、今般、「顧客の利便性の最大化」 および 「統合シナジーの更なる積み上げ」 の観点から、様々な検討を重ねた結果、 「ENEOS」 に統一する結論に至りました。 SSブランド統一により、これまで長い年月にわたり多くのお客様に親しまれて参りました 「エッソ・モービル・ゼネラル」 ブランド(商標)が 「ENEOS」 に変わることになります。 全国の系列SSのブランド統一(サインポール・防火塀塗装等)は、2019年度中の完了を目指します。』・・・。

 来年中には 「エッソ・モービル・ゼネラル」 のSS看板は全て「ENEOS」に置き換えられる様子、街のSSが「ENEOS」だらけになってしまいそうですね。 蛇足で「ENEOS」ブランドについて・・『 「ENEOS」 は 「ENERGY/エネルギー」 と 「NEOS/ネオス(ギリシャ語で新しい)」 という二つの言葉の組合せによる造語であり、様々なエネルギーのメニューを取り揃えて、お客様一人ひとりに満足をお届けしたい、という思いを込めています。 ブランドマークは 「エネルギー」 を象徴的なフォルムでデザインしており、中心の球体は 「信頼性」 と 「永続性」 を、外に広がるスパイラルは 「創造性」 と 「革新性」 を表しています。』、だそうです。 日本のガソリンの販売量はピークの半分に減っていて生き残りのために経営統合が必要と言う苦しい実態は判りますが、街の景色になっていたSSの看板が変わって行くのは何か寂しく感じますね。

■「ENEOS」に書き換えられるSSのブランド看板


Posted at 2017/09/15 15:35:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ

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「丁度良いサイスのセダンが揃っている。 http://cvw.jp/b/1923480/40434871/
何シテル?   09/19 14:36
「散らない枯葉」です、よろしくお願いします。 団塊世代ど真中の昭和23年生れです。 40年間、大手の自動車メーカーの技術部門で働らき、定年退職した今は悠々自適...
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