• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

散らない枯葉のブログ一覧

2017年11月23日 イイね!

ルーフレールをメーカーオプションで選んだ理由。

ルーフレールをメーカーオプションで選んだ理由。ルーフに物を載せる場合も考えて装着しました。

 でも一度も使ったことはありません。 単なる飾りになっています<笑>。 でもステーションワゴンならルーフレールがあるのが当たり前と言う時代があったのも事実ですし、憧れの欧州高級ワゴンにもあるのが当然と言う感じでしたので、購入時の仕様選択時に迷わずメーカーオプションのルーフレール付を選びました。 ですから街で同じフィールダーでもルーフラックを付きのクルマに乗られているのを見かけると、仲間がいたとちょつぴり嬉しく感じています。 でも最近は街でフィールダーを見てもルーフレールの装着率が急減していると言う感じがします・・、ルーフレールへの想いも時代変化しているのでしょうね。

 先のカローラフィールダーのマイナーチェンジでルーフレールが消滅したのかと驚かされましたが、片隅にメーカーオプションとして残っていて安心した自分がいます。 私が買った時のルーフレールオプション価格は32,400円、当時も今も高い買い物とは思っていません。 でもこの先はワゴンと言えどルーフレールのオプションすらないクルマが増えてきそうですね。
Posted at 2017/11/23 11:16:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | カローラフィルダーHV | クルマ
2017年11月22日 イイね!

マツダがロータリーエンジンを2019年に復活決定!

マツダがロータリーエンジンを2019年に復活決定!マツダの意地か、活路ある挑戦か。

 今年9月に、経済ニュースとしてタイトルのような記事が掲載された。 導入形式は 「ロータリーエンジン レンジエクステンダー」 と言われる、バッテリーEVで注目のロータリーエンジンはEV弱点である航続距離を伸ばすためだけに発電用に使われる方式のようである。 この方式でのロータリーエンジン搭載車は2013年にも開発中であることが報じられていたので、今回の2019年でのロータリーエンジン復活と言う報道が正しければ、マツダも認めているようなのでこの方式でロータリーエンジンが復活となるようである

 2013年当時の試作車は、 『排気量330cc・シングルローターの小型エンジンと発電用モーター、インバーター、燃料タンクなどで構成したユニットを、2012年からリース販売している 「デミオEV」 の後部トランクスペース下に搭載されており。 試作車の基本性能はデミオEVと同等だが、航続距離は満充電で200キロメートルから、満充電・満タン(9リットル)で380キロメートル弱に伸びる。』 と報じられている。 

 ロータリーエンジンの特徴を活かし、小型で低振動・低騒音な発電ユニットとして活路を見出そうと言うマツダの戦略だろうと思われる。 一方、自動車各社は電動化の一環で、安価で効率の良い発電用の動力源開発競争も激しさを増すと思われる。 その一角にロータリーエンジンで喰い込むことができれば、マツダのロータリーエンジン復活の意地と粘り強い開発が報われることにはなると思うが・・・。 ロータリーエンジンと聞けばスポーツカーを連想する世代には、何か物足りないニュースだったのかも知れませんね。

■2013年に発表された、ロータリーエンジン搭載のデミオEVの試作車。

Posted at 2017/11/22 10:32:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2017年11月21日 イイね!

「おばら四季桜まつり」に行ってきました。

「おばら四季桜まつり」に行ってきました。毎年一度は見ておかなくては<笑>。

 桜とモミシの紅葉が一緒に見れると売出中の「おばら四季桜まつり」を見に行ってきました。 近年は「香嵐渓もみじまつり」と「おばら四季桜まつり」の両方を訪れるツアーが多くなったこともあり、あいにくの時おり小雨が降る寒い日でしたが、結構な人手でした。 香嵐渓でも感じましたが中国や台湾の観光客も多く、桜と紅葉が同時に見れる光景に歓声を上げられていました。

 私はメーン会場での駐車を避けるため、三キロほど手前の「和紙のふるさと」にクルマを置いて、日課のウオーキングを兼ねながら、道々の四季桜と紅葉を眺めながら国道419号線沿いの「川見四季桜の里」まで歩いて行きました。 桜は少し開化のピークを過ぎて花数が減っているように思えましたが、モミジの紅葉は今がピークと言う感じだったのでまずまずの見頃であったと思います。 今年はこの地方はモミジの紅葉の色映えが素晴らしい年だと思います。

■定番ですが四季桜とモミジの紅葉の共演です。


■薬師寺の山門と紅葉、古寺には紅葉が似合います。

Posted at 2017/11/21 11:34:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | カローラフィルダーHV | クルマ
2017年11月20日 イイね!

中国がEV用リチウムイオン電池の世界一の生産国になったら

中国がEV用リチウムイオン電池の世界一の生産国になったらコイン電池のように価格破壊は起こるのだろうか・・。

 歩数計用のリチウムコイン電池(CR-2032)二個入りを100円ショップで買ってきました(タイトル画像がMADE IN CHINAの購入品です、)。 100円ショップで安価で買えると気付くまでは、普通の電気屋さんやコンビニで買っていました。 ちなみに近くの量販店でのパナソニック製の同型品は一個208円で売られていたので、中国製の四倍の価格と言うことになります。 多分品質には差があるのだと思いますが、歩数計に使っている限りでは個人的には差を感じ取ることはできません。何故こんなに安く作れてしまうのかそちらの方に興味も持ってしまいます。

 中国は大気汚染対策でEVを普及させようと国策で取り組んできています。 当然EV用のリチウムイオン電池も自国で大量生産できる態勢を国の後押しを受けて構築してくると思われます。 このリチウムコイン電池と同様に、中国が1/4の値段でEV用のバッテリを市場に供給できるようになったら、EVが内燃機関エンジン車と同価格かそれ以下の価格で買える時代になっても可笑しくないとこの頃思うようになりました。 テスラが価格400万で買えるEVとして発表した 「モデル3」 の予約台数40万台とか、やはり低価格が大きな魅力になったに違いない・・、「安いEVを作れば売れる」この当たり前の方程式に気付き準備を進めれるメーカーが勝ち残れるように思います。

■テスラモデル3

Posted at 2017/11/20 11:07:08 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2017年11月19日 イイね!

現時点で市販できるEVがないトヨタの出遅れは否めない。

現時点で市販できるEVがないトヨタの出遅れは否めない。トヨタ、中国とインドで2019年以降EV発売へ。

 トヨタが出遅れているとは思ってない私ですが、新聞にはEV施策が後手後手に回っているかに書き立てたられていますね。 色々と言われている話も後5年も経てば結果がみえてきそうなので年寄りの私も見守れそうです。 タイトル画像は2012年に限定販売されたトヨタのEV、「トヨタ eQ」です。 一充電走行距離100Km、新車価格:360万円~、急速充電可能の100%EVで、当時は 「世界最高レベルの電費性能」 のクルマだったそうです。 何故限定販売だったのか、まだまだEV本格参入は時期早々との判断だったのではないかと思っています。 

 今回のトヨタの発表でスズキと組んでインドで2019年以降、EVの販売に乗り出すとのこと、こちらの方が私には興味を引かれるニュースでした。 実用本位のコンパクトかーで低価格でないと売れないインドの市場で、政府の優遇策が用意されたとしても、現状内燃機関車両との大差のないレベルまでのEVの低価格化競争がインドで起きるのは必須と思われる。 その低価格化競争に打ち勝つ自信を持って二年後に販売できると踏んだのなら、この発表価値は大きいと思う。 市販できる安いEVの販売に目途が立ったとしたら、既成の自動車業界が最も恐れているEVの低価格化が一気に進むかも知れないですね。 カローラEV:200万の時代が期待できそうですね。
Posted at 2017/11/19 11:28:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ

プロフィール

「ルーフレールをメーカーオプションで選んだ理由。 http://cvw.jp/b/1923480/40749645/
何シテル?   11/23 11:16
「散らない枯葉」です、よろしくお願いします。 団塊世代ど真中の昭和23年生れです。 40年間、大手の自動車メーカーの技術部門で働らき、定年退職した今は悠々自適...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/11 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

リンク・クリップ

スズキ(純正) フォグランプ(シビエ製) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/07/08 14:32:44
FUJITSU TEN / ECLIPSE AVN AVN-G02 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/07/08 14:08:39

ファン

133 人のファンがいます

愛車一覧

トヨタ カローラフィールダーハイブリッド マイ・フィールダー (トヨタ カローラフィールダーハイブリッド)
7月6日納車されました♪ 7月21日に走行距離が1000Kmを超えました。  アベレ ...
トヨタ クラウンセダン ザ・セダン (トヨタ クラウンセダン)
 16年前に、400万円越えのセダンの購入に、周りの人にも奇異に見られたが、セダンこそ“ ...
スズキ スプラッシュ 紺碧の青い車 (スズキ スプラッシュ)
スズキ スプラッシュに乗っています。奥様用に買ったクルマですが、少し欧州車の仲間と感じ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.