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2017年05月26日 イイね!
日本車は「人とのインターフェイスがない。」自動車ジャーナリストの責任について‥

 みんカラのメンバーのプログに添付されていた 『ベストカー』 が発行元と思われるコンパクトSUVの比較試乗の動画を見せてもらいました。 サブタイトルはこの動画に登場する自動車ジャーナリストが自身のプロフィールで 「自動車ジャーナリストの責任について‥」 と言う表題で長文の想いを書かれていたので、少しばかり問い返したい思いであえて拾ってみました。

 この動画を見ると責任を論じているジャーナリストが 「日本の自動車会社のシステムだと、人とのインターフェイスが感じられるクルマは作れない。」 と断言しているようにも受け取れます。 ジャーナリストでも同意する人もいれば、反論する人もいると思います。 でも私は、自動車ジャーナリストと言う肩書で、こき下ろしている日本車だって 人との関わりや対話を重んじないクルマ作りなどありえない と思っているので、もう少し様々な形でたずさわる人達に配慮した表現であって欲しいと思いました。 「面白くない」の定義は?、‥審議時間が足りません<笑>。

★タイトル画像のクルマを試乗されて

 「良いクルマです、よく出来ています!!!。」
 「エンジン、何が悪い?、悪くない。」
 「サスペンション、何が悪い?、悪くない。」
 「ステアリング、何が悪い?、悪くない。」
 「だけど一言、面白くない。」
 「すべてハンドルもサスペンションもエンジンも、人とのインターフェイスがない!。」

 「こんなに良いクルマを作るのなら、一番大切な人とのインターフェイスの楽しさを与える‥、」
 「ハンドルを切った瞬間の反力感‥、」
 「サスペンションも動く瞬間の判りやすさ‥、」
 「エンジンも踏んだ瞬間のトルクレスポンス感‥、」
 「こうゆう人との対話というところに、一つずつ味付けが乗ってくるともっと楽しいクルマに変わる。」
 
 「でも日本のクルマ作りの会社のシステムだと‥、」
 「そこに入っていけない。」
 「まさしくこうゆうジレンマを感じた一台でした。」
Posted at 2017/05/26 15:41:22 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2017年05月24日 イイね!
二輪草/県道白骨温泉線春の妖精と呼ばれる 『二輪草』 に出会いました。

 今日もドライブ旅行の小ネタで失礼します。 沢渡から乗鞍高原に向かう県道白骨温泉線の白骨温泉街を過ぎたあたりに沢山の 『二輪草』 が咲いていました。 少し 『二輪草』 を解説すると、 「早春に芽を出し、春に花をつけ結実させて、初夏には地上から姿を消します。いわゆるスプリング・エフェメラル(春の妖精)と呼ばれる1群の植物のひとつです。 草丈20~25cmほどの小さな多年草で、しばしば群生します。  湿性のある落葉樹の疎林や半日陰になる林縁に生育します。  茎を1本立て茎頂に細かい深い切れ込みがある葉を3枚輪生状につけ、その中心から花茎を2本立てて径2cmほどの可憐な花を2輪つけます。」、と説明されていました。

 スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)は、春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称で、 直訳すると 「春のはかないもの」 「春の短い命」 というような意味だそうです。 この意味合いからすると、川中美幸さんの演歌に謳われる『二輪草』も、結末は 「はかない恋歌」 なのかも知れませんね<笑>。
 
 ♪ あなた おまえ
 ♪ 呼んで呼ばれて 寄り添って
 ♪ やさしくわたしを いたわって…
 ♪ 好きで一緒に なった仲
 ♪ 喧嘩したって 背中あわせの ぬくもりが
 ♪ かようふたりは ふたりは二輪草

■道端の林の中に 『二輪草』 が群生していました。

Posted at 2017/05/25 10:34:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 趣味・趣向 | 旅行/地域
2017年05月23日 イイね!
日本カモシカ/乗鞍高原一ノ瀬園地ここは俺達の縄張りと言いたげでした。

 5月22日に乗鞍高原一ノ瀬園地の散策道を歩いていた時に、悠然と散策道を横切り山に入って行く天然記念物の雄のカモシカを見ました。 タイトル写真は途中で立ち止まり、外来者を怪しむような眼つきでこちらを見ているところです。 先日都市部にカモシカが迷い込み、捕獲される様子が報道されていましたが、ここでは遠慮なく暮らせる場所なのだと思います。 今回見た日本カモシカはまだ若造なのかほぼ真っ黒な毛色でした、イメージ的には毛足の長いグレーの冬毛が似合うと思いました。

 愛知県内の我が市でも日本カモシカの生息が確認されています(奥矢作ダムで見ました)。 こうやってのんびり歩いている姿をみると恵まれた環境で育っているように見えるものの、標高1400mの乗鞍高原の冬は厳しく長く、雪に閉ざされる間は食べる物も十分にないような環境が、年中食べることに苦労が無い山里に降りてきて見られるようになった要因になっているのかも知れませんね。 

■山梨の花咲く一ノ瀬園地、今は新芽の美味しい季節だと思います。

Posted at 2017/05/24 10:04:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2017年05月22日 イイね!
新緑の平湯・乗鞍ドライブ旅行初夏の暑さの中を、雪山が見れた爽やかさ。

 タイトル画像は乗鞍高原にまだ残っていた水芭蕉です。 5月中旬までが見頃と聞いていたので一株でも残っていないかと乗鞍高原の一ノ瀬園地に出かけてきました。 もう終わりの様相でしたが写真のような水芭蕉を撮ることが出来ました。 水芭蕉は今一でしたが、新緑とまだ桜や桃の花の残る春先の光景は、もう忘れかけている非日常の爽やかを感じさせてくれるものでした。 平湯温泉は都市部と上高地や乗鞍をむすぷバス路線の交通の要所となっている感じて大変賑わっていました。 本当は少し寒い位の季節感を期待していましたが、今年はすこし裏切られてしまいました。


◇5月21日(日) 走行距離450Km

 朝8時過ぎに出発、まずは高速道路(東海環状、東海北陸道)で郡上八幡ICに、ここから一般道に降りて道の駅『明宝』に、まだ昼までに時間があったので、ここから最初の目的地である「せせらぎ街道」を走って高山に、高山市街地は外気温30度もあったので、今回は寄り道せずに、今晩の宿泊地である平湯温泉に直行。 少し早い現地到着だったので、予定外の新穂高ロープウェイの登り口までクルマを走らせて、色々な角度から残雪の残る山々を眺めてきました。

■新穂高温泉の蒲田川の谷間に見える雪山(名前は?)。



◇5月22日(月) 走行距離420Km

 この日も晴天、朝から暑さを予感させる季節外れの強い太陽が照りつけていました。 平湯温泉から早々に安房トンネルを抜けて乗鞍高原方面に脱出、昔は冬場は通れない交通の難所、それを思い出しつつ、あえて白骨温泉経由で乗鞍高原へと向かうスーパー林道を通りました。 今は交通の難所ではなくなっていますが、野性的で味わい深いコースでした。 乗鞍高原の「一ノ瀬園地」を小一時間歩いた後、再びスーパー林道を通って、境峠を抜けて、国道19号線に‥、後は一般道を通って早めに帰宅しました。 

■一ノ瀬園地からみた乗鞍岳、山梨の白い花が綺麗です。

Posted at 2017/05/23 15:41:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | カローラフィルダーHV | 旅行/地域
2017年05月20日 イイね!
外気温33℃、夏場のエコ運転。もう真夏の暑さですね。

 33℃は昨日のフィールダーに乗り始めの外気温です。 野外駐車なので室内は猛烈な暑さ、始動してオートエアコンを効かせて、暫く待って乗り込めば快適なスタートが切れるかも知れませんが、そんな悠長な乗り方は私には不向きです。 私の場合は始動&即スタート、暑いときはエアコンのクールダウン性能にお任せのパターンです。 電気エアコンなのでクールダウン性能は優秀なので10分程度走ればまずまず快適になります。 でもエネルギーは有限なので快適さと引き換えに燃費は悪化します、どれだけ悪化させずに夏場を乗り切るか、私事の課題です。

 昨日は、ますは最大限クールダウン性能を期待してオートモード(設定温度24.5℃、内気循環)で発進、ほぼ快適と感じたあたり(走行時間10分、距離にして5Km程度)で、マニュアルモード<エアコンON、設定温度24.5℃、風量2、内気循環>に切り替えました。 フィールダーHVの場合はマニュアルモードでも結構シビアに吹き出し温度が反応してくれるので、時おり温度設定なり風量を変えて昨日は走らせました。 結果は約80Kmを走って、表示燃費は30Km/Lと納得レベル。 ‥こんなことをしながら夏場を乗り越えるのも、暇人にとっては楽しいものです<笑>。 タイトル画像は今、窓の外に見えるバラの花です、まだ散らずに美しい花姿をみせてくれています。
Posted at 2017/05/20 10:28:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
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「日本車は「人とのインターフェイスがない。」 http://cvw.jp/b/1923480/39832562/
何シテル?   05/26 15:41
「散らない枯葉」です、よろしくお願いします。 団塊世代ど真中の昭和23年生れです。 40年間、大手の自動車メーカーの技術部門で働らき、定年退職した今は悠々自適...
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