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れいぽんのブログ一覧

2017年09月24日 イイね!

ラリー北海道2017 ミーハー観戦記 !? DAY0

ラリー北海道2017 ミーハー観戦記 !? DAY0日本のラリーファンの祭典、ラリー北海道が終了して早い物で1週間がたちましたね…私は例年の通り(笑)のラリホロスで元気が出ませんが皆さんはどうでしょうか?

空元気をだして今年も観戦記を書いてみようと思います。相変わらずのラリーファンらしからぬミーハーな長文になりますが時間があるときにでもお付き合いいただければうれしいです(^o^)







今年も金曜日から観戦する予定で4時からの「ラリーショーに間に合えばとりあえずOK」と10時30分頃ゆったり出発します。


ただ心配なのは十勝の天気です。出発時は晴天でしたが予報では曇りのち雨(泣)台風も近づいてきていますし油断はできません…ほんとここ数年ラリホは雨が多いんです(-_-)


途中、富良野でメロンを食べたり(*^^)vあちこちで寄り道しながら帯広に向かいます。

狩勝峠を越えるともう十勝です。
しかし峠を越えたとたんに無常にも予報通りに雨脚が強くなってきます。

やっぱり今年も雨なのか…












そして北愛国には3時頃到着。しかし、やっぱり雨模様です…これは先が思いやられます。



事前にお会いする約束をしていたトム・リアッティさんとも無事に合流して会場に突入です!



会場では早くもかわねこさん、雪風さん、やぽんさん、てらまこさん、GUTSさん、tomoさん、バビントンさん、新アパム伍長さんと何時もの面々(笑)とも再会ができました。
わいわいラリー談義や近況を話しているとあっという間にラリーショーの時間です♪



するとここで日頃の行いが良かったのか(笑)奇跡的なタイミングで雨が上がってきました(^o^)


もちろんラリーショーといえばこのお方😲今年も小ネタをずいぶん仕込んでいるようです(^^;

ご本人は忙しくて、たいした用意してないような事をおっしゃってましたが私から見るとこれが少ないようにはどうしても思えません(笑)やはり追いつけないです、555レプソルベルグさん❕




まずは地元の星(^o^)鎌田選手&市野選手。前戦ラリー洞爺での優勝も記憶に新しい鎌田選手。

調子は上向きですし、ここラリー北海道は得意のグラベル戦!係数の掛かるラリホで大量ポイントを獲ればまだまだ選手権も分かりません。


「逆転してください‼期待しています」とお話すると『頑張りますよ❕』と笑みを浮かべて力強い返事が(^o^)マシンの調子もよさそうですよ。これは期待ができそうです。






今年のラリホはAPRCに沢山のR5及びR5相当のマシンがエントリーしました。そのためラリーショーは近年にない華やかさとなりました。そういう意味での主役がミラージュR5をドライブする、お馴染みヤリケトマー選手。


去年は機材搬入のトラブルで直前に参戦がキャンセルとなっていましたので、久々の参戦を楽しみにしていた方も多かったと思います。
ただ…SS3クンネイワで早々にリタイアとなって走っているところはほとんど見れず(泣)来年も来てくださいね。






現在売り出し中のオリ・ベイヴィー選手。今回はケトマーと同じSSでリタイヤを喫しましたが、将来が楽しみな選手ですね。
数年前のラッピ選手と同じように大化けして欲しいです ^^)


もはや風格も漂うガウラブ・ギル選手。APRCでは押しも押されもせぬトップ選手になりましたね。
今年ももちろん優勝争いの軸となりそうです。

ラリホに初めて出たとき日本の法規に従って若葉マークを貼ったギル選手のマシンを追走したことが昨日の様です(^o^)




お馴染みクスコのマイケル・ヤング選手&マルコム・リード選手。ここ数年毎年のようにラリホに来てくれていますし2人とも気さくで明るくて私も大好きな選手です。


今年はWRXからクスコのヴィッツAP4にマシンをスイッチして期待度も高まっています。



クスコも負けじと遂にR5車両を投入。前戦マレーシアからの投入でまだまだセッティング等、チームとしての運用はこれからとなるのでしょうが初のR5車両、やっとMRFとの真っ向勝負が可能な体制が整いつつありますね。北海道でどのような走りを見せるのか楽しみです。


このクスコがプリペアするファビアをドライヴするのはエース炭山&保井選手の両クルーです。




この方もお馴染みのサンジェイ・タクル選手。この人懐っこい笑顔を見るとこっちまで笑顔になります。今年もラリホを楽しんでいって下さいね(^o^)

コドラは説明不要のこのお方❕竹下選手がんばってくださいね。



長谷川選手も今年も引き続き参戦してくれました\(^o^)/がんばってください社長❕今年も応援しますよ。もちろん勝手に(笑)


洞爺でお話させて頂いてから密かに(笑)ファンになっている天野選手&井上選手。
洞爺の時もそうでしたが、誰にでも飾らない二人のお人柄にますますファンになりました♪
ラリー洞爺の時に撮った写真に、ばっちりサインも頂きました。


このラリホでの結果次第ではシリーズチャンピオン決定の可能性もあります。あのクラスを超えた走りはいつ見てもほれぼれします(^o^)


ラリー北海道には今年がデビューとなるヤナ選手(^o^)やっぱり華がありますね。いつも笑顔でラリーが好きなのが伝わってきます♪その優しい笑顔でラリーショーでも大人気でした。






もちろん地元の選手も精一杯、応援しますよ♪やっぱり思い入れも違いますね。


今年からマシンをヴィッツにスイッチして参戦している阿部選手。地元の利を生かしてほしいです。


我らの井土選手♪ギャラリーコーナーでのファンサービスも期待しています(*^^)v

和田/宗片選手の90号車



ちょっと例年とは変わったところで、今年から全日本にチャレンジしているモータージャーナリストの竹岡圭選手。某有名、自動車番組等々で見かける柔らかいイメージと全く変わらない方でした♪ただ…一つだけTVと違うところが(^^;実物は顔が驚くほど小さい❕




たぶん綺麗な状態のマシンを見られるのは今日が最後…みなさん無事に3日間走り切ってください‼




おまけ

おたのしみのラリーショーの終了後はおなじみの皆さんとお食事会となりました。


かわねこさんお勧めのランチョ・エルパソ で♪



そして道に不案内な私を見かねてホテルまで雪風さんが迎えに来てくださることに。
ホテルに現れたのは去年のラリホを全日本で走っていたあのバリバリの本物ラリーカー❕これが興奮せずにいられるでしょうか\(^o^)/
当然、レストランまでの道程は目立つ目立つ(笑)



乗った感想を聞かれて『このガクガクがたまりません❕』ちょっと普通の常識とかけ離れたラリーファンにしか理解不能(^^;な感想を述べたのでした(笑)

貴重な体験をさせて頂き、やぽんさん、雪風さんありがとうございました。


そして、あっという間に皆さんとの楽しい食事会で夜が更けて1日目は終了となりました。
DAY1編へつづく

Posted at 2017/09/24 11:23:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | ラリー | クルマ
2017年08月06日 イイね!

十勝スピードウェイ 86/BRZ&Vitzレース観戦記♪

十勝スピードウェイ 86/BRZ&Vitzレース観戦記♪先日十勝スピードウェイにて開催された2017HOKAIDO Clabuman Cap Raceを観戦に更別まで出かけてきました。

事の発端は今年のラリー洞爺でお会いしたミョンボさんがこの日、開催のNetz Cap Vitz Raceにドライバーとして参加すると聞いたことでした。

『あの方やあの方…』も当日はレースに参加されるというミーハーなワタクシにはありがた~い耳寄りな情報も頂いたのでミョンボさんの応援がてらレジェンドの方々のサインを頂くという不純な目的(笑)をもって十勝に向かったのでした。 


当日のにわかガズーレーシングファンなり切りグッズ(^^;



この日はメインの86/BRZレースの他にも朝からいろいろなカテゴリーのレースがあって楽しめました。


パドックも色とりどりで機材も大掛かりでやっぱり華やかです。
ここらへんはラリーは地味だなぁ(^^;




飲食店の出店もあり会場は賑ってました。目当ての十勝豚丼はエントラントの方々の予約ですでに完売…残念でした。




あまり大きなレースではないのでエントラントの皆さんもリラックスしていてちょっとパドックをうろうろ(笑)すると、そこらじゅうで超有名レーシングドライバーの方々と遭遇します(^o^)


勿論スバリストとして外せない我らのワークスドライバー井口卓人選手に突撃してサインを頂きました。
写真も撮らせていただき感無量です。スーパーGTでの反撃、期待しています❕


こんなかたが昼ごはんを食べていたり、あんな方が自転車にのって移動していたり、余り広くないスペースなので段々、この光景に麻痺してきました。
そう言いながらも出会ったレジェンドの方々のサインは大方いただいたりしています(笑)



そしてラリーファンにはお馴染み番場選手も。今回は86/BRZクラブマンシリーズで374号車の栃木トヨタADVAN86をドライブ♪
もちろん一番に応援しましたよ❕

いつも爽やかでファンに優しい番場彬選手…私も有名レース関係者の方々に話しかけるのは慣れていないので何かラリーの方と接すると妙に落ち着くなぁ(笑)














そして個人的に今回のメインイベントであるミョンボさんのNetz Cap Vitz Raceです。


レギュレーションもいまいち理解していない(^^;)私にタイヤの事を始め丁寧に説明して頂きました。
ありがとうございました(^o^)


パドックに伺って、マシンも見せて頂きましたよ。


うーんカッコイイ。レースカーになると普段使いの私達にもなじみ深いヴィッツも迫力あります♪
レース専用のレーシングカーもそれはそれで大好物ですがラリー好きとしては普通の車たちが非日常である競争をするところに魅力を感じずにはいられません。

ミョンボさんには「スケート選手より上位でフィニッシュしてくださいね(笑)」なんて失礼なお話をしていましたが(汗)まだスタート前にはこのレースがこれほどの熱戦になるとは思いもよりませんでした。


スタート時は裏手のS時コーナーで観戦を始めます。ここでではブレーキングで接近戦を行うマシンが見られます。
12ラップによるレースですが、序盤で砂煙を上げてコースアウトするマシンが‼早くも各所でやり合ってます。

ミョンボさんのマシンはスタートは後方からでしたが気づけば4位までジャンプアップしています❕
そして目の前でぐいぐい前車をつついています!(^^)!



こうしてはいられないという事で急いでメインスタンドまで走って移動です。


メインストレートで戻ってくるミョンボ号を待ちます。

うお‼かなり接近しています。スリップに入って2台並走で目の前を抜けていきますがやはりワンメイクです、直線ではなかなか抜けません…このような展開のまま数ラップが経過。

大丈夫まだ周回数はあります。
あと一台、パスしれば念願の表彰台です。がんばれミョンボさん❕


そしていよいよファイナルラップに入ります。
その時ついにスリップから出たミョンボ号がストレート終わりのブレーキング競争に勝利して3位をパス❕ついに3位に浮上\(^o^)/興奮は最高潮に。


悲しいかなメインスタンドからでは裏手の様子がつかめません。あとはフィニッシュラインを通過するのを待つだけです。
そして戻ってきたマシンがチェッカーを受けます…しかしミョンボ号は無情にも4番手でフィニッシュ。

あ~ミョンボさん惜しかった❕

後で伺うと3位とやり合ったあとスキを突かれ後ろから来たマシンに2台まとめて刺されたとのことでした。ほんとに惜しかった…ご本人も表彰台を獲得できそうだっただけに、とても悔しそうでした。


でも表彰台を獲得できなかったのは私も残念でしたが、熱い走りはカッコよかったです!こんな面白いレースを見せて頂きありがとうございました。
やっぱり応援する人がいなければここまで盛り上がれません。ミョンボさんお疲れ様でした^^)



最後になりましたが555レプソルベルグさんやぽん師匠がオフィシャルとして役務をされていました。現地での挨拶もそこそことなりましたが改めてお疲れ様でした(^o^)


また、tomoさんもスタンドからお見かけしましたが役務中でしたのでお声かけしませんでした。当日は暑い中お疲れ様でした(^o^)




Posted at 2017/08/06 18:15:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | レ―ス | クルマ
2017年08月03日 イイね!

WRCフィンランド‼ トヨタ1-3フィニッシュ♪

WRCフィンランド‼ トヨタ1-3フィニッシュ♪WRCラリーフィンランドが終了しました。これでWRCも9戦が終了です。

結果は各種メディアですでに大きく取り上げられている通り、優勝はトヨタのラッピ選手、2位はフォードのエバンス選手、3位がトヨタのハンニネン選手となりました。

トヨタは1位と3位のダブル表彰台という最高の結果でラリーフィンランドを終えました。

それもエントリーした3台のヤリスWRCはすべて素晴らしい走りで一時は1-2-3を独占するという、とんでもない展開でした(エースカーのラトバラは首位走行中に残念ながらマシントラブルでドロップ)。




Markku Alén en Ilkka Kivimäki (1976)
出典:ウィキペディア
もともと1000湖ラリーと言っていたころから(こっちのほうがなじみ深いなぁ…)ラリーフィンランドはフライングフィンの独壇場なわけなのですがちょっと思い浮かべるだけでも、私の大好きな無冠の帝王マルク・アレンがいて、マキネン監督の5連覇も思い出深いし近年ではグロンホルムも無類の強さを発揮してましたね。


Da peugeot
出典:ウィキペディア
ちなみにマーカスは今回特別ゲストとしてヤリスWRCでフィンランドをデモランしています♪


昔はSSのループなんてありませんし競技区間も今とは比べられないほど長いですから『道を知る』彼らが圧倒的に優位だったのは当然ですが…その優位も現在のWRCの画一的なフォーマットではかつてほどではなくなってきています。

ローブやオジェも近年では優勝していますしね。



そんな近年の流れもあるし、母国戦ではいつもいい走りをしているラトバラには期待をしていましたがいくらトヨタが『フィンランドオールスター』といえども今年が初年度のチームであることに変わりはありません。
まさかここまでのワンサイドゲームになるとは(^^;)まったく予想をしていませんでした…今年はこの嬉しい「予想をしていませんでした」が何回あるんでしょうか(笑)


上位陣の自滅も追い風となりましたがトヨタはこの『母国戦』にきっちりと標準を合わせてきました。

もともとここが本命だったんでしょうね ^^) トミマキのしてやったりの表情が目に浮かびます(笑)




そしてこのトヨタの躍進以上に衝撃的だったのが彼の走りです❕何度も言いますが彼はWRカーをWRCでドライブするのは4回目ですよ(汗)
まあ既に表彰台を獲得した時も散々驚いたと書きましたが今回はさらにその上を行きます。

もう私の常識では到底、彼は計れません。


様々な追い風が彼を後押ししたのは想像に難くありませんが、それでもWRCで勝利を得るのは並大抵のことではありませんよね。内容的にも走行順の優利があったとしてもあのラトバラと互角のタイムを刻むとは…ホントにとんでもない人が出てきちゃいました(笑)



2013年ラリー北海道にて

彼は13年のラリー北海道にも出場していています。
あのときはまだ『シュコダの人』でしたが、この小柄な初々しい若者があの走りをするのか❕なんて思ってました。
そして4年後まさかこんな快挙を成し遂げるとは…こんなことならもっと沢山話しかけるんだった(笑)

こんどはトヨタのワークスドライバーとしてジャパンに訪れて欲しいですね(^-^)




ここまでちょっと苦戦気味だったハンニネン選手も遂に表彰台を獲得しました。
さまざまのチームを渡り歩いた『苦労人』の初表彰台は素直に嬉しいです…ちょっと、しんみり昭和テイスト(笑)

2位を巡ってエバンス選手と最終パワーステージまでもつれた攻防はわずか0.3秒届かず惜しくも3位でしたがクレバーな素晴らしい走りでした。

トヨタの来季のドライバーラインナップがどうなるかはまだ分かりませんがマニファクチャラーを狙うのであればトヨタにとってはチーム全体の底上げと言う面でも少なくない収穫だったと思います。





そしてトヨタの衝撃に隠れてましたが選手権争いにも大きな動きがありました。


ここまで選手権をリードしてきたオジェが初日にまさかのクラッシュでデイリタイヤ。
コドラのイングラシアにドクターストップがかかってパワーステージの再出走も叶わずここにきて痛すぎるノーポイントとなりました。
その結果、ヒュンダイのヌービルが不利な出走順を我慢のラリーで6位に纏めパワーステージの3位による3ポイントと合わせて一気にオジェをとらえて同ポイントながら選手権の首位に浮上しました。




内容的にはヌービルにとってストレスのたまるラリーだったかもしれませんが、きっちりとポイントを拾ったことはまた一歩、王者に近づく非常に価値のある入賞だったと思います。
勢いだけでなく流れもヒュンダイに来てますね…これはいよいよなんでしょうか。

逆にMスポーツ陣営は苦しいですね。今回のオジェのノーポイントはほんとに痛い…王者の反撃はあるんでしょうか。
あの憎らしいほど『強い』オジェがこのままとは思いたくはありませんが(^^;総合力では厳しそうです。




トヨタとラッピの大活躍で大いに盛り上がったラリーフィンランド。
心なしかメディアでの取り上げられかたも大きくなっているような(笑)このまま活躍が続いてラリーに興味を持ってくれる方が少しでも増えれば嬉しいですね(^o^)

そして選手権争いも残り4戦で最終盤に入り、ますます盛り上がってきました♪ここまでもつれているシーズンは何年ぶりでしょうか?こちらも目が離せません。



次戦はターマックのラリー・ドイチュラントです。ここは過去2年連続でオジェが優勝しているイベントですね。
個人的にはこの得意なターマックで王者の意地を見てみたいです。







Posted at 2017/08/03 18:03:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | WRC | クルマ
2017年07月17日 イイね!

EZOサマーラリー2017 観戦記❔

EZOサマーラリー2017 観戦記❔昨日開催されたEZOサマーラリーの観戦に浜益に今年も出かけてきました。

ラリーの開催地、石狩市浜益区は海の街という事もあり何時も山の中で行われるラリーとはちょっと違う雰囲気で見る方としても楽しみにしているラリーです…もちろん競技区間は『山中』ですが(^^;)

HQ&サービスは風光明媚な海岸線のすぐ近くです。

競技自体はターマックとグラベルのミックス路面で北海道のラリーでは珍しいターマック区間を観戦できます。

またEZOさんのご厚意で移動式トイレが設置されていたり、テントの設営もされていたりと観戦ポイントとしては非常に致せりつくせりの環境でその面でもとても快適にラリー観戦を楽しめます。

ちなみに今年も観戦ポイントの草刈りをして頂いていたようで準備にあたったEZOの皆さんには、ほんとに頭が下がります。

当日の天気予報は曇り時々弱雨で、ここ数日の蒸し暑さに嫌気がさしていた当方としては『ちょっと雨降るぐらいが涼しくてちょうどいいね♪』なんておもいつつ前日は上機嫌で長靴や合羽を用意していたのでした。


出発時こそ雨の降りそうな気配はありませんでしたが浜益に近づくにつれてぽつぽつと空から雨粒が…浜益に到着すると完全な雨模様(泣)そしてしだいに雨脚は強まって、競技開始の頃には完全な土砂降りになっていました。これのどこが『弱雨』なの(^^;)



雷鳴も鳴り響く中、遂に町内の災害無線が警報の発令をスピーカーで知らせるまでに。『川や海に近づかないようにしましょう…』




その後、天候は急速に悪化してHQから観戦の中止が通達されました(泣)あ~天気には勝てません。
まあこれもラリーらしいといえばラリーらしいですね。
もちろん競技の方は続行されますがこの天候です、山の方はどうなっていることか❔

帰ってきたエントラントの方々に聞くとやっぱりコースは『川』になっているようで(更にその下には側溝が潜んでいるという…)ひどいコンデションのようです。

『これは荒れるかも』なんて考えていると競技序盤のSS2で何と0カーがロールオーバー❕急遽0カーが交代と言う珍しいアクシデントを皮切りに次々に落ちる車両が出ているようです。



走っている競技車両を見ることはできませんが雨の中、出撃する各クルーを手を振ってお見送りです(^-^)

1号車  山田・瀧    DL・IRS・itzz・Gセキネン・WRX


2号車  松波・ 竹下   DLSPMマグナムitzzランサー


5号車  馬場・板橋   ケービーデンタルランサー


3号車  藤澤・岩渕   GセキネンインプレッサWRX-STI



4号車  井土・松川   YH・マル井・山岡家・ランサーⅩ


7号車  芳澤・大日方 TRSミラージュ


6号車  山口・山口  ガレージセキネンミラージュ・CJ・山口


10号車 井土・河野 マル井・Motys・KZF・YHヴィッツ


13号車  阿部・阿部  ISMF・ZESTINO・DXLヴィッツ


9号車  室田・鎌田  DUC☆ちのねスポーツ☆ルート6Vitz


8号車  森 ・ 渡辺  Gagnon / YH / Proμ Vitz


11号車 金籐・宇野 北斗ブレインN20ストーリア1300 


12号車  泉・小池  ワコーズワークステクノスイフト


15号車  田中・尼子  スイフト



17号車  宮坂・中野  佐藤りあ・DL・プロトンサトリアネオ



20号車  谷岡・吉川  タイヤ館ビィワークスヴィヴィオ


21号車  佐藤・ 仲田  Pガレ・赤のポッキンアルト号



競技車両が帰ってくる間、時間があるので我々ギャラリーはHQ向かいの『海幸』さんで海鮮をみんなで頂くことにしました(^-^)

観戦中止がなければ、今頃は山中の観戦ポイントに缶詰のはず。
本来ならゆっくりレストランで食事なんて考えられません。

せっかくですから、こんなアクシデントも楽しまなければ♪


完全に何時もの面々での海鮮丼オフ会とかしてます(笑)…



終わってみるとエントリー21台中リタイヤ7台と言う地区戦ではあまり見られないサバイバルラリーに(^^;)それでも大きな怪我をする方がいなかったのは幸いでした。


このギャラリーのキャンセルも自然の中で行われるラリー競技らしいといえばラリーっぽいとも言えますね(^^;ただ来年は走ってる姿も見たいですね。



悪天候の中、大会の運営にあたったチームの皆さま、当日雨の中、役務にあたったオフィシャルの皆さまおつかれさまでした。また大変なコースコンデションのなか走られたエントラントの皆さまお疲れ様でした。

そして、現地でお世話になった皆さまありがとうございました。また次回のラリーでお会いしましょう。




おまけ


山道を帰宅途中にハザードを上げて道を譲ってくれた一台の青い車。
よく見るとお馴染みのあの車でした(笑)







Posted at 2017/07/17 18:59:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | ラリー | クルマ
2017年07月13日 イイね!

全日本ラリー選手権 第6戦 ARKラリー洞爺 観戦記 DAY3

全日本ラリー選手権 第6戦 ARKラリー洞爺 観戦記 DAY3 日曜日、大会は最終日となりました。

今年の洞爺は林道観戦があまりできていないので、この日はちょっぴり早起きして気合を入れて観戦します…それでも私にしてはという事で(笑)8時にホテルをチェックアウト。

まずはSS12ヴォルケーノをみるために洞爺へ向かいます。
…と意気揚々と駐車場へ向かうと見慣れた青い車があります。

昨日はなかなか、知り合いにも会えず、まるで無人島(笑)にいるような寂しさでしたが、まさかこんな近くに…『美瑛さん❕おはようございます。やっとお会いできましたね(^o^)何階に泊まってたんですか?』
「四階…」

わたし3階(笑)一つ上のフロアにいたんですね(^^;分かってみるとこんなものです(笑)


豊浦へ向かう美瑛番外地さんとはシータングルで再会する話をして私は洞爺湖方面からヴォルケに向かいます。



この日の洞爺は雨の予報もありましたが天候はどうにか持ちました。

SS12ヴォルケーノも相変わらずのケムケムですが金曜日より視界はずいぶんいいです。

昨日の激戦を生き残って最終日を走っているマシンはかなりくたびれた車も目立ちますが、各車、力を振り絞っての力走を見せてくれます。


6号車  鎌田/市野  Syms・DL・TEIN・WRX-STI




3号車  新井/田中  富士スバルアライモータースポーツWRX



2号車  勝田/石田  ラックSTI名古屋スバルDL・WRX


9号車  寺川/石川  インディゴパワー藤井自動車ランサー


18号車  川名/保井  YHクスコラリープラス208・R2


11号車  掘田/馬瀬 DL itzzMAPランサー


23号車  山本/藤田  Sammy☆K-one☆ルブロスYH86


15号車  長江/中岡  インディゴパワー・DL・ランサー


17号車  小濱/馬場  KYB・DUNLOP・DS3R3・MAX


25号車  香川/北田  DLテインBRIG東京鋳造VTシビックR


28号車  山田/山口  itzzブーボーNUTECブーンX4


30号車  天野/井上  豊田自動織機・DL・ヴィッツRS


31号車  大倉/豊田  TGR・Vitz・CVT


35号車  増川/赤木  エムスポーツPUMAデミオ


44号車  須藤/新井  スマッシュBRIGダイニチYHスイフト


32号車  中西/廣嶋  YH・WM・KYB・マグゼス・エイト1


0カーは引き続きやまけん選手。



日曜日スタート時点で1位勝田選手と、2位鎌田選手の差は僅か4.2秒。
それをSS9、SS10、SS11の最初のループで鎌田選手は逆転してこのSS12ヴォルケーノにもどって来きました!
しかし、その差はたったの4.9秒。
ましてや追うのは名手、勝田選手❕まったく勝負の行方は見えません。

たった1キロ未満のSSSですがここでも全く気が抜けません。

ヴォルケーノでの鎌田選手の走りは素人目にも攻めているのが分かるほどの激しい走りです。
立ち上る砂煙や車の浮き上がり方が他車とは違います…勝利に向けて鬼気迫る走りです。
リスクは高くとも最短ラインで走り抜けます。

無事にフィニッシュラインを通り過ぎたときは自然と拍手していました ^^)

結果はここでも鎌田選手はSSベストを叩き出し勝田選手とのギャップを6.1秒まで拡げて見せます❕





次はSS13シータングルの観戦ポイントへ向かいます。
ここの観戦ポイントはSSの最終盤の下りからの右コーナーを見られる場所で各車のアプローチや車両の姿勢を観察でき、また深いインカットも見ることが出来ます。
ラリー洞爺では一番私が気に入っている観戦ポイントです。





ここでやっと、(^-^)かわねこさん、GUTSさん、アニキさん、とらっちょさん、美瑛番外地さんと会うことができました♪アニキさんとGUTSさんはSSまでの先導も担当。お疲れ様です(^-^)

皆さんにはその節はご心配、ご迷惑をおかけしました。

わいわいがやがやラリー話をしながらSSスタートまでの時間を待ちます。
やっぱり楽しいなぁ(^o^)無理を言って集合写真も1枚パチリ♪




3号車  新井/田中  富士スバルアライモータースポーツWRX
スーパーラリーで復活した世界の新井選手が意地のベストを奪取。ギャラリーコーナーでも車傾けすぎ(^^;)のさすがの走りでした。


2号車  勝田/石田  ラックSTI名古屋スバルDL・WRX

4号車  福永/齊田  555☆OSAMU・F☆DLランサー


17号車  小濱/馬場  KYB・DUNLOP・DS3R3・MAX



9号車  寺川/石川  インディゴパワー藤井自動車ランサー


27  上原 ・漆戸  DL・シャフト・KTEC・タイプRユーロ


19号車  鷹野・ヤナ  WJP/FIF/MINI 


22号車  曽根/桝谷  P.MU☆DL☆SPM☆Inging86


35号車  増川/赤木  エムスポーツPUMAデミオ


47号車  田中/星野  タイムアドバンWMJ&Sスイフト


18号車  川名/保井  YHクスコラリープラス208・R2


44号車  須藤/新井  スマッシュBRIGダイニチYHスイフト


31号車  大倉/豊田  TGR・Vitz・CVT



30号車  天野/井上  豊田自動織機・DL・ヴィッツRS


29号車  木村/尼子  アンフィニ・コルトR


28号車  山田/山口  itzzブーボーNUTECブーンX4


25号車  香川/北田  DLテインBRIG東京鋳造VTシビックR


2番時計はギャラリーコーナーでも無駄のない走りをしていた鎌田選手が取って、残すはSS14プラムといよいよ勝負処の2ループ目のSS15ラベンダーロング(9.02㎞)です。


しかし、ラベロンのギャラリーポイントまでの移動は時間的に間に合わないので後ろ髪を引かれる思いで、セレモ二アルフィニッシュの開かれるHQへ戻って結果を待ちます。




HQではこの日洞爺に張り付いていたという久野さんご夫妻やあべしたさん、ミョンボさんともお会い出来ました♪
そして、みなさんと一緒に楽しく屋台で遅めの昼食です。
私は林道観戦で汗と一緒に塩分も抜けきっていたのか屋台のホタテ焼きを連続3枚一気に完食(笑)




競技の方はJN-6では勝田選手の追撃を振り切った鎌田選手がついに今シーズン初勝利❕
やりました♪

タイム差は3日間走って僅か6.8秒…全日本を勝つことの大変さが改めて分かります。
鎌田選手、市野選手おめでとうございました。




セレモ二アルフィニッシュも激戦を終えた後で良い雰囲気です。


JN-3クラスで見事優勝の天野選手と井上選手にも、ちゃっかりサインを頂きました(^o^)
タイム的にもぶっちぎりの優勝で見ていてもクラスを超えた走りに見えましたがご本人は『結構危ない部分もありました…』と完全には納得されていない様子。あれでまだまだなんですね(^^;全日本のトップラリーストと言うのはほんと凄い❕

お疲れのところありがとうございました。
優勝おめでとうございます❕






そして楽しかった、お祭りもここで終了。
そしていつも襲われるこの喪失感(笑)しかしまだ洞爺は次のラリホがあるのでいいのですが…


大会開催にあたって運営にあたられたチーム、オフィシャルの皆さま。温かく迎えていただいた開催地の皆さま。日本中よりこの北海道まで来ていただいたエントラントの皆さま。大変お疲れ様でした。
皆さまのおかげで今年も全日本の素晴らしいラリーを満喫することができました。

そして大会期間中、かかわって頂いた方々、本当に有り難うございました。

やっぱりラリー観戦ははいろいろな方との関わりがあってこそのものと今回は改めて感じました(^o^)


また次回のラリーでお会いしましょう。






おまけ

いろいろな方に帰りの道順を教えて頂き、中山峠~札幌経由ではなく支笏湖経由で帰ることにしました。



『うんうん。なるほど。札幌市街を通らないからこれはイイね❕』と順調でしたが…つい、おもしろい王国に入国していまいました。


結局この「きのこ王国」で散々天婦羅やら、きのこ汁やらを食して最後はソフトのフルコース。たっぷり寄り道してしまい…気づいたら所要時間は行と変わらなかったりしました(笑)





Posted at 2017/07/13 09:32:51 | コメント(4) | トラックバック(0) | ラリー | クルマ

プロフィール

「@かわねこさん 今シーズンの集大成❔ですね。がんばってくださいね(^o^) 」
何シテル?   09/24 12:10
れいぽんです。よろしくお願いします。スバリストで現在はWRXSTIに乗っています(^_^)/ ラリー観戦が好きで北海道のラリーにはちょくちょく出没していま...
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