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れいぽんのブログ一覧

2017年07月17日 イイね!

EZOサマーラリー2017 観戦記❔

EZOサマーラリー2017 観戦記❔昨日開催されたEZOサマーラリーの観戦に浜益に今年も出かけてきました。

ラリーの開催地、石狩市浜益区は海の街という事もあり何時も山の中で行われるラリーとはちょっと違う雰囲気で見る方としても楽しみにしているラリーです…もちろん競技区間は『山中』ですが(^^;)

HQ&サービスは風光明媚な海岸線のすぐ近くです。

競技自体はターマックとグラベルのミックス路面で北海道のラリーでは珍しいターマック区間を観戦できます。

またEZOさんのご厚意で移動式トイレが設置されていたり、テントの設営もされていたりと観戦ポイントとしては非常に致せりつくせりの環境でその面でもとても快適にラリー観戦を楽しめます。

ちなみに今年も観戦ポイントの草刈りをして頂いていたようで準備にあたったEZOの皆さんには、ほんとに頭が下がります。

当日の天気予報は曇り時々弱雨で、ここ数日の蒸し暑さに嫌気がさしていた当方としては『ちょっと雨降るぐらいが涼しくてちょうどいいね♪』なんておもいつつ前日は上機嫌で長靴や合羽を用意していたのでした。


出発時こそ雨の降りそうな気配はありませんでしたが浜益に近づくにつれてぽつぽつと空から雨粒が…浜益に到着すると完全な雨模様(泣)そしてしだいに雨脚は強まって、競技開始の頃には完全な土砂降りになっていました。これのどこが『弱雨』なの(^^;)



雷鳴も鳴り響く中、遂に町内の災害無線が警報の発令をスピーカーで知らせるまでに。『川や海に近づかないようにしましょう…』




その後、天候は急速に悪化してHQから観戦の中止が通達されました(泣)あ~天気には勝てません。
まあこれもラリーらしいといえばラリーらしいですね。
もちろん競技の方は続行されますがこの天候です、山の方はどうなっていることか❔

帰ってきたエントラントの方々に聞くとやっぱりコースは『川』になっているようで(更にその下には側溝が潜んでいるという…)ひどいコンデションのようです。

『これは荒れるかも』なんて考えていると競技序盤のSS2で何と0カーがロールオーバー❕急遽0カーが交代と言う珍しいアクシデントを皮切りに次々に落ちる車両が出ているようです。



走っている競技車両を見ることはできませんが雨の中、出撃する各クルーを手を振ってお見送りです(^-^)

1号車  山田・瀧    DL・IRS・itzz・Gセキネン・WRX


2号車  松波・ 竹下   DLSPMマグナムitzzランサー


5号車  馬場・板橋   ケービーデンタルランサー


3号車  藤澤・岩渕   GセキネンインプレッサWRX-STI



4号車  井土・松川   YH・マル井・山岡家・ランサーⅩ


7号車  芳澤・大日方 TRSミラージュ


6号車  山口・山口  ガレージセキネンミラージュ・CJ・山口


10号車 井土・河野 マル井・Motys・KZF・YHヴィッツ


13号車  阿部・阿部  ISMF・ZESTINO・DXLヴィッツ


9号車  室田・鎌田  DUC☆ちのねスポーツ☆ルート6Vitz


8号車  森 ・ 渡辺  Gagnon / YH / Proμ Vitz


11号車 金籐・宇野 北斗ブレインN20ストーリア1300 


12号車  泉・小池  ワコーズワークステクノスイフト


15号車  田中・尼子  スイフト



17号車  宮坂・中野  佐藤りあ・DL・プロトンサトリアネオ



20号車  谷岡・吉川  タイヤ館ビィワークスヴィヴィオ


21号車  佐藤・ 仲田  Pガレ・赤のポッキンアルト号



競技車両が帰ってくる間、時間があるので我々ギャラリーはHQ向かいの『海幸』さんで海鮮をみんなで頂くことにしました(^-^)

観戦中止がなければ、今頃は山中の観戦ポイントに缶詰のはず。
本来ならゆっくりレストランで食事なんて考えられません。

せっかくですから、こんなアクシデントも楽しまなければ♪


完全に何時もの面々での海鮮丼オフ会とかしてます(笑)…



終わってみるとエントリー21台中リタイヤ7台と言う地区戦ではあまり見られないサバイバルラリーに(^^;)それでも大きな怪我をする方がいなかったのは幸いでした。


このギャラリーのキャンセルも自然の中で行われるラリー競技らしいといえばラリーっぽいとも言えますね(^^;ただ来年は走ってる姿も見たいですね。



悪天候の中、大会の運営にあたったチームの皆さま、当日雨の中、役務にあたったオフィシャルの皆さまおつかれさまでした。また大変なコースコンデションのなか走られたエントラントの皆さまお疲れ様でした。

そして、現地でお世話になった皆さまありがとうございました。また次回のラリーでお会いしましょう。




おまけ


山道を帰宅途中にハザードを上げて道を譲ってくれた一台の青い車。
よく見るとお馴染みのあの車でした(笑)







Posted at 2017/07/17 18:59:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | ラリー | クルマ
2017年07月13日 イイね!

全日本ラリー選手権 第6戦 ARKラリー洞爺 観戦記 DAY3

全日本ラリー選手権 第6戦 ARKラリー洞爺 観戦記 DAY3 日曜日、大会は最終日となりました。

今年の洞爺は林道観戦があまりできていないので、この日はちょっぴり早起きして気合を入れて観戦します…それでも私にしてはという事で(笑)8時にホテルをチェックアウト。

まずはSS12ヴォルケーノをみるために洞爺へ向かいます。
…と意気揚々と駐車場へ向かうと見慣れた青い車があります。

昨日はなかなか、知り合いにも会えず、まるで無人島(笑)にいるような寂しさでしたが、まさかこんな近くに…『美瑛さん❕おはようございます。やっとお会いできましたね(^o^)何階に泊まってたんですか?』
「四階…」

わたし3階(笑)一つ上のフロアにいたんですね(^^;分かってみるとこんなものです(笑)


豊浦へ向かう美瑛番外地さんとはシータングルで再会する話をして私は洞爺湖方面からヴォルケに向かいます。



この日の洞爺は雨の予報もありましたが天候はどうにか持ちました。

SS12ヴォルケーノも相変わらずのケムケムですが金曜日より視界はずいぶんいいです。

昨日の激戦を生き残って最終日を走っているマシンはかなりくたびれた車も目立ちますが、各車、力を振り絞っての力走を見せてくれます。


6号車  鎌田/市野  Syms・DL・TEIN・WRX-STI




3号車  新井/田中  富士スバルアライモータースポーツWRX



2号車  勝田/石田  ラックSTI名古屋スバルDL・WRX


9号車  寺川/石川  インディゴパワー藤井自動車ランサー


18号車  川名/保井  YHクスコラリープラス208・R2


11号車  掘田/馬瀬 DL itzzMAPランサー


23号車  山本/藤田  Sammy☆K-one☆ルブロスYH86


15号車  長江/中岡  インディゴパワー・DL・ランサー


17号車  小濱/馬場  KYB・DUNLOP・DS3R3・MAX


25号車  香川/北田  DLテインBRIG東京鋳造VTシビックR


28号車  山田/山口  itzzブーボーNUTECブーンX4


30号車  天野/井上  豊田自動織機・DL・ヴィッツRS


31号車  大倉/豊田  TGR・Vitz・CVT


35号車  増川/赤木  エムスポーツPUMAデミオ


44号車  須藤/新井  スマッシュBRIGダイニチYHスイフト


32号車  中西/廣嶋  YH・WM・KYB・マグゼス・エイト1


0カーは引き続きやまけん選手。



日曜日スタート時点で1位勝田選手と、2位鎌田選手の差は僅か4.2秒。
それをSS9、SS10、SS11の最初のループで鎌田選手は逆転してこのSS12ヴォルケーノにもどって来きました!
しかし、その差はたったの4.9秒。
ましてや追うのは名手、勝田選手❕まったく勝負の行方は見えません。

たった1キロ未満のSSSですがここでも全く気が抜けません。

ヴォルケーノでの鎌田選手の走りは素人目にも攻めているのが分かるほどの激しい走りです。
立ち上る砂煙や車の浮き上がり方が他車とは違います…勝利に向けて鬼気迫る走りです。
リスクは高くとも最短ラインで走り抜けます。

無事にフィニッシュラインを通り過ぎたときは自然と拍手していました ^^)

結果はここでも鎌田選手はSSベストを叩き出し勝田選手とのギャップを6.1秒まで拡げて見せます❕





次はSS13シータングルの観戦ポイントへ向かいます。
ここの観戦ポイントはSSの最終盤の下りからの右コーナーを見られる場所で各車のアプローチや車両の姿勢を観察でき、また深いインカットも見ることが出来ます。
ラリー洞爺では一番私が気に入っている観戦ポイントです。





ここでやっと、(^-^)かわねこさん、GUTSさん、アニキさん、とらっちょさん、美瑛番外地さんと会うことができました♪アニキさんとGUTSさんはSSまでの先導も担当。お疲れ様です(^-^)

皆さんにはその節はご心配、ご迷惑をおかけしました。

わいわいがやがやラリー話をしながらSSスタートまでの時間を待ちます。
やっぱり楽しいなぁ(^o^)無理を言って集合写真も1枚パチリ♪




3号車  新井/田中  富士スバルアライモータースポーツWRX
スーパーラリーで復活した世界の新井選手が意地のベストを奪取。ギャラリーコーナーでも車傾けすぎ(^^;)のさすがの走りでした。


2号車  勝田/石田  ラックSTI名古屋スバルDL・WRX

4号車  福永/齊田  555☆OSAMU・F☆DLランサー


17号車  小濱/馬場  KYB・DUNLOP・DS3R3・MAX



9号車  寺川/石川  インディゴパワー藤井自動車ランサー


27  上原 ・漆戸  DL・シャフト・KTEC・タイプRユーロ


19号車  鷹野・ヤナ  WJP/FIF/MINI 


22号車  曽根/桝谷  P.MU☆DL☆SPM☆Inging86


35号車  増川/赤木  エムスポーツPUMAデミオ


47号車  田中/星野  タイムアドバンWMJ&Sスイフト


18号車  川名/保井  YHクスコラリープラス208・R2


44号車  須藤/新井  スマッシュBRIGダイニチYHスイフト


31号車  大倉/豊田  TGR・Vitz・CVT



30号車  天野/井上  豊田自動織機・DL・ヴィッツRS


29号車  木村/尼子  アンフィニ・コルトR


28号車  山田/山口  itzzブーボーNUTECブーンX4


25号車  香川/北田  DLテインBRIG東京鋳造VTシビックR


2番時計はギャラリーコーナーでも無駄のない走りをしていた鎌田選手が取って、残すはSS14プラムといよいよ勝負処の2ループ目のSS15ラベンダーロング(9.02㎞)です。


しかし、ラベロンのギャラリーポイントまでの移動は時間的に間に合わないので後ろ髪を引かれる思いで、セレモ二アルフィニッシュの開かれるHQへ戻って結果を待ちます。




HQではこの日洞爺に張り付いていたという久野さんご夫妻やあべしたさん、ミョンボさんともお会い出来ました♪
そして、みなさんと一緒に楽しく屋台で遅めの昼食です。
私は林道観戦で汗と一緒に塩分も抜けきっていたのか屋台のホタテ焼きを連続3枚一気に完食(笑)




競技の方はJN-6では勝田選手の追撃を振り切った鎌田選手がついに今シーズン初勝利❕
やりました♪

タイム差は3日間走って僅か6.8秒…全日本を勝つことの大変さが改めて分かります。
鎌田選手、市野選手おめでとうございました。




セレモ二アルフィニッシュも激戦を終えた後で良い雰囲気です。


JN-3クラスで見事優勝の天野選手と井上選手にも、ちゃっかりサインを頂きました(^o^)
タイム的にもぶっちぎりの優勝で見ていてもクラスを超えた走りに見えましたがご本人は『結構危ない部分もありました…』と完全には納得されていない様子。あれでまだまだなんですね(^^;全日本のトップラリーストと言うのはほんと凄い❕

お疲れのところありがとうございました。
優勝おめでとうございます❕






そして楽しかった、お祭りもここで終了。
そしていつも襲われるこの喪失感(笑)しかしまだ洞爺は次のラリホがあるのでいいのですが…


大会開催にあたって運営にあたられたチーム、オフィシャルの皆さま。温かく迎えていただいた開催地の皆さま。日本中よりこの北海道まで来ていただいたエントラントの皆さま。大変お疲れ様でした。
皆さまのおかげで今年も全日本の素晴らしいラリーを満喫することができました。

そして大会期間中、かかわって頂いた方々、本当に有り難うございました。

やっぱりラリー観戦ははいろいろな方との関わりがあってこそのものと今回は改めて感じました(^o^)


また次回のラリーでお会いしましょう。






おまけ

いろいろな方に帰りの道順を教えて頂き、中山峠~札幌経由ではなく支笏湖経由で帰ることにしました。



『うんうん。なるほど。札幌市街を通らないからこれはイイね❕』と順調でしたが…つい、おもしろい王国に入国していまいました。


結局この「きのこ王国」で散々天婦羅やら、きのこ汁やらを食して最後はソフトのフルコース。たっぷり寄り道してしまい…気づいたら所要時間は行と変わらなかったりしました(笑)





Posted at 2017/07/13 09:32:51 | コメント(4) | トラックバック(0) | ラリー | クルマ
2017年07月08日 イイね!

全日本ラリー選手権第6戦 ARKラリー洞爺 観戦記 DAY2

全日本ラリー選手権第6戦 ARKラリー洞爺 観戦記 DAY2大会2日目は蘭越町にて今回初お目見えのSSマグノリアが設定されました。

ギャラリーとしてもこの初めてずくしのマグノリアの観戦がある意味、今年のラリー洞爺観戦のハイライトとなります。

…とは言え、早起きが出来なかったのでホテルを10時くらいにゆっくりと出発します。

『どうせ朝一発目のSS4は間に合わないし…』とHQへ顔を出したり道の駅に寄ったり、ソフトクリームを食べたりと午後のマグノリアの2回目に間に合えばいいかなと、のんびりと蘭越に向かいます。

蘭越への行き方も途中、豊浦町の親切なガソリンスタンドで教えてもらい給油も済ませて準備万端です。


蘭越町まではこんな山道が続きます。楽し~♪


蘭越町への道すがらにリエゾン中のピカピカのプジョーRCZに遭遇。
それにしても流麗なスタイリングだなぁ。



この『コブ』がなんとも❕このまんま市販化しちゃうんだから…ラテン車のデザイン力恐るべし ^^)

スバルもレヴォーグ1.6にスペシャルボディを架装して新型アルシオーネを云々間ぬん…暑苦しいスバリストの独り言(^^;)

お話を聞くと鎌倉の方からプジョーの応援&ラリー洞爺を観戦に遠路はるばるこちらに遠征されたとか…これまた話を続けるとディープなラリーファンの方で当然のごとく(笑)長話に。

よし❕私もご一緒させて頂き今大会初のリエゾンに突入です。
こんな偶然の出会いもラリー観戦の醍醐味ですね。

また北海道のラリーにいらしてくださいね(^o^)




蘭越町には無事に1時頃に到着。

しかしここから暗雲が…マグノリアの集合場所まで行こうとしたのですが場所がよく分かりません。
『蘭越町まで行けば誰かに会うでしょう♪』なんて軽く思っていたのですが時間も時間で誰にも出会いません(^^;

結局、よく分からないので親切なセイコー○ートでお聞きして蘭越のラリーパークに向かってみます。

この蘭越町のラリーパークも今年初めて設定されました。
場所は町内の河川敷でこの日は飲食の屋台等も出ていました。
広さもあるので来年以降の発展に期待が持てます♪

それにしても今日は知り合いに出会わないなぁ…実は後でわかったのですが皆さんとは入れ違いだったようです(^^;


それがことのほか寂しい(笑)するとラリーパークでtaka-ponさんとあべしたさんが向こうから歩いてくるではありませんか❕あ~なんかほっとする♪

お2人にお聞きするとマグノリアもどうしても行く程ではないかなと思いはじめたので(大分くたびれて移動する気力もないとも言う)せっかくなので、ラリーパークの入り口付近に腰を据えて、この日2度目のリエゾンを敢行することにしました。


6号車  鎌田/市野  Syms・DL・TEIN・WRX-STI

2号車  勝田/石田  ラックSTI名古屋スバルDL・WRX

14号車  井土/松川  YM・マル井・山岡屋・ランサーX

38号車  阿部/阿部  ISMF・ZESTINO・DXLヴィッツ

42号車  桝井/山田  アクディブクラッチ・86

30号車  天野/井上  豊田自動織機・DL・ヴィッツRS

18号車  川名/保井  YHクスコラリープラス208・R2

44号車  須藤/新井  スマッシュBRIGダイニチYHスイフト

19号車  鷹野/ヤナ  WJP/FIF/MINI

4号車  福永/齊田  555☆OSAMU・F☆DLランサー

9号車  寺川/石川  インディゴパワー藤井自動車ランサー

7号車  高山/竹藪  NENC・IMMMENS・DL・インプレッサ

33号車  加藤/塩田  豊田自動織機・DL・ヴィッツRS

22号車  曽根/桝谷  P.MU☆DL☆SPM☆Inging86

15号車  長江/中岡  インディゴパワー・DL・ランサー

50号車  和田/宗片  プロジェクトガレージ酒屋在福スイスポ

31号車  大倉/豊田  TGR・Vitz・CVT

16号車  金岡/奥村  大阪冷研・オサムファクトリーWRX

17号車  小濱/馬場  KYB・DUNLOP・DS3R3・MAX

40号車  石田/高杉  復活コンビ!TRDプロクル86

53号車  青野/箕作  Dewpoint・Bruno・ランサー3

24号車  山口/山本  jms・エナベタル・ADVAN・久興86

37号車  鷲尾/井上  アストラルDLワコーズKYBイッツデミオ

0カーはお馴染み山田選手が担当

皆さん手を振ってくれます。

地元の選手は気づいてくれてライトをチカチカしてくれたり、停まって声をかけていただいたり…お疲れのところありがとうございます。

この日常の生活の中にラリーカーがあるという『日常の中の非日常』この取り合わせがリエゾンの魅力の一つですね。

この時も三々五々リエゾンしていた方々とラリー談義をしながらのリエゾンです。
初めて会った方でも同じラリーファン❕話も弾みます(^o^)



結局この日は洞爺に戻ってヴォルケーノを観戦してもよかったのですがラリーパークに定時に現れない奴田原選手が心配でかなりの時間ねばって待っていたこともあり(結局私が最後の一人…)ヴォルケーノ観戦は時間的にも間に合わないためキャンセルしました。

当然いつまでたっても現れなかった1号車はのちにSS6(SS6はキャンセル)で転倒、リタイヤしたことが分かりました。選手権を考えるとこれは余りにも痛すぎます。
あ~ヌタさん今年の洞爺は走ってる写真が一枚もないよ(泣)

この日は世界の方を始め、結局20台が脱落すると言う洞爺らしい展開に…初めてのSSはタイヤ選択等の難しさもあってやっぱり荒れますね。戻ってくる車が少ないはずです。

JN-6クラスは上位の崩れもあって1位勝田選手、2位鎌田選手の僅差の一騎打ちとなりました。

鎌田選手はスローダウンした前車にひっかっかって、かなりタイムを失う不運もありましたが、まだ差は僅か…車も調子よさげですし、グラベルは一日の長があるはず。
ここは頑張ってほしいですね❕


とリエゾン三昧のDAY2を終えてかなり、くたくたでホテルへ帰りました。


それにしても今日は楽しかった半面、ラリー観戦チーム(仮称)とまったく会えなかったなぁ…
無性に寂しくなってきて夜かわねこさんに連絡してしまいました(笑)

明日はどうにか皆さんにも会える算段がついて一安心♪これで熟睡できますよ。
何から何まで有り難うございました(^-^)かわねこさん。

DAY3へ続く



おまけ

あれ❕ヌタさん復活❔。…でも1号車ってワゴンボディだったっけ❔

ランサーWRC05ワゴン!さん現地ではお世話になりました♪







Posted at 2017/07/08 11:49:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | ラリー | クルマ
2017年07月06日 イイね!

全日本ラリー第6戦 ARKラリー洞爺 観戦記 DAY1

全日本ラリー第6戦 ARKラリー洞爺 観戦記 DAY1去る6月30日より7月2日まで開催された全日本ラリー選手権第6戦ARKラリー洞爺を観戦に行ってきました。

全日本のトップラリーストの走りとマシンを目の前で見られるラリー洞爺はラリホと並ぶ北のラリーファンには恒例のお祭りですね。




じつは我が町より開催地の洞爺は密かにラリー北海道の開催地帯広市より遥かに移動に時間が掛かったりします…この移動時間がこのラリー最大のネックだったりするのですが、ラリーの観戦の面では洞爺湖という北海道有数の温泉地で行われるため宿泊施設等のホスピタリティも良好ですし林道の観戦もできるSSも用意されます。
現地についてしまえばSS間の距離もコンパクトで移動時間もそれほどでもなくとても観戦しやすいラリーです。


わたしは今回も大会初日の30日に洞爺に向かいました。

高速を降りてからは揚げイモで有名な❔中山峠で食事をとって一休み。
そのあと小一時間ほど走ってやっと洞爺湖畔に到着。

途中に休みをとりながらでしたが結局は約5時間…やはり遠いなぁ(^^;





競技としてはSS1ヴォルケーノのみの開催となる金曜日ですが、競技中よりもリラックスしたエントラントの方がたやチーム関係者の方にお話を聞かせていただいたりサインをもらったりと、そんな前夜祭的な金曜日が大会観戦の大きな楽しみのひとつなのです。


…しかし実は私が金曜日にこだわる理由はもう一つあったりします。
まあ一つの『ラリーあるある』なのですが目の前のマシンがまた明日走っているとは思わない方がよい。そうなのです(^^;とくにラリーが荒れ荒れの展開になりやすい洞爺は『明日写真写そう♪』と思っていると、いきなりのリタイヤ。そんなことがよく起こるのです…しかしこの時点では今大会がこれほどのサバイバルになるとは思っていませんでしたし、まさかあの方がこの『あるある』の毒牙にかかるとは思いもよりませんでした…






HQが置かれた洞爺湖町洞爺観光センター。
場所は洞爺湖温泉街のど真ん中にあり非常に便利な立地です。
様々な情報もここで得られますし、こちらには食べ物の屋台もあります♪
ラリー洞爺観戦の中心となります。

私は見る機会がありませんでしたが今回HQでは初めての試みとしてパブリックビューイングがおこなわれ観客からも好評だったようです。



サービスパーク。
HQのすぐ隣に併設されています。洞爺湖温泉に宿泊できればホテルから徒歩でサービスパークの見学に気軽に出かけられます。
忙しく様々な作業をしているメカニックさんの動きを見るのも楽しいものです…勿論、チームの方々はそれどころではない臨戦態勢ですが(^^;)





到着時にはすでに多くのチームが設置を完了していサービスパークはてとても華やかです。

やはりこれを見ると全日本戦が始まるなぁと気持ちも盛り上がってきます。





私の大好きな地元の☆鎌田卓麻選手のサービスにて。

今シーズンは不運な怪我もあって勝利から遠ざかっている鎌田選手。もちろん今回も全力で応援しますよ。


6号車のカラーは去年のテインカラーから今年は鮮やかなダンロップのイエローに変更されました。
去年までのグリーンのイメージも強い鎌田車ですが、これはこれで目立っていますね♪


去年のラリホの時に陸別で写した写真にサインを頂くと「思いっきり膨らんでるなぁ(笑)」とちょっぴり自虐ネタ。

今回は得意のグラベル戦がんばってくださいね(^o^)





あちこち見て回ってもバラエティに富んだマシン群は見飽きません。









するとこんな方に遭遇❕
番場選手だ(^o^)今回は残念ながら出場されていませんが撮影用ドローンを操縦されるとか…何度かお話させていただいていますがホントに気さくで、優しい笑顔の方です。この方があのドライビングをされるとは俄かには信じられません。もちろんちゃっかりサインも頂きました。






ラリー洞爺のSSSヴォルケーノ。
大会期間中の3日間は毎日この場所でSSがみられます。

観戦ポイントは2方向に設けられているので日によって観戦ポイントを替えて楽しむこともできます。

コースにも距離的に近いのでアンチラグシステムの破裂音やアンダーガードに岩が当たって大きな音がしたりとラリー観戦が初めての方でも安全に臨場感のある観戦を楽しめると思います。

またHQから車を使用せずに徒歩で見に行ける場所にあるのでアクセス非常に良いです。これなら、お子様と一緒でも安心してラリー観戦が楽しめますね。


コースは砂防ダムに作られた周回路で距離は0.68㎞と短いですが多くのコーナーを見ることができます。コース全景を見わたす事が出来るので同じ車種でもドライバーによって走りの違いを見たりと観戦するのは楽しいコースです。

しかしこの日のヴォルケーノは名物の砂けむりが一段と凄すぎてとても一眼を使う気になれません(泣)競技が始まると目の前が薄暗くなるほどです…この日は風向きが悪すぎました。早々に写真は諦めて全身砂だらけになりながらも全日本の走りを観戦します。

この時は持参した砂塵対策用のマスクが役に立ちました。

勝田選手と奴田原選手の選手権争いやビッグ4の激突で注目のJN-6クラスは気合の入った走りを見せてくれた鎌田/市野組の6号車が初日トップで終了しました。

これは幸先がイイ❕期待が持てますよ ^^)

…なんですが勿論、ケムケムで写真はありません(笑)

DAY2編へつづく



おまけ

会場でこんなラリーカーにも遭遇。

あれ72号車。こんな番号あったかな?駐車場でGUTSさんとてらまこさんにお会い出来ました♪


お仕事忙しそうで来られるのか心配していましたが,無事にお会いすることができました❕よかった♪



Posted at 2017/07/06 18:45:59 | コメント(3) | トラックバック(0) | ラリー | クルマ
2017年06月24日 イイね!

WRC第7戦ラリーイタリア やったねタナク❕

WRC第7戦ラリーイタリア やったねタナク❕2017年世界ラリー選手権(WRC)第7戦ラリー・イタリア・サルディニアが終了しました…と言っても、もう10日以上前の事ですね(^^;ここのところ、ちょこっと忙しく時間がたってしまいましたが自分でもサルディニアを思い出す意味でも今さらですが経過を書いてみようかなと思います。

結果は優勝がMスポーツのタナク、2位がトヨタのラトバラ、3位がヒュンダイのヌービルと、3チームが表彰台を仲良く分け合いました。

ラリー序盤は出走順から浮き砂利の清掃役のオジェが下位に沈む中、ヒュンダイのパッドンが久しぶりに彼らしい豪快な走りでトップを快走。そのあとをヌービル、タナク、ラトバラが追う今シーズンらしい混戦が続きます。

その後ラリーはパッドンがまさかのクラッシュ、抜け出したのはタナクでした。そしてヌービルもブレーキのトラブルで脱落、オジェもペースが上がらずパンク等もあって表彰台圏外。終盤はタナクとラトバラの熾烈な優勝争いが繰り広げられました。最終日はタナクのミスもありラトバラがあわやと言う場面もありましたが結局そのラトバラも勝負どころのSS17でエンジンストールをするなど細かいミスをおかし、結果タナクが逃げ切りついにこのエストニアの若者がWRC初勝利をつかむこととなりました。


タナクは今シーズンに入っても切れのいい走りを時折見せていて、一発の速さは十分ですし、去年と違ってVWが撤退してフィエスタの戦闘力も相対的に上がっていますから、もういつ初優勝してもおかしくないと思っていました。しかし速さがある一方、つまらないミスや彼が招き寄せる❔トラブルの多さ、そしてなかなかラリーを通して速さが持続しないことも多く、このイタリアまでやきもきして見ていました。‥そうなんです実は私はこのイキのいいエストニアの若者が結構好きだったりします♪


今回も最終日のSS16で車内に砂煙が進入して❕視界が悪化。その結果オーバーシュートするという彼らしい?最後までハラハラのトラブルを乗り超えての初優勝となりました。


これで今シーズンの優勝者はなんと5人目。エストニア人の優勝者はあのマルコマルティン以来だとか。
現時点では選手権争いをするほどの安定性は無いかもしれませんが、彼自身が語っている通りに『これがこれからの数多くの勝利の最初』となってほしいですね。

今回、タナクの優勝以上に驚いたのが、ヤリスの速さでしょう。トヨタはラトバラの2位を筆頭にラッピが4位、ハンニネンが6位と全車がポイント獲得でした。それも周りの自滅に助けられてではなく堂々と渡り合っての結果です。


ヤリスは総じて全般的にタイムは安定していましたし(細かいマシントラブルはありましたが)不利な走行順のラトバラも勝っていてもおかしくないほどの速さでした。
ここのところグラベル戦ではトラブルもあって満足な戦いができなかったトヨタですが今回もトラブルフリーとまではいきませんでしたがヤリスの基本設計のすばらしさを改めて見せつけるラリーになりました。

3人のドライバーからは肯定的なコメントが多かったですし少なくともフィンランド人(笑)にはドライブしやすいマシンなのでしょう。


そしてラッピ。なにげに凄くありませんか❔デビュー2戦目で4位と言うのも素晴らしいですが6回のステージウィンにパワーステージでの一番時計も獲得しました。

序盤は2速を失うなどマシントラブルがあった中での4位ですから、トラブルがなければ、まだ上に行っていた可能性すらあります。

これまでもWRC2でも速さは見せていましたが正直ここまで速いとは…ある程度は経験が物を言う世界でこの煌めきは❕今シーズン中の表彰台獲得も夢じゃないかもしれませんね♪これは楽しみがまた一つ増えました。

トヨタにとっては総合的に今シーズンベストのラリーだったんじゃないでしょうか。トミマキの高笑いが聞こえてきそうです(笑)



ラリー後もいろいろなニュースがありましたね。

シトロエンは今回もまたミークが転倒…これで今シーズン何回目でしょうか。
結局、慣れないマシンで奮戦したミケルセンが8位でフィニッシュするのが精いっぱいで完全に優勝争いから蚊帳の外でした。

次戦ポーランドではミークのマシンをミケルセンがドライブすると衝撃の発表がありました。一応これはポーランドのみと言う発表でしたがエースカーのシートですからね…ここ数年のシトロエンのプログラムはミーク中心に進められてきたはず、その路線変更ですから事は重大ですね。

イブマトンの若干、突き放した感じのコメントも気になります。
個人的にはミケルセンのチャンスが更に高まったのは喜ばしいですが、シトロエン大丈夫なのか?心配です。




そしてもう一方の選手権の主役オジェは今後Mスポーツがフォード本体の参戦がなければチームを離脱することになるとコメントしていますね。今のところMスポーツは頑張ってますが、根本的にはプライベータ―ですしチーム規模も開発能力もなにより資金力も他のファクトリーチームと比べれば見劣りするのは仕方のないところですね。
ホント頑張ってると思いますよMウィルソン。

今回の5位で3位に滑り込んだヌービルとのポイント差は18点と更に縮まりました。オジェのチーム体制、マシンへのフラストレーションも相当高まってきているのでしょうか。まあVWとくらべてもかわいそうな気もしますが…いよいよオジェのお尻にも火がついてきたのかもしれませんね(笑)


次戦WRCポーランドは6月29日開始です。フラットな路面が特徴のハイスピードなグラベルラリーです。かなりの高速ラリーですのでエンジンの良し悪しや空力特性による違いも勝負をわけそうですね。

各チームの実力は接近してますし次回も目が離せない戦いになりそうです♪



Posted at 2017/06/24 19:49:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | WRC | 日記

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「@かわねこさん おお~ありがとうございます❕じつは大のナナヨン好きだったりしますが…これはこれでイイですねぇ♪ 暑い中、お疲れ様でした ^^) 」
何シテル?   07/23 20:22
れいぽんです。よろしくお願いします。スバリストで現在はWRXSTIに乗っています(^_^)/ ラリー観戦が好きで北海道のラリーにはちょくちょく出没していま...
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