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2017年01月15日 イイね!
友を訪ねて三千里?
もう一月も中旬になるのですね…お屠蘇を頂いたのはつい昨日の事のように感じます。

この頃は時間が進むのが早いなぁ(-_-)年を取るのもどんどん加速するんでしょうかね。








先日は『とある?笑顔の素敵な友人♪』に会いに出かけました。お昼ごはんもご一緒させていただき楽しいひと時を過ごすことができました。行ってよかったなぁ(#^.^#)


この日はこの冬、最強の寒波到来で気温計は-16℃…思ったより気温は暖かかった?です。

 
このちょっぴり、くたびれた『おさるさん』はるか遠い昔に当時、函館の友人を訪ねた際に「事故もさる」なんて恥ずかしい語呂合わせ(汗)で購入したぬいぐるみです。今も愛車のアシストグリップに御守としてぶら下がってくれています。このおさるさんが現在まで4代の愛車に乗ることになるとは…でも幸いこれまで大きな事故にも合わずに今に至っているのですから感謝しなくては(笑)


今回も無事に往復できましたので『おさるさん』の大手柄…と言いたいところですが目の前で車線変更した後に(^^;ウインカ―を上げる車がいたり、国道の本線に一時停止せずに急ブレーキしなければならないタイミングで侵入してくる車にヒヤっとしたり…一歩間違えばとっても楽しかった一日が残念な事になった可能性もありました。



やはり冬道は様々な危険が潜んでいます。一層、気を引き締めて運転しなければいけませんね。



帰宅の道すがら昭和レトロな喫茶店を見つけてちょっと寄り道。最近はおしゃれな『カフェ』はたくさんありますがこのような昔ながらの喫茶店はめったに見かけなくなりました。


中に入るとまたまた昭和レトロな空間が広がっていました!すごい漫画の量です。読破するには毎日通っても何年もかかりそうですね。

喫茶店のチョコレートパフェも魅力的でしたが体が冷えていたのでクレープとコーヒーを注文。お一人でてきぱき切り盛りされているマダムが対応してくれました。


冬のドライブ後には恒例行事の塩おとしの洗車。あんなに融雪剤まかなくても…ちなみに気温は-13℃でした(T_T)



またいきたいなぁ(*^-^*)

Posted at 2017/01/15 14:03:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2017年01月07日 イイね!
もうすぐ開幕WRC!プレイバック♪ラリーモンテカルロ
いよいよ1月19日からWRCの新シーズン開幕戦となるラリーモンテカルロ(2017 Rallye Automobile Monte Carlo)が始まりますね。

今シーズンは何といってもトヨタのWRC復帰となりますし各マニュファクチャラーの新規定マシン投入、ドライバーの大幅入れ替えと話題に事欠かないシーズンとなりそうです。

すでに各車のテスト映像等も公開されて盛り上がってきましたが、どのマシンの戦闘力が高いのか?興味は尽きません。WRCは簡単にマシンの速さだけで勝者が決まるわけではなくチームの総合力が物を言いますが、あれこれ想像するのは楽しいですね♪

Sébastien Ogier Rally Monte-Carlo 2013 001
そして今年のモンテですが19日に恒例のカジノ広場をスタートし4日間、16SS/360.59㎞で行われます。ほぼ例年通りのサイズですが約85%が新たなコースになるようです。その影響でしょうか往年の名物SSシステロン(Col de Castillon)が消えています。ここ数年は土曜日の山場だったんですが…



Andreas Mikkelsen VW Polo R Rally Monte-Carlo 2015 001
ナイトステージも健在で今年は初日から行われます(SS1Entrevaux-Val-de-Chalvagne -Ubraye,SS2Bayons-Bréziers)去年のインカ―映像を見てもかなり激しく発煙筒を焚いていますね。やはりモンテはこうでなければ!雰囲気あります。


Toyota Monte-Carlo 1999
最終日には数々の伝説を生みだしたチュリニ峠を走りパワーステージはこれまた名物ステージのロック峠(Luceram-Col Saint Roch)となります。


ES10 WRC Monte-Carlo 2016 06
天候もモンテでは大きなファクターとなりますね。近年は暖冬傾向ですが13年の様な大雪のケースもあるので油断できません。今年はどうなるのでしょう?


Loeb-rmc2008
ここ最近2000年代に入ってからはセブ様が驚愕の7勝(03,04,05,07,08,12,13,)、オジェが3勝(14,15,16,IRC開催除く)と圧倒的にフランス出身者が強い!そう言えばオジェはこの周辺のギャップ(GAP)の出身でしたね。ご近所での競争ですから、なおさら速い!

Lalouvesc (Rallye Monte-Calos 1990) 1
同じフランス人ではオリオールもモンテは速かったですね。当然トヨタのイメージも強いですがランチャをドライブしでセリカの前に立ちふさがったイメージがあります。とくに90年のリストリクター封印事件…白か黒かは分かりませんがどちらにしても勝利に賭けるランチアの執念は凄い。逆にいえばモンテでの勝利はそれほどの価値があり、何が何でも勝つそんな執念がなければつかみ取れないのか…そう思い知りましたね。ランチアが黒とは決して言ってませんよ(笑)





フランス人つながりで私の好きなデルクールも94年を勝っています。91年の巨大なフォードシエラRS・コスワース4×4(゚д゚)での激走&号泣も忘れられません。このところはドライバーも優等生タイプが多く良きにしろ悪きにしろデルクールのような濃いキャラが出てこなくなりました…自転車レッキ事件(笑)個人的には憎めません( ^^)


そのフランス人天国のなかでワルターロールの4勝(80,82,83,84,)とマキネン御大の4勝(99,00,01,02,)が光ります(*^-^*)



Langenburg Jul 2012 34 (Deutsches Automuseum - 1980 Fiat 131 Rallye)
当時「プロペラシャフト付きのマシンではモンテは勝てない」と言われていた中でFRのフィアット131とオペルアスコナ‼で勝ってしまうワルターロールは正にモンテマイスターですね。4回とも違うマシンで駆動方式もバラバラですから…信じられません。(他の2回はMRのランチャ037ラリーと4WDのアウディA2)







Ss1 7tm
ですがやはり思い入れはリアルタイムで応援していた、マキネン代表に軍配が上がります。

マキネンのモンテといえば00年に尽きるのではないでしょうか。アイスパッチが残る路面状態に他チームがイン・アウト双方にスタッドのあるタイヤを選ぶ中で彼だけがイン側のみ(゚д゚)スタッドのタイヤをチョイス。ドライ路面のスピードに賭けたマキネンが氷に覆われたフレンチアルプスを攻略、SSベストを連発し勝負を決める。まさに帝王の走りです!痺れました。また三菱での3勝は徐々に力を落としてきた落日のGr.Aランサーで成し遂げたものですからその価値は計り知れませんね。

そのマキネンでさえ97年には観客の撒いた釘(゜o゜)でパンクなんてこともありました。さすがに釘まではいかないですが今でもアイスノートクルーの通過後に雪隗が投げ込まれることはあるみたいですね(最近では10年にオジェもコースアウトしてます…)これも昔からの名物といえば名物ですがモンテを勝つためには『運』も必要という事でしょうか?


Sébastien Ogier Rally Monte-Carlo 2014 002
フレンチアルプスの変わりやすい天候に刻々と変わるアイス、ウェット、ドライが入り乱れた路面状況、タイヤチョイスの難しさ…そして少なからずの運。いつの時代もモンテを勝つことは容易なことではありません。だからこそモンテカルロはシーズンの華と言えるでしょう。


Toyota Yaris WRC 2016-09-29 001
どちらにしてもこの戦いが今シーズンの力関係を占う重要な1戦となるのは間違いありません。トヨタは参戦初年度ですし多くを望むのも…現状総合力ではMスポーツが若干、有利なのかな?とは思います。


しかしトミマキの現役時代を知るだけについ無敵の帝王のイメージを重ねてしまいます。その現役同様のリスクもあえて取る!強気の姿勢を期待せずにはいられません(^.^)





Posted at 2017/01/07 22:17:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | WRC | クルマ
2017年01月01日 イイね!
明けましておめでとうございます♪
新年明けましておめでとうございます♪

相変わらずの寒さですが皆さま体調等くずされたりしていませんか?ついこの時期は食べ過ぎ、飲みすぎになりやすいですよね。気をつけなければ…(^^;

今日こそは録画した『夜の巷を徘徊する』でヤリスWRCとマツコ?をゆっくり見ることにします(^-^)





気が早いですが新年のモータースポーツことはじめはブリザードラリーからという事になるでしょうか。
エントラントの方やオフィシャルの方は新年早々、用意が大変だとおもいます。お疲れ様です( ^^)

私としては今から新シーズンが楽しみです(*^-^*)



それでは今年もどうぞよろしくお願い致します(^-^)
Posted at 2017/01/01 11:09:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | 新年のご挨拶 | 日記
2016年12月30日 イイね!
ゆく年くる年 今年もお世話になりました
いよいよ今年もあと1日となりました。なにかと年の瀬は忙しいですね。実際はそうでなくともなんとなく気持ちがそわそわするものです(^-^)

我が家でも大掃除のついでに今年のカレンダーの退役と来年のカレンダーの張替えをしました。


来年のカレンダーはいろいろ迷いましたがスバリストらしくSTIのものにしました。




ラリー北海道のカレンダーやトヨタWRC復帰ということでWRCカレンダーも考えましたが…よく考えると2017年のカレンダーにはヤリスは載ってませんね。WRCカレンダーはトヨタが大活躍する再来年以降の楽しみにとっておこうと思います。ジュニアが表紙を飾るようになればそこらじゅうの壁に貼ることになるでしょう(^-^) 2015ラリー洞爺にて



STIのカレンダーも紙質がよく何か高級感(笑)があってなかなかです。来年もスバルはニュルブルクリンク24n耐久とスーパーGTの参戦がモータースポーツとしてはメインになると思います(まだ参戦体制発表がされていないので何とも言えませんが…)


かつてWRCに参戦していたころはスバルと言えばラリーというイメージであの華やかな時代を覚えているだけに、このところはますます泥んこのイメージから遠ざかり寂しいばかりです。その点ではトヨタの参戦は応援したいという強い気持ちの反面ちょっと複雑な心境でもあります。(ミツビシやスズキのファンの方もそうなのかな…)

難しい部分もあるでしょうがスバルにはあの頃と同じようにチャレンジャーの気持ちで近い将来、ラリーは無理としても何かしらの世界選手権へ挑戦してほしい!一スバリストの切なる願いです。




そして今年のカレンダーのしるしを眺めると今年も結構モータースポーツ観戦に出かけたなぁ(^-^)という印象です。

山野選手、紳士だったなぁ♪2016全日本ジムカーナにて


もちろん地元の☆鎌田選手も♪

2016全日本ダートトライアル スナガワにて


でもやっぱりラリーが一番!



ラリーとかち2016にて

観戦自体は何年も前から出かけていたのですが今年からブログを書くようになった影響もあってみん友さんと交流する機会も増えました。やっぱり同じ興味をもつ方とお話しさせていただく事は勉強にもなりますし何よりとっても楽しい(^-^)みなさまのおかげで充実した一年となりました。この場を借りてお礼申し上げます。






また訪れて頂いたり不慣れな駄文を読んでくだっさた方々、いいね!をつけて頂いたりコメントをよせていただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。

皆様にとって来年が良い一年になりますように(^o^)また来年もどうぞよろしくお願い致します。


Posted at 2016/12/30 18:12:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | ご挨拶 | 日記
2016年12月25日 イイね!
祝カーオブザイヤー!新型インプレッサ試乗記
ここ数日は物凄い大雪でしたがやっと晴れ間がのぞいたので今年最後の担当さんへのご挨拶と頼んでおいた商品をとりにスバルディーラーに出かけました。






その商品がこれ『STI 2017カレンダー』。それにしても大きい…銀行でもらえるあのサイズと思っていたんですがバズーカ砲のようなボリューム(^^;貼れるかな?






そして今日の真の目的は冬道で新型インプレッサを試乗することです。




インプレッサは見事、今年のカーオブザイヤーを獲得し大量のバックオーダーを抱えるなど快進撃中です。雑誌等では特集がたくさん組まれ、みんカラでも多くの方が詳しくブログを上げられているので、私ごときが試乗記?を書くのも恥ずかしいのですが雪道を乗ってみた感想等をちょこっと書いてみようと思います(^.^)





試乗できたのは1.6リッターと2.0リッターのインプレッサスポーツ(ハッチバックの事です)です。ほんとはセダンボディーのG4も乗ってみたかったのですが残念ながら試乗車はありませんでした(先代のインプレッサもセダンとハッチで静粛性が違ったので乗り比べてみたかったんですが…)




1.6i-Lはタイヤは205/55R/16です。エントリーグレードですがシートもしっかりとしたもので内装の雰囲気も上級グレードとさして変わらずお買い得感を感じます。2リッターとの一番の差異であるエンジンですが試乗では交通量の少ない片側2車線のバイパスも運転してみましたがやはり2リッターと比べて力感が劣るなと感じました。また登坂路でも、もう少し力が欲しいなと思う向きもありましたが街乗りでは十分という印象でした。









そして2.0I-Sです。この個体はディーラーでホイールが用意できなかったとのことで驚くべきことに夏タイヤと同じ225/35R/18のスタッドレスを履いていました。うちのGRBのスタッドレスよりも扁平率の低いタイヤ!大丈夫なの?という感じです。それも225…GDBと同じサイズだよ(゜o゜)



しかし乗ってみると、これが無難に履きこなしているから驚きです。突き上げ感や突っ張った感じが感じられません…どういう事?ハンドルから伝わる剛性感もいい感じだし遊びも少ない…正確で安心感がある!これはWRX風ですね。これインプレッサだよね(^^;



気温は-9度~-12度程度で幹線道路は表面が完全に氷に覆われたツルツルの典型的なアイスバーン、中道は除雪が間に合ってなく圧雪で穴がぼこぼこ開いているガタガタ路面という道路状況でした。
どちらの路面でも4輪でちゃんと搔いてるのが伝わる安心感があります。この辺りはスバルAWD
の美点だと思います。



降雪地帯にお住みの方は分かると思いますが硬い氷が張った凸凹道では振動がきつくなりますよね。この振動がかなり優しい!揺れの入りが少ないです。新調したシャーシが効いているんだと思いますが、かなりシートがよいことも影響してるのかな。



また轍を乗り超えた時や比較的雪の多いこんもりとした部分をまたぐ時も挙動の乱れが少ない…車体の上物の揺れや乱れがほとんど感じられません。常にフラットで十分な接地感が得られていました。これは1.6リッターにも言えるので車体の剛性が優れているという事なのでしょうか?

乗った感じは近年のスバルらしいんですが某欧州の国民車(Cセグのほうです)のカチっとビシッとした乗り味とちょっと似ている感じもします(私が知っているのは現行型じゃないのであてにならないかもしれませんけど(^^;)




トランスミッションのCVTはあの空走感が私はあまり好きではないんですがインプレッサの2リッターについてはエンジン回転との協調も自然な感じで殆ど気になりませんでした。というかリニアトロニックは登場時から乗ってみていますがCVTは年々進化していてレヴォーグあたりですでに個人的には「CVTもいいね♪」となっています(*^-^*)

どちらにしても短い時間をそれも冬道を走っただけですので何とも言えませんが乗った印象は骨太でかなりの好印象でしたのでこのプラットフォームを使用したWRXには期待が膨らみます♪





おまけとしてインテリアもちょっと書きますとソフトパットの使い方とか加飾の程度もこなれてきた印象で(ダッシュボードにステッチまであるよ!)けっして華やかではないですが若い方に人気の『無○良品』的ないい物感がでてますよ(笑)



まあ個人的にはインテリアがいくらプラスチッキーでも『スバルは内装にはお金かけないの!ほかに掛けてるんだから♪』というスタンスなので全く問題ないですね…その予算で『もう1馬力上乗せしてね』とつい考えてしまいます(笑)


そんな感じなんで『内装の上質感…何ですかそれ?』のため愛車には、お構いなしにステッカー貼ってます。
提供クスコワールドラリーチーム♪


NOTEe-POWERのような飛び道具もなくて、スバルらしく地味ですが車屋に出来る事を真面目にやってきたという印象で自分的には嬉しいです。

昨今、EVの普及やモビリティへの考え方の変化で他業種の参入などによる自動車産業の枠組み自体が変容するとも言われていますが車は数値でその魅力を表しにくい『感性』の乗り物でもあります。その感性を大事にしていけばこれからもスバルは受け入れられていくのでは…なんて考えちゃいました(^o^)




試乗後はドーナツが評判のカフェでお茶しました。




このドーナツは甘くなくてイイ♪



お土産にもドーナツ購入で1日2回もドーナツ食べてしまった…罪なドーナツ(笑)
Posted at 2016/12/25 12:11:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
プロフィール
「@きゅーたさん モンテらしくなってきたとも言えますね…走ってるほうは大変でしょうけど(^^;) 」
何シテル?   01/20 21:01
れいぽんです。よろしくお願いします。スバリストで現在はWRXSTIに乗っています(^_^)/ ラリー観戦が好きで北海道のラリーにはちょくちょく出没していま...
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