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2017年02月26日 イイね!
車検の見積もりに行ってきたまた2年に一度のイベントの時期が近づいてきました。今回も少し余裕をもって、2回目の車検の見積もりをいただきにスバルディーラーへ出かけました。

私の場合、普段の点検、管理不行き届きなので(^^;)結構車検時や定期点検時に突発的にトラブル等が見つかることもあるのですが幸い今回は大きな不安部位もなく想定内の見積でした。

デフオイル、ミッションオイル等の油脂類の交換やスタビ周りのブッシュ交換、エアクリーナーのフィルター交換なんかは予定していたところですが、今のところ消耗部品での大物は住友製ブレーキキャリパー関連になるのかなぁ…今回はパットの厚みもまだありますしディスクの摩耗も問題ないレベルなので手を付けないこととしましたが試しに取った見積もりの費用が部品代のみで前後合わせて98712円也と結構なものでした。うーん純正はどうも割高に感じますね。
今はフットブレーキで速度を一気に抜くようなシチュエーションはほとんどありませんが、それでも確実にブレーキは消耗しますし、これは交換時は社外の製品を考えることになるかもしれません。





あと細かいところでは車載のバッテリーですね。うちのWRX STI(GRB)はスペックCなので軽量化のためバッテリーサイズが34B19Lという可愛らしい軽自動車サイズなのです。その為、思ったより消耗が激しく既に一度交換をしています。その時はオリジナルの軽量化を重んじて34B19Lで交換しましたが予防面でもステーを注文して一般的な55D23Lサイズに変更したほうが良いかもしれません。




見積もり中に店舗を見回すとこんな素敵なコーナーが😲去年のラリー北海道のボードなどが飾られていました。

私のお世話になっているこちらの店舗には昨年のラリー北海道でチームアライにヘルプに入ったメカニックさんもいます。その時の現地での写真なども飾られていました。


懐かしのラリージャパンのスーパーSSでの新井車のボード。かつての熱い季節の断片です。今でも余熱ぐらいは感じます。



面白いことにこれを熱心に見ている若人(死語)のグループがいました。私が暑苦しく話しかけるとスバリストについて誤った印象を与え、ましてやディーラーから遠ざかる逆効果になりかねないので自主規制です(笑)

それにしてもこれは貴重なスバリスト予備軍ですよ。『正装』してラリー会場を闊歩するような立派なスバリストになるのを願っています(^o^)





出典:STI
STIの新商品のVAB用スカートリップ(チェリーレット)も現品が飾られていました。今年のオートサロンで紹介されていたパーツですね。実際に触ってみましたが見栄えだけではなく材質も耐久性が考えられているようです。

オールドファンはチェリーピンクとか小文字のi(STi)に弱いんですよ(^^;)これはカッコよかったです。



昼からはひみつの会合に…

昼食は『しお唐揚げ定食』

美瑛番外地さんは名物『梅光軒のラーメン』。子供のころより隣の人の食べているものが気になって仕方ない性格は変わりません(^^;ラーメンも良かったかなぁ…

メタルあ○っぴー像

極秘会談は滞りなく進みました(笑)



この先はいろいろ考えなければならない個所も出てくるかもしれませんが、今のところは「キーン」と唸る心臓部も快調そのものですし2度目の車検としては大きな問題個所もなく一安心というところです。




Posted at 2017/02/26 16:15:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 愛車 | クルマ
2017年02月21日 イイね!
31thEZOエンドレスラリー観戦記❕北海道ラリー選手権第2戦となる第31回EZOエンドレスラリーが千歳市の新千歳モーターランドにて去る2月19日に開催されました。

スノーラリーはこの時期にしか見ることのできない北海道の冬を彩る風物詩ですね。もちろん私も観戦に出かけてきました。

丁度この日は冬季アジア大会の開会式と重なりそれなりの混雑が予想されましたが幸い移動は早朝という事もあって高速道路の混雑は見られませんでした。
しかし混雑もなく天気の崩れもなく気持ちよく走行できましたが前日までの積雪が残っている場所があり結局会場到着は予定よりかなり遅れてしまいました。

駐車場に到着して、そそくさと装備を整えていると、かっこいいピカピカのWRXがやってきました。「おっ❕VABいいね~」なんて言っていると降りてこられたのはミョンボさんでした。思いがけずニューマシンを見せて頂けました。しかし話に夢中になって写真を撮り忘れてました(^^;


前回のブリザードラリーでは沢山の見たことのない数のお客さんが来場されていましたが今回はなぜか一般の来場者のかたの姿はまばらでした‥一体前回はどういう事だったのでしょうか。WRCトヨタ優勝効果は❔すべてが謎でした。

ただ参加台数はクローズドクラスと合わせて41台と近年では大盛況でした。やはり冬季3戦のカップ化も効いているのかもしれませんね。またモータースポーツEZOの皆さんのご厚意によって駐車場側のSS1、SS2の観戦が可能になっていて見ごたえのあるラリーとなりました。





今回も3台エントリーで激戦となったK-Carクラス。ディフェンディングチャンピオンの谷岡選手/taka-ponさんの18号車。新型ジムニー❔の参戦で俄然混戦模様のK-Carクラス、前戦に続いて接戦となりました。




シーズンはまだ2戦を消化したのみ。これから本格的な林道戦が始まります!必ず巻き返してくれると信じています( ^^)




在りし日のyellow Bulletさん/GUTSさんの34号車。クローズドクラス(4WD)7位入賞でした。今回クローズドクラス(4WD)は10台エントリーでランエボやインプ、おまけにパジェロエボ❕等の各上マシンに混じっての出場でしたから結構大変なクラスだったりします。そんな中での無事完走お疲れ様でした。


この仲の良すぎるコンビ、ほとんど車内は某オフ会(笑)のようです。リラックスして走ることができて楽しそうでした(^o^)GUTSさんも慣れないコドラお疲れ様でした。


アニキさん的には手ごたえもあって、もう少し上も…と言う気持ちもあったと思いますが、まだまだ参戦2戦目ですから堂々の走りだったのではないでしょうか。表彰台獲得は次回以降の楽しみに取っておきましょう❕



バビントンさん/555レプソルベルグさん組の28号車。クローズドクラス(4WD)4位入賞でした。またまた出撃した貼物組合所属のトミマキランサー❕何度も言いますがフルレプでの参戦は危険すぎます(^^;補修の跡も、なんのその前回ブリザードラリーの鬱憤を晴らすような豪快な走りを見せてくれました。



ほとんどスウェディッシュのトミマキにしか見えません…あとはナロートレッドのスタッドタイヤがあれば完璧ですね。個人的にブログ製作&写真撮影の秘話❔も大変面白かったです(^o^)箱くずし頑張って下さいね。


そしてまた北の大地にポッサムボーンが現れました(笑)次回のコドラでの参加も決まったようで益々のご活躍期待しております(^o^)



青メカウマさん/美瑛番外地さんの29号車。クローズドクラス(4WD)で見事な2位表彰台獲得❕
この大柄のマシンで好タイム連発でした\(^o^)/


青メカウマさんのパジェロエボリューションのV6がまた図太いイイ音でした。コース脇で見ていると巨大なボディと相まって大迫力でした。まさに気分はパリダカ❕エンジンには『ライトニング ケンジロウ』の闘魂が注入されています♪トラクターのお話しも、お聞きしたかったのですがまたの機会にお願いします(^o^)


今日はチャンスだ❕と美瑛番外地さんにもロックオン(笑)ぺルターかっこいいですね。お疲れ様でした。



そしてこのマシンを紹介しなければならないでしょう...雪風さん/tomo_impさんの21号車。TRDラリースノーミーティングTS-2クラスで見事優勝でした\(^o^)/


今回初参戦のtomo_impさん。緊張されていると、おっしゃってましたが初めてのコドラ姿、凛々しく決まっていました(^o^)初参戦で初優勝おめでとうございます。時間等の捻出も大変でしょうがまた参戦してくださいね。


今年もこのマシンの走る姿を見れてよかったです♪





きゅーたさん/井上選手の13号車。チャンピオンRA-3クラス4位でした。前回ブリザードラリー優勝のきゅーたさん。ベテランの集うチャンピオンRA-3クラスで今回は若干苦戦されていたようです。しかし最終SSでもべストラップを狙って果敢に攻めの走りをされていました。マシンの修復もありますがまだシーズンは始まったばかりなので次戦も期待しています(^o^)



本当は丸目好きさん/中田選手の6号車。チャンピオンRA-4クラスで2位獲得でした。今年初参戦でしばらくぶりにお会い出来ました。ご本人は「良かったり、悪かったりの繰り返しで…」なんておっしゃっていましたが難しいコンデションのなかお疲れ様でした。


マシンも少しダメージがあったようで心配ですが次戦でも雄姿がみられれば嬉しいです。


井土/河野組の12号車。チャンピオンRA-3クラスで2位表彰台でした。今回もばっちりポーズを決めていただきありがとうございます。


「ラリスタ履いてきたから頑張るよ❕」と言っておられましたがその通りに頑張っていただきました(笑)しかし河野選手によれば、ちょっとやなクセが…あるようで新マシンも大変ですね。



ある意味、相当な有名人❔の小野/横田組の40号車。



ギャラリーからも拍手喝采でした。FRらしい深いアングルでのドリフトを見せてくれますが、それを軽トラで行っているところに美学を感じますね(#^.^#)


森/渡辺組の9号車。チャンピオンRA-3クラス、優勝でした。おめでとうございます。


松本/橋本組の2号車。チャンピオンRA-5クラス、優勝でした。おめでとうございます。



猿川/逸見組の36号車。クローズドクラス(2WD)堂々たる走りで優勝でした。街の遊撃手♪でお馴染みのジェミニで出場されていた猿川選手。ギャラリーからは『さすが名人芸!』という声が上がっていました。優勝おめでとうございます。


山田/瀧組の1号車


長門/若山組の33号車。遠く道南よりの遠征、お疲れ様でした。様々な車種が見られるのも冬のラリーの楽しみの一つですね(#^.^#)


0カー&スイーパーは松倉拓郎選手のドライブする86でした。0カーとスイーパーが同じ車と言うのも珍しいのでは…たくろうさんのFRと言うのはあまりイメージ湧かないなぁ。早く復帰してくださいね(^o^)



奴田原選手も前日のヌタハララリースクールから続けて来場されていました。表彰式でのプレゼンターも務められていました。いつも通りに気さくに話していただきありがとうございます。


前回のブリザードラリーでのコースのツルツル事件から比べるとエンドレスラリーはカートコースの方もそれなりに雪が積もって普通のスノーラリーとなっていました。前回が前回だっただけにコースコンデションがどのようになるのか心配だったのですがホントに良かったです。ただエントラントの方々にお聞きするとクリップする部分と唐突に食いつかない場所があったり同じコースでもSSが変わるごとにコンデションが変わったりとやはりなかなか曲者の路面だったようです。それにあの硬い雪壁…心臓に悪いですね(あのコーナーのタイヤも…)



今回の運営や用意にかかわったオフィシャル、クラブの皆さま、そして参加されたエントラントの皆さま、有り難うございました。見る方としては前回の鬱憤を晴らすのに十分の見ごたえのあるスノーラリーを満喫することができました。また現地でお世話になった方々もありがとうございました。それではまたラリーでお会いしましょう。

Posted at 2017/02/21 13:44:41 | コメント(9) | トラックバック(0) | ラリー | 日記
2017年02月13日 イイね!
WRCスウェーデン おめでとうラトバラ!おめでとうトヨタ!WRCスウェーデンはトヨタ・ガズーレーシングWRTのヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組の優勝で幕を閉じました。

ラトバラ本人の言葉を借りればまさに『アメージング』な結果でしたね。参戦初年度の優勝がどれほど難しいかはWRCに興味を持っておられる方ならばわかると思います。それだけに今回の優勝は快挙と言ってもいいですね。


今回主役となったラトバラですが去年の絶不調を考えると生まれ変わったような素晴らしい走りを披露しましたね。改めてここ数シーズンの彼のコメントを読み返してみましたがマシンに対する不安や思い通りに行かない心情など、どこか後ろ向きなコメントが並んでいます。それに比べ今年の彼はモンテ、スウェーデンとマシンについての信頼とフィーリングの良さを語った前向きな発言が目立っていました。

やはりドライバーは自分の相性にぴったり合ったマシンを得てそのマシンを信頼出来た時にとてつもない力を発揮するんですね。最後のパワーステージも守らずに攻め切ったところを見ても相当マシンのフィーリングに自信があったのでしょう。今回はその好例だと思います。

勿論VWで苦労していた去年のラトバラを見るまでもなくその逆も多々ありますよね。マクレーだってバーンズだってデルクールだって速さはあってもマシンとの相性が合わないことで輝きを失いましたから。 …デルクールの場合は単なるアクティブデフの拒絶反応かも(笑)

その点今年のラトバラはいろいろな意味でリラックスして力を発揮できそうです(^^;



2010年ラリージャパン スナガワにて

ラリージャパンで見たラトバラは他チームのクルーとも穏やかに笑顔で話す優し気な青年でした。今度はトヨタのエースとしてラリージャパンに凱旋して欲しいですね。



出典:MICHELIN

もう一つ印象的だったのはヤリスの信頼性。他チームがパワーステアリングを失う事から大きいところではトランスミッションの交換、パワーユニットのトラブルまで様々ありましたがトヨタは3日間を通してほとんどノートラブルで走り切りました。これは参戦初年度、2戦目のチームとしては驚異的だと思います。

新規定初年度だからなのでしょうか、例年に比べ各チームはマシンのセッティングにも苦慮している印象を受けましたね。これから『一般的』なグラベルやターマックが始まりますが、いち早く新マシンのセッティングの最適解を見つけたチームが有利になりそうです…逆に考えると前戦不調だったチームが次戦は主役に、なんてことも起こるかもしれませんね。





出典:TOYOTA

オジェが選手権のリーダーから降りるのは2014年以来となるようです(3年間も敵なしで過ごしてきたオジェも凄い!)しかしラトバラの勝利でいよいよ時代が動いてきたのを感じます。
ヌービルやタナクの速さも本物のようですし各チームの力が拮抗した緊張感あるラリーが1年を通して見られそうです。そして何よりこれからのトヨタの活躍から目が離せないシーズンになりそうです(^-^)





Posted at 2017/02/13 19:17:10 | コメント(4) | トラックバック(0) | WRC | 日記
2017年02月08日 イイね!
第二ラウンド開戦!WRCラリー・スウェーデン先月のラリーモンテカルロでのトヨタ2位入賞の興奮も覚めやりませんが、もう9日からはWRC第二戦ラリースウェーデン(Swedish Rally)が始まります。

ラリーは9日から12日までの3日間で18SS/331.74㎞で行われます。ラリーの内容は皆さんご存知のように一面雪と氷に閉ざされたオールスノーのハイスピード戦です。



Sébastien Ogier Rally Sweden 2015 002

スノーバンクで囲まれた路面はフラットな硬い氷結面の場合が多いのでスタッド付きの専用タイヤを用いSS平均で100㎞以上、最高速は200㎞以上で駆け抜けます(頭のネジが飛んでます…)。スノーグランプリと言われる所以ですね。そんな特殊なラリーなので長くスウェディッシュはスノーロードで育ったスカンジナビアンしか勝てないと言われた時期もありましたね。


Sébastien Ogier Rally Sweden 2013 001

WRCの歴史の中で北欧勢以外の勝者はS.ローブとS.オジェの2人のセバスチャンのみ。とくにオジェは昨年まで3勝を上げていて彼がフランス人という事を考えると尋常でない強さです。サインツもオリオールもミキ・ビアシオンも、あのマクレーですら1度も勝ててないのですから…



出典:M-SPORT

また、このラリーにはかつてコリンマクレーが大ジャンプをしてそれ以来「コリンズ・クレスト (Colin's Crest) 」と呼ばれるようになった有名なジャンプスポットがあります。去年はここでR5❕フィエスタをドライブするブリニルドセンが飛距離45メートル!の新記録を作りました。それまで記録を保持していたヒュンダイのヌービルはかなり悔しそうでしたが今年は新マシンでもう一度記録更新を狙うのでしょうか…まあ勝負の方が大事ですから、くれぐれも壊さない程度にね(^^;



出典:ミシュラン

近年のスウェーデンはかなり温暖化の影響があってステージの一部が深い雪で覆われていないことが多々発生します。そうなるとスタッドタイヤでグラベルを搔くことになり時としてスタッドの破損や抜けが起こります。この辺のタイヤのマネージメントも結構勝敗を分けるカギになるかもしれませんね。




出典:Hyundai Motorsport

スウェーデンでは特殊戦のなかの特殊戦だったモンテカルロよりはマシンのポテンシャルが露わになってくるかもしれませんね。その面ではモンテよりはドライバーの力量にかかる比率は減少するかもしれません。
それもモンテに比べてと言う意味であってWRC内でも屈指の特殊イベントである点に変わりありません。ちょとしたことでの番狂わせも…前戦優勝でスウェーデン大好物のオジェが優勝の大本命とは思いますが嬉しい事にトヨタのドライバーラインナップは二人のスカンジナビアン、ハンニネンとラトバラです。簡単なことではないでしょうが二人には得意のスノーロードでオジェに食い下がってもらって…もう少し夢の続きを楽しみたいところです(#^.^#)



Posted at 2017/02/08 23:00:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | WRC | クルマ
2017年02月04日 イイね!
JRC開幕!&R4キットをみて思う事先日から全日本ラリーの開幕戦、ラリーオブ嬬恋が開幕していますね。そして今年から新たに始まったシリーズ戦、JSR(日本スーパーラリーシリーズ)も開幕しました。

ラリー競技の普及と振興、参加車両の拡大と日本におけるラリーのグローバル化、参加者やファンにとって満足度の高いイベントの実施、日本のラリーの質の向上と発展をめざし、これらの実現によって近年のラリーの盛り上がりを一段と推進するという。…等々と設立の理想は掲げられています。今年はトヨタのWRC復帰もありましたし、この新シリーズが盛り上がりを見せてラリージャパン復帰へとつながるといいですね。

初戦のエントリー台数は18台(インター格式のエントリーは11台)これを多いと取るか少ないと取るか…

出典:クスコ

その中で一番の注目はクスコ・ヴィッツ4WDでしょう。AP4車両規定で製作されたこのマシン。デビューから時間は殆どたっていませんがJSRでは現在2位を走行しています。性能的にはR5とR4の中間を目指していると言うだけありポテンシャルは現行の2リッター4WDクラスを完全に凌駕しているんじゃないでしょうか。

ラリー北海道ではほんの僅かですがシェイクダウンで走行を見ましたが素人目にも挙動が相当シャープにみえました。またボデイーワークといいサスペンションといい、すでにプロダクションカーというかキットカーに近い構成なのかなという印象でした。(後で知りましたがエンジンはランエボ…という凄まじさ)


出典:クスコ

見る方としては走る姿は迫力があって魅力的ですし昨今のエントリー台数の減少やグループNの老朽化という問題がある以上、このようなチャレンジはもろ手を挙げて歓迎すべきなんでしょうが、これがヴィッツだとはどうにも…



出典:Oreca

そしてWRCでも先日、新R4キットが公表されましたね。このR4キットもAP4規定も誕生の経緯等は従妹同士?みたいなところがあります。キットには1.6リッターターボエンジン、ギアボックス、駆動系、サブフレーム、サスペンションが含まれます。マシンの購入費用を劇的に抑える素晴らしいアイデアですが待ってくださいよ、そうなると昔流行ったスロットカーみたいにボディを乗せ換えるとすぐ新しい車種の誕生という事になりますよね(^^;


要するに、なんでもありでにこんな感じでもOKってことかな?(笑)

WRカー規定が制定された時からその流れはありましたが…ここまでくるとはびっくりですね。

Nissan Skyline RS Turbo Super Silhouette (KDR30) front-left
昔のグループ5(シルエットフォーミュラー)も見た目と中身が違う事にかけてはキットカー以上でしたがまだイコールコンデションじゃ無かったですし…なんか町工場でとんでもない物を作ってしまった的な面白さがありました(゜o゜)


モータースポーツもビジネスである以上、様々なお金にまつわる諸事情もあります。もはや20年前のように続々と4WDターボ車が発売される様な時代ではないのも確かですし。あ~三菱カムバック❕
でもやっぱりラリーは市販車+αで行われるところがいいと個人的には思ったりします。

参加台数がふえラリーが盛んになってほしいと思う反面、ファンとしては、かつてほどマシンに親近感を持てるのかなと言うジレンマ(^^;グループAのように単純な構図で楽しめた時代とはうって変わって現在はラリーにとっても難しい時代になりましたね。




Posted at 2017/02/04 22:41:54 | コメント(3) | トラックバック(0) | ラリー | クルマ
プロフィール
「@琢麻呂さん …という事はウチの家宝のメタルポジションテープも出番でしょうか? 」
何シテル?   02/26 18:20
れいぽんです。よろしくお願いします。スバリストで現在はWRXSTIに乗っています(^_^)/ ラリー観戦が好きで北海道のラリーにはちょくちょく出没していま...
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