車・自動車SNSみんカラ

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2016年12月09日 イイね!
SR400のマフラーを交換してみた(^^;)
 もともとは、この純正と同じサクラ工業製の「プラナス」のショート管が装着されていたのですが、車検に際して純正に戻してありましたが、どんなものか入院前に一度試しておこうと思い取り替えてみることにしました。
 マフラーの容量は一目瞭然で半分以下ですね更に隠れているチャンバー室の容量もかなり小さくなっています。取り付けは純正のメーカーらしく全く純正そのまま、センタースタンドストッパーを別に取り付ける必要もありません。

 

 音は…アイドリングで既に音量も大きく非常に歯切れの良いものです。
開けていくと一発一発の弾けかたが非常に力強くなっています。
 排圧が下がって引っ張られるようで…燃料が結果的に薄くなってしまいますね。アクセルオフでバックファイアが出まくりです。暖まってしまうと、それほど気にならないレベルにはなりますが、暖気中や温まるまでは、結構なパンパンというアフターファイア音を聞くことになります。
 走らせてみると…
 確かに中速域のトルクが強くなったのがはっきりと体感できます。これは効きますね…。
 ただ…極低速…スタート時にストールしそうな気配が出て…やはりのノーマルは扱いやすいなと思いました。パーシャルでの扱いやすさや、そこからの加速で高回転までのつながりなどは…ノーマルのほうがいいようです。
 キャブをリセッティングしたら、面白いかもしれませんが…やはり音量がかなり大きいのと、全速度域での特性ではノーマルのほうがいいと思うし、スタート時のトルク特性がノーマルに分があるように感じますから、やはりノーマルがいいと思いました。
 ただ、これはこれでアリかなと思います。単気筒らしい弾けるような??排気音に魅力を感じる人は多いと思いますし、完全に中速のトルクに振った特性というのは珍しいので峠などで飛ばしてみたら、かなり気持ちいいのかもしれません。近々テストしてみようと思います(^^;)
Posted at 2016/12/09 20:10:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | SR400 | 日記
2016年12月09日 イイね!
マグナム工場にいます(~~;)
今日は…TJラングラーのウインカー修理…セルフキャンセルが左だけ利きません…実は…

 これ、買ったときからなんですよ(^^;)ボンネットのカラスの足跡と…このウインカーの件で交渉して当時、車両価格98万円の中を乗り出し価格で68万まで値切り倒して買ったのですよ。

 交換用の部品は何年も前にご近所のXJチェロキー2000年モデルが謎のライトトラブルを起こした際に…ダメもとで取り寄せておいたものが、結局アーストラブルのみで解決し、たまたまTJと共通部品であったのでストックしていました。ライトスイッチやウインカー、ワイパーなどの電装品はそのうち壊れるだろうからとケチくさく交換を先延ばししていたのですが、決定的には壊れそうもないので、思い切って??交換しました(^^;)



今回はステアリング周りをはぐるだけで、アクセスできました。





不良個所は…またしても樹脂成型の白いリターンレバー


…この取り付け支点が三角形になっていて位置決めしているのですが、これがすり減って定められた位置でロックしなくなったための故障です。





 パーツ単体での供給は無く、お定まりのアッセンブリーのみでしか部品が出ません。この「マルチファンクションレバー」ユニットごとの交換になります。価格はアフターマーケットでも一万五千円近くもします(--;)これでも部品があれば、こんなに簡単に交換できます。作業は約40分くらいです。

 これで快適に運転できます。貧乏性もかんがえものですね。持ってるんだから、さっさと直せばいいのに(^^;)


 おわり

Posted at 2016/12/09 19:22:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジープ | 日記
2016年12月07日 イイね!
 四輪駆動で何をする?

 オフロードを走る?


 どこにあるんですか?オフロードって??


 汚れるし、クルマが傷ついたり、壊れたりしません??


 四輪駆動車はもともとオフロードを走ることをある程度想定して設計されてはいます。でも、それぞれのクルマには想定しているオフロード走行のレベルというものがあります。

 乗用タイプの四輪駆動はオンロードでの安定性プラス圧雪程度の雪道くらいしか想定していません。ですが、意外にも物理的に不可能な地形を除けば走行ラインや乗り手のスキル次第では低い重心とトラクションデバイスの能力を駆使して意外なそうは能力を秘めていたりします。軽トラックや乗用車にオプションで雪国仕様で設けられるような、いわゆる「生活四駆」でもほぼ同じことが言えます。

 そしてジムニーや、ランクル、プラド、FJクルーザー、JKラングラーなどのいかにもな風体の四輪駆動となれば、車体の形状からしてオフロードをいかにもか走るぞ!という感じです。事実大きな外径のタイヤを履いているので最低地上高やアプローチアングル(前進していってバンパーや車体がぶつからない限界角度)、デパーチャーアングル(段差などを降りるときに尻もちを搗くようにリアバンパーや車体の後部をヒットしない限界角度)、ランプブレイクオーバーアングル(前後輪とホイールベース中間付近のボディで最も低い部位とで作られる三角形の角度。お腹を打ちつけにくさの基準となる)なども良好な数値となっています。
 そしてミッションのほかにトランスファーと呼ばれる前後輪に駆動力を配分する装置に変速機構を設けて全段を低速ギア化するローレンジなどと呼ばれるアンダードライブギアを装備しています。

 どこでも走って行けそうに見えるオフロードタイプの四輪駆動車ですが…気を付けてみると何か??気が付きませんか?

 そうなんです。タイヤがオンロードタイヤ??なんですね。これでオフロード走れるの?というのは真っ当な疑問です。そうなんです。騒音規制とか、公道を走行するうえで重要なオンロードでのブレーキ性能とかコーナリングでの限界能力とかを考えてオンロード性能を重視せざるを得ないのでああいうオンロードタイヤないしは極めてオンロード寄りの全天候向けタイヤを純正装着されているのです。

 
 実際、どノーマル状態ではどうかというと…乾燥した路面であれば純正装着のタイヤでも何ら問題はありません。とくにジムニーを除くほとんどの四輪駆動に装備される(あるいはオプションで装着可能な)トラクションコントロールデバイスが装備された四輪駆動では転覆するまで前進を続けることさえあるほどの走破能力があります。

 ですが、アスファルトの上と違いオフロードでは雪も泥も土もありと・・・標準装着されたタイヤでは役不足になることも確かです。

 
 ここでも言えることは、どの程度の路面を走破するか?想定される路面に合わせたタイヤ選びが必要だということです。

 
 オイラが生活しているのは関東平野の南東部多摩西部という地域ですが・・・このあたりから一走りしてオフロード遊びができる場所というと・・・有料うのオフロードコースを除くと、たったの二か所しかありません。隠語で「IG」と「サル」と呼ばれる二か所です。あとは埼玉県の河川公園内にある岩場が一か所でしょうか…あとは。おそらく山間地にある登山道や作業道路、その他(私有地域内への不法侵入の可能性が大きいです・・・)いずれも走ってはいけないところになりますね。

 雪が降れば・・・一般道路もある意味オフロードですが・・・関東平野に雪など年に何度あるかどうか・・・そんな程度しかオフロードなんてないのです。

 あと残されたのは「林道」ということになりますが・・・林道というのは基本的に4トンのダンプが侵入可能で重機が運用できるレベルの道幅で設計されています。当然二輪駆動で十分に走れるようになっていますから、あえて四輪駆動が必要でもありません。しいて言えば・・・気分的なものですかね。


 そんな、レベルしか残されていないというか、存在していない狭い場所で走らせるために数百万円の車を買って、さらに高価なオフロードタイヤに履き替え、磨き上げた愛車を泥だらけにしたり藪で引っかき傷をつけたりぶつけて板金屋のお世話になるようなへこみを作ったり・・・そんなことをどれだけの人がするでしょうか?

 そのとおり!!!!


 だから四輪駆動は売れなくなり四輪駆動ブームも去ったのです。


 でも、全体の数字から見れば、わずかですがオフロードカーは売れ続けています。

 好きな人はいるのです。オフロードが好きというか・・・オフロード走行を好きとかでは無く・・・その姿かたちが好きだったり、アウトドア志向やスポーティーな雰囲気の」ライフスタイルに似合ったクルマだと考える人たちがオフロードタイプの四輪駆動をえらんでいるようです


 クルマ好きにはいろいろな種類があります。ひたすら「クルマが」好きという人・・・「そのクルマ」が好きな人・・・そのクルマで「何かをする」ことが好きな人・・・


 オフロードカーに乗ったからと言って、オフロードを走らなければダメなわけではないし、好きなクルマに好きなように乗ればいいのです。



Posted at 2016/12/07 19:29:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジープ | 日記
2016年12月05日 イイね!
各SNSブログ等にメッセージや、お問合わせが多いのでまたアップ致します。


三菱ジープ用の電動パワーステアリングを製作・取り付けやってます。
 ご覧のとおり、三菱ジープの純正ステアリングが使えますし、純正のウインカー、キーボックス、ステアリングロックも使えます。コラムシフト用もあります。つまり・・・何も引かない、パワステ機能を足すだけです。
 三菱純正以上のステアリング剛性(ユニバーサルジョイントを用いたりせず純正ステアリングと同じ一本棒にEPSユニットを高精度で接合しています。
 かつ上下に新品ベアリングを入れてシャフトを保持しています)と三菱純正シャフトの芯ブレ基準値(0.5mm以下です)をクリアさせています。
 CPUにはダミーパルス発生装置は使用しません。車速信号と回転信号を入れて車速感応型となっています。
 推奨品としてアナログ信号をデジタル信号に変換する機器(電動パワステユニットの動作が安定します)とナックル保護用の蹄鉄様の部品(パワーアシストされるとステアリングのストッパーがナックル部分を損傷するので)があります。
 大径、極太タイヤでも軽く回せます。
30系ジープでも路地にスイスイ入っていけます。
 よくある軽自動車用電動パワステユニットは三菱ジープという車の特性から使っていません普通車用の走行距離が極力少なく高年式の中古ユニットをベースに加工しています。中古では不安という方には新品での制作も行います。
 気になる費用は取り付け込みで市販の同等品(一本棒タイプで三菱純正機能がすべて完動する商品)の半分程度です。
 新品ユニットで制作しても市販同等品の部品価格程度で取り付けまで行います。
 取り付けは純正ステアリングユニットと交換となります。(交換ですので、返却できません。)取り付けには一週間ほど車をお預かりいたすことになります。
 取り付けは東京都八王子市内のマグナム4x4の工場で行っております。
 取り付けには専門の設備と技術、三菱ジープ整備・改造について十分な経験が必要ですので部品単体での取り扱いは行っていません。
 ステアリングギアボックス等の加工は、いっさい致しませんので、外観からパワステの存在はほとんど分かりません。
 写真のとおり意識すれば助手席側からわずかに確認できる(ステアリングシャフト下部の銀色の部分が覗ける全てです)程度です。ペダルとのクリアランスも大きなワークブーツ等履いていてもぶつからない位に大きくとってあります。
※レース用の改造部品として制作しております。公道でのご使用は自己責任でと云う事になりますのでご注意ください。
Posted at 2016/12/05 22:23:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジープ | 日記
2016年12月01日 イイね!
マグナム工場に来ています😁

TJラングラーの整備しています😁



リアデフ首からのオイル漏れはオイルシールとカラーを交換して、デフオイルもついでに交換しました😅 いつものワコーズ140番です😅





先日、リアデフ首のついでにフロント回りを点検したところ…なんと、アッパーアームのデフ側のブッシュが切れかかっているのを発見(~_~;)





今度は車外品でも品質では定評のあるMoogのものに交換しています😁







エアロッカーのエア供給口が邪魔でしたが、どうにか作業スペースあるので大事にならなくてすみました😅アクスル外すとか、カンベン😅なので…

車外品パーツは玉石混淆ですが、同じところのものでもロットが違うと品物が変わったりと、グローバリゼーションの弊害でしょうか?今一つ、品質の信頼性や安定性に問題がありますね。

Posted at 2016/12/01 16:01:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジープ | 日記
プロフィール
「バイクとジープの日記 SR400のマフラー交換 http://cvw.jp/b/1929087/38979662/
何シテル?   12/09 20:10
自称「走り系ジープ乗り」KUBO-CHINと申します。トライアル競技とクロスカントリー走行目的に改造しまくった日米の幌型ジープと、雪国巡りの旅と山岳ツーリングに...
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