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2017年01月21日 イイね!
オイラの住んでいる関東平野は雪がまず降らない。
青空のお正月です。

ちょっと寒いのを我慢すれば野遊びには絶好のシーズンです。オープンのジーピングにも適度な緊張感と爽快感を感じられます😅

さて、遊び場がほんとうに無くなってきています😢

相模川の河川敷サルでは行政がフェンスを作って堰堤施設への立ち入りを規制し始めました。

さらには警察が出入り口で「はみ出しタイヤ」などの整備不良の取り締まりを始めているようです。

入間川の通称IGポイントも、地権者の手により入り口付近の小山が乗り入れ出来なくされてしまいました。

今のところ従来の遊び場は使えていますが…過去にも幾度も奥の遊び場が重機でまっ平らにされたりしてきました。

今更ですが、遊びにいっている方々にお話しておきたいことがあります。

遊び場は今は使えていますが…明日はどうなっているか、わからない場所です。だから走れるうちに目一杯遊んでおこう…ご意見無用❗で堰堤だろうが石組みだろうが、辺り構わず走り回る…時には近隣住民とトラブったり…かつてはオイラもそういう考えで色々な場所を走り回っていた時期がありました…そういう考え方も、あながち間違いでは無いところがこわいです😢
この日本は狭く…自由に走れる土地など法律的にもほぼ存在していないのですから。この日本に地権者のいない土地などありません。四駆で遊んでいる場所のほとんどは管理者が不在であるか…監視の目が届いていないにすぎません。この日本においては、しょせんオフロードを走らせるという行為は…違法性や他人の権利侵害という問題をはらんでいるということです。

特に四駆遊びやオフロードバイクを嫌っている地権者のいる場所(入間川等)では…ほんとうに明日をもしれないという現実があります😢 ある日遊びに出掛けたら…忽然と遊び場が消滅しているかもしれないですから。

でも…その結果、関東平野の河川敷のほとんどが車輛乗り入れ出来なくされてしまいました。重たい事実です😢

河川敷でも、とりあえず相模川については、釣りの人、ラジコン飛行機のひと、モトクロスの人等、様々な人の出入があり、一部には地権者との合意で土地使用の合意がなされているようです。そのため河川敷への車輛の出入りに規制がもうけられていないという実情があります…
これを良いことに、無法をはたらく輩が「四輪駆動車」❗と言うのが世間や行政から見た相模川で遊ぶ我々の現在の立ち位置です❗

試みに「相模川」「ジムニー」「サル」で画像検索でもしたら判りますが、おびただしい数の四輪駆動(おもに、ジムニーです)が堰堤施設で走っている画像が見つかります。

オフロードで四駆遊びしている我々の姿は…世間からは「常識はずれ」の「不法行為」としか写っていません😢

あちこちのSNSにも書いてきましたが、相模川については非常にマズイ事になってきています。

「行政が予算をつけて、堰堤施設への車輛の乗り入れ行為を規制する❗という意思表示をフェンス設置という具体的措置で示している❗」のが、まだ理解できない人が大勢いるようです。

「四駆で河川敷へ乗り入れている」ことでさえ眉を潜める人がいるのです。乗用車の乗り入れとは、すでに見る目がちがうのです。

ましてや四輪駆動にものを言わせて荒れ地や藪を突っ走ったり、夜営地さながらに大勢でキャンプでもしていたら…





そう、なにも悪いことなどしていなくとも、(日本人はどうやら他人が愉しく遊んでいるのを快く思わない習性があるようで)単純に反感を買ってしまうのです❗

そういう目で見られていると自覚した上で…堰堤施設の損壊とか不法行為と見なされる堰堤施設への乗り入れは厳に戒めなければならないと思います。

色々な言い分があるのは招致です。でも…それはもう…通りません😢

世間からどう見られているのか?これは、どこで線を引くとか正否善悪をもんだいにする以前に我々の常識は世間からは常識はずれだと…「考え直さねばならない時になってしまっている」と思います。

どうすればいいのか?各自の考えですが…


せめてもの提案です。


ネットにサルで遊んでいる(特に堰堤施設が写りこんでいる)画像のアップは止めましょう。

これ以上、行政の介入をさせないためです。


おわり

Posted at 2017/01/21 16:29:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジープ | 日記
2017年01月20日 イイね!
いつもの病院♿🏥に入院しました😅

6階の東病棟617です。

今晩から手術まで1週間ずーっと💉点滴します😭💦💦

住み慣れた病院生活です😅

素早く入院生活体制を整えました😅



Posted at 2017/01/20 12:07:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジープ | 日記
2017年01月19日 イイね!
明日はようやく入院です。


 
 昨年夏の終わりに悪化し、手術止む無しと決定したた腰椎ですが…いったん腰痛が軽快したことと、仕事の都合などで、この年明けまで引っ張ってしまいました…(--;)辛かった…

 今回は、いよいよ手術入院です。
潰れた椎間板を除去して、人工骨をいれ…ずれた腰椎を正しい位置にボルト固定するというものです。全身麻酔で約5時間ということです。

 オイラは心臓の疾患で血液を固まりにくくする薬を飲んでいるので、手術日までに薬が切れているように二週間前から、この薬の服用を辞めなければなりません…しかし、薬が切れれば心臓発作のリスクが高まる…ということで、薬を辞めて一週間(手術には一週間前になります)で薬の血中濃度が半減するので、このタイミングで入院して安静と6時間ほどで効果が消える血液サラサラの薬の点滴に切り替えます。

 そういうわけで、すこし早めの入院になります。手術は一週間後ということになります。
 この病院の整形外科では今回のと同様の腰椎手術、頚椎手術あわせて三度の手術をしてきているので、術前後の流れは、すっかり把握しています。また毎月二回の診察のほか整形外科と循環器(心臓)でも数えきれないほど入院しているので、病棟や院内各所の様子などもすっかり把握しています。もう御馴染みもいいところです。

 病棟の看護士さんたちも…「あら!また来たのね~」という感じでしょうか(><;)

 今回は昨年の頸椎のときのような「除圧術」ではなく「固定術」ということで…術後の安静も少し長め…コルセットでの保護も必要になります。今回は手術によって何か生活上の利便が良くなるということはありません。むしろ腰椎の可動域の減少で体の動きが制限されるようになると思います。でも、折れかかった脊髄を放置しておけば、どんな事態が起きても不思議ではなく…昨年夏の極軽微な追突事故被害の重篤化を思い起こせば、手術もやむをえません…。

 今まで通りに日常生活を普通にやれるまでは約半年くらいかかりそうですが、とりあえず、職場復帰は4月を予定しています。

 体幹の手術ということで…あわてて退院しても、仕事ももちろん身の回りのことも何もできないのでリハビリにたっぷり時間をかけようと思っています。
Posted at 2017/01/19 22:04:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジープ | 日記
2017年01月16日 イイね!
走り系ジープ乗りを自称してきたけれど、たぶんもうオフロードを思いっきり走らせることは叶わないだろう…オンロードでもいいじゃないか?と言う人もいるかもしれないが…
 ジープ乗り以前にオイラはリアルオフローダーでもあるのだ…街乗りだけで何が面白いというのか?




 それに、オイラはいわゆる「ジープ好き」じゃない。「走り」のために選んだのが、たまたまジープだった…だから本質的にオイラが好きなのは「オイラの好みにイジり倒した58でありTJ」だけなのだ。
 したがって…庭先整備をしながら渋茶をすすり…己のジープを愛でるというような「ジープ愛好者」的な趣味もない。

 オイラはジープが好きだよ…そう、ジムニーもランクルもパジェロもFJクルーザーも好きだし…インプやランエボやセブンやRが好きなように…み~んな大好きだよ。

 「この頃、バイクの記事ばかり書いてる」といわれるけれど…それは当然です。
 オイラは、もともとバイク乗りだったし、バイクのほうがクルマの何倍も好きだったのですから。

 ただ、大っぴらに書けないような…いろいろな事情と思うところがあってバイクに乗ることを敢えて封印していただけ。
 
 でも昨年生死をさ迷う病気を患って、死んでしまう前にもう一度バイク乗りに戻りたいと思ったんだ。

 バイクに乗るようになって、はっきりわかった事は「オイラが本当にやりたかったことはコレだ!」ったってことです。

 正直、バイクに乗るのは大変です。メットにグローブにプロテクションの入ったジャケットにブーツ…オープンのジープのほうが軽装で気軽に飛び乗って発車できます。



 ジープの場合、風を切って走るのが気持ちいいかといえば…微妙です。フロントウインドウを立ててビキニトップだけを張った状態のジープくらいの風は気持ちいいけれど、まともにウインドウプロテクションなしの剥き身は、ダメだ。



 ジープでもそうだしバイクなら尚更ですが、少なくとも飛び石を顔面に食らったら「風がどうタラ…」とは寝言にも言わなくなるだろうと思います。先日も、中央道でもろにフルフェイスのシールドに撥ね石を食らいました…フロントウインドシールドを倒して公道を走らせてる人がいますが、「ジープ愛がつよいんだなぁ。オイラには真似できません…」としか言えません…。

 強い雨が降った日にオープンのジープを走らせたら分かりますが…対向車線の水たまりから思い切り泥水をかぶせられ数秒間全く視界を奪われることあります。追い抜いていく大型トラックが上げる水しぶきで視界をふさがれ続け思わず減速…なんてこともあります。こういう状況はジープと同様、いやそれ以上にバイクにとっても脅威です。

 どれだけ、シンプルであろうとジープも四輪の自動車です。バイクは二輪で、スタンドを払ってしまえば自分で立っていることができません。さらにバイクは生身の身体をさらして走らせるのですから、どんなにイキンでみても、対クルマという場合は「交通弱者」という身分には逆らいようもありません。善悪正否に関わらず、ケガをする…あるいは死ぬのはバイクのほうです。

…それでもバイク好きはバイクに乗ります。危険は承知…不便で…不合理で…辛いことや面倒なことばかり多くて…

 ここまで書けば…もうお分かりでしょう。オイラがやりたいのは普通の車に乗ってる人からみたジープ乗りにたいする考えとジープ乗りの感覚の相違とおなじように、

「バイクは危険で…不便で…不合理で…辛いことや面倒な事ばかりで…ちっとも安全でなく楽しくもない」

…「だ・か・ら・乗・る・の・だ!!」ということなのです。
Posted at 2017/01/16 23:43:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | SR400 | 日記
2017年01月15日 イイね!
 先日の都内巡りではエグザスターというバイク用ブーツを試し履きしてみました。

 商品レビューということになるかなぁ…



 おりしも…右ふくらはぎ肉離れ中…どうなるか??

 バイク用のブーツは転倒時の耐衝撃能力を重視しているので「歩く」という機能は二の次です。バイク用ブーツは足を保護するため底の変形をさせない事が重要です。真横から100KGの荷重をかけても靴底が変形しないほどです。さらに踝(くるぶし)の保護と足首の保護のため、ペダル操作以外の方向および作業角への足首の動きを規制してあります。(そりゃ、歩きにくいわけだ!)同様にアキレス腱からフクラハギ、脛(すね)もプロテクトされています。

 このブーツはエグザスターのなかでもツーリング用に特化したブーツということで6時間の耐水試験にパスしているということで防水性能も群を抜いています。

 実際に使ってみて、まず肉離れした右足でも普通にキックスタートができます!!これは驚き!!足先からひざ下まですっぽりとカバーして、ちょとしたギブス並みのサポートです。

 使い始めはシフトペダルの操作がしにくく感じましたが、数時間使って気が付けば何の違和感もなく操作が可能でした。一日、都内をぐるぐる巡るツーリングをして、このブーツで歩きまわったりしましたが、歩きやすくはないけれど特に歩くのが苦にもなりませんでした。もともとオイラは杖を突いて歩いているくらいで,すたすたと歩けるわけではないので…。




 これまで使っていたシンプソンの編み上げのついた白いブーツも見かけ以上に断熱性やサポート性能は高いものでしたが…見るからにバイク用というエグザスターは一味も二味も違う高機能バイク用ブーツだと思います。外観が地味なのが唯一の欠点かな(^^;)
Posted at 2017/01/15 09:18:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | SR400 | 日記
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「ジープ日記 オフロード遊びに行く方へ http://cvw.jp/b/1929087/39205644/
何シテル?   01/21 16:29
自称「走り系ジープ乗り」KUBO-CHINと申します。トライアル競技とクロスカントリー走行目的に改造しまくった日米の幌型ジープと、雪国巡りの旅と山岳ツーリングに...
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