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Mrトヨタのブログ一覧

2018年02月04日 イイね!

車検

TOYOTA CELICA GT-FOUR (ST205)
今回も車検を通しました。
特に問題なく、エンジンオイル、ワイパー、バッテリーも一緒に交換。
ここまで来ると、車を維持する意地の張り合いのような感じですね。

TOYOTA CELICA GT-FOUR (ST205)

Posted at 2018/02/04 18:00:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | セリカ | クルマ
2017年11月11日 イイね!

東京モーターショー2017

東京モーターショー2017今回も東京モーターショーに行ってきました。

GR HV SPORTS Concept
世界初の自動車の誕生から約 130 年。自動車産業の転換期を迎えつつある今。
これから自動車はどこへ向かおうとしているのか、そして、わたしたちは何を求めているのか、そんなすこし先の未来を見た気がします。

Toyota Concept-i
報道では、EV や自動運転、AI 等のテクノロジー見本市のような印象を与えていましたが、個人的には、既存の自動車メーカーこそ 「エモーション」 をより打ち出している印象に感じました。

Toyota Concept-i RIDE
ちょっと安心したのは、メーカーが本当にこの路線で進んでくれるなら、100 年後もクルマの愉しさは 「ある」 と感じたことです。

自動運転やAI とはいえ、実際にそれを商品まで昇華しているメーカーは、まだありません。
そのため、ほとんどのメーカーは、大きなスクリーンに 「ちょっと先の未来」 のプロモーション映像を流していました。

Mercedes-AMG Project ONE
意外に思うかもしれませんが、外車メーカーはもちろん。国産メーカーでも日産以外は 「走り」 を打ち出していました。

NISSAN IMx
日産は 「自動車の家電化」 路線へ突き進む印象を受けました。
ファンの方は残念かもしれませんね。

BMW Concept Z4
ちなみに、BMW は M のエンジン音を ブースの演出に使用するくらい、走る歓びを打ち出していました。
クルマ好きなら、ずっとそこにいてエンジンの音を聞いていてもいい、そんなふうに思いました。欲しくなっちゃいますねw

MITSUBISHI e-EVOLUTION Concept
EV に関しては、イギリス・中国・インドといった、自動車産業の 「ゲーム・チェンジ」を狙う思惑から世間が誘導されています。

Honda Sports EV Concept
しかし、EV になっても走りの楽しさは捨てない、とホンダ(開発チームのインタビュー)は明言していました。

New Century (Prototype)
自動運転により、運転が得意ではない人や、運転が困難になってきたお年寄りにも移動の歓びが味わえるということは、非常に可能性が広がる話だとは思います。

Porsche 356 Speedster
しかし、今ある自動車メーカーは今後 100 年も生き残っていくためには、なおさら 「自動車の愉しさ」 を打ち出していかないとだめだと感じているようです。
そこに私は安心したのです。
前回のモーターショーでは、その部分が曖昧だったので。

MAZDA VISION COUPE
私たちは、なぜ自動車を愛するのか。

初めて自分の車のエンジンをかけたときのことを覚えていますか?
色々な風景を駆け抜けていく歓びを大切にしていますか?
愛車にモノ以上の感情移入をしたことがありますか?

Toyota Yaris WRC
クルマに魅せられる人がいる限り、そこにエモーションがあります。

だから、もしガソリンエンジンがなくなってしまうことになったとしても、
ひょっとしたらそれは小さなことなのかもしれません。

この記事は 東京モーターショー2017 について書いています。
Posted at 2017/11/11 21:33:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | D/DEVIL活動 | クルマ
2017年05月03日 イイね!

エアコンが復活か?

エアコンが復活か?昨年の夏からクーラーが効かなくなっていました。
厳密に言うと、一時間ほどは効いていて、途中から効かなくなるという厄介な症状でした。

去年はこれから冬ということで、そのまま放置していましたが、さすがに最近はもう暑くてしんどいっということで修理に。

原因はコンプレッサーのスイッチを ON/OFF しているヒューズの劣化。
ヒューズボックスを揺らすとエアコンが入ったり切れたりすることで判明しました。

ヒューズといえど、純正のものは高いそうなので、社外品で容量の大きなものに交換してくれました。値段も安かったです。

これでとりあえず夏を乗り切れるか?

Posted at 2017/05/03 11:02:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | セリカ | クルマ
2017年02月19日 イイね!

Nostalgic 2days

TOYOTA CELICA
Nostalgic 2days というイベント情報を知り、急遽 行ってみました。
「旧車トレードショー」と謳っており、旧車販売ショップが商品(レストア車)を展示するイベントです。なので、展示されている車両のほぼすべてにプライスが付けられていました。ほとんど「ASK」でしたけどね。

TOYOTA 2000GT Bond-car
一部メーカーやオーナーの協力を得て、希少車も展示されています。

NISSAN SILVIA S13 Convertible '89
ドノーマルのコンバーチブル S13 です。
照明の関係もあって、写真でうまく色が出なかったのですが、いま見ても「ライムグリーンツートン」いいですね。

MAZDA Savanna GT '76
1967 年にコスモスポーツが誕生し、2017 年はロータリー 50 周年の節目の年。
秋のモーターショーでは、マツダに注目でしょうか。

HONDA CIVIC RS
シビック RS。Road Sailing を冠し、1974 年に登場した初代シビックのスポーティーモデルです。1200CC でコンパクトかつハイパワー、燃費もリッター 23Km だったそうです(当時のデータ)。

日本市場に再投入されるシビックは、ただのシビック(市民)ではなく、値段もスペックもボディサイズも巨大な高級車セグメントの上級市民なのでしょうかね(英国版シビック TYPE R は日本円で 450 万円程度)。

MAZDA RX-7
このあたりはノスタルジックにはまだ早いですが、このデザインだけでも永久保存ですね。

Nostalgic 2days 2017
このイベントは基本的に国産車が中心なのが特徴のひとつでしょうか。
外車についてはこのショップはこういうクラシックカーを出していましたが、ほかのポルシェショップも 930 くらいのまだ新し目のものを持ってきていました。

NISSAN Fairlady Z
このイベントは販売がメインとなるため、ハコスカを中心に Z がほぼ半分のようです。
レパードに特化したショップや、いすゞ車を扱うショップ等尖ったショップもいくつかありますが、基本的に商売としてやっていける知名度のある名車でないとやはりだめなのでしょう。

昨年 行った外車中心の旧車イベントでは 1,000 万円以上のプライスがザラでしたが、それに比べるとかなり安いもの(上にあるシビック RS は 95 万円でした)もありました。

そうはいっても、日常の下駄代わりに買うことはほぼないでしょうし、保管場所も考えるとやはり旧車は高尚な趣味ですね。

そういえば。
会場に入った瞬間に、旧車特有の排ガスの匂い(たぶん体に悪い系w)を感じました。
パシフィコ横浜周辺にも旧車が走りまくっており、後ろについて走行していたら、やっぱり同じ匂いがしました。

目だけではなく、匂いでも感じることができますね。
Posted at 2017/02/19 17:52:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月13日 イイね!

Motor Sports Heritage でトヨタ WRC を振り返る

Motorspots Heritage in MEGA WEB Odaiba, Tokyo
トヨタが今年から WRC に復帰しました。二戦目で優勝と復帰から活躍しているようですが、去年末からひっそりと、お台場の MEGA WEB にトヨタ WRC の歴史を振り返る特設コーナーができています。

上の写真は、撮る時にちょうど誰もいなかったのですが(笑)、マニアックすぎるのか、それほど人がいないことは確かです。お台場に遊びに来ている外国人は喜んでいるようでしたけど。

Celica GT-Four (ST205)
個人的には常設でこれがしばらく見られることに胸が熱くなりますね。
実は ST205 だけレプリカだったり、紹介コーナーでも「黒歴史」的な扱いなのがやや残念ですね(まぁ、公式にも記録は抹消されているので実際そうなのですが…)。

Celica GT-Four (ST185)
ST185 は当時の実車が展示されています。サビてたり、へこんでいるところがあったりしますが、ラリーの過酷さを間近で体感することができます。

Celica GT-Four (ST165)
ST165 はやはりこのカラーリングです。

Celica GT-Four (ST185) Engine compartment
私があまりに熱心に見えたのか、係の方が話しかけてくれました。
ボンネットも開けてくれましたよ。

Toyota Corolla WR-Car (prototype) in Odaiba, Japan
いま特集されているのは、トヨタの WRC の歴史なので、もちろんセリカ以外の車(クラウンや MR2 など)もあります(入れ替えはあるようです)。

今、参戦しているのはヤリス(ヴィッツ)なのですが、やはりこの歴史を知っている人たちは、トヨタ WRC といえば、"セリカ GT-FOUR" なのでやや淋しいところ。

セリカ自体、もう販売終了してだいぶ経ち、今では 86 と車格がかぶるため、量産車として登場する可能性は極めて低いのでしょう。

この Motor Sports Heritage コーナーの一発目の特集が WRC(=セリカ)というのは、WRC 参戦のタイミングとかぶったということもあるでしょうけど、トヨタの中でもセリカというのはすでに Heritage(遺産)として位置づけられている、という意味なのかもしれませんね。
Posted at 2017/02/13 23:26:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「車検 http://cvw.jp/b/192980/41059595/
何シテル?   02/04 18:00
山梨でスポーツカーのツーリングチームをやっています。 定期的に活動しています。 http://www.ddevil.jp/
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2006/04/12 18:28:01
 

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