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Alan Smitheeのブログ一覧

2017年06月24日 イイね!

物欲に負けないために。

物欲に負けないために。









ところで。定期的に物欲の貧乏神が降臨してくるのが困りものな私。

しかし、衝動買い出来るほど経済的な余裕が無いので、たかが1万円としても
物凄く熟考して、さらに、数か月間経ってもそれが変わらないようであれば、
そこでようやく「買い物リスト」に加わる…といった念の入れようです(汗

まぁ旅先を決める時も同じで…かりそめの欲望に支配されてはいけない!と、
衝動的に旅行とか買い物をしまくっていた若い頃をとても反省している私は、
いつもそうやって何か月か経ってからようやくポチっているんですよね。

逆に、寝かせることによって次第に失せる物欲リストもいろいろあります。
例えば…折り畳みミニベロは最近まで買う気マンマンでしたけどね。
現時点で物欲が無いということは…やはり衝動的に買わなくて正解だった、
ということですよね。私にとっては自転車に4~5万円は超高額ですから(貧


そして、先日ようやく数か月前から欲しい物リストで寝かせていたブツを購入。


それが、こちら。



タニタの体組成計です(笑


自宅にも勿論、体重計はあるんですが…もう結婚前から使っているので(爆
いい加減新しいのにしようかと思ってたんですが、いかんせん私の場合、
恐ろしいほど物持ちが良い上に、あまり飽きないので使い続けてたのです。

みんカラではウン百万円もする車ですら数年で買い替える人がゴロゴロいるのに
数千~数万円のモノを20年も30年も使い続けるのは究極のエコですね(笑


というワケで、せっかくダイエットも再開したことだし、すぐに欲しかったけど、
前述の通り、数か月経って「やっぱり要らネ!」ってことになったら困るので
その頃からずっと買おうかどうか悩んでました。で、その結果なのでした(笑



他にもオムロンとかパナソニック、海外メーカーなんかもあったんですが、
タニタにしたのは、単純に…通ってるジムが2か所ともタニタを使ってるから。

やはり、メーカーによってそれぞれ誤差やクセもあるので、統一した方が
より信憑性の高いデータが得られるかも?というのがあったんですよね。

ただ、所詮は両足だけで計測するので、あくまで予測値でしかないだろうし、
もっと言えば、計測時間や環境、食前後、排泄、いろんな条件下があるので、
そこは血圧測定と同じで、確実に毎回同じコンディションである必要があります。


…この辺はまぁ私は現在、専門家なので誰よりも承知してる事ですけどね(笑


あと、この体組成計は、Bluetoothでスマホと連携できるのがポイントで、
スマホで専用アプリを立ち上げると、体組成計も自動で計測がスタートするので、
あとは体組成計に乗っかるだけで、3~4秒後にはデータがスマホに転送されます。


例えば、こんな具合です。



タニタの場合、オムロンと比べると、比較的厳しめにデータが出るそうですが、
これを見た限りでは、普段ジムで計測している業務用の体組成計と比べても
極端に差は生じているワケではなさそうなので、ちょっと安心しました。


まぁ3か月くらいダイエットを続けて来て、ようやく標準に近づいた感じですかね。

普通の人なら喜べる数値かもしれませんが、以前の数値ははるかに良かったので、
正直、ようやくスタートラインまで戻れたかな?ってのが正直なところです(汗

体内年齢なんて、20歳くらいだったのに、30歳って…随分老けたもんです(涙
もう少し若作りしないとダメですね、定年退職までまだ約10年あるんだから。

最近同級生が、次々に孫が誕生したりしてるので、正直ジジイなんだから
仕方がないよな~って、諦めかけちゃうんですが…諦めたらダメですね。


…ってなワケで、この体組成計…結構おすすめです。盤面も見やすいですし、
何より完全に日本製なので、機械モノとしては信頼がおけそうです。

タニタの専用アプリはレビューを読んでると若干不安になりそうでしたが、
実際使ってみたら全然OKでした。やはり匿名レビューは信用なりませんな。
アプリを起動して乗って測ってデータベース化。めちゃくちゃラクですし、
これだけ豊富な測定メニューがあるので、何だか楽しめそうですしね。

あとは、耐久性だけですね。


因みに、この体組成計に絡んでアプリではiPhoneに標準搭載されている
ヘルスケアのアプリとも連携が可能なので、さらに管理しやすくて便利です。




そして、次…。



そうです、アウトドア腕時計です。カシオのプロトレックは有名ですよね。
登山の際によく見かけますが、自分も欲しいな~って漠然と思ってました。

しかし、このプロトレックは…10万円前後もするので、到底無理です(涙
比較的安いシリーズもありますが…やはり3~4万円はするんですよね。


今年リリースされた最新スマートウォッチを見ると、さらに物欲に駆られます(汗



ま、そんなのでも機能は豊富だし、ギリ買えるかな~?なんて思ってたんですが、
使ってる人の話では、最近流行りなスマートウォッチでは、中身がandroidなので、
正直、スマホがiPhoneな人には微妙かも…といった意見をいくつか頂いたので
残念ながらカシオは安いのでも…パス!ってことになりました(涙

見た目もまずまずだし、何といっても…ガジェットとして最高でしたけどね(涙



それでもまだ物欲は続いていたので…さらにその次の候補を。



アウトドア派な人じゃないと絶対に知ら無さそうなブランドなのですが、
欧州では超一流なメーカー、フィンランドのスントです。
私は元々インドア派だったので、登山を始めるまで全く知りませんでしたが(汗

まず、そのデザインがいきなりクールです。さすが北欧デザインであります。

あくまで登山時計として使うなら見た目よりダントツで機能重視になりますが、
スペックを見ている限り、機能は申し分無さそうです。



先日登った御嶽山で思ったんですが…やはり、気温・高度・気圧は絶対に
常に把握しておく必要があるんだな、と思い知らされたんです…今更ですが(汗

登山をしていると、その激しい運動量から、氷点下になっているにも関わらず
あまり「寒い」と感じなかったりするし、また3000mの高さにも及ぶと、
気圧は相当低いし、圧倒的に快晴であってもたった5分で雲に覆われてしまい
急に周囲が暗くなったりと、とにかくとんでもなく変わりやすいんですよね。

今までだと、半ば経験と勘と直前の気象データを分析するだけだったので、
登山中の変動とか実際のところはよくわからなかったりするもんです、当然。

なので、それらが常に確認出来るアイテムはそろそろ必要なのかな、と。


ま、私みたいなナンチャッテ登山しかしない人にはそこまで…って感じもしますが、
そろそろこちらの山にも登りたいと思っていたんですよね。



本当なら去年登る予定でしたが、例の負傷によって実現できませんでした。
結果論ですが、まぁ逆に無理して行かなくて良かったと思ってますけどね。

因みに、5~6合目までなら過去に10回くらいは訪れてます、はい(笑


今月は鬼のように働きまくってるので、その分来月はラクさせてもらって、
体調と気象条件がバッチリ合ったら、日帰りでサクサクっと登ろうか、と(汗

富士山登頂もソロです。頼れるのは己だけなので、己で管理出来ないとね。


…と、いろいろ言って嫁さんに誕生日プレゼントのおねだり中ですけどね(爆


そう、要するに…数日後に誕生日なので、何かくれ!って話よね(笑


そしたら、嫁さんにおねだり返しをされまして。


私はMacBook Proが欲しい…と。

…いやいや、めっちゃくちゃ高いじゃん、そんなの!
ってか、我が家は既にパソコンが5台以上あるんだからコレ以上増えたら…

と思ったんですが、まぁ仕事で必要と言われちゃったら買うしかないか(涙
それに、結婚して以来プレゼントとか渡したことも殆ど無かったですしね…(汗


でも、いろいろ話を訊いていると…

我が家はこの時期になると、2Fは恐ろしいほど日当たりが良すぎて、
まるでクーラーが利かない、夜でも室温30℃を超えてしまう地獄部屋。
なので、日中は1Fにパソコンを持ってきて仕事がしたい、ということでした。

今使っている8年前に買ったiMacは未だに新品同様なくらいピカピカなんだけど、
デスクトップなので、わざわざ1Fまで降ろしてくるワケにはいかない。

ノートPCがあれば、ペンタブとセットで下してきて仕事が出来そうだ、と。
おまけに、MacBook Proくらいのスペックなら、メインのiMacが壊れても
何とか仕事が続けていられる…とも。


うーん…要するに欲しいのか。完全に私と取引をしようとしているな(爆


というワケで、後日物色しにパソコン街の大須へ行くことにしましたが、
いかんせん、今月はもう休みがまるで無いので、物理的に無理でした(涙



そして昨日、23日。



午前中の仕事を終え、いつものランチへ。



土用の丑には少し早いけど、何度食べても飽きない名古屋人はひつまぶし(笑




なかなかなボリュームですが、お昼だから無問題でしょう(笑

肝吸いも美味しいです。



やっぱり名古屋人にはコレだがや。

味噌カツとひつまぶしは、3日に1回食べてもきっと飽きない(笑


んでもって、午後は早めに帰ることになったので、嫁さんを連れて大須へ。



今年一番の暑さだったかもしれません…ついに36℃!真夏は目の前?


大須の商店街をブラリ。とりあえず中古屋で物色。



やはり…Windowsはパッと見がダサい…というかジジくさい(涙


一方、Macは…



めっちゃ古いモデルにも関わらず、それを感じさせないところがサスガ。

…と、嫁さんが…別にプロでなくても何でもいいと言い出したので(汗
MacBook Airとか見て…あ、コレいいかも!とか何とか。

まぁ2009年モデルのiMacを使ってたら、この辺のモデルはいくら中古でも
そこそこ新しく感じるよね。ってか、スペック的には多分申し分ないでしょう。


私はMacはあまり詳しくないですが、5~6万円なら買っても良いかな、と。


それよりも私はこっちのオモチャの方が気になる…



数年前に激安なandoroidパッドを買ったけど、結局ほとんど使わずじまい。
まぁ激安だったから最悪使わなくなっても良いや、とは思ってたんですが、
冷静に考えたら完全に大失敗。レビューを鵜呑みにした自分が悪いんですが。


…ここで1つ改めて勉強になりました。

安いモノは所詮安い。使わなかったらどんだけ安かろうが全部損するだけ!

というワケで、今度こそ買うならiPadにしよう!と心に誓うのでした(笑


そして、ひつまぶしをお昼にガッツリ食べたことを既に忘れている自分は…


いつもの包子屋へ(汗



相変わらずぶっちぎりで美味しいです、さすが日本一ですね。

そして、平日なので行列皆無でした。行列だったら買わないけどね(汗



帰宅して、ドアを開けて外に出たら…こんなのがひっついてました(笑



一体、どこらへんからルーフに乗っかってたんでしょうかね…(爆
トノサマバッタでしょうか。別の日にはコオロギが休んでましたが(笑

一応、住んでるところは名古屋市内なんですが、ホタルも飛んでるし、
駐車場にはタヌキやイノシシも出没するし、最近ではニホンカモシカまで出没(爆

…相変わらず野生の王国ちっくな住宅街ですね(汗

そして、玄関にはいつものようにドアにヤモリが親子でひっついてます(笑
コイツらのおかげで我が家では毎年蚊にさされずに過ごせるのです…(感謝



さて、過ごすと言えば…ようやく本格的な?梅雨シーズン到来ですね(汗

沖縄地方はもうとっくの昔に梅雨明けしたって言うのにね。



今週末から一気にまとめてガンガン降らせて来月には無事梅雨明けでしょうか。

今度のオフ会の日が…おもいっきり雨マークですけど、大丈夫でしょうか。
百戦錬磨の晴れ男がいるから大丈夫だとは思うんですが、私は雨男ですし(汗

50%という、見事に真っ二つに分かれた確率…当日が楽しみです(笑



仕事の合間に慌てて投稿してるので文面が支離滅裂ですがお許しを~。



さて、そろそろ蓼科山の下山編もアップします…(大汗
Posted at 2017/06/25 03:26:23 | コメント(5) | トラックバック(0) | 雑記 | 暮らし/家族
2017年06月15日 イイね!

日本百名山三座登頂の旅~蓼科山【登頂編】

日本百名山三座登頂の旅~蓼科山【登頂編】








激務の時期突入により、前回の投稿から随分と間が空いてしまいました。

6月はどうせ梅雨だし、どこにも行かない…というか行けないし…なんて
言っておきながら、今月は4日しか休みがないのに先日もまたお出かけ(汗



梅雨入り宣言されたワリに…天気が良いもんだから!と天気のせいにしてみる(笑
宣言直後からこれだけ晴天続きなのは近年では珍しいですよね、きっと。



さて、前回から10日以上空いてしまったので忘れ去られていそうですが、
今回登ったのは、日本でも有数の大展望地、八ヶ岳北部の蓼科山です。



コースは至ってユル~く、気軽に家族でハイキングに行ける絶好のスポット。
とは言え、5月ではまだ雪も残る冬山なので、本格的な登山装備がないと
入山することは出来ません。ま、だからこそ行きたい場所なんですけどね。



さて、前回は標高約2200m地点の天狗の露地と呼ばれる展望ポイントで
軽く休憩と撮影タイムに入って記事も中断していたので、今回はその続きを。



何度眺めても飽きないこの絶景ですが、5月下旬という時期を考えると
本当にラッキーだったと思います。この時期は靄が多いですからね。



まず、前回紹介しきれなかった山座同定をしていきましょう~。


天狗の露地より、少し左の方から見渡して行きます。



一番左側に見えている雪山が北アルプスの南端にあたる、乗鞍岳です。
独立峰とは言うものの、実際には数多くの山からなる山塊なんですけどね。

標高3026mは、火山としては富士山、御嶽山に次いで3番目の高さ。
なので、結構いろんなところから望むことが出来るランドマークです(笑


少しズームしてみます。



以前も紹介しましたが、海抜0mの名古屋港…レゴランドあたりからでも
晴天時には御嶽山と共にこの山々が見えるんだから凄いですよね~。
もう少ししたら林道の除雪も終わるので、そうしたら登る予定ですけどね。

因みに、手前に見えてる茶色い山肌は霧ヶ峰です。湿原とスキー場が見えますね。


そして、その乗鞍岳から少し右へ視線をズラすと…霞沢岳です。



標高2646mと標高は低いんですが、山頂付近はしっかりと雪で覆われてます。

因みにこの山のすぐ反対側の麓に上高地が広がり、去年の7月に私も登った
焼岳があるんですが、標高が少し低いのでギリギリ望むことが出来ません(汗


そして…さらに右(北側)へ視線をズラすと、見えてくるのが穂高連峰です。



北アルプスのメインでもある穂高連峰は、3000m級の山々を従える
非常に険しい山岳地帯で、毎年のように登山者が犠牲になっています…。

中央の一番高い部分が穂高岳の中で最も高い奥穂高岳で、標高3190m。


続けて、穂高連峰から北にある位置する飛騨山脈一帯です。



画像の左から穂高連峰、中央あたりに槍ヶ岳、常念岳、そして燕岳、餓鬼岳。


槍ヶ岳あたりをズーム。



左から…南岳、中岳、大喰岳、そして槍ヶ岳。標高は3180mです。
登山の猛者たちは、穂高からこの稜線を渡り歩いていくわけですが…
そりゃ毎年死者が出ても不思議じゃないって感じがしますよね、ええ(汗

しかし、槍ヶ岳の"穂先"は雪がありません。日当たりも良いからかしらん(笑




一番左に見切れているのが槍ヶ岳、そのすぐ隣の美しい三角形なのが常念岳。
写真の中央やや右に大天井岳、その右側奥に見えるのが多分、野口五郎岳。

いずれも3000m級の山々となってますが、冠雪具合でもわかりますね。




そして、さらに右へ…その北側には豪華な山荘で有名な燕岳ですかね。





さらに右(北)へ…手前にちょうど美ヶ原高原が見えているんですが、
その奥に見えるのが餓鬼岳で、さらに写真右奥には立山連峰がズドーン!と。


少し引いてみると…



立山連峰のすぐ右手には険しくて有名な標高2999mの剱岳が見えています。
冠雪具合をよく見ると、その雪深さがよくわかります。まだ真冬状態ですね。
いくつも山が重なり合ってる状態なので、なかなか山座同定しづらいです(汗


それにしても、北アルプスはやはり"表銀座"が華々しくて良いですね。



これが11月や12月~2月あたりだったらもっと最高なんでしょうね。


さらに右(北)へ行くと、白馬連山などと呼ばれる北アルプス最北部になります。



おおよそ左から、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、そして五龍岳ですね。


さらにその北側に…



白馬連山(連峰)が見えます。ほぼ中央あたりに白馬岳がありますね。
若い頃スキーやスノボと言ったら、私はこの白馬方面がほとんどでした。

このあたりまで来ると、もうほぼ新潟県で、日本海は目前といったところ。


白馬連山の先は高い山々はなくなり、ほぼ真北の方角を眺めると…



写真中央に見えている、頸城三山とか北信五岳などと呼ばれる山塊が見えます。


こちらもズームしてみましょう~。



左端に見えているのは、恐らく戸隠連峰の1つ、戸隠富士と呼ばれる高妻山
で、
その右側に連なって見えているのが頸城三山になります。

一番右に見えているのが標高2454mの妙高山、おおよそ中央にあるのが
火打山で、その左隣が焼山。この3つの火山が頸城三山となるワケです。


妙高山をさらにアップにしてみると…凄いカタチをしてるのがわかります。




…とまぁ、登頂する前からとんでもない大展望が楽しめました(笑


この日は予報通り、標高が増しても風は至って穏やかだったので…



遠く麓に見えている女神湖の湖面もこの通り…見事な鏡面となってます。


そして、登山をしているとひっきりなしにウグイスの声とか耳にしますが、
この蓼科山ではウソというスズメの仲間が沢山生息しているということで、
それとな~く意識しながら野鳥観察をしていたら…目の前に現れました!



一瞬で逃げてしまうし、撮影は苦手なので、どれどれ…って設定してる間に
飛び立ってしましましたが、再び飛んできたところをようやくパシャリ!

…しかし、なんだか微妙。スズメじゃないのは確かだけど、ウソかどうかは
全く鳥に詳しくない私に知る由もありません…胸元が桃色じゃないし(大汗




さて、長くなりましたが…撮影も一旦中断し、山頂を目指して再開です。



天狗の露地からは山頂付近はこんな具合に、まんまるに見えています(笑
そして今日も、真っ青な空に月が浮かんでいます。とても良い情景です。



再びメインの山道へ戻ると、しばらくしてこんな状態になります。



こちらは、蓼科山荘のある将軍平まで続く懺悔坂と呼ばれる道。
何故かはよく知りませんが、とりあえず歩きにくいし、結構な急登です(汗
まるで土砂災害に遭った現場へ来ているかのような気分です…。


しかし、後ろを振り向けば…



ようやく景色も広がり、高いところまで登ってきた実感が出来ますね(笑


懺悔坂を登りきるとすぐに景色は一変します。



去年の今頃なんて全く残雪は無かったそうですが、今年は例年並みの降雪で、
5月中はアイゼンが無いと上手く登れないくらい雪深いんだそうです…。


しかし、気温も上がってきているせいか、雪のコンディションは最悪です。



そうこうしてるうちに…目の前に蓼科山荘が見えてきました。将軍平です。


まだ午前9時前でしたが、既に小屋のオーナーが露天を開いてました(笑



私が登る山って、小屋も冬季閉鎖中だったりするケースが多いんですが、
こういう超メジャーでお手軽な百名山ともなると、小屋も営業再開していて
万が一の場合なんかありがたいですよね。トイレを使えるのが一番嬉しい(笑


天狗の露地から30分も経ってませんが、こちらでも小休憩をとります。



今回はいつも以上にお手軽な登山なので、荷物は結構スッカラカンです。
カメラや三脚、ウェア等があるので…それでも5~6キロになりますが。



さて、特に用事もないので、すぐに出発です。



早朝から登山して蓼科山荘へ下山された方から、え?軽アイゼンなの??
と、訝しげにこちらを見ていたので、「マ、マズいっすかね?」と逆に訊ねると、
登る分には良いけど、帰りはちょっと危険かも~…との事でした。

私の持参してる軽アイゼンは中央に4本爪っていうショボい仕様なので、
雪のコンディションと斜度によってはいとも簡単に滑落しかねません(汗

しかし、まぁダメなら引き返すだけだし!ってことで、そのまま出発(汗


小屋を出て5分で既にこんな具合…後ろは振り返ると少し怖いですね…。




さらに急登は続きます…。



高所によく見られる濃厚な青い空…八ヶ岳ブルーがよりワクワクさせます。


さらに登って行くと…



地面からクサリが出てきました。夏だと岩をよじ登るスタイルなんですね。
しかし、深く埋まっているので使えません。ってか、使いませんけどね(汗
なので、何となくどれくらいの角度があるのかは…想像の通り、ってことで。


標高2400mあたりからは森林限界になってきて、遮る樹木も急に減ります。



斜度はおおよそ45度。スキーのジャンプ台を登るような感覚ですかね。
これも、去年の今頃に駒ケ岳で十分体験したので若干慣れてましたが。





思っていたほど雪は腐った状態じゃなかったので、登りやすかったです。
ただ、一歩でも足を滑らせたら…無傷ではいられないでしょうけどね。


いよいよ頂上が近づいてきた…ような気がしてきました(笑



この分だと、山頂へ辿り着いても雲ひとつない快晴は間違いなさそう。


しかし、傾斜はさらにキツくなってきます。



45度を超えると、人間の感覚としては、壁をよじ登ってる感覚ですね。


すぐ前を登っていた人があまりに傾斜があるので見えなくなりました(汗



もはや2本脚ではギリギリすぎるので、半ば四つん這いになりかけながら
滑落しないように慎重に登って行きます…が、周囲があまりにも絶景なので
怖い怖いと思いながらも手足を休めて…つい振り返ってしまいます(爆




後方からも登って来られる方がいました。如何に急登かおわかりか、と(笑




ついさっきまでいた蓼科山荘が下の方にポツンと見えてます…高けーな!



そして、背後には新潟~群馬~栃木方面の山々が見えて来ていました。



写真中央やや左寄りには妙義山、その右手には荒船山が見えてますね。
どちらも非常に不思議なシルエットをしているのですぐに見つけられますね。


そして、八ヶ岳連峰のある南東方面もだんだん見えてきました。



こちらは山梨県~埼玉県ですね。こうしてみると、日本は小さいかも!?



そして、山頂が見え始めたと同時に…八ヶ岳の主峰が見えてきました!



このあたりまで来ると傾斜も若干緩やかになって心に余裕が生まれます(笑


そして…蓼科山頂ヒュッテに到着!

しかし、山頂まではもう少し先のようです。



このヒュッテは数週間前までは屋根の上まで雪で埋もれてたそうです(汗


そして、ついに…登頂~!





看板?が若干古ぼけてますが…標高2531m、無事に登れました。




いや~、久々の登山でしたが…ダイエットによる筋トレの甲斐もあってか、
めっちゃ軽~いフットワークでサクサクと登って来られました。
途中でツイートしたり、デジイチで撮影していても標準コースタイムくらいです。

やはり、去年は足腰が相当ナマってたんでしょうね…(遠い目



というワケで、登頂証拠にお約束の…三角点タッチ!





しかし…知ってはいましたが、実際登頂すると、山頂の広さときたら…(遠い目



しかも、フツーに歩けるレベルの岩じゃないので、結構ツラいです。

例えるなら…テトラポットを渡り歩くような感覚…じゃないでしょうか(汗





三角点とも展望箇所とも微妙に離れた真ん中あたりにお社があります。



勿論…帰りの安全祈願をしておきました(笑


さすがにこれだけオープンな山頂なので、残雪はほとんどありません。




そして、南・中央・北アルプス全てが展望出来る山頂の端へ移動すると…



きっとアルプスの山々の方位地図でしょうけど、盤面はなくなってました(汗





いや~、素晴らしすぎる!ここまで天気も良くて絶景が拝めるなんて!
ある程度狙って出かけてはいるものの…ここまでアタリだと逆に怖い(汗

フツーに夏場であれば、往復4時間のお気軽登山なのでオススメですよ。
ただ、今回はさらにもうあと3~4か所登らないといけないので…(爆


そんなワケで、改めて山頂からの大パノラマ展望は下山編にて~!
Posted at 2017/06/16 00:51:15 | コメント(5) | トラックバック(0) | 登山 | 旅行/地域
2017年06月02日 イイね!

日本百名山三座登頂の旅~蓼科山【出発編】

日本百名山三座登頂の旅~蓼科山【出発編】








1年でもっとも憂鬱な時期…6月の梅雨シーズンに突入しちゃいましたね。
こんな鬱陶しい時期に生んでくれた自分の親をちょっと恨めしく思います(汗

さて、今回は…先日もブログで予告していた、八ヶ岳ちょい旅シリーズです(笑
相変わらずタイムラグが出来てますが、出掛けたのは5月20日(土)です。
最近の私にしては珍しく?立て続けに土日の休日に出掛けまくってますね(汗



そもそものキッカケというのが…



5月中旬、ふと週刊予報を見ていたら…やたら晴れマークが多かったんですね。

つい数週間前に紀州へ1泊2日で旅行したばかりなのに…ウズウズします(笑



ヤバいな、めちゃくちゃ天気良さそうじゃん!これは絶景日和になりそうです。





そして、さらに翌日…出発の前日にも改めて確認すると…



なんとまぁ…!ほぼ全国的に快晴となってるじゃあーりませんか!!

コレはもう、雲ひとつない天気…ほぼ確定ですね!


これは仕事なんかしてたら絶対に罰が当たっちゃいますよね?よね!?
ってことで、急遽…予定変更して、どこかへ出かけることにしました(爆


そこで、さらにポイントを絞って天気予報図までくまなくチェックしてると…



八ヶ岳方面がかなり良さそうです。コレはもう行くしかないでしょう!!

土曜日という一般世間の週末休日というのがちょっとだけ引っかかりましたが…

多少の混雑があっても止む無し!
そんなことよりこの絶景日和が捨てがたい!



…そんなワケで、大慌てで登山グッズの準備をし、登山計画書を予め提出。
実際には、驚くほど空いてたので、混雑も渋滞も一切皆無でしたけどね(爆


とりあえず仕事もあるので、サクっと出かけてサクっと手軽に登れる山を物色し、
まだ登頂していなかった八ヶ岳連峰の最北端、蓼科山を目指すことにしました。



蓼科山は標高2531mの火山で、人気な日本百名山の1つであります。
この見た目から、諏訪富士だとか、北八ヶ岳などとも呼ばれております。


そして、何より絶景ハンターとして一番気になるのは…パノラマ展望


見ての通り、独立峰のようにそびえ立っているので、頂上まで登ればきっと
360度、全方位でダイナミックな絶景が楽しめることは容易に想像出来ます。

なので、こんな条件の揃った日ともなると、なおさら期待が持てますよね。



まずは、一夜漬けで考えた今回の日帰りドライブの内容を…。



名古屋にある自宅を出て、国道19号線を通り中津川まで走ります。
そして、中津川インターから諏訪インターまで中央自動車道を利用します。

諏訪インターからは国道152号を白樺湖方面に向かい、その先にある
御泉水自然園の登山口に駐車し、そこから蓼科山の山頂をまずは目指します。


その後、下山したら次に霧ヶ峰~車山を目指します。トレッキングですね。
霧ヶ峰は非常になだらかな丘って感じですが、これも立派な百名山です。

さらに下山後、今度は美ヶ原を目指します。ここも同じく百名山なのです。




実は、それに加えて、蓼科山の肩にあるトキンの岩へ登る予定でしたが、
残念ながら登山道が冬期閉鎖中ということで、断念することにしました。
実は半年前の11月にも訪れてるのですが、時間の都合でスルーしたので
今度こそは!と思ってたんですけどね…思いの外まだ"冬"だったようです。



…ってなワケで、目覚ましを午前3時にセットして、深夜1時に就寝。



危うく二度寝しそうになりながらも、何とか3時に起きて準備しました。
30分ほどして、途中ガソリンスタンドで給油しつつ、自宅を出発します。



名古屋市内は未明でも随分と暖かいですね。八ヶ岳は現在3~4℃とのこと。
陽が昇ってきたら10℃近くまで上がってるかもしれないですね、麓あたりなら。


ここからはお約束ルートで…私は夜間は必ずというほど高速道路は使わず、
中津川までの約60キロの道程を、国道19号線を利用して走っていきます(笑


だって…


高速道路代が勿体ないから!
ほとんど交通状況一緒だし!



というか、もう何十回とこのパターンで信州へ行ってるのでお馴染みです(笑
もはや、私にとって信州は第3の故郷と言っても決して過言じゃないです(爆

因みに第2の故郷は…ロスアンゼルスです(笑




中津川インターにあるファミマに立ち寄るのも、もはや定番になってます(笑

さすがにこの時期ともなると、朝の4時半でこんなにも明るいです。
ちょうど日の出の時間で、間近に迫る恵那山や御嶽山がステキに見えます。
いつも窓から朝焼けの御嶽山や恵那山を眺めてるので親近感が違います。


ここから再び1時間半ほど走って…諏訪インターに到着したのは6時頃。

インターを下りて国道152号線を走ると、目の前に八ヶ岳連峰がお目見え。



「八ヶ岳ブルー」なんて言われてますが、まさに今日はそんな日ですね!

正直、もっと早く出発して初日の出も拝むべきだったかも、と少々後悔(汗



程なくして、蓼科山の麓…白樺湖へ到着。こちらも去年の11月以来。



朝6時半なので、まだ誰もいませんね。ウソみたいに天気が良いです(笑

そして、目の前に見える富士山の様なシルエットこそ、今から登る蓼科山。
みんカラ的に、愛車のVWゴルフと共に押さえておきましたよ(笑





プチ休憩を挟んで、白樺湖から女神湖へ、そして蓼科スカイラインへと入り、
御泉水自然園のところまで来たらすぐに登山口の駐車場が見えてきます。

この蓼科スカイラインは、今の相方と結婚前に初めてデートした時にも
訪れた思い入れのあるスポットでもあります。ま、信州フェチなんでね(笑
この目の前に蓼科山がポッと見えてくるところが非常に懐かしいです。



午前7時前。のんびり3時間かけて、ようやく駐車場まで到着しました。



さすがは抜群の好天を迎えた土曜日。駐車場には既に車が何台かあります。


で、この時よ~く見たら…この先、大河原峠方面は通行止めになってました。
本当は下山したらそちら方面に寄るつもりだったので、早くも予定変更です。
ま、立ち寄るスポットが1つ減った分、時間に余裕が出来たから良しとします(笑


蓼科山の登山口では予報通りでしたね。気温は8℃と、とても快適です!




早速荷物を降ろして登山の準備にかかります。


5~6月は特に紫外線が強い時期なので、コイツは絶対に欠かせません!



あまりベタつかず、滑らかで程よく伸びるので非常にありがたいです。
そして、乾いてもほとんど白くならないので安心な日焼け止めです。


樹林帯を歩くのでゲーターは勿論、かなりの積雪も予想されるので、
今回も勿論、冬山装備です。とは言っても軽アイゼンくらいですが(汗



今回の蓼科山のコースは北斜面をチョイスしています。



何故なら…この北斜面だと、初夏でもまだまだ雪深いからです(爆

ある意味暑さを凌げることもあるし、名古屋では滅多に雪が見られないので
こうした山に来て沢山の雪が見られるというのがまた嬉しいのですよ(笑

ただ…去年と一昨年が極端に雪が少なかっただけで、今年は例年並みってことで
私が想像していたよりも随分多かったので…正直ちょっと焦りましたけどね(汗



ま、蓼科山はとっても登りやすいので、日帰りプチ登山には最適ですね!




…それでは、参りましょう~!!




まずは登山口の鳥居に一礼して…


登山口から入って最初の5分くらいは、非常に整備された登山道でしたが…



すぐに荒れ果てた感じに変わりました。こんな針葉樹林帯をひたすら進みます。






足元を見ると…雪解け水が残っていますね。つい最近まで雪があった様子。
1か月前には1m以上積もってたというレポートがありましたが…。



しばらくは緩やかな坂道って感じでしたが、すぐに傾斜が…。



そして、気が付けばチラホラと残雪が見られるようになってきました(汗






それでも、まだ踏み抜いちゃうほどではなく、10~15センチ程度です。
もう解けつつある腐った雪なので、ところどころ氷みたいになってます。



ひたすら登っていたので気づかなかったんですが、ふと後ろを振り返ると…



結構な傾斜がありました。このところジムで鍛えまくってるおかげで、
このくらいの登り坂など、どうってことはなくなってますね、…はい(笑



そして、この登山道で一番間違えやすいとされるポイントがこちら。



この時は見た感じで左へ直進したらマズそうな雰囲気でしたが…
こうしたちょっとした看板が無いと、右へ巻いていくとは気づかないかも。


そういやここらへんが「馬返し」と呼ばれるポイントのような気がします。
ここまでは馬で登って来られるけど、これ先は馬は引き返すという意味です。
標高としては、恐らく2000mくらいじゃないでしょうかね。


因みに、ここまで休まず歩けば30分足らずで辿り着けます。とってもラクです。
但し、この時期は5月でも山としてはまだ「冬山」となるので要注意です。



この後も傾斜具合は変わらず、そして雪も徐々に増えていくんですが…



残雪が腐りまくってるせいで、ところどころアイスバーンと化してます(汗


この辺りから軽アイゼンを装着し始めます。無くてもギリ何とかなりそうですが、
いかんせん、おっちょこちょいなので…滑ってコケてケガしたくないですしね。



トレッキングポールも使ってなかったんですが、同時に取り出しました。



しばらくすると…ちょっとだけ緩やかな坂になって安心したのも束の間…



アイゼン装着して良かったです…これは完全にアイスバーンです、はい。
もう何をやってもズッコケる自信がありますね。ほんと、油断なりません(涙



そして、最初の絶景ポイントである分岐点が見えてきました。



天狗の露地と呼ばれるこのポイントは、山頂と似たようなガレ場になっていて、
北アルプス方面がダイナミックに望めるということで、立ち寄ってみました。





本ルートから左手の脇道にほんの少し逸れて、50mほど先に進むと…






ドドォーン!!!

とんでもない絶景が待ってました~!!


この天狗の露地は標高にして2150mくらい。山頂まであと約400m。
なので、ワリと多くの方がパスして山頂を目指してしまうそうですが、
その間に靄がかかりだしたら、せっかくの絶景が台無しになるので、
こういう景色は極力早めに拝んでおいた方が正解なんですよね、うん。



せっかくなので、ザッと見た感じで山座同定もしちゃいましょうかね。



とりあえず、こんな具合ですね。乗鞍~北アルプス~立山~白馬あたりまで
とてもクッキリと見ることが出来ます。さらにすぐ麓には女神湖があって、
その奥にはこの後訪れる予定の美ヶ原や霧ヶ峰、鉢伏山から高ボッチ山、
そして、バイク野郎の聖地となっている三峰山もしっかりと確認出来ます。



いや~、なんかもう…凄いですね。毎度のことながら(笑


若い頃から世界中の絶景を訪ねて来ているので、よっぽどの絶景じゃないと
なかなか感動出来なくなってきてるんですが、これは十分に感動しますね。

正直、5月という季節柄…秋と比べると空気の抜けは決して良くはないので
あまり美しい遠景ではないものの、これだけ天気が良いと随分違ってきます。


因みに…下山時にも覗きましたが、やはりこの時間よりも視界は悪く、
やはり気温が上昇しないうちの方が断然良いと、改めて思い知らされました。



というワケで、ここで初めて休憩をとります。

のんびりと撮影しながら、ツイートしながら登ってきてるんですが、
ここまでちょうど1時間ってところです。雪が無ければもっと早いかも。



今回のお供は…最近ちょっとマイブームな透明なレモンティ(笑



ただの水だと糖分不足になりますからね。



そして、明け方3時に起きて出発してから食事をしていなかったので…



はい、こちらが私の本日の朝食です…チョコバー1つ…だけ(爆
これ1つで200キロカロリー弱あって、山行の行動食には最適です。



さて、ここからがいよいよ急登の連続になっていきます。


しかし、あまりにもキレイなアルプスの景色に…望遠レンズを取り出して
目の前に広がる山々をバシバシ撮影しました。基本スマホ撮影ばかりなので(汗



…というワケで、細かい山座同定と各々の山岳遠景は…次回ブログにて!



今回は日帰り旅ですが…相変わらずボリューミーな気がしないでもないです(汗
Posted at 2017/06/03 05:31:30 | コメント(4) | トラックバック(0) | 登山 | 旅行/地域
2017年05月31日 イイね!

絶景バンジー、初体験。

絶景バンジー、初体験。









気が付けば今日で5月も終わり…歳をとる毎に、ふとこの月日の流れ方が
あまりにも早くて恐怖すら感じてしまう今日この頃、如何お過ごしでしょうか。


さて、先日ようやくGW直前の旅レポを全てアップしたところでしたが、
今回はつい数日前の話題…5月28日(日)に出掛けたネタをお送りします。
八ヶ岳方面のレポについては…長くなりそうなのでまたの機会に、と(汗


先日の日曜日と言えば…毎年恒例で、毎年足を運んでいるトヨタ博物館主催の
クラシックカーフェスティバルもあったので、今年も行くつもりで会社の方に
休暇を届け出ていたんですが、出展内容も例年とほとんど変わらない上に、
最近ちょっとマンネリ感が出てたり、みん友さんの都合が悪くなったりもあり、
ちょっと悩んだんですが…今回はパスしちゃいました(汗

しかし、普段仕事の場合が多い日曜だし、せっかくこれだけ快晴なんだから
どこにも出掛けずに終わらすなんて、納得するワケがないですよね、ええ(笑


…ってことで、相方を連れて知多半島の先まで行って来たワケですが。



日曜だし、ぶっちぎりで天気が良いワリに…またしても道中はガラガラ!
おかげで自宅から1時間もかからず知多半島の先端まで行くことが出来ました。

ほんと、こういうところだけはいつも恵まれまくってるんですよね。



知多半島と言えば勿論、海の幸!ということで、早速豊浜の魚ひろばへ。



そういや、2年ほど前にこちらへ来て以来でしたね。前回はフグ目当てで(笑


自宅を正午に出て、豊浜漁港の魚ひろばに到着したのは13時前だったので
さすがにまだランチタイムだし、そこそこ観光客で賑わってはいましたが、
駐車場もすんなり停められるし、食堂へも並ぶことなく着席出来ました(笑





とりあえず、注文したのはこちら。



まぁ市場と言えば、やはりド定番ということで…海鮮丼でしょう(笑


お味噌汁とお新香がついて、1280円です。コスパはまずまずでしょうか。




言うまでもないですが…とても新鮮で美味しかったです。量も十分です。
やはり、海鮮丼の類はこういう場所で食べるに限りますね、うん(笑



そして、相方が食べたのはこちら。



お店では一番のオススメな穴子丼です。敢えて鮮魚をチョイスしない(笑


しかし、この穴子丼…少しお裾分けしてもらいましたが、想像以上に美味でした!


しかも!この超デカい穴子の下…ご飯の中にも大量に穴子がまぶしてあるので、
いわゆる穴子まぶし丼のような感じでした。特にこの煮穴子の煮具合が最高です。

全然クドくないし、これだとひつまぶしのように出汁をかけて食べたくなりますね。
いや~、今度来たら絶対にコレを食べようと誓いました、はい(笑


因みにこちらも1280円ですね。観光地としては十分安いんじゃないか、と。




この後、市場内を物色して普段から毎日食べているヒジキやワカメを購入。

そして、嫁さんがどうしても気になる…と言うので、コイツも食べました。



フグの唐揚げです。1匹150円と激安でした。しかもこれまた激旨!


特に何もかけたりしなくても、そのままガッツリと食べちゃってOKですね。
さすがに私は食べ過ぎてたので、これまた一口お裾分けで終わらせましたが(汗



そして…豊浜の魚ひろばを後にして、いよいよ本日の…メインであります!


豊浜漁港から北上すること約10キロ、20分。着いた先がこちら。



な~んもない駐車場ですが…ここから300mほど歩きます(笑



今日は見ての通り…とてつもなく天気が良く、まさにアウトドア日和!
というワケで、アスレチックワールド「南知多グリーンバレー」です。




敷地面積もなかなか広くて、アスレチックの他に、いちご狩り園だったり、
お手頃にバーベキューが楽しめる設備や環境が整っているんですよね。




さすがに日曜日ということもあって、そこそこ賑わっているようです。

ここは昭和53年頃に開園している地元では有名なアスレチックパークで、
私もオープンして間もない頃に兄弟で遊びに来た思い出がありました…(懐

しかし、20数年前からアスレチックに限らず、スリリングなアトラクションも
併設されるようになって、再び人気を得るようになったそうで…



入園料1000円を払ってゲートを通るとすぐ目に飛び込んでくるのが…



はい、アメリカではお馴染みの絶叫系、スカイコースターです(笑



早速?若者たちが吊るされてました。上空32mの高さまで…(爆



ここまで吊り上げられて、スタッフのカウントで容赦なくリリース!!

そして、空中ブランコを慣性に委ねながらひたすらブラブラするワケですね(怖
大学生くらいの若者が結構いて、ギャーギャー騒いで楽しそうでした(笑



そして、そんな絶叫しまくる若者を横目に奥へ歩いていくと…見えてきました。




…た、高そう!!((((;゚Д゚))))


高さは20mあって、ちょうどビルの6階くらいの高さになりますねー、との話(汗

もはや、脚立が~!歩道橋が~!とか言うてる場合じゃない高さであります(涙




この時はまだ誰も飛んでませんでしたが…飛び込み台に向かう人影が…。



そういやこのバンジーって、20数年前に死亡事故があったんですよね(遠い目

まだ日本ではバンジージャンプがなくて、当時は非常にセンセーショナルでした。
事故の原因は、客が急に怖がってダイブする直前にスタッフをつかんでしまい、
たまたま命綱をしていなかったスタッフはマットに叩きつけられて即死、という(涙



因みに…下にはマットのようなクッション?が設置されているのですが…
これは、ジャンプ終了後に速やかにケガをせず戻れるようにしてるだけで、
20mの高さからだと、こんなのあっても99%即死ですよ、って事でした(爆




いや~、下から覗くと…思ってたほど高そうに見えない気もするけどなぁ…



って、嫁さんとウダウダやっていたら…



若者がスタッフの掛け声に合わせて絶叫しながら飛んでるじゃないですかー!


そして、ビヨヨ~ン!ってなってます…(汗





えー、マジか!やっぱりヤメとこうかな…やってるの、大学生ばっかりだし?

と、嫁さんにブツブツ言ってたら…


なんなら私が飛んでみせようか?…と(爆


いやいや、アナタ私より高所恐怖症やないか。
先日訪れた十津川村の谷瀬の吊り橋だって、怖くてすぐに帰っちゃったし!

しかし、嫁曰く…キミが怖がってるのを見てたらもっと怖くなっちゃうから、と。
要するに、恐怖が伝染してしまうので、そうなる前ならイケるかも!?と。


…というワケで、全くその気も無かったのに、せっかくここまで来たから…
って理由だけで、サクっと申し込みを済ませてジャンプ台へと去って行きました(汗



ほんと、夫婦揃ってバリバリに高所恐怖症なんですよ。いや、ほんとに。

私なんて、歩道橋も怖くて渡れない人ですからね、ええ(爆

しかし、ようやく最近になってあらゆる危険地帯へ訪れるようになって、
頭のネジが1本外れたのか、慣れてきたのか、多少克服しつつあるだけで。


そして…嫁さんはスタッフの掛け声に合わせて一切躊躇することなくダイブ!



コレはもう…私は絶対にやらねばならなくなりましたので、覚悟決めました。


申し込みを済ませ、装備をして、いよいよジャンプ台へ…。



しかしね、このジャンプ台そのものが…そもそも恐怖なんですよ!


写真を見ての通り…足元はスッカスカですから!そしてかなり揺れる!
おまけに高台は、先日の灯台の上と同じで結構な風が吹いてるんです!



大袈裟かもしれませんが、処刑台へ行くような感覚ですよ、ほんと。
なにせ、脚立ですら怖くて昇りたくない人なんですからね…(大汗



そして、怖い怖いと言いながら…ジャンプ台へ昇りつめてからの…



記念撮影~!って、結構余裕かましてるじゃねーかw


いや、もう無理矢理テンション上げていってる感じです、はい(汗



因みにこれ…上からは撮影禁止なんですよね。一切持ち物を携帯できません。


なので、どんな感じかは…↓のオフィシャルの写真を参考下さい。



タワーの先端にジャンプ台が飛び出して設けられてるので揺れるんですね。


待ってる間はドキドキしまくりですよね、無理もないです。
私の前でダイブした男の子も、飛び出す瞬間、めっちゃ足が震えてましたし。




一度に大勢が上がれないので、数名ずつ順番に昇ってきて待機します。
そして、その都度スタッフから説明を受けて、指示に従って準備。


上空からの景色は、それはもう…結構な絶景ですよ。高いですからね。


しかし、前にいる人がダイブすると、その反動でタワー全体が揺れるし、
風も突然強く吹いたりするので、その度にヒヤヒヤしちゃいます(涙



そして、いよいよ私の出番です…。


結構皆さん怖がって頭から飛び込まず、足から飛び降りるスタイルでしたが、
ジャンプ台のスタッフが私に囁くのです…やっぱり頭から行かないと!って。

そういうワケで、ここまで来るだけでもチビリそうなくらい怖いってのに、
よりによって…


頭から飛び込めと!?
20メートルの高さから!?





そして、ついに…!?




…と、このダイブの瞬間の動画も先にダイブした嫁さんが撮影してくれたので
本当に興味のある方にのみ限定公開します、何せ…超恥ずかしいので(照







…というワケで、飛び込んだ後は達成感でいっぱい。


飛び降り自殺する人の気分がコレでちょっとだけ解かった気がしますし(爆


まさか夫婦でバンジージャンプするとは思いもよりませんでしたけどね…(笑

因みに…こんなジジババでチャレンジするのはなかなかレアだそうですよ。
ま、そうでしょうね…ジャンプしてるの、10代20代が大半でしたからね(汗



しかし、おかげでまた1つ、高所恐怖症を克服出来たんじゃないか、と。
それに…3年前に東北旅行を決めた際に、いずれバンジーに挑戦します!
って、宣言してましたからね。有言実行な男を貫けましたよ、はいッ(笑




さて、バンジーが済んだらそのまま帰路へ…。



っと、その前に…



ついにデビューしちゃいましたね、新型ゴルフ


もう既に多くの方がチェックに出掛けてるだろうから今更ではありますが、
私も帰り際についでにVWディーラーへ立ち寄ることにしました。


皆さんのお宅にはデビューフェアのDMとか届いたでしょうか…?



私の手元には、DM自体は届くには届いたんですが…まさかのコレですよ。




汚ねーんだから早く洗車しろよwwってか…!!


なんかもう、やっぱりナメられてるんでしょうねぇ、貧乏庶民だもんな。
先日、めちゃくちゃ久々にフェアのDMが届いたので、中身を開けたら…
up!でしたからね。テメーの懐具合じゃup!が限界だとでも言いたいのか。

なーんて、さすがにそこまでは無いにしろ、やはり足元は見てると思います。


ま、実際に買うか買わないか、って言われたら…

99%買うことなんてありませんが!!



なので、私にデビューフェアのDMを送付しなくて大正解です、ええ(笑




しかし、一応ゴルフ乗りなので、気になるところだけ見てきました。

1つは…今回のリニューアルの目玉となっている、デジタルメーター。



コレは…新型パサートや新型ティグアンでも見慣れてしまって鮮度はイマイチ。
というか、今は「おぉー!」って気持ちがあるけど、きっと飽きるでしょう。
私、こういうデジデジしたのって全然嫌いじゃないし、寧ろ好きなんですが、
そういうモノに限って急速に冷めて飽きていくのもよ~く承知してますから(汗


なので、以前はコレが乗り換える決め手の1つになり得る?って思いましたが
今ではまるでそんなことありません…。



そして、もう1つ。やはりコレは気になるところですよね。カーナビ。



画面がデカくなったし、操作性も確かに少し触っただけでも向上したことは
わかるくらい、センサーの感度も良くなったとは思います…思いますが…

スイッチ類を簡素化しすぎて、かえって不便になった点もいくつかあったり。
その分、ステアリングのボタンでどうにかなれば良いですが、なるワケもなく。

結局、まだまだ発展途上のカーナビなんだな、って印象で終わりましたね。

何度も言ってますが、カーナビなんてもうグーグルマップを出してくれたら
それだけでもう十分なので、中途半端な地図を出されても無駄なだけなんですよね。

まぁ私のように筋金入りの方向音痴だと、ここらへんはシビアになりますが、
ウチの嫁さんのように地図なんて要らない!って人には十分だと思います(笑

実際、Discover Pro自体は他の輸入車と比べたらはるかにマシですからね。
ジャガーなんて、もはやカーナビというか…ゴミでしかなかったですし(爆




そして、次に…エクステリアで気になってたのはこちら。



やはり、マフラーは下向きに設置されたんですね。

これはメルセデスやシトロエンでも何年か前から似たような意匠ですし、
日本車でもマークXとかクラウンとかこぞって採用してるデザインです。

なので、これが良いとか悪いとか言う以前に、新鮮味はありませんね(汗




そんなワケで、カタログも一応もらって来ましたが…




やはり、今回新たに登場した機能はほとんど全てオプション扱いなのと、
さらに全体的に価格もUPしているので、さらにお高い車になりました。


次にVWゴルフに乗り換えるなら、当然?GTIに…って流れだったんですが、
最低限のオプションと諸費用、メンテナンス云々のサービスを加えると、
どう頑張っても500万円以上という、貧乏庶民じゃまるでお話にならない
高級車となってしまったので、もはや非現実すぎて気分はスッキリでした(笑


500万円ともなると、国産車ならぶっちぎりで高級車枠ですからね。


どーでもいいですが…

ついにモデルチェンジされる日産リーフのカタログ?が出てましたよね。



ようやく彼らはVWゴルフ7の模倣にたどり着いたんでしょうかね(爆





そんなこんなでVWディーラーを後にして、夕食は自宅で海鮮再び!(爆



いや~、トロは美味しいですね!クドいけど(汗



そして、こちらも忘れてはなりません。



せっかく南の方へ出かけたので…帰り道のついでにいつものバームを(笑


ダイエット中だから激しく悩んだんですが…ま、たまにはいっか!…と。
…でも、こうやってズルズルと…堕落していくんですよね、きっと(遠い目




そんなワケで、次回はついにダイエット生活3か月!ってことで中間報告を~!
関連情報URL : http://www.green-v.jp/
Posted at 2017/06/01 00:54:05 | コメント(7) | トラックバック(0) | スポット | 旅行/地域
2017年05月30日 イイね!

紀伊半島ドライブ~その9、太地・那智勝浦を経て帰路へ。

紀伊半島ドライブ~その9、太地・那智勝浦を経て帰路へ。









もうメインが済んでしまったので、尻窄みな展開になっておりますが、
そこらへんは気になさらずに…ようやっと最終回となりました(大汗



…では、早速。


橋杭岩を発ったのは16時半頃だったような気がします。日没直前です。
時間によってはそのまま帰宅しちゃうかも?と思っていたんですが、
せっかくここまで来たのだから…と、太地町と那智勝浦にも寄ることに。



橋杭岩から那智勝浦までは距離にして約30キロ、時間にして約40分。
太地町は那智勝浦のすぐ隣なので、まずは太地町をグルっと回ります。



太地町と言えば…


シーシェパードとの攻防?で、何かと世間を騒がせる舞台となった町。
なんだかとっても複雑心境です…どちらの意見も納得出来てしまうので。




そんな背景はありますが、町全体としてはクジラの町として有名なだけに、
そこかしらとクジラを見かけます。この博物館は結構有名でしたよね。

規模としては大都市圏の水族館には敵わないですが、かなり目の前で
イルカなどのショーが見られるらしく…って、実際見てないんですが(汗



トップにもなってるこちらの立派な船は…捕鯨船です。さすがにデカい!



…まるでタンカーですね!





この捕鯨船に備わってる碇やスクリューも巨大です。



町の中心部?らしきロータリーの噴水も…クジラの尾びれ。





それにしても…祝日の夕方だっていうのに…おそろしく静まり返ってます(汗

やっぱりイルカの追い込み漁の件とか諸々あって風評被害でもあるのかな?





漁港ではわずかな釣り人がささやかに海釣りをしていました。



元々の予定では…この太地町でクジラ料理をガッツリ食べる予定でしたが、
哀しいかな、嫁さんはコロッケ2つも食べたら半日はお腹いっぱいっていう
超小食な人だし、私は私でダイエットのせいで胃袋縮小でより小食となり、
そんなに沢山食べられないもんだから…ってことで、時間も半端に早いので
結局この地で夕食を食べることを諦めました。というか営業時間外だし(爆


そんなワケで、グル~っと街中を軽く流すのみで、那智勝浦へ向かいます(汗
太地町って、那智勝浦町にスッポリ囲まれてる本当に小さな町なのでした。



太地町の隣町なので、那智勝浦まではクルマで数分ってところです(笑



到着した頃には日没を迎えてしまいました。ちょっとどんよりし始めてます。


那智勝浦の市街地もグルグル回りましたが…なんだか恐ろしく静かです(汗
みなさん、ひょっとして船に乗ってホテル浦島へ行っちゃってるのかな(笑



そんなホテル浦島ですが…港へ出ると目の前に見えるのですぐ判ります。



この山の大部分がホテルの敷地なんですよね、きっと。かなり広そうです。


本当はこの半島の山頂にある展望台を目指したかったんですが、残念ながら
今年の秋いっぱいまで修復工事中で、立ち入れないらしいとの情報が…。
それもあって、今回の元の予定でもこちらに泊まる予定は入れませんでした。

洞窟の露天風呂とか、めちゃくちゃ気にはなってはいたんですけどね…。




さて、ぼちぼちお腹も減って来たので、少し早めの夕食にしましょうかね。

因みに…朝7時頃にホテル川久で朝食ビュッフェを食べて以来ですが(爆
アレだけ食べると、さすがに10時間くらいお腹は減らないものですね(笑





早速…勝浦の温泉街に、地元ではそこそこ有名だというお店を発見。





那智勝浦と言えば、言うまでもなく…マグロ!!もうそれしか頭にありません(笑


というワケで、今回はまぐろ三昧「那智」にて夕食決定です。




お店のすぐ近くに専用駐車場もあり、中心街としては便利な場所でした。



このお店で一番のオススメを!ってことで、注文したのはド定番なこちら。


 
ご飯、どんだけ盛って来とんねん!!( ´゚д゚`)
 

…ま、まぁいいか。


しかし、どう見ても普段食べてる5倍以上の量はありますね…(汗



それはさておき、肝心なマグロは…



本マグロは3切れと、えらい少ないなーって思いましたが、超肉厚なので、
定食の中の1つと思えば適当な量じゃないかな、と思いました。

当然ですが…美味しいです。スーパーのマグロとは別物ですね~(当たり前か



そして、マグロのカツですね。寧ろこっちがメインって気がしないでも…。



これもまた美味しかったです。タルタルソースとの相性もバッチリ。
新鮮なマグロを揚げ物にしちゃうのは背徳感がありますが、まぁいいや。



その他は…マグロの梅ネギトロに、マグロの…角煮、それにお新香です。



梅ネギトロは風味からしてアッサリしていて良かったですね。
また、角煮は上等なシーチキンって感じで、これまたとても美味しかったです。


ま、マグロ大好きだし、元が良いだろうから何やっても美味しい気がします(笑


マグロづくし定食は数量限定で1880円ってことなので、コスパとしては
高いんだか低いんだか正直私にはよくわかりませんが、悪くは無さそうです。

ただ、小食な私でもペロリ…って感じでしたので、普段大盛りにしちゃう人だと
間違いなく物足りなさを感じてしまうことうけあいです、はい。



そんなお腹の具合でしたので、こちらも別注文で頂いちゃいました。



メニューを見てどうしても気になったんですよね…マグロの油淋鶏(笑


こちらはマグロのカツよりもさらに美味しかったかも…しれません。
何せ私、中華料理の中でも油淋鶏って、大好物の1つなんですよね~(何


...というワケで、ご馳走さまでした。



超ダイエット中、糖質制限まっしぐらにもかかわらず…白米まで完食です(爆
明らかに糖質オーバーですが、まぁ1日1食くらいどうってことないでしょう。

この1泊2日の旅で食べたモノは全てカロリー計算と栄養分析をしてます。
詳しくは…こちらのダイエットリポート(笑)に明記した通りなんですけどね。

これだけ食べまくってるようでも、実際には体重は翌日には1キロ減でしたし(笑
ま、筋トレを始めてから3ヶ月目ともなると、代謝量もアップしてくるので
このくらいたまに食べたところでハッキリ言って、どーってことありません(爆



のんびりと早めの夕食を終えたところで…外はすっかり暗がりに。



ここから国道42号線をひたすら北上して尾鷲市まで向かい、そこからは
紀勢自動車道~伊勢自動車道を利用して名古屋までサクっと帰るのみです。

距離にしておおよそ300キロ弱。微妙に遠いようなそうでもないような。



途中、安濃SAで休憩を挟みつつ…一部で嫁さんに運転交代してもらいつつ。



そういや普段だと深夜とか変な時間ばかり高速道路を利用しているもんだから
サービスエリアの恩恵ってあまり受けてないんですが、まだこの時間ですと
日中のみ営業してるお店もまだギリやっていたりするので助かりますね。



最後に…


今回、出発直前にガソリンを普段以上にガッツリ満タンにしてきたんですが、
鈴鹿市を越えたあたりから既にエンプティマークが点灯し始めました…(汗


なので、そこからはさらに超意識的に超燃費走行を必死でしてましたよ(笑



それでもカタログ値には至りませんね。我がゴルフではこれが限界値かな。


三重県から愛知県内にようやく入ったところで、既に走行可能距離を見ると
5キロとか、フザけた数値をMFIが表示していたんですが…



すぐにゼロになりましたよ(爆

納車してからここまでガス欠状態になったのは…多分2度目です、はい(汗


なんつっても、普段平均燃費がリッター10キロ程度ですしね、我がゴルフ。
仮に満タンで50リットル入れても、それだと500キロしか走れません。

今回、長距離もあるからまだ良いものの…それでも既に800キロ超えてます。



何とか最寄りの高速を下りて、無事にいつものガソリンスタンドへ到着!



給油後の平均燃費としては、16キロちょいでしたね。まぁそうでしょう。

そして、今回の燃費表示は、実燃費とほとんど変わらぬ数値となってました。


また、給油をした結果、51リットル入りました。噂ではゴルフ7って、
ギリギリまで給油すると、53リットル入るって話があったりするので、
ひょっとしたらもう少し入ったし、走れたかも…しれませんね、うん(汗




ってなワケで、4月28日(金)の明け方に出発、4月29日(土)深夜着。
1泊2日とは言え、実質ほぼ丸っと2日間の紀伊半島ドライブでした!


ここまでしっかり閲覧してくれた方々、お疲れさまでした。
そして、コメントやイイね!をしてくれた方々、ありがとうございました。

ひょっとしてこれらを読んで和歌山方面へドライブへ出掛けようかな?と
参考にしていただけるようであれば幸いです、これだけ書いたからね…(爆

また、他にも魅力的なスポット等があれば是非とも教えて下さいネ~。
今回は泣く泣くスルーしたスポットも数多くありましたからね…うん(涙



さて、次は…

八ヶ岳方面の超絶景レポ…あたりかな??
これまた絶景すぎてまともに紹介しきれない気もするんですが…(爆


早くブログ内のタイムラグを修正出来るように…頑張ります?!<何を?

Posted at 2017/05/30 01:59:06 | コメント(10) | トラックバック(0) | スポット | 旅行/地域

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「@Riding on Mk7 私も改めて試乗して…正直新GTIに驚きはまるでありませんでしたが、Rには感動がありました。絶対買えないし買わないですが(汗」
何シテル?   06/25 18:00
大衆車とは思ってませんが、ドイツの大衆車に乗ってます。 のんびりドライブ先の店やスポット紹介、試乗記が主です。 元音楽家なのでエンタメな話題もちょいちょい挟...
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