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Alan Smitheeのブログ一覧

2017年08月08日 イイね!

帰ってきた、鶴と亀。

帰ってきた、鶴と亀。










久々に…他愛のないフツーの日記をアップしております(笑



さて、昨日は台風5号が日本列島を縦断したせいで、各地で色々大変でしたね。
我が地元・名古屋については、警報は出っぱなしでしたが、特に大雨&暴風で
大変なことになることもなく、ちょっとした台風だな~って感じでした(笑

しかし、三河地方や北部の岐阜県美濃地方なんかでは相変わらず被害も出ていて、
やはり、最近の気象は超局地的に特化してるんだなぁ、とつくづく感じました。

仕事場の窓から眺めると、こんな天候にも関わらず珍しく御嶽山がチラリ、と。

まさしく、近くまで台風が到来している証拠…ですね。





そんな中、お昼休みにはのんびりと…こちらへ足を運びました。



そうです…ダイエット中でしたので、約半年ぶりとなる「鶴亀堂」です!


ここ10数年で、これだけブランクが空いたことはありませんでしたからね。
全部乗せは当然ですが、さらにチャーシューも倍増イッちゃいましたよ(笑

摺り胡麻もどっさり、おろしニンニクもどっさり…超ブッヒブヒ~な仕様で。
勿論、替え玉も。博多ラーメンで替え玉無しはあり得ません。(*'(OO)'*)


が…しかし!


半年も食べてなかったせいか、腹ペコにも関わらずゲフっちゃいまして(汗
8割くらい食べたところで完全にお腹いっぱいで、後半苦しかったです(涙

どうやら私、体質が変わりすぎたのか…若干受け付けなくなりつつあるようです。
今の私なら替え玉は不要かも。でも脂は欲しいから…叉焼倍増だけで良いかな。



それと、お店がリニューアルされましたが、味も少し変わった気がします。

いや、絶対変えましたね。だてに何百杯と食べ続けてませんから…(爆
以前と比べて、全体的に薄めになりました。本家長浜ラーメンに近いです。
とは言っても、福岡人が食べたら濃厚すぎる!と思うのは間違いないですけどね。




そして、脂をたっぷり蓄えたところで…仕事帰りには勿論、ジム通いです(汗



こんな暴風雨警報下では少ないだろうなーっと思いきや、普段より多いという(爆

そっか、皆さん…台風のせいで強制退社させられてるから集まってるんですね(汗




帰宅後…寝てる間に見事に台風一過…(笑




今日は見事なまでに快晴となりました。愛車は暴風雨にさらされたせいで
昨日と比べて…ちょっと小奇麗になってました…これぞ台風ウォッシュ(笑




んでもって本日…。




結婚以来、嫁さんに誕生日プレゼントなんかした覚えもなかったんですが…

たまたまちょっと前に、コレ欲しいんだけどなーって呟いていたので、
こっそり買っておきました。とりあえず気に入ってもらえて何よりです。


因みに…

皆さんのような豪華でお高いプレゼントでは決してありません、念の為(汗
なにせ…心配になるほどお金のかからない質素すぎる嫁さんですので~(笑




贈り物といえば…



もらって嬉しいご当地の銘菓ランキングが気になりました、ネット上で。
トップ10が以下の通りになってました。

1位 カステラ (長崎)
2位 赤福 (三重)
3位 信玄餅 (山梨)
4位 萩の月 (宮城県)
5位 もみじ饅頭 (広島)
6位 うなぎパイ (静岡)
7位 鳩サブレー (神奈川)
7位 ちんすこう (沖縄)
8位 マルセイバターサンド (北海道)
9位 東京ばな奈 (東京)


日本全国旅に出かけまくっているので、勿論、どれもよく食べてますが、
私…未だに2位の赤福だけ、納得いかないんですよねぇ、半分地元ですが。



幼い頃はワリと食べてた気がしますが…今、まるで食べられません(涙


私、スイーツ好きだし、そこそこ甘党なハズですが、甘すぎるのがNGです。
勿論、あんこも大好きです。私、あんまんとかしょっちゅう食べてるし。
でも、赤福のこのこし餡だけは…クドくて1個食べたらもう満足です。

なので、手土産にいただくと…あんこを排除して餅だけ食べるという(爆


他はもう何でも美味しいと思うんですけどねぇ…どうでしょうか。


個人的には21位に入ってる鹿児島の「かるかん」が推しスイーツです(笑




さて、次にお出かけするプチ登山の候補として、乗鞍岳を挙げてたんですが…
今月はまるで休暇が得られず…当然、お盆休みも元からあるワケがないので、
いっそのこと出勤前の深夜に徹夜で登って早朝下山しようかな?とか、
なんかもうめっちゃくちゃな弾丸登山を思い描いてたりするのですが…(爆



そんな矢先、つい先日私が登頂した富士宮5合目から登山した若い女性が、
登頂直後に高山病で倒れて、一時は意識不明になったとの報道が…(大汗
私が登山した前日にも7合目で登山者が死んだばっかりでしたが、またしても。




彼女もまた私と同様に、いわゆる弾丸登山と呼ばれる日帰り登山でした。


富士宮5合目を23時に出発し、富士宮山頂に翌4時半に登頂したそうです。
5時間半で登れたのであれば、そこそこ標準タイムなので問題無さそうですが、
逆に、登山にろくに不慣れでまともにトレーニングもしていないような人が、
よりによって団体で…パーティを組んで登山するのは無謀すぎましたね。


高所対応すべく呼吸法を練習していたか否かまではうかがい知れませんが、
まぁそういうトレーニングをしていたら、まず死にかけることもないでしょう。



先日のレポにも書きましたが、ハッキリ言って団体で登るという行為は、
むしろ、中級者や上級者でないと、他者に迷惑をかけて混乱を招くだけだし、
逆に迷惑かけまいとしてると、自身のペースが守れずこういう結果になるワケです。

登山ツアーで多くの方が登っていくようですが、本当はそろそろ休みたい…
と思っても、団体登山では許されませんしね。結局予想外の疲労となるのです。


その点、単独登山だと心細くはなりますが、いつでも自己判断だけで休憩も
途中下山だって可能なので、そりゃもう圧倒的に気がラクなんですよね…。




…なんて言ってたら、たまたまテレビで富士登山が取り上げられてました。

TBS「マツコの知らない世界」

私が登頂した富士宮ルートは一番険しいので、上級者向きと紹介してました。
うーん…そ、そうだったのか!?

ま、確かに傾斜は一番あるし、岩がゴツゴツしている登山道ではありますが。
因みに、放送を見逃した方でも、こちらのサイトで1周間無料で見られるようです。

しかし、ゲストの方が超人すぎて、登山の話はまるで参考になりませんな(爆
飲まず食わずに1日に2往復とか…もはや人間の所業じゃありませんから。



それよりも…



富士登山も良かったですが、もう1つのチョコミントの世界が気になりました(笑



私、昔からチョコミント、めっちゃくちゃ大好物なんですよねぇ…何故か。

しかし!私の周囲は嫌いな人の方が圧倒的に多いという不条理な世界…。
歯磨き粉食ってるみたいだ!?じゃかーしぃーわ!…た、確かにそうかも(汗

今夏こそダイエットの都合でストックしてませんが、基本、我が家の冷凍庫は
365日常にチョコミントアイスがストックされています、もうウン十年と…(爆




ま、それはそうと…話は少し戻って、登山とバラエティ番組の話。


この時期になると必ず話題になる、日テレの24時間テレビなんですが…
いつもマラソンだの登山だの遠泳だの、ってチャレンジが名物でしたが、
今年はタレントのイモトさんが障碍者の方と一緒に槍ヶ岳を目指すんだとか。

こんな尖った先っちょですよ。マジかよ?って感じですね、ええ(汗



富士山は、日本人として憧れる、死ぬまでに登っておくべき山だと思いますが、
槍ヶ岳は、登山者として憧れる、死ぬまでに登っておくべき山だと思ってます。


ってなワケで、私もいつかは槍ヶ岳…というのは確か、つい先日のブログでも
書いていた通りなんですが、現実的に単純往復30キロ以上という長距離な上に
頂上は勿論、3000m以上の高所。それも山頂部は絶壁に恐怖のハシゴ…。



当然、日帰りなんて不可能なので、自宅から出発して下山して帰宅するまでに、
最低でも2~3泊はしないと死んでしまいます。お金もそれなりにかかります。
なので、なかなか行けずにいますが…こう登頂する人がいっぱい出てくると、
何となく…釣られて行く気が増しますね。よし、来年には登って見ようかな?


富士山も、たまたまダイエットのこともあって、トレーニングしていたからこそ
予想以上に短時間でラクラク登れましたが、槍ヶ岳はもっと鍛えないとね。

とりあえず、宝剣岳で練習してこようかな。高所恐怖症をさらに克服しなくては。
もう1回くらいバンジーもしてこようかな。高いところ嫌いなんだけどなぁ…(涙



さて、一般世間はあと数日後には…お盆休みで連休ですよね。羨ましい限り。

ま、あったとしても…私には実家もないので帰る所はどこにも無いですし、
経験したことのないような混雑とか行列とか猛暑…って考えると、やっぱり
仕事していた方がマシかな~って思う今日この頃。



社畜の様に働き、家畜の様に食べまくりますかね~。ブヒブヒ。

\(*'(OO)'*)ノ
Posted at 2017/08/09 00:25:37 | コメント(4) | トラックバック(0) | 雑記 | グルメ/料理
2017年08月07日 イイね!

念願の富士山、初登頂!【下山編~後編】

念願の富士山、初登頂!【下山編~後編】












ついに、富士山初登頂シリーズ…シリーズ?の最終回を迎えました~。
今回はワリと早めに投稿終えたんじゃないか、と。忘れちゃわないうちに(汗

念のため、過去のバックナンバーはこちらです。

1.念願の富士山、初登頂!【出発編】
 
2.念願の富士山、初登頂!【登頂編】
 
3.念願の富士山、初登頂!【山頂編】
 
4.念願の富士山、初登頂!【下山編~前編】
 
5.念願の富士山、初登頂!【下山編~中編】


たかが1日の出来事なのに、これほど長くなるなんて…どうかしてる(笑




ってなワケで、最終回…下山編の後編です。



とは言っても、もう前回のブログでほとんど下山しちゃってるんですけどね(汗



早速ですが…富士宮ルート登山口、表口5合目に無事到着です(笑


時間は…と言うと、



16時40分。御殿場頂上を13時45分に出てるので、ほぼ3時間。
勿論、途中で何度か休憩したり、これだけ膨大な撮影もしているので、
実質的には2時間半ってところじゃないでしょうかね、うん。

当然っちゃ当然ですが…下山は早いですね、これだけ寄り道しまくっても。
写真も撮らず、ツイートもせず、ひたすら降りれば約2時間で下山出来そう。


そう思うと…俄然、このシーズンの富士山であれば、お気楽に散歩がてらに
お出かけ出来る山なんだな、って印象がより濃くなりますね(笑

実際、毎年30万人もの登山者がいると、中には毎日通う人すらいるらしく(爆
さらに、トレイルランナーにもなると3~4時間もあれば往復しちゃうんだとか(汗

とは言え、私はしばらくお腹いっぱいなので、リピートするなら…来年かな~。
宝永山なら閉山後でも行けそうなので、紅葉シーズンに再訪ってのもアリかも?




そして…下山時も、登頂時のようにスントムービーを作成してあります。

相変わらず操作方法とかいまいち理解しきれていないので心配でしたが、
GPSログは途切れることなく、しっかりと記録されていました。

因みに、こちらは剣が峰の山頂にいた12時半頃から記録開始してます。



開始早々富士宮山頂で1時間近くランチ休憩してるので停滞してますね(汗

しかし、その後…突然もの凄い勢いでGPSの黄色い線が下降していく所こそ、
先にも述べていた「砂走り」という、走り出したら勢い任せになるという下山道で、
実際に時速約15キロで下山していたのも、この通り…ログに残ってるワケです(笑


因みに、登山時と下山時のSUUNTO専用サイトの記録はこんな感じにあります。


まず、登山時はこちら。




そして、下山時はこちら。




登山時と下山時の歩く速度の平均は、おおよそ倍くらい違うのがわかります。
こういう細かいログもまた、次にどこかへ行きたくなるモチベーションに繋がりますね。

そして、記録中に撮影した写真を適当に放り込むだけで、自身のルート上に
自動的に写真が織り込まれ、さらにそれがスントムービーにも反映されます。

ただ、ムービーは最長1分、画像は8枚という制限があるので、いっぱいに
放り込んでしまうと、GPSログとのズレが生じて映像がイマイチになるので
今回紹介した私のスントムービーでは、画像は敢えて割愛してあります。

また、マップは他にもグーグルマップやグーグルアースにも対応してます。




さて、5合目に無事に戻って来られたのは良いですが…登山計画書上では、
7時に登り始めて、14時に山頂、20時下山って感じの弾丸登山予定でしたが、
これだけのんびり過ごしたワリに、思いのほかハイペースで戻って来れたので
若干予定が狂ってしまいました。何せ…3時間以上も早まりましたからね(爆



なので、ここへ来て…これからどうしようか!?と、悩み始めました(汗


とりあえず、愛車のある水ヶ塚駐車場行きのバスが出るまで、再び撮影タイム。
次は17時出発なので、ウェアや道具を整理したり何なりでアッちゅー間ですね。

そして、この5合目では富士登山の団体ツアー客が何十人と集合していました。
どうやらこれから8合目まで登って1泊し、明朝のご来光を拝むツアーのようです。



山頂の方を見渡すと…夕刻間近にも関わらず、なかなか天気も良さげです。
そして、至るところにポツポツと登山者を見かけます。アリンコの如し…です(笑




せっかくなので、ここでもズームをば!



まずは…つい先ほどまでいた6合目、雲海荘と宝永山荘ですかね。





そしてこちらは…元祖7合目の山口山荘ですかね、標高3010mです。





さらにその上の方には…8合目、池田館と衛生センターが見えてます。
親切丁寧に?「八合目」と、看板を掲げてくれてるので判りやすいですね(笑



そして…そのベンチで休んでいる登山客の姿もハッキリと見えてますね(笑



それから、さらにその上…というか、山頂。一番高いところは駒ヶ岳でしょうか。



山頂の鳥居らしきものは、既に5合目からでも確認出来ていたようですね。



さらに左の方へパンすると…剣が峰、3776mの山頂が見えてます。
しかも、登頂したばかりの登山客らしき姿まで見えてます…楽しいですね(笑





この日はホント、最後の最後まで天候に恵まれて良かったです…しみじみ。




さて、十分に?堪能したところでバスが来たので、これより駐車場に戻ります。



大きな観光バスに乗客は3人しかいないので…今回も最後方でマッタ~リと。


今回3本持参していた500mlペットボトルですが、3本目は半分余りました。
この程度の登山であれば、1リットルほど水分があれば足りるって事ですね。

今度訪れる時は1本だけにして、現地購入ってのもアリかな…高いけど(汗



そして、17時半…無事に駐車場まで戻りました。約30分の乗車です。



水ヶ塚駐車場へ戻って来ると、2~4合目付近に分厚い雲が出てました。
これが無ければ下山時にも下界がハッキリ見渡せたのに…ちょっとだけ残念。



そして、愛車とご対面。たったの10時間半ぶりですが(笑



下山してからも、こちらの駐車場はかなり…スッカスカでした。
土日ともなると深夜3時にはいっぱいになるとはとても思えませんが…。

とりあえず、どれだけ快晴でも土日には絶対に訪れないこと!…ですね、うん。
因みにチケット売り場のおじさんの話では、雨でも土日は大混雑だそうです(汗



そういや駐車場に戻った際、外国人らしき登山者に街中まで乗せて欲しい、
ってな感じで言い寄られたんですが、当初は駐車場で仮眠する予定だった為に
後部座席は倒してるし、荷物をバラバラに載せていたので断りました…(汗

そう、今回思ったのは…外国人登山者の多さ!日本人より多いかと思うほど。
さすが世界にその名を知らしめる日本一の山だけありますね。



せっかくなので御殿場アウトレットへ買い物に立ち寄ろうと思いましたが、
さすがに汗ダクな恰好ではアウトだろ、ってことで予定していた温泉へ!



本当だと温泉に浸かるのは真っ暗になってからでしたが、外はまだ明るいです。


水ヶ塚公園は、富士山のほぼ1合目にあたりますが、それでもまだ高所なので
御殿場市街へ向かう道はほぼノンアクセルでひたすら走れるので快適です。
ここから市街地まで恐ろしいほど他に車と出くわさないのでこんな燃費…(笑



そして御殿場市内を通過して、箱根方面へ行ったところで目的の温泉地へ。


やっぱり、山に登ったら温泉に入らないとね!ましてや火山に登ったら、
近くには確実に源泉がいっぱいあるワケですから…絶対に入っておかないと!

100人くらい入れそうな100%源泉かけ流しの露天風呂に入って行くと、
入浴しているのは私だけ。相変わらず人混みが勝手に私を避けてくれます(笑



肝心な、露天風呂からの眺めは、言うまでもなく…絶景でしたね。



富士山の夕焼けを独り占め…という贅沢(笑


つい数時間前まであのてっぺんに居たのかと思うと、何だか感慨深いです。


順序が逆になりましたが、後に投稿予定の6月の登山地、御嶽山でも同様に
終始温泉は貸切状態だったワケですが、まぁそれも平日ならでは…ですよね。



おかげで、いつまでも眺めていて…気づいたら日が暮れてました(爆




日が暮れても尚、絶景なんですね。夜間登山者の明かりがよく見えます。
新富士ICからも深夜到着時に似たような明かりが見えていたんですが、
これでハッキリしました。そして、御殿場~箱根方面からの眺めだと、
山梨県側の、富士吉田ルート沿いの山小屋の明かりも確認出来るんですね。

因みに、写真の下の方に見える町並みは、御殿場市街地になります。



温泉から出た後、若干湯あたり気味でしたが、それよりもポカポカしすぎて
逆にもう車の運転どころでなく、正直、帰宅するのが面倒になっていました(汗

とは言え、仕事もあるので帰らねば!という思いで、御殿場インターへ…。



しかし、さすがに仕事帰りに徹夜で富士山に登山している弾丸野郎なので、
ここへ来てスタミナが一気に消耗し始めました。そして…睡魔が現れた!




…というワケで、ほぼ無意識的に高速に入った直後にSAへ入ると…



そのまま爆睡してしまい、気が付いたらとんでもない時間になってました(爆

もうすぐ会社に行く時間じゃあーりませんか!でもまぁ…かなり寝れたし…

まいっかー!(笑



ってなワケで、もう夕食を完全にスッ飛ばしちゃったので、超早い?朝食へ。
しかし、こんな深夜だとSAでやってるレストランなんてたかが知れてます。

とは言え、とんでもない運動量に対して食事量が圧倒的に少なすぎるので、
お腹は激ベリ…ってことで、ダメ元で至るSAへ次々と経由していきます(汗


静岡県内のSAは…ほぼ全滅でした。唯一しらす丼のお店がやってましたが、
今私が欲しているのは…スタミナ…海鮮ではちょっと物足りないのです(汗


そして、愛知県内に入っちゃいました。それでも諦め切れず長篠設楽SAへ。



ここでも欲しているような料理がなく…もうコンビニ弁当で済ますか!?



…と、諦めかけた次のSA、岡崎SAで…



もうココに何も無かったら名古屋の家に到着してしまうがや~!と(泣



このSAはデカいし広いし、以前も何度か食事してるし、ひょっとして…



しかし、主だったレストラン街は見事なまでに22時閉店という無情さ。


当然、私の大好きな矢場とんさんも当然…22時で終了、とあります…(涙




が、しかーし!!



指をくわえてトボトボと歩いていると…矢場とんに人影が!?んむむむ??





あれ?コレ…もしかしてもしかすると…作ってくれるんとちゃうん!?


おそるおそる店の奥で仕込み中の店員さんに尋ねると…

「ええ、作れますけど何か?」って。(爆



キタコレ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!



深夜2時に…まさかの矢場とん…地元の味噌かつにありつけたのでした(悦



因みに、多少身体の事も考えて?定食にはせず、味噌かつは単品オーダー(汗



そして、お腹いっぱいになったところで…再び家路へと急ぐのでした(笑



名古屋ICにてパシャリ。相変わらず高速だと無駄に燃費が良い我がゴルフ7。


普段だとせいぜい10キロまでしか伸びないのに…なんでやねん…。


御殿場ICからは常にカタログ値を上回るの20キロ以上をマークしてました(笑
おそるべし!…と同時に、普段如何に渋滞まみれな道を走っているのか、と(悩



そういやこの直前…思い出したかのように、名古屋ICのすぐ手前にある
上郷SAにも立ち寄り、いつものお約束…西尾抹茶のまんじゅうを購入(笑



相方への手土産は…たったコレだけで済ましてしまう漢っぷりなのです…(貧




そして、明け方4時ちょうど…名古屋の自宅へ無事に帰宅しました。
昨日の仕事帰り…23時に自宅を出てから実に29時間が経過してました(汗

本当なら20時下山、21時温泉、25時くらいに帰宅…のハズでしたが。
せっかく予定よりも3時間以上早く下山したっていうのに…アホですねぇ。
でも、眠くて疲れてるのに無理して運転するよりも全然マシですけどね。



それはそうと、こちらのスントの時計…バッテリーは結構減ってました。

これは、GPSの受信インターバルの設定により大きく変わるようで、
GPSログを取ることなく、普段通りに腕時計として使っているだけでは
1度の充電で、1か月以上(!)余裕で持つらしく、実際、この日の登山から
今日に至るまで、1度も充電してませんが、それでも半分以上残ってます(爆

今回の登山では、GPSログを1分毎に取るように設定していましたが、
全行程で起動時間が約9時間半あったので、まぁこんなところじゃないでしょうか。
説明書では、この設定だと12時間くらいはログが記録可能らしいです。

それ以上長時間の山行となる場合は、GPSログの記録時間を毎分ではなく
10分に1回にすれば恐らく2泊3日くらいでも問題無いと思います。

因みに、最短インターバルだと、1秒毎に1回ログを残せるらしいです(汗



…といったワケで、全編6章に渡って非常に長い記事となりましたが、
最後までしっかりと拝読してくれた方…お気の毒…いや、ありがとうございました!


こんな感じなので、過去に旅した先のレポが投稿出来ない理由となってます(爆

世界一周した時も、某ヤフー○ャパンさんに書籍を出さないか?的な打診を
もらった事があったんですが、1000箇所くらいまでは記憶にありましたが、
それ以上の記憶が欠如していたので、残念ながらお断りしたのでした…(汗


おでかけしすぎも困ったものですね、たまにはひきこもらねば…。




最後に、これから富士山を目指す人がひょっとしていたら…参考までに。


全行程のスケジュールを備忘録として振り返ってみます。


7月19日(水) 

23:00 仕事から帰り、名古屋の自宅を出発


7月20日(木)

01:30 新富士インターを下車
02:00 水ヶ塚公園駐車場に到着
04:00 寝れないので荷物の整理と登山の予習(笑)
05:45 券売窓口営業開始、チケット購入後バスに乗車
06:00 富士観光バスにて水ヶ塚公園を出発
06:25 富士宮5合目到着
06:30 登山準備と周辺撮影など

07:00 5合目出発、登山スタート
07:20 6合目到着、約10分休憩&撮影など
08:00 新7合目到着、約10分休憩&撮影など
08:30 元祖7合目到着、約10分休憩&撮影など
09:10 8合目到着、約15分休憩&撮影など
09:50 9合目到着、約30分休憩、朝食&撮影など
10:45 9合5仢到着、約20分休憩&撮影など
11:30 富士宮山頂到着、約20分休憩&撮影など
12:00 富士山頂浅間大社奥宮参拝、駒ヶ岳登頂など
12:15 剣ヶ峰到着、約30分休憩&撮影など


12:45 剣ヶ峰出発、下山開始
13:00 富士宮頂上にて昼食、参拝など
13:45 御殿場頂上より御殿場ルートにて下山
14:30 7合9勺到着、約10休憩休憩
15:20 宝永山登頂、約20分休憩&撮影など
16:00 宝永山第一火口底到着、約10分休憩
16:25 富士宮ルート6合目到着、約5分休憩
16:40 富士宮ルート5合目到着、下山完了

17:00 富士観光バスにて5合目を出発
17:30 水ヶ塚公園駐車場到着、荷物整理など
18:30 御殿場市郊外の温泉地にて入浴など
20:00 温泉出発、御殿場ICより帰路へ
20:30 駿河湾沼津SAで爆睡(汗

7月21日(金)

00:30 
駿河湾沼津SAで起床
02:15 岡崎SAにて夕食(朝食?)
04:00 名古屋の自宅へ帰宅
05:30 出勤(泣


…とまぁザッとこんな具合でしょうか。


アラフィフのジジイに、弾丸登山は…やっぱり無理があったのかな(脇汗





そして次回…

今初夏に登頂した噴火後の御嶽山雪山レポが…あるかも…しれない(汗
Posted at 2017/08/07 05:43:44 | コメント(10) | トラックバック(0) | 登山 | 旅行/地域
2017年08月04日 イイね!

念願の富士山、初登頂!【下山編~中編】

念願の富士山、初登頂!【下山編~中編】









思いのほか長くなってしまったので下山編は三部構成に急遽変更です(汗
…というワケで、下山編~前編の続きです。もう少しお付き合い下さい。

前回、御殿場ルートで下山を始めたところでしたが、ここ6合目からは
宝永火口を横切る富士宮と御殿場の連絡道、プリンスルートとなります。


そして、こちらの写真にある場所からがプリンスルートになります。
また写真の左端には、私が間違えた御殿場下山ルートと下山客が見えてます。
勢いが止まらず、この人たちを追い抜いて下って行ってしまったんですね(恥




バリバリの快晴ではありますが、ひっきりなしに雲が流れて来ているので、
そいつが流れてくると、一時的とは言え真っ白で目の前が何も見えません。

そこへ来て、東京へ行こうとして京都へ行っちゃうほど超方向音痴な私…
そりゃ間違えないワケがありません…GPS時計があって良かったです(笑


因みにこの一連の出来事は、後に紹介するスントムービーで確認出来ます(汗



さて、いよいよ近づいて来ました…富士の歴史を語る上で欠かせない宝永山!






先にも書いたように、昨今人気急上昇中と言われるこのプリンスルート。




それでも、ほとんど他の登山客を見かけません…若干不安になってきます(汗



しかし、もう少し先まで行くと…




あれ?ここまでほとんど誰もいなかったのに…いきなり団体さん発見(笑




せっかくなのでズームしてみましょう!…って、いちいちレンズ交換大変(涙



何かのレクリエーションでしょうか。4~50人いましたね。下山したところ?


あと、よく見ると…斜面のところにも何人か登山客が見えて…ちょっと安心(笑



こんなにデカい火口をひと周りするのも結構大変そうですが…


こんなダイナミックな絶景を眺めてたら…そんなこと、すっかり忘れますね。



山頂へと進む登山道の脇から宝永火口の上部を望むとさらに大迫力です。
まるでクルマのアンテナ…シャークフィンのような突起がいくつも見えます。

これは富士山の割れ目火口の残骸で、富士山には何百か所と火口が存在し、
その中でも一番多いのがこのような割れ目火口で、その昔噴出したマグマが
冷え固まって、マグマ以外の地層はそれよりも柔らかいので風化や崩落で
無くなってしまった結果、割れ目の部分にだけ溶岩が残るカタチとなり、
それがシャークフィン状になっている…というワケなんですって。なるほど~。



さてさて。


なかなか雲間のタイミングが合わずにクリアな画像が撮れませんでしたが…
一応ここでも、iPhoneカメラによる宝永火口のパノラマ写真を。


※画像クリックでFlickrのパノラマ専用フォトサイトの画像へジャンプします。

これだけのパノラマにして、ようやく火口全体が1枚に収まりました(爆
火口のちょうど左端(南側)から右端(北側)まで1500mってだけありますね。


宝永山の馬の背と呼ばれるプリンスルートの分岐点に看板が立ってます。



富士宮6合目の方へ向かうと宝永火口底へ、真っ直ぐ行くと宝永山頂です。


馬の背をゆったりと登って行きます。どこココ!?って雰囲気ですね(笑



左右どちらもゆったりとした崖になってます。濃霧や強風時は間違いなく恐怖です。


山頂が見えてくると、左手に不思議な色合いの岩が見えてきます。



これがどうしても見たかった1つ、富士の4層構造の中の1つ、古富士です。

地元の方や富士山によく訪れてるような方には知られている事ですが…
こちらの図を見ての通り、4つの山が重なって今の富士山が出来ています。



この黄土色した部分というのは、現在の富士山で唯一見られる古富士の地層で、
約300年前の宝永大噴火の際にマグマ爆発で隆起した一部、ということです。
この古富士の一部の地層だけ、他とまるで違って異彩を放っています。





そして、ついに…!!







宝永山、登頂です!標高2693m。


山頂からここまで約1キロ下山して来たことになります。
13:45に山頂を出発して、14:30に8合目、そして15時すぎ。
富士山頂から宝永山頂まで、時間にして2時間もかかりませんでした(笑

やはり、砂走りが下山時間短縮に一役買ってますね!
ま、こんなにも写真を撮っていなければもう少し早かったでしょうけどね…(汗



なんだか立派なオブジェが設けられてますが、これ、グーグル航空写真でも
結構ハッキリ見えてたんですよね。実際に見てようやくわかりました(笑





宝永山頂のオブジェをアップ…。作ってから日が浅そうですね。




なかなか雲が邪魔でちょっと残念な光景でしたが、流れがとても速いので
しばらく待っていると、雲間にドカーン!と大迫力な富士山が現れます。



う~ん、大迫力!ここからの眺めはヤバいです(笑


プチ富士山ウォッチャーとして、恐らくほとんどの著名な富士山スポットへ
過去に訪れてはいるんですが、宝永山から望む富士山が一番迫力あるかも。
冠雪時期の方が圧倒的に"富士山っぽい"と思うので、そこが唯一残念かな。



さらに粘って待っていると…随分雲が流れて行ってくれました。



おもいっきり逆光ですが、このニコン純正の超広角ズームレンズって、
レビューなどにもある通り、逆光になかなか強いレンズのようです。

超広角レンズのおかげで、ちょうど富士山全体を収めることが出来ました。


勿論、ズームも。



先ほど火口の脇から覗いていたシャークフィン状になった割れ目火口や
今でも崩落し続けているその様というのが非常によくわかりますね。


富士山体の東、御殿場側の斜面も優雅な感じがしていましたが…



この宝永火口のすり鉢具合もなかなか優雅で良いですね(笑

タイヤとか転がして遊んだら絶対面白そう!とか、頭の中で想像します(爆
今になってこうして写真で見てると…なんだかアリジゴクっぽいです(笑



さて、結局誰もいなかった山頂でのんびりまったり絶景を十分楽しんだところで…



今度はこの巨大な宝永火口の"底"を目指して下山していきます。
気が付けば…雲行きのこともあって、30分近く居たような気がします(汗

火口斜面の地質も砂走りと同様でフッカフカで細かい軽石の集まりですが、
大砂走のような深さはありませんが、走り出したら止まれそうにないですね(爆




こうして超広角で撮ると、パースがより強調されて不思議な感じがします。
なかなかの急斜面ですが、風さえ無ければ全然恐怖に感じることもないです。
雨だったりしたら…最悪でしょうね、泥まみれどころじゃないくらいまみれて(汗
あと、強風時は本当に転落するそうで…実際亡くなった方も何人かいるそうです。



…と、ここでせっかくなので、いくつか撮影したiPhone動画の1つを。



いかんせん、急斜面を下りながらiPhoneで撮っているので…ブレ酔い注意(汗

やっぱり動画の方がある意味伝わりやすいかも…空模様とか存在感とか。


でも、やっぱりドローンで撮影された画が最高に良いですね!ステキすぎ。
こういうのを見ちゃうと絶対買えるワケないですがドローンが欲しくなります(汗



こうやって見ると…日本人っぽい、日本の山だな~って感じますねぇ。






右手に富士山を眺めながら下りて行きますが、ちょっと下って行くとすぐに
山頂付近は全然見えなくなっちゃいますね。おそるべし、大火口。


先程まで居た宝永山頂付近を望んでも…全く見えません(汗



というか、斜面があまりにも均されている感じなので、おかしな構図に見えます(笑

宝永山を斜面から見上げてるんですが…まるで火星にでも降り立ったみたい(爆



随分と火口底の近くまで下りて来ましたが…



麓の方からいくらでも風と共に雲が流れて来て、瞬間にガスっちゃいます。

これがまた心地良い微風で…徹夜してるせいで時折睡魔に襲われるのです(笑


火口底に近づくにつれ、そこらじゅうに大小様々な落石を見かけます。




実はこの宝永火口、とんでもなく落石しまくる危険地帯だったりするのです。

実際、どの案内板にも必ず落石多発だと注意喚起しているんですよね。





私が登頂したこの日は奇跡的に風もほとんどなく、超快晴だったので良いですが、
冬に限らず、何でもない穏やかな晴天の場合でも突然落石は始まるそうです。

実際に宝永火口の落石はあまりにも多いので、実際の動画も多数ありますしね。



こんなの、1つでも当たったら…即死ですよね、ええ(怖

数キロ~1トンの岩が車の速度より速くゴロゴロと落ちて来るワケですから(爆


あまりにも事故が多発するようだと…登山道も閉鎖されちゃうかもしれません。
と言っても正直、富士山って…結構どこからでも入山出来ちゃう山ですが(汗



そして、ようやく宝永山第一火口底へ到着しました。



底から山頂方面を見上げると…とてつもない迫力です!さすが富士山。

しかし、落石があったら怖いので…あまりボーッと眺めていられません(汗


この宝永火口の案内板が、全てを物語っております…おそろしや。




宝永第一火口底の標高は2420m。富士宮5合目とほぼ同じ高さですね。



宝永山からだと200mほど下ってきたことになります、そりゃ深いわけです。



…という事で、勿論…再びここから戻るには登らねばなりません…(汗




再び宝永山頂の方を見上げると…物凄く晴れ渡ってました。



ほんと、ずっと晴天とはいえ、空模様の変化は目まぐるしいもんです。


そして、先ほどから気になってたこの足元に咲く花…しかも1種類?だけ。



蓼食う虫も好き好き…という諺がありますが、その「蓼」の花らしいです。
御嶽山で発見されたので、この種は「オンダテ」と言われてます。

こんな火山岩だらけの荒れ地に、ここまで元気に咲けるって…凄いですね。
これだけ無数に生えているので雑草かと思いきや…まさかの絶滅危惧種(大汗



宝永第一火口底には休憩スペースとしてベンチもあるので、ここでも一休み。



ここまで来ると、ようやく宝永山がハッキリと見渡せますね。

先ほど紹介した「古富士」の地層も、ここからだと判りやすいですよね。


真っ青な空に迫力の火口を、ただただベンチで1人ポカ~ンと眺めます(笑



宝永山頂からのプリンスルートも白~くスジになって見えてます。
私の後からも2人くらい登山者を見かけましたが、富士山のスポットの中では
この宝永山は紛れもなく穴場でしょう。富士宮5合目からココまでだけなら
登山靴も恐らく不要なくらいなので、これは紅葉シーズンも再訪しなくちゃ。

ただ、秋~春にかけて、風速7~80mくらいになる日も多いらしいですが(爆
因みに風速80m以上ともなると、車が転がっちゃうレベルです、はい(汗



一瞬、再び雲が消え去ったので、こちらの方もすかさず撮りました。



見えている山頂部分がちょうど7合目あたり、砂走館がある辺りでしょうね。
なので、火口底との標高差は実に400mにもなります。デカっ!



登山道のド真ん中でも容赦なく、巨大な落石がゴロゴロしてます(大汗





ここで再び、iPhoneパノラマ画像を。


※画像クリックでFlickrのパノラマ専用フォトサイトの画像へジャンプします。

超広角レンズを以ってしても、これほどデカい火口では収まりません(汗
パノラマ撮影して、ようやく宝永火口をすっぽり収めることが出来ました。

因みに、写真の右端が宝永山になります。古富士の…橙色の地層が目印です。



また、落石がゴロゴロしている宝永火口底の休憩場のすぐ裏手には、
宝永山第二火口と、さらにその向こう側には第三火口も見えてます。



宝永火口は、実は3つの火口から成っているんですよね。実に面白いです。

富士山って、遠くから見てるとそのシルエットは優美で優雅なんですが…
実際にはそこらじゅうから噴火しまくっている、超肌荒れ体質なんですね(笑
逆に、そこらじゅうから噴火しまくってるからこの山容を保っているんだとか。


因みに、第二火口もパノラマで撮ってみました。なかなかの大きさです。


※画像クリックでFlickrのパノラマ専用フォトサイトの画像へジャンプします。

今度は左手に宝永山頂が見えてます。方角としてはちょうど南側ですね。



さて、火口周辺も散策したし、十分休んだところで…そろそろ下山再開です。



宝永山第二火口を左手に見ながら、プリンスルートを富士宮方面へ向かいます。

…下山と言っても…またちょっと登るんですけどね(笑



あれだけ青空であっても…1分もすればこの通り…



ま、このくらいなら別に何てことないんですが…



さらに1分もすると、10m先ですら真っ白で何も見えない状態という(爆



こんな快晴の日ですらコレだから…そりゃ雨や雪の日なんていったら
余裕で遭難しちゃいますよね。まだ足場もしっかりしてる場所だから良いだけで。



宝永山とは反対側の火口の斜面をテクテク登ってきてます。



火口底付近に巨大な落石がゴロゴロしているのがここからだとよく判ります。



そして…登り切りました。目の前に再び富士山の山頂が姿を現しました。



肉眼で3776m、剣ヶ峰もしっかりと確認が出来ます。
この時期に、しかも夕方も近い時間にこれだけヌケが良いのには驚きです。


下界は午前中とは打って変わって真っ白な雲で覆われているようですが…



個人的にはこの夏っぽい雰囲気、嫌いじゃないです。山に来たって感じで(笑


因みにこの方角は南南東で、こちらをまっすぐ進むと宝永山第三火口に向かい、
最終的には1合目となる水ヶ塚公園のところへ下りていけるようです。
また、宝永山火口緑周遊コースがあるので、樹林帯を抜けて富士宮5合目へ
戻ることも出来るようになってます。数年前歩いたのはこの樹林帯でした。


そして、西の方角には…6合目の山小屋らしき建物の影が見えています。



ここから6合目まで、ちょっとした樹林帯をトラバースして行きます。

因みにトラバースとは…山の斜面をほぼ水平に移動することです。




富士山は5合目あたりが森林限界となっているので、多くの登山ルートでは
このような森林地帯を歩く、ということがないのでなかなかレアです(笑




樹林帯と言っても…ほぼほぼ足元に草木が生えてます、ってレベルですね(汗


途中にも案内板が出ていました。6合目は目前…です。





樹林帯を抜けて、トラバースしてきた道を振り返るとこんな具合です。




この途中に気になる沢?があったので、ちょっと見上げて撮ってみました。



これ、川でも流れてたのかな?って思ったんですが…崩落地帯でした。
富士山って、デカい山のワリに…あんまり小川が流れてないんですよね。



そして…同日朝7時半頃に立ち寄った富士宮6合目に戻ってきました!



樹林帯を潜って右手を覗くと、富士宮ルートの登山道が続いていました。


時間はちょうど16時を過ぎたところでした。御殿場頂上を出て3時間弱ですね。



今朝立ち寄った時も1~2人しかいませんでしたが、この時はゼロでした(汗
しかし、山頂まで見渡してみると、結構多くの方が登っているようでした。




ここでもちょっとだけお休みして…いよいよ、ラストスパートです。



6合目から5合目までは恐ろしく近いので、もう5合目は目前なんですが(汗



砂地の斜面をテクテクと歩いていくと、10分足らずで5合目が見えてきました。










…といったところで…またしても!!中途半端なところでおしまいです(爆



たった1日の出来事ですが、相変わらずアホみたいに長くてごめんなさい。
みんカラのシステム上これ以上は容量オーバーでNGなので…



続きは最終回の後編にて!!コレでようやく家に帰れそうです(笑
Posted at 2017/08/04 15:00:20 | コメント(4) | トラックバック(0) | 登山 | 旅行/地域
2017年08月02日 イイね!

念願の富士山、初登頂!【下山編~前編】

念願の富士山、初登頂!【下山編~前編】









念願だった国内最高峰である富士山の剣ヶ峰に登頂出来てご満悦な私(笑
もう達成してしまったので、後はもう下山するだけ…と思いきや、違います。

もう1つ、どうしても行きたかった場所が…このトップ画像にもある宝永山

幼い頃から何度も訪れている富士山ではありますが、そんな子供だった頃…
あのでっかい穴ぼこはどうなってるんだろう?と、素朴な疑問を抱いてました(笑



だいたい山頂の火口も相当デカいんですが、宝永火口はさらにデカい。
山頂の火口は最大で直径7~800mですが、宝永火口は約1500m!


空から撮影された写真を見ると一目瞭然。この宝永火山が起こったのが
富士山の一番新しい噴火で、宝永4年…今から300年ほど前の出来事。



とまぁ、宝永山の話はまた後ほど…(汗




さて、前回の…山頂編の続きです。剣ヶ峰から御殿場ルートで下山します。



その後、最近人気の富士宮と御殿場の連絡道となるプリンスルートを通り、
最終的には富士宮ルートへと合流し、最初に登った富士宮5合目でゴールです。


ヤマレコのマップではプリンスルートはまだ完全に確立されていないので
ヤマプラのマップを参考にして、下山ルートのコースタイムを確認します。



剣ヶ峰を出発したのは12:45。休憩を一切入れずにノンストップだと
およそ3時間半で富士宮5合目に到着出来ることになっています。

距離はおよそ7キロ弱と、登りの時よりも2キロ近く長くはなってますが、
それでもやはり下山は急げるし、少なくとも登りよりはラクそうです(笑

但し、私の場合…見ての通り、鬼のように各所で撮影しまくっているので、
休憩時間なども含めてプラス約1時間、ってところでしょうか。

さらに、下山時に昼食もとるのでプラス30分、計約5時間が目標時間です。



SUUNTOのGPSロガーは、予め入力しておいた下山ルートを選択して、
この剣ヶ峰から早速ナビゲーションをスタートさせ、いざ出発します!



富士山頂の測候所…中が見てみたかったなぁ…タモリさんが羨ましい(謎



この剣ヶ峰の馬の背って…登りよりも寧ろ、下る方が緊張しちゃいますね(汗



ただ、これよりはるかに傾斜した雪山を何度もキックステップで下りてるので、
よっぽど大丈夫でしたが、砂地に足をとられる人は結構いたので要注意です。



剣ヶ峰の馬の背を麓に下りて来て、ふと左手を見たら…



往きの時にはイマイチわからなかった虎岩が、しっかり虎っぽく見えました(笑
多分、こちらのこの角度からの光景が、トラっぽいんじゃないですかね??


そして富士宮山頂まで下りて来ると…剣ヶ峰はガスに包まれて行きました…。



さらば、日本一高いとこ…(笑



富士宮山頂に戻ったところで、改めて参拝をします。安全下山祈願です(笑





そして、せっかくなのでおみくじも引いてみました。初めてお金を使った…(照



一応…大吉が出ました。少なくとも事故とかは無さそうなので安心です(笑


また、ガン闘病中である義父と、余命宣告も受けて入院中の実母のために、
健康祈願のお守りなんぞも購入しました。今回唯一のお買い物…でしたね。





そして、当初宿泊することも考えていた頂上富士館へ立ち寄りランチタイム。



屋内に30人くらいが座れるテーブル&イスがあり、休憩所となってます。
山小屋によっては有料の場合もありますが、ここは無料で休憩出来ました。

また、軽食屋とお土産屋もありましたが…ご覧の通り、極めて高額です(汗
因みに、2年前にはタモリさんがここでカップ麺を買って食べてましたが(爆


こういう食料も水も大変貴重な場所で食べるカップ麺は格別なんですよね。
しかし、今回は閉山時を想定していたので、トイレも飲食購入も我慢です。
というか…今回は食料も豊富です。富士山ではテントの設営も一切禁止ですが、
火気の使用も一切禁止されているので、持参するか買うしかないんですよね。



というワケで、またもや…ランチパックです(爆




…さっきから味が濃いのばっかりだなぁ(汗




そういや登頂前にコンビニで買ったおにぎりもありました、カルビ味…(笑


他にもまだ行動食&非常食として、チョコバー類もいくつかありましたが、
普段の登山と比べて今回は食べまくっているので、既にお腹いっぱいです(汗



飲料については、この時点でまだ500mlペットボトルの2本目を半分、
って感じだったので、750mlくらいしか水分補給はしてませんでした。
なので、持参した500mlボトル3本中…ちょうど半分残してますね。

ま、飲み過ぎるとトイレが近くなるという心配も若干あったんですが、
正直、とてつもなく汗を流すので、意外と山行では頻尿にならないのです(笑




山頂編の最後に…

これまでのスケジュールを備忘録として振り返ります。

7月19日(水)

23:00 名古屋の自宅を出発


7月20日(木)

01:30 新富士インターを下車
02:00 水ヶ塚公園駐車場に到着
04:00 寝れないので荷物の整理と登山の予習(笑)
05:45 券売窓口営業開始、チケット購入後バスに乗車
06:00 富士観光バスにて水ヶ塚公園を出発
06:25 富士宮5合目到着
06:30 登山準備と周辺撮影など

07:00 5合目出発、登山スタート
07:20 6合目到着、約10分休憩&撮影など
08:00 新7合目到着、約10分休憩&撮影など
08:30 元祖7合目到着、約10分休憩&撮影など
09:10 8合目到着、約15分休憩&撮影など
09:50 9合目到着、約30分休憩、朝食&撮影など
10:45 9合5仢到着、約20分休憩&撮影など
11:30 富士宮山頂到着、約20分休憩&撮影など
12:00 富士山頂浅間大社奥宮参拝、駒ヶ岳登頂など
12:15 剣ヶ峰到着、約30分休憩&撮影など


12:45 剣ヶ峰出発、下山開始
13:00 富士宮頂上にて昼食、参拝など
13:45 御殿場頂上より御殿場ルートにて下山



…とまぁザッとこんな具合です。

今はまだ筋トレ中で体力の無いジジイなのと、膨大な数の撮影もあるので
山行に時間がかかってますが、もうちょっと鍛えれば…頂上まで登るのに
3時間もかからないかもしれません。あとは、天候と体調次第って感じですね。




お腹いっぱいになったら、駒ヶ岳の麓を通ってお隣の御殿場頂上へ向かいます。




近くには銀名水という、雪解け水による湧き水が出る場所があるんですが、
近年どうやら干からびてしまってるようで…残念。飲んでみたかったような(汗




御殿場頂上は…哀しいくらい閑散としています。ってか誰もいません…(大汗




御殿場頂上にもそこそこ立派な山小屋があるんですが、休業中だそうです。



御殿場ルートは、この下山ルートこそ富士山の醍醐味が味わえるんですよね。


それが、こちらの標石にもある「砂走り」という下山道です。





参考までに、こちらにその様子がよくわかる動画を載せておきます。



御殿場の下山ルートは、軽石を含んだスコリアや火山灰で覆われているので、
動画にあるように、まるで雪の中をラッセルするかの如く進んでいくんです。
適度に傾斜もあるので、勢いと自重で…気が付けば走ってしまうという(爆

なので、"1歩で3メートル"と言われてますが、実際それくらいありますね。
登る時は1歩で30センチでしたから、その10倍!そりゃ早いワケです。



とりあえず、しばらくの間はゴツゴツしたガレ場のような道が続くので
さすがに走り出すようなことはないですが、速度は上がりがちです。




あと、足元の砂利も、富士宮ルートと違って褐色系がとても多いです。



また、しばらく斜面が急なので、登山道はつづら折りになっています。




9合目あたりには、富士宮ルートの9合目からも見えていた万年雪があります。
まだこのあたりは富士宮ルートとかなり平行してるんですが、暫く行くと
宝永火口があるので、次第に離れて御殿場ルートは南東に向かって行きます。




8合目付近には長田尾根登山路建設記念碑という標石がポツンとあります。
これは、かつて富士山測候所のスタッフがここで殉職したことをキッカケに
冬季登頂ルートとして、鉄柵やシェルターを設けたのですが、数年前に完全撤去。
以来、この標石だけポツンと残っている状態になっているようです。

厳冬期に登る際、鉄柵や防風シェルターがあれば登山にはありがたいんですが、
特に関係者ではない一般登山者がそれを頼りに次々に入山してしまうので、
敢えて撤去したんじゃないでしょうか。測候所も随分撤去されましたしね。

しかし、今でもこの長田尾根ルートは健在?で、冬場の定番ルートになってます。
位置的には、富士宮ルートと御殿場ルートの中間で、大弛沢とも呼ばれてます。



そして、さらに下って行くと…道中に何やら残骸らしきものが。



どうやらこれは以前存在した8合目の山小屋「見晴館」のようですね。
見晴館と言えば、先日の矢印のイタズラで話題になってましたが…
そちらは同じ名前でも、須走ルートの7合目の見晴館で、全く別物です。



ここを過ぎると真下に立派な山小屋が見えてきました。下りて行きます。




山頂まで1時間半、との看板が…。上りと下りじゃどエラい違いですねぇ(汗



御殿場頂上から下山し始めてまだ30分も経ってないんですが、
登りともなると…やはり相当時間を要しますね、特に御殿場ルートは…(汗



…というワケで、最初の赤岩八号館に到着しました。



ここは宿泊時の食事…カレーお替り自由なんですね!太っ腹じゃないですか(笑


小屋の名前に8合とありますが…正式にはココは、7号9勺となります。



これは、本来の8合目にあった見晴館が閉鎖、取り壊しになって、その直下に
こちらの山小屋をオープンさせたから…立地的に中途半端になったっぽい(汗


ちょうどこの時は雲が多くて下界の景色はイマイチでしたが…



雲が無ければ麓の御殿場市内は勿論、東京都内も見渡せるんですよね。
恐らく私の視力を以ってすれば、肉眼でスカイツリーは十分見えそうです(笑

しかし…しばらく粘ったんですが…さすがに厳しいですね、残念っ。



赤岩八合館から下を眺めると、真下に白い建物が見えてるんですが…
これは、何年か前に閉鎖された富士測候所みたいですね。

測候所のスタッフはこの御殿場ルートを通じて山頂まで通ってたそうです。
なので、このルート上には職員用の避難小屋もいくつかあるそうですが…
今回は途中でプリンスルートへ抜けていくので残念ながら確認ならず、です。

また、その先には7合5勺の砂走館や、わらじ館なんかも見えてますね。


そして再び下山をはじめると…一切看板も無い場所でロープを越えて行く人が。



これ、一般的なルートではないようですが、ヤマプラには掲載されているルートでした。

赤岩八合館と砂走館のちょうど真ん中くらいのところにわずかに踏み痕があり、
そこを西へトラバースしていくと、すぐ先に富士宮ルートの8合目に出るようです。



7合目へ向かう途中で雲間に宝永山が見えてきました。ワクワクしますネ!



足場はまだゴツゴツしているのであまり快調に走ることは出来ません。



山頂方面を見上げると…御殿場側の富士の裾野の雄大さを改めて実感します。



山頂からおにぎりを転がしたら5合目までノンストップで転がりそうです(笑
…いや、実際に冬場は雪崩は起こるし、落石も多少あるようですけどね(汗


御殿場ルート、8合目付近の足場はこんな感じ。



まだガッツリ走れる感じではないですが、砂走の意味が何となく解って来ました。



御殿場山頂を13:45に出て、あちこち撮影しまくりながらでしたが…



7合5勺の砂走館まで45分ほどで下りて来ました。なかなか順調です。




しかし…ここから山頂まで登るとなると、標準コースタイムで約2時間半です(爆


ただひたすら下るだけだと、何てラクなのでしょう…(笑


普段訪れる山だと、こんなに整備された歩きやすい登山道なんて無いので、
いくら下るだけとは言え、岩だらけだったり崖だらけだったり散々ですからね。




御殿場ルートは富士宮ルートよりもさらに登山客が…見当たりません…(汗

今日、この日だけ見てると、本当に開山される2ヶ月間に30万人もの登山客が
訪れてるのか!?って、思わず疑いたくなるくらい…ガッラガラ~です(汗


登頂時と違って体力的に余裕があるので、撮るだけ撮ったらすぐに出ます(笑



ここでもまだ標高は3000m以上…御嶽山や乗鞍岳よりも高所です。

でもって、この場所はちょうどあの宝永火口の最上部になるんですよね。




白いロープを越えた10m先はその崖っぷちです…ちょっと覗きたい気もする(汗




700m以上も下りて来たので、山頂を見上げると随分遠くに感じます。





お、ようやくここから砂走りが始まるんですかね?


この看板のすぐ先に富士山にある山小屋の中では異彩を放つ?わらじ館が。




ここは他の山小屋とは違ったメニューも多く、マッサージまでやってます(笑




とてもこじんまりした山小屋ですが、これでも4~50人泊まれるそうです。



わらじ館を出ると、すぐにまた目と鼻の先に山小屋が見えて来ます…。




ここでちょうど7合目のようです。しかし、山小屋は閉鎖されてます。



こちらの日の出館は、数年前に雪崩の発生で被害に遭って閉鎖したそうです。
営業再開するような話も出てたようですが、現時点では休業中です。





頂上付近に笠雲っぽいのが出来そうでした。本当に雲の動きが早いですね。



宝永火口の縁を通る下山道をテクテク歩いて行くと、大砂走りの看板が。



この辺は周囲の見通しがとても良いからまだ良かったんですが…
正直、ここは御殿場登りルート、下山ルート、さらにプリンスルート、
そしてブル道まで交差しているので、初見では看板があっても迷います(汗

他に登山客が大勢いればついて行けるんですが…ほとんど人がいないので(爆

ま、宝永山が見えてるんだし、そこに向かって行けばいいやろ…と思い。




ここから先にも映像で紹介した名物の"砂走り"の下山道となっているので、
勢いに任せて下りて行きます。見ての通り、先程までと地面の質が違います。



まるで砂丘の中を歩いているような感じ。これが上りだとちっとも進めない(爆
だからこそ下山専用のルートになっているんですけどね。


しかし、恐ろしいほど加速しすぎて…案内板をうっかり通り越しまして…(爆




「あっれ~、止まらな~い」って言いながら宝永山と違う方へ数百メートル(汗
おかげで何とか止まれたものの、砂まみれの道を再び登って戻るハメに(泣

っていうか、看板ボロボロすぎでしょ。ま、読めないことはないんですが。



こんな足元に看板出されても、気付けないでしょ…勢いよく走ってたら(汗


因みに…これらの看板は、開山期間である7~9月初旬までしか存在しません。
富士山は表向きには開山期間以外は登山禁止で、こうした案内板からロープから
閉山になると、全て撤去しちゃうんだそうです…なんとまぁイジワルな!






しかし、もっとイジワルなのは…みんカラのシステム上、これ以上書けないという現実(爆



ってなワケで、中途半端なこの続きは…下山編の中編にて!

Posted at 2017/08/03 03:28:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | 登山 | 旅行/地域
2017年07月29日 イイね!

念願の富士山、初登頂!【山頂編】

念願の富士山、初登頂!【山頂編】









前回ボリューム超過で、それ以上の投稿ができなかったので、
中途半端に中断してしまいましたが…気を取り直して…続きです(汗





9合目を出てすぐ…鳥居を潜り、万年雪を横目にひたすら登って行きます。



この万年雪の下はどうなっているのでしょうかね??

実は、このくらいの標高ともなると、地面は永久凍土になっているので、
日中、絶えず直射日光が当たるとしても、解けることは無いんだとか…(驚
しかし、地球温暖化は確実に進んでいるので、将来解ける可能性もあるそうです。



さて、いよいよ山頂目前となりました。


9合目から9合5勺は、ワリと近くに感じましたが…なかなかな傾斜です(汗



あと200m…街中の200mなら2分で行けるのに…って、つい愚痴が…(爆


そして、無事に9合5勺の胸突山荘に到着。時間にして約30分くらいです。
標準コースタイムだと40分とありますが、ここへ来てペースが落ちてきました。
…というか、それくらい落とさないと本当に高山病になりかねませんで(大汗



5合目を7時に出発して、途中約1時間半ほど休憩を挟んで約3時間半経過。

当初の計画からすると、異常にハイペースですが、これでもかなり慎重に
高山病にかからないように歩幅は小刻みに、確実に休憩しながら登ってます。


胸突山荘の屋根の向こうには、既に肉眼でハッキリと山頂が見えてました。



富士山に限らず…山小屋では、宿泊客の布団を屋根の上で干すのが常識です(笑
しかし、どう考えても埃っぽいし砂まみれな気がするので遠慮したいかも(汗


山小屋では一応?観光スポットだけに…登山に必要そうなモノが売られてますが…



まさかの「木彫り」が売られていました…そんなデカいの荷物になるだけじゃ…(爆


さて、ここでも十分休憩したところで、次はいよいよ山頂だ!と出発しかけたら…



先程まであれだけ青空だったのに、一瞬でガスに包まれてしまいました…(汗


ここでは20分近く休憩してましたが、その間…雲行きは目まぐるしく変化してました。



山頂目指して登り始めます。ここから山頂までの標準タイムは55分です。
時間はちょうど11時。5合目の登山口を出発してから4時間が経過してます。


距離にしたら大したことないハズですが、さすがに最後は時間がかかりそう(汗



山頂はもうすぐ先に見えてるのに…そんなにもかかるものなのか?と…。


それにしても…布団を干す場所が足りないのか…登山道にまで布団が…(爆



そんな光景を横目にしながら、山頂に向かって歩き出します。



登山道の傾斜具合も、なかなか…。




しばらくは平坦だったりするので、「楽勝じゃん!」って思えたんですけどね(汗





平坦な箇所が多いということは…その分、距離が長いということですよ(涙




ジグザグとゆったりした登山道をじわりじわりと登って行きます。
9合5勺の胸突山荘がどんどん小さくなっていきます。


次第に息も荒くなってきます。若干酸欠気味になっていたりするのかも…?!




20分ほど歩くと…ようやく看板が…あと200m!!んぐぐぐ。





下を覗けば…先程の山小屋も万年雪も…かなり小さく見えてます。




そして…


ついに富士宮山頂の鳥居が見えてきました!…が、最後の最後に急登が(汗



しかも、足場が若干悪い…ドが付くほどメジャースポットな富士山なのに(汗




そして、ついに…!!!










山頂に着いたったー!!!(;゚∀゚)=3ハァハァ





私の登山計画書では14:15に到着予定でしたが…

まさか3時間近くも前倒しになるとは…結構頑張りましたね(爆


朝7時に出発してから途中で計約1時間半の休憩を挟んでるので、実質…
3時間チョットで登頂した事になりますね、はい(爆


うーん…。先月登った大雪渓の御嶽山よりも速く登頂してしまうとは…(汗


初めての富士山登頂なので、標準コースタイム通りであれば良いかな、って
思ってたんですが、正直、思いの外ラク~に登頂することが出来ました。


やはり、日頃の筋トレや有酸素運動の成果が当然の結果として出たのかも?


これが去年の今頃だったら…間違いなく9合目あたりでバテてたでしょうね。
今年の2月末からの約5ヶ月間で200時間近くトレーニングしてますしね(爆
10キロ近く減量して、体脂肪率も10%以下にしたのはデカかったです。
早い話、去年は自重と荷物で計20キロ背負うのと同じだったワケですから。


また、一番心配だった「高山病」ですが、8合目あたりから十分に休憩して、
さらに登山中は常に長距離マラソン時と同じような呼吸法を心掛けていたので
全く息が切れることもなく、まだまだ走り回れるくらい体力は残っていました。

ここらへんはホント、絶対的に熟知しておくべき点ですね。<本当の高山病対策




さて、とりあえず…無事登頂したということで、軽く拝んでおかねば、、、、と。



富士山頂、浅間大社奥宮です。富士浅間大神に頭を下げに向かいます。



…だが、しかーし!!まだ終わってません。



確かにここは富士山の山頂…富士宮山頂には違いありません、はい。
多くの方が、登頂してやったぜ~!って、休憩後そのまま下山されてます。
私の後輩クンも、ここまで登頂したら一気に疲れて、そのまま下山してます。

でも、本当の山頂と言えば…やはり、3776m…剣ヶ峰なのです!


…というワケで、軽く参拝をし、富士宮山頂展望台でしっかり休憩をとります。



…と、またまたその前に。



まずはこちらに登頂してみたいと思います…(笑



はい、駒ケ岳です…因みに標高は3722mになります(笑

因みに、去年登ったのは木曽駒ヶ岳、そして今秋登る予定が北海道駒ヶ岳(笑



富士山の山頂には、江戸時代より8つの頂が存在しており、名前もあります。
富士宮ルートから山頂へ出ると、すぐ右手に駒ヶ岳、左手に三島岳があり、
その他、白山岳、成就岳、久須志岳、大日岳、伊豆岳、そして剣ヶ峰の計8峰。

これらは八神峰と呼ばれ、明治時代に現在の呼称に変更されましたが、
勿論、国土地理院でも正式に山峰として認められています。


白山岳は現在立入禁止になっているようですが、他の山峰は基本登頂可能です。


というワケで、せっかくなので登ってみましょう~。



ちゃんと鳥居があるのは、八神峰の1つだからでしょうね。



駒ヶ岳山頂からは、9合5勺から登ってくる登山客の様子が窺い知れます。
こうしてみると、最後の最後だけは…そこそこ大変って感じがしますね。




また、駒ヶ岳の山頂のすぐ東側には、小規模ながら古びた祠も健在です。




せっかくなので、超広角レンズで周囲の風景を撮ってみましょう。



すぐ右手下に見えるのが御殿場ルートの鳥居ですね。御殿場頂上になります。
正面に見えるのは勿論、富士山の火口…ここでは大内院と呼ばれています。
また、右手に大きな御殿場頂上小屋が見えてますが、休業してるっぽいです。



反対の西側を眺めてみると…



先ほど登ってきた富士宮ルートが見えます。正面の建物は頂上富士館です。


そのすぐ右手に浅間大社奥宮と、富士山頂郵便局がありますね。




そして、この富士宮山頂の奥には3776m、剣ヶ峰がハッキリ見えてます。




普段はかなりの人混みらしいですが、この日はやはり登山客は少なめだそう。
こんな絶好の天気に登山できて最高だな!って皆さん仰っておりました(笑



そろそろ駒ヶ岳を下山して、ぼちぼち剣ヶ峰を目指すとしますかね。

そういやスントの腕時計のナビゲーションはまだ目的地到達してませんでした(汗




いや~、山頂はとっても清々しいポカポカ陽気、睡魔が襲ってきそうです(汗


頂上富士館のすぐ手前、南側にある富士宮山頂の展望台にも立ち寄ります。



銅板に山座同定の方位が記されてますが…あんまりちゃんと読めません(汗
というか、さすがに山頂からだとほとんど雲に覆われていて見えない…(涙



さて、ここで富士山頂のマップを見てみましょう。



富士山頂火口の直径は最大で800m近くもあり、1周約3キロになります。
なので、グル~っと1周すると、標準コースタイムでは約90分もかかります。


今回は初登頂ということもあり、下山の心配もあったのでお鉢巡りはパス(泣
今になって思えば…巡ってくれば良かったかも?と、若干後悔気味ですが(汗

ま、その代わりに…剣ヶ峰や宝永火口をじっくりと巡るんですけどね。




駒ヶ岳を下りて、頂上富士館の裏手に回って剣ヶ峰方面へと歩いていきます。




因みに、当初はこの山小屋で1泊しようかと思っていたんですよね(汗
御来光目的ってワケでもないですが、まぁ単純に体力的なことを考えて。

結局、ほぼ徹夜で完全に"弾丸登山"となってしまいましたけどね…(大汗




そういや、せっかくなので記念に山頂から手紙でも出してやろうかな?
って思ったんですが…特に記すことも浮かばなかったので止めました(汗


初めて山頂に登頂出来た嬉しさもあって、なかなか先に進みません、私(爆



しかし、山の天候…いつ急変するかわかったもんじゃないので急がねば。



左手に三島岳を見ながら剣ヶ峰に向かって直進すると右手に火口が見えます。

剣ヶ峰の手前にある急こう配になっている道のすぐ手前まで来ました。



ここからでも火口…大内院の様子や他の八神峰の様子がよくわかります。

この大きな山頂火口は大内院と呼ばれてますが、この写真の左上にあたる
白山岳の麓にも実は小さい火口があって、そこを小内院と呼んでいます。


先述した通り、この山頂火口は、最深部で約200mもの深さになります。
この最深部がちょうど8合目と同じ標高で、富士の山岳信仰の方たちは
ここから火口に向けてお賽銭を投げ入れて祈祷したりしていたそうです。

サミットフォールとある赤いの部分は、ある一定の時期にだけ出現する
氷解した水が流れ落ちる滝です。閉山時でないときっと見ることは無いですね。


手前にある虎岩というのは、その名の通り虎に見えるからそう呼ばれていますが、
角度によっては全くそのようには見えません…どちらの方角だと良いのやら?

また、久須志岳と朝日岳(大日岳)の中間地点あたりが、山梨県側からの登山道、
富士吉田ルートの頂上にあたり、お店や小屋も多く最も賑わっている場所です。



そんなダイナミックな火口を横目に…いよいよ剣ヶ峰の麓まで来ました。



おぉ~!確かに…ここから見ると、距離は短いですが結構な急登っぷり。
こんな具合だと、登頂して最後の最後に諦めてしまうのも解かる気がします。


しかし、実際に登ってみると…



正直、スキーのジャンプ台を思えば…さほど急登って感じでもないです。
傾斜も45度までは至りません。四つん這いになるような場面もないです。

確かに足を滑らせ易い柔らかい砂利道で、登りにくいのは確かですが、
最近登頂した残雪期の御嶽山や蓼科山でも、もっと急登はありましたしね。
そう考えると、近所の公園にある滑り台を登るようなモノで…無問題です(笑



急登を登り終えると、目の前には富士山の測候所が。



以前はレーダーの白い球体(ドーム)があったんですが、2001年に撤廃されました(涙
その代わりに…先日も登った車山の山頂に造ったんですよね、同じ測候所を。




そして、その横にある階段を昇った先に…






ドドォーーーーーン!!

ここが日本で一番高い場所…

剣ヶ峰、3776m!無事登頂 \(*^o^*)/





…ついに、ゴールしました~!


とりあえず…登頂の証に、お約束の…




二等三角点にタッチ、富士山をゲット~(笑






そして、他に登山客がほとんどいなかったので登ってきた方にお願いして…



はい、今回は"おのぼりさん"らしく?記念撮影をしていただきました(笑
いい歳して金髪のアラフィフなジジイは最高峰でもTシャツ1枚です(汗


因みに、同じ場所から超広角で撮影したのがこちら。



山頂付近が丸ごと収まるので良いですね。それにしても…貸切状態が続きます(爆



んでもって、5合目から剣ヶ峰まで達成したので、スントのナビを停止します。



ここまで登ってきた(歩いてきた)軌跡や標高、GPSデータなど全てのログが
記録され…ました、多分。正直、まるで扱い慣れてないので不安だらけでしたが
後に帰宅して、おそるおそるアプリを立ち上げたら…うまく出来てました(悦



そして、このログデータを基に自動生成された登頂記録動画がこちら!



コレがどうしても…やりたかったんですよね~、スントムービーを(笑


もはや完全に自己満足な世界ですが、こういうムービーが機械音痴な私でも
たった数秒、1クリックで出来ちゃうんだから…素晴らしい時代ですねぇ(笑

この登山モードの場合、記録動画内では、最高度箇所と最高速移動箇所も
自動で記されています。まぁ最高度は当然、山頂になりますが若干誤差あり。
そして、最高速移動箇所は6合目付近に出てましたね。まぁ登り始めなので
調子こいてかなりハイペースで登ったから速かったんでしょうね…(微汗


因みに、この基本動画をさらに編集すると…例えばこの登山の途中で撮影した
写真をポイントに合わせて表示させたりも出来ますが、唯一残念な仕様は、
この動画はどれだけ長距離であろうと尺が最高でも1分と固定されているので、
あまりに写真を詰め込んだりすると、タイムラグが生じてイマイチな動画になります。

なので、今回は敢えて写真を入れずに、ルートマップだけにしてみました。

また、BGMに関しては基本無音なので、YouTube側で挿入してみました。



こういう正確なGPSログがあると、何となく達成感もまた一入ですね。
どうやって動いたか、時間とか移動箇所の様子も全てバレバレですしね(汗

また、モータースポーツからアルペンスキーまで、あらゆるスポーツに対応する
アウトドアウォッチなので、平均速度だとか標高差といったデータなんかも
わざわざ動画の中に放り込んでくれるので、とにかく面白い腕時計です、はい。


スント以外でも似た様なアプリなんてあるのかな?と色々探してみましたが…
こういう細かい演出まで一発で生成してくれるものは見つかりませんでした。
技術的には決してやれないことはないので、いずれ類似アプリが登場するかも?


この後、この登山以外に、普段の通勤時とかまでログを取って動画にして
遊んだりしてますが、平均車速とか、最高車速とかまでしっかり残るので、
それはそれで結構見ていて面白いです。速度超過とかバレバレですけどね(爆




さて、それでは日本で一番高い場所からの絶景をたっぷり見てみましょう~!



まずは…絶景スポットではお約束の、iPhone7によるパノラマ写真から。


※画像クリックでFlickrのパノラマ専用フォトサイトの画像へジャンプします。


いや~、もう最高ですね。感無量です。正直、色々と恵まれすぎですな(笑

幼い頃からどうしても自分の目で見たかった景色がまた1つ見られて大満足です。


せっかくなので、この為に慌てて購入したと言っても過言ではない、
超広角レンズにスイッチして、迫力の大内院を撮ってみましょう!…って、
カメラの腕前がド素人すぎるので、そこは了承してもらうとして(微汗



超広角レンズだからこそ、見事に火口が端から端まで収まりましたね。
これで通常の標準広角レンズのままだったら、確実に見切れてました(汗

撮影している剣ヶ峰の立地は本当に狭いですから、引きで撮れませんしね。



ちょっと右へパンして…富士宮頂上の方面を。



八神峰のうち、三島岳、駒ケ岳、大日岳、成就岳、伊豆岳が見えてます。
すぐ下のところはお鉢巡りのルートで、右手は剣ヶ峰に登る階段ですね。


…再び正面に戻ります。



実は…剣ヶ峰の標石より10mほど北の位置が、本当の最高峰?らしく(汗

だからでしょうか…岩肌には沢山のお賽銭?硬貨が並べられてました。
実際に目測しても、確かにこの岩の先端あたりが一番高所って感じがします。


そして今度はそのまま左へパンします。



右下の方にはお鉢巡りの登山道のスジがしっかり確認出来ますね。
ちょうどこの先が、富士山が山体崩壊しかけている大沢崩れの源頭部です。

手前のゴチャゴチャした機材は…測候所の何か…だと思われます、何か(汗


その大沢崩れの源頭部をズームしてみます。



この画像の左側の"崖"は、毎日10tダンプカー約30台分に及ぶ土砂が
崩れ落ち続け、最終的に山体崩壊するのでは?とさえ言われています。
稀に本栖湖側から富士山を眺めていると、白煙のようなモノを見かけますが、
それはこの大沢崩れでまさにその瞬間、崖崩れが起こっているというワケです。



さて。

しばらく撮影していると…やはりというか…アッという間にガスで真っ白に(涙



しかし、普段は強風で知られる富士山も、今日に限っては風は穏やかで、
この分だと雨に降られることはまず無いでしょうね。ほんと、ラッキー。



なんだか名残惜しいので、もう少しだけ…剣ヶ峰に滞在します(笑



再び、富士宮頂上方面をズームしてみます。



先ほど登っていた駒ヶ岳はこんな感じ。すぐ隣には三島岳があります。
八神峰なので、よく見ると山頂にはちゃんと鳥居やお地蔵さんまでいますね。



そして、さらにズームしてみると…



何やら水溜まりのような箇所がありますが…実はコレ、れっきとした「池」です(爆

このしろ池と名付けられているこの「池」は、冬の間は氷が張ってすぐに凍結し、
夏の時期になると解氷され、このような泥水を含んだ水溜まりになります(笑
仮に炎天下であっても、何故かこの水溜りは消失することが無いそうで。
実は水深があるか?と言えば…全くなく、ブルドーザーが平気で通過してます(爆




それにしても…富士山って、不思議と歴史的背景が盛りだくさんですね~。




また、火口付近では面白い地層も沢山見られます。



まるで地球外惑星の如し…ですね(笑



他の箇所もズームしてみます。



こちらは、富士スバルライン…山梨県側、富士吉田ルートの山頂周辺で、
さすがに富士登山の約半数がこのルートを使うだけに、山頂の小屋や店も
多いし、そして大きいです。富士宮側からでも登山客の多さが窺い知れますね。

今回、これだけ予定よりも前倒し出来たから行けば良かったんですけどね。
やはり、最終目的地である宝永火口をしっかり見物したい、というのもあり
残念ながら今回は富士吉田側へ訪れることはありませんでした。




さて、と。

雲の流れを見てるだけでも結構飽きないものなんですが…
そろそろ下山し始めないと、何が起こるかサッパリわかりませんからね。
名残惜しいですが、最高峰の剣ヶ峰を後にして、富士宮頂上へ戻ります。


SUUNTOのGPSロガーは、予め入力しておいた下山ルートを選択して、
この剣ヶ峰から早速ナビゲーションをスタートさせます。時間は12:45。



富士山頂の測候所…中が見てみたかったなぁ…タモリさんが羨ましい(謎









…ってなところで、山頂編はこれにて終了!



次はいよいよラストの下山編ですが…
これまた膨大に写真もあるので前・後編に分けようかと思います、はい(汗
Posted at 2017/07/30 00:16:19 | コメント(6) | トラックバック(0) | 登山 | 旅行/地域

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