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Hazedonのブログ一覧

2006年08月27日 イイね!

ミラージュのセッティング相談

いつもの(でも久々の)Sマジック須田さんに、ブレーキング時のリアの挙動について相談してきました。

 基本的にミラージュはアスティだろうがハッチバックだろうが、運転席側が重いので左リアが先にロックするそうです。一応Pバルブの故障も考えられないこともないとのこと。

 リア車高を落とすには、ダンパーの分解組立となるので工賃もそれなりだそうで、自分ひとりでもできないことはないかもということでしたので、やるかどうかは別にしていちおうやり方を汚教わってきました。

 フロントブレーキの15インチ化については、ナックル・ハブ・キャリパー・ローター・パッドのフル交換で、しかもPCDが114.3の4穴か5穴になるそうです。今もっているすべてのホイールが使えなくなるし、中古パーツを使ったとしてもそこそこの金額になりそう。自分で調べてみたのですが、ランエボ4までのナックルにPCD100のハブでいけそうな無理そうなよくわからない。

 安心してブレーキングできないのは怖いし、14インチで夏のリンクサーキットは無理なのでなんとか15インチ化の道を探ってみたいと思います。

 余談ですが、須田さんはラリージャパンのためにしばらくお休みだそうです。もちろんメカニックとして参加だそうでして、うらやましい。
Posted at 2006/08/27 14:27:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2006年08月21日 イイね!

今後の予定

10月1日 POTENZA EXCITING STAGE(仙台ハイランド)
11月4日 クラゴン部屋 りんくみちのく巡業(リンクサーキット)
12月9日 クラゴン部屋 SUGO幕内稽古(SUGO)

 10月1日は仕事の関係で参加できなくなりました(涙)

 9月か10月の走行会を探してみるか、それともリンクサーキットのスポーツ走行でもやろうかな。リンクサーキットなら半日+ピット+計測+入場料+保険料で土曜日なら6000円で走れる!!

 あとは本当に久々ですが、長距離林道開拓もやりたいな。これは行ったことのないちょっと遠くの林道を走破するもので、いい林道が見つかるとうれしい。
Posted at 2006/08/21 10:18:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット走行 | クルマ
2006年08月20日 イイね!

リンクサーキットはブレーキに厳しい

リンクサーキットはブレーキに厳しい ブレーキパッドをProjectμ TypeHC+に変更してから、エビスサーキット東コース38周、SUGO19周、リンクサーキット68周を走行しました。リンクサーキットを走行する前のパッドは特別問題なかったのですが、リンクサーキットを走行したとのパッドを調べると偏磨耗しています。

 写真の上側のパッドはピストン側のパッドですが、左右の端と真ん中のパッドの厚みが異なるのがわかるでしょうか。つまり、裏金(ピストンに押される金属板の部分)がピストンに押されてゆがんでいます。写真じゃわかりにくいですが、両端は密着していますが、真ん中には隙間があります。

 これは右前だけで左前は問題なく、原因は不明ですが、夏のサーキットでブレーキに厳しいリンクサーキットなので、熱とハードブレーキングによってこうなったものと思われます。また、Sタイヤを履いていたので余計ブレーキに厳しかったのでしょう。

 また、パッドの角の部分は指でぼろぼろ取れるほど脆くなっていました。ただ、表面はぼろぼろですが、中は大丈夫そうなので続投しようかと思っていますが、大丈夫かなあ?
Posted at 2006/08/21 10:05:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2006年08月19日 イイね!

FFだってリアコントロール

 8月12日クラゴン部屋リンクサーキットの2回目の自己鍛錬のベスト動画です。
 フロントが2002年製のBRIDGESTONE RE-55S SR2、リアがTRAMPIO R-888 GGというSタイヤです。全然タイヤの性能を使い切っていませんし、操作も荒いです。RE-01Rは盛大にスキル音が鳴りますし、最大グリップが「ピー」「キー」「キャー」というときで、「ギャー」「キェー」というときはスライドさせすぎと、すごくグリップがわかりやすかったのですが、Sタイヤはわかりにくい。しかもグリップ範囲が狭いので難しい。

 お待ちかねおまけ動画です。1個目はブレーキングでリアがスライドした時のコントロールに失敗しています。本当はスライドしたときにブレーキを少し緩めればいいのですが、コーナーが迫っていたので恐怖心からできませんでした。2回目はリアがスライドしてコントロールするまもなくスピンです。
 どちらもピットアウト直後か数周後のときで、タイヤが温まっていなかった。Sタイヤの温度に対する変化を感じたときです。それと、午前中の雨の走行でのソフトなブレーキングから完全に切り替わっていなく、でもブレーキングポイントはつめていました。結果、ブレーキングの最後のコーナーが近づいてきてやばいということで、さらに踏力を強めた結果、リアがブレイクしたということです。
 ホントヤバッ!!って感じでした。一歩間違えればコンクリートの餌食になっていたことでしょう。

 3個目、4個目はなんとかスライドをコントロールしたときのものです。ブレーキング鍛錬なので、ブレーキングに集中していたのでコントロールできたのでしょう。

 この日はやたらとリアに落ち着きがありませんでした。もともと俺のミラージュは事故でゆがんでおりアライメントが左右で狂っています。さらにブレーキの効き具合も左右で大きく違っていますので、ローターの削り具合も左右で異なっています。だから振られやすい上に、この日はリアダンパーをサーキット用に5段戻しにするのを忘れて、町乗りの12段戻しのままでしたし、リアのタイヤ表面を見ると真ん中あたりだけゴムが溶けており、角の部分は綺麗なままだったので、空気圧も高すぎたようです。

 勉強になりました。限界走行をするのならきちんとセッティングをあわせる必要があります。そしてSタイヤはしっかり暖めないとグリップしませんし、グリップ範囲も狭いので正確なコントロールが必要だと思いました。ちょっと俺の手には負えない感じですが、手に入れてしまったのでなんとか使いこなしていきたいと思います。
Posted at 2006/08/19 21:13:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット走行 | クルマ
2006年08月16日 イイね!

磨り減ったSタイヤでヘビーウェットのサーキットは危険

 クラゴン部屋では自己鍛錬ということでフリー走行があります。その日最初のフリー走行は大変でした。

 自己鍛錬(フリー走行)開始直後は混み合うだろうし、準備が間に合っていないので、準備をしながら15分ほど待った後、数台がピットインしてきたのでピットアウトしました。初めてのSタイヤということで緊張していたのでしょう、ラジオを消すのを忘れています(笑)

 コースインすると雨が降っているじゃないですか、路面が濡れているじゃないですか。だからピットインしてきたのね。開始したときはドライだったのに~。一周してメインストレートでブレーキング(ぬれているので本人はそっと踏んだつもり、あくまでもつもり)したら、思いっきりロックしてコースアウト。ハイッ、ビビリました。その後最終コーナー手前で突然の豪雨に意欲をなくしてピットイン。

 ピットでSタイヤからラジアルタイヤに交換しようかと思いましたが、せっかくの走行時間がなくなりそう。ということでそのままピットアウトです。見てもらうとわかりますが、ハイドロしまくっていますが、FFの場合ストレートでアクセルを踏んでいるときのハイドロは怖くも何ともありません。怖いのはブレーキング時とコーナーリング時に吹っ飛ぶことです。

 後は猿のように最後までクーリングも無しに延々と走り続けていました。一応路面状況に応じてブレーキングポイントを変えたり、3コーナーのアンダーが怖いので、ハンドルを切りながらブレーキングしたりしています。まあ、初心者の自己満足なのでだめだめです。

 それにしても雨のサーキットも楽しい(笑)しかも、いろいろと勉強にもなりました。

・ブレーキは余裕を十分に持つ。
 雨だと水たまりなどができてストレートでも路面状態が一定じゃないですし、いったんロックすると解除するのが大変ですし、オーバーランしてしまいます。初心者だしフリー走行なので、限界が100とすると60ぐらいの感じのブレーキングで、絶対にロックさせないようにして、安全走行に心がけていました。怖くて攻められないです。
 リンクサーキットでヘビウェットの場合は、コントロールラインより10mくらい手前からブレーキングを始めていましたし、雨が少なくなるとコントロールラインからのブレーキングでした。ロック解除の鍛錬にはならないかもしれませんが、それよりも車と命が大事です。

・FFでアクセルオン時のハイドロは怖くない。
 FFでアクセルオンで加速時(横Gがかかっていない時)のハイドロは、単にタイヤが空転するだけなので、怖くも何ともありません。そのままか少しアクセルをゆるめて、グリップするのを待ちます。後雪道でのテクニックの応用ですが、加速時にハイドロで吹け切ってしまった場合は、そのままシフトアップしてしまう方法もあります。シフトのためにアクセルをゆるめるのでグリップが復活し、かつハイギヤになってトルクが減るのでハイドロしにくくなります。

・Gを抜いてブレーキングをする。
 Gをかけたままブレーキングして滑ると間違いなく吹っ飛ぶ、コントロール不能になると思われます(経験無し)。フロントロックしてガードレール(またはコンクリート)へまっすぐ行くか、ケツが出てイン側のガードレールへ巻き込むようにしていくか。怖いので横Gがかかっていない状態でブレーキングをしていました。最終コーナーへのブレーキングですが、ドライならば右側の縁石あたりから下りながらのブレーキングとなりますが、ウェットだと制動距離が伸びてその手前の平らな部分から開始することになると思います。微妙にハンドルを切る部分ですし、縦Gもあるし、怖い。ので、その手前の平らな部分でブレーキングが終了するようにしていました。ただ、ここは水たまりがあるところなので悩みどころです。
 ブレーキングじゃないですが、バックストレートのS字も怖いです。ドライでミラージュならフル加速で走れますが、かなり強い横Gが長めにかかる部分です。ウェットだとこのGが怖いので、アクセルを全然踏めません。いったん滑ったらコンクリートにいってしまいそうです。親方からは怖いと思ったらそれ以上は危険といわれたので、忠実に守りました。っていうか若いときは怖いの先へ行けたかもしれませんが、年をとると怖いと思ったらそれ以上はいけないですね~。

・ブレーキはふっにゅ~と踏む
 ウェットではいつロックするかわかりませんし、グリップ自体が非常に低いので、ブレーキはゆっくりと踏んでいきロックしたから解除します。一周目のロックはそのときはゆっくり踏んだつもりだけど今考えればバンッと踏んでいた。だからロックしてしまいロック解除するには大きくブレーキをゆるめる必要があります。ゆっくり踏んでいけばロックした瞬間がわかりますし、解除するためのゆるめる量も少なくてすむ。ゆっくりと操作する分制動距離は長くなるので、ブレーキングポイントを手前にするということです。理屈は!!
 で、その感じはふっにゅーにしてみました。「ふっ」は初期制動でウェットなら町乗りでの渋滞したときのブレーキングのように、ペダルに足を乗せる程度。そこから「にゅー」と踏んでいく。本来ならロックする(もっとうまくなればロックする寸前)まで踏んで、解除してといった動作なのかもしれませんが、怖いので60%の感じでやめていました。それでも水たまりなどでロックすることはあるんですよねえ(怖)
 これで正しいかどうかは不明。

・これって
 こうやって箇条書きにして見ると雪道の走り方と共通していることが多い。グリップが極端に低いので同じような感じになってしまうのかな?

 しかし、ヘタレ丸出し。怖いので安全運転。だったらサーキットを走る意味無し?動画あげる意味無し。でも楽しい。楽しいのでだめ(チェッカー)といわれるまで走り続けてしまいました。どこでもみれるようにしたいのであげてしまいました。全部で30分弱あるので注意!!笑いのネタにでもどうぞ。

 1本目
 
 2本目

 3本目

 余談ですが、せっかくの無線がなぜかピッガーって感じで、全然役に立たなかった。その後の鍛錬ではしっかり聞こえたので、雨のせいか、エンジンノイズか。内容はかってに想像して走っていました。ピッガー「Xさん、危ないから中止してくださ~い」、ピッガー「XXXさん、ロックしています、ブレーキを抜いて、抜いて~ッ」、ピッガー「走れないから特別に座学を開催しますよ~」。自分の心の声だな。
Posted at 2006/08/16 00:38:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット走行 | クルマ

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「無事到着!疲れたーーーーー、体がガタガタ」
何シテル?   06/27 18:28
40過ぎてサーキット走行を始めてしまった、ラリー仕様CJ4A RSに乗っている中年です。
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